うたプリ!春ちゃん受けです,

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1:藍春hshsなすれぬち:2012/10/08(月) 19:16

どうも!!

このスレは「春歌受け」限定なので、ぼーいずらぶとかがーるずらぶを求める方は回れ左ですww


ルールは基本的なことを守ってくれれば良いですが、「入れて」などの発言はいりません。 アドバイスのみでお願いします…


では藍春から始めますの゜∀°

2:藍春hshs:2012/10/08(月) 19:50

※注意

・debutねたばれ
・悲恋のようで、悲恋じゃないような
・短いです、はい。
・triangle組、博士、春歌死ネタ
・オリキャラあり

-Winter Blossom〜冬に咲く花〜ー

彼女の部屋では、ロボットが一人。

「ハルカ…ハルカ…ッ!」

愛おしい彼女の名前を呼ぶ正体は、所詮ロボット。
望まれていたようで望まれていなかった可哀想なロボット。
手に入れたい物は失い、やがて朽ちていく。
大切な後輩は老いて亡くなり、自分を作ってくれた人もとっくに死んだ。みんなみんな、自分を置いて死んでいくのだ。

…一番大切だった、「ハルカ」も。
シャイニング早乙女秘伝の不老の薬を飲み外見は変わらないが、体内での老化は進んでいく。
泣きたくなる。自分のせいで、彼女に、辛い思いをさせてしまった。



……そして今日、亡くなったのだ。ハルカが。 まるでその美しい亡骸は動かぬ人形のようで。先程まで潤んでいた唇も、今では水分を含んでいない。


間違いであってほしいのに、一緒にいたいのに…ああ神様、なんでそんなに気紛れなの?
ボクは心から願っていたのに、彼女と一生一緒にいれることを。

彼女と同じ感情一滴だけでも、欲しかった。人間になりなかった。
普通の恋人のように普通に愛し合い、やがて結婚し、一緒に老いて、一緒に朽ちていきたかった。

君と、共に…も、に…

「ソングロボットアイ。エラーガハッセイシマシタ。テイシシマス。キンキュウテイシシマス。」
これで、行けるのかな?君の場所に。








博士の後継者が後に見たのは、微笑みながら彼女と共に朽ちている冬の桜だった。

3:藍春hshs:2012/10/08(月) 19:56

,,あとがき

うぃんたーぶろっさむ号泣しました(´・ω・`)

春ちゃん、春ちゃん、春ちゃん!←
ボク的にこんな感じが良かったんです((
まぁ、下手くそなのは置いといて…(タヒ

ASでは光男っちみたいに悲恋じゃなくて、切なはっぴーえんどが良いな…

4:藍春hshs:2012/10/08(月) 20:23

次は先輩春ですw


※注意
・なんか先輩達変態w
・春ちゃん無自覚可愛い子(´・ω・`)
・プリンス達可哀想(笑)
・無駄に長いww
・ギャグです。


「か・る・て・っ・と・n((いわせるかぁぁ!!」


「あ、あの…」
「後輩ちゃん柔らかい!!」
「レイジ気持ち悪い。このロリコン。」
「美風に同感だ。」
「黙れ愚民ども!!睡眠時間が減るわ!」
「え〜、アイアイひどいぃ〜!!ランランもロリコンのクセにっ、このこの!!ミューちゃんもそれならお砂糖めっ!」


小さなダブルベッドには、華奢な少女と図体が無駄にデカい男性4人。

「れいちゃんズルい〜!俺も七海と寝たいよ〜」
「それなら私だっt…ごほん。しょうがないでしょう、社長命令です。」
「黒崎先輩は断じて(ぴー)や(ぴー)などは…!」
「トッキー、真斗。本音が出てるよ。」
「いいなぁ〜、ボクもハルちゃんと寝たいです!」
「ちぇっ、藍だけ…」

そしてその姿を羨ましそうに見るST☆RISH達。
説明は…次にしよう(笑)

5:藍春hshs:2012/10/09(火) 21:27

なぜこのような状態なのかは、自分達でもよくわからない。

だがシャイニング早乙女が、「ST☆RISHとmiss,ナナミ、そして先輩達で旅行に行くのデェェス!!」というのが始まりなのは覚えている。

そしてプログラムのようなものに、「先輩と春歌は一緒に寝る」と書いてあったのでこういうことになったのだ。


「ハルカ。この人達邪魔じゃない?」
「え?そんなことありませn「ドカーン!!」
美風藍のロケットパンチが勢いよく飛んだ。なんか時速が増えた気がするのは気のせい←

蘭丸達は口を金魚のようにパクパクさせている。…格好良くないアイドルだ。

「み、美風…!?おま、おま…」
ロックロック言ってる蘭丸も、今は全くロックではない。

「ああ、手が滑っちゃった…ドッキリだよ、ドッキリ。」
いつもは見せない満面の笑みを浮かべる藍に、恐怖を覚えたのは言うまでもないだろう。

6:藍春hshs:2012/10/10(水) 17:17

「一応言っとくけど、レイジとランマルとカミュ。
全員ロリコンだよね?気持ち悪い、犯罪レベルだよ。
あ、ちなみにボクはハルカより年下だから問題ない。……てことであっちで寝て、ロ・リ・コ・ン。」

