私の現実*リアル

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1:リリカ@恋歌◆JA:2017/08/09(水) 17:52

短編を書いてく所です!
色々放置してるかもですが、がんばります!

2:リリカ@恋歌◆JA:2017/08/09(水) 17:57

『自慢の姉!?』

登場人物

薄井 明日菜
七瀬の掃除場の、4年生。
七瀬に敵意を持っている。
姉は、薄井真白。

高嶺 涼
明日菜の親友。
七瀬の事が特別嫌いではない。
むしろ、憧れている。

薄井 真白
明日菜の姉。
前々のお悩み相談委員会の委員長。

玉井 七瀬
今年度のお悩み相談委員会の委員長。
明日菜の掃除場の班長。

3:リリカ@恋歌◆JA:2017/08/09(水) 17:58

*ちなみに*

薄井明日菜は、本編のお悩み相談委員会!に今後登場する人物です!
小説板に書いてるので、読んでくれたら嬉しいです!

4:リリカ@恋歌◆JA:2017/08/12(土) 20:23

『自慢の姉!?』

1,はじめまして

はじめまして、薄井明日菜と言います。
小説板の方で知っていてくださったら、嬉しいです。
では早速ですが・・・。
本編を読んでくださってる方なら、わかりますよね?
私・・・。


玉井七瀬のコトがだいっきらいです!

さてさて。
どうしてこう言うかと言うと。
事は、私のお姉ちゃんが卒業する前にさかのぼるの!

5:リリカ@恋歌◆JA 『スキナノカナ』大好き!:2017/08/22(火) 20:03

2,お姉ちゃんの願い

「明日菜!今日、忘れ物してないわよね!」

朝っぱらから可愛い妹に怒鳴りつけてるのは、可愛げのない私の姉───薄井真白です。
これでも、お悩み相談委員会という委員会の委員長らしいけど・・・。
妹の私から言わせてもらいます。
お姉ちゃんは、そそっかしい!
そのため、お母さんはお姉ちゃんの忘れ物が無いよう、しっかり者の私に確認させているのです。

「大丈夫だよ〜」

お姉ちゃんは、私をキッ、と睨む。

「絶対よね!?」

おお怖。

6:リリカ@恋歌◆JA 『スキナノカナ』大好き!:2017/08/23(水) 13:00

お姉ちゃんは学校では、優しいらしいけど、家では私に当たってばかり。
でも、ほんの時々、小物を買ってくれるから嬉しい。
いわゆる、ツンデレ!

・・・とまあ、私はお姉ちゃんをリスペクトしてる。

学校でも家でも、委員長でも何でもデキるお姉ちゃんだもん!

そんなある日。

「明日菜・・・」

なに?
お姉ちゃんは真剣そうな、(珍しい)表情で言った。

「明日菜、私のお悩み相談委員会を継いで」

・・・私の頭、完全にフリーズ。
お姉ちゃん、なんて言ったの??
お姉ちゃんは苛立ったように、

「だぁかぁらぁ!私のお悩み相談委員会、継いでって!」

お悩み相談委員会!?
何それ!?

「宝津小のみんなの、お悩みや相談を解決するの!・・・人の役に立つって、ホント嬉しいし、誇りになるよ」

最後の方、お姉ちゃんは微笑んで言った。
私には、お姉ちゃんは心からお悩み相談委員会をしているのが、誇りなんだろうなぁと映った。

「姫小路柚乃華さんにも、頼んどいたから、2人で頑張って」

姫小路柚乃華さん・・・???

「姫小路柚乃華さんは、4年生で・・・あぁーっ!」

お姉ちゃんが突然、絶叫。
ど、どうしたの!?

「4年生って委員会立ち上げられないんだった〜〜!」

・・・お姉ちゃん、ドンマイ。

「じゃあ、今年はお悩み相談委員会、無いって事〜!?」

お姉ちゃんはがっくりと、肩を落とす。
お姉ちゃん、かわいそう・・・・。

7:リリカ@恋歌◆JA 『スキナノカナ』大好き!:2017/08/25(金) 11:12

3,姫小路さん

お姉ちゃんの勧めがあって、私は姫小路さんと会った。
姫小路さんは、髪をストレートにしていて、それなりに後ろ姿は綺麗。

「あなたが、薄井明日菜さんね」

うわあっ!
ドキドキ。

「ハイッ、薄井明日菜ですっ!よろしくお願いします!」

姫小路柚乃華さんは、微笑んで言った。

「お悩み相談委員会、来年立ち上げましょうね」

静かな言い方だけど、情熱を感じた。


そんな折りに。


玉井七瀬がお悩み相談委員会を立ち上げた。
私や姫小路柚乃華さんが、玉井七瀬を恨んだのは、仕方ないよね?

