あまのじゃくで優柔不断な私の詩集【喜怒哀楽】【新】

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1:マリー:2017/04/17(月) 21:50

このスレはその名のとおりあまのじゃくで優柔不断な私の詩を書いていくスレです
このスレのルールといたしましては荒らしコメはできるだけ控えてください
他の方と私の詩を比べ他の方を批判中傷するなどは言語道断です
何かご不満があるさいはお手数ですがこのスレにてお申し付けください
もう一つはこのスレは基本的に私以外投稿禁止とさせていただいています
何かご不満があるさいのみ投稿許可を出しておりますのでそこの所はご了承下さい

なお他のスレで投稿いたしました作品は改めて書き直しをした後でこのスレに投稿させていただきます

内容説明が長くなりもうしわけありません

ではどうぞ楽しんで行って下さい

120:マリー:2017/08/20(日) 22:42

君の吸うタバコの煙がわたあめみたいで
『吸ってみる?』
そう聞かれて思わず『うん』と言ってしまった
でも現実は想像とは全然違くて
『にがい』
わたあめみたいだなんて言ったの誰?
でも
慰めるみたいにもらった君のキスは
わたあめよりも甘くって
『タバコ無理なんて子供か』
『うるさい』

二人して笑いあう
幸せな時間

121:マリー:2017/08/20(日) 22:50

もうすぐ終わる夏休みとは反対に
全然宿題が終わってない
それは皆もおんなじで
たいして広くもない机に皆それぞれ宿題を出して慌ててる

こんな時間も青春

かな?

122:マリー:2017/08/21(月) 00:24

夕日染まる教室のすみで
まただ
まただよ
また失敗した
部活の書類ミスで先輩に怒られた後そう嘆く声におもわず笑った
だって
こんな時間さえ
なんか楽しいんだもん

123:マリー:2017/08/21(月) 00:31

夕方の学校ってなんか好き
夕日色に染まった校舎とか
誰もいない教室の雰囲気とか
廊下に響く吹奏楽部の楽器の音とか
野球部なんかの練習の様子とか
別に特別な事でもなければ珍しい事でもない

でも

好きなんだ

124:マリー:2017/08/21(月) 01:37

『お前のことなんか嫌いだ』
そりゃお互い様でしょう
そう言いながら二人でなぜか笑い合う
『凄い嫌い』
うん
『好きになれない』
僕もだよ
『きっとこれからも』
その先はもうわかってるよ
『大嫌い』
言うと思った
僕も君なんか大嫌い


嫌いなのに一緒にいるのは仲がいいから
でもお互いに嫌い嫌われ
本当に僕と君の関係ってへんてこりん
今日も笑い声がこだまする

125:マリー:2017/08/21(月) 14:33

今日も明日も明後日も貴方に幸せが訪れますように

126:マリー:2017/08/21(月) 14:36

私の死が
君の幸せにつながると言うのなら
喜んでこの命差し出そう
君のためならば命だって惜しくない
これが愛の力です

127:マリー:2017/08/21(月) 14:44

忌々しいこの世界にさよならをして
屋上からの大ジャンプ
一瞬
さっきまで私に早くとべと囃し立てていたあいつらの
驚いたような焦ったような顔が目に入った
まさかホントにとぶとは思ってなかったみたいな顔
少し笑って呟いた
『ざまぁみろ』

128:マリー:2017/08/25(金) 00:40

青春に花を咲かせ
迫り来る別れや現実に目をそむけ
くだらない事で馬鹿みたいに笑いながら友達と歩いた帰り道
皆で落書きをしたいつもの休憩場所の古い木の柱
全てが全て懐かしい
何年も前のものがいまだに残っているなんて
そう懐かしむ日が来るなんて昔の俺は少しも考えていなかっんだろうな


神様

できる事なら

夢の中だけでも

あの日に戻してくれないか

129:マリー:2017/08/25(金) 00:45

自分に疲れました
この僕の気持ち
わかってくれますか
無理ですよね
知ってました
さようなら

130:マリー:2017/08/25(金) 00:53

私にとって友達とは
代えのきくおもちゃです
私にとって友達とは
有っても無くても変わらないものです
私にとって友達とは
暇潰しの道具です
私にとって友達とは
都合のいい身代わりです
私にとって友達とは
ただの足手まといです

