あまのじゃくで優柔不断な私の詩集【喜怒哀楽】【新】

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1:マリー:2017/04/17(月) 21:50

このスレはその名のとおりあまのじゃくで優柔不断な私の詩を書いていくスレです
このスレのルールといたしましては荒らしコメはできるだけ控えてください
他の方と私の詩を比べ他の方を批判中傷するなどは言語道断です
何かご不満があるさいはお手数ですがこのスレにてお申し付けください
もう一つはこのスレは基本的に私以外投稿禁止とさせていただいています
何かご不満があるさいのみ投稿許可を出しておりますのでそこの所はご了承下さい

なお他のスレで投稿いたしました作品は改めて書き直しをした後でこのスレに投稿させていただきます

内容説明が長くなりもうしわけありません

ではどうぞ楽しんで行って下さい

51:マリー:2017/06/08(木) 19:35

この汚い世界であのこは唯一キレイだった

52:マリー:2017/06/08(木) 19:41

私の1番目の彼は絵描きで
私の絵を描いてくれた
2番目の彼はバンドマンで
私の曲を作ってくれた

貴方は?

貴方は私に何をしてくれる?

僕はずっと君のそばにいるよ


その言葉が聞きたかった 

53:マリー:2017/06/08(木) 19:44

あのこはいつだって美しくて
最後まで正しかった

54:マリー:2017/06/08(木) 19:45

よく魚を食べると頭がよくなるって言う
だから
あのこを食べればあのこになれると思ったんだ

55:マリー:2017/06/08(木) 19:50

髪型も服装も何もかも
私の真似をしているようだけど
私が貴女になれないように
貴女が私になることはないのよ

56:マリー:2017/06/08(木) 19:53

いつだって
死ぬ理由と生きる意味を探してる

57:マリー:2017/06/09(金) 21:34

叩きつけられた現実に目をそらしたあの日
私は世界を嫌ったんだ

58:マリー:2017/06/09(金) 22:02

ある日教室に入ってきたハチを先生が殺した
ハチはそのままゴミ箱に捨てられた
そんなハチを君はわざわざ埋めてあげようとゴミ箱をひっくりかえして探してた
なぜわざわざそんなことをするのかと
虫が好きなのかと思わず聞いた
そしたら君は
「なぜハチをゴミ箱に捨てるの?
虫は嫌いだけど虫をゴミ扱いする先生はもっと嫌いだよ」
そう言う君は酷く悲しそうに見えた
もしかして君は
自分と捨てられたハチを重ねて合わせているの?

59:マリー:2017/06/09(金) 22:09

命を大切に扱うのに死にたがりな彼女が
酷く滑稽で美しい

60:マリー:2017/06/09(金) 22:13

お前は自殺したりなんかしない
そうわかってるから
俺はお前に本音でぶつかるんだよ

61:マリー:2017/06/09(金) 22:26

人間死ぬときは1人
それはとても悲しいことだから
せめて死ぬまでは一緒にいよう

62:マリー:2017/06/10(土) 08:52

『将来の夢は何?』
『生きてればいいことあるよ』
『みんなも辛いんだよ』
『リスカでメンヘラアピール』
『親からもらった体に』
『一生残るんだよ』
『死にたいなんて不謹慎だ』
『生きたくても生きられない人いるんだよ』

『何がしたいの?』



『逃げるんだ』

63:マリー:2017/06/21(水) 23:51

人の歩幅はそれぞれちがう
だから気を付けなきゃ泣くことになる

64:マリー:2017/06/21(水) 23:55

『逝かないで』


その言葉すら言う隙なく君は逝ってしまった

早いよ

早すぎる

何もかも

65:マリー:2017/06/22(木) 00:05

久しぶりに帰った故郷
ついでの如く
嫌みでも言いにとあいつのもとに行こうとしたら
苦虫でも噛み潰したような顔で『もういない』と告げられた
『引っ越した?』
そう聞けば
一言『死んだ』と

あぁ

忘れていた

人の命が儚いことを

66:マリー:2017/06/22(木) 20:29

安い愛と
高い優しさ

貴方なら

どっちを選ぶ?

