妖精の尻尾〜ナツルー小説〜3

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1:ゴーシュ:2014/02/06(木) 17:43 ID:Wyg

フェアリーテイルのナツルー限定のスレッドです!

前回→http://ha10.net/ss/1387343167.html
前々回→http://ha10.net/ss/1348738201.html

!attention!

*荒らしは厳禁です
*雑談OKです
*仲良くいきましょう
*投稿された小説にはなるべく感想をお願いします

新入りさん大歓迎です
お気軽に加入してください

2:ゴーシュ:2014/02/06(木) 17:45 ID:Wyg

前回のスレッドはまだ終わっていませんが立てておきました。

3:リト:2014/02/06(木) 18:27 ID:keA

OKです!『3』でもどんな小説が書かれるのか……いやはや たのしみです!

なんか古くさい感じな文になっちゃいましたがよろしくお願いします♪

4:ジュシカ:2014/02/06(木) 20:01 ID:bl.

よろしくお願いいたします!
ジュシカは三百六十五日二十四時間
いつでも友達ウェルカムです♪
3でも小説頑張るぞ〜!!

5:翡翠:2014/02/12(水) 16:49 ID:Q9g

こっちも来ました!
年柄年中、友達募集中、翡翠で〜す♪
友希待ってます♪

6:カミア:2014/02/12(水) 21:55 ID:qc2

こっちでも小説頑張ります☆〜(ゝ。∂)
リレー小説もやりたいです♪( ´▽`)
皆さんの小説読むのが私の安らぎの時間ですw
3でも引き続きよろしくお願いします(^O^)/

7:ジュシカ:2014/02/12(水) 22:50 ID:yVg

小説書きます〜!

ぼっけー......
そんな効果音が聞こえるくらい上の空だった。
ギルドであった事は幻覚、幻聴であっても、
今の自分になっているだろう。
彼女はルーシィ・ハートフィリア。
いつもなら元気ハツラツ笑顔の女の子だが、
今日はなんだか、いや、かなり静かだ。
ル 夢だったらなー......はぁ
ナ 俺も、目が腐った......
ル 不法侵入よ、帰りなさい
ナ やだ
こんな会話があるのはどちらかが頭を打った
としか考えられない。しかし、それは違った。
ル あんたも見てたの?アレ
ナ おう......見てたぞ
ル あんた、アレどう思う?
ナ あー、ただの変態だな
ル それはグレイでしょ
ナ まあな
ルナ はぁ..................。
それは、一時間以上前の事。
ギルドの本棚の一番奥で、それは起きた。
ルーシィは偶然、ガジルとレビィの
キスシーンを目撃した。
運良く、他人のふりをしたものの、その事が
かえって頭から離れない。
そして逃げるように、自宅に帰って、今現在。

彼女達はまだ知らない、すでに名もない
歯車が音をたてて回り出した事を。

8:カミア:2014/02/13(木) 17:25 ID:qc2

ジュシカさん!
続き全裸期待(((o(*゚▽゚*)o)))です♪

9:ジュシカ:2014/02/14(金) 15:23 ID:bWI

書きます〜!

ひょんなことで1日は終わり、翌日。
ル ふああ......
欠伸をしながら上半身を伸ばす。
そして、ふと昨日の事を思い出す。
ル きっとレビィちゃんと話にくいんだろ〜なー
心の声口からこぼれる。無様に。
ナ まっ、鉄屑野郎のことバカにできるな♪
ル 勝手にベッドに入ってくんな!!!!!!!!!
そんなこんなでさんざん朝から騒いだ後、
ギルドに向かう二人と一匹。

ギルド

ナ よーっす!!
ル おっはよー!!
レ おはよう、ルーちゃん!
ル レ、レビィちゃん、おはよう!
思ったよりうまく話が二人はさておき、
問題は火竜と鉄竜。
ナ どぅえきてぇる♪ぷくく
ガ なんの事だ
ナ どぅえきてぇる♪
ガ イカれてるぜ、とうとう脳ミソ腐ったか
ナ なんだと!!この鉄屑野郎!!!!!!!!!
ガ あぁ?やんのか、サラマンダー!!!!
まぁ、こちらも異常無し......と思われる会話。
ここから先は音声のみでお送りしたいのは
かなわない願いだが皆さまならこの先、
ギルドの中で何が起こるかお分かりだろう。
その場で起きた出来事が収まるまで
少しの間、お休みを。

10:トマト:2014/02/15(土) 14:26 ID:oWM

こんにちわ、お久しぶりです。
ゴーシュからスレが1000超えたと聞いて驚きました。

ジュシカさんの小説ってこれから先続きますか?
私としては続いてほしいです。

11:ジュシカ:2014/02/15(土) 19:14 ID:S.Y

続きますよ!トマトさん!!
けどここから先が暗い展開です......。
一応バットエンドです、残念な事に............。

12:ゴーシュ:2014/02/15(土) 21:57 ID:Wyg

続きです。
新スレでもどうかご贔屓に。

◆◇◆

少年は少女を愛していた。
少女の手触りのよい髪の毛を。蕩けるようこ琥珀の瞳を。コロコロと変わる表情を。
程よく引き締まった肢体を。粗雑なようでいて身内だけに見せるあの優しさを。
身の内に秘めた悲劇を。自らの繊細さを押し隠そうとする健気さを。
太陽のようなあの笑顔を。
少年は、全てを愛していた。

しかし、ああ、なんということだろうか。
少年は、その燃えたぎる愛を伝える術を知らなかった。
昔から恋した男は饒舌に愛の言葉を紡ぐか、雄々しい後ろ姿でもって語らずとも愛を示すのが定石である。
少年はそうするにはあまりにも子供で、口下手過ぎた。
それでも少年は、少女が時々教えてくれる恋物語のように、いつか自分と少女が結ばれるものだと信じて疑わなかった。
絶対とも言えるその信頼は、いつしか少女に対する盲目さに成り果てた。

少年が気付いた頃には、少女の顔から笑みが失われてしまっていた。
いつもあったはずのその笑顔がなくなってしまうと、少年は何をするべきかわからなくなった。
少年が四の五のと悩んでいるうちに、少女は頭に花飾りをつけて少年の前に現れた。
しかも僅かな笑顔を携えて。
少年は素早くライバルの匂いをかぎとり、そのことを仲間に相談した。
すると、プレゼントを贈ればいいというシンプルな回答が返ってきた。
買い物まで付き合ってもらい、少年はようやく少女に似合いそうなアクセサリーを見つけ出した。
仲間はついに奥手の少年が決断をしたと冷やかし倒したが、少年は不思議と怒る気にはならなかった。

その日の夜、少年は夢を見た。
愛しい少女と二人っきりで向かい合っているだけの夢を。
少年は途端に破顔し、そして今が好機とばかりにプレゼントを渡す決意をした。
たとえ夢でも、少女の顔が綻ぶ様を見たかったのだ。
しかし、いざ包みを取り出してみると少女の姿はわずかに遠ざかっていた。
少年が近づこうとすると更に遠ざかり、足元から一斉に草が芽吹いた。
蔦は素早く少年の動きを封じ、同時に少女の周りを囲っていく。
蔦が少女の頭上で絡まりあうとと花が現れ、ふわりとその花弁を開いた。
青いその花には少年にも見覚えがあった。
最近少女がつけていた花飾りとほとんど違わないそれは、少女によく似合っていた。
なおも微笑んだままの少女を中心としたその形は、まるで鳥籠のようだ。
あまりにも美しいその光景は、何者も寄せつけない毒々しさも同時に放っていた。
少年はそれを目の前に見据えつつも、何も行動を起こせない。





「─────ルーシィ!! 」
やっとでた自分の声を合図にカッと目を見開いた。
周りにあるのはあまりにも見慣れた自分の家と、こちらを心配そうに伺う相棒の姿だった。
心臓はまだ五月蝿く鳴り響いていて、寝汗を吸った服が重くのしかかってくる。
とてつもない胸騒ぎが心の中を支配する。

片付けもそこそこに家を飛び出す。
行き先は、ギルドだ。

13:ゴーシュ:2014/02/15(土) 21:59 ID:Wyg

期末テストが目前に迫っているのでなかなか来れなくなりそうです…

ですが、書き溜めはしておくので終わったら一斉に書き込みます。

14:翡翠:2014/02/15(土) 22:00 ID:Q9g

久しぶりに来ました
最近はアンチの方で遊び巻くってました。

15:ジュシカ:2014/02/15(土) 22:04 ID:TNE

ゴーシュさん、期末テスト頑張ってください!
翡翠さん、ジュシカとお話しませんか?

16:ジュシカ:2014/02/15(土) 22:23 ID:TNE

書きます〜!

ルーシィはナツとガジルのケンカからなんとか
ナツを引っ張り出すと仕事へ行った。
しかし、この時、この仕事に行っていなければ
何もおこらかっただろう。
あぁ、誰しもが目をそむけ、耳をふさぐ光景が
待っている運命は変えられないのだろうか。
仕事の内容はいたって簡単で崖に咲く虹色の花の
採取だった。ルーシィはバルゴに穴掘らせて
群生している花を掴んだ。
ぐらり
掴んだ反動でルーシィはバランスを崩し体が崖へ
傾いた。
ナツは驚いてルーシィに手を伸ばしたが
その手が触れ合う事はなかった。
ルーシィはもはや上を向いているのか、
下を向いているのかも分からなかった。
ただ、絶叫していたのは実感していた。

ただ、ナツの手を掴めなかった事を
悔やんでいた事は知っていた。

17:翡翠:2014/02/16(日) 10:50 ID:Q9g

ジュシカさん、良いですよ♪
後、私は呼びタメOKですよ♪

18:& ◆XpIU:2014/02/17(月) 20:04 ID:r6Y

終わったように切りましたね......
続きます......ジュシカのバカ......
今回はルーシィ目線です。

目が覚めると木の枝の上だった。
ル ここ......どこ?
まず最初に口からこぼれる言葉だった。
その瞬間、頭の中が再起動した。
崖から落ち、下の森に頭から突っ込んだ。
その後の記憶がない。気を失ったせいだろう。
ル ナツは.........?
自分を探しに来なかった。
現実は胸に突き刺さる。
目からこぼれる涙が頬を濡らした。
とりあえず、泣くだけ泣いた。
子供のように泣いた。声を上げて。

ナツがあたしを探しに来る?
うぬぼれている。
バッカみたい。夢見すぎだよ。

彼女の声は曇りのない空に響き、
美しい木霊が帰ってくる。


彼女はまだ知らない、その木霊が
火竜の愛する人を探し出せなかった
悲しみの声だった事を。

火竜も知らない、自分の声にかきけされた、
彼女の自分を思う悲しみの泣き声だった事を。

19:ジュシカ:2014/02/17(月) 20:06 ID:r6Y

↑ジュシカです......
感想ください!!!
待ってます!!

20:フェアリィ:2014/02/17(月) 21:15 ID:wu.

ハジメマシテッ!ナツルー大好きな中1ですっ!!

21:フェアリィ:2014/02/17(月) 21:17 ID:wu.

だ…誰かいませんかぁ?

22:リト:2014/02/17(月) 21:25 ID:keA

フェアリィさんですね!
リトといいます!
よろしくお願いしまーす☆
一応自己紹介を↓
・ハンドルネーム(?)  リト
・年齢 11歳(小5)
・性格  アホ、ドジ、マヌケ、トロマ
・F.Tの好きなキャラ  (今は)チビハッピー

よろしくお願いします♪
よければフェアリィさんのプロフィールも教えてください!(無理なら大丈夫です!)

23:フェアリィ:2014/02/17(月) 21:39 ID:wu.

中1
好きなFT キャラは、ナツ、ルーシィ、グレイ、エルザ、ジュビア…ってか最強チームww
性格は、時々ボケ、天然、ノロマ
国語は大得意で、通知表は5!!数学は全然…
ってなカンジでヨロシクです!!リトさん!!

24:フェアリィ:2014/02/17(月) 21:43 ID:wu.

ってか、小さい頃からギルドにルーシィがいたら、どうなってたんだろうって思いません?きっと、泣きながらナツとグレイの喧嘩を止めてたんじゃないですかね!

25:フェアリィ:2014/02/17(月) 21:55 ID:wu.

アレレ?皆やめてしまいましたぁ!?

26:フェアリィ:2014/02/17(月) 22:39 ID:wu.

暇なので…小説書きまぁす

珍しく静かなギルドのカウンターでオレンジジュースをストローで飲んでいたルーシィ。目の前では鼻歌を歌いながら皿をふくミラジェーン。すると急に声をかけてきた。
ミラ「ねぇ、ルーシィ。」
ルーシィ「何ですか?ミラさん。」
満面の笑みでこっちを見るミラジェーン。ルーシィは読み進めていた本を閉じ、はてなを浮かべて聞き返す。
ミラ「そろそろ、ナツに告白してみたら?」
平然といい放つミラジェーン。ルーシィは、というと………
ルーシィ「……………。」
顔を真っ赤にして、ミラジェーンの顔を見ている。それを面白そうに見ているミラジェーン。
ルーシィ「…なななななな何をいいいいいっ言ってるんでででですかっ!!急にっ……!!」
噛みまくりのルーシィ。ミラジェーンはフフ、と笑うとルーシィにウィンクした。
ミラ「だってぇ、じれったいんだもん。」
するとルーシィはさらに顔を真っ赤にした。爆発してしまうかのように。

一旦きります!!

27:フェアリィ:2014/02/17(月) 22:53 ID:wu.

さっきの続き


固まったままのルーシィ。一人黒い笑顔を浮かべたミラジェーンはそぉっとルーシィの右手首に……………………
ピンクの手錠をはめた。
…ガチャッ
その音で我に返ったのか、ルーシィが動いた。

28:ジュシカ:2014/02/18(火) 07:04 ID:58A

フェアリィちゃん!
でいいですか?
ジュシカです♪
小5
フェアリーテイルのファン
呼びタメオッケーです
呼びタメ口オッケーです

29:ジュシカ:2014/02/18(火) 07:07 ID:58A

(゜ロ゜)!
同じ意味の言葉二回も使ってる!!
カッコ悪!!!!!!!!!

30:tFAB:2014/02/18(火) 07:34 ID:wu.

ルーシィ「…ちょっ、何してるんですかっ!?何ですかコレェ!!」
ルーシィの右手首にはめられたピンクの手錠は、とてもルーシィの力では取れない。ミラジェーンはあのね、と切り出した。
ミラ「それは、つけた人じゃないと取れないのよ♪」
ルーシィ「ってコトは、ミラさんなら取れるんですね?」
ミラ「ええ。」
だが、ルーシィにはわかっていた。ミラジェーンがこのままおとなしく手錠を取る訳がないことを……。そしてこれまた怪しいのは、ルーシィの手首がはまっている意外に短く太いチェーンで繋がっているもうひとつの手錠。この嫌な予感が当たらないことを祈りながら、ルーシィは満面の笑みのミラジェーンに尋ねた。
ルーシィ「あの、ミラさん?これ……片方…じゃ、邪魔ですけど…?」
ミラ「え?フフ、とっっても必要よ!ルーシィ、もうわかってるんでしょ?フフフ♪」
ルーシィは勢いよく椅子から立ち上がった。この場から逃げなくては。ルーシィの本能が悟った。だが、遅かった。
ミラ「あら。ナツ、おはよう♪」
そう。ルーシィの真後ろには、ナツがいた。ルーシィはまだだ!!と思い直し、駆け出そうと体をぐりんとナツの方へ向けると……
ナツ「ん?何やってんだよ?ルーシィ。」
ナツに腕を掴まれた。終わった。今度こそ。黒い笑みのミラジェーンはナツに向かって手招きした。ナツはルーシィを掴んだままミラジェーンの方へ歩み寄った。
ナツ「何だよ?」
するとミラジェーンはルーシィの右手首をカウンターの上に置いた。手錠がガチャ、と音を立てる。
ナツ「何だよ?コレ?ついにルーシィ捕まったのか!?」
ルーシィ「ちっ、違うわよ!!」
ミラ「ナツ、ちょっとルーシィの左側に来て。」
不思議そうな顔をしながらナツはルーシィの左側に移動した。
ミラに促され、ナツは左手をカウンターの上に置いた。すると、
…ガチャン!
ナツ「へ?」
ルーシィ「………。」
ナツの左手首が手錠にはまった。ナツとルーシィの手首は、手錠によって繋がっている。ナツは目の前の出来事に驚いている。ルーシィは嫌な予感が当たってしまったことを恨んでいる。ミラジェーンは満面の黒い笑みを浮かべて、ナツ達を交互に見ている。悪魔だ。
ナツ「ちょ、ミラ、何でオレまで捕まったんだ!?ってかお前が軍隊だったのかぁっ!?」
ミラ「ふふふ。違うわよ。これはね、魔法器具なの。仲のいい男女に使うもので、つけた人しか取れないの。つまり、私にしか取れないのよ!」
ナツ「…ってことはよぉ、ミラが取るまで、ルーシィと離れられないってわけか?」
ミラ「ええ、そうよ!嬉しいでしょ。」
ルーシィ「困ります!!お風呂とかどうするんですかっ!!ね、寝るとき…とかっ!!」
顔をほんのり赤くしながらルーシィは抗議した。だが、無駄のようだ。
ミラ「一緒に入ったり寝たりしたらいいじゃない。」
ナツ ルーシィ「はぁぁぁぁぁっ!?」
見事にハモった二人。ミラジェーンは微笑ましく思った。
ハッピー「ナツゥー!ルーシィー!」
遠くからハッピーが飛んで来た。繋がっているナツ達の手首を見て、何を察したのか…
ハッピー「…オイラ、シャルルのとこに泊まるね。…何日か。」
ルーシィが止める間もなくハッピーは飛んでいってしまった。
ミラ「じゃ、頑張って!」
何に対しての声援だろうか。
ナツ「ミラ、腹減った!いつものやつ、くれ!」
ミラ「はーい」
すぐにカウンターの奥から出てきたファイアパスタを食べ始めたナツ。ルーシィはあきれたようにそれを見ていた。ルーシィ「こんな時に…。」
しばらくすると、ギルドの奥の方にグレイ、ジュビアと座っていたエルザがナツ達に声をかけた。
エルザ「ナツ、ルーシィ!ちょっとこっちへ来てくれ!」
ナツはルーシィと繋がっていることを忘れていたのか、勢いよく立ち上がり、ルーシィが悲鳴をあげた。
ルーシィ「いっ!!」
ナツ「んあ!わりぃ!」
ナツとルーシィは歩幅を会わせてエルザ達の座るテーブルへ向かった。
エルザ「お、お前達、何をしているんだ?」
グレイ「ソーユー仲だったのか?はは。」
ジュビア「ジュビア、恋敵がいなくなった?ついに!!」
それぞれ予想していた反応。ルーシィは反論するのも面倒だった。
ルーシィ「ミラさんの仕業に決まってるでしょ?……ハァ。」
その場にいた全員が納得したようだ。ジュビアは、ジュビア残念、と呟いているが。

31:フェアリィ:2014/02/18(火) 17:30 ID:wu.

えーと、ジュシカ!よろしくねぇーっ!!ち、ちなみに、私の妹も小5だよ!


手錠で繋がったままのナツとルーシィを取り囲むように座ったエルザ、グレイ、ジュビア。
エルザ「むむむ…これから仕事にと思っていたのだが。二人がこの状態では無理だな。」
腕を組みながら考え込むエルザ。
ナツ「あ?別に平気だろ!右手空いてるし!!ルーシィだって左手が。」
グレイ「無理だろ。おめぇが派手に動いたらルーシィの手がちぎれちまうだろ?よく考えろクソ炎!!」
つい喧嘩ごしになったグレイに、大人の対応をナツができるわけがなく。
ナツ「んだと!?てめぇに言われたかねぇっつの!!この変態!!」
グレイに掴みかかろうとするナツ。ルーシィの手も持っていかれる……!!
エルザ「やめんかっ!!!」
エルザの一声でナツもグレイも動きが止まる。ルーシィはホッと胸を撫で下ろす。
エルザ「ルーシィの手が繋がっていることを忘れるな!ナツ!!グレイも同じだ!…全く。」
ナツ グレイ「す、すみません…。」
すっかり大人しくなったナツ達は静かに腰を下ろした。エルザは立ち上がり、ミラジェーンの方を見た。
エルザ「ミラなら、取れるのだろう?私が話をつけてくる。」
ルーシィ「そっか!エルザならミラさんを止められるかも!」
スタスタとエルザがミラジェーンに向かう。皿を拭きながらミラジェーンはエルザに気付く。
エルザ「あのな、ミラ。ナツ達の…」
ミラ「ねぇ、エルザ?今日はあのケーキ屋さんのバイキングデーじゃない?」
満面の笑みのミラジェーン。エルザは我に返ったかのようにギルドを出ていってしまった……。
ルーシィ「ちょ!!エールーザァァァァァッ!!!??」
呆気にとられたルーシィ。ナツとグレイは笑っている。ジュビアはこれで恋敵は…と不気味に呟いている。
ルーシィ「何よ!!ケーキにつられちゃってっ!!」
ナツ「やるなぁ。ミラの奴!カッカッカ!!」
グレイ「ミラちゃん、悪魔だな。」
ジュビア「ジュビアも見習わないと!」
ルーシィ「っもう!ちょっとくらい焦ったら!?ナツ!!あたし達、離れられないのよぉ!?ミラさんがこれ取るまでっ…!!」
明らかに焦っているルーシィをよそに、ナツはのんきにこう言った。
ナツ「うーん。じゃあ、燃やしてみっか!!…火竜の…」
鉄拳、とナツが右手を振り上げたとおもったら、ルーシィがすかさずナツのスネに蹴りをくらわした。
ナツ「ぐぅええっ!!いってぇな!!」
ルーシィ「んなことしたら手が燃えるでしょぉっ!?バカ!!」
ナツ「だ、だって。」
ルーシィ「だってじゃなぁい!!もう、やめてよね!乱暴は!!ミラさんを説得するのよ!!」
ナツ、グレイは顔を見合わせた。ジュビアは妄想にふけっていて使い物にならない。
グレイ「無理じゃね?ミラちゃんを説得なんて。」
ルーシィ「はぁ!?無理じゃないわよ!」
ナツ「ってかルーシィ、ミラ、いねぇぞ。」
ナツが指さしたほうを見ると、カウンターにはミラジェーンの姿はなく、代わりにキナナがコップを拭いていた。
ルーシィはナツを引きずりながらキナナの方へ向かった。
ナツ「ルーシィ!!いででで!!」
ルーシィ「ねぇ!!キナナ!!ミラさんはっ!??」
キナナ「えっ?ミラさんなら、仕事いってきまーすってたった今。」
やられた…と肩をすくめるルーシィ。手の痛みから復活したナツは言った。
ナツ「なぁ、ルーシィ。」
ルーシィ「…何よ。」
ナツ「腹減った。」
ルーシィ「ここで食べたら?」
ナツ「やだ。ルーシィの家で食いたい!何か作ってくれ。」
はぁ!?これでどうやって作んのよ!!」
繋がっている手錠を目の前に持ち上げる。すると急にナツは、
ナツ「じゃあ、作んなくていい!」
ルーシィ「え?…ってちょ!!何すんのよぉぉぉぉ!!」
ナツはルーシィを抱き上げ、ルーシィの家を目指してギルドを出ていった。
グレイ「…姫さん、大変だな。」
ジュビア「グレイ様、ジュビア達もミラジェーンさんからあの手錠、もらいましょうか。」
グレイ「はぁ!?い、いらねぇよ!!」

あはは、やっとナツルーっぽくなったかな?まだまだ続きますが、ここまでで感想くださぁい!

32:リト:2014/02/18(火) 17:55 ID:keA

ヤッフー♪(^∀^)ノシ
フェアリィさん小説がすごくじょうずですね! 
発想がいいと思います☆
続きも期待しています!
それからフェアリィって読んでもいいですか?
私はリトって読んでもいいので返事お願いします☆

33:翡翠:2014/02/18(火) 18:16 ID:Q9g

フェアリィさん、よろしくお願いしますね♪
一応、プロフィールを。

翡翠
小5(11)
女の子。
呼びタメOK。
年柄年中、友希待ってます!

これくらいですかね。
後、フェアリィさんも呼びタメOKですかね?

34:フェアリィ:2014/02/18(火) 18:25 ID:wu.

うぇ〜ん!誰もいないから続き書くぅ!早めに終わらようかな。


ルーシィの家に着いたナツ達。することもなく…いや、出来ることもなく、ただベッドに腰掛けていた。二人とも黙っている。突然、ナツが口を開いた。
ナツ「…ルーシィ…。」
ルーシィ「!?…な、何よ?」
急にあらたまって喋るので、ルーシィは驚いた。二人とも顔を見合わせている。
ナツ「あの、えっと…。」
ナツが目を泳がせながらモゴモゴし始めた。
ルーシィ(え?何、このナツ!!らしくないしっ!!)
パチッと目が合った瞬間、ルーシィはボンッと顔が赤くなった。それを見たナツはルーシィを上回る程に赤くなった。二人とも目を泳がしている。
ナツ「あ、あ、あ、あ…」
ルーシィ「っっあ、あの、ナナナツ?」
これ以上はないくらい赤くなったナツ達。ナツは一息ついてから切り出した。
ナツ「るっ、るっ、るっ、ルーシィ、オッオッオオオオオオレ!!!!」
噛みまくるナツは、そぉっと手錠で繋がっているルーシィの手を自分の手で包んだ。ルーシィはビクッと驚く。
ルーシィ「…ナ、ナ、ナ、ナツ!?」
ナツ「オ、オ、オ、オレ!!ル、ルーーシィが…………す、すすすすっすすっ!!好きっ……だっ…………。」
真っ赤なナツがルーシィの手を握りながら言った。ルーシィの顔も見れないようだ。
ルーシィ「ナナナナナナナナツ!!?そっそそそそそそそっそれって…。」
ナツ以上に真っ赤になったルーシィ。
ナツ「ル、ルーシィ、が…れ、れっれ恋愛感情とっ、してっ、す、好きだ…。」
ルーシィ「あっ、ああああああたし、もっ……ナナナナナツのこ、こと、すすすすすすすっ好き、だよ………。」
ナツ「んっ、マ、マジかっ!!?」
ずいっとルーシィの顔にナツの顔が近づく。
ルーシィ「う、うん………。」
ナツ「………ぅ、ぅぁあああああ!!だぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」
真っ赤な顔を上に向けてさけんだナツ。ルーシィは驚いた。
ナツ「う、嬉しい!!ル、ルーシィも同じだったなんてっ!!ぅおおお」
ルーシィ「ナ、ナツ…。!!!!?」
ナツ、とルーシィが発した瞬間、ベッドの上でナツはルーシィを押し倒した。あまりのことにパニックになるルーシィ。ナツの真っ赤な顔が目の前にある。手錠で繋がっていない方の手首はナツの大きな手で押さえられ、動かない。
ルーシィ「ナツ!?なな。何、してんの!????」
ナツ「ルーシィ、大好きだぁぁぁっ!!!!」
するとナツはルーシィの頬に自分の頬をすりつけた。ナツの常人より熱い体温がルーシィに伝わる。
ルーシィ「ひょ!!ナツってばぁぁ!むんんんんんんんんんん!」
ナツ「んんんんーーー!」
すりすりすりすりすりーーー
しばらくそうしていると、
ピーンポーン
ナツ「む?」
ルーシィ「だ、誰かしら?」
ナツ「オレが出る。」
ルーシィ「無理よ。まだ繋がってるのよ!」
ナツ「あ、そっか。」
そうして二人でドアへ向かい、ナツがドアを開けた。そこには………………満面の笑みを浮かべたミラジェーンと同じように笑みを浮かべたレビィ。
ナツ「何してんだ!?ミラ、レビィまで!?」
ルーシィ「ミラさんにレビィちゃん!?」
ニヤニヤと笑うレビィ。
レビィ「ルーちゃん、食器棚を見て?」
ルーシィはナツを引っ張って食器棚へ向かった。食器に混ざって置いてあった水晶…。ベッドに向けてある…。
ナツ ルーシィ「こ、これって…。」
ミラ「正解!録画用の水晶!!今までの二人のやりとりは、見させて頂きました♪」
レビィ「ナツってば、意外と照れ屋でカーワイイんだぁ!!ルーちゃんもあーんなに真っ赤になっちゃって…♪」
ルーシィ「いぃぃぃぃやぁぁぁぁっ!!!」
ナツ「あ、あああああ、あああ、ああ
……………………!!!」

その後、ミラジェーンはナツ達の手錠を丁寧に取った後、レビィと一緒にギルドへ帰り、ギルドの皆にナツ達のやりとりをみせた。映画のスクリーンほどの大きな映像で………。
一週間程、ナツ達はギルドに来なかった。



な、なんか、無理矢理って感じになっちゃいました…(>~<)
真っ赤になって噛みまくるナツとルーシィを書きたかった!!
感想下さいねっ!

35:tFAB:2014/02/18(火) 18:35 ID:wu.

リト、ジュシカ、翡翠!!よろしくぅー!!全然呼びタメでいいよ!!ってか、小5多くないっ!?
今からナツルー語ろっ!!

36:フェアリィ:2014/02/18(火) 18:36 ID:wu.

↑これ、フェアリィだよ!

37:翡翠:2014/02/18(火) 18:39 ID:Q9g

フェアリィ、宜しくね!
突然だけど、フェアリィってフェアリーテイルのキャラクターで誰が好き?

38:フェアリィ:2014/02/18(火) 18:47 ID:wu.

んー、ナツ、ルーシィ、グレイ、エルザ、ジュビア…あと、んんん…それくらいかな!!

39:翡翠:2014/02/18(火) 18:49 ID:Q9g

私は、リオンとルーファスかな?

40:ジュシカ:2014/02/18(火) 18:55 ID:bwc

フェアリィちゃんの書いた小説、
ナツとルーシィがスッゴい純粋で
かわいい!上手いよ!!
.........にしても、ジュシカは
石コロッスね......自分が情けない......
小説超ーーーーーーー下手くそ!
ムキーー!!!!自分に腹が立つ!!
文才無くてすいません!

41:フェアリィ:2014/02/18(火) 18:55 ID:wu.

ナツリサのこと、どう思う?私は、「いらんよ!!ナツにはルーシィだよ!!」って思う!!

42:翡翠:2014/02/18(火) 18:58 ID:Q9g

ジュシカちゃん って呼ぶね♪
そんなことないよ!ジュシカちゃんの作品もとっても素敵だよ♪
私のことは翡翠って気軽に呼んでね。

43:翡翠:2014/02/18(火) 18:59 ID:Q9g

フェアリィ、私もナツリサは嫌いだよ!後、フェアリーテイルのネタバレ読んでショック受けた。

44:翡翠:2014/02/18(火) 19:02 ID:Q9g

お風呂入ってくるんでおちるね♪

45:フェアリィ:2014/02/18(火) 19:05 ID:wu.

リサーナは、エドラスから帰って来てもナツとは一緒にいなかったよね。やっぱり、ナツを恋愛的には見てないんじゃないかなぁ?

46:フェアリィ:2014/02/18(火) 19:09 ID:wu.

お風呂か!なら仕方ないね。リトどシュシカは話せる?

47:フェアリィ:2014/02/18(火) 19:15 ID:wu.

いい小説ネタ、出してぇー!

48:フェアリィ:2014/02/18(火) 19:30 ID:wu.

あれれ??誰もいなくなっちゃった!?

49:ジュシカ:2014/02/18(火) 19:42 ID:thM

ジュシカでぃーっす!!
ご飯食べてました!
フェアリィちゃん!
文才石コロレベルのジュシカ
ならいます!

50:翡翠:2014/02/18(火) 19:43 ID:Q9g

フェアリィ、きたよー♪
ちょっと友達と電話してて遅れた。

51:翡翠:2014/02/18(火) 19:45 ID:Q9g

ジェシカちゃんあのさ、リアもうここには来ないって。ここにいると自分のしてしまった過ちを思い出しちゃうんだって。

52:ジュシカ:2014/02/18(火) 19:51 ID:frk

フェアリィちゃん、小説ネタ
だけど、ジュシカはこんなん
妄想したよ!
1.ミラが「予言者日記」を買う
2.予言者日記に書いた文は
現実になる
3.ナツとルーシィがくっつく様に仕向ける
4.ナツとルーシィが大混乱になる
5.告白しあってハッピーエンド!
的な感じ

53:ジュシカ:2014/02/18(火) 19:57 ID:frk

翡翠ちゃん、教えてくれて
ありがとう
そっか、オリーは
元気に見えて繊細だからね...
オリー、見てる〜?
ジュシカは待ってるよ
いつでもドンと来い!

54:ジュシカ:2014/02/18(火) 20:06 ID:frk

お、おりょ?だ、だれか〜…!
孤独だよぉぉ......

55:フェアリィ:2014/02/18(火) 20:17 ID:wu.

来たよ!!ネタ、ありがと!!今練ってるよ!!

56:フェアリィ:2014/02/18(火) 20:21 ID:wu.

あれ?ジュシカー?翡翠ー?リトー?いないかな??

57:ジュシカ:2014/02/18(火) 20:33 ID:0/k

えへへ(^ー^)
なんか照れる!
ネタ採用ありがとう!

58:翡翠:2014/02/18(火) 20:52 ID:Q9g

ちょっと寝てた。
鶏肉が襲ってくる夢見た。

59:フェアリィ:2014/02/18(火) 21:02 ID:wu.

でわ!!ジュシカのくれたネタからの小説!!いきます!!



いつも通りの騒がしいギルドの一角で、ミラジェーンを取り囲むように座る女子達がいた。それは、レビィ、リサーナ、ジュビア、カナ。
ミラ「ジャーン!!」
ミラジェーンが手元のバッグから出したのは…ただの日記帳…。
リサーナ「え?日記帳?日記つけるの?ミラ姉。」
カナ「そんなんであたしらを呼んだのかい?ヒック!」
ミラ「ううん!あのね、これはただの日記帳じゃないのよ。」
その場の全員が首をかしげた。
ミラ「ここに書いたことは、本当に起こるのよ♪」
満面の笑みを浮かべて言うミラジェーンを見て、皆は顔を見合わせた。ジュビアは身を乗り出してミラジェーンに突っ込んだ。
ジュビア「そ、それって、もしジュビアとグレイ様が恋人同士になる、って書いたとしたら…。」
ミラ「ええ。本当にそうなれるわよ。」
ジュビアは既に自分だけの世界に入ってしまっていた。今度はレビィが突っ込んだ。
レビィ「ねぇ!ミラさん!その使用法は、やっぱり…!!」
ニヤ、と笑ってうなづくミラジェーン。レビィとミラジェーン以外は何のことかわからなかった。
カナ「何だい?一体!教えてくれよ!」
リサーナ「なになに!?面白そう!」
自分の世界から戻ったジュビアも、
ジュビア「何ですか?」
レビィとミラジェーンは黒い笑みを浮かべながら言った。
ミラ「ナツとルーシィが…」
レビィ「くっつくように書くの!!」
酒をぐぃっと飲み干したカナが赤い顔で賛同した。
カナ「いいねぇ!!ヒック面白そうだよ!!」
リサーナ「フフ!あの二人、いつまでも進展なさそうだしね!」
ジュビア「なるほど!!グレイ様を巡る恋敵もいなくなるし一石二鳥!!」
全員が賛同したところで、悪魔は動き出す。


いい感じ!!ジュシカ!感謝!!!

60:ジュシカ:2014/02/18(火) 21:04 ID:wwI

すごい!フェアリィちゃん天才!!
そして翡翠ちゃん、すごい
夢見たね......

61:フェアリィ:2014/02/18(火) 21:09 ID:wu.

ジュシカのおかげ!!!!ああ!!なんか話そ!!何時までいられる?

62:フェアリィ:2014/02/18(火) 21:13 ID:wu.

学校にさ、フェアリーテイル好きな人、いないんだよね!!悲しい。
ワンピースのパクリなんかじゃないのにさっ!!

63:ジュシカ:2014/02/18(火) 21:24 ID:HaM

30分に集まって!!

64:フェアリィ:2014/02/18(火) 21:30 ID:wu.

来たよ!!

65:フェアリィ:2014/02/18(火) 21:33 ID:wu.

ってか。私これからお風呂だ!!明日、14時頃、来るからよろしく!!

66:翡翠:2014/02/18(火) 21:46 ID:Q9g

ごめんね。遅れた!ちょっと50分まで待ってもらってもいい?
さっき、晩御飯鶏肉だった。怖かった。

67:翡翠:2014/02/18(火) 21:51 ID:Q9g

ジュシカ、いるかい?
モヤモヤサマーズの柏、流山に友達のお母さん出てた!

68:ジュシカ:2014/02/18(火) 21:53 ID:HaM

来たよ♪
フェアリィちゃんいるかな?
今日はなんだか小説書きたい気分♪
今回はナツ目線です♪


ルーシィを探し出せなかった日から、
3日、自分には何ヵ月も何年も
たったような気がする。
いなくなって今気づくのは、ルーシィが
ギルドの『太陽』だった事。
ルーシィの笑顔に自分がどれだけ
惹かれていたか......など
あぁ、君に会いたい。
泣くなんてらしくない、けど
まるで、壊れた蛇口みたいに涙が頬を濡らす。
相棒、ハッピーにいくども慰めてもらったか。
自分の中のルーシィが霧のように薄くなって
消え失せそうで怖かった。
君があの森の中のどこかで冷たくなっていない
だろうか。
不治の病のようにその思いに体を侵食される。
あぁ、たまらなく君に会いたい。
あぁ、君を壊れるくらい抱きしめたい
心が張り裂けそうだった。


君がギルドの扉の前に立っている

そう何度も思いたかった。
しかし、その瞬間が訪れた時は


















三ヶ月が経っていた

69:ジュシカ:2014/02/18(火) 21:55 ID:HaM

翡翠ちゃん、ヤッホー

70:翡翠:2014/02/18(火) 21:56 ID:Q9g

あ、ジュシカ発見!何か、お話ししよーよ♪

71:翡翠:2014/02/18(火) 21:58 ID:Q9g

最近、あんまり人来ないね・・・・

72:ジュシカ:2014/02/18(火) 21:59 ID:HaM

翡翠ちゃんはフェアリーテイルで
何編がすき?ジュシカは楽園の塔編と
天狼島編がすきだよ

73:ジュシカ:2014/02/18(火) 22:01 ID:HaM

ゴーシュさんはテスト期間だって!
ほかは......風邪とか?

74:翡翠:2014/02/18(火) 22:02 ID:Q9g

私は、天狼島編と大魔闘演武編かな。
ほとんどのシーンで号泣してたしね♪

75:ジュシカ:2014/02/18(火) 22:05 ID:HaM

あー、分かる!
大魔闘演武編は面白いよね♪

76:翡翠:2014/02/18(火) 22:06 ID:Q9g

疲れたー。明日はイナズマイレブンあるから、いっぱいイケメンが拝める!

77:翡翠:2014/02/18(火) 22:07 ID:Q9g

大魔闘演武編でずっとカグラたんカグラたん言ってた。

78:翡翠:2014/02/18(火) 22:12 ID:Q9g

今日、参観日だった。

79:ジュシカ:2014/02/18(火) 22:19 ID:cg2

ごめん、寝てた。
ところでジュシカの文才0小説
どうだった?
(下手くそなくせに感想聞きたがるザ、アホの証)

80:翡翠:2014/02/18(火) 22:21 ID:Q9g

上手だったよ!文才0なんかじゃないから安心して!

81:フェアリィ:2014/02/18(火) 22:25 ID:wu.

来たよ!!お風呂、今上がった!!

82:ジュシカ:2014/02/18(火) 22:33 ID:SZY

フェアリィちゃん!
来てくれたの?!
ありがとう!
翡翠ちゃん感想ありがとう!

83:フェアリィ:2014/02/18(火) 23:00 ID:wu.

さっきの「予言日記帳」続き
最強チームこと、ナツ、ルーシィ、グレイ、ハッピー、エルザが仕事を終えて帰ってきた。
ナツ「たっだいまぁ!!」
伸びをしながら大声をだすナツ。
ハッピー「ただー!!」
ナツの頭上で浮かんでいるハッピー。ルーシィ「 あぁ!疲れたぁ!」
ナツと同じように伸びをするルーシィ。
グレイ「今日のはしんどかったな。」
ルーシィ「グレイ、服っ!!」
既に上半身裸のグレイにルーシィがジャケットを投げつける。
グレイ「うお!!いつの間に!!」
エルザ「うむ。やはりギルドは落ち着くな。」
重そうな荷物を引いたエルザが目を細めて言った。
キナナ「お帰りなさい!」
ルーシィ「あれ?今日はミラさんは?」
キナナ「それが、朝からずっと何か怪しいことを…。」
キナナが顔を向けたギルドの隅。ルーシィも一緒になって見ると、ミラジェーンがなにかを書いていて、それを食い入るように見ているレビィ、リサーナ、カナ、ジュビア。怪しい。何か嫌な予感がする。
キナナ「 と、とりあえず、何か飲む?」
ルーシィ「ありがと!オレンジジュースちょうだい!」
キナナに出されたジュースをストローで飲み始めたルーシィの隣に、ナツが腰を下ろし、ファイアパスタをキナナからもらって食べ始めた。ハッピーはというと、ウェンディとシャルルと楽しそうに話していた。グレイはまたもや上半身裸で、本を読んでいる。エルザは嬉しそうにショートケーキを食べている。イチゴをそっとどかして。
ルーシィ「ミラさん達ってば、何してるのかしら?」
ナツ「んん?みめむめまみみんまめ?」
ルーシィ「んー…でも、怖いし。関わったらいけないような。」
ファイアパスタを頬張りながらしゃべっているナツの言葉を、ルーシィはなぜ理解できるのかと、キナナは不思議に思ったが、触れないでおいた。
ナツ「ゴクン!ルーシィ。」
ルーシィ「へ?」
ナツの方を見た瞬間。手元のジュースのストローをナツがくわえた。
ジュー。
ルーシィ「んなっ!!ナツ!?何飲んでんのよ!!しかもこれって!!」
ルーシィが慌てていると、ナツが、
ナツ「!?ちょ、ちょっと待てよ!オレ、何してんだよ!」
ナツが自分でしたことに対し、驚いている。何故だ?
ルーシィ「は?何言い出すの?次は!?」
ナツ「マジで!オレの意思じゃないっていうか…、なんか、勝手に!!」
ナツの無茶苦茶な言い訳に、ルーシィは呆れてしまった。
ルーシィ「はいはい!変な言い訳はいいわよ!喉渇いたなら何かもらえば?」
ナツ「言い訳とかじゃねぇよ!!お前、オレを信じてねぇだろ!!」
やれやれ、と首を振るルーシィ。

一方、ミラジェーン率いる女子軍は。
ミラ「あら。間接キスくらいじゃ効果ないみたいね。」
レビィ「ルーちゃんも、鈍感だなぁ。」
リサーナ「っていうか…、さっきみたいに、自分の意思でやったんじゃないってわかっちゃってるのね。」
カナ「うーん、意思まで操ることはできないってか。ヒック!」
ジュビア「次はジュビアが書きます!!任せて下さい!!」
ジュビアの大きな黒目がキランと光った………。



なかなかいいよね?感想待ってる!!

84:ジュシカ:2014/02/19(水) 01:57 ID:P8U

いいね♪フェアリィちゃん天才!!

85:フェアリィ:2014/02/19(水) 05:55 ID:wu.

おっはよ!!って…いるかな?皆!

86:翡翠:2014/02/19(水) 07:09 ID:Q9g

ごめんね!昨日はあのまま寝てた。
皆、今日は何時にこれる?私は3時から来るね

87:フェアリィ:2014/02/19(水) 07:18 ID:wu.

私は14時頃から来るよ!!学校、終わるの早いんだぁ!

88:ジュシカ:2014/02/19(水) 07:23 ID:Zzw

いいなぁ…!
ジュシカ夜に来る!

89:フェアリィ:2014/02/19(水) 07:32 ID:wu.

ナツとグレイはカウンターに座るルーシィから少し離れたところでいつものように喧嘩をしていた。
ナツ「こんの変態カチコチ野郎!!」
グレイ「こんの炎ただ漏れ野郎!!」
お互いの耳や口を引っ張りながら言い合っていた。
しばらくしてルーシィが近寄っていった。ナツとグレイを無理矢理引き剥がす。
ルーシィ「いい加減にしなさい!二人とも!!」
まるで二人のお母さんのような口調で喧嘩を止めたルーシィ。頬を膨らませて唸るナツと、けっ、と顔を背けるグレイに、どっちが悪いの?と促すルーシィ。
ナツ グレイ「オレじゃねぇ!!こいつだ!!」
ルーシィ「あらあら。息ピッタリね!」
ナツ「最初に仕掛けてきたのはグレイだっての!!」
グレイ「違うだろ!!…てめぇがルーシィに伝えねぇから!!!!」
ナツ ルーシィ「 ………は?」
グレイ「…あれ?」
ナツとルーシィに続いてグレイまで首をかしげる。言った本人が。
ナツ「…何言ってんだ。」
グレイ「…く、口が勝手に!!」
ルーシィ「…もっ、もう!二人とも今日おかしいわよ!?」
ナツ「ってか、伝えることって?」
グレイ「…さぁ。」
ルーシィ「…つ、伝えることって…。」
ナツ「…ル、ルーシィ!?」
みるみるうちに赤くなるルーシィに、不意打ちをくらったナツまで赤くなる。グレイは驚いて、声をあげる。
グレイ「…お、お、お前ら、そういう関係、だったのか!?」


じ、自分で書いててハズイ!!

90:tFAB:2014/02/19(水) 13:41 ID:wu.

誰かいるー?

91:フェアリィ:2014/02/19(水) 14:06 ID:wu.

↑上の、フェアリィだよ!
「予言日記帳」の続き
驚いているグレイをお構い無しに、ナツとルーシィは二人の世界に入ってしまった。二人ともうつ向いている。
ナツ ルーシィ「…………。」

一方、赤く硬直するナツ達を面白そうに見ていたミラジェーン達は、
ミラ「あらら。いい雰囲気ね。」
レビィ「ジュビア、書いたのはどこまで?」
得意気にニヤつくジュビア。
ジュビア「ジュビアが書いたのは、グレイ様の言葉までですよ。すみません、グレイ様!利用してしまいました…!」
リサーナ「ってことは、そのあとの雰囲気とか、真っ赤になってるのは…。」
カナ「本人達の意思ってことだよねぇ。ヒックゥ!」
ミラ「予期せぬ展開になってきたわね。放って置いても、くっつきそうね。」
ミラジェーンはそう言うが、浮かべている笑みからは、ここでやめる気はさらさらないようだ。
リサーナ「ミラ姉、次は私に書かせて!!いい案があるの!」
つい立ち上がるリサーナ。もちろんナツ達は気づいていない。自信に満ちた笑みのリサーナをおお、とミラジェーンらが拍手する。


次はリサーナの番だよ!ふふ、どうしようかなぁ!

92:翡翠:2014/02/19(水) 14:57 ID:Q9g

学校、終わった!
疲れた。

93:フェアリィ:2014/02/19(水) 14:58 ID:wu.

