あまのじゃくで優柔不断な私の詩集【喜怒哀楽】【新】

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1:マリー:2017/04/17(月) 21:50

このスレはその名のとおりあまのじゃくで優柔不断な私の詩を書いていくスレです
このスレのルールといたしましては荒らしコメはできるだけ控えてください
他の方と私の詩を比べ他の方を批判中傷するなどは言語道断です
何かご不満があるさいはお手数ですがこのスレにてお申し付けください
もう一つはこのスレは基本的に私以外投稿禁止とさせていただいています
何かご不満があるさいのみ投稿許可を出しておりますのでそこの所はご了承下さい

なお他のスレで投稿いたしました作品は改めて書き直しをした後でこのスレに投稿させていただきます

内容説明が長くなりもうしわけありません

ではどうぞ楽しんで行って下さい

320:マリー:2017/11/01(水) 17:29

どこまで堕ちても君は君

321:マリー:2017/11/01(水) 17:34

懐かしい音に笑う
君も同じ気持ちでいてくれたからなおのこと

322:マリー:2017/11/02(木) 14:18

昔のことと諦めたはずなのに

323:マリー:2017/11/02(木) 17:31

嘘はいつかバレるもの

その『いつか』がいつくるのかは誰にもわからない

遠い未来かもしれない

けど逆に

すぐくる明日かもしれない

324:マリー:2017/11/02(木) 17:47

人恋しくなる日はあいつを呼ぶ
本当に来てほしいのはあいつじゃないけど
あの人はきっと来てくれないから
あいつで埋め合わせをする
最低なことだってわかってる
でも
自分じゃどうしようもない

325:マリー:2017/11/02(木) 19:04

小さな火遊び

小さな

あれ?

本当に小さい?

誰か傷ついた

誰が傷ついた?

皆が傷ついた?

私だけじゃない

あいつはもちろん

あの人も

ごめんなさい

ごめんなさい

ごめんなさい

もう後には戻れない





火遊び

許されないもの同士での
男女の戯れ



許されない

326:マリー:2017/11/02(木) 19:10

広い街
いろんな人達が行き交って
それぞれの生き方をしてる
私と似てる人もいる
でも同じじゃない
似てるだけ
本当に皆それぞれ
誰もそれを気にしてない
あたりまえだから
誰も私を見ていない
あたりまえだから
他人の目を気にしなくていい
何だか自由になったみたい

327:マリー:2017/11/04(土) 12:15

想像できますか?
誰よりも愛した人が腕の中でいきたえてしまう恐ろしさを





想像できたとしたら
あなたはそれに耐えられますか?

328:マリー:2017/11/04(土) 12:20

歪んでしまった心を修復できるのは愛だけです

329:マリー:2017/11/04(土) 12:33

私が好きなあの人はあの子が好き
あの人が好きなあの子もあの人が好き
二人両思いで私が入り込む隙なんてない
でも諦められない

それほどに貴方が好きなのに 

330:マリー:2017/11/04(土) 12:35

振り向いてもらえないとわかっていても足掻かずにはいられない

331:マリー:2017/11/04(土) 12:53

私の好きと貴方の好きは違うって
言われなくてもわかってた
言われなくてもきずいてた

「知ってるよー今さらだなぁ」

なんでもなさそうに私が言うと
貴方は安心したような申し訳なさそうな曖昧な顔をして笑った

332:マリー:2017/11/05(日) 12:40

君に私を見てほしくて嘘をついたの

ごめんね

本当にごめんね

333:マリー:2017/11/05(日) 12:51

君の中から早くあの子が消えてしまえばいいとずっと思ってた





私、最低だ

334:マリー:2017/11/05(日) 12:59

一瞬で冷えた空気に殺意が混じる

この殺意は誰のもの?

みんなわかってるけど

わかりたくないんだ

335:マリー:2017/11/05(日) 13:04

私達のアイズ

人差し指と中指で

336:マリー:2017/11/05(日) 13:14

皆幸せ?

皆平等?

そんなの理想論だ

337:マリー:2017/11/05(日) 13:17

誰かの幸せは誰かの不幸の上にある
皆が皆が幸せなんて不可能だ

338:マリー:2017/11/09(木) 16:36

望んでも手に入らないんだから
せめて想像の世界だけでも私のものにさせて

こんなのわがままだって自分勝手だってわかってる

339:マリー:2017/11/09(木) 16:38

貴方でさえ叶わない恋に涙する
なんて厳しい世界なんでしょう

340:マリー:2017/11/10(金) 16:45

理解できないなら近寄らないで

341:マリー:2017/11/12(日) 18:36

スキンシップが多いのは嫌じゃない
特に君からなら

342:マリー:2017/11/12(日) 18:40

側にいるのが当たり前の存在になれました
自惚れかな?
それでも幸せなんだから構わないね

343:マリー:2017/11/12(日) 18:42

久しぶりに聞く君の歌
寒さも吹っ飛ぶ笑いがおきる

344:マリー:2017/11/12(日) 18:44

年相応な下ネタに笑う
ゲスい会話とは裏腹に周りの雰囲気はいい感じ

345:マリー:2017/11/12(日) 18:51

寒い
温かい
寒いのは空気
温かいのは雰囲気
寒い
温かい

暖かい

346:マリー:2017/11/12(日) 18:54

【        】

それは禁断の言葉 

347:マリー:2017/11/12(日) 19:04

成長過程で自分で学んだ

『感情的になった方が負け』

理解の仕方はざまざまだけど

わかる人にはわかること

348:マリー:2017/11/12(日) 19:08

いつの間にか家族よりも友達で

大切さにきずいたから?