私なら

どっちも要らない

それでも

やっぱり


どっちも欲しい

67:マリー:2017/06/22(木) 21:54

上手に生きられない僕らは
上手に死ぬことはできるのかな

68:マリー:2017/06/22(木) 22:06

君が死んでも世界は何も変わらない
でもきっと
俺は少し変わる
俺を変えられるのはきっと君だけ

でも

今はまだ

このままで

69:マリー:2017/06/22(木) 22:11

「世界では貧困を理由に約3秒に1人命を落としているのです」


1 2 3

1 2 3

1 2 3

70:マリー:2017/06/22(木) 22:18

大切な人が死んでしまった

みんな「あの人の分まで生きよう」なんて言ってくる

私はそれが正しいことだと思えない

私が死んだ方が絶対によかった

あの人には生きていてほしかった


ねぇ

何で

何で君は

何も言わず手を握ってくれるの?

71:マリー:2017/06/22(木) 22:20

大切な人が逝ってしまったのに
平気で生きている自分が嫌

72:マリー:2017/06/22(木) 22:22

君には遺書じゃなくラブレターを書くね

73:マリー:2017/06/24(土) 01:44

『自殺なんて』
そう言いながら
君も自殺したじゃない

74:マリー:2017/06/24(土) 01:48

守るものが無かったあの頃はとても寂しかった
守るものができた今はなぜかとても不安になる
どっちにしたって苦しくて

75:マリー:2017/06/24(土) 01:52

嫌だ 嫌だ 嫌だ

行かないで

お願いだから

いかないで

1人は嫌だよ

独りは嫌だよ

逝かないで

76:マリー:2017/06/24(土) 11:22

冷たい土の中に眠る君
そんな君を哀れんでいたら
おじいさまが言った

『死してもなお今に美しい花を咲かせるだろう』

あぁ
君は花になったのね

77:マリー:2017/06/24(土) 11:33

君の葬式終わりの帰り道
君がいないからか横を通る風がとても冷たい
ひとりぼっちには馴れているはずなのに
どうして涙が止まらない?

78:マリー:2017/06/24(土) 16:53

あの子は周りの冷たい目に殺された
敵討ちだ
お前らがやったように
俺も
お前らを 

79:マリー:2017/06/30(金) 21:57

さようならと
ありがとう

80:マリー:2017/06/30(金) 22:05


お母さん

おじいちゃんはどこにいったの?

雲の上よ
お星さまになったのよ

ハムスターのちぃちゃんは?

土の中よ
今に花を咲かせるわ

わたしは?

お母さん

わたしは?

私はどこにいって何になるんだろう

そもそもどこかにいけるのかなぁ

何か

意味のあるものになれるのかなぁ

81:マリー:2017/06/30(金) 22:27

毎年8月6日にふと思うこと
死んでしまった人と
生き残った人
いったいどっちが辛いんだろうと
君は言う
人の辛さは比べられるものじゃないと

82:マリー:2017/07/01(土) 12:57

「進路なんか考えてる?」
あぁ
もうそんな時期か
「わかんない」
わかんないけど
とりあえず
君のそばにいれたらいいなって考えてるよ

83:マリー:2017/07/01(土) 17:12

「また明日ね」
「おう、また明日」
何気ないこのやりとりに
幸せを感じるんだ

84:マリー:2017/07/01(土) 17:19

僕には何にもない

名のるほどの名前さえも


なかったはずだった


でも

『俺の名をやる』

『   』

『今からお前はそうなのれ』

今はある

85:マリー:2017/07/01(土) 17:50

今日は彼のお葬式
みんな彼の顔を覗きこみながら
「眠ってるみたいね」と口にしていた
私はそれが気にくわなかった


起こせよ

そんなに言うなら

彼を起こしてみせろよ

86:マリー:2017/07/01(土) 17:55

「マリちゃんご飯食べて」
食べたくない
「マリちゃん学校に行って」
行きたくない
「マリちゃん彼はもういないのよ」
わかってる
「マリちゃん彼は死んだのよ」
それでも
「マリちゃんお願い」
お母さん 私は
「彼のところにいかないで」
彼に会いたい

87:マリー:2017/07/01(土) 18:36

彼のお葬式が終わったその日の晩
彼が私に会いに来た
『よっ』
『夢?』
『そう、お前の夢』
そっかぁ彼にはもう
『ゆっくりしてってよ』
夢の中でしか会えないのか

88:マリー:2017/07/01(土) 18:55

夢で会った君に言う
『また明日って言ったくせに、嘘つき』
彼は何も言わず
『私のこと殺すって言ったくせに、お前が死んじゃうなんてがっかりだよ見損なった』
ただ困ったような顔をして笑った

89:マリー:2017/07/01(土) 19:14

彼のお墓の前で1人話す
誰も聞いていないからこそ言える本音
「私は君のこと思い出にしたくない」
でも
「時間がたって君のこと忘れて生活するのも嫌」
ようは
「君のこと覚えてたって辛いけど忘れたいわけでもないんだ」
ねぇ
「私どうすればいい?」