真っ赤に染まった顔を下に向けたまま、沈黙していたナツとルーシィ。そんなくすぐったい沈黙を破ったのは……ナツだった。一歩踏み出すと、すっと両腕を広げ………………ルーシィを抱き締めた。
ルーシィ「ぅえええええっ!?」
下を向いていたルーシィが顔をあげ、更に真っ赤になって叫ぶ。ナツも同様。真っ赤になって、自分がしたことに驚いているようだ。
ナツ「…お、おおおオレ、何、してんだよ!???」
ルーシィ「はああ!?ちょ、とりあえず一回離してよ!!」
何をしてるんだオレは、と嘆くナツ。ルーシィは何で早く腕を取らないのか意味不明だった。
ナツ「…、と、取れねぇ!腕が動かねー!!」
ルーシィ「えええっ!?金縛りぃ!?」
真っ赤になってもがくナツとルーシィを、離れて見ていたグレイが、ほんのりと頬を赤くして、呟いた。
グレイ「あいつら…、あんな性格だっけか?…だー!見てるだけで恥ずかしいっつの!!」
この場を立ち去ろうと立ち上がったがグシャ、という音が聞こえた。音のした方を見ると……
ギルドの入り口らへんで、片手に持っていたらしいケーキの入った紙袋を落としたエルザが口を無様に開けて立ち尽くしていた。
グレイ「…エルザ!?」
エルザがポカーンとして見つめていたのは…お互いに真っ赤になって抱き合っている、ナツ達。帰ったら食べようと楽しみにしていたケーキを落としてしまう程驚いたのだろう。
エルザ「…ど、どどどういうことだっ!?」
ズンズンとグレイの目の前まで来たエルザ。グレイは説明に困り、や、やっと進展したらしい、とだけ言った。エルザは顔を真っ赤にして、
エルザ「…そ、そうか…。めでたい、な!!」
と言ってグレイの隣に腰を下ろした。まだ何か呟いている。しょうがなくグレイも腰を下ろした。

ルーシィ「…ナツ。」
ナツ「…何だよ。」
まだ離れられない二人。いい加減疲れてきた。もう限界!と思っていたら。
ナツの腕がするりとルーシィの体から離れた。
ナツ「うおっ!!取れた!!」
ルーシィ「はぁ、よかったぁ。」
よっぽど腕が疲れていたのか、ナツは腕をブンブンと振り回した。
ナツ「…で、でも、何だったんだろ。」
ルーシィ「…ってかナツ、結局つ、伝えたいことって何だったの?」
ナツ「…ルーシィは、オレのこと、嫌いか?……ちょっと待て!!!」
顔を赤くしたナツ。ルーシィが何か言う前に手を出して遮る。
ナツ「まっまただ!!口が、か、勝手にぃ!!」
顔を赤くしたナツが抗議するが、全くと言える程説得力がない。
ルーシィ「…嫌いじゃないわよ?別に。」
赤くなりながら答えたルーシィ。
ルーシィ「あたしは、ナツが好き。ちょーっ!!!!待ってぇ!!く、口が、勝手に!!?」
ナツと同じように口を押さえるルーシィ。
ナツ「…結婚すっか。」
ルーシィ「…うん!」
少しの沈黙。
ナツ ルーシィ「…はああああああああああああああっ!!!?????」
二人とも真っ赤になって大声で叫ぶ。グレイとエルザ、ミラジェーン率いる女子軍以外のギルドメンバーも驚いて二人を見つめている。まぁ、一番驚いているのは、ナツとルーシィなのだが………。

94:フェアリィ:2014/02/19(水) 15:10 ID:wu.

これ以上ないくらいに真っ赤になったナツとルーシィはへたりと床に座り込んで動かない。グレイとエルザはテーブルに突っ伏している。
ギルドの皆は口々に、
「やっとくっついたか!」
「ってかナツ、プロポーズが軽すぎだろ!!」
などと叫んでいる。ミラジェーン達はすっきりしたような笑顔で顔を見合わせている。
ミラ「良かったわね!今の!」
レビィ「うん!リサーナ、すごいよ!」
リサーナ「へへっ!あ〜♪いいことした!!」
カナ「まさか、結婚までいくとはなぁ!!」
ジュビア「ナツさんもルーシィも、これでようやくって感じですね!!ジュビア、気持ちいいっ!!」


ギルドはしばらくこの日の話題で盛り上がった。


長かった!!ジュシカ、本当にネタありがとうっ!!マジ感謝☆皆、感想よろしくねっ!!
次の小説ネタ、よかったらください★

95:フェアリィ:2014/02/19(水) 15:21 ID:wu.

誰もいないのかな?寂しい!

96:ジュシカ:2014/02/19(水) 15:22 ID:M22

翡翠ちゃん!
ジュシカの友達が
ここに来るんだけど
3DSの書き込み方が分からなかったんだって
翡翠ちゃん3DSだから書き込み方ジュシカに教えて!!

97:ジュシカ:2014/02/19(水) 15:23 ID:M22

フェアリィちゃん!
ハロー♪

98:翡翠:2014/02/19(水) 15:29 ID:Q9g

ジュシカ、分かったよ!
書き込み   名前
コメント
って風に書き込み欄はなってるからそこに書き込む。

ごめんね!意味がわからない説明で。こんな、説明でもお役にたてれば嬉しいな♪

99:フェアリィ:2014/02/19(水) 15:29 ID:wu.

ジュシカキター!!感想聞かせて!

100:翡翠:2014/02/19(水) 15:31 ID:Q9g

フェアリィ、お上手!

101:フェアリィ:2014/02/19(水) 15:35 ID:wu.

むううう…なんかネタないかなぁ?思い付かないよぉ!
何かしゃべる?

102:フェアリィ:2014/02/19(水) 15:44 ID:wu.

こん中だったらドレ?

ナツが相手の気持ちがわかる魔法薬を手に入れて、ルーシィに使う話

豪華ホテルに最強チームが行く話

風邪を引いたルーシィをナツが看病する話

意見くれ!!

103:翡翠:2014/02/19(水) 15:51 ID:Q9g

えっと・・・豪華ホテルに最強チームが行く話

104:g:2014/02/19(水) 16:10 ID:keA

フェアリィさん、これなくてすみません(><)
今日の夜7時ってこれる人いる〜?
私はこれから習い事だから落ちま〜す♪
返信よろ☆

105:翡翠:2014/02/19(水) 16:35 ID:Q9g

夜の10時からならば・・・・

106:フェアリィ:2014/02/19(水) 16:48 ID:wu.

翡翠、意見Thank you♪早速書くよ!



騒がしいギルドでのこと。ナツ、ハッピー、グレイ、エルザがテーブルを囲んで座っていた。
ナツはミラジェーンにもらったファイアジュースを飲みながら大きい骨つき肉を食べている。ハッピーも魚を食べている。グレイは珍しくちゃんと服を着ていて、水を飲んでいる。エルザは幸せそうにイチゴの乗ったショートケーキを食べている。
しばらくすると、ギルドの入り口から元気のいい声が聞こえてきた。
ルーシィ「おっはよーっ!!」
ルーシィはスキップしながらナツ達のところへ来た。ドヤ顔で。
ルーシィ「ジャジャーン!!」
手元のバッグから取り出したのは、金色の数枚のチケット。
ナツ「ん?ルーシィ、何だ?ソレ。」
肉を頬張るのをやめ、ナツが聞いた。
ルーシィ「昨日、ロキにもらったの!!ふふ、何だと思う??」
ナツの目の前でそのチケットをちらつかせる。
ナツ「肉食い放題!!」
目を輝かせたナツ。ルーシィの鋭いチョップが炸裂。
ナツ「あたっ!!違ぇのかよぉ。」
グレイ「ルーシィの好きな作家の舞台チケットとか?」
ルーシィ「それでも嬉しいけど、あたしだけじゃなくて、皆が喜ぶものよ!」
エルザ「… ルーシィ、もったいぶらずに教えてくれ。」
痺れを切らしたのか、エルザがルーシィに言った。
ルーシィ「…フッフッフ!実はコレ、豪華ホテルの無料チケットなのよ!!」
過去にもロキから明音ビーチのチケットをもらったことがある。今回も、ロキが女の子達と行くつもりだったのだが、それよりもとルーシィにくれたのだ。
ナツ グレイ「マジかっ!!!」
エルザ「何っ!!では、用意をしなくてはなっ!!!」
ハッピー「あいさーっ!!!」
ルーシィ「ちょうどあたしたち全員分!明日8時にギルドの前集合ねっ!」
こうして、最強チームは豪華ホテルへと出かけることになったのである。


ヤバイ!どうやってナツルーにしよう?意見くれるー?

107:フェアリィ:2014/02/19(水) 17:08 ID:wu.

あれれ?皆いない??

108:フェアリィ:2014/02/19(水) 18:16 ID:wu.

豪華ホテルへと旅行することになった最強チーム。
旅行は5泊6日。意外と長い為、ルーシィは自分の部屋で色々と悩んでいた。
ルーシィ「う〜ん…。何着ていこう?あ、コレいいかも!」
ルーシィ達が泊まるホテルはにぎやかな大都市の中にあり、近くにはパーティホールやカジノがある。パーティホールでは舞踏会や結婚式が開かれることもあるらしい。
(ロキから聞いた話だ)
ルーシィ「あー楽しみ!!」


朝8時。時間通りに皆集まった。迎えの馬車に乗り込んだ。
ナツ「…うぷぅ!!キ、キモチ…ワ、ル…。」
窓に乗り出すようにしてうめくナツの背中をゆっくりさすってやるルーシィ。
ルーシィ「大丈夫?ナツ。いつもの事だけど辛そうね。」
グレイ「どうせ着いたらすぐ復活すんだろ。」
ハッピー「あい!ナツですから!」
エルザ「ふふ、仕方のない奴だ。」
そんな会話をしていると、ガタタンと音を立てて馬車が止まった。
ナツ「…!着いたのかっ!!」
エルザ「うむ。そのようだな。」
グレイ「よし!降りようぜ。」
ルーシィ「最初にチェックインするから、どっか行かないでよ!!」
ハッピー「あいさぁ!!」

ロビーで渡された部屋の鍵は…なぜか3つだった。ナツとハッピーは一緒だとして、エルザとグレイとルーシィと…、1つ足りないではないか。
ホテルマン「ミラジェーン様から、『ナツとルーシィは二人部屋』と…。」
ルーシィ「はぁぁぁぁっ!?」
ナツ「何でだ?ってか何でミラが…。」
エルザ「あと1つ、部屋は空いていないのか?」
ホテルマン「申し訳ありません。他は満室でして…。」
エルザ「ならば仕方あるまい。ナツ、ルーシィ、そういう事だ。」
ルーシィ「そういう事って…。」
ハッピー「あい!ルーシィ、一応オイラもいるから安心してよ!」
ナツ「んだよハッピー!オレが何か変なことするって言いてぇのか!?」
ハッピー「あい。」
素直にうなづく相棒に、おい!とツッコミを入れるナツ。
ルーシィ「…頼むから、おとなしくしてよね。」
ナツとハッピーとルーシィ、グレイ、エルザはそれぞれ部屋へと向かった。


ミラの奴、ここにまで悪魔のコネを使っちゃいました♪ナツルー相部屋!!ふふふふ…♪

109:フェアリィ:2014/02/19(水) 18:20 ID:wu.

んな!!誰かいない〜っ?孤独だよぅーーーっ!!

110:翡翠:2014/02/19(水) 18:20 ID:Q9g

宿題、やってたー!
やっぱ、フェアリィ小説お上手!

111:フェアリィ:2014/02/19(水) 18:22 ID:wu.

ありがとう翡翠!!翡翠、今から話せるー?

112:翡翠:2014/02/19(水) 18:22 ID:Q9g

平気だよ♪

113:翡翠:2014/02/19(水) 18:26 ID:Q9g

ご飯食べてきます。
今日も鶏肉や・・・・・

114:フェアリィ:2014/02/19(水) 18:34 ID:wu.

ひ、翡翠、鶏肉の呪いにかかってる!?きゃああああああ!!!

115:リト:2014/02/19(水) 18:39 ID:keA

翡翠さん!まさかの予知夢ですかね?!
すごいです!
私は最近言ったことが本当になるor先に起こる事を予言する能力があるかも?!
ぐらいかな……
だれか話ますか〜?

116:フェアリィ:2014/02/19(水) 19:08 ID:wu.

リト、まだいる??話そ!!

117:匿名さん:2014/02/19(水) 19:33 ID:Q9g

知らないうちに鶏肉の唐揚げまで作られてる!

118:フェアリィ:2014/02/19(水) 19:47 ID:wu.

豪華ホテルの続き!


ルーシィ「わぁ。」
大きな窓。バルコニーもある。シルクのカーテン。大きなダブルベット。
薄いオレンジのカーペット、丸いソファにテーブル。ドレッサーにクロゼット。バスルームにトイレも広くてきれい。
ナツ「すげー!ルーシィんちより広くねぇ?」
ルーシィ「あら?何か言った?ナツ。」
ナツ「…いえ。」
ギロ、と睨まれて肩をすくめるナツ。ルーシィはふとベッドに目を向ける。
ルーシィ(よ、よりにもよってダブルベッドって…最悪ね…。)
ナツ「うおー!!」
ボフン!
ベッドの上に寝転がるナツ。気持ちよさそうに跳ねる。
ハッピー「ナツ、オイラもー!!」
ナツに続いてハッピーがベッドに転がる。ルーシィは微笑ましく思った。
ハッピー「ルーシィも来たらぁ?気持ちいいよ!」
ルーシィ「はは、あたしはいいわよ。子供じゃあるまい………」
ルーシィが言い終わる前に、ナツに腕を引っ張られてバランスを崩す。ベッドにうつ伏せに倒れ込んだ。
ルーシィ「ちょっ!!」
慌てて起きようとすると目の前にナツの顔。さらに慌ててしまいバランスが取れず、ナツのマフラーの辺りに顔を埋める。
ルーシィ「うあ!!ご、ごめんっ!」
慌てて今度こそ起きようとするが、ナツの手によって叶わない。
ルーシィ「ナツ!?ちょっと…!」
ナツ「んー…。」
ナツの顔を睨もうとしても、マフラーから頭が離れず、無理だ。
ハッピー「…オイラ、グレイのところ行ってくるね。」
自称、『空気の読める猫』が、アタフタと部屋を出ていった。
ルーシィ「ちょっとぉ!?ハッピィィィッ!!?」



いやー、ナツルー炸裂でーす!!

119:フェアリィ:2014/02/19(水) 19:56 ID:wu.

皆、夕飯食べてるのかな?話そうよー!だーれーかー!!

120:フェアリィ:2014/02/19(水) 21:01 ID:wu.

誰かいないのーっ?

121:翡翠:2014/02/19(水) 21:04 ID:Q9g

お風呂入ってくるよ!
45分位に来るね!
さっき、日本人オリンピックで銀メダル取ったよ♪

122:翡翠:2014/02/19(水) 21:43 ID:Q9g

来たよ♪
誰かいる?

123:フェアリィ:2014/02/19(水) 21:49 ID:wu.

ルーシィ「…ナ、ナツ?」
ナツ「…ん。」
ハッピーが出ていってからずっとこのままだ。ルーシィはさすがに恥ずかしくなっていた。
ルーシィ「あの、さ。離してくれないかな。」
ナツ「…おう。」
ナツはそっと腕をどけた。やっとルーシィは起き上がる事ができた。ナツも後に続いて起き上がる。
ルーシィは壁の時計を見た。ちょうど11時くらいだ。昼食は12時に食堂で、とエルザが言っていた。ドアの近くにはナツとルーシィの荷物が置かれたままになっている。
ルーシィ「ナツ、昼ご飯までの間に荷物片付けちゃいましょ?」
ナツ「え、あ、おう。」
そう言って、ナツ達は荷物の片付けに取りかかった。


グレイ「おい、ハッピー。」
ハッピー「…あい?」
先程、突然部屋に飛び込んで来たハッピー。訳を聞きだそうとしていたグレイ。
グレイ「何しに来たんだよ?お前、ナツ達といたんだろ?」
ハッピー「…うん、そうだよ!」
グレイ「何かあったのか?」
目を細めて聞くグレイに、ハッピーはくふふ、と笑って答えた。
ハッピー「…ナツとルーシィが…、どぅえきてぇるぅ!!…だったんだ。」
少し間があってから、グレイが鼻で笑った。
グレイ「はは。なるほどな。あの野郎、やっとか。」
ハッピー「あい!ねぇグレイ、オイラ、いい考えがあるんだけど、協力してくれる?」
グレイ「…聞かしてみな。」


エルザは一人、風呂に入ったあと、ソファで剣の手入れをしていた。
エルザ「…、ナツ達は大丈夫だろうか。…まぁ、あのナツだしな。心配はいらんだろう。ハッピーもいることだしな。」
剣の手入れを終え、すっくと立ち上がり、部屋を出た。


グレイ「ふむふむ。それで?」
ハッピー「あい!それで次に…」
ーガチャ!!
エルザ「グレイ!!」
グレイ ハッピー「エルザァッ!?」
勢いよくドアが開いたと思ったら、エルザがいた。ハッピーが入ってきた時から、鍵は開いていたようだ。
グレイ「何してんだよ?」
エルザ「…いや、暇でな。ところで、何をコソコソと話していたんだ?」
ハッピーとグレイは顔を見合わせる。ハッピー「よし!この際、エルザにも協力していただきます!」
グレイ「…マジか。」
エルザ「協力?」



ルーシィ「…よしっ!片付け終了ーっ!!スッキリしたわ!」
伸びをするルーシィ。その隣で腹をさするナツ。
ナツ「なぁルーシィ。腹減ったぁ!昼飯まだかぁ?」
ナツに言われて時計を見ると、11時50分頃だった。
ルーシィ「あら!そろそろね。食堂に行くわよ!ナツ。」
ナツ「おう!!メシメシ〜♪」

食堂に着くと、大勢の人が長いテーブルに向かい合うようにして座っていた。隅の方に、グレイ、エルザ、ハッピーがいた。ナツとルーシィもそちらへ向かい、席についた。

124:フェアリィ:2014/02/19(水) 21:51 ID:wu.

お!翡翠来たね!小説、書き進めてるよ!どうかなぁ?

125:リト:2014/02/19(水) 22:06 ID:keA

フェアリィごめん!
急な都合でこれなくなった(涙)
明日の夜10時にまた来ます!
P.S
フェアリィめっちゃ小説うまいね♪
明日、国語のテストだからその文才分けてほしいn(殴

126:フェアリィ:2014/02/19(水) 22:12 ID:wu.

エヘヘwwww私、国語だけは得意なんだぁ!て、照れるじゃねーかっ!!

127:由井=翡翠:2014/02/19(水) 22:18 ID:Q9g

ごめんね・・・
鶏肉と豚肉が襲ってくる夢見て震えてた。

128:フェアリィ:2014/02/19(水) 22:33 ID:wu.

マジ、翡翠大丈夫!?悪夢見すぎ!!

129:フェアリィ:2014/02/20(木) 06:53 ID:wu.

目の前のテーブルには、たくさんの料理が並んでいる。ナツは速攻肉を取り、がっついた。
ナツ「…ん!うめぇ!」
ルーシィ「ナツ、落ち着いて食べなさいよぉ!」
そんなやり取りを微笑ましく見ていたグレイ、エルザ、ハッピー。
グレイ「やっぱり仲いいな。お前ら。」
ルーシィ「え?」
エルザ「ふふ、そうだな。」
いつもと様子が違うグレイ達。ルーシィは話の内容よりも驚いた。
ハッピー「あい!だってオイラ見たんだ、ナツがルーシィをベッドに…」
グレイ エルザ「…な、何だと!?」
つい立ち上がる二人。ルーシィが誤解を招く猫に赤い顔で抗議するが、
ルーシィ「ハッピー!!そ、そういうんじゃないでしょ!ア、アレは…。」
説得力がない。一方、ナツはというと、肉を喉につまらせていた。赤い顔で。
ナツ「〜〜!!んんんんん!!」
ルーシィが背中をさすってやると、ナツはゴクンとやっとのことで呑み込んだ。
ナツ「…し、死ぬかと思った…。」
エルザ「ナツ、動揺しすぎだ。ふふ。」
口を押さえて笑うエルザを赤い顔で睨むナツ。これもまた、迫力がない。それを見たルーシィは赤い顔を隠すように手で顔を覆った。が、ナツにはがされる。
ルーシィ「…ちょっ、」
ナツ「それじゃあ、食えねぇだろ…。」
目を剃らしながら言うナツは、真っ赤だった。らしくない。
グレイ「…ほら、熱いお二人さん。早く食わねえと時間なくなるぜ?」
グレイに言われ、慌てて食べ始めるナツとルーシィ。


ナツ「あぁー!食った食った!」
ナツは満足気に腹を撫でている。
エルザ「今は1時頃か。このあとしばらくはそれぞれ自由行動にしよう。」
グレイ「なぁ、今夜8時くれぇから、パーティホールってとこで何かイベントやるみてぇだが、行ってみねぇか?」
ほら、と広告を見せるグレイ。
『特殊な魔法陣の上でレッツダンス!』
ルーシィ「…特殊な魔法陣?」
エルザ「とにかく、舞踏会的なものらしいな。」
ルーシィ「よくわかんないけど、楽しそうだし、行きましょ!」
陰で黒い笑みを浮かべているグレイ、エルザ、ハッピーには気づかない。
ナツ「食い物あっかなぁ!!にひひ。」
ルーシィ「もう、アンタは食べる事しか頭にないの?」

130:翡翠:2014/02/20(木) 07:38 ID:Q9g

昨日は、寝てしまったよ♪
18時ごろから来るよ。

131:カミア:2014/02/20(木) 14:53 ID:qc2

フェアリィさん(*^_^*)
初めましてっ。カミアです〜♪
呼びタメ大歓迎っ(〃^∇^)o彡

132:翡翠:2014/02/20(木) 15:12 ID:Q9g

あ、カミアさんだ〜♪
私のこともよろしくお願いしま〜す♪

133:翡翠:2014/02/20(木) 15:16 ID:Q9g

公文いってきま〜す♪

134:フェアリィ:2014/02/20(木) 20:18 ID:wu.

カミア!よろしくねっ!!
ナツルー小説大好きフェアリィだよ!
中1だよ!カミアは何年生?あ、ってか大人さん!?

135:フェアリィ:2014/02/20(木) 21:31 ID:wu.

夕飯食べてたよ!自分で作ったチャーハン♪誰かいるー?

136:翡翠:2014/02/20(木) 21:36 ID:Q9g

いるよー♪夕飯は鶏肉と豚肉のパレードだったよ・・・

137:フェアリィ:2014/02/20(木) 21:47 ID:wu.

翡翠!何か話そう!!

138:翡翠:2014/02/20(木) 21:58 ID:Q9g

何話す?

139:フェアリィ:2014/02/20(木) 22:35 ID:wu.

続きだよん!


ホテルでそれぞれドレスにタキシードに身を包んだ最強チーム。
ナツは赤いシャツの上に黒いタキシード。黒のネクタイをつけている。もちろんマフラーは首に巻いたままだ。グレイは青いシャツの上にナツと同じような黒いタキシードを着ている。ネクタイはしておらず、一番上のボタンを開けている。ルーシィは少し控えめな薄いピンクのレースがついた白いドレス。頭にはドレスのレースと同じうすいピンクの花飾りをつけていて、髪は下ろしていて、毛先の方は柔らかくカーブしている。エルザは黒地に紫の蝶が描かれた大人っぽいドレスだ。髪は上の方で結ばれている。ちなみにハッピーも一応、黒いタキシードを着ている。猫だから着なくても、とルーシィ達は言ったが、どうしてもとハッピーが頼み込んだ。
着替え終わるとロビー前で集合した。
ナツ「おお!ルーシィ、似合ってんじゃねぇか!」
ルーシィを見てすぐに言うナツ。
ルーシィ「あ、ありがと!ナツも似合ってるわよ!」
珍しく正装したナツにルーシィは魅了されてしまった。いつもはどことなく幼く見えるナツの顔も、今日は格好よく見える。
エルザ「フフ、ナツもグレイも似合っているではないか。もちろん、ルーシィも似合っているぞ。」
グレイ「そりゃあ良かったぜ。姫さん方も似合ってるぜ!」
パーティホールへ着くと、きらびやかな会場が出迎えた。金色のシャンデリア、赤や青、色とりどりのステージ。
色々な場所から集まった人々が賑わっていた。
ナツ達が会場に入ると、すぐに仮面をつけた男が近寄ってきた。
男「ようこそ!フェアリーテイルの方々ですね!こちらへどうぞ!!」
男がエスコートする。
男「このようなステージには、特殊な魔法陣が用意されています!カップルでお楽しみいただきたいところです!!では、ごゆっくり。」
目の前に来た魔法陣。ピンクの魔法陣だ。
グレイ「…さ!!アッツイお二人さん、楽しんで来な!!」
ナツ ルーシィ「!!」
グレイに背中を押され、ナツとルーシィがつんのめって魔法陣の上に乗る。
ナツ「…ちょ!おいっ!!」
ルーシィ「…な、何すんのよグレイ!!」
慌てて降りようとするナツ達だが、魔法陣から伸びるピンクの壁に覆われ、ステージから降りられなくなる。徐々に上へ上がる。グレイ、エルザ、ハッピーは黒い笑みを浮かべてナツ達を見ていた。ルーシィは悟った。危険が、自分に迫っている。いろんな意味で。
案内人の男が言っていた『カップルでお楽しみいただきたい…』という言葉。グレイの言っていた『アッツイお二人さん』という言葉…。

今ごろ気づいたところで、もう出遅れだった。

140:tFAB:2014/02/21(金) 07:08 ID:wu.

おはよう!!!!


魔法陣の上に乗って3秒程。ナツとルーシィは自分の意思ではなく、向き合って手を繋いでいた…いや、腕を組んでいた。踊るときの姿勢だ。しかも距離が近い。
ナツ「な、何だこれ!体がいうこときかねぇ…!!」
ルーシィ「と、特殊な魔法陣の効果って、コレのことかしら!?」
無理矢理ダンスをさせる魔法陣だとルーシィは思った。
ナツ「あ、足が…」
ナツの足がステップを踏み始める。ルーシィも勝手に足が動き、止められないまま、ダンスが始まった。
ルーシィ「…ってかアンタ、酔わないのね?」
過去にもバルサミコが開催した魔法舞踏会で、ナツは浮いたステージの上でルーシィと踊ったが、ナツは酔っていた。だが、今回は酔っていない。
ナツ「ん?おお!そういえば!」
今気づいたと言わんばかりに笑顔をルーシィに向ける。そんなナツに不覚にもルーシィはドキッとしてしまった。
ルーシィ「…!!」
ナツ「どした?ルーシィ、顔赤ぇぞ。熱でもあんのか??」
手は外せないため、ナツは額をルーシィの額と合わせた。
ーコツ
ルーシィ「…!!ちっ、近いわよ!!大丈夫だから!!」
ナツ「熱はないみてぇだけど、すごい赤いぞ?」
ルーシィ「き、気のせいよ!!」
ルーシィがうつ向いていた顔を上げると、ほんのりと頬を赤いナツ。
ルーシィ「あ、アンタも顔、赤いわよ?」
ナツ「ぅえっ!?な、なな何でもねぇよっ!!」
慌てるナツ。ルーシィはなぜか恥ずかしくなり、周りに視線をずらした。自分達と同じように魔法陣ステージの上に乗って踊っている人達がいた。だが、自分達と違うのは、見るからに恋人であるということ。ふと、視界に入ったカップルがいた。……キスをしていた。
ルーシィ「………!!!!」
ルーシィはつい赤くなる。
ルーシィ(アレ…は、あの人達の意思でしてるのよね!?このステージの効果じゃないわよね!?)
ナツ「ルーシィ?」
ルーシィ「ふぇっ!!?」
ルーシィがナツの方に視線を戻すと、目の前にナツの顔。
ルーシィ「…!?ちょ、近っ…むぐ」
突然口を塞がれる。ナツの口で。ルーシィは目をつむる暇もなく、硬直していた。
ナツ「…うああああああ!!?」
いきなり顔をぐいーんと後ろにそらし、赤い顔で頭をブンブンと振るナツ。
ルーシィ「………」
あまりのことに言葉も出なかった。魔法陣の効果だとしても、ルーシィにとっての大事なファーストキスだったのだから。
ルーシィ「…ナ、ナツ。ご、ごめ、ん…っ!」
ナツ「…へっ!?い、いあ、ルーシィが謝ることじゃねぇだろ?ま、魔法陣のせいだ、し…。」
赤い顔をルーシィに見せまいと顔を背けていたナツだが、ルーシィの角度からは耳が真っ赤なのが丸見えだった。
ルーシィ「…ナツ、あたしのコト、今どう思ってる…?」
もちろんこの言葉はルーシィの意思。
ナツはルーシィの方へ顔を戻した。
ナツ「…え?」
ルーシィ「っああああ!待って!今のナシ!!」
ナツが何か言う前に遮った。
そのあと、何分か踊っていると、ゆっくりゆっくりとステージが降下していった。


グレイ達は今までのナツ達のやり取りをじっくりと見ていた。
グレイ「…さ、さっき、キ、キスしてた、よ、な。」
赤くなるグレイ。エルザも素早く頭を縦に振る。
ハッピー「あい!!」
もちろん何を話していたかまでは聞こえてない。
エルザ「ナツとルーシィが、キキキキキキキスを………………。」
ハッピー「エ、エルザ隊長がぁー!」
グレイ「何だよ、隊長って。」

やっとステージから降りたナツ達。二人とも顔がやけに赤い。
グレイ「楽しめたかい?」
エルザ「…、お、おめでとう!し、式はいつ挙げるんだ!?」
あり得ないことを口走るエルザにナツ達は目を丸くした。
ナツ ルーシィ「何言って…!!!」
ハッピー「どぅえきてぇるぅ!!」


何だかんだでイベントが終わり、ナツ達はホテルへ戻っていった。着替えるために更衣室へ別れる。
エルザ「…ルーシィ。」
ルーシィ「何?エルザ。」
まだほんのり顔が赤いルーシィ。エルザは真剣な顔で言った。
エルザ「ナツも男だ。先程のような事があれば、いつも通りにとはいかんだろう。」
ルーシィ「〜〜〜!!!」
エルザ「わかっていると思うが、風呂のあと、バスタオル一枚でナツの前には行くな。きちんと服を着ろ。…できるだけ、露出の少ないものだな。」
真剣な顔で変なことをいうエルザに、真っ赤になったルーシィが、気絶して倒れてしまった。

141:カミア:2014/02/21(金) 14:47 ID:qc2

フェアリィさん、小説上手d(^_^o)!
わたしは中2です( ̄^ ̄)ゞ
翡翠さんもよろしくね!

142:フェアリィ:2014/02/21(金) 16:33 ID:wu.

カ、カミアさん、中2でしたか!!先輩だあ!カミア先輩って呼んでいいですか??

143:翡翠:2014/02/21(金) 16:41 ID:Q9g

カミアさん、宜しくお願いしま〜す♪
リアからお話しは聞いていて一度お話しして見たかったんです!

144:霧比奈:2014/02/21(金) 17:41 ID:9pU

このスレに来るのもかなりお久しぶりになってしまいました。
覚えて頂けているでしょうか…?
こんにちは、霧比奈です。
自分が来ていない間にも、また人が増えたようですね。
あまり小説は書きませんが、時間とネタがあれば投下していきたいと思うので
宜しくお願いします。
*携帯から書き込めなくなり、PCからなのでIDが違いますがお気になさらず。

145:翡翠:2014/02/21(金) 18:00 ID:Q9g

霧比奈さん、宜しくお願いします!

146:フェアリィ:2014/02/21(金) 18:10 ID:wu.

さぁて!帰ったところで続き書きまぁす!!

エルザ「ル、ルーシィ!?」
倒れたルーシィにエルザは驚き、ナツ達を呼ぼうとしたが、ルーシィを見て考え直す。自分は既に着替え終えているが、ルーシィはドレスを脱ぐ途中で、上半身は下着だ。ナツ達を呼ぶわけにはいかない。エルザは急いでルーシィを着替えさせた。それが終わると、ルーシィを抱えて更衣室を出た。ロビーのソファにはナツとグレイが腰かけていた。ハッピーはいない。おそらく、先に部屋へ戻ったのだろう。
ルーシィを抱えたエルザを見てナツ達は立ち上がった。
ナツ グレイ「ルーシィが何したか知らねぇけど、何もそこまでする事ねぇだろ!」
何か誤解をしている二人にエルザが一喝。
エルザ「馬鹿者ぉ!!違う!ルーシィが倒れたんだ!!部屋へ行くぞ!!」
ルーシィが倒れたと聞いて、ナツ達が顔色を変えた。
ナツ達の部屋に着くと、エルザはルーシィをベッドにそっと降ろした。まだ目を覚まさない。ちなみに、床にはハッピーが寝ていた。
ナツ「急に倒れたのか?」
エルザ「…よくわからんが、私の話を聞いた途端にだな…。」
グレイ「何の話をしたんだ?一体。」
エルザ「『ナツも男だ』ということと、『ナツの前でバスタオル一枚になるな、露出の少ない服を着ろ』と…。何か変な事を言ったか?」
しれっとしているエルザ。ナツは首をかしげているが、グレイはなるほど、とため息をついた。
グレイ「はぁ。じゃあルーシィはパニくりすぎて気絶したのか。心配して損したぜ。」
ナツ「おい、エルザ。オレが男だって事くれぇ、ルーシィだって知ってるだろ?何言ってんだよ?」
エルザ「…お前という奴は!!」
グレイ「…。お前、ルーシィとキスしたろ?さっき。」
ナツ「…んなっ!!そ、それは、魔法で………………。」
グレイ「魔法のせいだとしても、あんなことがあったんだ。そんな男と女が、同じ部屋で寝るんだ。…ここまで言えばわかんだろ?さすがのお前でもよぉ。」
ナツ「…わ、わーったよ!!もう言うなっての!!何もしねぇよ!何も!!」
真っ赤になって両手を上げるナツ。まるで降参しているようだ。疎すぎるナツもさすがに理解したようだ。
エルザ「もう10時だ。私達は部屋に戻るぞ。ルーシィを頼んだぞ。ナツ。」
ナツ「…お、おう。」
エルザとグレイが部屋を出ようとするとき、急にハッピーが起き上がった。今まで起きていたのだろう。
ハッピー「オイラ、グレイの部屋で寝るよ!ナツ、頑張って!!」
くふふ、と笑う相棒を、赤い顔で睨むナツ。エルザの耳にはハッピーの声は聞こえていないらしい。グレイはハッピーの頭を軽く叩くと行くぞ、と言って部屋のドアを閉めた。部屋にはルーシィとナツが残された。
ちらっとルーシィの方を見る。人の気も知らずに…と呟きながら、ルーシィの寝ている大きなベッドの上に乗り、ルーシィの隣に腰を降ろす。ルーシィからはスースーと寝息が聞こえる。
ナツ「…寝てんのかよ!」
ルーシィは気持ちよさそうに寝ている。気絶から目覚めずに寝るとは…。さすがのナツも呆れていた。しばらくルーシィを見つめていたナツ。いつまでも起きないルーシィ。
ナツ「起こすか。」
ただ起こすだけじゃつまらないと、ナツのイタヅラ心に灯がついた。。
ナツはルーシィの髪をいじる事にした。自分の指で金色の糸のような髪をすく。
何度か繰り返していると、指がルーシィの頬に触れた。髪を離してルーシィの頬を自分の片手で包みこむように優しく触れた。ルーシィの暖かい体温が手から伝わってくる。
ナツ「…あったけぇ。」
気持ちがよくなったナツは左手で反対側も同じように触れた。
ルーシィ「…んん。」
寝言か、と思ってルーシィの顔を見ると、ルーシィの茶色くて大きい瞳がパチパチと動いていた。

147:翡翠:2014/02/21(金) 18:24 ID:Q9g

フェアリィ、上手だよ♪

148:フェアリィ:2014/02/21(金) 18:39 ID:wu.

ナツ「起きたのか。」
ルーシィ「な、何してんのよ!?」
自分の頬を両手で包んでいるナツを見た。
ナツ「あ、わりぃ。」
手を離そうとしたナツだが、ルーシィによって止められた。
ナツ「え?」
ルーシィ「は、離さないで。」
赤いルーシィの顔。ナツはふと、ルーシィとキスした後に聞かれたことを思い出した。
ナツ「なぁ、ルーシイ、言ったよな。『あたしのこと、どう思ってる?』って。」
ルーシィ「や!!アレは!その!!」
ナツはルーシィに押さえられていない方の手を離し、顔を近付け、優しく触れるだけのキスをした。
ルーシィ「ナッナナナナナツ!!?」
ナツ「オレ、ルーシィのこと特別に、好きみてぇ!!今、気づいた。」
今までにないくらい優しくて可愛くてかっこいいナツの笑顔に、ルーシィは釘付けになった。
ルーシィもナツの頬にキスをした。
ルーシィ「あたしも、ナツのこと、すごく好きだよ!!!」
ルーシィの優しくてとろけるような笑顔に、ナツはたまらなくときめいた。
ナツ「そっ、その顔は反則だろ!!溶ける!!」
顔を手で覆うナツ。ルーシィも恥ずかしくなって顔を覆う。
ナツ「…ヤベェ。オレ…、ルーシィのこと好きすぎて死んじまうぅぅ!!」
ルーシィ「あたしも、ナツのこと好きすぎて死………」
ルーシィが言い終わる前に、ナツに枕を投げつけられた。
ナツ「ルーシィの顔見てらんねー!!かゆいーっ!!!熱い熱い!!だああああああああっ!イグニールの炎より熱いーーーーーーーっ!!!」
赤い顔でわめき散らすナツ。ルーシィはそんなナツが可愛くて仕方なかった。
ルーシィ「うあー!アンタ、かわいい!!!」
抱きつくルーシィ。ナツは涙目でルーシィを見た。
ナツ「うああー!!くっつくなぁー!うぐぐ…熱いぃーっ!!!」


バカップル!!カワイイ!!ナツ!!
やっと終了です!皆感想ちょうだいね!!『どこがよかった!』『あれはこうしたほうが』とか!具体的に。

149:フェアリィ:2014/02/21(金) 18:42 ID:wu.

霧比奈さん!フェアリィです!中1です!呼びタメオッケーですか?それと、『霧比奈』って、なんて読むんですか?教えてください!!

150:カミア:2014/02/21(金) 20:10 ID:qc2

せ、先輩ですか(笑)
いいですよ!

翡翠さん!
これからたくさんお話ししましょう(*^_^*)

霧比奈さん。
よろしくお願い致します!

151:翡翠:2014/02/21(金) 20:37 ID:Q9g

9時30分頃にまた来ます!
カミアさんにリアからですが 今まで良くしてくださってありがとうございました とのことです。

152:フェアリィ:2014/02/21(金) 21:25 ID:wu.

誰かいるー??

153:翡翠:2014/02/21(金) 21:31 ID:Q9g

フェアリィ、来たよ!
カミアさん、リアは父の転勤に着いてくことになりました。

154:フェアリィ:2014/02/21(金) 21:37 ID:wu.

翡翠、私の豪華ホテルの小説、どうでした…?

155:フェアリィ:2014/02/21(金) 21:56 ID:wu.

純粋に甘いの書きまくりだったから、何かシリアスなの書こうかな…?でも、ギャグ混じりもいいんだよなぁ…!
誰か意見下さいなっ♪

156:フェアリィ:2014/02/21(金) 22:12 ID:wu.

ありゃ?翡翠、いなくなっちゃった?

157:カミア:2014/02/21(金) 22:20 ID:qc2

書きます!!


「ねぇ、ハッピー知らない?」
昼。ギルドにやって来たルーシィはぐるりとあたりを見渡した後
ナツのもとへとやって来て、突然そう尋ねたのだ。
「?シャルルんとこだけど。」
ありがとう、と短く返しルーシィはウェンディとシャルルの
後姿を捕えそこへ向かった。よよく表情が読み取れず
怒っているのか、嬉しいのか良く分からなかった。
「あいつ・・・どうしたんだ?」
そもそも、ハッピー一人…一匹に対して
用が有るという事はそう無いためナツは首を傾げた。
じっとルーシィが行った方向を見つめ、ハッピーと話すルーシィを見る。
楽しそうに笑ったり、不満そうに拗ねたり表情は様々だ。
怒っている様子はない。
こんな時に役に立ちそうなドラゴンスレイヤーの聴覚も
ルーシィは気が付いているのか、ナツの方を窺いつつ
話しているため、声が小さくて聞き取れない。
そのことに苛立ちを感じ、口をへの字に曲げ貧乏揺すりをするナツ。
わかりやすいと誰もが思う瞬間だ。
そこに一人、突っかかってくる男。何故半裸でいるのかは知れないが
貧乏ゆすりをするナツが、気に食わなかったのだろう。
「テメェ、それ止めろよ。貧乏が移る。」
グレイのこの言葉にナツが反抗しないはずもなく
「あ?やんのかこの野郎!と言うかまず服着ろよグレイ。」
「テメェも似たようなもんじゃねぇか、ナツ。」
互いに睨み合い、喧嘩に発展しギルド内が騒がしくなる。
飛んでくる椅子やテーブル。木の破片や崩れる壁。
たった二人の喧嘩でこれだけの騒ぎを起こせるギルドも
そう無いだろう。
さらに今日はエルザもマスターも仕事や会議のため居ない。
誰も止める人がいないため、騒ぎ放題だ。
喧嘩の元凶である二人は、他のメンバーよりも暴れまわっている。
そこに、ニコニコ笑いながらやって来る一人の女。否、悪魔。
この騒ぎで散々ギルド内が荒れているのに笑っていられるのも不思議なもの。
だが、一瞬にしてギルド内は凍りつく。
「ねぇ、ナツ。ルーシィ達どっかいっちゃったわよ。」
「それから皆。今日は私が喧嘩止める係なの。やってもいいけど、容赦しないわよ♪」
看板娘にして、S級魔導師のミラ。
サタンソウルを身にまとい喧嘩を仲裁し、さらにギルド全員を黙らせた。
ナツにも、ミラの一言目が効いたようで反撃も何もしない。
そんなギルドの様子を思いっきり楽しんでいるミラ。
「ナツ、いいこと教えてあげようか。」
そんな彼女の言ういいこと。それは―――――


力尽きたので一旦切りますね!

158:フェアリィ:2014/02/21(金) 22:44 ID:wu.

寂しいから、小説書くよ!


ジュビア「ルーシィ!話があります。」
ギルドのテーブルで読書をしていたルーシィに、いつになく真剣な面持ちで話しかけてきたジュビア。
ルーシィ「…え?何よ?」
いきなり腕を掴まれ、ギルドの外へ連れ出された。
ルーシィ「ちょ、ジュビア!?」
ジュビアに連れられてきたのはソラの樹がある公園だった。ベンチに腰を降ろすと、ジュビアがルーシィに体ごと向き直った。
ルーシィ「…ジュビア?」
ジュビア「ルーシィ!ズバリ、聞きます!!」
ルーシィ「は、はい!!」
ジュビアの勢いに乗せられて姿勢を正すルーシィ。
ジュビア「ルーシィは、グレイ様の事が好きなんですかっ!?」
ルーシィ「…あのね、ジュビア。」
ジュビア「ハッキリ言って!!」
ルーシィ「いつも言ってるけど、あたしはグレイの事は好きじゃないよ。仲間としては好きだけど、その、恋愛とかじゃなくて。ジュビアの事、応援してるわよ?」
ルーシィはニッコリと笑って見せた。少し涙目になっていたジュビアも、安心したかのようにニコッと笑った。
ジュビア「ジュビア、安心した!じゃあ、ジュビアもルーシィの事、応援します!!」
ルーシィはキョトンとしていた。応援?何を?
ジュビア「ナツさんの事ですよ!!好きなんでしょう?バレバレですよ。」
さらっと言い放つジュビア。ルーシィは真っ赤になった。
ルーシィ(バ、バレバレ!?いつ、あたしが、ナツの事好きですアピールをしてたってのよぉ!?)
ジュビア「ルーシィ、恋する乙女は誰が誰に恋しているかなんてすぐにわかるんです。ナツさんにルーシィが恋をしているのだって、ジュビアにかかれば丸わかりですもの!!」
ルーシィ「……うん、確かにあたしはナツが好き!って、てか、ジュビア、他の人とかに言ったりして、ないよ…ね?」
赤い顔をうつ向かせながらジュビアに聞く。
ジュビア「…ミラジェーンさんとリサーナさんには言ってしまいました。」
ーズガーン!!
今のルーシィにはこんな効果音がピッタリだ。よりにもよって何故、黒い笑みの悪魔に…。そして、ナツが好きかもしれないナツの幼馴染みに…!
ジュビア「心配いりません。リサーナさんは、ナツさんの事を恋愛対象に見ていないと言っていましたし、応援すると目を輝かせていましたから♪」
ルーシィの心を読んだかのようにジュビアは言った。少しホッとしたルーシィ。リサーナが味方?になったのなら、嬉しい…というのが本音だ。


さてさて!ルーシィの恋の行方はいかにーっ!?

159:翡翠:2014/02/21(金) 23:03 ID:Q9g

3DS充電してた。皆居る?

160:翡翠:2014/02/21(金) 23:05 ID:Q9g

寝る。明日の朝10時に来る

161:リト:2014/02/22(土) 08:26 ID:keA

わーー!!!
フェアリィ小説すっごい上手!
読みながら萌えちゃって机の角に小指、ぶつけちゃいましたテヘペロ
続き、待ってます!
それから、『霧比奈』さんは『きりひな』と読むと思います。
間違っていたらすみません(>_<)

162:フェアリィ:2014/02/22(土) 09:07 ID:wu.

ありがとうリト!
あぁ!来週、学期末テストだ!!今、3DSやりながらテスト勉強してるよ!
国語は何もしなくても90取れるけど(ドヤww)、数学がなぁ…。前の期末で、29点取っちゃったんだよね…。カミア先輩!!いい勉強方法、教えてください!!!!!!!

163:翡翠:2014/02/22(土) 09:17 ID:Q9g

今起きた♪12時からテニスだった…マジ最悪

164:フェアリイ:2014/02/22(土) 09:27 ID:wu.

へえー!翡翠、テニスやってるんだ!『スマーッシュ!!』みたいな?
試合、見てみたいなぁ〜!翡翠の!!
中学はいったら、テニス部入るの?
そういえば、私の中学は、男子テニス部しかないなぁ。
ちなみに私は美術部!!

165:翡翠:2014/02/22(土) 09:31 ID:Q9g

うん!テニス部入るよ!
しかも、学校で同学年の親友がいるからフェアリーテイルの話もいっぱいできるしね♪

166:フェアリィ:2014/02/22(土) 09:43 ID:wu.

うぅーん…なんか小説書く気が起きないよーっ!誰か話そっ♪

167:フェアリィ:2014/02/22(土) 10:37 ID:wu.

今からお風呂入ってくるよ!昨日の夜、は入れなかったからね…♪
昼風呂ってやつ!!

168:翡翠:2014/02/22(土) 11:13 ID:Q9g

17時頃にまた来まーす!

169:フェアリィ:2014/02/22(土) 11:22 ID:wu.

今、お風呂上がったよ!誰かいる?

170:リト:2014/02/22(土) 11:30 ID:keA

私で良ければいるよ♪

171:カミア:2014/02/22(土) 11:44 ID:qc2

フェアリィさん〜
いい勉強方法は、数学なら問題に慣れる事です!
今回のテストは、恐らく今まで通りの勉強法じゃ
前の点数は取れないですー泣
私もやばかったので!数学は教科書の問題一杯解く事
が、一番良いのかなぁ?w私の勉強法ですみません!!

172:フェアリィ:2014/02/22(土) 11:46 ID:wu.

わーい!リト、話そー!!フェアリーテイルアニメ第2期についてどう思う???私はすっごい楽しみ!ナツルーもあるかなぁ!?

173:フェアリィ:2014/02/22(土) 11:49 ID:wu.

カミア先輩!ありがとうございますっ!いあー、やっぱ先輩は頼りになるなー!私の学校の先輩は、あまり面識なくて話せないんですけど、カミア先輩がいてくれて助かります♪

174:リト:2014/02/22(土) 11:53 ID:keA

原作通り行けば結構あるんじゃないかな?
でも、もっと増やしてくれることをきたいしてます!

175:リト:2014/02/22(土) 12:11 ID:keA

初めてかきます。緊張します(汗)
なぜか初代目線です。

随分前の事の用に思えますが、大魔闘演武の3ヵ月程の前の合宿の時から気づいていました。
いや、正確にはS級魔道士昇格試験なので7年前ですね。
最初見たときはてっきりカップルかと思いました。
しかし、違いました。残念。
時は違えど同じ家族。マカロフの子供にチャンスを与えましょう。
今思えば何回与えたのか………。
いっこうにくっつかない!
ここまで手強いとは!鈍感すぎるにも程があります!
こうなったら強行突破です!
桜髪の住む家を一時的に壊します!
そして金髪の家に居候させます!
なかなかいい作戦を思い付いたものだとナツが住む家に向かう初代でした。

ワアアアアアア汚い!文才無いとか!アドバイスがあれば何でもお願いします!

176:フェアリィ:2014/02/22(土) 12:40 ID:wu.