ゴミも同然な

ただの足手まといなのです

131:マリー:2017/08/25(金) 00:54

本当の事なんか
絶対に教えてやらないから

132:マリー:2017/08/25(金) 01:03

本当の事が知りたいなら自分の力で探してみろよ
君は観察眼や考察力が優れてるからきっと不可能じゃない
ただうっかり屋な所は直した方がいい
じゃないとまた俺に騙されるよ
泣くことになるのは君か俺か
やれるもんならやってみろ




本当の事を知ったとき

泣くなよ 

133:マリー:2017/08/29(火) 19:59

君には血も涙もないと思ってた
でも実際はそうじゃなかった
人のために血を流すことも
涙を流すこともできたんだね
本当に血も涙もないのは
僕だったのかもしれない 

134:マリー:2017/08/29(火) 22:15

今までずっと
生まれてきたことを後悔して生きてきた
だから
死ぬときぐらいは晴れやかでいたいなぁ

135:マリー:2017/09/05(火) 21:42

綺麗な花を見ると踏み潰したくなるのは
君のことが嫌いだから
花は君にそっくりで
君は花にそっくりだから

136:マリー:2017/09/05(火) 23:21

君のことが好きでした
でもそれは過去の話です
私はもう乗り越えました
もう貴方に支配はされない
でもたとえ一瞬でも幸せな時期があったこと私は忘れません
忘れないことで私はこれからの人生も乗り越えてゆくのです

137:マリー:2017/09/11(月) 00:05

僕は嘘と偽りが形を成してできた人間です

だから

僕を信じてはいけません

絶対に信じてはいけません

138:マリー:2017/09/11(月) 00:10

アイツもソイツも大嫌い
殺してやりたい





本当は

僕が大嫌いなのは僕
殺してやりたいのも僕 

139:マリー:2017/09/11(月) 00:18

私は感情が足りないとよく言われます
まったくもって意味がわかりませんが
どうやら私に足りていない感情は
人にとってとても必要な物らしいのです
どこかに売ってませんかねぇ
え?
どんな感情が足りないのかって?
私はよくわかりませんが
『あわれみの感情』って言うんですって 

140:マリー:2017/09/11(月) 00:20

死にたいけど死にたくない
よくわかんないなぁ
僕ってホントに意味不明

141:マリー:2017/09/11(月) 00:23

バカだなぁ
ガッカリするぐらいなら
最初っから期待なんてするなよ
バカだなぁ

142:マリー:2017/09/11(月) 23:41

君のことが好きすぎて
夢と現実の境目が曖昧になってしまう
これはあまり良いことじゃない

143:マリー:2017/09/11(月) 23:49

壊すことは簡単だけど直すことは難しい
だから壊さないように
君を愛する
壊さないように
優しく
そっと
抱きしめる 

144:マリー:2017/09/11(月) 23:56

君は優しいね
優しすぎるね
そんなんだから
騙されるんだよ
でも君は
騙されたことにすら
きずかないぐらい優しい
それは
幸せでもあるけど
不幸でもある
君って
『   』だね

145:マリー:2017/09/12(火) 16:27

冬の寒さと冷たさは
寒がりな僕にはすこし厳しい
そーゆうとこ
冬って君にすこし似てる

146:マリー:2017/09/12(火) 16:42

明らかな悪意に
呑み込まれないように
見分けて
嗅ぎ分けて
感じ分けて
自分を守るために
友達を守るために
今日も始まる戦争に
込み上げる涙と嗚咽に負けないように
さぁ今日も頑張って生きよう

147:マリー:2017/09/14(木) 13:59

なぜか思い出した母の思い出
頭を撫でてくれる優しい手と暖かい声
思い出にしてはおぼろ気で浅すぎるけど確かなもの

148:マリー:2017/09/14(木) 14:30

込み上げる嘔吐感と何かに殴られているかのような頭痛響くサイレンの様な耳鳴り
まるで今の状況に身体全体が赤信号を出しているような
でも納得もできてないのに引き下がれない
例えこの身体が壊れようとも
僕は逃げない
後悔するのはもう嫌なんだ