その形が歪んでいたとしても

349:マリー:2017/11/12(日) 21:59

未成年のタバコや深夜徘徊
本やテレビで見る頭の悪い人達に
いつの間にか自分もなっていた
『絶対ならない』
そう思ってたのに
世の中どう転ぶかわからない

でも後悔はしてないんだ 

350:マリー:2017/11/12(日) 22:03

『皆やってるから』
そんな言葉に寄り掛かって逃げていた自分が情けなくてみっともなくて

351:マリー:2017/11/12(日) 22:12

タバコも飲酒も

最初は全てなんとなくで

友達に誘われたのもあるけど

それは拒否権もあった

それでもやったのは

もしかしてカッコイイとか思ってた?

恥ずかしいなぁ

過去の自分も

今の自分も

もう恥じることしかできない



それはきっと

これからの自分も

352:マリー:2017/11/12(日) 22:14

おちるとこまでおちていく

もう自分でも見捨ててしまって

353:マリー:2017/11/13(月) 01:23

中途半端なところで踏みとどまって
最高にも最低にもなりきれない

臆病者の僕をどうか笑って

354:マリー:2017/11/13(月) 01:25

大切なものを大切なものに壊された僕

355:マリー:2017/11/13(月) 01:32

諦められることは見捨てられるのと同じこと

今の俺のように

悪いことすらも
『あいつだから』『しかたない』と認められるようになれば終わりだ

356:マリー:2017/11/13(月) 01:41

君もいつか私をおいて
勝手に逝ってしまうんでしょう?

いままでもそうだったように

私を独りにして 

357:マリー:2017/11/13(月) 02:57

死に逝く君の最後の言葉

「おつかれ」

別れ際にいつも言っていた言葉だ

最後の最後まで君らしくって

358:マリー:2017/11/13(月) 03:00

『いってきます』は言ったくせに

『ただいま』は言わないんだね



なんで逝ってしまうのよ

359:マリー:2017/11/13(月) 03:03

「いかないで」

決意で固めた心は無情にも
その言葉を振り払っていってしまった

360:マリー:2017/11/13(月) 03:09

危うい足場にしっかりと立つ姿に恋をしたけれど

今はもうそこにはいないでほしい

安全な場所で私と一緒にいてほしい

君はそんなの

例え死んでも望まないだろうけど

361:マリー:2017/11/13(月) 03:26

冷たくなってゆく貴方に涙が溢れる

いつもならうるさい程にしゃべるのに

どうして今は何も言わないの?

昨日まであんなに綺麗に笑っていたのに

どうして今は笑わないの?

その答えはわかりきっているけれど

認めたくない

貴方が死んでしまったなんて

362:マリー:2017/11/13(月) 03:29

あの人と顔がそっくりなこの人はあの人の双子の兄弟

この人を見ると一瞬だけあの人に会えたと錯覚してしまう

あの人はもう死んだのに

363:マリー:2017/11/13(月) 03:43

死んでしまったあの人の
双子の片割れが言う
仏壇の写真を見ると自分がいるようだと
あの人が死んだ日に双子としての自分も死んだのだと
二人でふざけあっていた日に戻りたいと
仏壇に飾られたあの人の写真はとても楽しそうに笑っているけど
反対にあの人にとてもよく似たこの人は酷く悲しげに笑っていた

364:マリー:2017/11/13(月) 15:46

皆のために自分を犠牲にした君に最高の称賛を

365:マリー:2017/11/13(月) 17:07

「いかないで」
「独りは嫌だ」
泣きわめく私の頬を優しく撫でた君はか細くなった声で言う
「独りじゃないだろ?」
「皆がいる」
確かにそうだけど
心が独りなんだもの
同じことでしょ?


私は皆より君と一緒にいたいのに

366:マリー:2017/11/13(月) 17:09

いかないでと掴んだ君の手はもう冷たくて

367:マリー:2017/11/13(月) 18:29

昨日から不思議と眠れずに一睡もできなかった今日
まだ辺りが暗い早朝に暇潰しで散歩をする
目的地なんてない
ただふらふらと直感で歩いていた
はいた息すら凍らせてしまうような冷たい空気が肌を刺す
なぜか今はそれが心地よくて
気まぐれに空を見上げれば見たこともないぐらい大量の星で彩られた空が目に入った

思わず柄にもなく綺麗だとみとれてしまったのと同時に

そのとき初めて本物の星空を見た気がした


それは夜と朝の境目に垣間見た世界

368:マリー:2017/11/19(日) 15:39

君のこと

とってもとっても憎いけど

嫌いじゃないよ

369:マリー:2017/11/19(日) 16:05

いきすぎた関係が互いの首を絞めた


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