そんなとき
風にのって
『やだやだばっかりだな』
彼の軽い笑い声が聞こえた気がした

90:マリー:2017/07/02(日) 01:49

「私も死んだら彼にまた会えるかなぁ」
「自殺と他殺じゃあいく場所が違うって聞いたよ」
何気ない疑問に返ってきた言葉は今の私にはとても残酷で
「もう会えないの?」

あーあ
「もう会えないよ」
聞くんじゃなかった

91:マリー:2017/07/02(日) 01:54

あの人はきっと
死にたくて死んだわけじゃなければ
こんな世の中をもっと生きたかったわけでもないはずだ
あぁ
君には少し難しいね
気にしないで
今はわからなくても
いつかきっとわかるから

92:マリー:2017/07/02(日) 03:19

彼が死んだ後
彼のお母さんと彼の部屋の物を整理していたら
私宛の手紙とプレゼントを見つけた

『誕生日おめでとう』

忘れてた
彼のお葬式の日は私の誕生日だった

『誕生日おめでとう  他に書くことないわ』

「もっとちゃんと書けよ」
冷たい悲しみのなかに
ほんの少し暖かい光がさした気がした 

93:マリー:2017/07/02(日) 03:25

彼の服を抱きしめて
彼の匂いをかぐと
彼の感触までするような気がした
「好きだよ」
「大好き」
暖かいってきっとこのことだ

94:マリー:2017/07/02(日) 03:29

言いたいことはいつでも直接口で伝えられると思ってた
先伸ばしにしすぎちゃったなぁ
もう伝えられないや

95:マリー:2017/07/02(日) 04:00

お前にはこれから
新しい場所で新しい出会いがあるから
俺のこと忘れてくのは仕方ないし
悪いことじゃないさ

ただ
俺のこと
たまにでいいから思い出してよ

『バカだなぁ
忘れるわけないじゃん』

ずっと覚えてる
ずっと覚えてるから
だから君も
私のことずっと見守ってて

『さようなら』

きっとこれが君と私の最終回

96:マリー:2017/07/02(日) 04:04

彼はいない
もういない
彼はいたんだ
彼は確かに
私の隣にいてくれたんだ 

97:マリー:2017/07/02(日) 15:47

無くしたくない大事な『幸せ』を
大切に大切に
箱の中にしまって
鍵をかけて
誰にも盗まれないようにずっとそばに置いた
そんなある日
久しぶりに鍵を開けて中を見たら
『幸せ』がボロボロに枯れていた
それを見たとき初めてきがついた
大切にしすぎてしまっていたと
花は水ばかり与えれば根腐れで枯れてしまう
それと同じだったんだ

98:マリー:2017/07/02(日) 18:19

大人になるってどうゆうこと?

何も感じなくなるってことだよ

?、どうゆうこと?

大人は自分の利益のために他人を犠牲にする

そうすると必ず辛い思いをする人がでる

でも
そんなのに一々かまってたら自分のためにならない

だから大人は

自分自身の手で

不必要だと感じた感情を殺すんだよ

そうしてどんどん鈍感になっていく

大人になるってことは人を裏切る勇気を持つことでもあるんだよ

99:マリー:2017/07/02(日) 18:42


君に貰った勿忘草の花言葉は
『私を忘れないで』


君はこれを伝えたかったの?

もっと早くにきずけていたら

100:マリー:2017/07/02(日) 21:57

おはようございます、こんにちは、こんばんは
マリーです
今回で投稿百回目です
話すと長くなります今日までいろいろな事がありました
何があったにせよ
コロコロスレを変えてしまっていた私の詩やポエムを高く評価してくださった方々には頭が上がりません
本当に有り難う御座います
さて
そんな今回は大変私情ではありますが
家庭の事情で遠い県外へ引っ越してしまう友人に
日頃面と向かっては言えない思いをつづっていきたいと思います
@へ
明日は待ちに待ったとは言えませんが引っ越しの日ですね
同姓で一番付き合いが長い貴女と会えなくなるのは正直とても辛いです
貴女は私の詩やポエムを認めてくれた人の一人でしたね
「マリーの詩に救われる」と言ってくれていましたがそんな言葉に救われていたのは私のほうでした
これからきっと私も貴女もいろいろな事にあって
もしかしたらそのなかで死にたくなる時もあるかもしれないけど私は貴女に生きてほしい
寂しくなったらまたこのスレに来てください
マリーより


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