いじめ?そんなのに負ける気はない。

葉っぱ天国 > 短編小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:慧義◆HQ:2017/01/04(水) 00:44

気まぐれに更新します。

2:慧義◆HQ:2017/01/04(水) 00:52

#登場人物

#城ノ内 愛  ジョウノウチ メグミ
クラスのリーダー的存在。
彼女を敵にしたら、もう勝てない。

#浅野 伊月  アサノ イツキ
クールな少女。何にでもズバズバ言う性格で、男子から密かに人気がある。
愛にもズバズバと言える。

#青井 唯歌  アオイ ユカ
愛の周りについている女子の一人。
男子から密かに人気があり、伊月と1、2を争うほど。

3:慧義◆HQ:2017/01/04(水) 00:53

語り手
#中谷 優
どちらかといえば伊月派。愛達には、怖くて近付けない。

4:慧義◆HQ:2017/01/04(水) 00:55

私、中谷優。喘息持ちで何度も学校を早退してる。そんな私が奇跡的に一日ちゃんと保健室にも行かず過ごせた日に、えらいものを見てしまったような気がする____。

5:春織◆HQ:2017/02/01(水) 22:16

「唯歌〜♡宿題写させて〜ねっ♡]
「はいはい・・・」
「さっすが唯歌は優しいよね。そりゃ男子から人気ある訳だ〜♪」

私は愛の言い方に腹が少し立った。
だが、逆らうと怖いので中々言い出せない。
そんな時、ある一人の少女が教室に入ってきた。
それは。伊月ちゃんだった。
伊月ちゃんは愛にも全然物怖じせずなんでも言えるから、
凄いなって思う。

「そのさ、ぶりっ子みたいなのやめてくれない?ウザい。」

伊月ちゃんが一言言い放った。
凄い。カッコいい。尊敬する・・・
すると早速愛も言い返した。

「はぁ!?そんな言い方ないでしょ?」
「そうよ!そんな言い方ないんじゃない?」

続けて唯歌も言い返す。

「え。同い年なのになんであんただけそんな特別に扱わなきゃいけないの?」

伊月ちゃんは私の言いたいことを何でも言ってくれる。
勿論これは私だけじゃなくてクラス全員・・・いや愛と愛の周りの仲間たちを除いて。


書き込む 最新10 サイトマップ