自信持ってよ!リト!!汚くないし、面白いし、上手だよ!初代目線なんてよく思い付いたよね♪もっと書いてよ!待ってるから!

177:リト:2014/02/22(土) 12:45 ID:keA

フェアリィありがとう!(涙)
今、2話目を頑張って考えています!
後先考えないで書いちゃうタイプなんで(´・∀・`)
自分なりに頑張ります!

178:フェアリィ:2014/02/22(土) 12:51 ID:wu.

うん!その調子だよリト♪応援してるよ〜♪

179:フェアリィ:2014/02/22(土) 14:20 ID:wu.

ルーシィとジュビアがギルドに戻ると、カウンターで、ミラジェーンとリサーナが手招きしていた。
リサーナ「ルーシィ!ジュビア!こっちこっち!」
ルーシィはカウンターの前に座るリサーナの隣に座った。ルーシィの隣にジュビアが座る。ミラジェーンはカウンターの奥でジュースをついでいる。
リサーナ「ジュビアから話は聞いたよね、ルーシィ?」
ルーシィ「…う、うん。一応。」
ミラジェーン「はい、オレンジジュースよ。」
ミラジェーンはルーシィとジュビアの目の前にオレンジジュースを置いた。

ルーシィ ジュビア「ありがとうございます。」
リサーナ「でねっ!ルーシィ、幼馴染みとして見てナツは、恋愛に疎すぎるのよ。だから、まずは自覚させようと思うの。」
ルーシィ「自覚って!アイツは恋愛感情自体持ってないと思うけど…。」
ミラ「きっと、気づいていないのよ。これが恋愛感情だって。」
ジュビア「ジュビアもそう思います!」
リサーナ「だから、聞き出してくるわ!私が!」
そう言ってリサーナは席を立ち、ギルドの奥で肉を頬張っているナツの方へ駆け出して行った。
ルーシィは止める間もなく、あんぐりと口を開けてリサーナを目で追った。
ジュビアも唐突なリサーナの行動に驚いているようだ。ミラジェーンは感心したように妹(リサーナ)を見ていた。
ミラ「さすがリサーナね。行動が早いわぁ。」
リサーナ「ナツ!ちょっといい?」
駆け寄って来たリサーナに疑問を抱きながらも、食べようとしていた肉を置き、顔をリサーナに向ける。
ナツ「ん?何だよ?」
リサーナはナツの前の席に座り、頬杖をついてニコッと笑った。その笑みは、姉(ミラジェーン)譲りの黒い笑みだった。
リサーナ「ねぇ、ナツはルーシィの事、好きでしょ?」
ナツ「は?何言ってんだ?当たり前だろ。そんなこと。」
何だそんなことか、と置いていた肉を手に取り、また食べ始めた。
リサーナ「そうだよね!じゃあ、今からナツに質問しまーす!」
ピッと人差し指を上げて言うリサーナに首をかしげるナツ。
リサーナ「第一問!ナツはルーシィがグレイと楽しそうに話してたら、どうする?」
ナツ「ルーシィがグレイと?」
リサーナ「そ!どうする?」
ナツ「んー、オレも混ざるかな。」
リサーナ「そっか!じゃあ次、第二問!ルーシィがいないとつまらない?マルかバツか!」
ナツ「マル。」
リサーナはニヤリと笑った。ナツは肉を噛みちぎるのに夢中で気づいていない。
リサーナ「第三問!もしもルーシィがナツと口を聞いてくれません!どうする?」
ナツ「はぁ?んな事あるわけ…」
リサーナ「も、し、も!!」
ナツ「…、理由を聞き出して、謝る!!」
リサーナ「はい!次で最後!ルーシィがナツから離れてしまうかもしれません。ナツはどうする?」
ナツ「…離れたくねぇ。」
『どうする?』という質問に対し、『離れたくねぇ』は、答えになっていない。だが、これがリサーナの狙いだ。リサーナ「なるほどね!いい?ナツは、ルーシィが自分以外の男の子と話してたら自分も話したくなる、つまりヤキモチを妬いちゃう。それに口を聞いてくれなかったらプライド捨てても謝る。そして離れたくないのね。」
ナツ「おう。」
リサーナ「…ナツ、これはれっきとした『恋』だよ!!」
ナツ「…こ、恋?」
うっすらと頬が赤くなるナツ。リサーナは見逃さなかった。
リサーナ「さすがのナツでも理解できたよね?じゃ!私はこれで♪」
赤くうつ向くナツを置いて、リサーナはルーシィの隣に腰を降ろした。満足気に笑みを浮かべている。


ナツにルーシィについて質問するリサーナを書きたかったんだぁ!まだ続くよ!

180:フェアリィ:2014/02/22(土) 14:55 ID:wu.

あ!!上の、リサーナのセリフで、改行してないとこあった!!ごめんなさい!!

181:リト:2014/02/22(土) 15:29 ID:keA

やっぱりフェアリィは小説上手!
才能、あるんだよ!
私も見習わなくちゃ!
それから、リサーナがかわいい!

182:フェアリィ:2014/02/22(土) 17:09 ID:wu.

シャルル「ナツとリサーナが何か話してたみたいだけど…、何でナツは赤いのかしら?」
ウェンディとハッピーと話していたシャルルが赤い顔でうつ向いているナツを見て言った。
ウェンディ「あのナツさんが赤くなるなんてね。リサーナさんってば、何を言ったのかなぁ。」
ハッピー「…オイラ、話聞いてくるよ!相棒だしねっ!」
ナツの方へ飛んでいくハッピー。シャルルとウェンディは顔を見合わせて微笑んだ。
ウェンディ「相棒だから、だって。」
シャルル「…ハッピーの事だしれただ面白そうだから聞きたがっただけよ。きっと。」
ウェンディ「あはは。そうだね。」

ハッピー「ナツゥ〜!」
飛んできたハッピーを赤い顔をあげて見るナツ。
ハッピー(うわわ!本当に赤いよ!)
ナツ「ハ、ハッピー。」
ナツはサッとマフラーを鼻の辺りまで上げた。赤い顔を隠そうとしているようだ。隠れてないけれど。
ハッピー「どうしたの?ナツ。やっぱりリサーナに何か言われたの?」
ナツ「んな!!何でわかんだ!?」
誰でも今のナツを見ればわかるよ、とため息混じりに答えるハッピー。
ハッピー「で!何を言われたの?」
ナツは小声で言った。ハッピーは聞き取るのが困難だった。
ナツ「…ルーシィにオレが感じてんのは、こ、ここ、恋だって…。」
ハッピーの目が三角になった。
ハッピー「どぅえきてぇるぅぅ!!」
ナツ「うあああ!やめろって!ち、違うってぜってぇ!」
ハッピー「…ナツ、説得力ゼロだよ。」
真っ赤なナツを呆れたように見下ろすハッピー。ルーシィの方を見ると、リサーナがペラペラと話込んでいた。きっとナツとのことを報告しているんだろう。
ハッピー「ナツ、リサーナに最初なんて言われたの。」
ナツ「 ルーシィについて質問された…。ルーシィがグレイと話してたらどうする、とか…口聞いてくれなかったら、とか…離れたくないかとか… 。」
リサーナがナツにルーシィ恋愛感情があることを自覚させる為に、ナツを質問攻めにしたということは猫のなかでも…(エクシードだけど)頭の回転がいいハッピーはすぐにわかった。
ハッピー「なるほどね。じゃ!今回オイラは出番なさそうなので!」
そう言い残し、シャルル達の方へ飛び去って行った。
ハッピー(ミラとリサーナとジュビアに任せておけば大丈夫そうだね。頑張れ!ナツ!)


ナツ(…ハッピーのやつ、見捨てやがったな…。)
ちらり。ルーシィを見る。後ろ姿しか見えない。よく見ると、ルーシィの耳が赤い。隣に座っているリサーナとジュビアがニヤついて話している。嫌な予感がした。
ナツ(オ、オレ、どうしたんだろ?ルーシィの後ろ姿見ただけで心臓が!!何か熱いし!!熱でもあんのかな!?)
頭を抱えて唸っていたら、珍しく服を着ているグレイが真正面の席に座った。
頭から手を離さずに顔を少し上に上げてグレイを見る。
グレイ「うお!?赤っ!!風邪か?寝てろよ!」
ナツ「…うっせぇな。違ぇよ。」
グレイ「…じゃあ何だっつーんだよ。」
ナツ「…ル…。」
グレイ「ル?」
ナツ「ルーシィに…、こ、こここ」
グレイ「こここ?鶏か?」
グレイがじれったくてナツは真っ赤な顔で立ち上がり、叫んでしまった。
ナツ「こ、恋しちまったって言ってんだよぉぉぉ!!!!!!」
ギルドに響き渡ったナツの叫び。もちろんルーシィも聞いていたわけで。
「あのナツがか!?」
「ってかよぉ、自白しやがった!!」
「相手は誰だ?やっぱルーシィか?」
ウェンディ「ナツさんが恋だって!すごいね!シャルルー!!」
シャルル「あらあら。よりによって何で叫んだのかしら。」
ハッピー「…まさか、ナツがそこまで積極的だなんて。疎いと思ってたオイラが悪かったよ!」
ギルドがざわめく中、ナツは一人立ちすくんでいた。よりによって宣言してしまった。グレイが鶏とか言うからだ。
ナツ「グレイ…てめぇのせいだ…。」
グレイ「おいナツ!!ボーッとしてる場合かよ!」
ナツの声は届かなかったらしい。目を輝かせているグレイを見て、殴る気も失せた。
ナツ「……は?」
グレイ「相手はどうせルーシィだろ?わかってんよ!今更隠すなって!」
ナツの肩を励ますように叩くグレイ。ナツは相手がルーシィだということをあっさり見抜かれて驚いていた。
ナツ「んなななな!?何でわかるんだよ!?」
グレイ「は?いあ…気づいてねぇのって、ルーシィ以外いねぇだろ。」
ナツは真っ赤に硬直した。

183:翡翠:2014/02/22(土) 17:27 ID:Q9g

来たよ♪
フェアリィ、小説お上手です。

184:フェアリィ:2014/02/22(土) 17:43 ID:wu.

ルーシィ「…い、今アイツ、『恋してる』って。」
真っ赤になるルーシィ。
リサーナ「あはは!ナツってば、積極的ね!ルーシィ、応えてあげなきゃ!」
ジュビア「ナツさん、すごいですね。」
ミラ「ルーシィ、確実にナツはルーシィの事が好きだってわかったんだし、告白してみたら?」
ルーシィ「こここここ!?無理ですよーっ!!!」
ジュビア「『こここここ』って、鶏じゃないんですから。」
ルーシィ「無理無理!!」
真っ赤な顔で首を横にブンブンと振るルーシィ。
レビィ「ルーちゃぁぁぁん!!」
レビィが駆け寄ってきた。
レビィ「ナツが、さっき叫んでたよね!?相手はやっぱりルーちゃんでしょ!!?」
カナ「とっとと告白しなさいよ!両想いなんだろ?」
大きい酒樽を抱えたカナがレビィに続いて言った。真っ赤な顔を両手で覆ったルーシィはモゴモゴと呟いた。
ルーシィ「…無理よぉ…は、恥ずかしいし…あ、あたしがナ、ナツにここ告白、なんてっ…。」
今のルーシィを見たら誰でもこう思うだろう。
(か、可愛い!!!!!!!)
その場にいた女子たちは、全員こう思った。
リサーナ「あーもう可愛い!ルーシィ、私達がチャンス作るから、頑張ってみようよ!」
ミラ「そうよ!失敗なんてあり得ないわよ?」
ジュビア「ジュビア、じれったい!!」
カナ「あたしも一肌脱いでやるよ!ってか、いっそのこと、酒飲ませちまえばいいんじゃないかい?」
レビィ「お酒はダメだよ!酔いが覚めたら記憶飛んじゃうし!ルーちゃん、私も応援するよ!」
ルーシィ「…うぅー。」
皆にこうも応援されたら、やっぱり無理です、なんて言えない。
ルーシィ「わ、わかった…。頑張ってみる………………。」
ようやくうなづいたルーシィ。
リサーナ「よぅし!!作戦開始よ!」

185:時雨:2014/02/22(土) 19:03 ID:ncg

久しぶり!今、FTの星空の鍵編見てたよ!ルーシィとミッシェル見て、涙が洪水状態です!最後のナツがルーシィを助ける(?)シーンでナツルーに覚醒してたらルーシィの天使笑顔で鼻血が止まらなくなって出血多量で三途の川見かけた時雨です!←長いよ
いつの間にか3になってました!自分は早く、小説書かないと…

186:翡翠:2014/02/22(土) 19:07 ID:Q9g

え〜っと・・・時雨さん、宜しくお願いします!

187:カミア:2014/02/22(土) 19:21 ID:qc2

続きでーす!

「いいことっていうのは。」
ナツを面白そうにじっと見つめるミラ。
ナツもじっとミラの言葉を待つ。
「実はありません!」
「ねぇのかよ!!」
ミラに突っ込むナツ。流石に無いなんてことを想像するはずもなく。
頭を掻き、まあいいやとナツは先ほどまでルーシィがいた方を見る。
そんなナツの様子に気が付いたミラは、
「ルーシィがなんでハッピーに用が有るのか気になるのよね。」
ナツに尋ねる。あぁ、と短い返事が返ってくる。
「それは後からわかるわよ。楽しみにしててね〜。」
「はぁ!?教えてくれねぇのか!」
そのままカウンターの方へ去っていくミラ。
楽しみにしとけと言われても、それがなんなのかわからないため
どう楽しみにしたらいいのやら。
だが、ルーシィが絡んでくるならば、楽しみにしないはずがない。
「ルーシィん家行くか!」
先ほどのあの苛立ちは何処へ行ったのやら。
ナツは元気よくギルドを飛び出した。
「ミラちゃん、かき氷頂戴。」
「あら、グレイ。ちょっと待っててね。」
カウンターへやって来たグレイが、かき氷を注文。
「ったく、ナツは分かりやすいな。」
「本当。あんなに鈍感だとは思わなかったわ。」
「俺ぁてっきりリサーナかと思ってたんだがねぇ。」
ナツが居なくなったギルドで、グレイとミラのナツの話は続いた。


〜ルーシィ宅〜
ルーシィの家の前に着いたナツ。
いつも通り勝手に入ろうとする、が扉の前に
『Do not enter without permission!
To Natsu
From Lucy(勝手に入るな!ナツへ、ルーシィより)』
という張り紙が。
「んだよ。この対策。」
ルーシィが考えることが面白すぎて、ナツはついふきだした。
そして、家の扉の横に設置されたインターホンを鳴らす。
ピンポーンという音が鳴り響く。
「はいはーい」という声が中から聞こえてくる。
相変わらず明るい声だ。
ガチャリと扉が開く。勢いが付きすぎた扉は
ナツの顔めがけて飛んでくる。
「ぐほっ!!」
直撃した扉は、ナツを軽く吹っ飛ばした。
それだけの勢いをつけて扉を開けれるルーシィも凄いが。
「やだ!ナツじゃないっ。ご、ごめん。」
慌ててナツのもとへ駆け寄るルーシィ。
頑丈なだけあって、かすり傷が付いただけで済んだ。
「あ、ハッピーたちもいるから、ナツも上がる?」
「俺の心配はなしかよ。」

中途半端ですいません泣
後で更新します!

188:フェアリィ:2014/02/22(土) 19:44 ID:wu.

時雨さん!ナツルー大好き中1のフェアリィでーすっ!!よろしくです!!
呼びタメいいですか?ってか、何年生ですか?大人さんでしょうか?

189:霧比奈:2014/02/22(土) 20:04 ID:MD2

リトさんの仰る通り、自分の名前は「キリヒナ」と読みます。
因みにゴーシュさん、トマトさんと同じ中学校に通っています。
来週がテストなのでそれまではあまり顔を出せないと思いますが、
宜しくお願いします。

190:フェアリィ:2014/02/22(土) 20:55 ID:wu.

ナツに告白する決意をしたルーシィ。リサーナの宣言と共に、『告白大作戦』とやらが始まった。
リサーナ「ナツ…!覚悟しなさいよ!ふふふ。」
黒い笑みを浮かべたリサーナ。ルーシィはそれに気づいて、恐怖を覚えた。
ルーシィ「…リ、リサーナ…。」


グレイ「…で?ルーシィのどこに惚れたんだよ?」
さっきからずっとこういった質問にあっていたナツ。真っ赤な顔で歯を食い縛っている。何故か手を膝に置いて姿勢を正して硬直している。
ナツ「……や、やっぱり、え、笑顔、とかかな………。」
何故か涙目になりながら答えるナツ。面白いものを見ているかのようにニヤつくグレイ。
グレイ「へぇ〜?ナツくんはー、ルーシィの笑顔が好きなのかー!」
ナツは赤い顔でグレイを睨む。
ナツ「グレイ、てめぇ…。」
グレイ「ん?何か言ったか?」
弱味を握っているグレイに、何も言えなくなるナツ。男子軍の中では確実にナツがルーシィの事を好きだということを知っているのはグレイだけだ。
グレイ「告白しちまえばいいじゃねぇか。」
とんでもないことを言うグレイに、ナツは更に顔を赤くした。湯気が出ている。グレイはニヤリと黒い笑みを浮かべた。
ナツ「オ、オレが、ルー、ルーシィにこくっこくっ、告白なんて!!無理だって!!」
ナツはブンブンと首を振る。

グレイ「ふぅーん?」
ナツ「それに今、ルーシィの顔見れねぇよぉ………。」
グレイは黒い笑みを浮かべた。

ルーシィを取り巻く女子達。ミラジェーン、リサーナ、ジュビア、レビィ、カナ。
リサーナ「ナツはねぇ、攻めに弱いのよ!」
幼馴染みという古くからの付き合いを利用して、ナツについて説明するリサーナ。
リサーナの考えた作戦は、まずルーシィが夜、ソラの樹の前にナツを呼び出し、告白するというシンプルかつストレートな作戦だ。
ジュビア「とにかくルーシィは自分の想いを精一杯の言葉でストレートに伝える!それだけです!」
カナ「だ〜いじょうぶよ!ナツなんてイチコロよ♪」
ミラ「ルーシィ可愛いからねー。そんなルーシィが真っ赤な顔で告白なんてしたら、ナツ、倒れちゃうかもしれないわね♪」
レビィ「ルーちゃんとナツがやっとくっつくんだね!楽しみぃ♪」
リサーナ「さぁて!今夜の為の服を選びにいこ!ルーシィ!!」
リサーナに引きずられていくルーシィを、暖かい目で見送る女子軍。


あぁ!自分で書いてて萌えた!

191:フェアリィ:2014/02/22(土) 22:09 ID:wu.


今は夕方の5時頃だ。ナツを誘うのは夜8時頃。あと3時間はある。
満面の笑みを浮かべるリサーナ。店員が買った服を紙袋に入れ、ルーシィに手渡した。
店員「おデートですか?お客様、可愛らしいし絶対上手くいきますよ!」
リサーナとの会話を聞いていたらしい店員が満面の笑みで言う。ルーシィは真っ赤になって小さくうなづく。
店を出たルーシィ達は、ギルドへ戻った。待ちくたびれていたミラジェーン達。ルーシィ達を見て軽く手を振った。
ジュビア「いい服、見つかりましたか?」
リサーナ「バッチリよ!」
ミラ「あとは、ルーシィがナツを誘えばいいだけね♪」
ルーシィ「うっ、うん!!」
カナ「景気付けに酒飲むかい?」
ミラ「ダメよ、カナ。酔ったルーシィにナツが何するかわからないわ。」


ナツは真っ赤な顔をテーブルに突っ伏していた。真っ赤な顔を見られたくない。
グレイ「いつまでそうしてんだよ。」
ナツ「…。」
ナツ達がそうしていると、ルーシィが寄ってきた。真っ赤な顔で。それに真っ先に気づいたのはグレイだった。ルーシィと目を合わせ、オレは何もかも知っていると言いたげにうなづいて見せると、そっと席を立ち、その場を離れた。
ルーシィ「…。」
ナツはグレイが去ったことも、ルーシィが背後にいることも知らず、テーブルに突っ伏したままだった。
ルーシィ「…ナツ?」
ルーシィが小さな声でナツを呼んだ。滅竜魔導士ではない限り、絶対に聞き取れない声だった。
ナツ「!!!!!!」
ナツは飛び起きた。ガタン!勢いが強すぎたあまり、椅子が倒れ、ナツは背中から床に倒れた。ルーシィは咄嗟に避けた。
ルーシィ「だ、大丈夫?」
ナツ「お、おおおおおおお、おう。」
真っ赤になるナツ。ルーシィの顔もつられて更に赤くなる。
ルーシィ「ナツ、あの、さ…」
ナツ「うあああ!!」
ナツは立ち上がり、ギルドの奥へ走った。ルーシィは驚いたが、話を聞いてもらわないと告白なんてできない。急いで追いかけた。
ルーシィ「ちょ!!待ってよナツ!話きいてよぉ〜!」
ナツ「待てって!!今はルーシィの顔見れねーよー!!!!」
真っ赤なナツを追いかける真っ赤なルーシィ。ギルド内での追いかけっこだ。ギルドにいる全員が逃げ回るナツと追いかけ回すルーシィを目で追った。リサーナでさえ、驚いていた。
ルーシィ「ナツってば〜!!」
ナツ「くっ、来るなああああ!!」
見かねたグレイがナツに足をかけ、転ばせた。うつ伏せに転ぶナツ。起きようとした瞬間、グレイに押さえつけられる。顔だけをぐいっとあげられ、ルーシィの足が見えた。
ナツ「ちょっ、やめろ!離せグレーイッ!!!!!」
グレイに促され、ルーシィはうなづき、ナツの前にかがみこんだ。真っ赤なナツの顔を覗いて言った。
ルーシィ「…ナツ、こ、今夜8時に、ソ、ソソ、ソラの樹の前にき、来てくれる?」
ナツ「…ル、ルーシィ、オ、オ、オレはその…」
ルーシィ「ま、まま、待ってるから!!!!!」
ルーシィはナツの返事を待たずにリサーナの方へ走っていった。ナツは真っ赤な頬を床にすりつけた。
ナツ「ル、ルーシィのやつ、あんなに真っ赤になりやがってぇ…。」
グレイはナツから手を離した。
グレイ「おい。ありゃあルーシィ本気だぜ。」
ナツ「…え?」
グレイ「お前、気絶しちまうんじゃねぇか。」
ナツは首をかしげた。
グレイ「行くんだろうな?今夜。」
ナツ「…おう。」
グレイにはわかっていた。ルーシィはナツに告白するつもりなことを。そして、ナツが全く気づいていないことも。
グレイ(あんなに真っ赤な顔した女が夜の公園に男を誘うなんて、告白以外のなんでもねぇだろ!何でこのクソ炎は気づかねーんだよ!!)
グレイは呆れてナツを見下ろした。本気ルーシィの前に散れと、本気で思うグレイだった。

本編で、こういうのがあったらなぁ!ウブなナツを厳しくも優しく見守るグレイ。同じくウブなルーシィを応援する女子軍。いあー!萌える!!アニメで観たい!!!!!

192:リト:2014/02/23(日) 00:05 ID:keA

分かります!
ナツって恋愛に鈍そうなので、何だか可愛いです。

193:フェアリィ:2014/02/23(日) 08:58 ID:wu.

くあぁ〜!今起きたぁ〜!皆おはよう〜♪誰かいるー?

194:翡翠:2014/02/23(日) 09:52 ID:Q9g

今起きた。誰かいる?

195:フェアリィ:2014/02/23(日) 09:56 ID:wu.

また一時間後くらいに来るよ

196:フェアリィ:2014/02/23(日) 11:56 ID:wu.

続き!!


時刻は7時。カウンターで話し込んでいたルーシィと女子軍。
ミラ「ルーシィは、ナツのどこが好きなの?」
ルーシィ「…え、笑顔、かな?安心するんだよね…。」
真っ赤な顔で答えるルーシィ。
リサーナ「へぇ〜?じゃあ逆に、嫌いなとこはあるの?」
ルーシィ「な、ないかも…。」
ミラジェーンとリサーナが顔を見合わせ、ニヤ〜っと笑う。
レビィ「ルーちゃんも意外とナツにベタ惚れなんだねぇ♪」
ジュビア「ルーシィの本性ですね。」
カナ「あぁ、欲に眩んだルーシィは怖いねぇ!ナツを喰っちまうんじゃないかい?」
ルーシィ「…くっ、喰わないわよ!!」
真っ赤な顔で抗議するルーシィ。更にニヤつくカナ。
そんなこんなで時間がたち、7時半くらいになっていた。
ルーシィ「そ、そろそろ着替えてこないと!」
リサーナ「私も手伝うよ!行こ!」
ルーシィはリサーナに連れられ、家に向かった。


一旦切るよ!

197:フェアリィ:2014/02/23(日) 15:46 ID:wu.

これから、星空の鍵諞のDVDを観るよ!TSUTAYAで借りてきたww
その他、ファントム諞と、エドラス諞のナツルー要素多いやつを借りたよ♪

198:フェアリィ:2014/02/23(日) 17:14 ID:wu.

ダンがルーシィにアピールしているときは絶対ナツが邪魔してるよね!やっぱりナツルーだぁ!最高!!

199:カミア:2014/02/23(日) 19:16 ID:qc2

続き


「俺の心配はなしかよ。」
ナツは血の滲んだ所を手の甲でこすりながら、立ち上がった。
「はいはい。手当してあげるから、中に入りなさい。」
「んだよ・・・。」
そう言いつつも、ナツはルーシィの後に続いて家に入って行った。
中には、ニコニコしたハッピーとシャルル、ウェンディがいた。
少しタンスが膨らんでいるのは気のせいだと思い、
大してナツは気にしなかった。
「ナツさんも、いらしたんですね。」
「オイラ達もルーシィん所に用が有ったんだ。」
「まぁ、偶然と言えば偶然ね。」
それぞれが口を開く。どこか焦っているようで、ナツは首を傾げた。
と、ルーシィがナツの腕をつかんで、
「ほら、傷の手当するんでしょ?こっち来て。」
上目使いされたら、ナツでもたまらない。
特に恋愛感情を抱いているわけないはずだが、
こういうのには弱いらしい。
「サンキューな。」
言われるがままにルーシィについて行った。

「ふぁ〜…。危なかったね。」
「オイラ、ドキドキしたよ・・・。」
「ナイスフォローね、ルーシィ。」
ナツとルーシィが去ったルーシィの部屋。
隠し事でもあるようで、できるだけ声を抑えて話す3人。
「ルーシィさんのプラン、ほんと完璧です。」
「そうね、バレたらおしまいだけどね。」
「それをばれないようにやるのがオイラ達です。」
クスクス、と声を抑えて笑いあう3人。
そして3人は頷きあう。
去り際にルーシィがウィンクして、それが合図だとわかったのだ。
「じゃぁ、最後の準備にとりかかろうか。」
「そうね。ルーシィの努力無駄にするわけにもいかないし。」
「じゃぁ、オイラはこれをやる!」
何やら新しい準備にとりかかった。
「オイラ、ルーシィがあんなこと言うとは思わなかったな。」
ポツリと独り言を呟いたのはハッピーだった。

切りま〜す。
感想まってm((

200:フェアリィ:2014/02/23(日) 19:33 ID:wu.

続き書くよー!



リサーナ「よぉし!カワイイよ!ルーシィ!」
リサーナは満足そうに鏡の前のルーシィを見た。
ルーシィ「ありがとう…。」
ルーシィは薄いピンクのシンプルなワンピースを着て、髪をおろして右側にワンピースとお揃いのリボンをつけている。ルーシィが立ち上がると、いきなりリサーナがルーシィを壁に押し付けた。リサーナの手がルーシィの肩の近くの壁に置かれる。
ルーシィ「…何してるの?リサーナ?」
リサーナ「いやー、もしかしたらナツにこうされるかもよ?ルーシィ♪こうやって樹の幹に押し付けられて強引に口に…」
ルーシィ「いやああ!それ以上言わないでっ!!あり得ないわよ!」
リサーナ「その、まさかがあるかもよー?」
リサーナは真っ赤なルーシィを連れてソラの樹がある公園の前まで来た。見たところまだナツは来ていない。7時45分くらいだ。
リサーナ「ナツはまだ来てないみたいね。でもそろそろ来るよ、きっと。じゃあ!私はギルドに戻るよ。健闘を祈るよ♪ルーシィ!」
ルーシィが何か言う前にリサーナは走り去ってしまった。取り残されたルーシィは、ソラの樹の幹に寄りかかってナツを待つことにした。
ルーシィ(あぁ〜…緊張してきたぁ。)


グレイ「おい、早く着ろよ!!」
ナツ「わ、わかってんよ!慣れねぇんだよ、こういう服!!」
ナツとグレイはメンズの服を取り扱う店に来ていた。グレイが気に入っている店だ。ルーシィとの約束の為に、グレイがナツをコーディネートしていた。
ナツ「…ってか、何でこんな格好しなきゃいけねーんだよ!ル、ルーシィと会うだけなのによぉ。」
グレイ「ルーシィと会うからこそ、だろ!!このウブ野郎が!」
ナツ「…ウブ言うなっ!!!」



ルーシィ「…ナツ、遅いなぁ。」
時計を見やると、8時15分を指していた。
ナツ「…シィーッ!!」
ルーシィ「!!」
ナツの声。今、一番聞きたかった声。ルーシィはナツを見て驚いた。てっきりいつもの服で来ると思っていたのだが…。マフラーはそのまま首に巻かれているが、赤いジャケットを着ていて、中は黒い迷彩柄のシャツを着ている。長いカーゴパンツの裾は黒いブーツに入れている。いつもよりも何倍も格好よく見えた。
ナツ「…わ、わりぃ!遅れちまって。」
ルーシィ「うっ、ううん!大丈夫…。」
ナツ(いつもより、気合い入ってねぇか!?ルーシィの奴…。か、かわいい、な…。)
しばらく見つめあっていた二人。真っ赤だ。
ナツ「ル、ルーシィ、あの…オレを呼び出したのって…?」
ナツがルーシィに問いかける。ルーシィは真っ赤な顔で小さくうなづいた。
ルーシィ「…あ、あたし、ナツに言いたいこと、が、あって…!!!!」
真っ赤なルーシィの顔を真正面から見たナツは倒れるかと思った。
ナツ(や、やべー!何言う気だよ!こ、こここここ、これってもしかして…!!)
今頃勘づくナツであった。

201:フェアリィ:2014/02/23(日) 20:14 ID:wu.

ルーシィ「…あっあっあっ、あたし…………その…。」
ナツ(うおあああ!やめろー!その顔反則だってえーっ!!)
ルーシィ「あたしねっ!!ナナ、ナツのことが………ず、ずっと前から好きなの!!!!」
ルーシィは真っ赤な顔をぐいんとナツに向けた。言ってやったぜ!と言わんばかりの目だ。
ナツ「ママママ、マジかよ!?それーっ!??」
ナツは自分の勘が当たった事に驚いた。
ルーシィ「…嘘でこんなこと言えるわけないじゃない!!」
ナツ「…オ、オレも好きだ!!」
ナツは赤い顔をマフラーで隠しながら言った。
ナツ「…今日の昼頃に、リサーナに質問されて、ルーシィが他の男と話してるとイラついて、口聞いてくんなかったらプライド捨てても謝って、離れたくないのは…、恋だって言われて気づいた!!」



一旦切る!!

202:フェアリィ:2014/02/24(月) 07:19 ID:wu.

既にリサーナから聞いていたルーシィも再び驚いていた。まさかナツからこんな台詞が出てくるなんて。
ルーシィ「…じゃ、じゃああたしたち、りょ、両想いって、ことよね…?」
恥ずかしそうにナツの真っ赤な顔を覗き込むルーシィ。
ナツ「お、おう!( その顔やめろ!)」
ルーシィは嬉しさのあまり、勢いよくナツの右手を自分の両手で掴むと、ニッコリと笑った。ナツは気絶しそうだった。
ルーシィ「…嬉しい!!ありがと、ナツ!」
ナツ「…ル、ルーシィ、お前…。」
ナツ(ルーシィって、こんな奴だったっけ?)
ナツはそっと右手をするりとルーシィの手から抜き、ルーシィの肩をトン、と押し、樹の幹に押し付けた。ルーシィの肩の近くの幹に右手をつき、左手でルーシィの右手首を押さえる。
ナツ「…ルーシィ…。」
ルーシィ「なっ!?何、して…」
リサーナに言われた事を思い出したルーシィは、パニックになった。
ルーシィ(リ、リサーナの言った通りになっちゃったぁっ!?)
ナツは顔をルーシィに近づけた。口が重なりそうになったとき、ピタリと動きが止まる。
ナツ(こ、こっからどうすりゃいいんだ?オレ、キキ、キスなんて、したことねー!!ここまではなんつーか、その、本能でやったけど、もう本能じゃ無理だろ!?)
ルーシィは突然の事に硬直せざるをえなかった。
ルーシィ(ナツってば、キキキキ、キスしようとしてる!?動き止まってるけど…ハッ!!コイツ、『どうすりゃいいんだー』とか思ってるんじゃ…。)
真っ赤で硬直しているナツを見て、確定した。ルーシィは気が進まなかったが、自分から口をナツに付け…キスをした。
ナツ「…むっ!?っふ…」
ナツはいきなりのルーシィからのキスに驚き、一瞬呼吸を忘れていた。
ルーシィ「…ただ、付けるだけでいいのよ?い、今、は…。」
ナツ「…かわいいなぁ、お前…。」
ナツはルーシィにキスをした。たった今覚えたようだ。ルーシィは急に流れ込んできた熱い温度の息に全身の力が抜けた。
ルーシィ「…っん、はぁぁ…。」
ヘタァ、と樹の幹に背中を付けたまま、地面に座り込んだ。ナツは自分の手がいつの間にかルーシィを離していた事に気づき、しまったと思った。真っ赤なルーシィの前に目線を会わせるようにしてしゃがんだ。
ナツ「ルーシィ?大丈夫か…?」
いつもより低くて甘い声にルーシィはときめいた。心臓の音をナツに聞き取られるのではないか、と本気で思ったルーシィだった。
ルーシィ「だ…、大丈夫、よ…。」
顔を赤らめて自分を見つめるルーシィに、目が眩んだ。頭がクラクラしてきた。このままじゃ気絶する、と思い、座り込むルーシィをお姫様抱っこで抱え、ギルド目指して走った。


まだ続くよぉ〜!!

203:フェアリィ:2014/02/24(月) 17:27 ID:wu.

ギルドの前に着くと、片足で入口の大きな扉を蹴破った。突然の事に驚くギルドの全員。
「ナツ!?何だその格好!?」
「っつーか、ルーシィちゃんに何してんだ!?」
「…もしかしてお前ら!」
「やっとくっついたのかああっ!!」
ルーシィをお姫様抱っこしているナツを見て口々に叫んでいる。ナツ達はいつもの格好ではなく、どちらも『これからデートなんです♪』とでも言いそうな格好だ。
ナツ「そうだ!!文句あっかああ!!」
あっさりと認めるナツ。恥ずかしくてはぐらかすと思っていたルーシィは驚いた。ギルドの皆も驚いているようだ。ナツはルーシィを抱えたまま、カウンターで満面の笑みを浮かべる女子軍のところへ向かっていった。ルーシィを抱えたまま、カウンターの前の席に座った。
リサーナ「おめでとーっ!!ナツ達がくっつくなんて、夢みたいねっ!」
ミラ「あらあら♪ナツったら、ルーシィを離したくないのねぇ。」
ジュビア「グレイ様とジュビアと、ナツさんとルーシィで、ダブルデートが出来ますね!早速予定を立てなくては!!」
レビィ「ルーちゃん、ナツ、おめでとう!春が来たね!!」
カナ「めでたいねぇ。これから毎日あんた達のノロケ話を聞かされるんだねぇ〜♪」
ナツ達は真っ赤だった。ギルドに入ってこうなることはナツも知っていたはずだが…。
ナツ「…や、やっぱりお前らが企んでたんだな…?」
ミラ「あら。企んでなんて、心外ねぇ。」
リサーナ「元々両想いだったんだし、こうでもしなきゃくっつかないでしょ?」
ジュビア「本来なら、感謝するべきですよ?」
レビィ「まーまー!結果オーライって事でいいじゃんか!」
カナ「そうそう。…で?ちゅーしたのかい?あ!もしかしてその先も…。」
カナの目が怪しく光る。
ナツ「そ、その先って何だよ!オレはただ……」
リサーナ「キスはしたんだー!?」
ジュビア「や、やりますね!ナツさんっ!!」
ナツ「いあ!オ、オレはルーシィにしてもらった後で…」
言ってから真っ赤になって震えているルーシィに気づくナツ。
ルーシィ「…ナツのバカァァ!!」
ルーシィの拳がナツの顎にクリティカルヒットした。ナツは危うく倒れるところだった。
ミラ「へぇ?やるわね、ルーシィ。」
レビィ「ルーちゃんが、自分から!?成長したんだね…。」
ナツの背後から、上半身裸の男が現れた。
グレイ「おう!ナツくんよぉ、めでてぇな!!」
グレイは目を輝かせた。ナツも真っ赤な顔でうなづく。
ナツ「おう!せ、世話になったな!!」
その場にいた全員が、驚いた。『ナツが、あのナツが、グレイに感謝するなんて!!』と。
ルーシィ「…え。グレイ、ナツの事、まさか…。」
グレイ「おう。コイツが自白してたろ?大声で、『恋しちまったって言ってんだよーっ』ってよぉ。んで、オレは相手がルーシィな事くれぇすぐにわかって、コイツに告白しろって言ったんだけど、顔も見れねーっていうから。」
ナツ「そ!!言うなっての!」
グレイ「いいだろ別に。ちょうどその後、ルーシィがナツ誘ってたから、ルーシィの奴本気だなーと思って、コイツをコーディネートしてやったんだ。」
ルーシィ(…なるほど。確かに言われてみればナツの格好、グレイのセンスだわ。)
リサーナ「ナーイスよ!!グレイ♪」
親指を立てるリサーナ。グレイも同じようにして返す。
ミラ「私達とグレイに感謝しないとね?ルーシィ、ナツ♪」
そういってミラジェーンが取り出したのは、4枚の遊園地のチケット。
ミラ「私からのプレゼントよ!ナツとルーシィと、グレイとジュビアで行ってきてね♪」
ナツ「おう!!サンキューな!ミラ!」
ルーシィ「…あ、ありがとうございます!」
グレイ「な、何でオレとジュビアまでっ!?」
ジュビア「ありがとうございます!!ミラジェーンさん!この恩は一生忘れません!!!」
グレイ「…待てって…」
カナ「とかなんとか言って、満更でもないんだろ?グレイ!」
グレイ「…。」


女子軍は黒い笑みを浮かべたのであった。

204:フェアリィ:2014/02/24(月) 17:36 ID:wu.

いあー!結構長かったなぁ。女子軍が次に狙うのは、グレイとジュビア。あ、私はグレジュビよりナツルー派なんで、続きは自由に想像…いや、妄想してね♪
原作であったらいいなぁ!前作のRAVEのハルとエリーみたいに、結婚…とまではいかなくても、やっぱりミラとかにくっつくように仕向けられるの!それで結局はくっついて、めでたしめでたし!ってカンジで最終回…♪♪♪
くあーっ!!いいと思うんだけどなぁ♪

皆は、最終回、どうなると思う?

205:フェアリィ:2014/02/24(月) 18:34 ID:wu.

皆いないのーっ!?

206:フェアリィ:2014/02/24(月) 19:18 ID:wu.

暇だから、短編書くよぉー!


いつものように最強チームは討伐の仕事をこなしていた。森の魔物退治だ。
ナツ「オラァァァ!!火竜の鉄拳!!」
ーゴォォォン!
ルーシィ「エトワールブルーグ!!」
ーバシィィィィン!
グレイ「アイスメイク、ランス!!」
ーキィィィン!
エルザ「黒羽の鎧!」
ードゴォォォン!
仕事はやけにあっさりと片付いた。森の一部を空き地のようにしてしまったせいで減額された報酬を受け取り、ギルドへ戻る途中の列車に乗った一行。ナツ「…うっぷ!気持ち悪ぃ〜…。」ハッピー「あい!いつものことです。」
ナツは恨むような目でハッピーを睨む。ハッピーはそんなナツから目をそらす。
ルーシィ「毎度のことだけどまた減らされちゃったなぁ〜。報酬。」
グレイ「おいおい、今日はルーシィも暴れてただろ?鞭で。」
ルーシィ「ストレスよ!ストレス!ってか、鞭って言い方はあんまり良くないわね。エトワールブルーグ、星の大河って言ってよね。」
グレイ「…鞭は鞭だろ。」
エルザ「まぁ、良いではないか。家賃は充分に払える額だろう?」
ルーシィ「…そうだけどぉ。」
頬を膨らますルーシィ。ガタン、という揺れのあとに、列車が止まった。
ナツ「…や、やっとついた…!」
跳ね起きるナツ。
賑やかなマグノリアの街を進み、ナツ達最強チームはギルドに着いた。
ナツ「たっだいまぁーっ!!」
ルーシィ「ただいまーっ!」
カウンターに真っ直ぐ向かうナツとルーシィ。ハッピーは紅茶を飲んでいるウェンディとシャルルの元へ飛ぶ。エルザはカナとビスカとアスカのいる隣の席に腰を降ろした。グレイは早速服を脱ぎ、適当なところのテーブルについたところを目をハートマークにしたジュビアに捕まる。

いつものようにギルドの看板娘ミラジェーンが笑顔でルーシィにはオレンジジュースを、ナツにはファイアドリンクを差し出した。
ナツ「サンキュー!ミラ。」
ルーシィ「ありがとうございます!ミラさん。」
ミラ「どういたしまして!」


今日もギルドは平和である。

207:フェアリィ:2014/02/24(月) 19:23 ID:wu.

ごめんなさい…。上の小説、ナツルー要素なかったね…。一緒に迷わずカウンターに行った辺りが、少しナツルーかなー…?

208:フェアリィ:2014/02/24(月) 21:05 ID:wu.

今日は本当に誰も来ないなぁ…。さみしいよぉ…。


ルーシィside
ルーシィ「不法侵入ーっ!!」
ナツの脇腹に華麗にあたしの回し蹴りが決まる。全く、毎度毎度のことだけど、いつになったらやめてくれるのかしら?
ナツ「今日も手加減なしかよ。」
ルーシィ「当たり前でしょっ!?」
周りを見渡してみる。あれ?今日はハッピーはいないみたいね。シャルルのところでも行ってるのかしら。お昼だしね。
ナツ「ルーシィ、ギルド行かねぇのか?」
早くも復活したナツは、あたしの顔を覗き込んできた。…近いっての!
ルーシィ「どうしようかな。小説書きたいし…」
あたしが言い終わる前に、ナツに腕を引っ張られた。
ナツ「つまんねーから、行こうぜ!」
ルーシィ「ちょっ、ええーっ!?」
勢いよくドアから出たナツとあたし。あ…この感じ、あさしがナツに出会ったときと似てる!こうやって腕を引っ張られて、ギルドまで連れてきてもらって…。その日から、あたしの人生は大きく変わっていったんだよね。

ギルドに着くと、ナツはあたしの腕を掴んだままミラさんのいるカウンターに向かい、やっと手を離すと席にドカッと座った。その隣にあたしも座った。満面の笑顔を向けてくるミラさん。ギルドの大きな扉から入り込んできた暖かい風がミラさんの緩やかな銀髪を揺らす。やっぱ綺麗だなぁ。
ミラ「仲良しねぇ。あなたたちは♪」
ナツ「おー!」
ルーシィ「そうですかぁ?」
そう言ってミラさんに渡されたジュースを飲んだ。気のせいか、ミラさんがニヤリと笑った気がした…。
ルーシィ「あたしはナツの事、好きですけどー。」
へ?今、あたし、何言って……?
ナツ「…はあ!?ルーシィ!?」
ナツの顔が赤い。あれ?コイツもこんな顔するんだー…って言ってる場合かーっ!!
ルーシィ「ミッ、ミラさん、あたしに何かしましたぁ!?」
ミラ「うふふ。今ルーシィが飲んだのはね、素直な気持ちをそのまんま言ってしまう魔法のジュースなの♪」
人差し指を振りながら言うミラさん…。何ですってぇーっ!?じゃ、じゃあ今あたしが言った『あたしはナツの事、好きですけどー。』は…ほ、本音ってこと!?
ナツ「んな………。」
ナツの顔が赤い!!さっきよりも!!あ、あたしもなんか恥ずかしくなってきたぁ!熱い!あぁ、あたし今、絶対顔赤くなってるよぉ!!
ミラ「あらあらぁ!二人とも、真っ赤よぉ?青春ね。」


悪魔だ!!やられたぁ!魔人の黒い罠に、はまってしまったぁーっ!!!!


頭を抱えるルーシィであった。


続くよーっ♪

209:フェアリィ:2014/02/24(月) 22:07 ID:wu.

ナツ「…おい、ルーシィ。」
ナツが急に話しかけてきた。あたしってば、落ち着いて!!心臓うるさーいっ!!
ルーシィ「ななっ、何??」
ナツ「いあ、赤いから、熱でもあるのかと思って。」
あるわけないでしょーっ!!
ルーシィ「ナツに心配されるのはすっごい嬉しいけど、あたしは熱なん……」
いーやーあーっ!!あたしってばぁ!また言っちゃったぁ!!
ルーシィ「ナツ!今のは…」
ナツ「ルーシィの、本音だろ!わ、わーってんよ!」
赤い顔でこんなこと言うなーっ!!
ナツ「…オレさ、ルーシィのこと好きだなー。」
んなななななななっ!?何口走ってんのよおおおおおお!?
ナツ「ルーシィは、オレのこと好きか?」
や、やめて!!今のあたしにそんなこと聞いたら…。
ルーシィ「…大好き!!!!」
きゃあーっ!!!ミラさんの馬鹿ぁ!!!!!!!


ミラさん、恐るべし!!!

210:フェアリィ:2014/02/24(月) 22:20 ID:wu.

いきものがかりの歌で、『笑顔』って歌があるんだけど、ナツルーに当てはめてみたら、すっっごいイイカンジなんだよ!!皆にも聴いてほしいな!!
歌詞にのっとって小説書くよ!
『僕』とか『君』は、『オレ』とか『お前』に変えてるけどね。
今回はナツside。


ナツside


だからオレは笑って欲しいんだ。
だからお前と生きていたいんだ。
かげがえのない奴だから。オレは、お前を守り続けたい。
お前がそこにいてくれることが…ただ、その小さな奇跡が…何よりも暖かいんだ。だからオレは、強くなりたい。


花がまた咲いてる。オレはちっぽけな一歩を踏む。思い出に変わっちまうこの日々に、何度もサヨナラをする…。どこまでも、どこまでも、明るくなれるお前の声が、いつだって一番の光。背中をちゃんと押してくれる。『優しい人になれたい』いつかお前は言ったな。心の中でくすぶってる、切ないものを、伝えてくれよ…。

そうだ。お前が笑ってくれんなら、オレは何でもできる、なんて…ちょっと強がってっかな?でもな。勇気が湧くんだ。
花が散って咲くように何度も幸せを繰り返せたんなら…、そうやって生きていこう。だからオレは強くなりたい。

211:翡翠:2014/02/24(月) 22:21 ID:Q9g

フェアリィ、居るかな?
父親の転勤の準備、学校休んで行ってて今帰ってきたよ♪

212:フェアリィ:2014/02/24(月) 22:29 ID:wu.

ルーシィsideだよ!『笑顔』の2番を使ってやるよ!



ルーシィside


ごめんねって言えなくて、もどかしさをぶつけたりもした。一番近くにいることに、甘えてばかりじゃ…ダメだね。『楽しい人でありたい』受け入れることを恐れずに。ひた向きな時を重ねて、確かなもの…見つけたい!
抱えきれない寂しさの中で、もしもアンタが一人でいるのなら、バカみたいにがむしゃらに、あたしはずっと手を伸ばしたいんだぁ。
わかり合うことは難しいけど、わかち合うことはあたしにもできる。ただ…隣にいるから。いつも、アンタの傍にいるから…。
そうやって、生きていこう。だからあたしは、強くなりたい。





所々カットしたけど、すっごいいい歌だから、聴いてみてね!