『自慢の姉!?』fin

8:リリカ@恋歌◆JA 『スキナノカナ』大好き!:2017/08/25(金) 11:16

『珠希の日常は危機一髪!?』

寿 珠希
お悩み相談委員会の委員。
七瀬とこばとのストッパー。
唯一の、良識がある人?
真面目だけど、真面目すぎて暴走する事も!?

玉井 七瀬
お悩み相談委員会の委員長。
明るく、ポジティブ。
こばと曰く、究極のドジ娘。

高橋 こばと
お悩み相談委員会の委員。
七瀬の親友。
冷静沈着。
七瀬曰く、リア充天才作家。
竜也と付き合ってる。

9:リリカ@恋歌◆JA 『スキナノカナ』大好き!:2017/08/25(金) 13:12

0,寿 珠希からのご挨拶

みなさん、こんにちは!
初めまして(あれ、どっちが先だっけ?)。
寿珠希です!
私、お悩み相談委員会と言う委員会に入ってます。
入ったばかりだけど、早速も玉井七瀬ちゃんや、高橋こばとちゃんと仲良くなれて嬉しいです。
今回は、私の短編ですねっ!
楽しんでくれたら、嬉しいです!

10:リリカ@恋歌◆JA 『スキナノカナ』大好き!:2017/08/25(金) 13:19

1,キキ

4月です!
桜が綺麗な季節で、私が1番好きな季節。

「あなたが、寿珠希さんっ?」

とーっても明るい声の持ち主、磯野明花さん。
明花さんは可愛くて、私も憧れてたり・・・。

「寿珠希って、2つ“き”があるから、キキねっ!みんなー、これから寿さんのこと、キキって、呼んであげてね!」

ほへーっ??
キキ!?
明花さんは可愛く笑って、

「ねっ、キキ。あたしと友達になろーっ!って言うか、絶対!」

明花さん可愛い〜〜!
もちろん、だよっ!

「ハイッ!」

明花さんはププッと吹き出して、

「キキ、おもしろーっ!敬語はなしね!」

ふあああっ!
明花さん・・・スゴすぎる!
こんな私でも、面白い所を見いだしてくれて。

11:リリカ@恋歌◆JA hoge:2017/09/23(土) 17:07

誠に勝手ながら、『珠希の日常は危機一髪!?』を打ち切らせていただきます。

引き続き、別の短編を載せますので。

12:リリカ@恋歌◆JA hoge:2017/09/23(土) 17:11

『ドSに惚れた蘭ちゃんの恋模様』

登場人物

花下 蘭
主人公。
大人しく純真で、疑うことを知らない。
夏音の親友。

城里 夏音
蘭の親友。
沖田さんだけ、想ってる。

高橋 謙信
蘭と夏音の幼なじみ。
ドS。
しかし、夏音だけに特別な想いを・・・??

土方 歳三
新撰組隊士。
夏音の家に居候中。
夏音に想いを寄せている。
ドS。   
 

13:リリカ@恋歌◆JA hoge:2017/09/23(土) 17:17

1,失恋ショック

「だから私、謙信が好きなの!」

言っちゃいました・・・。
花下蘭、人生初の告白です。
顔がぶわあっと赤くなるのが、分かる。
この場に、鏡がなくて良かった。
謙信は目を瞬かせた。

「蘭。それ、本気・・・だよな?」

おおっ!
脈ありかなあ?
私がこくんとうなずくと、謙信はあっさりと、

「ごめん、蘭。俺、蘭の事、幼なじみとしか思ってないから」

ガーーン!
ふられちゃった。
人生初の告白が、人生初の失恋に!
うう。
最悪じゃーん!
夏音の御守りの成果がなかった!

「その、じゃあな」

謙信は心配そうにこっちを見てから、運動場に向かって行った。
あぁあ・・・。
このまま、謙信が私を嫌ってくれたなら、苦しまなくてもすむよねぇ。
恋はあっけなく終わって、もう恋なんかしたくない! 

14:リリカ@恋歌◆JA イケメンが足りない件w:2017/09/24(日) 08:53

2,特別な想い

「謙信は、夏音が好きなんだって」

美空!
それは・・・ホント!?
謙信が夏音を、好き?
謙信の大切な人は、夏音なの?
ゾッとするほど、黒い感情が沸き上がってくる。
ようく思い直せば、そうかもしれないよね。
謙信の背中は、いつも夏音を守ってた・・・。

『魅力的な女の子よね』

『蘭ちゃんは可愛いもん』

私の自信、プライド。
そんなのが粉々になるのは、今日が初めて・・・。

「蘭ちゃん!告白成功した?」

純粋な夏音が、いっそう羨ましい。
その日私は、初めて夏音を恨んだ。
 

15:リリカ@恋歌◆JA:2017/10/16(月) 19:00

3,新しいイケメン!?