どす黒い笑みを浮かべながら笑う藍は、怖い。
レイジは春歌に抱きついていて、ランマルは速やかに出て行って、カミュも「ティータイム」と装い逃げていき、春歌は藍に抱きしめられていたまま身震いをしている。

「せっ、先輩…そこまで言わなくても…!!
狭いなら私が出て行きますから…」
藍は狭いから嫌だ、という勘違いをしている春歌は急いでベッドから降りようとするが藍の腕がそれを許さない。

「ばかばか、アイアイ!!後輩ちゃんも困ってるでしょ、ばかばか!!」
「美風、コロス…ぜってぇコロス…」
「あ、あくまでもティータイムだ…」

こんなカッコ悪いアイドルは誰も見たくない…だろう。
というか春歌の頭から出ている湯気が、とても熱いのだが…((

「バカァァァ!!テメェ、何しんてんだ藍!」
「ショウ、うるさい。54321…」
救世主とも言えるような感じで勇ましく翔が出てくるが、藍は全く動じずロケットパンチを放った。
翔はぎりぎり避けたが、あまりの恐怖でヘタンと腰を抜かしてしまった。

「アイミー、やりすぎじゃn「死ね。」
危機感を感じたレンが前に出るも、普段の藍なら絶対言わない「タヒね」という言葉にあとずさりエンドなのだ…

7:あいはるはすはす:2012/10/15(月) 10:59

うわぁお、中途半端前作の最後に∀中途半端えんど∀って付けんの忘れてたz((ry


じゃあ…次はtriangle×春ちゃんで!!
春ちゃんに猫耳が生えます←

8:藍春hshs:2012/10/15(月) 11:24

「キミ本当は半猫半人だったの!?いや、でもキミは帽子で隠したりもしなかったし…
ああ、僕にわからないことがあるなんてッ…」
「わぁ、ハルちゃん可愛いです!!僕の子猫さんになってください〜」
「馬鹿那月!!テメェなんつーこと言ってんダァ!!藍も落ち着け!きっと社長に仕業だから…」

藍が珍しく焦ったり、那月が色々な意味でヤバいことを言ったり、翔が順番にツッコミを入れていく理由は三人の目線先の猫…いや、春歌のせいである。

シャイニーに渡された「作曲のスピードが上がる薬」という何とも怪しい薬を、作曲大好きな春歌は何も疑わず飲んでしまった。
その30分後に曲を渡すため、この三人の前に現れたときにはもう生えていたらしい。

「社長、ブッ殺す…」
「さすが社長です!!」
「藍何気に怖ェこと言うな!那月も感心するなよォッッ!!…ハァ、疲れた」

勿論この三人は悪い意味で興奮している訳ではなく、「可愛い」など良い意味で興奮している。(一部や違う気もするが…)
この三人のやりとりを見ている春歌は、ただ反省と羞恥が混ざった感情をぐるぐるさせながら頭を下げていた。

「す、すみません…!私のせいで皆さんにご迷惑を…」
「いや、ハルカは悪くない。というかあのおっさんホント悪趣味…」

藍はこういう時の対処方を検索しながら、呟くように言う。
二人は「先に言われた」という感じの不機嫌そうな表情を浮かべながら、藍と春歌のやりとりを見ていた。
「そんなことより、春歌どーすんだ?このまま外に出すわけにも行かないし…」

この翔の言葉に春歌を含め、全員お決まりの腕組みポーズを取りながら悩み込む。

「あ!それならハルちゃんの猫耳が消えるまで僕達の部屋にいるのはどうでしょう?」
藍も翔も言いたかったがいろんな意味で言えなかったこの案を、那月はサラリと笑顔を浮かべながら言う。

「…まぁ、悪くはないんじゃない?ハルカと一緒にいられ…なんでもない」
「俺も別に良いぜ!ちょっと恥ずか…いや、なんでもねぇ。」

なんだか様子がおかしい二人を見て、頭に疑問符を浮かべながら首を傾げる春歌。

「あー…では宜しくお願いします!」
「別に改まって言わなくても…」
「はい〜!!いっぱい遊びましょうね!」
「おうっ。宜しくな!」

ここから、藍と那月と翔の壮絶なバトルが幕を開けるのだった…


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