213:リト:2014/02/24(月) 22:34 ID:keA

OK!『笑顔』ね!!
明日見てみま〜す♪
フェアリィいる〜〜?

214:リト:2014/02/24(月) 22:43 ID:keA

誰もいないっぽいので、落ちます。
また明日〜〜♪

215:フェアリィ:2014/02/24(月) 23:12 ID:wu.

お風呂上がったー!リトは、落ちちゃったっぽいね…。翡翠、いるー?

216:匿名さん:2014/02/24(月) 23:18 ID:Q9g

いるよ♪
ジェシカ、最近来ないね・・・

217:フェアリィ:2014/02/24(月) 23:36 ID:wu.

翡翠、pixivに、『ちいさなお姫様』って小説、投稿したでしょ?さっき読んだよ!!すっっごく良かったよ♪♪♪ちっちゃいルーシィ可愛いし!ルーシィに引かれてしょげるナツも可愛い!
翡翠の小説、もっと読みたいな!!

218:カミア:2014/02/25(火) 00:24 ID:qc2

フェアリィさん、pixivやってるんですか??
私もやってます〜♡
フェアリィさんは小説投稿してるんですか?

219:フェアリィ:2014/02/25(火) 05:19 ID:wu.

カミア先輩、残念ながら私、ケータイ持ってないから、メアドないし、pixiv会員なりたくてもなれないんですよ(涙)
だから投稿はしてないんですぅ…。
あ、でも!毎日ナツルー小説チェックしてますよ!たまに、翡翠の小説も発見したりするし!

ちなみに、メアドとか使わずには、会員登録出来ませんよねー?

220:翡翠:2014/02/25(火) 16:57 ID:Q9g

フェアリィ、それお姉ちゃんかも・・・
私のスマホ制限かかってて出来ないんだよ〜・・・

221:フェアリィ:2014/02/25(火) 17:30 ID:wu.

ちょっとギャグ要素薄めの小説書くよ。キャラ、最低限まで残すよ!

ルーシィside
ナツがあたしをフェアリーテイルに連れて来てくれてなかったら、今のあたしはいないんだよね。いつも暖かく笑って、いつも楽しくて。あたしは今までずっとナツに助けられて…手をさしのべられてきた。だけどね…。あたしは、ナツを助けられてる?手をさしのべられてる?時々ね、不安に、心配になるんだ。



ナツside
オレがルーシィをギルドに連れて来たあの日。その日から、オレの世界はぐるりと変わったんだ。一度も退屈だなんて感じたことねぇし、ルーシィがいれば、何もかも楽しく感じて。ルーシィがいない世界なんて、考えられなくて…。オレはずっとルーシィに助けてくれて、いつだって手をさしのべてくれて。だけど、オレはルーシィを助けられてるのか?手をさしのべられてるのか?たまに、不安になるんだ。



ナツ ルーシィ (…お前が/アンタがいなくなったらどうしようって。)



ルーシィは目を覚ました。自分の部屋のベッドの上。頬は濡れていた。泣いていたようだ。ルーシィは窓の外を見た。もう朝だ。空に太陽が上りかけている。鍵の開いた窓からは気持ちよい優しい風が入ってくる。ルーシィはベッドから降りると紅茶を飲もうと思い、キッチンへ向かった。
ルーシィ「…変な夢だったなぁ…。」
ルーシィはリビングのソファに腰かけて紅茶を飲みながら呟いた。時計を見ると6時だった。
ルーシィ「お風呂入ろうっと。」

風呂から上がると髪を乾かし、いつもの服に着替えた。時計を見るとまだ6時半だった。ギルドに行くにはまだ早かったが、ルーシィはギルドに向かった。



ナツは目を覚ました。頬が濡れている。
ナツ「…何だ、オレ泣いてたのか。あんな夢見たんだもんな。」
一人納得したナツは気持ちよさそうに寝息を立てる相棒を確認してから、ギルドに向かった。



ギルドに着いたルーシィ。さすがに朝早いだけあって、誰もいなかった。カウンターにもいない。ルーシィは静かにため息をつくと、いつものカウンター前の席に座った。頬杖をつき、右手の甲のギルドマークを見つめる。
ーガタン
ギルドの入口から物音がした。ルーシィが驚いて振り替えると………………


ナツがいた。


ルーシィ「ナツ!?」
ナツ「ルーシィ!?」
二人とも互いの顔を見て驚いた。
ナツ「ルーシィ、早くね?」
ナツはルーシィの隣に座った。
ルーシィ「ナツこそ、早いじゃない。」
ナツ「…変な夢、見たんだよ。」
ナツの顔が一瞬暗くなる。
ルーシィ「…あたしも、変な夢、見たの。」
ルーシィの顔も暗くなる。
ナツ ルーシィ「…えっ?」

222:フェアリィ:2014/02/25(火) 17:32 ID:wu.

エッ!翡翠のお姉さん!?…ってかさぁ、同じネーム使ってるの?『翡翠』って。仲良しさんだね〜♪

223:由井:2014/02/25(火) 17:41 ID:Q9g

フェアリィ、最近ここ来る人減った気がする。

224:フェアリィ:2014/02/25(火) 17:45 ID:wu.

ん?由井って?

225:翡翠:2014/02/25(火) 17:59 ID:Q9g

私です!名前変えたんだ!

226:あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らないッッ:2014/02/25(火) 18:06 ID:Q9g

リアでっす★

227:フェアリィ:2014/02/25(火) 18:12 ID:wu.

リアさん?はじめましてかな!?私、ナツルー大好きな中1のフェアリィです!呼びタメオッケーですか?よろしくでーすっ!!
翡翠、名前変えたっことは、『翡翠』じゃなくて由井って呼んだ方がいい?

228:由井:2014/02/25(火) 18:17 ID:Q9g

翡翠でも由井でもいいよ〜♪
フェアリィ、リアがごめんね!
お姉ちゃん何だけど最近狂って来てるの。DS、取られたと思ったらこんなことになっててビビッた

229:フェアリィ:2014/02/25(火) 18:21 ID:wu.

由井、ドユコト?『リア』って、お姉さん?

230:由井:2014/02/25(火) 18:23 ID:Q9g

はい、リアは双子の姉?妹?でして。

231:フェアリィ:2014/02/25(火) 18:27 ID:wu.

ふっ、双子ぉ〜〜〜!!
ジェミニ「ピーリッピーリッ!!」
ミラとリサーナみたいだね!(エルフマンは、置いとこう)そうだったんだぁ!いいなぁ!
ちなみに私は長女で、小5の妹がいるよ!

232:由井:2014/02/25(火) 18:32 ID:Q9g

ルーシィが亡くなられたらナツってどうするんだろ・・・

233:フェアリィ:2014/02/25(火) 18:37 ID:wu.

ルーシィが死んだって聞いたら、ナツは泣きまくるんじゃないかな。リサーナの時みたいに、ハッピーとお墓を作って、当分そのお墓から離れない……みたいな?ってか!!ルーシィが死ぬ展開なんてイヤだよぉぉ……!!(涙)

234:フェアリィ:2014/02/25(火) 19:47 ID:wu.

続き書くよ。



ルーシィ「どんな夢を見たの?ナツ。」
ナツ「……ルーシィが…オレの前から、消えちまう夢。」
肩を震わせながらナツは言った。ルーシィは目を見開いた。
ナツ「お前はどんな夢を見たんだ?」
ルーシィ「……あたしの前からナツが…アンタが、消えちゃう夢…。」
ナツは目を見開いた。お互いに消えてしまう夢を見るなんて。不気味さと悲しさ…複雑な想いが入り混ざった。
ナツ「正夢…じゃ、ない、よな?」
今にも泣きそうなナツ。ルーシィは不安を隠すようにニッコリとナツに笑いかけた。
ルーシィ「あたしは、消えたりしないわよ。だから、ナツも消えたりしないでよね?」
ナツはルーシィの頬をゆっくりと伝う涙を自分の指で拭った。ルーシィも同じようにしてナツの涙を拭った。
ナツ「…おう。約束…だぞ。ルーシィ。」




ナツside
ルーシィもオレと同じような夢を見たのか…。もしかして、オレと同じ事を思ってたのか?だとしたら、オレは言ってやらなきゃな。ルーシィはいつだってオレを助けてくれたし手をさしのべてくれてたって。不安になることなんかねぇんだって。オレが、守ってやるから、安心しろよって…。



ルーシィside
ナツも、あたしと同じような夢を見たのね…。ってことはもしかして、あたしと同じこと思ってたのかしら?もしそうだったなら、言ってあげないとね…?ナツはいつでもあたしを助けてくれたし手をさしのべてくれてたよって。ありがとうって。あたしは消えたりしないから、安心してよって。守られるだけじゃなくて、あたしもナツの事、守ってみせるからって…。


ナツ ルーシィ(…だから、ずっと、傍にいて、笑っていてな/ね。)






少し切なく悲しいシリアスっぽい雰囲気なナツルーでした。ナツとルーシィって、互いに心の何処かで、信じあって、想いあっているんじゃないかな、って思うんだ!
甘いナツルーも好きだけど、ちょっと切ないナツルーもいいかも。
皆、感想聞かせてね♪

235:フェアリィ:2014/02/25(火) 20:30 ID:wu.

誰かいる!?小説ネタ、意見出してくれないーっ!?

236:フェアリィ:2014/02/25(火) 21:40 ID:wu.

『熱』
語りナツ

ナツ「…うぐっ…。」
オレは頭を抱えた。朝から頭痛がおさまらねぇ…。顔っていうか、もう全身が熱い!!顔を歪ませていると、カウンターの奥にいるミラが水をくれた。オレは一気に飲んだ。少し楽になったかもしれねぇ。
ミラ「ナツったら風邪引いたのね。」
ナツ「…風邪ぇ?オレは貧弱じゃねぇから引かねぇよ!」
ミラ「…じゃあ、恋の病かしら?」
何言ってんだ、ミラは。時々変なこと言うんだよな。ミラは。
ルーシィ「ナーツ!おはよ!!」
元気な声が隣から聞こえた。ルーシィがオレの隣の椅子に座った。
ナツ「…よぉ。」
ルーシィが急にオレの顔を覗き込んできた。
ルーシィ「…顔赤いよ?風邪引いたの?ナツ!うわあ、珍しい!」
ナツ「だから引かねぇっての!!ゴホッゴホゴホッ!」
咳が止まらねー!喉痛ぇ!!…つれぇ。
ルーシィ「やっぱり風邪よ!家で寝てなさいよぉ!」
心配してくれてんのか。ルーシィの奴…。とか思ってたら、ウザイ奴が来た。
グレイ「なんだ?ナツ、お前風邪引いたのかー!?ははは!ざまぁ!!」
カッチーン!だけど立ち上がろうとしたらよろめいて倒れそうになった。ルーシィが支えてくれた。
ルーシィ「…大丈夫?ナツ。グレイ!病人相手にケンカ売らないの!」
オレの代わりにルーシィがグレイの頭に一発。気分が晴れた。
ナツ「…サンキュー、ルーシィ…。」
グレイ「…ちぇ、わかったよ。」
ふとカウンターに目を向けると、ミラがニヤついてた。
ミラ「ルーシィ、ナツは完璧に風邪引いちゃったみたいだから、看病してあげて?あいにくハッピーはウェンディ達とお仕事だから♪」
ハッピーの奴、オレ(相棒)を置いて…。ちょっとひどくね?
ルーシィ「…え。あ、はい。わかりました!行くわよナツ。」
ルーシィに肩を貸してもらったまま、ギルドを出た。

237:フェアリィ:2014/02/25(火) 22:12 ID:wu.

ルーシィの家に着いた。オレはゆっくりとベッドに座らされた。
ルーシィ「ほら、マフラーとって寝てなさい!今何か作るから。食べたら薬飲んでね?」
ルーシィはオレのマフラーを受け取るとキレイにたたんで机に置いた。オレはおとなしくベッドに潜り込んだ。
ナツ「…ルーシィの匂いだ…。」
ルーシィに聞こえないくらいの声で呟いた。睡魔が襲ってきた。


ルーシィ「…ツ、ナツ!起きて!お粥作ったから、ほら、食べて!」
ホカホカのお粥を持ったルーシィがスプーンを差し出してきた。オレはスプーンを持とうとしたが、手に力が入らず、無理だった。
ルーシィ「…仕方ないわね。はい!」

238:フェアリィ:2014/02/26(水) 06:50 ID:wu.

ルーシィがお粥を乗っけたスプーンをツイ、とつき出してきた。食わせてくれんのか…。オレは口を小さく開けてそれを食べた。うまい…。
ルーシィ「おいしい?」
ナツ「…うん。」
あれ?なんかオレ、おかしいな。『うん』って!いつもなら『おう』だろ?熱のせいか…。
ルーシィ「ナツって、風邪引くと素直になるのね。ふふ!可愛い!」
ほら、まただ。男に向かって『可愛い』はないだろ…。
ナツ「可愛い言うな…!」
ルーシィのほっぺたを軽くつねる…つもりだったけど、力が入らず撫でるだけになった。ルーシィの顔が赤くなった。
ルーシィ「…ナ、ツ?」
ナツ「…ん?ルーシィも、風邪引いたのか…?」
ルーシィは赤い顔をブンブンと振った。そんなに慌てなくてもいいだろ。ってか、何を慌ててんだ?やっぱり面白れぇな…ルーシィは。

その後もルーシィに食べさせてもらった。
ルーシィ「次は薬よ!飲んで。」
オレは顔をしかめた。匂いがキツイ。水に溶かしてある粉薬…。これを口に入れるなんて、考えたくねぇ。
ルーシィ「もー!飲まないと治らないわよ!」
ルーシィはオレにコップをつきつけてきた。仕方なく手に取り、覚悟を決めて一気に飲み込んだ。
ナツ「うげーっ!!にっがぁ…!」
つい吐き出しそうになった。
ルーシィ「よし!後は寝るだけね。さすがに自分の家に帰れとは言えないから、ここで寝て?あたしはソファで寝るから。」
ナツ「ルーシィも一緒に寝ればいいだろ…?」
あれ?オレは何を言って………………ルーシィ「…へっ?」
とぼけたようなルーシィの顔と声にふいに顔が赤くなる。か、可愛いって、思った…………。熱のせいか?これ。いつの間にかオレはルーシィをベッドに引き込んでいた。ベッドの中が更に温かくなる…。
ルーシィ「ちょっ!ってかまだお昼だしっ!!ナツってば!あたしに風邪うつす気!?」
赤い顔で暴れるルーシィだが、オレは気にせずにルーシィと向き合った。鼻と鼻がくっつきそうだ…。
ナツ「…何か、今日のオレ、自分じゃねぇみてー…。」
ルーシィ「ホントよ!っていうか離しなさいってば!」
オレはぎゅ〜っとルーシィを抱きしめた。温かい…。安心すんだよなぁ…。こうしてっと。
ナツ「…オレ、一生このまんまがいいな…。」
ルーシィ「……ナツ、それって………一種のプロポーズよ…?」
ぷろぽーず?何だソレ?食いもんか?
ナツ「何だそれ?」
ルーシィ「…こ、恋人同士が一生一緒にいたいって、離れないって、誓うことよ…。」
ナツ「ビスカとアルザックがしたアレか?」
つまり、結婚する時に言うヤツか。
ルーシィ「そ、そうよ。」
ナツ「んじゃ、そうしようぜ。オレ、ルーシィと一生一緒にいてぇもん…!」
ルーシィは真っ赤になってオレを見た後、満面の笑顔を見せた。かかかかか、可愛い!!!しし、心臓が………。ルーシィ「…嬉しい!!ナツっ!!」
ルーシィがオレの背中に腕を回してぎゅぅっと抱きしめた。あっつー!!!


次の日、オレは全回復した…が、ルーシィが代わりに風邪を引いた。
ナツ「…んじゃ、看病しに行くか!!嫁さんの為に!!」




最後、『嫁さん』って言ったぁ!自分で書いてて萌えたーっ!!
原作で欲しい!風邪引くナツを看病するルーシィ!あ、逆でもいいかも!!不器用ながら必死に一生懸命にルーシィを看病するナツ!くぁーっ!!!!ナツルー好きにはたまらなーいっ♪♪

239:由井:2014/02/26(水) 07:05 ID:Q9g

今日は、六年生を送る会があるんだ!
それに金管クラブもあるからメンドーだ・・・

240:由井:2014/02/26(水) 07:06 ID:Q9g

行ってきまーす!

241:R:2014/02/26(水) 14:50 ID:Q9g

ただいま!誰かいる?

242:フェアリィ:2014/02/26(水) 18:33 ID:wu.

Rって誰ー?
うあーん!友達と遊んでた帰り、ブーツで本気走りしたらコケたよーっ!!しかも商店街の道路の真ん中で、大勢の前で…。派手に前からベタン!って、左膝をすりむいた…。顔はセーフだった!あいたたたた…。

243:リト:2014/02/26(水) 18:43 ID:keA

フェアリィ、大丈夫?!
私はドジだからよく大ゴケするんだよ(´□`;;;;)何もない所でウェンディよりひどい転び方で…………。よく笑われます。

244:由井:2014/02/26(水) 18:48 ID:Q9g

Rってのは私で〜す!
占いツクールってサイトで大喧嘩してたらこんな時間だった・・・

245:由井:2014/02/26(水) 18:50 ID:Q9g

ポポちゃんのCMがやってて幼き頃ポポちゃんをナイフで切りまくったことを思い出した。

246:フェアリィ:2014/02/26(水) 19:00 ID:wu.

リト、心配してくれてありがとう(涙)
そういえば私がコケた転び方…ウェンディの転び方に似てたかも。
あああ!テスト嫌だなぁー!懐かしき小学校に戻りたくなったよぉ!

247:フェアリィ:2014/02/26(水) 19:08 ID:wu.

小説ネタ下さい!!

248:tFAB:2014/02/26(水) 21:16 ID:wu.

誰もいないのぉ〜?

249:由井:2014/02/26(水) 21:17 ID:Q9g

フェアリィ、来たよ★

250:フェアリィ:2014/02/26(水) 21:32 ID:wu.

由井っ!会いたかった!第2期アニメ、楽しみだねっ!キャラデザイン見たんだけどさ、ナツの服が元に戻ってたんだよ〜!私、片腕だけ袖ある方が好きだったのに(涙)
由井はどう思う?

251:リト:2014/02/26(水) 21:46 ID:keA

質問で〜す♪
卒業式の時、卒業生が入退場するときにながされて嬉しい曲はなんですか?
入場、退場ひとつづつ答えてくれるとうれしいです!
いきものがかりとか、ゆずとかでもOKなんで ……。
先輩方!回答おねがいします!

252:フェアリィ:2014/02/26(水) 22:05 ID:wu.

私の小学校の卒業式の時は、入場は威風堂々で、退場は蛍の光。在校生がリコーダーで吹いてたよ。
でも、感動?っていうか嬉しくはなかったなー。『ゆず』なら定番の『栄光の架け橋』とか、私が大好きな『いきものがかり』なら『YELL』とか、『笑顔』とかがいいと思うよ!!

253:リト:2014/02/27(木) 05:13 ID:keA

ありがとうございます!
参考にしてみます!

254:リト:2014/02/27(木) 06:57 ID:keA

笑顔、聞きました!!ナツルーーーー
ほわぁぁぁぁぁ!
他にも、コブクロの『今さきほこる花たちよ』も発掘しました!
全部いい曲だったので全部提案する!!採用をめざす!

255:由井:2014/02/27(木) 07:00 ID:Q9g

おはようございます!

256:フェアリィ:2014/02/27(木) 07:18 ID:wu.

リト、『笑顔』って、いきものがかりの?だとしたら、いいよね!!アレ!ナツルーでしょ!私、この歌聞いてるとナツルーの映像っていうか、妄想画像wが浮かんでくるんだよね!キューン!ってなる!
ちなみに、同じくいきものがかりで『気まぐれロマンティック』っていう曲があるんだけど、「THEナツルー!」!なんだよ!!ユーチューブで『ナツルー』ってやると、一番上にその『気まぐれロマンティック』に合わせたナツルー画像があるんだよ!見てみて聴いてみてねっ!!超オススメ!!

257:由井:2014/02/27(木) 14:54 ID:Q9g

私、市の音楽発表会で気まぐれロマンティックのダンス、センターやったことあるよ!

258:由井 hoge:2014/02/27(木) 15:07 ID:Q9g

旭東小金管バンドクラブ で検索して、コンクール時の私の写真が出てきた!?

259:由井 hoge:2014/02/27(木) 15:09 ID:Q9g

私は、一番下の列のタンバリンを持ってる子の右隣です!

260:フェアリィ:2014/02/27(木) 16:39 ID:wu.

今学校から帰ってきたよー!体育でダンスやったんだけど、上手くできなかったよー…。帰り道、頭ん中はずっとナツルーでいっぱいだったよ(笑)

261:トマト:2014/02/27(木) 17:55 ID:S2k

こんにちわ。忘れ去れてそうなトマトです。
しばらく来てなかったら新しく人が増えてました。
フェアリィさん、小説読みました。
上手ですし、投稿スピードも早いですし、すごいなと思います。

↓一応自己紹介
中3で得意科目は数学です。
小説は書けないので基本、読む専門です。

これからもよろしくおねがいします。

262:フェアリィ:2014/02/27(木) 18:11 ID:wu.

トマトさん、よろしくです!私は中1です!トマト先輩と呼ばせて下さい!!
小説、褒めて頂いて嬉しいですっ!!
ってか、数学得意ってすごいですね!ちなみに私は国語が大得意です。数学は大の苦手です…。こないだの通知表は数学は3で(涙)、国語は5でしたww国語は文とか読めばなんとかなるけど、数学はそうはいかないので…。数学が少しでも得意になれる方法とかがあったら、是非教えて下さいねっ!トマト先輩っ!!

263:tFAB:2014/02/27(木) 18:54 ID:wu.

今ふっと舞い降りて来た小説!!



ミラ「ルーシィは、好きな人いるの?」
ミラさんがいきなり聞いてきた。たまに変な事言うのよねぇ。この人は…。
ルーシィ「いきなり何ですか?」
ミラ「え?別に、気になったから聞いてみようって思って♪」
はい、とオレンジジュースを渡された。何か、誤魔化されたような…?きっとあたしの気のせいよね?
ルーシィ「ありがとうございます。」
ミラ「…それで?いないの?」
まだ続けるのかぁ〜。
ルーシィ「いませんよ。」
あら、意地っ張りねと訳のわからないことを言う。少し残念そうにしていたミラさんだが、あたしの後ろくらいを見てパァッと顔が明るくなった。
ーずしっ
ふいにあたしの肩が重くなった。
ナツ「よぉ!ルーシィ、ミラ!何の話してんだ?」
ミラ「おはようナツ!ちょうどいいところに来たわね♪今、ルーシィの好きな人の話をしてたところよ。」
んなー!ナツ相手に何を言ってるんだミラさーん!恋愛に疎いコイツにそんな話しても『そんなの、何が楽しいんだ?』とか言ってバカにするだけ……
ナツ「…ルーシィ、好きな奴いんのか?」
少し頬を染めてナツは言った…。うぇぇぇ!!?いつものナツじゃない!?
ミラ「私はー、予想ついてるんだけどなぁ〜?知りたい?ナツ。」
ナツはあたしからミラさんに視線を移し、カウンターに身を乗り出した。
ナツ「しっ、知りてぇ!ミラ、教えてくれ!!」
ルーシィ「はぁぁっ!?ってかナツ、アンタ一体どうしたのよーっ!?」
ナツとミラさんはあたしをガンスルーして話を進めた。
ミラ「それは〜………」
ナツ「誰だ!!?」





ミラ「…ナツよ。」









いつもと違うナツ。それに気づくルーシィ!このあとどうしようかな??

264:フェアリィ:2014/02/27(木) 18:56 ID:wu.

ゴメン!上のは(フェアリィ)私です!

265:フェアリィ:2014/02/27(木) 19:29 ID:wu.

ミラさんがあたしが(多分ナツも) 予期せぬ事を言った。満面の笑みで。

しばらくの沈黙を破ったのはナツだった。
ナツ「それ、マジ、か?」
ミラさんからあたしに視線を移し、さっきよりも赤く染まった顔をこっちに向けている。や、やめてよね!ナツのくせに、ドキドキしちゃうじゃない…。
ルーシィ「や、その、あたしは…」
ちょっと、どうしちゃったの!あたしってばぁ!!普通そこは『アハハ!あたしがナツを好き?そりゃあ仲間として大事だし好きだけど、今話してた好きとは違うでしょ。もう、ミラさんってば!』って言うとこでしょ!?
ミラ「あらあら。ナツもルーシィも固まっちゃってカワイイわねー?」
一人ニコニコと笑っているミラさん。何を企んで……。でも実際、ミラさんはあたしの好きな人を自分なりに?予想しただけで、あとは何もしてない。
ナツ「オレなのかっ?それとも、違う奴なのかっ?教えろよ!ルーシィ!」
ナツはあたしの肩を揺さぶった。前後に体が揺れる。
ルーシィ「ナツってばぁぁ!ストップゥゥ!」
ナツはようやく肩を離した。
ナツ「…どうなんだよ。」
ルーシィ「あ、あたしはその…。」
ミラ「ふふふ。」
ナツ「オレはルーシィの事、好きだぞ。」
んななななーっ!?ナツの奴、何言ってんのよぉ〜っ!!?告白したわよね!!今!
ルーシィ「うあ、あたし……」
何て言えばいいの!あたし、恋愛的にナツを見たことなんてないわよ!
ナツ「…そうか。」
ミラ「あら、そうだったの?ルーシィ。」
………え?
ルーシィ「え!!ちょっと待って、今あたしなんて言った?」
ナツ「『あたし、恋愛的にナツを見たことなんてないわよ!』って…。」
やだ!!あたしってば、声に出しちゃってたんだーっ!!!!バカッ!!
ルーシィ「いや、今のはっ…」
ナツ「わかった!今はそう見られてないとしても、オレ、ルーシィにそういう風に見てもらえるように頑張る!!ぜってー落としてやるから…覚悟しろよな。」
いかにも挑戦的な目であたしを見つめるナツ。ちょ、それって、諦めないからなって、こと、よね………。








ルーシィ「…きっとあたし…、もう、落ちてる……………。」

266:リト:2014/02/27(木) 21:49 ID:keA

フェアリィはすごく小説上手だね!
暇なんで小説書きます。

8/7(火)
今日から日記をつけることにした。
ここから先の未来、この日記を見て、なつかしがる自分の顔が目にうかぶ。
多分ネタは切れないであろう。なにせ
___アイツがいるからな。
「ふぅ」 
そこまで書くと、肺にたまった謎の緊張した空気をはくと、ペンを机に置く。こんなものか…と書いた文を読み返す。
………お世辞にも上手いとはいえない内容だ。文を書くことには多少慣れた気でいたが、まだまだだ。日記初日でこれか。汚いな……。
あ…いけない、脳内で自虐的な言葉を立て続けに並べたからメンタル的にかなりきつい。そうだ、
このことを忘れるため、『お腹がすいた』ということにしよう。そうだ、それがいい。
「あぁ、お腹すいt……?!」
ガチャリ聞きなれた音が部屋中を駆け巡る。気持ちが悪い。
ヤツだ……。

267:リト:2014/02/27(木) 21:53 ID:keA

一旦これで切ります。 
アドバイス等があったら遠慮なくお書きください。否、書いてください!
小説、ながくてgtgtですね………。
次から気を付けます。
p.s上の小説は前回の続きです。

268:フェアリィ:2014/02/27(木) 22:05 ID:wu.

ねぇリト、上の小説でしゃべってる…っていうか、語ってる?人ってエルザ?

269:カミア:2014/02/27(木) 22:51 ID:qc2

こんばんは〜カミアです☆彡
小説の続き書いちゃいます!!

side〜ナツ〜

俺は今、さっきルーシィが勢いよく開け放ったドアに
顔面から諸にぶつかった為、手当てをしてもらっている。

「いってぇ…。」

「割と沁みる?ごめんね、さっきは…。」

そう言って、ガーゼで俺の顔の傷をポンポンと消毒する。
ルーシィ曰く、消毒液が凄い殺菌効果があるらしい。
それが俺にはいいことなのか良く分からないけれど。

と、俺は一つ気になることを聞いてみた。

「なぁ、なんでハッピーに用が有ったんだ?珍しいじゃねぇか。」

「え…?あぁ、たまたまよ。急ぎのようだったしね。」

最後の方は声が小さくなって聞き取りにくい部分もあったが
急ぎの用とは、一体なんなのだろう。
ルーシィは気まずそうに顔を伏せる。

「これ以上聞かねぇよ。あ、これサンキューな。」

重たい空気になってきたと感じ、俺はこれ以上問うことを止めた。
顔に丁寧にはってあるガーゼに触れ、俺はルーシィに礼を言った。
ルーシィも顔を上げて

「どういたしまして。まぁ、やったのあたしだから責任よ。」

と、苦笑した。それからしばらくの沈黙。それが俺には気まずくてたまらなかった。
顔を合わせにくい状況でもあり、お互い俯いたままだ。

「あ、あのさ…。」

さらに、お互い口を開くのも同時であったために余計慌てる。

「い、いいよ。ナツ話して。」

「あ、あぁ。あのさ、は、ハッピーたち何やってるんだ?」

ルーシィの言葉に甘え、俺が先に話す。
そして聞いた質問に、ルーシィはまた慌てる。
今日のルーシィは落ち着きがない。
と言うか、なさ過ぎて挙動不審で危なっかしい。

「様子見てくるわ。待ってて?」

ルーシィは焦っているのか、ぎこちなく笑ってその場を離れた。
チャンスだと思って、こっそり部屋をのぞきに行く。
けれど、先ほどと変わった様子はなく
ハッピーたちもルーシィと楽しそうに話している。
俺はなんでだ?と不思議でたまらなくなった。
ふいにハッピーが振り返り、俺に気が付くと

「ナツ!そんな所でコソコソしてないで、こっちきなよぉ!」

と、手を振っている。ルーシィも

「いいわよ。」

と短く言って、手招きをする。
俺は二カッと笑って

「おう!」

と、傍に行く。そこで俺は、一つの疑問が浮かんだ。
そう、これはあまりにも不自然すぎだ。



あの…皆さんのイラストを描きたくてですね、
駄目ですか!?
もしよろしければ、イメ画になってしまいますが
せめてここだけはっていうところとか、特徴とか教えてください。
希望があれば、髪色とかも…髪形も!
あ、よろしければです!

270:フェアリィ:2014/02/27(木) 23:11 ID:wu.

ここに、イラストのせる事って、出来るんですか?カミア先輩!
イメ画なんて嬉しいな!私は意外と眉が濃くって…、目はつり目でもたれ目でもない感じで、鼻は至って普通。口は小さめってカンジですwwちなみに髪型は、普通に黒髪で後ろで結んでいるんですが、なんていうかその、毛先?じゃなくて、襟足を下ろしていて…あ、最初の方のルーシィみたいな髪型で、結んでる位置を後ろの真ん中に持っていってるやつです。わかりますかねー?
…可愛く描いてくれたら嬉しいですw

271:リト:2014/02/27(木) 23:16 ID:keA

フェアリィすみません!ルーシィのつもりで書いてました(汗)
カミアさん私はポンパドールという前髪で、後ろ髪はおろしてます。長さはルーシィがおろしたぐらいです。
目はほんのりつり目で、その他は普通です。(笑)

272:碧海なぎ(千鶴) ◆KISE:2014/02/27(木) 23:18 ID:ez-lSg


失礼します。

FTに関しては記憶の欠片もない奴ですがそんな奴でも執筆させて頂いてもよろしいんでしょうか?

273:フェアリィ:2014/02/27(木) 23:23 ID:wu.

なぎさん…でいいですかね?FTについて、あまり知らなくても、ナツルーが好きなら歓迎です!私は中1です!国語大好きナツルー大好き人間ですwwなぎさんのプロフも教えてくださいねーっ♪

274:碧海なぎ(千鶴) ◆KISE:2014/02/27(木) 23:35 ID:ez-hK2


歓迎感謝致します←

プロフ…簡潔に書かせて頂きますね。


名前 碧海なぎ(千鶴)
読み あおみなぎ(ちづる)
性別 ♂♀
学年 中2


何気に(色んな意味で)同じ国語好きというのがびっくりしましたw
得意分野は切ない系です。よろしくお願いします。

275:カミア:2014/02/27(木) 23:36 ID:qc2

ここには載せられないけれど
他サイトにあげようと…
名前は伏せますので!
出来上がったら是非見てください!

276:カミア:2014/02/27(木) 23:38 ID:qc2

なぎさん、初めまして(((o(*゚▽゚*)o)))

私も中2ですー!
呼びタメ大歓迎!よろしくお願いします(^O^)/

277:由井 kikikiopi:2014/02/27(木) 23:39 ID:Q9g

イメ画なんていいの?
髪型は茶髪のツインですねwミラさん風のwww
後は、目がパッチリ?

278:碧海なぎ ◆KISE:2014/02/27(木) 23:41 ID:ez-J/6

>>276
初めまして〜

おぉ、同い年…!
タメは慣れてからが自分流なんですがそれでもよろしいですか…?

そういえば自分も幼少期ナツとウェンディとコブラ描いてた気がする…

279:リト:2014/02/28(金) 00:01 ID:keA

カミアさんどこのサイトですか?!
URLを載せてくださると嬉しいです。

280:カミア:2014/02/28(金) 00:07 ID:qc2

はい!載せるつもりです!
今更だけど、このサイト以外のURL載せて平気ですよね!?

281:碧海なぎ ◆KISE:2014/02/28(金) 00:23 ID:ez-dcU

>>280
もちろん問題ありません。という訳で碧海も便乗…↓

http://uranai.nosv.org/u.php/novel/hibarist/


画質が悪い上にお目汚し申し訳ないです、

282:フェアリィ:2014/02/28(金) 06:17 ID:wu.

おっはよーございまーすっ!!
そっかぁ…。ここには画像とかイラストとか載せられないのか…残念だなー。あのですね、実は私もイラスト得意でして、(ちょいドヤ)主に女子なんですけどね?男子はキホン、ナツとグレイしか書けなくて…。学校の運動会のクラス旗のとき、私もオーディションのようなものに応募?したんですけど、その上を行く男子(笑顔キュートでつり目で薄いピンクみたいな肌のとにかくカワイイナツ似の私の好きな人…もちろん告白はできないけど…(涙))がいてですねー…。私は次点だったんです。だけど彼は男子しか書けなくて、クラス旗は女子も書かないとだめみたいだったから、その彼が私を呼んでくれたんです♪それは去年の6月。彼とは小学校違うんで、その時初めて話せて、恋したキッカケでもあるんです………♪
もちろん今でも好き!!!
あああああ!!恥ずかしい!すっかりコイバナになってしまったぁ!!
すみません、朝からヘンテコな話を……………。

283:リト:2014/02/28(金) 06:41 ID:keA

私も絵を書くのが好きです!
最近はカゲプロのキャラとかf.tの女性キャラを書いてます。気がついたら国語のノートのはじに初代がいらっしゃいます。

284:フェアリィ:2014/02/28(金) 06:45 ID:wu.

わかるー!わかるよリト!私もつい、授業中とかノートの隅っこに描いちゃうんだよねぇ。先生の話がつまんないときとかw

285:フェアリィ:2014/02/28(金) 06:52 ID:wu.

カミア先輩、私も先輩と同じとこにイラスト載せたいな!!早めにURLを教えて下さい!

286:g:2014/02/28(金) 15:54 ID:keA

ちょっと前までたくさん書いていました。しかし、席替えをしてど真ん中の一番前の席になったので、もう書けない……(涙)

287:カミア:2014/02/28(金) 16:35 ID:qc2

なぎさんと同じサイトに載せてます〜♪
あとで私のも載せます!

288:由井 kikikiopi:2014/02/28(金) 16:37 ID:Q9g

占いツクール皆さん行ってるんですねぇ!

289:フェアリィ:2014/02/28(金) 16:37 ID:wu.

たっだいまぁっ!!ああ!!明日は学期末テスト一日目だぁ!土曜日なのに…(涙)明日は英語、数字、音楽。一日目から結構キツいなぁ。頑張るぞー!

290:フェアリィ:2014/02/28(金) 17:13 ID:wu.

誰かいる?

291:リト:2014/02/28(金) 17:15 ID:keA

私ならいるよ〜〜♪
占いツクールってなに?

292:由井 kikikiopi:2014/02/28(金) 17:21 ID:Q9g

えっと、なぎさんののせてたURLの先のサイトのことです。

293:リト:2014/02/28(金) 17:24 ID:keA

なるほど………!!
どんな事をするサイトなんですか?
無知ですみません……↓

294:由井:2014/02/28(金) 17:33 ID:Q9g

小説を作ったり、占いを作ったりですかね。簡単に言えば小説投稿サイトです。

295:フェアリィ:2014/02/28(金) 18:04 ID:wu.

幼少期のフェアリーテイルにルーシィがいたとしたら…。


ナツ「このヤローッ!!」
グレイ「このアホーッ!!」
桜髪と黒髪の少年が殴り合っている。顔にたくさんのかすり傷やひっかき傷をつくっている。
ナツ グレイ「…勝つのはオレだぁ!!!!」


ルーシィ「…ナツゥ…グレ〜イ…。喧嘩はやめてよぅ…。くすん。」
ピンクと頬を涙で濡らしながらテクテクとやってきた金髪の少女、ルーシィが喧嘩をとめようと近付く。マフラーを巻いた桜髪の少年ナツと上半身裸の黒髪の少年グレイがピタリと動きを止め、泣いているルーシィを見やる。
ナツ「なっ…また泣いてんのかよ!」
グレイ「…お前が泣くとエルザが怖えーんだよなぁ。」
幼くも鎧を纏った赤髪の少女を頭に思い浮かべた二人。
ルーシィ「…ふぇ、だってナツ達が仲良くないと、エルザが怖いしぃ…。」
ナツ グレイ「ルーシィが泣くからだろーっ!!」
ナツとグレイが思わず叫ぶと、ルーシィは泣き出した。
ルーシィ「…ふっ、ふぇぇえええええええええん!!!」
目の前で泣き出したルーシィを見て、慌てふためく少年達。
ナツ「ル、ルーシィ、泣くなよ!」
グレイ「ルーシィ!ほら、立てって!」
ルーシィ「うぇぇぇん!!」

ナツとグレイは殺気を感じた。背後から感じる…。恐る恐る振り返ると……


エルザ「ナツ、グレイ!!またルーシィを泣かせたのかぁっ!!!馬鹿者がっ!!」
ナツ グレイ「エルザーッ!?違うんだよ!コレはっ!」
エルザ「つべこべ言うなっ!!仕置きをせねば!」


ナツとグレイは、当分ルーシィの子守り?をさせられたのでした。




ルーシィって、年齢的にナツ達よりも年下でしょ?ナツはよくわからないけどね。年齢不詳らしいし。
私が個人的にリサーナが嫌いなので、登場はさせなかったよ。でももし、ルーシィが本当に幼少期からいたとしたら、ハッピーの卵をナツと育てたのはルーシィだと思うんだよね♪
ああー!特別番外編でアニメで観たいなぁっ!

296:ゴーシュ:2014/02/28(金) 18:38 ID:6eM

こんにちは。
ようやくテストが終わってここに来てみたらレス数が伸びていてとても驚きました。

初めましての方も多いようなので改めて自己紹介をさせていただきます。

ゴーシュ
中三女子です!
基本鬱展開の小説を書くので、苦手な人は注意してください。
ご存知の方も多いとは思いますが、トマトと霧比奈とは同じ学校に通っています。
外見は…背が低いのに加えて前髪ぱっつんなのでよく日本人形みたいと言われます。
二重で大きい瞳と質のいい髪の毛が自慢です。
所属クラブは弦楽合奏クラブで、チェロを弾いています。
得意科目は理科と社会、あとは実技全般です。

これからも宜しくお願いしますね♬

297:由井:2014/02/28(金) 18:40 ID:Q9g

よろしくお願いしまーす!

298:ゴーシュ:2014/02/28(金) 18:40 ID:6eM

あと長編小説は折を見て投下したいと思います。
今までのところを見ないと話が見えない鬼畜仕様となっておりますので早めのチェックをお勧めいたします。

299:フェアリィ:2014/02/28(金) 19:03 ID:wu.

ゴーシュさん、よろしくです!!フェアリィと言います!一応プロフ↓

フェアリィ
中1です(ちなみに明日と月曜と火曜は学期末テストです)
得意科目は国語です!唯一の5をとりましたw
ナツルー大好きです!リサーナは嫌いです

…ってなかんじです!ゴーシュ先輩と呼んでいいですか?ここにいる先輩達は、皆そう呼ばせていただいてるので、よろしくです!

300:由井:2014/02/28(金) 19:19 ID:Q9g

明日から栃木に旅行だって!
てなわけで、日曜日まで明日から来れませ〜ん!

301:ゴーシュ:2014/02/28(金) 19:22 ID:6eM

いいですよ!
宜しくお願いします。

私リサーナはそこまで嫌いじゃないんですよね…
もちろんナツとくっ付くのはルーシィだけだと思っているんですが。

302:フェアリィ:2014/02/28(金) 19:42 ID:wu.

あ!ゴーシュ先輩、気を悪くされたのならごめんなさい…!私がリサーナを嫌いと言ったのは、ナツと絡んでいるとき限りです。「ナツルーを邪魔するのは嫌ーっ!やめて!」ってかんじです。リサーナ個人では嫌いではないです。

303:ゴーシュ:2014/02/28(金) 21:18 ID:6eM

長編の続きです


いつもにぎやかなギルドの中、一際挙動不審な少年がいた。
あっちへ行ったり、こっちへ行ったり。椅子に腰掛けたと思えばすぐに貧乏ゆすりを始め、また立ち上がってさまよい歩く。
見ているこちらがじれったくなるというのに誰も声をかけようとしない。下手にちょっかいを出して要らぬ八つ当たりを受けたくないのだ。
しかし、いつもなら向こうが勝手に焦れて誰彼構わず喧嘩を吹っ掛けて来る頃だろうに、一言も口を聞こうとしない。
嵐の前の静けさとはこういうことだろうかと震え上がっている外野とは対照的に、リサーナは満面の笑みを浮かべていた。
色恋沙汰には疎い幼馴染みのわかりやすい行動に、ある種の微笑ましさを感じていたのだ。
だが、その幼馴染みの顔に時折浮かぶ不安や恐怖の色に、リサーナも内心首を傾げていた。

304:ゴーシュ:2014/02/28(金) 21:21 ID:6eM


仕事へ行く者は出払い、行かぬ者は気ままに談笑する。普段賑やかなこのギルドも平日の昼過ぎは割と穏やかである。
この日も例に漏れずのんびりとした空気が無為に過ぎていった。

──────彼女が現れる、その時までは。

ギルドの扉が荒々しく開かれた、その音の凄まじさに思わずその場にいた全員が振り返った。
息せいている華奢な体は逆光に包まれて判然としない。
幾人かは見慣れない姿に警戒し、今にも魔方陣を展開させまいとするも、奥から響くのんびりとした声に制される。

「おまえ達、そうびくびくするでない。あちらさんも驚いてるぞ。

で、そこまで息せき切らしてこのギルドに何の用だ──────ユキノ。」

名を呼ばれた少女は一瞬怯んだようだったが、すぐに平静さを取り戻して歩を進めた。
少し伸びたであろう銀髪は、彼女が一歩進む度にさらさらと揺れている。
元々色白な肌はずっと走ってきたからか、なんとなく青くなっているように見える。
未だに収まらない乱れた息遣い、深刻そうに寄せられた眉、微かに震える手先。
そのどれを取っても尋常ではない彼女の様子は、そこに居合わせた者全員に、そこはかとない不安感を植え付けた。
胡乱気な視線を感じないとでも言うように、彼女は建物の中心に向かって歩いていった。
そして中心に到達すると突然歩みを止め、何かを探すようにギルドをぐるっと見回した。
一通り見終わった後、彼女はようやく重い口を開いた。

305:ゴーシュ:2014/02/28(金) 21:30 ID:6eM



「フェアリーテイル第三代目…いえ、今は六代目でしょうか。そのマスター、マカロフ。
あなたに聞きたいことがあって此処に参りました。
我が友人、ルーシィ・ハートフィリアはどこにいるのでしょうか。」
「ルーシィなら、まだここには来ておらんぞ。何じゃ、急ぎか。」
「はい、事態は一刻を争います。ここにいないようでしたら、彼女の自宅に向かうことにしましょうか。」
「そうか、では案内を」
「───────ルーシィは家にもいねえよ」

不安に揺れていた空気は、また違う緊張感に包まれていた。
事態とは一体何を指すのか、何故急ぐ必要があるのか。誰ひとりとしてわからないままに話し合いは続いていく。
そこでその話の流れを容赦なく断ち切ったのは、今までずっとそわそわしていたナツであった。

「それはどういう意味でしょうか。」
「意味もクソもねぇよ。俺も朝ルーシィの家に行ったんだ。でもあいつはいなかった。

多分昨日の昼過ぎから一度も帰ってきてねえんだ。残り香が殆ど残ってなかったからな。」
「…火竜は何でもわかるんですね。
ではわかりました。他のアテを探してきます。」
「待てよ。まだ話は終わってない。」
「何ですか。私は急いでいるんです。」

不機嫌なのを隠そうともしないユキノの顔は大層しかめられていた。
大魔闘演舞の一件で見たあの穏やかな笑顔とは似ても似つかない。
どうやら本気で時間が無いようだが、ナツは一向に構わずにポケットから取り出した何かをユキノへ投げて寄越した。
少々重量のありそうなそれをユキノが受け止める。
途端に響いた金属音にユキノの眉間の皺が深くなるが、すぐに驚愕の色に上書きされた。
彼女が受け止めたそれは、ルーシィが所有しているはずの星霊の鍵であった。

「何故、あなたがこれを…?」
「知らねえけどよ、ルーシィの家に行ったら玄関に散らかして置いてあったんだ。
俺よりもお前が持ってた方が安心できる。だから預ける。」

ユキノの元々青白かった顔は今では蒼白を通り越して土気色だ。
体も小刻みに震えていて、心配したキナナが駆け寄ってもそれにさえ気づいていない。
しかし彼女は震えた声でナツに問い掛けた。

「ナツさん。ルーシィさんは、何か植物のようなものを、身につけていましたか?」
「…は?何だ急に」
「いいから早く!!!早く答えて!!」

普段は冷静であるはずのユキノが、突然様子を豹変させて詰め寄ってくる。
突拍子もない質問に混乱していたナツは、さらに怯んでしまい、二の句が継げなくなった。
ナツが窮地に立たされているのを素早く感知したハッピーは、ナツの代わりにおずおずといった様子で答えを返した。

「…あのね、ルーシィ、青い花髪につけてたよ。綺麗綺麗って嬉しそうだった。」

あの青い花。手に取るように思い出せるそれにナツは心を揺さぶられた。
確かに素人目にも美しかったが、夢の中で咲き誇ったアレは言いようのない毒々しさを放っていて、ナツにとってもうあの花は忌むべきものでしかなかった。

306:ゴーシュ:2014/02/28(金) 21:38 ID:6eM

ハッピーの答えを聞いたユキノはしばらく固まっていたが、次第にその瞳が潤みはじめ、大粒の涙をこぼした。
始めこそ声もなく涙を流していたが力が抜け、膝から崩れ落ちる。
「あ、ああああああぁぁぁぁぁぁぁ!!」
同時に響いたのは空気を震わすほどの号哭。
慌てたギルドのメンバーがどうにか宥めて説明を求めようとするも、嗚咽が激しく何も聞き取れない。
あのユキノをここまで追い詰めるとは一体何があったのか。いいしれぬ不安感がギルド全体を覆いつくした。

そんな時、ユキノが顔を覆っていた両手のうちの一つをおもむろに腰のベルトに伸ばした。
流れるような動作で引き出された星霊界の鍵は、通常よりも大きく複雑な魔方陣を展開させる。
ユキノが何をしようとしているのか全く見当がつかない外野の目は、それでもしっかりと魔方陣の中心へ向けられていた。

307:ゴーシュ:2014/02/28(金) 21:41 ID:6eM

とりあえず書き溜めた分はこれくらいです
まだまだ続きますよー

感想待ってます('ー ' *)

308:フェアリィ:2014/02/28(金) 22:09 ID:wu.