「そう言えば、またお母さんが発明で・・」

夏音のお母さんは、発明家で、とんでもないモノばっかり作ってるの。
何々?

「タイムスリップマシーンって言うの、作って。家に、イケメンがまあいるよ」

まあって言うところが気になる。
でも、私は、食いついた。
こんなオイシイの、外せるわけないじゃん!
あわよくば、恋仲になれるわけで。

「今日、行って、いい?」

夏音は、にっこり。
恨むのやめよ!
夏音の笑顔は、ステキで。
こりゃ、私は適わないわ。

「いいよ」

やった〜!
ステキなイケメンとお知り合いになれたら。
恋仲になって・・・。

『蘭・・・』

「○○・・・」

なーんて、なーんてっ!
最終的に、結婚とか!?
キャーッ!
ヤバいよ〜〜!   

16:リリカ@恋歌◆JA:2017/12/10(日) 14:12

4,その人は

しっかし・・・。
私は、夏音の認識を変えないといけないわ。
こないだ、学祭でその人を紹介してもらったけど、夏音の事が好きそうだと思う。
私、出る幕がないかも。
ああヤバい!
夏音、強すぎるわ!

「蘭ちゃん?」

あぁ!
可愛いよ! 
同性でも、惚れちゃう。

私の恋模様、うまくいく!・・・のかな?

end                 
         

17:リリカ@恋歌◆JA:2017/12/10(日) 14:15

『ハチャメチャでなにが悪い!?』

登場人物

城里 茜
夏音のお母さん。 
ハチャメチャ。
男好き。

城里 悠
夏音の小さい頃に亡くなったお父さん。
優しい。
茜を包み込む。

桂 小五郎
茜の恋人。
実は・・・?               

18:リリカ@恋歌◆JA:2017/12/16(土) 12:28

1,茜で〜す!

ハーイ!
はじめまして(?)。
城里茜で〜す!
小説板の方、知ってる方なら知ってるよね。
夏音の母親です、えっへん。
今回、夏音の父親について、語ろうかと思ってます。
では、スタート(?)。                
  

19:リリカ@恋歌◆Wg:2018/01/27(土) 07:15

2,恋愛婚

悠と出会ったのは、お互い二十歳頃。

「あの、付き合ってくれませんか!?」

悠からの、熱い告白。
めっちゃ嬉しかったわ。
悠は、学校1のイケメンで、私も惹かれてたの。

「は、はい」

それから、お付き合いが始まった。
そして、結婚して夏音が産まれたの。
幸せだったのは、一週間。
一週間後。

「城里茜さんですか?」

湿った声。
まさか。

「悠さんは、事故に遭い、亡くなられました」

視界が暗くなった。   
                       
         

20:リリカ@恋歌◆Wg:2018/01/27(土) 07:19

3,新しい恋人

そして!
お知りの方も、いるだろうけど、幕末で小五郎さんと出逢ったの。

「お母さん!?」

って、夏音に驚かれたけど。
だから、香里と雪哉ができても、嬉しかった。
夏音には悲しませてばかりいる。
だから、せめて、香里と雪哉が産まれたら、旅行に行こうと思うの。

いつか、溝を埋めてやるんだからね☆

『ハチャメチャで何が悪い!?』end                               

21:リリカ@恋歌◆Wg:2018/01/28(日) 20:12

『お兄ちゃんへの想い』

深代 紗彩
主人公。
優しい。
朝陽が好き。

深代 朝陽
紗彩の兄。
カッコ良く、モテる。
チャラそうに見えるが、根は、真面目。

城里 夏音
紗彩と朝陽のいとこ。
紗彩と仲がよい。            

22:リリカ@恋歌◆Wg:2018/01/31(水) 21:30

〜1〜 

陽太が、いつか言った。

「朝陽兄ちゃんは、俺らと血がつながってないんだってさ」

お兄ちゃんは、私たちが生まれる前、子供が出来ないと思っていた、お母さんたちに養子として迎え入れられた。

「紗彩」

いつも、笑ってるお兄ちゃんが好きだった。
それは、お兄ちゃんと血がつながっていないと知ってから、ことさら。
だけど──────・・・。

「俺のガールフレンド、川宮 空って言うんだけどさ、女ってなにが好き?」

川宮空さんが現れて、お兄ちゃんは空さんにぞっこんになった・・・。                                         

23:リリカ@恋歌◆Wg:2018/02/07(水) 11:38

>>21-22
小説板で連載してる「青*恋」のプロローグ的なものです!
そちらもぜひチェックしてくださいね(*´ω`*)          

24:リリカ@恋歌◆Wg:2018/02/07(水) 11:42

『巡り逢う日に、桜舞う』登場人物

城里 夏音
14歳。
おしとやかに・・・なれてない。
明るいのが取り柄。

※これは、前作の『時を駆けて、初恋*します。』の続編です。
これで出てくる前世=「時初」
です!                    