149:マリー:2017/09/16(土) 12:01

愛して止まない君とだからこそ辛い時間さえも幸せだと言いきれる
じゃあ君がいなくなったら?
幸せな時間さえも苦痛に変わるに違いない

150:マリー:2017/09/16(土) 12:38

君を愛しているからこそ君と一緒にはいられない

一緒にいればいつか俺は君を壊してしまう

151:マリー:2017/09/16(土) 12:40

大切だから手放すことをわかってほしい
君を見捨てた訳じゃない
俺は俺を見捨てたんだ

152:マリー:2017/09/16(土) 12:43

本当の貴方を知りたくて
貴方のことを追いかけたけど
近づけば近づくほど


貴方がわからなくなっていく

153:マリー:2017/09/16(土) 12:54

こない夜明けに希望を抱くのは止めましょう
ない幸せに夢を見るのは止めましょう
そんな儚く不確かなものにすがるくらいなら
一生そんなものに捕らわれるくらいなら
不幸に身をゆだね制限ある世界で生きる方が
まだ自由で報われる

154:マリー:2017/09/16(土) 14:49

怪我をしたのは僕なのに
君はまるで自分のことのように泣く

その涙から愛が伝わる

155:マリー:2017/09/16(土) 14:58

私は知っている
秘密を秘密にできる人間は少ない
誰にも言わないなんて約束は約束されない
本当に口が固い人間は自分から口が固いなんて言わない
秘密は必ずどこかでバレる
そしていつの間にか広がっている

秘密がバレない方法はただ一つ

誰も信用しないこと

156:マリー:2017/09/16(土) 18:56

小さい頃はよく泣きながら私の後ろをついて来ていた君
でも今はいつの間にか後ろにいるのは私の方になっていた
たくましくなった背中に小さく言う
「おいてかないで」
振り向いた君の顔は昔と変わらず優しいまま
「大丈夫、おいてかないよ」
そう言って繋いだ手さえも成長して大きくなっていたことには知らないふりをした

157:マリー:2017/09/16(土) 21:54

道端の花さえ意味ある名前を持つのに
僕には名前がない
あったとしても僕が持てばそれは空っぽで意味なんてないだろう

158:マリー:2017/09/18(月) 17:52

過ぎた時間に戻りたいと願うのは人間の悪い癖です

159:マリー:2017/09/18(月) 19:17

君がいたからこの世界は光っていた
でも今はちっとも光ってない
それは君がいないから


君がいない世界なんて

もう

いらない

160:マリー:2017/09/18(月) 19:22

君がいたときの世界は美しかった
でも今はちっとも美しくない
こんな世界いらない
あれ?
いらないなら壊しちゃえばよくない?
そっか
美しかったときの世界は記憶の中にしっかり残ってる
なら大丈夫か
美しい記憶以外はいらない
こんな世界記憶に残したく

壊しちゃえ

161:マリー:2017/09/18(月) 19:26

君の悪口って悪口じゃない
どこか温かさがある
喧嘩しながらもどこか相手を思ってる
これだから君のこと嫌いになれない

大好きよ

162:マリー:2017/09/18(月) 19:32

自殺した友達のお葬式で君は言う
「自殺とかだっせ」
「カスだな」
そう言いながらも深くかぶった帽子から覗く君の目は凄く悲しげで
知ってるよ君が一番悲しんでるの 

163:マリー:2017/09/18(月) 19:38

「強がってるね」
ニヤニヤしながらそう言う君にイラッとする
「強がってないよ」
「嘘つきだなぁ」
いつも君は痛い所をついてくる
でもそれと同じくらい
「ちょっとぐらい甘えてもいんじゃね?」
君は優しくしてくれる 

164:マリー:2017/09/18(月) 19:41

君の瞳が真っ直ぐすぎて嘘をつく俺の心が軋む

どうしよう

君の瞳が見れない

165:マリー:2017/09/18(月) 19:42

俺が触った所から君が腐っていくようで
俺は君に触れない

166:マリー:2017/09/18(月) 22:02

同情の優しいは
どこか辛い
元の形は何であれ
同じ優しいの筈なのに
何でだろう
どこか辛い

167:マリー:2017/09/19(火) 14:09

殺してやると息巻いて
憎しみに呑まれていく君を見るのは辛いんだ
君を引き止めたくて掴んだ手はまだ温かい
今ならまだ間に合う
お願い
そっちにはいかないで

168:マリー:2017/09/19(火) 14:11

声に出せば泣き出しそう
でも伝えないままなんて嫌だ
ねぇ
「いかないで」
今だけ我が儘でいさせて

169:マリー:2017/09/19(火) 15:06

君が僕を助けてくれた様に
僕も君を助けたい

まずは僕が君にできることを探す所から始めよう
必ず助けてみせるから


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