ゴーシュ先輩、小説上手!さすがですねっ!私も負けられないですっ!書きます!!


騒がしいギルドでの昼下がり。ルーシィはオレンジジュースを飲みながら、小説を読んでいた。ふいに、肩に腕がかけられる。そう、誰だかはすぐにわかった。
ナツ「よーうっルーシィ!」
ルーシィに向けられた満面の笑顔。ルーシィは毎度の事ながら溜め息をついた。
ルーシィ「元気ねー。アンタは。」
ナツ「ん?おう!!」
ようやく腕を離したナツはルーシィの隣に座った。
カウンターの奥からミラジェーンが出てきた。
ミラ「あららー?仲良しねぇ。」
ナツにファイアパスタを差し出した。ナツはあっという間に平らげた。
ミラ「そうそう、ナツ達にも参加して欲しいんだけど♪」
参加、という言葉にナツとルーシィはピクッと顔をあげる。
ナツ ルーシィ「…参加?」
ミラ「お泊まり会よ!男女混合の♪旅館を借りてるの。」
ナツ「マジかよ!行く!!」
ルーシィ「…何か嫌な予感がするんだけど?」
ミラ「ルーシィも、来るわよ、ね?」
威圧感に溢れる黒い笑みに何も言えなくなるルーシィ。
ルーシィ「…い、行きます。」
ミラ「はい!決まり♪そうと決まったら準備しないとね!出発は明日よ!」
気が早いなと思ったルーシィだが、心に閉まっておいた。
ナツ「楽しみだなっ!ルーシィ!」
ルーシィ「そ、そうね。」



こうして、旅館の広い一室に集められたルーシィ、ナツ、グレイ、ジュビア、リオン、エルザ、ジェラール、ハッピー、ミラジェーン。
グレイ「っつーかよぉ!!何でリオンがいんだよっ!!!!」
リオン「いいではないか。オレはジュビアの為ならどこにでも駆けつけるのさ!」
ミュージカルの劇団員のように腕を広げるリオンを睨み付けるグレイ。部屋に入って早々…。
ミラ「はいはい!喧嘩はそこまでよ!今からゲームをしまーすっ♪」
高々と手を挙げたミラジェーンにが視線が集まる。
ミラ「まずは!男女で向き合って座って?」
どうやって?と皆が聞きなおす前にミラジェーンが指示を出した。
ミラ「ナツとルーシィ、グレイとリオンとジュビア。あ、ジュビアは二人と向き合ってね。エルザはジェラールと、ハッピーと私は審判だからいいの。」
ミラジェーンの指示通りに座った全員。
ナツ「何すんだ?バトルか??」
ミラ「そうね、ある意味バトルね。」



そういってミラジェーンは説明を始めた。

309:碧海なぎ ◆KISE:2014/02/28(金) 22:22 ID:ez-lSg




目指す光は遠く、
追求する光は薄い。


それは、
元からでなく、
自身の瞳に映る
物体が淡く映るから。


『仲間の為だったら命でも何でも賭けてやる』


その強い瞳に
込められた想いは、
愛する人への
真っ直ぐな
“想い”だった。

310:フェアリィ:2014/02/28(金) 22:34 ID:wu.

ミラ発案のお泊まり会を置いておいて…。

ねぇ、笑顔を見たいんだ。こんな遠くからじゃなくて、すぐ傍で。だけど今のあなたの隣には揺れる短い銀髪…。あたしの入る隙間なんて、1ミリもないの…。


切ないのを書きたくなった!

311:フェアリィ:2014/02/28(金) 22:42 ID:wu.

どうしよう。何をしても集中できないの。本を読んでも何を食べても…。視界に写ってしまうあなたとあの子の後ろ姿が気になって………。
ミラ「…ルーシィ?」
カウンターから声をかけられた。ミラさん…。
ルーシィ「ミラさん…。」

312:霧比奈:2014/02/28(金) 23:01 ID:MD2

ゴーシュに習って少し詳しく自己紹介しておきます。
中三女子です。
得意科目は社会と科学、家庭科辺り。
部活は美術系で図書委員をしています。

外見は…ゴーシュかトマト説明お願いします。
容姿等に関してはボキャブラリーが貧弱なので。
私が言える事は目が一重で黒縁眼鏡、
髪は肩に着くか着かないかのギリギリで黒よりかは茶色よりです。

>>私も偶にツクール見てます。
そのうちコメントでひっそり話し掛けるかもしれません(笑)

313:フェアリィ:2014/03/01(土) 13:16 ID:wu.

ミラさんは心配そうにあたしを見つめた。
ミラ「ルーシィ、具合でも悪いの?」
ミラさんはあたしの気持ちを知らない。もちろん『あたしが元気ないのは、あなたの妹があたしの好きな人といるからです。』…なんて言える訳がない。あたしは笑って見せた。
ルーシィ「あはは、大丈夫ですよ!少し寝不足なだけですからっ!」
ミラ「そうなの?寝不足は美容の大敵よ。」
ミラさんが安心したようなので、あたしは席を立った。今日は家に帰ろう。ここにいてもむなしく、悲しくなるだけだ。
ルーシィ「ミラさん、あたし今日は帰ります。」
ミラ「ええ。また明日ね。」
ミラさんに挨拶するとギルドを出た。



ミラ「ルーシィ…大丈夫かしら…。」
ミラジェーンの元にレビィが来た。
レビィ「ルーちゃん、気にしてるんですよね。」
ミラ「ナツとリサーナのこと…?さっきは私に知られないように誤魔化してたわ。」
ミラジェーンは知っていた。ルーシィがナツを好きなこと。そして最近はナツはリサーナといることが多く、それが原因でルーシィの元気がないということ…。
レビィ「うん…。ルーちゃんってば、勘違いしてるのに。」
ミラ「仕方ないわ。私達からは言えないし、ナツに任せるしかないわよ。」



あたしは家に帰るとお風呂に入った。そのあと小説を書く気にはなれなかったので、夕飯作りに取りかかった。
ルーシィ「今日は来るかしら。」
もちろん窓から現れるのは桜髪のアイツではなく、青い猫だけだ。
ルーシィ「そういえば、何でハッピーはナツといないのかしら?」

夕飯を作り終え、テーブルに並べ始めていると窓をノックする音がした。
ハッピー「ルーシィ!開けてー!」
ルーシィ「はいはい、いらっしゃい!」

ハッピー「おいしそー!いただきまーすっ!」
目の前の魚を初めとする食べ物に食いつくハッピー。この状況にも慣れちゃったな。あたしとハッピーの二人での食事…。今頃ナツはリサーナと食べてるのかな?二人で…。
ある程度食べ終えるとハッピーが話しかけてきた。
ハッピー「…ルーシィ、オイラうまく言えないけど、ナツがルーシィを嫌いになることなんてないよ!」
悲しげな目で訴えるハッピー…。ハッピーにまであたしは心配かけちゃってたんだね。
ルーシィ「うん、ありがとうハッピー。あたしは大丈夫だからね?」
ハッピー「…あい。(ナツってば、何考えてるんだよ!?ルーシィをこんなに悲しませて!何で急にリサーナばかりといるようになって、ルーシィとは一言も話さなくなっちゃうんだ!!)」


ハッピーが帰ったあと、(最近は女子寮のウェンディとシャルルの部屋に泊めてもらったりギルドに泊まっているようだ)あたしはベッドに入った。眠くもないのに。今日は月が綺麗だわ。雲もないし…。あれ?頬が濡れてる…?あぁ、あたし泣いてるんだ…。何であたしはこうなんだろ?ナツのことをすっきり諦められなくて、勝手に悩んだりして…。リサーナのこと、応援してあげないといけないのに。何でこんなに涙が出てくるんだろう。
ルーシィ「うぅっ、うっ…。」
ーキィン
気がつくとロキがいた。ベッドの端に座ってあたしを優しく見ていた。
ルーシィ「…アンタ、いつからいたのよ…。」
ロキ「ついさっきだよ。それよりルーシィ、どうしたんだい?泣いたりなんかして。」
ロキに問われたが、とても答える気にはなれなかった。涙が止まらない。あたしのバカ!
ルーシィ「な、何でもないわよ…。」
ロキ「……ナツの仕業か…。ナツが君を泣かせたんだね?」
ロキはめざといな…。何でもわかっちゃうんだね。
ルーシィ「あたし………。」
ロキ「ルーシィ、ナツが何したかはわからないけど、ルーシィが泣くことなんてないんだよ。」
ルーシィ「…ありがとう、ロキ…。」





ロキ登場ーっ!うああ、何か自分で書いてて悲しくなってきた…(涙)
さてさて、ミラとレビィは知っていた!!ナツとリサーナが一緒にいるワケを!それにそのワケはナツからしか言えないということも。そんなことを知らないルーシィは涙を流す……。うああーん!悲しいよーぅ!
ハッピー「書いてるのはフェアリィ自身じゃないか!ルーシィがかわいそうだよ!」
うっ!
ナツ「オイ、なんかオレ、今のとこすっげぇひでー奴になってねえか?」
ロキ「いいんだよナツはそれで!僕がルーシィを慰めてあげるから!」
ナツ「んあ!?何だとテメー!!」
いーやー!やめて!!混乱するからーっ!!

314:フェアリィ:2014/03/01(土) 14:19 ID:wu.

ごっちゃになるので、ササッとミラ発案お泊まり会を終わらせてしまいまーす♪


ミラ「今向き合った人と、絶対に目をそらさずに見つめ合うのよ。」
簡単なルールでしょ、というミラジェーン。
ナツ「…何が楽しいんだソレ。」
ルーシィ「ミラさん!何考えてるんですかっ?」
グレイ「…意味わかんねー!」
ジュビア「って!ジュビアの前にはグレイ様とリオン様、二人いるんですが!どうすればいいんですか?」
リオン「ジュビア、そんな変態を見ることはない!オレを見ろ!!」
グレイ「誰が変態だって!?」
エルザ「はわわわわわ…」
ジェラール「エ、エルザとみ、見つめ合うなんて…。」
ノリ気なのはジュビア、リオン、エルザ、ジェラールのみだ。
ミラ「や・る・の!!」
凄みの効いたミラジェーンの笑顔に誰もあらがえず、ゲームが始まった。

ナツ「じぃーっ」
ルーシィ「……は、恥ずかしい…。」
ナツは徐々に赤くなるルーシィの顔をじっくりと食い入るように見つめる。
グレイ「…何なんだよコレー。」
リオン「オレだけを見てくれ!ジュビア!」
ジュビア「ジュビア、首が疲れたぁ。」
ジュビアはグレイとリオンの顔を交互に見ていた。
エルザ ジェラール「………。」
エルザとジェラールはお互い真っ赤な顔で見つめ合っている。瞬きもせずに。
ミラ「あらあら!皆可愛いわね♪」
ハッピー「ミラ、このあとどうするの?」
ミラ「…え?」



ただ見つめ合わせたかったミラジェーンなのでした。

315:フェアリィ:2014/03/01(土) 15:18 ID:wu.

リサーナと話していたら、ロキが来た。オレを睨んでる。オレ…何かしたっけ?
ロキ「…ナツ、ルーシィに何をしたんだ?」
何を言ったかと思えばオレがルーシィに何かしたかって?何もしてねーっつの!
ナツ「は?何もしてねーけど?」
ロキ「してないわけないだろ!!ルーシィは泣いていたんだぞ!僕は見たんだ!!夜に眠れずに涙を流すルーシィの姿をっ!!」
ロキに胸ぐらを掴まれた。ぐええ。
ナツ「ル、ルーシィが…泣いて、た?」
ロキ「そうだ!!前にも言ったはずだ!僕はルーシィを、僕の主を傷つける奴は許さないって!!!」
今にもオレを殴りそうなロキ。
リサーナ「待って!ロキ!!違うのよっ!!」
リサーナがロキに叫んだ。
ロキ「…リサーナ?」


リサーナ「…実はね…………」





ロキ「…何だ。そういうことか!!」
ロキはリサーナの説明を聞いて拍子抜けして笑い出した。
ロキ「ナツらしいな。でも、それじゃあルーシィが勘違いするのもわかるよ。唐突すぎるんだ、ナツは。」
ナツ「しゃーねーだろ!最近気づいたんだしっ!」
リサーナ「気づかせたの、私だけどねー?」
ロキ「早くしてくれよ、ナツ。ルーシィがこれ以上悲しまないように。」
ナツ「わ、わーってるよ!!」
ロキは星霊界に帰っていった。全く、ムカつく奴だ!早くしなきゃいけねーことくらいオレだってわかってるっての!!




ギルドに着いた。あたしが中に入っていくと、周りからの視線が…。あたし何かしたっけ?何か変?…ナツとリサーナが一瞬あたしを見て、顔を見合せた。あたしは何も言わずにミラさんとレビィちゃんのいるカウンターに向かって………
ナツ「ル、ルーシィ!!!」
久しぶりに聞いたあたしの名前を呼ぶ温かみのある声。思わず振り返る。リサーナに背中を押されてあたしの目の前に来るナツ。顔が赤い………。な、に?『リサーナと付き合うことになった!』とでも言われるのかしら…。そんなこときいたらあたし……。
ナツ「オレ!!ルーシィに言いてぇことがっ!!!!」
ルーシィ「…何?」




ナツ「ルーシィがす、好きでたまらねーっ!いつもいつもお前の顔が浮かんで、消えなくて、とにかく好きで!!あ、ああ、あ、あ、あ…」
更に赤くなるナツ。え、え、ちょ、ちょっと待ってよ…あたし、聞き間違えた?ナツがあたしを好き?だ、だってナツはリサーナが好きであたしとはもう一緒にいられないんじゃ………。
ナツ「…ぅあ、 ぅああ、愛してんだぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」
ルーシィ「ぅええええええええええええええええええええっ!!!!?」
愛してるって言った!?あたしを!?ナツが!?へ?へ?どういうことよーっ!!
赤くなって互いを見つめて何も言えなくなるナツとルーシィを見かねたリサーナが二人の間で説明した。
リサーナ「あのね、ルーシィ。『ナツがルーシィに対して想う気持ちは恋なんだよ』って教えたのは私なの。」
ルーシィ「…へ?」
リサーナ「そしたらナツってば、告白するって止まらないのよ。だから私が告白の仕方を教えてたのよ。」
な、なるほど…。ナツはあたしにこ、告白するためにずっとリサーナに教わって?たんだ。そして今、その成果を見せてくれたってわけね……………。
ナツ「…ん、んで、こ、ここ、答えは………?」
珍しく上目使いであたしを見るナツ。可愛い!!好きすぎる!!
ルーシィ「あ…あたしもっ、ナツのこと、好きだし、あああ、愛してるよっ!!!!」
ナツが抱きついてきた。
ナツ「うおーっ!!嬉しいっ!!ルーシィルーシィルーシィ!!だぁーい好きだぞーっ!!!あっ、愛してるぞーーーーーーーっ!!!♪♪」
は、恥ずかしいセリフをギルド中に響かせるナツをあたしはぎゅーっと抱きしめかえした。
ルーシィ「あたしもだーい好きだよーーーっ!!ナツーッ!!!!」
あたしたちを取り囲むギルドの全員と今さっき来たばかりのハッピーが大歓声をあげた。

あなたの笑顔が、あなたの言葉が、あたしをこんなにも動かすんだ。」

316:フェアリィ:2014/03/01(土) 15:41 ID:wu.

ナツ「くあーっ!恥ずかしかった!」
ハッピー「オイラ、ナツをなめてたよ。」
ルーシィ「あたし、自殺でもしそうなほど悩んでたね。」
まぁ、いいじゃん!くっついたんだしさ!可愛いかったよ!ナツもルーシィも♪
ナツ「フェアリィだっけか?たまにはルーシィがオレにベタ惚れなシナリオの方が良くねぇか?」
ルーシィ「ふえ!?」
あのね、今回はナツもルーシィもベタ惚れなんだよ?
ナツ ルーシィ「うぐ…」
あらら〜?赤くなっちゃって可愛いんだぁ!
ハッピー「…フェアリィって、ミラみたいだね。」
へ?そうかな?サタンソーウル!!
ナツ ルーシィ ハッピー「…鬼っ。」

317:フェアリィ:2014/03/01(土) 17:20 ID:wu.

FT映画、第2作品目観たいなぁ!またナツルー要素多めの…♪
映画館で観たあのFTは最高だった!!感動したし、笑えたし、格好良かったしっ!!もちろん36巻特装版のDVDも観たよ!やっぱり何度観ても最後のルーシィをナツが抱きしめるところがいいよね!そっとルーシィの頭にナツが手を添えて抱き寄せる!くああ!!やってくれるじゃねえかぁ!ナツさんよぉ!!胸キュンだぜ!!
ここだけの話、どんな少女漫画よりもキュンとするのはナツルー。感動するのはFT!!

318:フェアリィ:2014/03/01(土) 17:37 ID:wu.

誰もいなさそうなので書くよ!



ウェンディside
私、気づいちゃったんです。ナツさんと、ルーシィさんは両想いだってことに。ふと気がつくとナツさんはルーシィさんを愛しそうに見ているんです。ルーシィさんも、ナツさんを愛しそうに見ているんです。互いに気づかれないようにこっそりと。本人達は気づいているのでしょうか?自分の気持ちに。きっと、気づいていないんだと思います。…意外と鈍感なんですよね。お二人とも。だから今回、私が二人の恋をお手伝いさせてもらいますっ!!そうと決まったらシャルルと作戦会議です!



一人、ウェンディは決意をし、シャルルの元へ向かうのであった。

319:フェアリィ:2014/03/01(土) 18:53 ID:wu.

ウェンディside
シャルルに話してみたところ、
シャルル「無駄よ。本人同士の問題でしょ?第三者が突っ込んだところで事態は悪化するだけよ。やめときなさい。」
って言われちゃいました…。確かに、よく考えたら私がお手伝いしたところで何ができるのでしょうか?ここは、ナツさんにお話を聞くだけにしておきたいと思いますっ!
早速私はギルドでハッピーと話していたナツさんの所へ行きました。
ウェンディ「ナツさん!」
ナツ「ん?どうした?」
私はくるりと周りを見渡し、ナツさんと私とハッピーとミラさんしかいないことを確認しました。(私の声が聞こえる範囲にです)
ウェンディ「実はですね、ルーシィさんのことなんです!」
私はナツさんの隣の椅子に座りました。ナツさんは首をかしげています。
ナツ「ルーシィ?」
ハッピー「どうしたの?ウェンディ。」
ミラ「?」
ハッピーとミラさんも興味があるようです。この二人ならいいですよね。
ウェンディ「…ここだけの話、私は知ってるんですよ!ナツさんがルーシィさんをこっそりと見つめていることを!」
ナツさんは数秒後には真っ赤になってしまいました。ハッピーとミラさんもそんなナツさんを見て笑っています。
ナツ「んな、オレ、別に!」
アタフタと誤魔化そうとするナツさん。あはは、図星ですね。よかった、私の勘違いじゃなくて♪
ウェンディ「いいんですよ?誤魔化さなくて。ただ私思うんです!!」
ナツ「えっ、ちょ、おい…」
ウェンディ「ルーシィさんも、きっと待ってると思うんです!ナツさんが言ってくれるのを。」
ナツ「…おう。」
ミラ「あらあら。ウェンディったら、いつの間にか大人ねぇ。」
ハッピー「あい!ナツの方が幼く見えます。」
ナツ「…わかった!!行ってくる!」
ナツさんはハッピーの嫌味も耳に入っていなかったようです。私の作戦は成功したようですね。きっとナツさんはルーシィさんのお家に行ったんだと思います♪ふふ、いいことしたなぁ!


ーバンッ
ナツ「ルーシィ!!すーきーだーっ!!!」
ナツ「ぅええええーっ!!!唐突ーっ!!!」

320:トマト:2014/03/01(土) 19:34 ID:Xq.

あいかわらず上手ですね、フェアリィさん。
最後のところは打ち間違えただけだろうと思います。
まあ誰でもあることです。私は小説をここに投稿しないので苦労がわかるか
と言われたら答えられませんが…。

えっと、霧比奈とゴーシュにならってもう少し詳しく自己紹介↓
部活は卓球部ですが幽霊部員なのでさっぱり行ってません。
なので、ほぼ帰宅部です。
委員会は特に何もやってません。
容姿については眼鏡をかけてるってことくらいですかね。
説明苦手なんで、これ以上の説明はゴーシュか霧比奈に任せます。

あと、霧比奈の容姿に関してもうまく説明できそうにないので、
ゴーシュ頼みます。

321:& ◆/N.A:2014/03/01(土) 20:09 ID:6eM

頼まれたので頑張ります

霧比奈…背は中くらいでおかっぱの現代風味な感じです。
黒ぶちメガネで目はどちらかというと垂れ目ですかね?

トマト…背は高くてポニーテールですね。
薄い縁のメガネで目がぱっちりしています。


私やりましたよ!?
なので二人とも私の補足をお願いしますよ★

322:ゴーシュ:2014/03/01(土) 20:11 ID:6eM

IDと名前違いますが上は私です。

323:フェアリィ:2014/03/01(土) 20:26 ID:wu.

トマト先輩、すみません!!
ナツ「ルーシィ!すーきーだー!!」
ルーシィ「ぅええええーっ!!唐突ーっ!!!」
でしたね。ルーシィがナツになってましたね。あはははは!

324:フェアリィ:2014/03/01(土) 22:19 ID:wu.

とある昼下がりのギルドでの出来事。
酔っぱらいの一言から事は始まりを告げた。
カナ「ねぇナツ。アンタ…知ってるかい?」
大きな酒樽を抱えたカナが肉を頬張るナツに話しかける。
ナツ「何をだよ?」
カナ「ルーシィは、押しに弱いんだよ。」
ナツ「…押し?」
カナ「そ!いい加減ルーシィとくっつきたいでしょ?ナツ。」
ナツ「おー!!」
ナツはあっさりとルーシィへの特別な感情を認めていた。それに唯一気づかないのはルーシィだけだった。
カナ「いいかい?ルーシィがギルドに来た瞬間から、両腕を挙げて追いかけ回すのよ。」
ナツ「ふんふん。」
カナ「『好きだ』とか『愛してる』って恥ずかしいこと言いながらよ!」
ナツ「よし!わかった!!燃えてきたぞっ!」
カナはニヤリと笑った。
カナ(このリア充野郎が!早くくっついちまいなっ!!)



ルーシィ「皆こんにちはー!」
ルーシィが姿を現した。ナツが駆け寄る。満面の笑みを浮かべ、両腕を挙げて…。
ナツ「ルーシィー!!!!!!」
ルーシィ「ナツ!?」




さあ、ゲームスタートだ。

325:トマト:2014/03/02(日) 08:06 ID:Xq.

ゴーシュの追加説明って…
一言でいうなら、サラサラの髪の長い日本人形。
目は、パッチリしてるのと普通の目の中間くらい。
説明下手なので、霧比奈、あとはよろしく。

326:ライ DA78:2014/03/02(日) 09:25 ID:Xq.

こんにちわ、唐突ですが小説を書いてみようと思います。
一応ハッピーエンドになる予定です。

なんで、なんでなの!?
何故、どうして、そんな言葉ばかりが頭に浮かぶ。
わかってる。こうなったのは私のせい。
私が―

どうしたんだろう、この間からルーシィがギルドに来ない。
レビィも知らなかったし。
もしかして俺が―
「ナツ―」
「ハッピー!ルーシィは見つかったか?」
「ダメだよ、どこを探してもいないんだ」
「そうか…わりぃ、リサーナ。今日の仕事は」
「わかってる、キャンセルよね。ナツ」
「?」
「ルーシィを見つけてこなかったら承知しないからね!」
「おう!」
そして、ナツはギルドを飛び出した。

一方、ルーシィは自分でもどこにいるのかわからなかった。
見渡す限り、緑。どうやら森の中にいるようなのだが、ちょっと薄気味悪い。
「ここ、どこなんだろう?」
ガルル
「…え、今の何」
ガルル、ガゥ!
「きゃあ」
横から突然真っ黒な獣が襲いかかってきた。
真っ黒なのに目だけが青いのが妙に印象的だった。
ルーシィは視界が真っ黒になり、意識を失った。


駄文で申し訳ございません。文法とか漢字とかいろいろおかしいと思います。
感想いただけると嬉しいです。
間違いとかこのキャラはおかしいとかあったら遠慮なく指摘してください。
できる限り直せるように努力します。

327:フェアリィ:2014/03/02(日) 09:41 ID:wu.

おはようございまーす!久しぶりだなぁ、この時間に起きたの。いつも学校行く前にここに来たいから5:00に起きるんですよw毎日寝不足ですが…w

328:フェアリィ:2014/03/02(日) 09:50 ID:wu.

ライさん!はじめまして!自己紹介↓


フェアリイといいます!
中1です!
ナツルー大好きです!!
リサーナは、ナツと絡んでいるときは嫌いです。
好きなキャラは最強チームとジュビア、最近はメイビスも好きです!
得意科目は国語。(通知表は5をキープ)数学は苦手です!!!
…とまぁ、こんな感じです!ライさんのプロフも教えて下さいね!

329:フェアリィ:2014/03/02(日) 12:00 ID:wu.

ルーシィは驚いた。ギルドに入った途端にナツが両腕を挙げて向かって来たのだ。驚かないわけがない。
ルーシィ「んなななっ!?」
ナツ「ルーシィー!!!!」
ルーシィは咄嗟に逃げ出した。ギルドの中を本気で走り回る。ナツは手加減しているのだろう。ナツが本気で走ったらルーシィはすぐに捕まる。
ルーシィ「急にどうしたのよぉ!!」
ナツ「ルーシィ!!好きだ好きだ好きだあああああっ!!」
満面の笑顔で恥ずかしがらずに叫びながらルーシィを追いかけるナツ。ルーシィは以前からナツにアピール?をされてきたが、『好き』などと恋愛的なことを言われたのは初めてだった。もちろんルーシィは数々のアピールを受けても『ナツ、何がしたいのかしら』としか思っておらず…。ナツは恥ずかしいという感情もないほどアピールを繰り返してきたのだ。周りの人は『いい加減気づけよ!ルーシィ!!』と思っていた。
ルーシィ「ええっ!!?ちょ!アンタ、」
ナツ「好きだ好きだーっ!!愛してんぞーーーーーっ♪♪」
ルーシィ「ぅえーっ!!?」
赤面するルーシィ。ナツがこんなことを言うとは、予想していないであろう。
ルーシィ「…もっ、もしかして今までのって…。」
逃げ回りながらルーシィは今までの数々のナツからのアピールの本当の意味を知るのであった。
ナツ「好きだ!!愛してる!!何かよくわからねーけど、ルーシィがいいんだよぉーっ!!!」
ルーシィはピタリと止まった。ルーシィの後頭部にナツは顎をぶつけた。
ナツ「おごっ!痛ぇな、急に止まるんじゃ…」
ルーシィは顎をさするナツに向き合った。赤い顔で。
ルーシィ「…ナツ、この前抱きついてきたのは…?」
ナツ「え?あぁ、ルーシィにくっつきたくて。」
ルーシィ「…じゃ、じゃあ、ベッドに入ってきたのはっ…?」
ナツ「一緒に寝たかったから。」
ルーシィ「…手を離さなかったのは?」
ナツ「ルーシィが離れるのが嫌だったから!!」
数々のアピールの意味を確認したルーシィ。ナツは満面の笑顔でそれがどうしたんだ、とでも言いたそうだ。
ナツ「全部、ルーシィが好きでやったことだぞ!今のも!」
ルーシィ「…あ、あたしも…ナツのことが、好きだよ………。」
赤面しながらナツの目を見て言うルーシィ。ナツは一瞬真っ赤になり、たじろいだ。
カナ「ナツが照れるなんて!」
遠くから見ていたカナが思わず呟いた。
ナツ「やっぱルーシィ好きだ!!」




ハッピーエンドだね!!

330:フェアリィ:2014/03/02(日) 12:13 ID:wu.

インタビューしたよ。前回の事件より


カナ、ナツにあんなことを吹き込んで、いかが?今のお気持ちは?
カナ「んー…私のおかげだね!にしてもルーシィの奴、あんだけナツにアプローチされてたのに気づかなかったなんて鈍感すぎでしよ。」
確かにねー?でも、ナツもよくやるよね。笑顔で照れることなく好き好き言っちゃうなんて!罪な奴だ!
ナツ「よく言うな、お前が書いたくせに。ま、オレがルーシィ好きなことには変わりねーけどな!!」
はいはい、のろけをどうも!
ルーシィ「だ、だって、気づくわけないじゃない!あのナツが、恋愛感情持ってるなんて、ってか、恋愛自体知ってるなんて!!」
まぁ、確かにね。それも一理ある。
ナツ「んな!お前らオレを何だと思ってんだよ!!」
ハッピー「ナツはナツです!」
ナツ「いたのかハッピー。」
ハッピー「あい!今回は出番なかったからね。」
ごめんよハッピー!
グレイ「オレも出番なかったな。まぁ、いいもん見れたけどよ!」
エルザ「一応、あのやりとりを見させてもらったからな。」
グレイとエルザも見てた設定だよ。一応ね。ってか二人ともどうなの?ジュビアとジェラール!
グレイ「…オ、オレは別に。」
エルザ「…。」
あららー?かーわいー♪♪
ナツ「や、やっぱお前、ミラっぽいな。」
ルーシィ「そうね、敵には回したくないわね。いろんな意味で…。」

331:フェアリィ:2014/03/02(日) 13:02 ID:wu.

ナツside
離れたくない。離したくない。隣にいたい。笑顔を見ていたい。笑っていてほしい。ーなんなんだ?この気持ちは。オレがオレじゃないみてぇで、くすぐったい。グレイやエルザとか他の仲間達には絶対に感じたことがない気持ち。
ナツ「…なんなんだ?マジで。」


グレイに相談してみた。カウンターで話してたから、当然の如くミラも聞いてた。二人とも顔を見合わせてニヤリと笑った。何が面白いんだよ!オレは本気で悩んでんだ!
ミラ「あらぁ…♪ナツってば、ウブね、やっぱり。」
グレイ「仕方ねぇよ、ミラちゃん。こいつはそういう奴だからよぉ。」
ナツ「どういうこった!!オレは真剣に悩んでんだ!教えてくれよ!」
あーもー!誰も教えてくれねー!!なんかよくわかんねーけど冷やかすし、からかうし、ウブとか言うしっ!!
ミラ「ナツ、それは『恋』っていうのよ。」
ナツ「こい?」
こいって、あのパクパクしてる赤と白の奴か。ハッピーがオススメしてた…
グレイ「…ナツ、お前が多分今思ってんのは『鯉』、魚だろ?」
ナツ「え?おう。」
グレイは呆れたようにオレを見てため息をついた。は?オレ、変なこと言ったかよ?
ミラ「ナツ、違うわよ。うーん、なんて言ったらいいかなぁ。」
ミラまでしかめっ面でオレを見る。すると後ろからリサーナが現れた。
リサーナ「やっぱりナツは小さい頃から変わってないね!ウブナツ!!」
まぁ〜たぁ〜ウブってぇ〜………
ナツ「ウブ言うなっ!!何が違うんだよ!!」
リサーナ「恋っていうのはね、異性が、つまりナツにとっては女の子が、恋しくて恋しくて、好きで仕方なくなること!」
恋しい…って、好きって、ああ!!
ナツ「アルザックとビスカみてーなヤツかっ!!」
あいつらは結婚してて、子供もいて、お互いに好きらしいな。
リサーナ「そうよ!ソレソレ!」
なるほどな。って!!オレがアイツに鯉して…あ、間違えた。恋してんのかっ!!!?
グレイ「んで?相手は?」
ミラ「やだ、グレイったらもうわかってるんでしょ?」
グレイ「コイツの口から聞きてぇんだよ。」
リサーナ「ほらほらぁ!自白しなさいよー!ナツ!!私が代わりに言っちゃうよ?」
オレに好きな奴をここで言わせるつもりかよ!コイツら!!鬼だなっ!ってか、『もうわかってる』って言ったよな?ミラ。
ナツ「オレがルーシィを好きなこと、何で知ってるんだ?…あっ!!言っちまったぁ!!」
赤いだろうな、今のオレの顔。口がすべっちまった!!やられた!
ミラ「やっと聞けたわ!ナツの口から♪」
グレイ「罪深い野郎だな。」
リサーナ「ルーシィ、喜ぶだろうなー!!おめでとナツ!結婚式はいつ?」
ナツ「ちょ!!勝手に話進めんな!!」

332:フェアリィ:2014/03/02(日) 13:10 ID:wu.

誰かいないの?

333:フェアリィ:2014/03/02(日) 13:20 ID:wu.

つーまーらーねーえーっ

334:フェアリィ:2014/03/02(日) 14:57 ID:wu.

ローグ「お前だ!ルーシィ・ハートフィリア!!!」
ローグの投げた影の剣がルーシィに飛んでいく。
ルーシィ「!!!」



ルーシィ「未来を……守って……。」



ナツ「ルーシィッ!!!!!」
ガバッー
夢…か。最近未来ルーシィが死んだ時の夢をよく見る。そしてうなされて目が覚める。
ナツ「…もう朝か。」
ハッピーは昨日からシャルルのとこにいる。オレは一人でギルドに向かった。


ルーシィ「あっ!ナツー!!おはよっ!」
オレの顔を見つけて嬉しそうに笑って手を振るルーシィ。
ナツ「おはよ!ルーシィ。」
ミラ「やっぱり仲いいわね。」
ルーシィ「珍しいわね?アンタがこんなに早いなん…むぐ?」
オレはルーシィの頬を引っ張った。むにぃ、と伸びる。
ルーシィ「むぐぅ?はひふんほ!」
何すんの、と言ってんだな。
ナツ「ルーシィは、いなくならないよな?」
オレはうっすらと赤くなったルーシィの頬を離した。
ルーシィ「…え?」
ナツ「ルーシィは、ここから、オレの前から、消えたりしないよな!」
ルーシィ「ナツ、あたしは消えたりしないよ。」



ミラ「…あらあら。すっかりお互いを信用して、想い合ってるのね。」

335:ライ:2014/03/02(日) 16:06 ID:Xq.

よろしくお願いします、フェアリィさん。
私のプロフィールは言う必要ない気がしますが、
一応書いておきます。
中3女子
趣味はゲーム、読書、パソコン、編み物と
完全にインドア派。
好きなスポーツは卓球、サッカーなどの球技系。
好きなキャラはラクサス、レビィ、フリード、ウェンディです。
小説はあまり書きません。基本、読む専門です。
こんなもんですかね。あんまり紹介するところないですし。

336:フェアリィ:2014/03/02(日) 16:17 ID:wu.

エルザside
最近、私には気になっていることがある。同じチームのナツとルーシィの事だ。仕事以外でも、普段から常に一緒にいるところをよく見かける。ナツを探す時はルーシィの家に行った方が早い…という具合にナツとルーシィは基本一緒にいる。私や周りから見れば恋人のようにも見える。だが当の本人達は全くと言っていいほどそんな感情を持ち合わせていないらしい。ナツは恋愛自体を知っているかもわからないし、ルーシィはルーシィでそんなナツに恋愛としての感情を持っていない。ミラやリサーナがけしかけても焦りも照れもしない。
そこで私は決意したのだ。まだ私には愛も憎しみも語る権利はないが、同じチームとしてこの二人を放ってはおけない。この際、この私がくっつけてやろう!!では早速、作戦を練るとしよう!!




エルザって、ナツやグレイやルーシィのお姉さん的な立場で、でもルーシィには意外と甘くて、可愛いところもあって…いろんな面がある人だと思うんだ!強いエルザも好きだけどこういうエルザも好きなんだよ〜ん♪♪

337:フェアリィ:2014/03/02(日) 16:21 ID:wu.

ライさんも中3でしたか!ゴーシュ先輩や霧比姫先輩、トマト先輩、カミア先輩もそうですが、中3多いですね!ところで、ライ先輩と呼んでもいいですか??私のことはフェアリィと呼んで下さい!ちなみに私は小説書くのも読むのも好きなので!私が小説書いたときは読者として感想下さいねっ♪

338:由井:2014/03/02(日) 16:36 ID:nIA

只今、帰りました!
ライさん、よろしくお願いします!
どうぞ、私のことは由井と呼んでやってください!もちろん、タメもOKです!

339:フェアリィ:2014/03/02(日) 17:31 ID:wu.

由井お帰りっ!ところでさぁ、FTのOPかEDのドレミとかわかる?
由井以外でも、わかる人いる??

340:フェアリィ:2014/03/02(日) 19:01 ID:wu.

エルザside
自分で言うのもなんだが、私にしてはいい案を思い付いたものだな!ふっふっふ…。早速、ギルドに行ってグレイにも話さなければな!!


グレイ「面白ぇじゃねーか!」
私は先程考えた作戦をグレイに話した。もちろん協力してもらう為だ。私一人では怪しまれてしまうからな。
エルザ「よし。では早速実行に移すぞ!!」
カウンターで仲良く談笑しているナツとルーシィ、ついでにハッピーとミラ。(ミラにも作戦は話した)
エルザ「ナツ!ルーシィ!ハッピー!」
私は二人と一匹を呼びながら近づいていった。
エルザ「仕事に行かんか?チームで。もう決めてあるんだ。」
作戦1、仕事に誘う。
ルーシィ「行く行くーっ!ちょうど家賃払いたかったのよね!!」
案の定、ルーシィは飛び付いた。私は家賃を払う日を覚えておいたのだ。
ナツ「おー、暇だし行く!」
ふふ、やはりルーシィが行くと言えばナツも来るのだな。可愛い奴だ。
ハッピー「あいっ!」
ま、ハッピーはいいか。
ハッピー「…なんかオイラ、今エルザにひどいこと言われた気がした。」
エルザ「何か言ったか?ハッピー。」
グレイ「で?エルザ、仕事の内容は?」
ふふ、早速グレイもシナリオ通りに話してくれているようだな。
エルザ「そうだな、えーと、今回の仕事はだなー。」
し、しまった!演技しているからつい緊張して!
ナツ「何で棒読みなんだよ?」
ルーシィ「あはは!」
エルザ「(普通に、普通に)パーティの護衛だ!宮殿のパーティらしいので、私達もドレスアップして行くぞ!」
ナツ「パーティ!?うめーもん食えるのかっ!」
ルーシィ「わぁ!楽しそう!」
グレイ「んじゃ、各自着替えて集合だな。今夜だろ?」
エルザ「そうだ。」
よし!作戦は順調だ!

341:由井:2014/03/02(日) 19:19 ID:nIA

フェアリィ、楽譜ってことかな?調べときます!

342:ライ:2014/03/02(日) 19:23 ID:Xq.

こんにちわ。
先輩は照れくさいですが、いいですよ。
由井さんよろしくお願いします。
私は基本、呼び捨てにできないのでさん付けになってしまいます。
嫌だったらごめんなさい。
明後日あたり物語の続き書きます。

343:フェアリィ:2014/03/02(日) 22:13 ID:wu.

由井ありがとう!!結果楽しみにしてるね♪

344:リト:2014/03/02(日) 23:50 ID:MWM

フェアリィ、私、ナツ達が戦う時の曲の楽譜ならあるよ♪ 
それでよければ今度書き込むね☆


ライさんはじめまして♪
リトというものです。自己紹介を少し↓
名前 リト
年齢 11歳
性別 女
好きなキャラ 最近は初代、ウェンディ(ロリコn?)
です!
ライちゃんでいいかな?
私のことはリトとか、リトちゃんとか好きな名前で呼んでください♪
もちろん、タメおkです!私自身がタメなんで(汗)

345:フェアリィ:2014/03/03(月) 00:46 ID:wu.

リト!!何でも構わない!そのナツが戦うとき?の楽譜、書き込んでちょうだいっ!!ここにっ!お礼にリト好みのナツルー萌え小説書くからっ!!

346:碧海なぎ ◆KISE:2014/03/03(月) 01:46 ID:ez-Y/A


>>309から書かせて頂いている者です。

皆さんきちんと自己紹介されているようなので書き直しますねorz


改めまして碧海なぎ(あおみなぎ)と申します。執筆歴はいろいろと合わせまして約4〜5年くらいですかね。小説板でも筆を滑らせており、得意分野は切ない恋愛とホラー、ダークファンタジーです。歳は14の中2…一番めんどくさい時期ですね。腐ってます、そして若干地雷ですね。好きなキャラは聞くまでもないグレイ、ジェラール、エルザです。

話したてなのにもかかわらず非常に馴れ馴れしいタメ語は苦手なので慣れてからでお願いします。

347:フェアリィ:2014/03/03(月) 05:58 ID:wu.

皆さんにお願いですっ!FTに関する音楽、歌ならなんでもいいので、楽譜(歌詞じゃなくて音階、つまりドレミ)を教えてください(ここに書き込んでくれたら光栄です♪)!!
私は私で検索してはみたんですが、出てこなかったんです…。
ご協力、お願いしますっ!!!
あと、楽譜を書き込んでくれた方には好みのナツルー萌え小説を書くので、(お礼といってもなんですが)こんなカンジのナツルーが好き!!っていうのも同時に書いてくださいねっ!

348:フェアリィ:2014/03/03(月) 13:56 ID:wu.

ナツside
オレ達が大魔闘演武で優勝した事はマグノリア中が、もしかしたら世界中が知ってる。だけど、あの時の裏で起こったエクリプスの事、ドラゴンの事はオレ達フェアリーテイル含む魔導士達と王国の奴等くらいしか知らない。
あんなに闇があった事、オレ達が踏み込んでしまっていたかもしれない悲しい未来の事……。そして、未来から来たルーシィの事…………。オレは今だに忘れられなかった。目の前で死んだルーシィを。リサーナの時はオレはその場にはいなかったけど、ルーシィの時はその場にいたんだ。なのに、オレは助けられなかった。表向き、明るく振る舞って心配かけねぇようにしてたけど、心ん中で泣いてた。何もできなかった自分を責めてた。未来ルーシィが言ってた事は守れたと思う。だけどあいつを守る事はできなかった…。わかってる。オレの目の前にはちゃんと明るく笑うルーシィがいる。生きてるルーシィが。だけど、やっぱり忘れられない。




…今のオレは、ルーシィといる権利があるのか?







ルーシィside
最近、ギルドにナツが来ない。ハッピーが言うには、『引きこもり』らしい。ハッピーがどんなに引っ張っても理由を聞こうとしても首を振るだけなんだって。どうしたのかな。


あたしには、一つだけ心当たりがあった。もう一人のあたしの事。ナツはあの一件が終わった後、あたしに言ったんだ。『オレ、ルーシィを守れなかった…。ごめんな、オレ………。』って。ナツってばあんなに泣きそうな顔するんだもの。あたしは生きてるのに。確かにもう一人のあたしは死んじゃったけど。あれはナツのせいじゃない。『ナツはあたしを守ってくれた。だから今のあたしがいるんじゃない。』ってあたしは言った。ナツは小さくうなづいてくれたんだけど…。もしかしたら、今もナツは悩んでるのかも…。
ミラ「ルーシィ?ボーッとして、どうしたの?」
ハッピー「ナツの事なら心配いらないよ!きっと腹減ったけど動くの面倒くせーとか思ってるんだよ。」
グレイ「そうそう。あいつの事だ、心配いらねーよ。」
皆はそう思ってても、やっぱりあたし、行かないと。
ルーシィ「ナツの家、行って来る!」
あたしは駆け出した。ハッピー達の止める声も聞かずに。





限りなく原作にありそうな感じにしてみたよ!あんまり萌えないかもだけどよろしくね。

349:カミア:2014/03/03(月) 18:04 ID:qc2

今PC絶不調でして、このページを立ち上げられなくて(・。・;
ですから、イメ画とかいろいろもう少し待って欲しいです(>_<)

350:フェアリィ:2014/03/03(月) 18:46 ID:wu.

ナツside
…皆、何やってっかなぁ。腹減ったな。…ルーシィ、何してっかな。…何してんだろな、オレ。今更責任感じたりして。でもなんつーか、自責の念ってヤツ?消えねぇんだよなぁ。


ルーシィ「ナツーッ!!!!!」
ナツ「ええっ!!!?」
ビックリした!!いきなりドアが開いたと思ったらルーシィがいた。息切らしたりして、走ってきたのか…?
ルーシィ「ナツ!アンタ、責任感じてるんでしょっ!!?」
責任…
ナツ「…ルーシィ、帰ってくれ。」
ルーシィはオレの顔を見て頬を膨らまし、ズカズカと向かってきた。
ナツ「……ちょ、おいっ!」
ルーシィはオレの目の前まで来ると両手でオレを抱き寄せた。なっ、何してんだ!!ルーシィのヤツっ!オレは…
ルーシィ「…ナツが責任感じたりしなくていいんだよ!!前にも言ったでしょ?」
ナツ「ルー…シィ…。」
ルーシィのぬくもりが伝わってくる。あったけぇ…。でも、このままじゃ、オレ、
ナツ「……オレ、ルーシィを守ってやれなかったから……、い、今のルーシィと、いる、権利なんて…ないって思ったんだ………っ!」
ルーシィの腕ん中でオレは泣き出しちまった。止まれ!
ルーシィ「ナツ、あたしは生きてるよ。今、ここに。それに、権利なんて…」
ナツ「わかってんだ!!ルーシィは生きてる!!でも、オレはもう一人のお前を、目の前でっ……。」
ルーシィ「…あたしね、ドラゴンが未来に戻っていった時に、見たの。」
ナツ「…え?」
ルーシィ「きっと、死んだ未来のあたしがいる場所なんだろうけど、黄金の草原。そこでナツとハッピーがあたしを呼んでて、その先にはギルドの皆がいて…。あたしは、未来のあたしは、泣いてたけど、笑ってたよ。だから…」
ルーシィはオレを優しく優しく、抱き締めた。
ルーシィ「…あたしは、不幸なんかじゃなかった。ちゃんとナツは守ってくれたよ。だから一緒にいてよ。」
ナツ「……ルーシィ……。」
オレはもう、止められなかった。雨みてぇに流れる涙。オレはルーシィを抱き返した。
ナツ「…オレは、守れなかったルーシィの分までお前を、今オレの前にいるルーシィを、守る……!!!!」
ルーシィ「…ありがとう、ナツ…。」



オレは、その時のルーシィの笑顔を、一生忘れねぇと思う。一生、この手で、守ってやるよ!!!!






くあああ!原作に近い?ナツルー(シリアス的な)でした!最後の方は自分で書いてて泣きそうになった。ってか、プロポーズみたいだったね。

351:理央:2014/03/03(月) 19:03 ID:pD.

はじめまして!
理央といいます!
仲良くしてください!
よろしくお願いします!!

352:理央:2014/03/03(月) 19:05 ID:pD.

しょっぱなからきてあれなんですけど、
フェアリィさん、小説かくの美味いですね!
感動しました!

353:理央:2014/03/03(月) 19:12 ID:pD.

だ、誰かいませんか??

354:フェアリィ:2014/03/03(月) 19:19 ID:wu.

はじめまして!理央さん!私のプロフ↓
フェアリィです!呼びタメOKです!
中1ですっ!国語は大得意です(通知表は5をキープ…国語だけw)
数学と理科の計算は苦手です!
好きなキャラは最強チーム+ジュビア、メイビスです!
ナツルー大好き!ナツリサは嫌い!グレジュビは好き!
…ってなカンジです!
ちなみに、今FTに関する歌や音楽の音階(ドレミ)、楽譜を待ってまーす♪理央さんも、楽譜わかるやつあったらここに書き込んで下さいねっ!
理央さんもプロフ教えて下さい!

355:理央:2014/03/03(月) 19:20 ID:pD.

フェアリィさん。
私フェアリーテイルの楽譜持ってます〜^_^
ここにメインテーマ書き込みますね〜^o^


1レーミレドーラーソーラドレード
レーミレドーラーソーラドファーミー
レーミレドーラーソーラドレード
ファーミレミーレドラドレドファミレー2ミファー
ミレドーラーソファソーラソーファミレーミレーミファーミレドラドージー
ラソラーシラーソファミーレミレード
それで1繰り返しです!
OP、EDの最後のやつ以外ならわかりますー!

356:理央:2014/03/03(月) 19:23 ID:pD.