   

25:リリカ@恋歌◆Wg:2018/02/07(水) 11:47

@前世は夢かまことか。

私は、城里夏音。
元気で青春真っ盛りの、中学生!
残念ながら、おしとやかではない。
まっ、どこの中学生もそうよね?
友達とキャピキャピしてたいもの。
あなたは、前世を信じる?
私は、前世ではないけど、確かに会った人たちがいるの。

その人たちの名は───────新撰組。

聞いたことは、ある?
今から100年くらい前に生きた剣客集団。
私は、その中の沖田さんと恋に落ちた。

これは、前世は、夢かまことか。
どっちだと思う?

私もまだ、白昼夢のようにしか考えられないの。                                  
                

26:リリカ@恋歌◆Wg:2018/02/07(水) 11:55

A淡い想いは時を繋ぐ

だって、お母さんの作ったマシーンで時を駆けたのよ? 
史実をねじ曲げないようにね。
そそっかしいお母さん、たぶん歴史は変えてない─────ハズ。

「あぁっ、夏音ちゃんお母さんに頼んでくれない?」

泣いてるのは、莉子ちゃん。
ある人と、恋仲になりかけてたからね。
無念なのは人一倍。

「ムリだよ、あと五年くらい待って」

私は、苦笑する。
ホントは、もう直りかけてるけどね。
いつまでもそういう物に、頼ってばっかじゃ、沖田さんもあきれるし。

「ええっ!?五年しか待たなくていいの?」

ポジティブ莉子ちゃん。
まっ、考え方的にはそうだね。
たぶん、また私と莉子ちゃんの淡い想いが時を繋ぐ気がする。
・・・なんてね。                                                

27:リリカ@恋歌◆Wg:2018/02/07(水) 16:51

B千年桜は想いを届ける

さわわっと、白い桜の花びらが風に乗って散る。
綺麗・・・。
中等部に植えられている、千年桜が儚げに見えて好きなの。
千年桜は、樹齢千年の桜で、願いを叶えてくれると言う。

「おーい、夏音ちゃん!帰ろ?」

あっ、陽菜子ちゃん。
どうしよう・・・。

「ごめん、今日、先に帰ってて」

陽菜子ちゃんは、不思議そうにうなずいて、そのまま教室を出て行った。
ふぅ・・・。
私は、荷物を持って、校庭の千年桜のところへと向かう。
何を願うか。
そんなの、決めてある。

「千年桜・・・」

桜の幹は太く、硬い。
そよいだ枝を見て、願いを口にする。

「どうか・・・また、みんなと会えますように・・・」

それは、私の悲願だ。
約束が果たされるかあやふやで。
千年桜が想いを、沖田さんに届けてくれると良いのに────────・・・。                                                                     

28:リリカ@恋歌◆Wg:2018/02/07(水) 21:25

Cもう一度、巡り逢う

「・・・夏音さん・・・!?」

驚いたような、大好きな人の声。
夢、幻惑?
でも、それにしたってリアル・・・。

「沖田さん・・・」

必死に、離れたくなくて手を取る。
温かい・・・。
夢、幻惑じゃない!

「はぅっ・・・!」

言葉を紡ぐよりはやく。
私たちの目から、涙が零れた。

「また、逢えましたね・・・」

夢じゃない。
私たちは、手をつないで、ほんのり赤らんだ顔を見合わす。

「大好き・・・」

甘いキスも、全部。
幾つもの日々をこえて、今、逢えたの。
と・・・。

「夏音〜!夢か、これっ!」

斎藤さん・・・!?
いや、みんながいた。
ぎゃんぎゃん、私たちのキスについて、みんな勝手言ってる。
でも、嬉しい・・・。

千年桜を見上げれば、はらりと桜の花びらが風に揺れて、静かに散った。

『巡り逢う日に、桜舞う』end                                                                 

29:リリカ@恋歌◆Wg:2018/02/08(木) 21:15

『運動会with新撰組』

あらすじ

私、城里夏音。
運動会の赤組、応援団長になったの。
なんとなんとっ!
みんなも参加してくれるみたいっ。
だけど、やっぱり恋のトラブルは発生して・・・!? 