は、はい!
名前は理央です!
中学一年(もうすぐ二年生です!)
です!
バレーボール部です!(ポジションライト)
あと、好きな科目はなしで、嫌いな科目全教科です!
好きなキャラクターフェアリーテイル全部です!
特に、最強チーム、ミラ、レビィ、ガジル
が好きです!
よろしくお願いします!
フェアリィさん!!!

357:フェアリィ:2014/03/03(月) 19:34 ID:wu.

理央さん!!ありがとう!!!うああああああ!うっれしーいっ!!お礼といってはなんですが、ナツルー小説書きますから、こんなのがいいなーってリクエスト下さい!!
マジ感謝ですっ!!!

358:理央:2014/03/03(月) 19:41 ID:pD.

いえいえ、
そうたいしたことやってないですよ!
他にop、edの曲、全部お教えできます!
なにがいいですか?(約束の日とwe're the starsは
すいませんですけど、分かりません(>_<)すいません!)

ナツルーLOVEです!
でも、リクエストと言われても、どういう風にすれば
いいのかがわかんないので〜…お任せします!!

359:フェアリィ:2014/03/03(月) 19:42 ID:wu.

理央!!って呼んでいい!?うわーーーーーーーっい!!
やっと同い年、中1がいたぁ!!嬉しい嬉しいっ!!よろしくねっ!!!
私は美術部だよ!!
土曜から学期末テストだったんだ!明日で最終日!
うあー、マジ嬉しい!これからもよろしく!私はほぼ毎日ここに来るからね!!朝は大体5:00〜7:00くらい、夜は、火曜と木曜意外は16:30〜はいるよ!!

360:由井:2014/03/03(月) 19:50 ID:nIA

りおさんであってますか?
最近、ナツルーをモチーフにした作詞作曲にはまっている由井です!
小5のバカな金管バンド所属女子です!呼びタメOKなんでよろしくお願いします!

361:フェアリィ:2014/03/03(月) 19:52 ID:wu.

書き込めるだけ、書き込んで!!
あと、お返しの小説、選んで?↓↓

ミラのせいでナツがルーシィに信じられないくらいメロメロになっちゃう話

↑の逆パターン(ルーシィがナツに…)

グレイがナツルーをくっつける話

さあ!心おきなく選んでくれー!!

362:理央:2014/03/03(月) 19:56 ID:pD.

はい!
理央って読んでください!
私は随分前にテスト終わりました!
私は、ぶかつが長引いてきたので
6時から時間これいかもしれません…
あと、火曜日以外六時からいます!

363:匿名さん:2014/03/03(月) 20:06 ID:pD.

はい!
理央って読んでください!
私は随分前にテスト終わりました!
私は、ぶかつが長引いてきたので
6時から時間これいかもしれません…
あと、火曜日以外六時からいます!

364:理央:2014/03/03(月) 20:07 ID:pD.

はい!
理央って読んでください!
私は随分前にテスト終わりました!
私は、ぶかつが長引いてきたので
6時から時間これいかもしれません…
あと、火曜日以外六時からいます!!

365:匿名さん:2014/03/03(月) 20:07 ID:pD.

はい!
理央って読んでください!
私は随分前にテスト終わりました!
私は、ぶかつが長引いてきたので
6時から時間これいかもしれません…
あと、火曜日以外六時からいます!!

366:理央:2014/03/03(月) 20:08 ID:pD.

すいません
名前のとこ間違えました!

367:フェアリィ:2014/03/03(月) 20:10 ID:wu.

理央、選んでよーっ♪

368:理央:2014/03/03(月) 20:12 ID:pD.

あれぇーー!?
すいません!
何回もかきこんじゃった!
えっと、グレイがナツとルーシィをくっつける
で!お願いします、

369:理央:2014/03/03(月) 20:13 ID:pD.

えと、由井さん?
ですよね、こちらこそよろしくお願いします!!

370:理央:2014/03/03(月) 20:33 ID:pD.

じゃあedグリッターどうぞ!

ミーミドーシーミーミラーソー
ドーミレードレミー
ミーミドーシーミーミラーソーどどーミレードードー

です!
カタカナのド、は、一オクターブのド、
ひらがなのど、は、普通ノドです!

371:フェアリィ:2014/03/03(月) 20:43 ID:wu.

ようし!理央のリク通りグレイがナツルーをくっつけるやつ書くよっ!


グレイside
あぁー、じれったいぜ。何なんだよ、こいつらの鈍さはっ!見てるこっちの身にもなってみろっての!
ナツ「なールーシィ、クッキー作ってくれよー!」
ルーシィ「アンタね、昨日作ってあげたでしょ?食べるの早いすぎるのよ!」
ギルドのカウンターでさっきからルーシィにクッキー作れとだだをこねるナツ。そしてそのナツの隣でそのやりとりを眺めてるオレ、の隣にジュビア。
っあー!オレも恋とかよくわからねぇけど、早いとこくっついちまえよ!お、そうだ!
グレイ「ジュビア、ちょっと話がある。来てくれ。」
案の定ジュビアは食いついた。
ジュビア「はっ、はいいい!!」




グレイ「ってなワケで、ナツとルーシィをくっつけてぇんだよ。」
ジュビア「なるほど!さすがグレイ様!いい考えです!」
ジュビアは目をキラキラさせていた。一応恋愛事情に詳しそうなコイツなら、なんとかしてくれんだろ。ま!もちろん面白そうだし、オレも手伝うけどなっ!見てろよ、ナツ、ルーシィ!



グレイとジュビアは黒い笑みを浮かべた。ナツとルーシィは知るよしもない。

372:匿名さん:2014/03/03(月) 20:44 ID:pD.

フェアリィさん!
できましたか?

373:理央:2014/03/03(月) 20:44 ID:pD.

また名前いれるの忘れた!
忘れたらこんな名前になるんですね!

374:フェアリィ:2014/03/03(月) 20:48 ID:wu.

まだまだ続くからね!理央!
本当にありがとね!楽譜!早速メモってるよ!キーボードとアルトリコーダーでやってみる!

375:理央:2014/03/03(月) 20:48 ID:pD.

うま!いです!
とっても!
上手ですー!
私も小説かいているんですよ!
といっても、フェアリーテイルナツルー
じゃないんですけど!
普通のアクション?系
かいています!

376:理央:2014/03/03(月) 20:50 ID:pD.

はい!
ほかに何の曲がいいですか?

やったぁ!
続きあるかなぁ?
と、思っていたとこですー!

377:理央:2014/03/03(月) 21:28 ID:pD.

最近私はフェアリーテイルのあれれ?
と、疑問形を見つけることがはまっていましてね。
大魔闘演武のドラゴンがきたとき!
グレイがジュビアをかばって、どーーん!!
という感じだけど、
ジュビアは水だよね?
なんでだろう?
魔法弾をうけて痛がっていたジュビア、
でもちゃんと体元どうりになるから
我慢すればいいと思う!w


あとで私も小説かいてみようかなぁ?

378:理央:2014/03/03(月) 21:31 ID:pD.

フェアリィさん、
ねちゃったー?

379:フェアリィ:2014/03/03(月) 21:42 ID:wu.

そうだなぁ、スノーフェアリーとか、君がいるからとか…とにかく書けるだけプリーーズ!!
続き

グレイside
ジュビア「グレイ様、遊園地に行きましょう!!ナツさんとルーシィも連れて!!」
オレとジュビアがナツとルーシィをくっつける事を話し合った次の日。突然ジュビアに言われた。
グレイ「遊園地?」
ジュビア「はいっ!ジュビアとグレイ様とルーシィとナツさんの4人で!その中でなんとなーく二人をくっつけるんです!!」
なるほどな。さすがジュビアだな。
グレイ「おう!ナツはオレが誘っておくから、ルーシィは頼むな。」
ジュビア「はいっ!!」


ナツ「遊園地!?何が楽しくてお前と!!」
グレイ「は!?誰がオレ達二人って言ったんだよ!ルーシィとジュビアも来るんだよ!!聞いとけアホ!」
ナツ「…ジュビアはともかくルーシィも来んのか!んじゃ行く!」
…単純な奴だな。ジュビアはともかくって失礼だろ。
グレイ「んじゃ、明日の昼集合な。」
ナツ「おーっ!!」



ルーシィ「遊園地!?行く行くっ!」
ジュビア「そう言うと思いましたよ!明日のお昼に集合ですからね。」
ルーシィ「うん!!オッケー!!」



何回も分けてごめんね!
グレイは善意からかもだけど、ジュビアは恋敵がいなくなるからラッキーとか思ってるっぽいね。そんなジュビアは可愛いと思う♪

380:由井:2014/03/03(月) 21:46 ID:nIA

りお!改めて宜しくね!
後、エガオのマホウの楽譜って分かる?

381:理央:2014/03/03(月) 21:46 ID:pD.

うはー!//
うまーい!この続きが早く知りたーい!!
面白い展開になってきたねー!

OK!
…………………


明日でいいですか?w
別に今日でもいいんですけど…
明日も来ます?

382:理央:2014/03/03(月) 21:47 ID:pD.

はい!分かります!

383:理央:2014/03/03(月) 21:53 ID:pD.

やっぱり今日かきますね!
Snow fairyから、
これはシにフラットがついています!
最初から一オクターブから
ファミーファドードーミーファ、ドミーファ
ソラソソシラファー
ドソファミミファソファ、ミファー
です!

384:理央:2014/03/03(月) 21:58 ID:pD.

エガオノマホオ
前奏から
ソとドを同時に四泊
ドーソファー、ドーラソー、
ファードドーーシラファー
ソーミファーソラーシラシードファー
、ラーソファーファミミファー

385:理央:2014/03/03(月) 21:59 ID:pD.

サビ以外もいる?

386:理央:2014/03/03(月) 22:00 ID:pD.

っと、
私は朝練があるから
もう寝ます!
おやすみなさい!
ちなみに五時15分起きw
フェアリィさん、小説よろしくお願いします!

387:フェアリィ:2014/03/03(月) 22:11 ID:wu.

遊園地に着いた。ちなみにナツは今朝、ウェンディにトロイアをかけてもらっていた。用意周到なんだな、意外と。
ナツ「ってかよぉ、腹減ったぁ!」
腹をさすりながらナツがぼやいた。
グレイ「仕方ねーな、てめぇは。色気より食い気ってこーゆーことか。」
ルーシィ「アハハ、じゃあまず何か食べよ!」
ジュビア「はい。」
オレ達はファストフードコーナーに向かった。
ナツ「いっただっきまーす!」
ナツは大口を開けてハンバーガーをたいらげた。あっという間に。
グレイ「よく噛んで食えよ!」
ナツ「むぐ、うっせーな、てめぇは食うのが遅ぇんだよ。」
が、我慢我慢!!
ルーシィ「落ち着いて食べないと詰まるわよ?」
ルーシィはフライドポテトをくわえて言った。
ジュビア「ルーシィってナツさんに甘いですよね。」
ルーシィ「え?そう?」
ナイスじゃねーか!ジュビア!
ナツ「ほぉか?平気で殴って来るけどな。」
ジュビア「愛の鞭ですよね?ルーシィ。」
ジュビアがミラちゃん顔負けの黒い笑みを浮かべた。こ、怖ぇ。
ルーシィ「…あ、愛って!何言ってんのよ!ジュビアってば!」
赤くなってやんの、ルーシィ。ナツの野郎、気づけっての!姫さんがこんなに赤くなってんのに、何食ってんだよっ!イラつくなオイ!!


ナツ「ジェットコースター乗ろうぜーっ!!」
ルーシィ「ジェットコースターかぁ、あたし絶叫系苦手なんだけどなぁ。」


ルーシィ「きゃあああああああああっ!!!」
ナツ「うっひょぉぉぉぉぉっ!!!」
グレイ「うおおおおおおおっ!!?」
ジュビア「ジュ、ジュビアァァァ、吹っ飛ぶぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」


ナツ「あー楽しかった!!」
グレイ「ちょ、ちょっとキツかった、な。」
ルーシィ「あんなに速いなんて…。」
ジュビア「…ジュビア、吐きそう。」
ナツ以外はダウン。さぁて、次の作戦に移るぞ!!
グレイ「つ、次はお化け屋敷だっ!」
ジュビア「せっかくですから、二人一組で行きません?」
ルーシィ「お、お化け屋敷…?」
はは、レビィから調査済みだぜ。ルーシィはお化け屋敷が苦手な事は!!



ありきたりすぎたかな?まだまだ続くよー♪

388:フェアリィ:2014/03/03(月) 22:17 ID:wu.

わああ!SnowFairyにエガオノマホウ!ありがとね、理央♪5:15 起きなら、よかったよ!私もそれくらいには起きてるから、朝早くから話せるねっ!
じゃ、私もそろそろ寝ようかな!
皆お休みー!

389:g:2014/03/03(月) 22:21 ID:keA

理央さんはじめまして!
リトという者です!
一応ざっくりとした自己紹介を↓
・名前 リト
・性別 女
・年齢 11(小5)
・特技 足で物をとる!!←(オイ
・好きなキャラ メイビス、ウエンディ(ロリ○ンではありません)
これくらいですね♪
これからよろしくお願いします!

390:由井:2014/03/03(月) 22:22 ID:nIA

今、思い付いたナツルーの曲。



お願い、行かないで。
もう悲しみたくないの。

崩れ去った城の瓦礫を踏みながら
歩いていく。
私のせいで大事なあなたたちが倒れてく。
こんなはずじゃなかったのに。
もっと皆で時を重ねてくはずだったのに。

お願い、見捨てないで。
最後にあなたが笑った意味は何?
私の生きる意味は何?
教えてよ、教えて誰か。

もっと抱き締めて欲しかった。
もっと笑い会いたかった。
でも今じゃあなたに触れることさえ出来ない。

もっともっと冒険したかったよ。

391:由井:2014/03/03(月) 22:24 ID:nIA

リトさんと同い年・・・!?
呼びタメOKですか?
私はOKです!

392:リト:2014/03/03(月) 22:25 ID:keA

わぁぁ!書き込み早々名前打ち間違えてる!!
gではなくリトです。
それから私もいつも5:00ぐらいに起きているので話せる人話さない?
コメ待ってます♪

393:リト:2014/03/03(月) 22:51 ID:keA

あぁ!なんか調子悪い!

由井さんも小5?
同じだね!
もちろんタメOKだよ♪
私もタメ使っていい?

394:由井:2014/03/03(月) 22:59 ID:nIA

良いよ!
タメOKです!

395:由井:2014/03/03(月) 22:59 ID:nIA

落ちまーす!

396:フェアリィ:2014/03/04(火) 05:47 ID:wu.

起きたよ!皆おはよ!いるかな?理央?続き書くよ!これ、結構長くなるかも。


グレイside
ジェットコースターに乗ったあと、オレ達はお化け屋敷に向かった。意外と人気らしいな。並ぶのダリィ。ま、クソ炎と姫さんの為だ。仕方ねぇか。

「はーい!次の方ー!」
やっとオレ達だ。オレ達といってもナツとルーシィだ。
ルーシィ「うえええええ。」
ルーシィのヤツ、顔真っ青じゃねぇか。
ナツ「よし!!ほら行くぞルーシィ!」
ちょっとは『大丈夫か?』くらい言えって!!本当に気がきかねぇ野郎だな。


ナツ達が入っていって2.3分。オレとジュビアがスタート。オレもジュビアもお化けなんて気にも留めず、ズカズカと進んでいく。もちろん目指すはゴールではなく、ナツとルーシィだ。

ルーシィ「いやあああああっ!!」
お?ルーシィの悲鳴か?近いな。

ルーシィを見つけると、オレ達は墓の陰に隠れた。白い顔の女に驚いて腰を抜かしている。右手はしっかりとナツの服の裾を掴んでいる。
ルーシィ「うえー!もぉやだぁ!」
ナツ「ルーシィ、あんなのが怖いのか?」
ルーシィ「怖いものは怖いのっ!」
ナツ「ったく、しゃあねぇな。ほら!立てよ。」
涙目で訴えるルーシィに手をさしのべるナツ。お!!気がきくじゃねぇかナツ!いいぞっ!
ジュビア「…いいかんじですね!」
ヒソヒソとジュビアが言った。小さくうなづいて、ナツ達に視線を戻した。
ルーシィ「あ、ありがと。」
ーぐぃっ
ナツ ルーシィ「…あっ」
ーバタン!
グレイ ジュビア(…あっ)
あろうことか、ナツが勢いよく引っ張りすぎたのかナツが背中から倒れ、ルーシィがそのナツに馬乗りになるように倒れたのだ。…やるじゃねーか、クソ炎。っつーか二人とも真っ赤だな!
ルーシィ「…あっ、ごめ、」
ナツ「ルーシィ。」
んなーっ!!離れようとしたルーシィの頭をおさえ……
ナツ「ルーシィ…。」
真っ赤なナツとルーシィの顔が合わさった。コココ、コレって、まさか!!
ジュビア「グレイ様、今キスしましたよ!?」
ヒソっと呟くジュビア。オレもビックリだ。ナツが、あのナツが…。ってか、やっぱりルーシィをそういう目で見てたんだな。
ルーシィ「…んん、ナツ…。」
ナツ「…ん、わりぃ!!お、オレ、」
今頃弁解かよ?意味ねぇだろ!早く告れっ!!
ナツ「…オレ、ルーシィが好きだ。」
言ったぁーっ!!
ルーシィ「…ほえ?」
ほえ?じゃねえーっ!あ!ってかそんな顔で今のナツ見たりしたら危な……
ナツ「可愛い!!」
ルーシィ「きゃああっ!!?」
まだ馬乗り状態だったルーシィを転がすようにしてナツが馬乗りになった。オイオイ!何するつもりだぁ!?
ナツ「オレ、可愛いって思ったの初めてかもしんねー!」
ルーシィ「そ、そそ、そんなこといいからどどどきなさいよぉ!!」
ナツはまたルーシィにキ、キスをした。さっきより長ぇな。
ルーシィ「んんん!!!む、ふぐ」
足をバタバタさせるルーシィ。ナツがやっと顔をあげる。
ナツ「…ルーシィ。」
ナツがルーシィの首筋に指をスーッと滑らせる。
ルーシィ「ナ、ツ!?」
ナツ「うまそう………。」
んあ、と口を開けルーシィの首筋に噛みつこうとするナツ。喰う気かよ!
ルーシィ「いーやあああああああああああああああああああああああああああああっ!!!」
ルーシィの悲鳴が響き渡った。




その場の空気が耐えきれなかったオレはジュビアを連れて出た。
ジュビア「…ナツさんって、ウブじゃなかったですっけ?」
グレイ「正直オレも驚いたぜ。男なんだな、アイツも。」
今だにあの光景が頭から離れない。そんな事を思っていたら、本人達が出てきた。真っ赤だ。
グレイ「…ナツ、せめてああいうのは家でやれよな。」
忘れてた。こいつが常人より耳がいいことを。聞こえまいと呟いた一言はナツの耳に届いたらしい。
ナツ「…お、お前…見てたのかっ!」
ルーシィ「…ぅええ??」
ジュビア「やっとくっついてよかったです!」




作戦…成功だな。




終わり!!どうだったかな?
感想しばし待つ!!

397:理央:2014/03/04(火) 05:55 ID:pD.

おはようございますー!

でも。もう朝練へいかなければならないのだ!
すいません…トークする時なくて…

398:リト:2014/03/04(火) 06:00 ID:keA

フェアリィいる?
いたら語ろう♪

399:フェアリィ:2014/03/04(火) 06:06 ID:wu.

おはよ!いるよリト!
なに話す?

400:リト:2014/03/04(火) 06:26 ID:keA

そうだな………。
リレー小説やらない?

401:フェアリィ:2014/03/04(火) 07:04 ID:wu.

ごめんリト!そろそろ学校行く準備しなきゃ!16:00以降、これるから、その時にリレー小説?をやろ!!
楽しみにしてるよー!

402:リト:2014/03/04(火) 07:17 ID:keA

OK♪
私も4時なったらきます☆

403:ライ:2014/03/04(火) 08:41 ID:Xq.

すいません。
パソコンの不調により、書いていた文章がすべて消えたため、物語の続きはいつか書きます。

404:フェアリィ:2014/03/04(火) 13:23 ID:wu.

っわーい!!やっと学期末テスト終わったよ!!最終日の今日は国語、保体、技家だったよ。国語はイケてたかも!保体と技家はイマイチ………。
でもここだけの話、テスト中もナツルーの事考えてたwww

405:ライ:2014/03/04(火) 13:32 ID:IZU

お疲れ様でした。テストって大変ですよね。
私の学校は先週、期末テストが終わりました。
理科の物理は今回できませんでした。
フェアリィさん、国語できるなんてすごいですね。

406:フェアリィ:2014/03/04(火) 14:36 ID:wu.

舞い降りて来た!!


ミラ「ナツー!ちょっと来て。」
ギルドのカウンターからミラジェーンは手を振った。奥でグレイと喧嘩していたナツはそれに気付き、ダルそうに歩いていく。
ナツ「なんだよミラ?」
ミラ「うふふ♪ナツにいいものあげるわ。飲んでみて?」
ミラジェーンはカウンターにピンクのジュースを置いた。好奇心旺盛なナツは興味をそそられた。
ナツ「なんだ?コレ。うまいのか?」
ミラ「新作なの。まだ誰も飲んでないから、試しに飲んでみて?」
ナツは一瞬ミラジェーンを怪しんだ。
ナツ「…大丈夫だよな?コレ。」
ミラ「何を心配してるの?何も変なものは入れてないわよ♪」
ナツは戸惑いながらも一気に飲んだ。
ナツ「……………。」
ミラ「フフ、飲んだわね♪」
ナツの目の前の魔人は黒き笑みを浮かべた。今だにナツは黙りこくっている。ーその時だ。ギルドの入口から元気のよい声が聞こえた。
ルーシィ「こんにちはーっ!」
ミラ「ルーシィ!こっちこっち!」
ナツを呼んだときのようにミラジェーンが手を振った。カウンターに駆け寄ったルーシィは異変に気づく。
ルーシィ「…どうしたの?ナツ。」
ミラジェーンに何かを飲まされた途端黙り込んだナツ…するとその時。
ナツ「ルーシィ!!!」
ルーシィ「ふえっ!?ナツ!!?」
幼くも見える可愛い笑顔を浮かべたナツはルーシィに抱きついた。ルーシィの頬に自分の頬をすりつけて気持ちむさそうにしている。
ナツ「オレの大好きなルーシィの匂いだぁ!」
ルーシィ「…一体どうしちゃったのよぅ!ナツ!!?…ハッ」
ルーシィは気づいた。カウンターの奥で自分達を見て微笑んでいる魔人に。
ルーシィ「…ミラさん、ナツに何したんですか?」
ミラ「好きな人に対してメロメロになっちゃうジュースを飲んでもらったのよ♪」
ナツ「ルーシィがいるー!嬉しいなぁ!」
ミラ「まぁ、私が調合したものだから、ちょっと失敗したみたいね。メロメロというより子供みたいに甘える効果が出たみたい♪」


ナツ「ルーシィ、好き♪♪」




本当は、ロキみたいに、
ナツ「オレは、ルーシィが好きだ…。」
的なナツがルーシィに対していつもより低くて甘い声で好き好き言うやつにしようと思ったんだけど、子供っぽく甘えるほうが可愛いかなって!
ちなみに、短編なので続きはご自由に想像してねっ!

407:由井:2014/03/04(火) 15:05 ID:nIA

市内で通り魔が出た。
テレビでやってるかな?

408:ライ:2014/03/04(火) 15:55 ID:IZU

通り魔っ!?
由井さん大丈夫ですか?

409:& ◆LTBM:2014/03/04(火) 16:27 ID:6eM

物騒な世の中になりましたね…

410:由井:2014/03/04(火) 16:29 ID:nIA

亡くなった方いるし。

411:理央:2014/03/04(火) 17:48 ID:pD.

はいー!
きました!
といっても、6時30分から
塾なんですー!
フェアリィさん!
無茶苦茶小説うまいですね!
まじ神☆
今日部活で突き指した!!w

412:理央:2014/03/04(火) 18:12 ID:pD.

だれかいますかー?

413:リト:2014/03/04(火) 18:14 ID:keA

由井!ニュースでやってたよ!!
由井は大丈夫?
怖いよね。私の家のまわりになぜかパトカーが巡回してる!!1日に3回見た!

414:由井:2014/03/04(火) 18:21 ID:nIA

学校に警察がいて敬礼したら吹き出してたおじさんたちが憎くてたまらない!

415:理央:2014/03/04(火) 18:22 ID:pD.

塾へ行ってきます!
9時ぐらいにまたきます!

416:由井:2014/03/04(火) 18:24 ID:nIA

りお、いってらー♪
明日から新四年生の部活見学だったのに通り魔のせいで朝練も午後練もできない。

417:フェアリィ:2014/03/04(火) 19:32 ID:wu.

今買い物から帰ったよ!通り魔って本当!?最近多いよね…。ってか、全然初耳だったんだけど、どの地域で起きたのっ?

418:由井:2014/03/04(火) 19:42 ID:nIA

千葉の柏です・・・
テレビで以外とやってるらしいから、
インターネットで検索したら出てくるかも。

私のクラスの担任がよくピーターパンみたいな話をするからピーターって呼ばれてるんだけど今日ピーターが踊ってた。

419:フェアリィ:2014/03/04(火) 20:00 ID:wu.

リサーナside
私、小さい頃はよくナツといたんだ。ハッピーが産まれたときなんかはお嫁さんになってあげよっか、なんて言ってたんだよ?冗談なのにナツは顔赤くしてたっけなぁ。あの頃からウブなんだから、ナツってば。私がエドラスから帰ったとき、またナツの隣にいれるんだなーって思った。けど、違った。ナツの隣にはいつもルーシィがいた。ナツの私には見せない優しさ、笑顔、ちょっとしたイタズラ心。全てルーシィに向けられてるんだなって思ったらちょっと心が痛んだ。きっと私の初恋はナツだったんだと思う。でも今私はミラ姉やエルフ兄ちゃん、ギルドの皆といてすごく楽しいし、悲しくなる時なんて一度もないんだ。
……それに、何よりもナツが幸せならいいと思う。ルーシィはナツを大切にしてくれる。そしてルーシィを守れるのはナツしかいないと思うんだ!




リサーナはこんな感じに考えてたんじゃないかなぁ♪

420:フェアリィ:2014/03/04(火) 20:06 ID:wu.

ネタがない………。

421:リト:2014/03/04(火) 20:46 ID:keA

えっと、書いてほしいネタが2つあるんだけど……↓
・ルーシィがエドルーシィみたいな性格になる。
・ルーシィの記憶がなくなってナツが記憶をとりもどそうとする。
みたいなのどうかな?

422:理央:2014/03/04(火) 21:25 ID:pD.

随分遅くなりました!
家にはとっくに帰っていたのですが
お風呂に入っていました^o^


なにかおはなししましょー!

423:由井:2014/03/04(火) 21:33 ID:nIA

君のとなりにいつもいる銀髪の女の子。
私は金髪。
あの子は銀髪。
正反対の私たちが恋をしたのはあなたと言う人でした。

あなたたちの結婚の発表を聞いて哀しみに明け暮れる。
私とあなたの出会った日が結婚式の日だったよね、たしか。
天気予報だと雨だって、その日は。
今からでも遅くないから、日にちを変えて相手も私にしない?

祝福する気持ちもあるけど、逆に二人の関係をたちきりたいっていう気持ちもある。
もう、君の前では心から笑えないよ。

ナツ。
私の心を奪っといて逃げるなんて酷いよ。

424:フェアリィ:2014/03/04(火) 21:36 ID:wu.

エルザ「よさんかナツ!グレイ!」
先程から殴り合っていたナツとグレイがピタリと動きを止める。
ナツ「だってコイツが!!」
グレイ「うっせ!先にからかったのはてめぇだろ!」
ナツ「なんだとテメェ!!」
グレイ「ア!?やんのか!!?」
再び殴りかかろうとする二人に正義の鉄槌が下された。
ーゴンッ!!
ナツ グレイ「いってぇ!!!」
エルザ「よせと言っているんだ!!」
ナツ達は今度こそ反省したのか、エルザの前に正座した。
エルザ「全く、成長しない奴等だ!」
ナツ グレイ「…。」
エルザにビクビクしている二人の目の前に、
ルーシィ「まぁまぁエルザ、ナツとグレイも反省してるみたいだし!許してあげたら?」
女神が現れた。ナツとグレイは顔を輝かせた。
エルザ「…うむ、ルーシィがそう言うのならば…。今回はルーシィに免じて許すが、次はこうはいかんからな!」
ナツ グレイ「あいっ!!」
エルザはこくりとうなづくと立ち去っていった。ナツ達はそれを確認すると女神ールーシィに向き合った。
ナツ「サンキューな!ルーシィ!」
グレイ「ルーシィのおかげで助かったぜ。」
ルーシィ「どーういたしましてっ!ってか、今日は何で喧嘩したの?」

ナツ グレイ「………。」





さてはて?ナツとグレイが喧嘩していた理由とはっ!!?

425:由井:2014/03/04(火) 21:44 ID:nIA

さっき私の書いた小説?歌?の細かい設定的には、リサーナにルーシィの命を脅された、ナツがルーシィの命と引き換えにリサーナと結婚。それがナツとルーシィの出会った日でルーシィがかんじがいしているみたいな?

426:理央:2014/03/04(火) 21:47 ID:pD.

おもしろーいー
すごーいー
はーい!
予想ー!
はルーシィのことで喧嘩していた!

427:理央 :2014/03/04(火) 21:51 ID:pD.

二人とも、
よく考えられますね!

私がかいている
小説は
普通のナツルー関係ないから…
普通ーの!
アニメみたいの?かんじ!
ちなみにちょーーーー長い!
3つ目書き中♡

428:フェアリィ:2014/03/04(火) 21:51 ID:wu.

リトが希望してくれた小説、今まとめてるからね!(脳内で)



ルーシィが喧嘩の原因を聞くと黙り込んでしまった二人。
ルーシィ「ちょっと?どうしたのよ?…そんなに言えないことなの?」
ナツ「…いあ、その、えと。」
ナツは目を泳がせて汗を流している。
グレイ「…ナツが…」
ナツ「おまっ!!言うなバカ!!」
ルーシィ「何よ!もう!言ってグレイ!」
慌てるナツを横目で見るグレイ。
グレイ「…ナツがルーシィに」
ナツ「どわぁーーーーっ!!」
グレイがそこまで言うとナツが両腕を伸ばしてグレイを突き飛ばした。
ルーシィ「んもーっ!!ナツがあたしに、何?」
ナツ「んななっ!何でもねえ!!オレがルーシィに告ろうとして迷ってたところをグレイにからかわれたとかじゃ、ないんだからな!!」
ルーシィ「…へ?」
グレイ「ナツお前、何自分で暴露してんだよww」
ナツ「どぅわぅぁーっ!!ルーシィ、今の忘れてくれーっ!!」

ルーシィ「忘れられるか!!」



可愛いナツ!!!!

429:フェアリィ:2014/03/04(火) 21:59 ID:wu.

りりり、理央に小説の先を当てられた!理央め!あなどれないやつめっ(アセアセ)ww
さてと!明日の朝お風呂入った後時間あったらリトが希望してくれた『ルーシィがエドルーシィみたいになっちゃう話』を書きたいと思う!リト、期待に応えられるかわからないけど、そこんとこヨロシク!!

430:リト:2014/03/04(火) 22:06 ID:keA

あ…ありがとうございます!!!
明日の朝5:00ごろにこれる人、朝来てください♪

431: 由井:2014/03/04(火) 22:08 ID:nIA

リオンの小説読んでリアルに鼻血ブシュッたwww

432:理央:2014/03/04(火) 22:11 ID:pD.

えへへへ…
すごいだろうー??w
がんばれ!
おうえんしてるよー!
そういえば、フェアリーテイルの
漫画みんなかってる?

433:フェアリィ:2014/03/04(火) 22:14 ID:wu.

FT漫画は全巻そろってるよ!!ちなみに特装版は24、26、27、31、39だよ。あぁ、42巻楽しみ!ナツルー、あって欲しいな♪

434:理央:2014/03/04(火) 22:18 ID:pD.

あはは^ ^!
ナツルーw
いつもマガジンチェックしてる!
あと、うちは漫画微妙なんだけど
1から12、36から41までもってるー!
最後にイラストコーナー
みなみてる?
私、絵、かいてみた!
明日郵便ポストにいれるー!
だから、載れば43巻にのるかもー!

435:理央:2014/03/04(火) 22:20 ID:pD.

ねます!ごめんなさい
話の途中なのに!
おやすみなさい

436:由井:2014/03/04(火) 22:20 ID:nIA

フェアリーテイル42かんは特にナツルーはないかな?

437:フェアリィ:2014/03/05(水) 05:20 ID:wu.

おはよう!リト、いるかな?
ルーシィがエドルーシィになる理由っていうか、展開だけ教えてくれる?

438:リト:2014/03/05(水) 05:25 ID:keA

私が思いつくのが
・魔法道具を使う
・朝起きたらそうなっていた。
ルーシィは自覚がない
みたいなことしかうかばないや……

439:フェアリィ:2014/03/05(水) 05:26 ID:wu.

理央、私も漫画のイラストコーナーは結構応募してるよ!今まで4、5回くらいは応募してるんだけど載らないなぁ……。一応『フェアリィ』で応募してるから、もしも載ったら見てね!
理央は何て名前で応募してるの?

440:フェアリィ:2014/03/05(水) 05:31 ID:wu.

ありがとリト!リトが出してくれた意見の『魔法道具を使う』にするよ!少し定番wのアレンジはするねっ♪

441:リト:2014/03/05(水) 05:46 ID:keA

OKです♪
頑張ってください!

442:フェアリィ:2014/03/05(水) 07:07 ID:wu.

『もう一人の自分』



ミラ「ね、ルーシィ。」
ルーシィ「はい?」
ーピロロロロロン
ミラに呼ばれて顔を上げた瞬間、ルーシィの手首に何かを当てられたと思ったらすぐに離された。
ミラ「はい、終わり。」
ルーシィ「…何ですか?」
当てられた手首には何も異常はない。他にも異常はなかった。
ミラ「いいえ、何でもないわよ♪」
ルーシィはミラに疑いの眼差しを向けたが、異常がないのであまり気にしなかった。



次の日
ナツ「ミラー!ファイアパスタくれーっ!」
ミラ「はい!どうぞ。」
すでに用意されていたそれをナツは食べ始めた。
ナツ「ミラ、まだルーシィ来てないのか?」
ミラ「もう来るんじゃ…あ。」
ナツはいつもの匂い(ルーシィの)を嗅ぎ付け、くるりと振り返ろうとするが…何者かに肩を押さえつけられ、動けない。
ナツ「ぐえ!」
ルーシィの白く細い腕が自分の肩を押さえつけている。
ナツ「ル、ルーシィ、何してっ…ぐ、ぐるじぃ〜!!」


ルーシィ「これくらいで何うろたえてんだよ!!ナツ!!」
ナツ「…え?」
ナツは思わず振り返った。いつもの笑顔とはどこか違い、いひひとイタズラっぽく笑っている。声も少し低い。
ミラ「あら!もう効果が出たのね♪」
ミラが言うには「もう一人の自分になれる!」という怪しい魔法道具をエクシードからもらい、昨日ルーシィに使ってみました、ということらしい。
ナツ「何してくれてんだよ!ミラ!!エドルーシィの凶暴さと言ったら!オレ、死ぬかも…ぐええ!!」
ルーシィ「さっきから何言ってんだぁ?オラオラー!!」
ナツ「や、やめろぉ!!」
ナツの首を腕で締め付けるルーシィ。外見はいつも通りのため、周りは驚きを隠せない…。




まだまだ続くよ!どうかな?リト!

443:フェアリィ:2014/03/05(水) 07:19 ID:wu.

ナツ「〜〜いい加減にしろっ!!」
さっきから技をかけられてルーシィのなすがままだったが、ナツが本気を出せば勝てない訳がなく、ナツはルーシィの腕を振り払った。力は普段のルーシィよりは確かに強かったが。
ルーシィ「ちぇー、つまんないの!」
ミラ「なんだかいつものナツとルーシィが入れ替わったみたいね。」
ナツ「オレはここまで凶暴じゃねえぞ!!」




変なとこで切ってごめん!学校から帰ったら書くね!14:30くらいには来るよ〜♪

444:理央:2014/03/05(水) 14:13 ID:pD.

かえったー!


だれかいる?

445:理央:2014/03/05(水) 14:24 ID:pD.

みなさんは
ナツルーしが興味はないのですか?

あと、私のペンネームは
里奈とかいてさとなと書いています
本当ーの名前は違うんですけどね

446:フェアリィ:2014/03/05(水) 14:42 ID:wu.

たっだいまぁ!理央、私はナツルー以外にグレジュビも好きだよ!
あ、そういう意味じゃなくて?

447:理央:2014/03/05(水) 14:46 ID:pD.

あ、そういうのではなくて
そういうニルヴァーナ編とか
アクション?
とか!そーゆーのー!

448:理央:2014/03/05(水) 14:50 ID:pD.

意味わかるかな?

449:ユア:2014/03/05(水) 14:52 ID:uUM

はじめまして!ユアでーす!
理央のリア友ですww
ナツルー大好きです!
よろしくお願いします!

450:理央:2014/03/05(水) 14:53 ID:pD.

きたか、

451:理央:2014/03/05(水) 14:54 ID:pD.

ユアは
うちと同じ中1で
同じクラスなの!
こいつはテニス部だよ!
好きなキャラいっといたら?

452:ユア:2014/03/05(水) 14:55 ID:uUM

ごめん、遅くなった

453:ユア:2014/03/05(水) 14:57 ID:uUM

うちの好きなキャラは、妖精の尻尾だと、ナツ、ルーシィ、グレイ、ジュビアで、
剣咬の虎は、双竜と、ユキノで、蛇姫の鱗は、リオンです!

454:理央:2014/03/05(水) 15:05 ID:pD.

フェアリィさん
いるー?

455:フェアリィ:2014/03/05(水) 15:07 ID:wu.

ユア、よろしくねっ!わああ、中1かぁ!同学年、嬉しい♪私のプロフ↓↓
フェアリィだよ!呼びタメOK!!
中1です!昨日学期末テスト終わったよ!
得意科目は国語!通知表は5をキープw
苦手科目は数字と理科の計算。
英語は話すのは苦手だけど書いたり読んだりするのとリスニングは得意だよ!
ナツルー大好き!グレジュビも好きだよ♪ナツリサは嫌いっ!!
最強チームとジュビアとメイビスが好きだよー!
おんなじ中1としてよろしく!!

456:フェアリィ:2014/03/05(水) 15:14 ID:wu.

私の周りにはさぁ、
「FAIRYTAILってワンピースのパクリでしょ。」
「何が面白いんだよ?」
とかなんとか嫌なこと言う人ばっかりなんだよね!!(怒)
だからつい、「私FT別に好きじゃないし。」っていう態度とっちゃうんだ。
だからここで皆と話せて嬉しいんだ♪あぁ、できることなら理央やユアと会いたいくらいだよぉ!!
あれ、二人ってどこに住んでるのー?ちなみに私は東京の中延ってとこだよー!

457:理央:2014/03/05(水) 15:16 ID:pD.

うちもしょーせつ
かこうかや?
アクションシーンいれての
ナツルー

どしてもアクションシーンいれないと
しょーせつなりたたないんだよ!

458:由井:2014/03/05(水) 15:23 ID:nIA

ユアさん、ヨロシクです!
最近通り魔事件で有名な千葉の柏に住んでる小5女子です。
呼びタメOKですんで。
後、好きなキャラはリオンとルーファスです!

459:理央:2014/03/05(水) 15:25 ID:pD.

うちの友達でも
ワンピースのパクリだろ!
という人います!

遠いですね…
うちとユアは愛知県の名古屋付近です

460:由井:2014/03/05(水) 15:26 ID:nIA

今日、クラスでリオンを男子どもがバカにしてて新品の定規折っちまった。
あ、さっきのプロフに追加で最近は作詞作曲にはまってます!
なんで一日に一回はナツルーをイメージした曲を乗せるかもです!

461:理央:2014/03/05(水) 15:27 ID:pD.

ちょっと今から
ユアにあってきまーす!

私もフェアリィさんに
あいたーい!!!

462:フェアリィ:2014/03/05(水) 15:56 ID:wu.

『もう一人の自分』の続き


ルーシィ「つまんないな。レビィと話してくるか。」
エドルーシィのようなルーシィはふてくされたように呟き、レビィへと向かっていった。ナツはほっと胸を撫で下ろす。
ナツ「なぁ、ミラ。」
ミラ「何?」
ナツ「ルーシィは、自分が変わったことの自覚はねえのか?周りに対しての態度っつーか、接し方?っていうか…。んーと、」
ミラはくすりと笑ってナツに微笑みかけた。
ミラ「ルーシィは根本からあの性格になってるのよ。変わったっていう自覚はないわ。前にナツがエドラスのルーシィとレビィは仲悪いって言ってたでしょ?でも、今のルーシィとレビィは別に普通でしょ?もし、レビィがエドラスと同じような性格なら変わるけど…ね?」
ミラが指さした方をナツもつられるように見る。本を読んでいたらしいレビィはあまりにも変わったルーシィに驚いているようだ。ルーシィは何を驚いてんだ、とでも言っているのだろうか。首をかしげている。

レビィ「…ど、どうしちゃったの?ルーちゃん…怖い…。」
びくびくしながら言うレビィ。
ルーシィ「あぁ?どうもしてねぇけど?何ビビってんだ?」
レビィ「…う、ううん。」

ナツ「ミラは何がしたかったんだ?ルーシィをあんなにして。」
ミラ「…エドラスのルーシィ、見てみたかったし、それに…。」
ミラはナツを見てニヤリとした。
ミラ「ナツは、どっちのルーシィが好き?」
ナツは目を点にしてミラを見返した。
ナツ「…ルーシィはルーシィだろ。」
ミラ「フフ、そうね。」


ルーシィ「つまんない!何か面白いことないか?レビィ。」
さっきからルーシィはこの調子だ。もちろんレビィが本をオススメしても興味すら持ってくれない。
レビィ「…ルーちゃんは、ナツの事好き?」
唐突なレビィの質問に、目を見開いたルーシィ。
ルーシィ「…はぁ!?あたしが、アイツをっ!?」
レビィ(よかった、こういうとこはルーちゃんのままだ!)
レビィ「だって、いつも一緒にいるじゃない?」
ルーシィ「んな、それ、いあ…。」
すっかり赤くなったルーシィをニヤニヤと見るレビィ。
ルーシィ「〜!!!」
耐えきれなくなったのか、ルーシィは立ち上がってカウンターへ向かった。ナツの隣に腰を下ろした。
ミラ「あらら?真っ赤よ?ルーシィ。」
ルーシィ「うっさい!!水!!」
ミラ「はいはい。」
ミラからもらった水を一気に飲み干したルーシィ。
ナツ「まだ赤ぇぞ?熱でもあんのか?」
ナツはルーシィの額に手を当てた。
ルーシィ「…!!」
ナツ「熱はねぇな…って、おい?」
ルーシィは真っ赤なまま硬直した。あろうことか湯気まで出ている。
ミラ「あらあら。このルーシィも可愛いわね♪ねっ?ナツ。」
ナツ「そうだな…ってルーシィ?」
ルーシィ「…そ、そうだな、じゃねぇーっ!!!!」


ミラ「あらら。元に戻すの、まだいいかしら?」



終わりぃ!リト、期待に応えられたかな、私。うまくまとまらなかったかも…。またネタ提供よろしく♪
感想待ってるよ〜っ♪♪

463:フェアリィ:2014/03/05(水) 16:10 ID:wu.

愛知かぁ…。遠いなぁ。でも、いつか会えたらいいのにねっ♪

理央、私もアクションは好きだよ!一番好きなのはやっぱりナツの戦闘シーンかなぁ♪ニルヴァーナ編では咎の炎を食べたナツが格好よかったな!名言は、
「本当の罪は、目をそらす事…。誰も信じられなくなる事だァ!!!」
かな!!エドラス編もよかったなぁ。シャルルの名言も感動したし。
「私の故郷だもん!!なくなったりしないんだから!!!」
ってやつ。もちろんファルトム編もよかったし、星空の鍵編も…ってか、基本FTの嫌いな編はないかも。名言毎回出てくるもんね。ナツだけじゃなくてルーシィやグレイ、エルザとかも格好いいシーンすごいあるし、名言もたぁくさん出てくるよねっ!!
いつかワンピースをも越える大作になればいいのになぁっ!!

464:由井:2014/03/05(水) 16:18 ID:nIA

私は、大魔闘演武編の未来ルーシィが亡くなるところのハッピーのセリフに号泣したね。

465:フェアリィ:2014/03/05(水) 16:34 ID:wu.

今、『フェアリィ』ってネーム、変えようか迷ってるんだ。意見くれ!(そんなの自分で考えろよとか言わないでー!(涙))

466:由井:2014/03/05(水) 16:35 ID:nIA

照りつける太陽、すんだ青空に
手を伸ばしてみるよ。
気づいてた真実胸にしまってここで
今からまた歩み出す。
言い出せなかった愛のすべてが
今ではね、後悔を招いてる。
愛して愛して私堕ちて。
君に伝えたい、思いがある。

467:R:2014/03/05(水) 17:10 ID:nIA

続き

堕ちて堕ちて、私愛して。
今ここに誓うから永遠の愛を

468:フェアリィ:2014/03/05(水) 17:20 ID:wu.

由井が書いたの、歌かな?いいね!

469:由井:2014/03/05(水) 17:31 ID:nIA

ルーシィ目線のもしも未来ルーシィが死なずに未来に帰っていたら みたいな歌?でぇす。

470:由井:2014/03/05(水) 17:32 ID:nIA

金管クラブで親友と作った曲だよ!

471:理央:2014/03/05(水) 17:38 ID:pD.

いまかえってきましたー!

あいたいなぁ…とーきょーかー…
とーいなー!
あいたいよー(>_<)

アクション系の小説かいてるんだー
私、
まだ人にはユアしか見せてないんだよなぁ…

472:フェアリィ:2014/03/05(水) 17:45 ID:wu.

ナツ「エルザ!!!お前、変な事言うなよ!!」
エルザ「何だと?私は本当の事を言ったまでだ。」
グレイ「そうだ。ナツ、諦めて認めるんだな。」
ナツ「うっせぇーっ!!オレはそんなの認めねぇぞーっ!!」


ルーシィ「さっきから何を言い合ってるのかしら。認めるだの認めないだのって。」
カウンターでリサーナとレビィと話していたルーシィ。カウンターの奥ではいつものようにミラジェーンが皿を拭いている。
リサーナ「あははっ!楽しそうだねっ!」
ルーシィ「そうかな?」
レビィ「ルーちゃんも混ざってきたら?」
ルーシィ「えー?あたしはいいよ。」


ナツ「いい加減にしろよ!グレイもエルザも!」
エルザ「お前も男だろう?ここはビシッと認め、さっさと済ませてこい!」
ナツ「な、何をだよ!」
グレイ「早く認めて伝えやがれって事だよバーカ!」
ナツ「だっ、だから!違うんだってのーっ!!オレはそういうんじゃ!!」
エルザ「……ほう、まだ言うのか。」
ナツはエルザに帯びた黒いオーラを感じた。ひぃ、と顔をひきつらせる。
ナツ「や、やめろ!!」
ーとその時。
ルーシィ「さっきから何を認めるの?」
エルザ「ルーシィ。」
エルザのオーラが消えたのか、ナツは安堵のため息をつく。
グレイ「それがよぉ、このウブ野郎が、」
ナツ「ちょ!おい!!」
エルザ「やめておけ、グレイ。それはナツが自ら言わなければなるまい。お前の口から言ってしまってはナツの為にもならんしな。」
グレイ「…だな。わかったよ。」
渋々と口を閉ざすグレイ。ルーシィはそんなグレイから視線をずらし、ナツを見た。
ナツ「…んな、何だよ?」
ルーシィ「ナツ、アンタもしかして…」
ナツ「ル、ルーシィ?」



ルーシィ「…あたしの何かを壊したの?」
ナツ グレイ エルザ「…は?」
ルーシィ「だから!あたしの物を壊して、それがグレイ達にバレて素直に壊した事を認めてあたしに謝れって言われてたんでしょ!?」
違うの、と腰に手を当て頬を膨らますルーシィ。あっけらかんとナツに加えてグレイとエルザまで無様に口を開けている。





さて!本当にナツが『認め』なければいけない事とはーっ!!?