登場人物

城里 夏音
12歳。
明るく元気!
今回、応援団長に。

※他は、「時初」と変わらないです                        

30:リリカ@恋歌◆Wg:2018/02/08(木) 21:20

@赤組応援団長

「城里さんで決定!」

やったぁ!
桜木先生の声とともに、私は飛び上がって喜んだ。

「夏音で大丈夫なのかよぅ?」

「負ける気がするぜ」

ちょっと、そこの男子!
失礼なこと言わないでよ。
私が、今年度の赤組応援団長なんだからね。
私が応援団長に立候補したのは、初。
その理由は、単にやってみたいだけ。

「頑張って!」

蘭ちゃんとか、女の子は優しいけど。
男子はホント減らず口ばっか。
それに比べたら、沖田さんは優しいよね!
土方さんも、だけど。

「よっしゃぁぁ!やるぞっ!!」

私は、だいぶ息巻く。
放課後のミーティングが楽しみだ。                                                         

31:乙葉@恋歌◆Wg 総にいは私の嫁 :2018/03/25(日) 17:43

はーい、ちょっと>>30お休みします♪

薫復帰祝い短編
〜あのキャラたちが復帰を祝う〜

ここは、とある県のとある市、とある会議室にて。

玉井七瀬は、イライラと机をたたく。

「遅いなあ!みんな」

何度目かのため息。
すると。

「ごめん、七瀬ちゃーん!」

城里夏音が、深代紗彩と飛び込んできた。
肩で息をしてるから、走ってきたのだろう。

「遅いよ!薫ちゃん復帰祝い式典なのに!」

怒鳴る七瀬に、紗彩が、

「ごめんなさい・・・」

と謝る。
一方の夏音は、カラッと笑っている。
七瀬は、ふうっと息を吐いて、

「改めて!」

と、声をかける。
三人が、顔を見合わせる。
そして、笑顔で。

「薫ちゃん、葉っぱ復帰おめでとう!!」

終わり♪                                              

32:薫+*Mio+*◆v. 仮復帰中です!:2018/03/25(日) 17:57

私のために短編ありがとうございますっ!!
また急に来れなくなる可能性あるんで、そのときはごめんね(笑)
短編に続く(*^^*)

33:乙葉@恋歌◆Wg:2018/04/14(土) 09:07

薫ありがとう(*´∀`*)ノ 

34:乙葉@恋歌◆Wg:2018/04/14(土) 09:21

薫への短編小説〜全員集合編☆〜

「お兄ちゃん!はやくして!」

深代家に、紗彩の声が響く。
声をかけられた主、朝陽はのっそりと着替えを終え、立ち上がる。

「なんで急いでるんだ・・・俺の優雅な休日を阻止するのかぁぁ!」

後半は血の叫びである。
紗彩は、朝陽の叫びを無視し、朝陽の手を取り、家を出る。
向かったのは・・・。

「夏音ちゃーん、紗彩たち来たよ〜」

夏音宅から、玉井七瀬が出て来た。
そして、二人を家に押し込む。

「紗彩、遅い〜」

夏音が笑顔で駆け寄ってくる。
しかし、目は笑ってない。
夏音の後ろにいる、総司が、

「朝陽ですね、原因は」

と、断定する。
七瀬と夏音、紗彩が朝陽を睨む。
朝陽は口笛を吹き、視線をそらした。
と、七瀬にこばとが駆け寄る。

「もう始めないと・・・」

「あっ、そうだね」

気を取り直し、全員が互いを見合って。
そして。

「薫ちゃん、ほんっとにありがとう!!!!」

       ☆後日談☆ 
 
「うわぁ」

夏音が、壁の掲示板を見て、呆れたように溜め息を吐く。
隣の紗彩も、溜め息混じりに、

「予想してたけど・・・」

と、言う。
掲示板になにが貼ってあったのか。
それは。

【薫ちゃんvs.作者 どっちが真の作家になれる・・・!?】

そして、結果は。

「満場一致で薫ちゃーん!!」

全員が薫に票を入れたのだ。
倒れ込む作者を放り、みんな、毒舌で結果を言う。

「やっぱりな」

「当たり前ですね」

最後の総司の言葉に、作者は涙を流すほか無かった。
             end♡                                                                                                               

35:薫+*Mio+*◆xs:2018/04/14(土) 11:55

リリカ、ありがとう!
すごく微笑ましくて、みんな可愛い(*^^*)
また来年も、お祝いさせてね♪


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