473:フェアリィ:2014/03/05(水) 17:47 ID:wu.

理央お帰り!あぁーっ!会いたいよ!皆で会ってナツルー、いやFT話したいなぁ!その他いろいろと!
でも愛知は遠いなぁ…。

474:由井 hoge:2014/03/05(水) 17:52 ID:nIA

フェアリィとは何とか会えそうだけど今は無理なんだよね。
私もみんなに会いたいよ〜!

475:フェアリィ:2014/03/05(水) 18:08 ID:wu.

どうせなら皆で揃って会いたいよね!えーと、リトと私と由井と理央とユアと…!先輩方は更に忙しそうで無理かな。

476:フェアリィ:2014/03/05(水) 18:12 ID:wu.

理央のアクション小説、読みたーい♪

477:由井:2014/03/05(水) 18:39 ID:nIA

千葉にすんでる人いる?

478:リト:2014/03/05(水) 19:00 ID:keA

フェアリィすごい!
かわいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!
ありがとう!(T∀T)
私、もう死んでもいいよぉーーー
由井〜私は神奈川県にすんでるよ♪
そう遠くないね♪

479:由井:2014/03/05(水) 19:04 ID:nIA

神奈川のどこ!?

480:フェアリィ:2014/03/05(水) 19:26 ID:wu.

リト、期待に応えられてよかった!死なないでよ!?
リト、神奈川なんだって!?由井の千葉にも私の東京にも近いじゃん!神奈川のどこー!?

481:ゴーシュ:2014/03/05(水) 19:36 ID:6eM

私は都内在住です。

こういう掲示板で知り合った人と会うのはあまりよくないこととされていますが、私も皆さんとお会いしたいです。
春休み中なら比較的暇なのでどこかでお会いしませんか?

ちなみに町田市に住んでいます。

482:理央:2014/03/05(水) 19:42 ID:pD.

うちもみーーーんな
にあいたい!
でも愛知だからみんなと遠いしなぁ…

あっておはなししたい!
かたりたーーーーい!
まあいつもユアと語ってるけどね!
あぁ!こんな近くにフェアリーテイルを
語れる人がいてよかったぁ!w



私の小説長いよぉ〜!
しかもつまんないしー!

483:フェアリィ:2014/03/05(水) 19:43 ID:wu.

そっか、会うのはあまりよくないんだよね…。でもでもっ!!皆いい人だし、年近いし、会いたいーっ!!!

484:フェアリィ:2014/03/05(水) 19:50 ID:wu.

ねぇ、春休みに会わない??
フェアリーテイル伝授の私達の絆を、見せてやろうっ!!
…ごめんなさい。調子乗りすぎた。

485:ゴーシュ:2014/03/05(水) 19:58 ID:6eM

そうですね…
では、待ち合わせ場所でも決めましょうか?

486: フェアリィ:2014/03/05(水) 20:01 ID:wu.

ありがとうございます!ゴーシュ先輩っ!由井やリト、理央、ユアの意見も聞かせてー!

487:理央:2014/03/05(水) 20:08 ID:pD.

あいたい!
けど…どこで…?
うちとユアはむちゃくちゃ
家近いよー!
でも二人とも方向オンチで
やってる何度もいったことある
場所でも迷ったことあるし…
うちは、内緒ならどっか遠くいけるかも!
でも、電車とかの乗り方わかんないよぉ…

488:理央:2014/03/05(水) 20:11 ID:pD.

うちはいいけど、
ユアがなんていうかだなぁ…
あの子のお母さん
すごい心配性でねー…
きっと今日はもうユアはこないよー!

489:理央:2014/03/05(水) 20:14 ID:pD.

ねぇ、みんなの特徴おしえて!!
顔とか背とか!

490:ゴーシュ:2014/03/05(水) 20:21 ID:6eM

私は身長が152くらいで、髪型がボブを少し伸ばした感じです。

491:フェアリィ:2014/03/05(水) 20:28 ID:wu.

理央、気持ちわかるよ!電車の乗り方とかわかんないよね。私もわかんないんだ。言ったら親は心配性じゃなくても多分止めるよ。サイトで会った人と実際に会うなんて!って。だから内緒の方向で!!
でも…愛知から二人?を呼ぶのも私達がいくのも難しいよね…。どうしよう??先輩!助けてー!

492:フェアリィ:2014/03/05(水) 20:32 ID:wu.

ちなみに私の顔は、眉毛濃くて、目はつり目でもたれ目でもない感じで小さめ。髪形は肩につくかつかないかくらいで初期ルーシィの結んでる部分を真後ろに持ってきた感じだよ!
身長は147cmくらい…。伸びないのよぉーっ!!!

493:由井:2014/03/05(水) 20:38 ID:nIA

私は、市内から出れないんだよ〜!

494:フェアリィ:2014/03/05(水) 20:45 ID:wu.

由井は小5だしね…あ、リトもだよね。中学生の私らはまだしも、小学生は遠出ダメだよね…(>~<)

495:ゴーシュ:2014/03/05(水) 20:45 ID:6eM

理央さん、ユアさん→愛知在住
由井さん  →   千葉の柏在住(市内からは出られない)
リトさん  →   神奈川在住
フェアリィさん→  東京在住
私(ゴーシュ)→   東京在住

ということでよろしいでしょうか?

496:ゴーシュ:2014/03/05(水) 20:51 ID:6eM

とりあえず会える可能性が高いのは、
私とフェアリィさんがリトさんのところに行く…
というプランでしょうか?

その状況をここで実況するというのはいかがでしょう?
理央さん、ユアさん、由井さんには大変申し訳ないのですが、それが一番手っ取り早い方法だと思います。

497:フェアリィ:2014/03/05(水) 20:54 ID:wu.

ゴーシュ先輩、分かりやすくまとめてくれてありがとうございます!
うーむ…リトと私とゴーシュ先輩は近いから会えるかもだけど、市内から出られない由井と遠すぎる理央とユアは不可能な確率が高いなぁ。私らが愛知や千葉に行けたらいいけど、さすがになぁ…私、行き方わからないし。ゴーシュ先輩と私が合流してから由井達に会いに行く…ってのも考えたけど。

498:ゴーシュ:2014/03/05(水) 20:57 ID:6eM

私もそれらは考えましたが、さすがに交通費が…

499:フェアリィ:2014/03/05(水) 20:59 ID:wu.

ってか、リトは神奈川のどこに住んでるんだっけ?

500:フェアリィ:2014/03/05(水) 21:00 ID:wu.

ハッ…!そうか交通費!!そこまで考えてなかったぁ!

501:理央:2014/03/05(水) 21:04 ID:pD.

うぅ…
難しいかぁ…
みんなでメアド交換できたらなぁ…
個人情報とかいえるのにー!
ここではさすがにメアド交換は
できないよねー

ちなみにうちは
155cmくらいのルーシィぐらいの長さ
目はまあまあ大きくてメガネなし
だなぁ…
ユアは、
身長140cmくらいの小さくてまん丸体型
だよ!
ちなみにみんなからは『おっちゃん』
と言われています!なぜかしらないが…

502:りお:2014/03/05(水) 21:08 ID:pD.

ルーシィぐらいの髪の長さです!!

503:フェアリィ:2014/03/05(水) 21:09 ID:wu.

理央、残念ながら私ケータイ持ってなくて…メアドはないんだ。
みんな、ここにどうやってきてる?私は3DSなんだけど!

504:理央:2014/03/05(水) 21:10 ID:pD.

やばい…
うちケータイでこれやってんだけど
テストの点が悪すぎて
ケータイ没収されるかも!


でも、まあ大丈夫!
一応忠告しとくね!
あと、明日みんな学校?
卒業式があるからうちらは
学校ないんだ!午後からの部活
もなくなったから!

505:理央:2014/03/05(水) 21:11 ID:pD.

ユアもケータイでやってる!

506:由井:2014/03/05(水) 21:14 ID:nIA

皆に会いたいよぉ・・・
柏に来てくれたら会えるんだけどさぁ・・・

507:フェアリィ:2014/03/05(水) 21:16 ID:wu.

ちなみに皆3DS持ってる?だったらコードを…

508:由井:2014/03/05(水) 21:19 ID:nIA

私も3DSからだよ!
後、メアド誰にも見られずに交換できるところ知ってるんだけどさぁ…

509:由井:2014/03/05(水) 21:22 ID:nIA

リトってまなずる町ってとこ知ってる?

510:tFAB:2014/03/05(水) 21:23 ID:wu.

122079429118だよ!コード。由井も書いて

511:フェアリィ:2014/03/05(水) 21:25 ID:wu.

上の私だよ!由井も私の↑を登録して?由井のも私が登録すれば、少なくとも私と由井はここ以外でも話せる!
他に3DSいない?

512:由井:2014/03/05(水) 21:26 ID:nIA

ナツルー小説2の方に書いたからそっち見てもらってもいい?

513:理央:2014/03/05(水) 21:37 ID:pD.

メアドばれないよーに
交換できるの!?

由井さん!!
あ、あとゴーシュさんは
ケータイですか?

514:フェアリィ:2014/03/05(水) 21:37 ID:wu.

由井のコードわかったよ!早速登録〜♪♪♪

515:由井:2014/03/05(水) 21:40 ID:nIA

占いツクールってサイトでパスワード保護して非表示にしてそこでメアドを交換するんだけど・・・

516:フェアリィ:2014/03/05(水) 21:41 ID:wu.

由井、しつこくてごめんね。コード、私は由井の登録しといたから、私のを由井も登録してね!

517:由井:2014/03/05(水) 21:44 ID:nIA

登録したよー!

518:理央:2014/03/05(水) 21:45 ID:pD.

い、いいの!?
コードみたいなのばらして!

ゴーシュさんは、何年生なんですか?
えっと、
会う(わかんないけど)人はー
リトさん、フェアリィさん、ゴーシュさん
由井さん、ユア、理央
ですね?
それで、由井さんとフェアリィさんは
連絡他でもでき、うちとユアは学校などで会う
リトさんとゴーシュさんだけですね…
てゆーか今日リトさんきてましたか?

519:由井:2014/03/05(水) 21:48 ID:nIA

てか、私の場合は会いに来てもらいたい。
皆に会いたいもん。
それか、どっかスカイツリーとかで待ち合わせする?

520:フェアリィ:2014/03/05(水) 21:51 ID:wu.

スカイツリー!!…私、一人で行けるかな…。

521:理央:2014/03/05(水) 21:52 ID:pD.

スカイツリー!?
それは…交通費が
半端ないんですが…
うーーーん!!
3DSではメールとかできないんですか?

522:理央:2014/03/05(水) 21:55 ID:pD.

でんわばんごうとかありますか?


ないかぁ…、

こっちもコードでは流石に無理です。

523:フェアリィ:2014/03/05(水) 21:56 ID:wu.

理央、3DSで一言コメントくらいならやりとりできるよ!私と由井が交換したコードをお互いに交換すれば。

524:由井:2014/03/05(水) 21:57 ID:nIA

それはできないよー。
でも、ここに来てること親に言ってないからスカイツリーは無理かなぁ・・・

525:フェアリィ:2014/03/05(水) 21:57 ID:wu.

由井、私の本名見た?

526:由井:2014/03/05(水) 21:59 ID:nIA

見たよ!
私の本名はまだ明かせないんだ・・

527:理央:2014/03/05(水) 22:00 ID:pD.

!?
フェアリィさんのいってることが
よくわからないのですが…

ごめんなさい!

528:理央:2014/03/05(水) 22:00 ID:pD.

!?
フェアリィさんのいってることが
よくわからないのですが…

ごめんなさい!

529:由井:2014/03/05(水) 22:04 ID:nIA

ねぇ、ここでこの話すると、迷惑だからどっか移ってこの話する?それともここで続ける?

530:フェアリィ:2014/03/05(水) 22:04 ID:wu.

本名のこと?コードを交換するとね、3DSのユーザーネームがわかるの。だから由井は私の本名を知ってるんだよ!理央も知りたいかなぁ〜?

531:ゴーシュ:2014/03/05(水) 22:05 ID:6eM

もしかしたら名前が正しく表示されていないかもしれませんが、ゴーシュです。

私はパソコンからアクセスしています。
リトさんは今日は一度もいらしていないようですね…

スカイツリーですか…
いけなくもない距離ですね!

532:フェアリィ:2014/03/05(水) 22:07 ID:wu.

由井がフレンドの方でオンラインにしてくれれば私はそっち行くよ?

533:& ◆/N.A:2014/03/05(水) 22:08 ID:6eM

由井さんの言うとおり、場所を移した方がいいでしょう。

この話はフェアリーテイルには関係ありませんものね。

534:由井:2014/03/05(水) 22:08 ID:nIA

ねぇ、リト今日ここ来てるよ?

535:由井:2014/03/05(水) 22:09 ID:nIA

どこ行って話する?

536:ゴーシュ:2014/03/05(水) 22:12 ID:6eM

語弊があったようですね…

リトさんは七時くらいからまだいらしてえいないようです
ということを言いたかったんです。

537:フェアリィ:2014/03/05(水) 22:13 ID:wu.

どこ移動するのー?

538:理央:2014/03/05(水) 22:15 ID:pD.

もしかして
ゴーシュさんたちは
メアドとかもってますかー?、
場所移し替えるならいってください!

539:ゴーシュ:2014/03/05(水) 22:15 ID:6eM

http://ha10.net/test/read.cgi/toku/1394025266/l5


話し合いたい方はこちらへどうぞ。

540:ゴーシュ:2014/03/05(水) 22:16 ID:6eM

捨てアドですが、持っていますよ。

とりあえず向こうのスレで会いましょう。

541:リト:2014/03/05(水) 22:21 ID:MWM

みなさんすみません……!
親に聞いたらダメだって……↓
私のフ○コです
3024 5215 1333
です!
皆さんのも登録しました☆

542:フェアリィ:2014/03/06(木) 06:53 ID:wu.

ナツがエルザとグレイに「何か」を認めろと責められていた。ナツはそれを全力で拒否していた。ルーシィはそのやりとりを見てナツが自分の物を壊し、エルザ達にそれがバレ、素直に認めルーシィに謝れと言われているのかとナツに尋ねたところ、3人ともにあっけらかんとした顔で見られたのであった。

ルーシィ「何よぉ!違うの?」
ナツ「…人を破壊魔みてぇに言うな!」
ナツはムッとして頬を膨らませている。グレイはそれを見て我に返ったのか、プッと噴き出した。
グレイ「はははっ!!」
エルザ「…誤解だぞ、ルーシィ。」
エルザも我に返り、口に手を当てて笑っている。
ルーシィ「え?違うの?よかった!…で?何なの?本当は。」
エルザ「私達からは言えないんだ。」
ルーシィ「え?」
グレイ「おう。詳しくはナツから聞いてくれ。」
ナツを見るとエルザやグレイに対してだろうか、怒りが読みとれた。それに加えて涙目になっている。
ナツ「…お前ら、本当ひでぇ…。」
エルザ「ひどいだと?私達はお前にチャンスを与えているのだ。頑張れ。」
エルザは優しい笑みでそう言うと、立ち去っていった。
グレイ「そーそー!頑張れウブ!」
ナツ「名前みてーにウブ言うな!!」
グレイも手をヒラヒラと振りながら離れていった。なぜか慌てているナツと状況があまり読めていないルーシィがその場に残された。
ルーシィ「…何なのよ!あれ!」
ナツ「…。」
ルーシィ「ナツ?早く教えてよ?」
ナツの顔を覗き込むとなぜか真っ赤だった。ルーシィは驚いた。
ルーシィ「ナツ!?風邪引いたの?」
ナツ「…ひいて、ねぇ。」
ナツの目の色が変わった気がした。急にキリリとして、ルーシィの肩に手を置き、がしりと動きを止める。
ルーシィ「…ナツ!?」
ナツ「…エルザ達に、オレがルーシィに恋してるって言われたんだ。オレが否定したらアイツら、早く認めて告れって言うんだ。」
ナツは真っ赤なまま話した。ルーシィの顔が真っ赤に染まった。
ルーシィ「…でっ、でも、違うのよ…ね?否定した、んでしょ…。」
自分でも驚いていた。なんで悲しいんだろうか。
ナツ「…て、照れ隠しだって!ほ、本当は……」
ルーシィ「…ほ、本当、は?」
ナツ「…好きだ。」

ルーシィはナツに飛びついた。ナツはいきなり不意打ちをくらい、ルーシィを抱きしめたまま涙目になって倒れた。





エルザ「全く世話のかかる奴だ。」
グレイ「ルーシィの鈍感さも、困ったもんだな。」

543:フェアリィ:2014/03/06(木) 19:45 ID:wu.

暇なので書くよ〜!

『もしもの話』

ナツ「なぁルーシィ。」
ナツはいつものようにルーシィの部屋に不法侵入し、回し蹴りをくらわされたがすぐに復活するとソファに座り、目の前に立って睨むルーシィを見上げた。
ルーシィ「何よ。」
むすっと返事をするルーシィ。
ナツ「…もしもの話だけどよぉ。」
そんなナツに怒りも呆れに変わり、ルーシィはため息をついてナツの隣に座った。
ルーシィ「何?」
ナツ「…オレが、お前に好きだって言ったら、どうする?」
いつになく真剣な面持ちで言うナツにルーシィは驚いた。
ルーシィ「…へ?」
ナツ「どうする?」
ルーシィ「そ、その好きって、どういう意味?仲間として?それとも…」
ナツ「もちろん、女として、だ。」
ナツの頬がほんのりとピンクに変わった。つられてルーシィも頬を染める。
ルーシィ「…う、嬉しいわよ…?」
ナツはその言葉を確認すると、満足そうにニカッと笑った。
ナツ「そっか!!」
その陽気で幼い笑顔にルーシィはときめいた。
ルーシィ「…!」
ナツ「ルーシィ、オレもルーシィに好きだって言われたら嬉しい!」
ルーシィ「…ナツ、好き。」
ルーシィは咄嗟に口を塞いだ。つい言ってしまった…と。ナツはルーシィを抱きしめた。
ナツ「オレも好きだ!ずっと一緒にいようなっ!ルーシィ!」



短編を書きたかったんだ。もしもの話が本当になっちゃう。いいなぁ。私もアイツにこんなことされたい…。

544:ライ:2014/03/06(木) 19:55 ID:Xkc

こんにちわ。
久々に来たら面白いことになってますね。
まあ、ゴーシュから聞いていたので実はそれほど驚いてないんですが。
それで、どこかで会うという話ですが、私も参加したいです。よろしいでしょうか?
嫌だったら諦めますが…

新しい人も来ているようなので、改めて自己紹介します。
名前 トマト/ライ(どちらでもお好きなほうで呼んでください)
中三女子でゴーシュと霧比奈の友達です。
外見は少し低めのポニーテールに眼鏡で目立たないタイプです。

545:フェアリィ:2014/03/06(木) 20:05 ID:wu.

アレレ?ライ先輩とトマト先輩は同一人物だったんですかぁーっ!?
私、二回自己紹介しちゃいましたよ?

546:ライ:2014/03/06(木) 20:09 ID:Xkc

お騒がせして申し訳ないです。
気づいててスルーしてくれたのかと思ってました。
次に名前を変える時は最初に言っておきます。

547:フェアリィ:2014/03/06(木) 20:17 ID:wu.

伝えたい、伝えたい。届かないとわかっていても。頬をかすめる風が、やめておけと囁いても。太陽のような君の笑顔に惚れた心は今でも暖かい。君はどう思っているのだろう?こんな気持ちに気づいてはくれない君は、ひょっとしたらこの気持ちの名前さえも知らないかもしれない君は…。


ルーシィ「…どうせアイツはあたしの事を女とも見てないのよね…。」

ジュビア「…ルーシィ。そんなことないですよ。」
ギルドのカウンターで珍しく話していた二人。ミラは客に酒やら食事やらを配っていてカウンターの奥には誰もいない。
ルーシィ「ううん、いいのよ。ありがとねジュビア。」
ルーシィはちらりとグレイと掴み合っているナツを見やる。
ジュビア「ナツさんに、想いを伝えてみたらどうですか?」
つい先日、ナツへの想いを認めたルーシィ。それを知るのはグレイに恋するジュビアだけだ。



一旦きるね

548:フェアリィ:2014/03/06(木) 22:01 ID:wu.

ルーシィ「…無理だよ、そんなの。」
ジュビア「無理かどうかなんてやってみなければわかりませんよ!」
困惑するルーシィの手を力強い眼差しで握るジュビア。
ルーシィ「ナツは…リサーナの事が」
ジュビア「まだわからないじゃないですかっ!!ジュビア、応援します!」
ルーシィは今にも泣きそうな顔だった。ジュビアの優しさに心が揺れた。
ルーシィ「…あたし、無理よ。やっぱり…。」
ジュビア「…ルーシィ…。」
ジュビアはこの時決めた。ナツに気持ちを聞こうと。リサーナの事を好きなのか、ルーシィの事はどう思っているのかと。だが今は、
ジュビア「…ルーシィがそう言うのなら…ジュビア、いつでもお話聞きますからね?」
…と言っておいた。ルーシィは悲しげに笑ってうなづいた。


ナツ「てめー痛ぇだろ!」
グレイ「うっせぇな!お前だって!」
ナツとグレイはいつものように喧嘩していた。
ジュビア「ナツさん、ちょっと。」
ナツ「え?オレ?」
グレイ「どうしたんだ?」
珍しくナツに話しかけたジュビアに驚くナツとグレイ。ジュビアは一息ついてから切り出した。
ジュビア「ナツさんは、リサーナさんの事、好きですか?」
ナツ「…何言ってんだ、当たり前だろ?」
ナツはゆるまっていたマフラーをなおしながら言った。
ジュビア「…仲間として、ではなくて、一人の女の子として、です。」
ナツは眉をひそめた。
ナツ「は?」
ジュビア「ですから、ナツさんはリサーナさんを女の子として好きなんですかっ?」
いつもより鋭いジュビアの目に、ナツは怯むことなく答えた。
ナツ「リサーナは仲間だ。女とかそんなの関係ねー。」
ジュビアはたいして驚くことなく次の質問を繰り出した。
ジュビア「…では、ルーシィは?」
ナツは何かを言おうと口を開けたまま、止まった。
ナツ「…。」
グレイ「おい、ナツ?」
ジュビア「ナツさん?どうなんですか?リサーナさんと同じですか?」



ナツ「…ルーシィは、わからねぇ。」





ちょっと切ないかも。でも、リサーナは好きな訳じゃないんだって!ナツ。ルーシィの事はわからないって…一体?

549:フェアリィ:2014/03/07(金) 05:50 ID:wu.

ジュビア「…わからない?」
ナツ「おう。わからねぇ。」
ナツは頭をがしがしと掻き、その場から逃げるかのようにギルドを出ていった。
その場に残されたジュビアとグレイ。
ジュビア「…ジュビア、てっきりナツさんはルーシィが好きなんだと思ってました…。なのに…」
ジュビアは今にも泣きそうだった。グレイはそんなジュビアの頭を優しくと撫でた。
グレイ「…アイツの考えてる事はわかんねぇけど、ルーシィの事を嫌ぇだと言った訳じゃねぇ。」
ジュビア「…グレイ様…。そうですよね、ありがとうございます。ジュビア、ルーシィを応援しますっ!」
グレイ「おう。」
ジュビアはグレイに向かってニッコリと笑いかけた。グレイはその笑顔を見て安心したようだ。




ルーシィ「はぁぁ。」
深いため息をつく。
ミラ「どうしたの?そんなため息ついちゃって?」
ミラは皿を拭きながら先程からため息ばかりしているルーシィに言った。
ルーシィ「…いえ。」
ミラ「話したくないのなら無理には聞かないけど、相談にのるわよ?」
優しく微笑むミラ。ルーシィはなぜか涙が込み上げてしまい、止まらなくなった。
ルーシィ「…あ、すみません、あたし、」
慌てて涙を拭ったが次々と涙は溢れ出てくる。
ミラ「ルーシィ、泣きたいときは泣けばいいわ。無理して笑っていないでいいのよ。」
ルーシィ「…うぅ、うああーん!ミラさぁぁん〜!」
カウンターで大声をあげて泣くルーシィ。ミラもここまで大声で泣くとは思っていなかったらしい。
ミラ「…大丈夫、大丈夫よ。」
ミラはルーシィの頭を優しく撫でた。




あぁ、止まらないよ。どうしよう。涙と一緒にこの心、この気持ちまで流れてくれたらいいのに。



今回、ミラは黒きサタンではなく、白きゼウスとなりましたね。それと少しだけどグレジュビも入れてみたよ。
切ないな、自分で書いてても。

550:フェアリィ:2014/03/07(金) 16:36 ID:wu.

ミラ「ルーシィ、落ち着いた?」
ルーシィ「…はい。ありがとうミラさん。」
ひとしきり泣いたあとスッキリした表情でルーシィは笑った。
ルーシィ「あたし、何だかスッキリしました。」
ミラ「そう、よかったわ。」

ジュビア「ルーシィ!!」
ジュビアが駆け寄って来た。
ジュビア「やっぱりジュビア、ナツさんに伝えるべきだと思います!」
ルーシィ「…ジュビア、あたしね、」
ミラ「あら、ルーシィの悩みって、ナツの事だったのね。」
ジュビア「ナツさんに伝えて!ルーシィ!例えふられても踏ん切りがつきます!それに…」
ジュビアはうつ向いてモゴモゴと呟くがルーシィの耳には入っていなかった。
ルーシィ「…踏ん切り、かぁ。」
ミラ「…ルーシィ?」
ルーシィ「ミラさん、ジュビア、あたし行ってくるよ!ナツに、伝えて来る!」
駆け出すルーシィ。
ジュビア「………」
ミラ「ルーシィ、大丈夫かしら…。踏ん切りをつける、に反応してたわよね?」



ナツは家のハンモックで寝転がっていた。
ナツ「…オレ、どうしちまったんだ?」
ナツは最近、まともにルーシィと顔を合わせていなかった。というよりも、お互いに避けていた。
ナツ「なんかモヤモヤする。」


ルーシィ「ナツ!」
急にドアが開いたと思ったらルーシィがいた。ナツは飛び起きた。
ナツ「ルーシィ!?」
ルーシィ「…ナツ、あたしアンタの事が好きみたいなの!!」
ナツ「……ルーシィ、」
ナツが何か言おうとした時、
ルーシィ「待って!何も言わないでっ!わかってるから。リサーナが好きなんでしょ?ナツ、あたしはこの気持ちに踏ん切りをつけに来たの。だからアンタが悩んだり困ったりしなくていいのよ!!」
涙目になっているルーシィ。ドアを開け放した両手を広げたまま肩を振るわせている。
ナツ「…ちょ、待てって」
ルーシィ「じゃあ、それだけだから!あたし帰るね!!!」
ナツ「待てって!!」
今すぐ駆け出そうと振り返ったルーシィを後ろから抱きしめる形で止めた。
ルーシィ「ナツ!離してよ!!」
ナツ「…人の話を聞けよっ!!」
ルーシィは我に返ったかのように動きを止めた。ナツはルーシィを抱きしめたまま話し始めた。
ナツ「オレ、わからねぇんだ。」
ルーシィ「…何がよ!アンタはリサーナが好きなんでしょ!あたしの事は女として見てなくて、ただの仲間なんでしょ!!」
ナツ「何言ってんだ!リサーナは仲間だ!女とか男とか関係ねぇ!それに、『ただの仲間』とか言うなっ!!」
ルーシィ「…え?」
ナツ「だから!オレはリサーナの事を女として好きな訳じゃねぇ!!」
ルーシィ「…。」
ナツ「オレ、ルーシィは仲間で、女とか男とか関係なく大切な事はわかってる。だけど最近、わかんねぇんだ。」
ナツはルーシィを抱きしめる腕をゆるめた。
ナツ「…ルーシィには他の仲間にはない気持ちがあるっていうか、なんていうか……その…。」
言葉が見つからないようだ。ルーシィは自分を優しく抱きしめる力強い腕を自分の手でそっと掴んだ。
ルーシィ「…あたしも一緒だよ。ナツに対しての気持ちは、他の仲間にはないもの。」
ナツ「そうなのかっ?」
ルーシィ「あたしは、ナツと離れたくない。ずっと一緒がいい。二人でいる時間が大好き。」
後ろからだと顔は見えないがルーシィの耳は真っ赤だった。
ナツ「オレも、全く同じだ!ルーシィと離れたくないし、ずっと一緒がいいし、二人でいる時間がすっげぇ好きだ!!」
ルーシィ「…ナツ、それは…」
ナツ「ん?ルーシィはこのオレ達の気持ちが何なのかわかるのか?」

ルーシィはクスリと笑った。
ルーシィ「ナツはあたしといてくれればいいの。後からミラさんにでも聞いて。」
ナツ「おう!!わかった!んじゃ、ギルド行こう!ミラに聞かねーとな。」




やっと手に入れた、ウブで疎くて思わせぶりな、誰よりも愛しい太陽。何より嬉しいのはあたしと同じ気持ちだったって事。なんていう気持ちかだって?そんなの自分で見つけてよ。あたしは教えてあげないんだから。あなたの口から聞きたいからね。

人はこの気持ちを『恋』と呼ぶ。





切なかったかな?
やっぱりナツルーはいいね。くっつく運命だね。

551:由井:2014/03/07(金) 17:03 ID:nIA

ナツside

最近時々、俺、お前の気持ちが分かんなくなってくるんだ。
好きって感情も時々忘れちまうし。
俺、お前にとっての何なんだ?
それが知りてぇな俺。
まぁ、お前があの氷野郎を好きなのは知ってるんだけどさ。
それだったら俺の方見てくんのもう止めてくれよな。


ナツの日記です!
今回はちょっと切なめです!

552:リト:2014/03/07(金) 18:03 ID:keA

小説かきます♪(駄作なので目がくさりますよ)

現在、4月。
小春日和。
ギルドはいつもどおり
………ではなく、いつも以上に荒れていた。


グレイ「ナツ〜〜!!!勉強しろーーー!」
ナツ「するわけないだろ!!てかキモい!追いかけんな!!」
グレイ「勉強するまで追いかける!」
ナツ「ぜって〜〜しねぇ!!!」
ルーシィ「おっはようございま〜す♪って何ですか?コレ」
珍獣を見るような目で二人を怪しい目で見るルーシィ。
ミラ「グレイにこれを飲ませたのよ♪」
ミラが紫色のボトルを差し出す。
ルーシィ「何何〜〜?……【人に勉強をさせたくなる薬】??」
ミラ「そう!いい加減ナツも[たし算]ぐらいできてもいいでしょ?」
たし算という言葉を強調する。
ルーシィ「えぇ、そりゃぁ、まぁ。」
ミラ「でしょ?」
ルーシィ「でも少し強引すぎやしませんか?」
ミラ「そうだけど……ナツに聞いたら意地でもやらないとか言うから」
ルーシィ「…………」
ミラ「強行突破しかないかな?って思って」
ルーシィ「それで、あんな状態に!!
ミラ「そうゆうことよ(ニコリ)」
ルーシィ「な〜んだ!びっくりした!
最初は二人がBLに目覚めたかホモになったのかと!!」
そんなわけないじゃない!と相変わらずニコニコ顔でつっこむ。
でも、それもいいかもね!
とかわいらしいジョーク(?)をかます



ミラ「はい、ジュース」
といい、グラスを差し出す。
中にはオレンジ色のジュースが満タンにいれられている。

ルーシィの密かな楽しみ、オレンジジュースだ。
ルーシィ「ありがとうございます!」
グラスを自分のもとに引き寄せるルーシィ。
ミラさん、このパターン、ヤバイかんじがするのですが。という、心の悲鳴をかくすルーシィ。

続く

553:由井:2014/03/07(金) 18:28 ID:nIA


リサーナと一緒に居るのってそんなに楽しい?
私の方がスタイルいいと思うんだけどなぁ…
ま、こんなこと書いたって無駄かな?
だってナツはリサーナが好きなんだろうし。
私の気持ち分かってよね、ナツ。
大好き。

ルーシィの日記でした!
思いの通じ会わない二人の

554:由井:2014/03/07(金) 18:31 ID:nIA

日記の内容が殆ど同じという奇跡です!

555:フェアリィ:2014/03/07(金) 18:55 ID:wu.

由井もリトも小説才能あるよ!すごいうまいっ♪


ナツ「てめー触ってんじゃねぇ!」
グレイ「うっせー!てめぇもだろ!」
ルーシィ「ちょっと!!どうしちゃったのよ!二人ともぉ!??」
ナツとグレイはルーシィの腕を引っ張り合っている。
ー数時間前
ミラ「ナツ、グレイ!これ、新作なのよ。飲んでみてくれる?」
ミラが差し出したのはピンクとオレンジを混ぜたようなジュースだった。喉が乾いていたナツとグレイは迷うことなく飲み干した。
ナツ グレイ「!!!!」
ナツとグレイはぐりんと勢いよく向きを変え、ギルドの隅で読書をしていたルーシィに向かっていった。
リサーナ「何したの、ミラ姉。」
ミラ「ナツとグレイが飲んだのは意中の相手に対する独占欲が強くなる魔法薬よ♪」
リサーナ「…!って事はあの二人って!」
ミラ「ルーシィが好きなのね♪」


ーそして今に至るのである。
ナツ「ルーシィは渡さねぇぞ!てめぇみてぇな変態に!!」
グレイ「あぁ!?こっちのセリフだ!!単細胞野郎にルーシィは渡さねえ!!」
二人はルーシィの腕を離そうとせず、言い合っている。訳のわからないルーシィは頬をうっすらと赤く染めたままなすがままになっている。
ルーシィ「痛いってば!離してよ!」
ナツ グレイ「離したら逃げちまうだろ!!」
ルーシィ「何なのよぉ〜!もぉ!!」



まだまだ続くよ♪ルーシィを取り合うナツとグレイ、いいよねぇ!?
ミラの薬によるものでもいいからアニメで観たいなぁ!

556:リト:2014/03/07(金) 19:22 ID:keA

私の小説なんて駄作×1000だよ!
このスレッドの中で一番の駄作だよ!
フェアリィはとっても上手!!
続き待ってるよ〜〜♪

557:フェアリィ:2014/03/07(金) 20:25 ID:wu.

さっきの続き書くよ!由井、駄作だなんて言わないでよ!全然そんなことないって!それに私もそこまで上手くないよ…!


ナツ「ルーシィ、んな奴ほっといてオレとどっか行こうぜ!!」
グレイ「はぁ!?ルーシィ、そんな燃えカス野郎は捨ててオレと!!」
ナツ「誰が燃えカスだって!?」
グレイ「あ?本当の事だろうが!」
ルーシィ「もういい加減に…」
して、と言う前にナツにぐい、と抱き寄せられた。
ルーシィ「ちょ、ナツ!?」
あえぐルーシィにナツはギュッと腕に力を込める。
ナツ「ルーシィはオレのだ!」
グレイが負けじとナツからルーシィを奪い、自分の胸に抱き寄せた。
グレイ「てめぇのじゃねぇ!オレのだ!!」
ルーシィ「グ、グレイまでっ!!」
すっかり真っ赤に染まったルーシィは目が回りそうなほどに混乱していた。普段こんな事を言わないしやらないナツとグレイを改めて男として意識してしまったのだ。
ルーシィ「…あ、あたし、ああ。」
ナツ グレイ「ルーシィ!?」



ミラ「あらら。何だか大変な事になってるわね〜!」
明らかに楽しんでいるミラ。リサーナはそんな姉を呆れたように見ている。
リサーナ「ミラ姉、やる事が唐突よね。」
ミラ「え?だって楽しいじゃない?」
リサーナは何を言っても無駄だと悟った。


ナツ「ルーシィ、大丈夫か??」
グレイ「ルーシィ、一体どうした?」
ルーシィはナツとグレイに体を半分ずつ抱えられて横になっている。
ルーシィ「くらくらするぅ〜。」
真っ赤な顔で目を回し、酒に酔ったかのようなトロリとした表情のルーシィ。ナツとグレイはゴクリと息をのんだ。
ナツ「…ルーシィ、可愛いな。」
グレイ「…オレ、理性が…。」
真っ赤になるナツとグレイ。
(もちろん薬のせいです。)
ルーシィの右手を握ってルーシィの顔を見つめるナツ、ルーシィの左手を握ってナツと同じようにルーシィの顔を見つめるグレイ。二人とも真っ赤な頬で姫の目覚めを待つ王子かのようだ。
ナツ「…キスしてぇ。」
グレイ「…何オレと同じ事考えてやがる…。」
そんな会話を二人がしていると、突然
ルーシィ「…ふあ?何、考えてんのよ、あんたたち!」
ナツとグレイの手を振り払い、立ち上がったルーシィ。顔は火照ったままだ。ルーシィは自分と同じように真っ赤な頬をした二人をまじまじと見つめた。それに気づいた二人は更に赤く頬を染める。
ルーシィ(…よく見たらコイツらってイケメン…なのかしら。顔立ちいいわよね。ナツは少し子供っぽいけど。)
ルーシィは一旦落ち着こうと深呼吸しようとした瞬間、両側の頬に暖かい『何か』と少しひんやりとした『何か』が当たった。
ーちゅ
そう、ルーシィの頬にはナツとグレイの唇が…。ナツもグレイもルーシィの肩に手を置き、ルーシィにキスをしたのだ。
ナツ「うまかった。」
グレイ「…おう。」
ルーシィ「んなななーっ!!何してんのよーぉっ!!!」




うああ。小説書いてると、絵が浮かんでくるんだよね。もちろんアニメやコミックまんまのナツやグレイ、ルーシィが。萌えたぁ!!感想待ってるよ!

558:フェアリィ:2014/03/07(金) 20:28 ID:wu.

ちなみに、↑↑ので完結だよ。

559:フェアリィ:2014/03/07(金) 21:43 ID:wu.

リトの小説の続きが気になる!!

560:理央:2014/03/07(金) 21:46 ID:pD.

いやー、
うまいねぇ…みんな!
みんなの小説すごく個性的で
いい味でてる!
Good!!!

561:リト:2014/03/07(金) 22:09 ID:keA

そ、そんな……!
それじゃあ調子ぶっこいて2書いちゃおうかな……?


ルーシィ「なんか嫌な予感するんですが…?」
ミラ「気のせいじゃない?」
いやいやいや!明らかにヤバイ空気でしてますよ!ミラサン!
ふぇぇ……
飲まなくちゃ悪魔化したミラさんがすごい勢いで何かされそうで恐いし。
1)ジュースを飲んでヤバイことになる
2)ジュースを飲まずにミラさんにヤバイことされる
………2つしかないの?
どちらにせよ『ヤバイことになる』ということは明白なんだから1)かな…
ルーシィ「そ、それじゃぁいただきます。」
___ゴクリ
舌の中に冷たい感触がひろがる。
……………特に何もおかしなところないな?
うん、何もない。
ミラ「どう?おいしい?」
ルーシィ「はい、とても。」
ミラ「そう!よかった。」
何もない?
それじゃあヤバイのは次に出てくるとか?
ま、まぁ帰れば何も起きないよね…?
よし!帰ろう
ルーシィ「わ、私、帰りますね!小説書きたいので。」
ミラ「あらそう。それじゃあまた明日」
ルーシィ「また明日。」
そういってバッグをもってギルドを出ていく。
続く
アドバイスまってます!

562:理央:2014/03/07(金) 22:12 ID:pD.

うわー!!
むちゃ続きになるー!
うまい!上手!
みんなやっぱ段取りをふんで
かいているなぁ…

563:ゴーシュ:2014/03/07(金) 22:18 ID:6eM

長編が書き進められなくなりました…
スランプでしょうか?

皆さんのどうすれば脱却できるか教えてください!

564:フェアリィ:2014/03/07(金) 22:41 ID:wu.

私は基本、書き出しさえ決まれば後はなんとなく出てくるんだけど…。

565:& ◆/N.A:2014/03/07(金) 22:46 ID:6eM

私のアレを読んでくださった方はすぐ分かると思うんですけど、もう既にかなりの文量は出来ているんです。
展開もだいたい自分の中で決まっていて…

なのにいざ書こうとすると何も言葉が浮かんで来ないんです…

566:フェアリィ:2014/03/07(金) 22:57 ID:wu.

SEKAI NO OWARIの曲に今ハマッてるんだ♪スノーマジックファンタジーも好きだし眠り姫も好きなんだ。ナツルーにも当てはめられるかも!皆も聴いてみてね!

567:フェアリィ:2014/03/07(金) 23:19 ID:wu.

ナツ「火竜の翼撃!!」
ードッゴーン
ルーシィ「エトワールフルーグ!!」
ーバシィィン
グレイ「アイスメイク、ランスッ!!」
ーキィィン、ドカァン
エルザ「ブルーメンブラット!!」
ーシャキィィィン
最強チームはいつものように魔物討伐の依頼をこなしていた。そして、




ルーシィ「うあーん!また家賃がぁ!」
いつものように山一つ破壊し、報酬を減らされ、家賃が払えずに嘆くルーシィ。
ナツ「元気出せよ!ルーシィ。」
ナツはルーシィの肩に腕を乗せ、ニカッと笑った。
ルーシィ「もー!あんた達がいつも山とか壊すからよ!」
グレイ「オイオイ、今日はお前も結構暴れてたろ?」
ハッピー「あい!鞭でバチンって!」
ルーシィ「鞭言うなっ!」
エルザ「まぁいいではないか。ところでグレイ、服はどうした?」
いつの間にか上半身裸のグレイ。慌てて服を拾った。
ナツ「はん!変態が。」
ナツの言葉にカチンときたグレイ。
グレイ「んだとテメー!!」
ナツ「んだよ!?やんのか!!」
ナツとグレイが喧嘩を始めようとしたその時、
エルザ「やめんか!!」
正義の鉄槌的中。
ナツ グレイ「…あい。」
久しぶりにこのやりとりを見たルーシィはつい吹き出した。
ルーシィ「…プフッ、あはは!」
ナツとグレイはルーシィを軽く睨んだ。
ナツ「何笑ってんだよ、ルーシィ!」
グレイ「…鬼だな。」
ハッピー「ナツ達は知らないの?ルーシィはいつでも鬼…」
ルーシィ「あら?何か言ったかしら?猫ちゃん?」
ルーシィはハッピーの髭を引っ張った。
ハッピー「らんれもらいれす。」




まだナツルー要素ないね。原作っぽい最強チームを書きたかった。もちろんまだ続くよ。

568:フェアリィ:2014/03/08(土) 07:33 ID:wu.

皆おはよう!


最強チームは仕事を終え、マグノリア行きの列車に乗り込んだ。ナツの隣にはルーシィが座り、その向かい側にエルザとグレイが座っている。ハッピーは椅子ではなく窓の縁に座っている。
ナツ「…うぷ、気持ちわりぃ〜!」
青い顔で目を細めるナツ。いつもの事ながら辛そうだ。
ルーシィ「大丈夫?ほら、寄りかかっていいわよ。」
ナツは弱々しくうなづくと、ルーシィの肩に体を預け…たのではなく、ルーシィの膝に頭を乗っけた。
ルーシィ「ちょ、膝枕!?」
ナツ「…う、動くなって、揺れ、る…。」
ルーシィ「あ、ごめん。」
ナツのふわふわでツンツンの髪が膝、というより太股にあたり、くすぐったかった。
エルザ「ふふ、可愛いものだな。」
ハッピー「どぅえきてぇるぅ!」
グレイ「姫さんも大変だな、こんな奴になつかれちまって。」
ルーシィは寝てしまったナツの前髪を撫でた。ナツは仰向けのため、ルーシィが下を向いている状態だ。ナツがムニャムニャと口を動かした。
ルーシィ「寝ると治るのね、酔いって。」
ハッピー「あい?普通は治らないよ。」
エルザ「きっと、ルーシィの膝枕のおかげだろう。」
ルーシィはうっすらと頬を赤く染め、エルザを見た。優しく笑うエルザ。
ルーシィ「なな、何よソレ!」
グレイ「だからつまりナツは…」
グレイは口をつぐんだ。ニヤニヤと笑っている。エルザの笑みとは明らかに違う。
ハッピー「…どぅえきてぇるぅぅ!」
ルーシィ「巻き舌度が上がってる!」




少し原作らしいでしょ?甘すぎないほのぼのとしたやつもいいよねぇ。ってか、ナツは基本酔ってただけだよね。

569:フェアリィ:2014/03/08(土) 08:45 ID:wu.

希望調査するよ!ここに来た人は必ず参加してねっ!!

・ナツが『ルーシィ』しか言えなくなる話

・ルーシィが『ナツ』しか言えなくなる話

・ナツ、グレイ、ロキでルーシィを取り合う話

・ナツが恋の病にかかり、まさかのルーシィに相談する話


…以上の中から読みたい、興味が引かれたものを選んで教えてねっ!!
………絶対ですよ。

570:フェアリィ:2014/03/08(土) 09:02 ID:wu.

ってか誰も来ねーっ!
調査結果が出せないよーん!

571:理央:2014/03/08(土) 09:12 ID:pD.

おは!

フェアリィさんの小説で、
ルーシィがナツしかいえなくなるがいい!

572:フェアリィ:2014/03/08(土) 10:48 ID:wu.

ありがとう理央!!他に希望が来ないから先に書くね!理央が希望してくれたやつ!



ナツ「ミラー!何か飲み物くれー!」
ギルドのカウンターに向かうナツ。カウンターには何やら怪しく微笑むミラと肩を震わせているルーシィ。
ナツ「何してんだ?ルーシィ。」
ミラ「ほら、ルーシィ?」
ルーシィはナツの方を見もせずにうつ向いた。ナツは何だか気に食わず、ルーシィの名前を呼んで顔を覗き込んだ。ルーシィは涙目になり、真っ赤だった。
ナツ「?」
ルーシィ「…ナツ。」
ルーシィはそういうとまたうつ向いた。
ナツ「は?何なんだよ。」
ルーシィ「ナツ、ナツナツ、ナツ!」
ルーシィはひたすらナツの名前を言ってくる。真っ赤な顔で涙目で。ナツは眉をヒクヒクとひそめた。
ナツ「…ルーシィ、お前どうしたんだよ??」
ルーシィ「ナツ!!!ナツ…。」
ミラがこらえきれないとでもいうかのように吹き出した。
ミラ「ふふふっ!あのね、ルーシィは好きな人の名前しか言えなくなっちゃったのよ♪くふふふふ。」
ナツ「なんだ、そういうことか。またミラの仕業……ってあああ!??」
ナツはミラの言った事に気付き、赤くなった。
ナツ「…好きな人の名前…しか、言えなく、なったって…。」
ナツはくい、とマフラーを鼻のあたりまで上げた。
ミラ「そうよ。ルーシィはナツの事が好きだったのねぇ。」
ミラの顔からはもうとっくに知ってましたと書いてある。
ルーシィ「…ナツ、ナツナツナツ、ナツー!!」
真っ赤なルーシィが何度も自分の名前を呼んでいるとなると、ナツは恥ずかしさと嬉しさ、いろんなものが込み上げてきた。
ナツ「あんま嫌なもんじゃねぇな。」
ついうっかり呟いてしまったナツ。自分のルーシィに対する恋という気持ちには気づいていたものの、誰にも話してはいなかった。だがこの呟きを聞いたら当然…、
ミラ「あらぁ、やっぱりナツもルーシィの事、好きだったのねぇ♪」
ナツ「いあ!!ちょっと待て!今のはそのっ!」
真っ赤なナツには説得力など1ミリもなかった。ミラは怪しく笑っている。ルーシィは真っ赤な顔で頭を抱えている。


短編ってことで終了!

573:フェアリィ:2014/03/08(土) 11:18 ID:wu.

フェアリィの質問コーナー!
フ「ナツはルーシィの何処が好き?」
ナ「あ!?何でそんなこと!」
グ「うわあ、お前ルーシィの事、好きじゃねぇのかよ?」
ル「そうだったの?あたし、その。」
フ「ルーシィ、泣かないで!」
ナ「うああ!わかったよ!言うよ!その…顔も匂いも好きだし面白いとこも意外とツンデレなとこもか、可愛いとこも…あれ、逆にオレ、ルーシィの嫌いなとこねぇ。」
フ「へぇ〜?全てが好きなんだぁ?」
ナ「おー!!!」
ル「…は、恥ずかしいっ!」
フ「はいはい、ルーシィ逃げないで!ルーシィはナツの何処が好きなの?」
ル「…全部。」
フ「ワオ!互いに全部が好き!?これはすごい!!」
グ「…バカップルだな。見事に。」

ナ ル「恥ずかしい!!!」
フ「あ!二人とも逃げた!」
グ「ははっ!」
フ「んじゃあ、グレイにも質問しようかなぁ?ぶっちゃけジュビアの…」
グ「おっと、用事を思い出した!」
フ「お前も逃げるんかいーっ!!」




一度やってみたいな、これ。

574:理央:2014/03/08(土) 11:42 ID:pD.

うわー!
じょーず!!
質問コーナーおもしろー!


最近ナツウェンもはやりだしてる
らしいよー!

フェアリィさんにかいてほしいのが
あるんだけどいいー?

575:由井:2014/03/08(土) 11:44 ID:nIA

鼻血が止まんない!
今片手ではなおさえながらやってる。倒れるかも。

576:フェアリィ:2014/03/08(土) 11:45 ID:wu.

質問コーナー好評でよかった!理央もやってみたら?
ナツウェンって、年の差がww
やっぱり私はナツルーかな。
書いてほしいのって何?教えて?理央の為なら書くよ!!

577:フェアリィ:2014/03/08(土) 11:47 ID:wu.

ゆ、由井鼻血大丈夫!?ってか、私の小説で!?嘘、そんな甘かったかな?

578:tFAB:2014/03/08(土) 12:10 ID:wu.

あれ?由井か理央いない?

579:リト:2014/03/08(土) 13:27 ID:keA

またまた調子ぶっこいて3。


ルーシィ「こうゆう時は本を読むに限るよね♪」
先程ミラさんに「小説が書きたいので(キリッ)」などという嘘をついてしまったので罪悪感はあるが仕方がない。書きたいものが見つからない。
等と脳内で会議を繰り返した末『本を読む』という結論にいたった。
私がとりだしたのはフツーの恋愛小説。
パラパラとページをめくりお気に入りの章を読み始めた
…………かった。
ナツ「ルーシィ!!助けてくれ!」
ルーシィ「どうしたの?!そんなにあわてて。」
ナツ「変態氷野郎が『宿題な(ドヤァ)』とか言いながらコレ渡してきた〜〜〜!!」
ナツが手に持ってるの………ドリル?
ルーシィ「?で?やればいいじゃない、その【一年生用ドリル】。」
ナツ「一年生用ドリルを強調するな!」
ルーシィ「ぷふぅ……!ゴメンゴメン。続けて?」
ナツ「お、ぉぅ。で、内容が理解不能なんだよ!」
ルーシィ「……………【一年生用】だよ?」
ナツ「強調するな!…でわからないから………」
ルーシィ「わからないから?」
ナツ「教えてください!!!!!」
うっ…!そんな風に土下座されたら断るに断れないじゃない。
ルーシィ「…………どこがわからないの?」
ナツ「おぅ!ここ!」
ナツが指さしたのは[1+1=]の部分。


だめだこりゃ。基礎の基礎すらわかってない。

どうにかわかってもらおうと四苦八苦しながら説明する。

以外と飲み込みは早かった。
ルーシィ「それと同じように他の問題もといていって。私、本読んでるから。」
ナツ「おう!」

元気よく返事したけど大丈夫かしら。
さっきのページを開くとなんだか眠たくなってきt………


多分続く

580:フェアリィ:2014/03/08(土) 13:30 ID:wu.

リトォォ!!続きがきになるよぉ!!早く続き書いてー!
ナ「オレ、どんだけアホなんだ?」
ル「ハッピーよりアホだと思うわ。」

581:匿名さん:2014/03/08(土) 13:41 ID:XH6

ナツ、イグニールとの勉強を忘れたのか?w

582:フェアリィ:2014/03/08(土) 13:55 ID:wu.

↑誰ですか?

583:リト:2014/03/08(土) 14:13 ID:keA

匿名さんそうですね!
矛盾してます。
以後気を付けますね(汗)

584:リト:2014/03/08(土) 14:18 ID:keA

正しく、鋭いご指摘ありがとうございます。
今後の参考にさせていただきます。

585:tFAB:2014/03/08(土) 14:24 ID:wu.

リト、581の方は誰?

586:理央:2014/03/08(土) 14:26 ID:pD.

なんか、みんなは
付き合う前の経緯をかいているから
付き合った前提の話をかいてみてほしぃなぁ…
なんて!
付き合い始めたが、ウェンディが実は
ナツのことが好きだった!とか!

587:フェアリィ:2014/03/08(土) 14:34 ID:wu.

ウェンディside

ナツさんとルーシィさんは最近付き合い始めたそうです。お二人ともお似合いで、すごく幸せそうです。私もおめでとうございますとナツさん達を祝福しました。お二人とも照れてありがとうと言いました。






私は、ナツさんが好きでした。同じドラゴンスレイヤーとして憧れがあったんです。強くて格好よくて。だけど私とナツさんじゃ年齢も差があるし…それにナツさんはいつもルーシィさんを見ていて、ルーシィさんもナツさんが好きで。





でも、私の初恋だったんです。




理央、こんなカンジかなぁ?ナツルーよりもナツウェンっぽかったかな。
ちょっと切なめのウェンディでした!

588:理央:2014/03/08(土) 14:40 ID:pD.

うひゃあああ!!
うまい!上手ー!
あー、会ってフェアリーテイルを語りたい!w

589:リト:2014/03/08(土) 14:50 ID:keA

581の方とは特に面識はありません。
なんだったんでしょう?

590:フェアリィ:2014/03/08(土) 14:51 ID:wu.

そこまで喜んでくれるとは…。
私も会って語りたいよぉー!


また希望出してね♪

591:フェアリィ:2014/03/08(土) 14:54 ID:wu.

581の人、先輩方(ゴーシュ、カミア、ライなど)かと思ってコードとか比べたんだけど、誰でもなかった。自己紹介もしないなんて…誰だったんだろう?

592:理央:2014/03/08(土) 15:03 ID:pD.

ユアかな?。
わかんないけど…

593:フェアリィ:2014/03/08(土) 15:19 ID:wu.

そっか。ユアかもしれないね!

ドジャーン!フェアリィの質問コーナー!!(ナツルーは付き合ってる設定だよ。このコーナーの時は。)

フ「またまた始まりましたぁ!」
ナ「おい!お前これはないだろ!」
ル「何であたしまで!」
グ「オレ、帰りたい。」
フ「エヘヘ!だって皆が逃げるもんだから、縄で縛り付けちゃった♪」
ル「…ひどいわね。」
グ「ミ、ミラちゃんより怖ぇ。」
フ「エルザがいたら私怒られちゃうけど、あいにく仕事なの!」
ナツ「…マジかよ…。」
フ「じゃあ早速。ナツとルーシィは結婚しないの?」
ナ「唐突すぎんだろー!!」
グ「そうでもなくねぇか?」
フ「お?話がわかるじゃん、グレイ。」
グ「おう!だからこれほどいて…」
フ「それとこれは別。」
ル「あたし、結婚とかまだ早いと思うんだけど。」
フ「ルーシィ素直じゃないなぁ。ナツ、ルーシィは待ってるんだよ。ナツのプロポーズを!」
グ「…お前がそれ言っちまうのか。」
ナ「…そうなのか。」
ル「うえ!?いあ、あたしはそのぉ」
フ「へへ、可愛いな!」
ナ「結婚すっか?ルーシィ。」
ル「…ほんと?」
フ「軽っ!!」
ナ「え、ダメかっ!」
ル「…いいよ。」
フ「うあああ!めでたい!」
グ「はいはいおめでとー。オレは関係ねぇんだからほどいてくれよ!」
フ「だぁめ!アンタはどうなのよ!ジュビアと!」
グ「何でもねぇよ!」
フ「(ブチッ)ああ!?早くくっつけよ変態がーっ!!」
グ「ひぃぃ!?ってか、何ナツと似たような事言ってやがる!?」
フ「いいからくっつけ!ジュビア呼ぶぞコラ!!」




テヘ☆暴走しちゃった★

594:リト:2014/03/08(土) 16:14 ID:keA

私が思うに
(1)個人情報をばらしたくない全く私達と面識のない人物がコメントした。
(2)私に気をつかって『匿名さん』としていつもと違う名前で私達に面識ある方がコメントした。
のどちらかだと………。
もし後者なら今度からは気を使わずビシバシ文句いってやってください。
アドバイスがあれば………!

595:フェアリィ:2014/03/08(土) 16:32 ID:wu.

でわ!私からリトにアドバイス!!






どんどん更新して!!!






それだけ☆内容や文面は全然おかしくないよ!早く続きが読みたいな!

596:リト:2014/03/08(土) 16:58 ID:keA

ありがとう!!!(涙)
それじゃあ4を
今回はナツ基準で

ナツ「…………っ」
ルーシィに教えてもらった通りにもくもくとペンをうごかす。
俺、こんなに集中するのって飯食うときぐらいだよな…。
おかしいな。ルーシィが近くにいると安心する。
頑張れる。
何でもできるきがする。
…………が前言撤回。わからない。
仕方がない。ルーシィに教えてもらうか。
ナツ「なぁ、これってどうやん………寝てるのか?」
スースーと小さな寝息をたてながら本を開いたまま寝ている。
おーいとかきこえますか〜?とか少しふざけて話しかける。返事なし。完璧に熟睡だ。
じーーーっと顔を見る。
長いまつげ サラサラの金髪 全体的にととのった顔立ち
黙ってると美人なんだけどな〜
黙ってると。
ピンッとでこピンする。
起きない。すごい。熟睡を通り越して爆睡だな。これは。
ルーシィ「……………ナツ……」
ナツ「おきたか?」
ルーシィ「………………」
寝言か。どんな夢見てるんだろう。
ルーシィ「…………ナツ……」
ナツ「なんだ?」
寝言だとわかっていても返事をする。
ルーシィ「………大好き……!!」
ナツ「///////」
ちょ?!寝言でそれ言うとか反則だろ!!
ヤバイ、かわいい………
もう我慢できない!!!
グッと俺の顔をルーシィの顔の目の前に持っていく。鼻がぶつかる。
ルーシィ「…………ドリルできt………/////ナっナツサン?!?!」
敬語のルーシィもなかなか可愛い。

597:フェアリィ:2014/03/08(土) 17:23 ID:wu.

『病』



ナツside


オレ、ヤバイのかも。絶対病気だ。ひょっとしたら、ひょっとしたら…死んじまうかもしれねぇ。でもあれだよな、一人で悩んでるより、誰かに相談した方がいいんだよな。うし!!行くかっ!!



オレはルーシィの家に向かった。今は朝6時くらいだが、多分起きてるだろ。
ナツ「ルーシィ!!」
ルーシィ「きゃあああ!!!」
ルーシィはバスタオル姿だった。朝風呂かよ!
ナツ「ルーシィに相談があるんだ!…ふべ!!」
ルーシィにクッションを投げられた。
ルーシィ「朝から来て何なのよ!着替えるから待ってて!!」
ただそう言えばいいじゃねぇか。別にクッション投げなくたってよ。ってか早く相談してぇんだけど。今も症状が出てるんだ。


ルーシィが着替えて出てきた。少し症状がおさまった。

ルーシィ「で?何なの?相談って。」
ナツ「…オレ、病気かもしれねぇんだよ。」
ルーシィ「病気!?ナツが?」
ルーシィは目を見開いた。更に目が大きくなる。
ナツ「おう。まだよくわかんねぇけどな。」
ルーシィ「…どんな症状なの?」





ナツ「ルーシィの顔見っと、体中熱くなるんだ。それに心臓あたりがバクンバクンってなって、キューってなるんだ。…病院に行ったら笑われるしよぉ。オレ、どうすりゃいいのかな。」

ルーシィはなぜか真っ赤になって黙り込んでいた。どうしたんだ?オレ、何かしたか?



ルーシィ「…あんたね…それ、病院行くものじゃないわよ。バカね。」
ナツ「そうなのかっ!?病気じゃねぇのかっ!?」
ルーシィは赤いままの顔でオレを見てきた。キュー!!うお、まただ!!
ナツ「本当に病気じゃねぇのか?今キューッてなったぞ、苦しいし。」
ルーシィ「あぁーもー!!何でわからないの!」
ルーシィが急にテーブルに手をついて立ち上がった。オレの腕を掴んで引っ張った。いきなりの事に驚いてオレはそのまま引っ張られた。
ナツ「ちょ?おい!」
ベッドに引っ張られた。ルーシィが背中からポスッと倒れてその上にオレが倒れた。
ルーシィ「…どう?」
どうって…目の前にルーシィの顔があって近くて、ルーシィに触れてるとこがすげぇ熱い。心臓もうるさい。バクバクバクってさっきとは比べものにならないくらいだ。
ナツ「…あちぃ。」
ルーシィ「…あたしも一緒だよ。」
へ?ルーシィも病気なのか?
ルーシィ「…アンタもあたしも恋をしてるの。お互いにね。」
こ、い?鯉?いあ、恋、だよな。え?あ、う、え?あ、あああああ!!
ナツ「…る、るーし、ぃ、あ、オレ、いあ、離せ、ちょ、うあ!?」
急に恥ずかしくなって離れようとするとルーシィはその細い腕をマフラーの上から首に回してきた。一気に顔が近くなる!!
ナツ「〜んぅ!!?」
く、唇が、熱い!チュ、チューされ、たのかーっ!?
ルーシィ「ふぅ…あは、真っ赤!」
ル、ルーシィの野郎、オレをからかいやがったな。
ルーシィ「自覚してから恥ずかしくなるなんて、可愛いやつ!!」




オレはルーシィを一晩中離さなかった。

598:フェアリィ:2014/03/08(土) 17:27 ID:wu.

ごめん!!ミスった!!最後の文、一晩中じゃなくて一日中!!夜じゃなくて朝の設定だって忘れてた。

599:リト:2014/03/08(土) 17:28 ID:keA

私もフェアリィの小説読んでてキューってなった!!
上手いね!

600:フェアリィ:2014/03/08(土) 17:29 ID:wu.

そうかそうか!wwキューってなったかぁ!嬉しいなぁ♪
リトのも読んでてキュー!!ってなったよ!!!

601:リト:2014/03/08(土) 17:43 ID:keA

そんな……!
誉められたら恥ずかしいです…!
ありがとうございます!!

602:フェアリィ:2014/03/08(土) 18:22 ID:wu.

ネタに詰まったぁ!何にも出てこないよーっ!Help me!!

603:理央:2014/03/08(土) 18:39 ID:pD.

理央、参上ー!
って、塾行ってただけだけどね!

もー、さん付けめんどくさいから
フェアリィ、って呼んでいい?

あと、小説で、
けっこーアクションいれて欲しいんだけどー、
それでもいいー?

604:理央:2014/03/08(土) 18:44 ID:pD.

なんか、S級昇格試験で、
何人かなって、
ルーシィも、選ばれたそ
ルーシィのパートナーは
悪党で、無理やりパートナーにされた
そやつは、ルーシィがS級にならなかったら
フェアリーテイルを爆発させる
と、言って、ルーシィは本気でS級目指した
が、結局S級はカナになった。

んで、爆発させられる、と思ったら、何故か
気絶させられて…
みたいな感じ!
がいいなー!ちょっと、
いや、無茶苦茶長いけどいい?
あと、気絶させられた後は、なんでも
好きなよーにおまかせします!
んで、そんなかでナツがルーシィと
結ばれるー、という形で…

できますか!?
できなかったらいいです!

605:フェアリィ:2014/03/08(土) 18:55 ID:wu.

理央、質問!!S級昇格試験って、ギルドの一員じゃないとダメなんでしょ?ギルドの誰かを悪党にするって事?

606:理央:2014/03/08(土) 19:57 ID:pD.

なんか、前の
メストみたいに、記憶を
そーさするの!
んで、ギルドの一員、ということになる!
でも、ルーシィには自分が
フェアリーテイルの一員じゃない
とあかす!

607:理央:2014/03/08(土) 19:59 ID:pD.

それか、
フェアリーテイルに
最近入った人が、実は…!?
みたいな!

608:リト:2014/03/08(土) 20:13 ID:keA

どれくらい調子乗ってるかわからないよ〜♪
5、いってみよーー!!


酷くおかしな夢だった。
二人が手をつないで笑いあって。
ふとその少年の名を呼ぶ。
「ナツ…」
「なんだ?ルーシィ?」
頬を赤らめて私の名を口にする。
私はギュッとその少年の手をよりいっそう強く握る。
「大好き。」
「おっ俺も////」
更に頬を赤くして答える。

____________ここで目が覚める
ふとナツにドリルをやらせていたことに気付き目を半開きにしながら告げる。
ルーシィ「ドリルおわっt………?!?!//ナツサンッ?!」
ちょっ!目の前にナ、ナツが!!!
!これも夢だ。うん夢。
…だと信じたかった。

………チュ…
ふぇぇ〜〜〜〜〜〜!!!!!
ルーシィ「♪&♭*#:;=±∂/"∴^♂♀〃ゝ☆△★○ゞ仝〆!!!」
ナツ「お、お前何いってんだよ。」
ルーシィ「いや、だってナツが!その〜唇に………キスしたから!」
ナツ「なぁ、ルーシィ。俺のこと好き?」
ルーシィ「……………うん//////」
ナツ「ならいいだろ?」
ぎゅっ……!
いきなりだきしめられる。
ルーシィ「うん。ナツのこと好きだから。いいよ。」
ナツ「そうか。ならよかった。」


「大好きだよ。」


終わり(れ)
強制終了!!!!
書いてて恥ずかしかったよ!うん。
マジで。
アドバイスがあればなんでも!

609:フェアリィ:2014/03/08(土) 20:56 ID:wu.

リト!!今キュウウウウウウンってなった!!私、小説読むと(文字見ると)そのシーンとかが浮かぶんだけど、すっごいよかった!

610:理央:2014/03/08(土) 21:08 ID:pD.

あっ!やっぱかかなくていいや!
こーゆーのは自分でかけっ、
てはなしだね!


フェアリィも嫌なことはいやって
言わないとーw

611:リト:2014/03/08(土) 21:17 ID:keA

書いててドキドキしてた。
ただ、文才がね〜〜
頑張らなくちゃ!!
なんかリクとかネタあったらよろしくね〜♪

612:フェアリィ:2014/03/08(土) 21:21 ID:wu.

理央、了解したよ!!アドリブ、アレンジを加えて書きます!長編になりそうだなぁ(ワクワク)

613:フェアリィ:2014/03/08(土) 21:23 ID:wu.

↑↑の取り消し!書いてから理央のコメント見たよ。
理央が書いたやつ待ってるね!それと、別に嫌だった訳じゃないよ?私、嫌な事はちゃんと嫌っていうからね?

614:フェアリィ:2014/03/08(土) 21:27 ID:wu.

ネタ捜索中…………
何かこう、ピコーン!と来るものが無いんだよねぇ。何かないかなぁ…?

615:理央:2014/03/08(土) 21:29 ID:pD.

ふおおおおおーー…

自分で小説かく(しかも恋あり)
って恥ずかしいもんだねぇ…


下書きをしました
ちょびちょび小説かくね!

616:リト:2014/03/08(土) 21:30 ID:keA

思いきってシリアスにするとか…?
ルーシィの誕生日をナツが祝うとか…?

617:フェアリィ:2014/03/08(土) 21:32 ID:wu.

リト、よく思い付くね。誕生日ネタ、いいかもね!楽しみにしてるよ!

618:フェアリィ:2014/03/08(土) 21:36 ID:wu.

シリアスネタだとさ、限られるんだよねー…。私の場合は、ナツがルーシィがいなくなる夢とかを見ちゃうとか、未来ルーシィに関わるやつとかしか思い浮かばないんだ。しかもどっちももう書いたしね。
くあー!どうしよう!??

619:理央 :2014/03/08(土) 21:36 ID:pD.

ルーシィside


私の入ったギルド
FAIRY TAIL
わたしは、このギルドにはいって、
何回も仲間に助けられた。
ファントムの事件も、星空の鍵の時も…
だけど、助けられるばかりじゃ
ダメなんだよね?
だから、立ち向かった。
S級という、辛い試練に。
本当は、私なんか!?
とか、戸惑ったけど…あの人がきて、
私のパートナーになって…
それから一転した
S級にどうしても受からないと
いけなくなった……


最初のあらすじ?みたいなものかな?

620:フェアリィ:2014/03/08(土) 21:38 ID:wu.

ウパー!!ww理央、うまい!ルーシィの感じ?が出てるね!続き気になるなー!

621:理央:2014/03/08(土) 21:50 ID:pD.

それじゃあ行ってみよう♪

ルーシィside


ある時のFAIRY TAIL
みんなが、バタバタして、
リクエストボードから仕事をとっていた
ああ、また、『あれか…』
それは、S級魔導士昇格試験だった
前は、カナのパートナーとして、参加した
が、グリモアハートに邪魔をされ、
S級は、なくなった。カナは
今年のS級は、のびのび、できるのかな?
できれば、カナのパートナーに!
と思っていた…

1週間後
マスターが、二階から、叫んだ…
マスター 皆のもの、今から、S級魔導士
昇格試験のメンバーを発表する!!
マカオ まってましたー!
ビスカ 今年こそ、だね!アルアル!
アルザック うん!
マスター 今年は…7人!
ナツ よし!こい!
マスター んー…ナツ!
ナツ よっしゃあ!燃えてきたー!
マスター グレイ!
グレイ この時を待っていた!
マスター カナ!
カナ まあ、やってやろうじゃないの!
マスター フリード!
フリード S級か…悪くないな…
マスター レビィ!
レビィ ほえ?また私が!?
マスター ウェンディ!
ウェンディ 私が!?
マスター そしてー…ルーシィ!
ルーシィ !?はー!?私!?
マスター 以上!
どうしよう、どうしよう、どうしよう!!
続く…



むちゃ変なとこで切っちゃった!

622:フェアリィ:2014/03/08(土) 21:51 ID:wu.

ハッピーって、初期に比べて「ウパー!」って言わなくなったよね。あれ、結構気に入ってたんだけどな。
ナツとグレイの幼稚園生なみのケンカも見なくなったし、あれ、好きだったのにな。
ナツ「お前が絡んできたんだろぉが!このタレ目野郎!!!」
グレイ「あ?何時何分何秒に絡んだっつーんだよ!!このツリ目野郎!!!」
グレイ「トリ頭」
ナツ「サラサラ」
グレイ「単細胞」
ナツ「おしゃべりパンツ」
…ってね!どこかのワンシーンです!
それを止めるルーシィがまた好きなんだよね〜☆☆☆

623:理央:2014/03/08(土) 22:03 ID:pD.



続きかいちゃうよー!

ルーシィside

よりによって、私が選ばれちゃうのー!?
しかも、ジュビアとエルフマンも落ちちゃってるし!
て!
なぜ私にしたー!マスター!!!(怒)
エルザ 場所は、前と一緒の、天狼島、いいな?
またあそこなの!?
ミラ ルールは、前だ一緒よ!
無茶苦茶雑にまとめたね、ミラさん…
エルフマン くぅーーー!!S級ー!
可哀想なエルフマン…かわってあげたいよぉ…


そして…
ナツ やっぱ、おれのパートナーは、
ハッピーだ!!
ハッピー あい!!
グレイ っあーー…誰にしようかなー?
ジュビア あの…グレイ様?
グレイ あ?なんだ、ジュビアか…
ジュビア その…よければ…ジュビアがグレイさまのパートナーになります…
グレイ んー…
ジュビア ジュビアじれったい!!
グレイ まあ、いいか、お前で。
ジュビア え?
グレイ よろしくな、ジュビア!
ジュビア !(泣)はい!!

よかったね…ジュビア…
って、人の感動物語を見てるんじゃなーーい!
ばかー!どーすんのよ!パートナー!
フリードは、ビックスロー、
レビィちゃんは、ガジル
カナは、無茶苦茶以外のエバーグリーン
ウェンディは、シャルル?かな?
↑まだわかんない
私だけパートナーいないじゃなーい!!
どーすんのよー!!!
続く


続きはまたあしたきますよ!

今日は落ちます
午後からくるね!
さようなら

624:理央:2014/03/08(土) 22:06 ID:pD.

なんかまったくナツルー
関係ないな。
でも、クライマックスでは、
くっつくからね!
楽しみにしてて!
超長編になるからね!
よろしく!
おやすみ!

625:フェアリィ:2014/03/08(土) 22:19 ID:wu.

来たぁ!舞い降りたぜ!!




いつからだろう。あいつがちゃんと笑ってくれなくなったのは。オレが何かしたか?悲しませるような事、したか?表面上は笑ってるけど、スカスカじゃねぇか。ひきつってる。周りの奴等は気づいてねぇみてぇだし。
ーやめてくれよ。ちゃんと笑ってくれよ!!



ハッピー「…ナツー?また考え事?」
魚を食いながらオレに言うハッピー。
ナツ「んー。」
ルーシィがカウンターでミラとレビィと話してる。表面上だけの笑顔で。
ハッピー「オイラ、シャルルのとこ行ってくるね。」
ナツ「おー。」
オレが考え事を始めるとハッピーは決まってシャルルのところへ行く。すっかり日常になっていた。最近、ルーシィと話してねぇな。挨拶するとすぐミラやレビィのとこに行っちまうし。家にもとても行ける雰囲気じゃねぇし。…にしてもあいつ、何があったんだ?オレ、何もしてないよな?無意識に何かしたのか、オレ?いやさすがにオレでもそこまでバカじゃねぇだろ…。



続く!!

626:フェアリィ:2014/03/08(土) 22:25 ID:wu.

ってかぁ!とびもり持ってる人いないのぉ〜!コード交換したらチャットしてナツルーとか語れる+遊べるのにぃ!

627:フェアリィ:2014/03/08(土) 22:44 ID:wu.

フ「続き書くのダルい…。」
ナ「おい、あそこまで書いてそれはねぇだろ!」
ル「あたし可哀想…。」
ハ「オイラ、考え事してるナツって考えられないよ。」
フ「!確かに!!」
ナ「…オイ。」
ル「あはは」

628:フェアリィ:2014/03/08(土) 23:31 ID:wu.

書くのダルーい!!

629:フェアリィ:2014/03/09(日) 08:38 ID:wu.

おっはー☆

ナツ「ルーシィ!!」
我慢ならなくなったオレはルーシィに声をかけた。ルーシィの肩がビクッと跳ねた。
ルーシィ「ナツ、ど、どうしたの?」
やめろよ、その目…まるでオレを恐がってんじゃねぇか。
ナツ「オレ、何かしたか?」
ルーシィ「…え。」
ミラ「ナツとルーシィ、喧嘩でもしてたの?」
レビィ「そうなの?」
ミラとレビィに構ってる暇はねぇ。
ルーシィ「…な、何で?あたし、何か変かなぁ?」
ほら、まただ。苦しそうに笑ってる。
ナツ「…変だ。空っぽの笑顔だ。何で苦しそうなんだよ。」
ルーシィは涙目になっていた。肩も震わせていた。オレは自分の両手で優しくルーシィの頬を包んだ。ルーシィは驚いたみたいだがそんなの知らねー。
ナツ「オレ、お前に何かしたんなら謝るから、そんな苦しそうに笑うなよ。な?」
ルーシィは涙を流した。オレは指先でそれを拭ってやった。
ルーシィ「…ナ、ツ……。」
ナツ「…ルーシィ。」
いつの間にかミラとレビィはその場にいなかった。オレ達に気を使ってくれたんだろう。
ナツ「…落ち着いたか?」
ルーシィは静かにうなづいた。オレはルーシィの頭を撫でてやった。
ルーシィ「…あたしね、ナツがいなくなっちゃう夢見たんだ。だからあたし、それが怖くて、何でかはわからないけどちゃんと笑えなくなっちゃった。」
ルーシィは悲しそうだった。未来からきたルーシィを思い出した。
ナツ「…オレは消えたりしねぇよ。絶対!信じろよ。」
ルーシィ「…うん。そうだね!ありがとうナツ。あたし、もう大丈夫よ!」
ルーシィはいつもの笑顔だった。空っぽの笑顔なんかじゃない。オレが大好きな、あの笑顔だ。

630:フェアリィ:2014/03/09(日) 08:46 ID:wu.

フ「さてと。シリアス編終わり!」
ナ「また夢が理由だったんだな。」
フ「…思い付かないんだよ。」
ル「小説家は、ありきたりを破らなきゃダメよ。」
フ「私小説家じゃないもん。」
ナ「うわ、拗ねたよコイツ」
フ「拗ねてないもーん!ツリ目が!!」
ル「ちょ、あんた、」
ナ「あぁ!?何だよ、お前!!グレイみてーなこと!!この…んー、お前ツリ目か?タレ目か??」
フ「へっへーんだ!私もわかんないよーっ!!単細胞!」
ナ「ん・だ・と・コラァー!!!」
ル「ちょっと、やめなさいよ!」
フ「やんのかコラー!!」
ル「アンタも乗らないのっ!!!」




ナツやグレイと喧嘩したーい☆

631:フェアリィ:2014/03/09(日) 09:34 ID:wu.

誰かいないのー?

632:フェアリィ:2014/03/09(日) 14:29 ID:wu.

何か今日、誰も来ないな…。

633:理央:2014/03/09(日) 14:51 ID:pD.

いまかかってきたよ!

634:えーり:2014/03/09(日) 16:27 ID:Y7U

はじめましてー

635:フェアリィ:2014/03/09(日) 16:44 ID:wu.

えーりさんはじめまして!!プロフ↓


フェアリィです
中1です
ナツルー大好きですナツリサ嫌いです
最強チームとジュビアとメイビスが好きです
呼びタメオケです
えーりさんのプロフも教えてね!!

636:理央:2014/03/09(日) 19:11 ID:pD.

よし!
しょーせつかこう!!!



…はぁ…

かくきなんない…
ここナツルーコーナーなのに
アクションはいってて、
あんまナツルー入ってないから、
帰って邪魔なのかな…
と、思ってる。

637:由井:2014/03/09(日) 19:15 ID:/3o

えーりさん、始めましてでーす。

小5の女子です。
リオンが好きです。
最近二次元のキャラに本気で恋しました。
学校でもそのキャラの名前叫びまくって興奮してたら教師に軽蔑の目で見られた。ピーターのバーカ!

638:理央:2014/03/09(日) 19:38 ID:pD.

私の名前は理央です!

中学一年生でーす!
部活はバレーボールのライトです!
好きなキャラクターは
フェアリーテイルに出ている人達です!
よろしくね!

639:R:2014/03/09(日) 21:06 ID:/3o

二次元のキャラに告られる小説を見て鼻血ブシャッ!ってなった、それもリアルにブシャッ!

640:理央:2014/03/09(日) 21:32 ID:pD.

みんな、フェアリィ!
由井、誰かいなーい?



Rさん、こんばんわ!

641:理央:2014/03/09(日) 21:53 ID:pD.


結局ちょびっとかきます♡



ルーシィside

私が、S級パートナーに迷っていた時、
なぜ選ばれたのか?そう考えた。
さっきまでは、S級なんてやりたくない
と、ずーっと思っていた。
でも、S級魔導士昇格試験に受からなかった
人たち、そして、悩んで、私をS級になる
チャンスをくれた、マスター達…
その気持ちを、考えると、
私も、こんな気持ちじゃダメなんだよね?
そー思った。
ルーシィ よし!私、S級魔導士になってやる!!
? “ルーシィ”
ルーシィ ?
誰かに呼ばれた。それは、カウンター席に
座っている、私と同い年ぐらいの、
イケメンの男の子だった
ルーシィ ?あんなやつ、いたっけ?
イケメン君は、手で私を誘うようにこっちにきて、
と合図した。
なんだろう?

その近くで、ナツがこっちを見ていた…

続く





全くつまらないよねー。
どーしよーかなー?
続けようかここで切るか…

なんかいけんくれ!

642:理央:2014/03/09(日) 22:00 ID:pD.

今日はあと
五分で落ちます

てか、だれもいないのー!?

643:フェアリィ:2014/03/09(日) 22:01 ID:wu.

来たよ。理央、まだ始まったばかりじゃんか!続けてほしいなぁ!

644:理央:2014/03/09(日) 22:09 ID:pD.

ひまー…

Evidence
ド、ファ、ソ、シャープ

ラソラミーラーシーラーミ
ミラシドーーレーシーラーソーソラシラー
ラーシーラソーファソラー

シラッソッミー
ラスラミーラーシーラーミーミラシドー
レーシーラーソラシラー
ラーシーラソーファソラー


だよ!

645:由井:2014/03/09(日) 22:09 ID:/3o

Rは由井です。
貧血でちょっとたおれてまちた。

646:理央:2014/03/09(日) 22:10 ID:pD.

スではありません!
ソデす!、

647:理央:2014/03/09(日) 22:12 ID:pD.

他に曲募集しています!
好きな曲があったら言ってね!




うちなんか、しょーせつ
下手だし、ナツルーちょっと
しが入ってないし…
ここナツルーコーナーだから…
絶対アクション入るんだよなぁ…
それでもいいのかなぁ?

648:理央:2014/03/09(日) 22:16 ID:pD.

おちまーす!

また明日くるねん!
あと、私、夜しか出現しないかも…

ちょくちょくくるかもだが、返信は
夜になると思う!


では、おやすみ!

649:由井:2014/03/09(日) 22:19 ID:/3o

りおー。エガオノマホウ、やっぱ全曲お願い!なんか全校生徒の前で吹くことになったわ。
後、フェアリーテイルの一番最初、つまり放送開始したときのオープニングの楽譜ってわかる?

650:理央:2014/03/09(日) 22:22 ID:pD.

わかるよー!
すごいね!全校生徒の前で!
右だけでいい?
左はいらない?
あと、前奏とかいる?
Snowfairyかな?
これも全部かな?

651:由井:2014/03/09(日) 22:28 ID:/3o

しかも本番今週の水曜だってさ。
練習ぐらいまともにさせろよってかんじだよ。

652:由井:2014/03/09(日) 22:38 ID:/3o

落ちます。
明日の朝は来れないかも。
なぜなら久々に金管の練習有るから!

653:フェアリィ:2014/03/09(日) 23:23 ID:wu.

暇だから思い付いたやつやるよ
グレイの相談コーナー
グ「えー、今日の相談者はー」
ナ「はい!!オレ!!」
グ「なんだナツか。んで?何だ。」
ナ「ルーシィに告ったんだけど本気にしてもらえねーんだ。」
グ「てめえが本気出さねぇからだ。以上!」
ナ「えー!?こんなの解決になってねーよ!!!インチキー!」
グ「んだとコラ!!」



成り立たないね、グレイじゃ。

654:リト:2014/03/10(月) 06:18 ID:keA

すごいよ!フェアリィ!上手!
誰かうごメモしてる人いる?

655:フェアリィ:2014/03/10(月) 06:53 ID:wu.

リト!!私うごメモやってるよ!投稿もしてるよ!!作者検索してみて!!
『Fairy☆』で投稿してるからね!ヨロシク!!!!!

656:理央:2014/03/10(月) 15:42 ID:pD.

だれかいるー?

といいつついまから
接骨院へ、いってきます!
また夜になったらくるわー

657:理央:2014/03/10(月) 19:36 ID:pD.

今帰ってきたよぉ!


だれかいるー?

658:理央:2014/03/10(月) 21:07 ID:pD.

だれかあああ!!

てか、ユアいる?

659:理央:2014/03/10(月) 21:37 ID:pD.

エガオノマホウ

シにフラット
ソとド同時押しに四泊
どーソファー(2泊)
どーラソー(2泊)
ファードドー(3泊)シラーファー(四泊)
ソーミファーソラーシラシードーファー
支部給付 ラーソファーファミーミファー
ウッ
♪➕八分音符?のソーファー(どちらも二泊)
どーミー(二泊)レー♪➕四泊
ラーラードーーラー
ど♯ー(二泊)ソーファーラー

うん ソーソソーソーファーどーファそーファソー
ファーソーファソーラーファーミど
うん ソーソソーソーファどーファファー(最後四泊➕二泊)





とりあえずここまで!

660:理央:2014/03/10(月) 21:48 ID:pD.

うん そーそそーそーファーどーファソーファソーファソラー
シーらファー(止まった時間動き始めたんだ)
うん ソーソソーソーファーどーファファーソー(四泊)
(君にであってから)
うん ファードードーレーレーミミーファ
ソーミーファーどーファファー(2泊)どうして生まれて生きてるのか
二泊おいて
ファーレーミーファーソー^ミミファーソーラーシー
ラソソー
三泊おいて
どーソファーどーラソー
ファードドーーードシファー(四泊)笑おう泣こう素直でいよう
ミーミラーミーファーミレー(二泊)
うっ レファーレファードーソー
うん どーソファー(二泊)どーラソー
ファードドーーーレラーシー(3泊おいて四分音符)
ソーミファーソーラーシラシーシドーファー(四泊)
うん ラーソファーファラーソソー

だよ!
これは全部右手だけど
左手の伴奏もほしい?

661:理央:2014/03/10(月) 21:49 ID:pD.

あと、
ひらがなのどはふつうのどで
カタカナのドは、一オクターブ上のドだよ!

662:理央:2014/03/10(月) 21:50 ID:pD.

なんか私だけじゃない?
いるの?


…さみしいから寝るね…

663:フェアリィ:2014/03/11(火) 05:15 ID:wu.

久しぶりに来たよ。ついフレ増えたの嬉しくてこっち来るの忘れてたww



ナツ「ルーシィ!来たぞー!」
いつものように遠慮の欠片もなく窓から侵入する。
ルーシィ「せめてドアから入れ!!」
ナツは窓から部屋のソファに着地し、ドカッと座った。
ナツ「腹減った!!」
ルーシィ「…本当に困った奴ね。」
そう言いながらも紅茶とクッキーを出すルーシィ。ナツは頬が緩んだ。
ナツ「優しいよな、ルーシィは。」
いきなりのナツの言葉に驚くルーシィ。
ルーシィ「え…?あは、当たり前じゃない!」
普段自分を誉めたりしないナツが急に誉めたので慌ててしまったのだ。
ナツ「…そうだよな!じゃあ一緒に寝ていいか?」





ルーシィ「今すぐ帰れ。」







ちょっとギャグにしたかったwww

664:由井:2014/03/11(火) 15:04 ID:/3o

今、来たんだけど。
今から遊びに行ってきます。

三年前の今日、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りします。

665:理央:2014/03/11(火) 16:59 ID:pD.

本当、かわいそう…
まだ見つかっていない人が…いっぱい
いて、死んじゃった人達も、
悲しいし、被害にあっても行き続けている
人たちも… みんな、同じ気持ちなんだ…
それでも私達は、生きて行かなきゃ!

という気持ちで黙祷をしました。

本当にお気の毒です…


てか、最近涙腺がずれまくってるよぉ!

666:理央:2014/03/11(火) 17:01 ID:pD.

てかだれかに
バレンタインネタかいてほしい!
、と、思ってるんだけど…

実はもうかいちゃったりしてるかなぁ?

667:R:2014/03/11(火) 17:14 ID:/3o

私の幼馴染みのお母さんも見つかっていません。
もう、それを思うと凄い涙が出ちゃって。
幼い頃からずっとよくしてもらってたんです。

668:R:2014/03/11(火) 17:15 ID:/3o

Rは私です。

669:由井:2014/03/11(火) 17:16 ID:/3o

Rは由井です。

670:理央:2014/03/11(火) 17:36 ID:pD.

そっか…
お気の毒です…
お母様も、由井も…

671:理央:2014/03/11(火) 17:36 ID:pD.

まっ!
お母様の分まで人生
楽しもう^ - ^

672:由井:2014/03/11(火) 18:09 ID:/3o

もう、さっきから涙が止まんない。
そう言えばこの3DS、由紀子おばさんに貰ったお金で買ったやつだなとか考えてて。
もう、一度だけで良いから会いたい。

673:理央:2014/03/11(火) 21:55 ID:pD.

おそくなってごめんね!
塾いってた



、、、、…

その由井の返信(?)みて
半泣きじょーたいになっちゃった…

うちにもわかるよー!
亡くなっちゃった悲しみとか…
うちも経験したからなぁ…


まあ、その話はおいといて☆

明日またくんね!
あと、明日水曜だけど、
金管の演奏するのー?
笑顔の魔法で!

674:理央:2014/03/11(火) 21:57 ID:pD.

てか、今日フェアリィきてないじゃん!
ひまだよー!!フェアリィいないと一人だもん!

フェアリィはどこいったー!w

675:ゴーシュ:2014/03/11(火) 22:17 ID:6eM

お久しぶりです。

覚えてくれている方はいらっしゃいますかね…

676:カミア:2014/03/12(水) 00:00 ID:NMg

皆さんお久しぶりです!カミアです!!
覚えてますか…?
かるーく自己紹介しとこっかな?
カミア 14歳 中2 千葉県在住 腐女子(笑)
好きな事 ピアノを弾く事♪
好きなキャラ ナツ、ルーシィ、銀魂キャラ

また顔出します!
皆と会いたい♡メアドも交換したいな〜♪
では、引き続き、よろしくお願いします(^O^)/

677:& ◆/N.A:2014/03/12(水) 09:31 ID:6eM

カミアさんお久しぶりです!
私もお会いしたいです。


ところで、私のピクシブのユーザーに、やたら絵のうまい方がフォローしてくださったんですが…


心当たりのある方はいらっしゃいますか?

678:ゴーシュ:2014/03/12(水) 16:12 ID:6eM

上は私です。

679:由井:2014/03/12(水) 17:49 ID:/3o

今、決めたけどこれからみんなのこと『先生』って名前のあとにつけて呼ぶ!

680:理央:2014/03/12(水) 17:54 ID:pD.

今帰ったよん♪



カミアさん?
こんにちわ!
中1です!!よろしくお願いします!!


…先生…?

681:由井:2014/03/12(水) 18:02 ID:/3o

りおしぇんしぇー!

うん、わざとだよ!?
次からはきちんとりお先生って呼ぶからね!?
先生って呼んでもタメだからね!?

682:ゴーシュ:2014/03/12(水) 18:03 ID:6eM

えっと…先生、ですか。

私はそんなに敬われる立場ではないので辞退しますよ?

683:由井:2014/03/12(水) 18:07 ID:/3o

まぁ、先生って呼ばれたくない方は言ってください。
代わりに、さん付けで呼びますから!
一週間だけだしね!

684:理央:2014/03/12(水) 21:21 ID:pD.

ごめん!
塾いってたー!

…由井、熱でもある?
大丈夫??w

あっ!そーいえば、
エガオノマホウえんそー
したー?

685:由井:2014/03/12(水) 21:42 ID:/3o

いやぁ、敬語キャラの気持ちが分かってみたくてね。塾の友達で、一人居るんだ。

686:由井:2014/03/12(水) 21:47 ID:/3o

エガオノマホウ演奏したよ((キリッ
さっき、涙腺の崩壊する話読んで号泣した。
どうしよー!目が!はれただと!?

687:理央:2014/03/12(水) 21:54 ID:pD.

すごい!

由井はなんの楽器を吹いてんの?
うち、クラスの男子とか、
見知らぬ人には絶対敬語だよ!

688:カミア:2014/03/12(水) 22:18 ID:NMg

理央さん!呼びタメ大歓迎だから、これからよろしくデス(*^_^*)

689:フェアリィ:2014/03/12(水) 22:54 ID:wu.

皆ぁ〜!!久しぶりぃ!!
フレがめちゃ増えてそっちに夢中になっちゃってたよwww
理央、由井、ゴーシュ先輩にカミア先輩、私の事忘れてない??

690:フェアリィ:2014/03/12(水) 23:02 ID:wu.

ナツ「待てよーぉ!ルーシィ!!」
ルーシィ「いーやー!!何なのよー!助けてハッピー!グレイ、エルザー!」
ギルドの中でルーシィを追いかけ回しているナツ。それを暖かい目で見守るギルドの皆。
ナツ「ルーシィーッ!」
ナツは満面の笑みで両手を広げ、ルーシィを追いかけている。口の中の小さな炎はハート形だ。
ルーシィ「…もぉ!!誰なのよーぅ!ナツにお酒飲ませたのはぁ!!」
ルーシィは頬を赤らめながら叫びまくってナツから逃げていた。
ハッピー「あい」
グレイ「ミラちゃんの仕業か?」
エルザ「酒を混ぜたらしいな。ジュースに。」
ミラ「ナツってば、お酒に酔うとあんな風に可愛くなるのね。」
カウンターでナツ達を見守るハッピー、グレイ、エルザ、ミラ。




続きはまた後で!

691:フェアリィ:2014/03/13(木) 06:40 ID:wu.

ナツ「つ〜かまえたっ!!!」
しばらくギルド内を逃げ回っていたルーシィだが、急に後ろから抱きつかれる形でナツに捕まった。ぎゅううっとだきしめられる。ナツの暖かい腕がルーシィの腹のあたりに絡んでいる。ナツの桜色の髪がルーシィの耳を掠め、首筋に鼻をスリスリしている。
ルーシィ「…ナナ、ナツ!やめなさいよぉ!」
すっかり真っ赤になってしまったルーシィ。ナツはルーシィをぐいっと引っ張り、自分の方を見させると可愛くニッコリと笑った。ルーシィが一瞬それに魅了されていると、急に視界が揺らいだ。
ルーシィ「きゃ!?」
ナツはルーシィを押し倒していた。両手首を押さえられた形で背中から床に倒れた…倒されたルーシィ。その上には満面の笑みを浮かべるナツが跨がる。ルーシィは身動きがとれなかった。
ナツ「ルーシィ♪♪」
ルーシィ「ナツ???な、なな何するつもりよ〜!?」
ふいにルーシィの顔にナツの顔が近づいた。
ルーシィ「…ふぇ!?」
ナツはルーシィの頬を舐めた。ペロペロとまるで犬か猫かのように。
ナツ「ルーシィ、うまぁい!」
ルーシィ「んななななななっ!?」
ナツは頬を一通り舐めると次はと言わんばかりに耳朶を舐め始めた。身動きのと、ないルーシィはくすぐったさと恥ずかしさに体を震わせながら耐えるしかなかった。
ルーシィ「…ひゃ、うぅ…」
ナツは耳朶の次にルーシィの唇のほんの数ミリ横を舐めた。
ナツ「…次は最高級のデザートだぁ」
ナツはルーシィの唇を舐めた。
ルーシィ「ひうううう!!??」
おかしな声をあげたルーシィ。ナツは調子に乗ったようで、ルーシィの首筋にかぶりついた。もちろん優しく。
ナツ「んー?こっちの方がうまい!」
ルーシィはもう限界だった。目を回し真っ赤になり、ナツを虚ろに見上げている。その時、ナツはルーシィの背中と床の間に自分の腕を入れると、ルーシィをギュッと抱きしめた。ルーシィは我に返ったようで、ナツから逃れようとじたばたするが、叶わない。
ルーシィ「…ナツ!!」
ナツ「…くかあー」
ナツはルーシィをだき枕にして、寝てしまった。
ルーシィ「…離してから寝てよー!!」





グレイ「…酔ったナツは強引だな。」
エルザ「…酒というものは怖いな。」

692:由井:2014/03/13(木) 06:59 ID:/3o

えっとね、アルトホルンって知ってるかな?その楽器です。
ちょい、疲れたから先生呼び止める。
今度はみんなのことタメで呼ぶ。

693:フェアリィ:2014/03/13(木) 07:24 ID:wu.

フ「質問でーす」
(ここのナツ達は原作のものです)
ナ「何だお前」
フ「ナツとルーシィは最終的に結婚しますかぁ?」
ナ ル「はぁぁぁ!!??」
グ「こいつらが結婚?」
エ「…ふふふ、ふつつかものですが…」
フ「ハルとエリーは結婚してたよ」
ナ「いあ、それはアレだろ。」
ル「そうよ、あたし達とは関係ないじゃない…。」
フ「原作ではさ、ナツルーが少ないの」
ナ ル「ナツルー??」
フ「ナツとルーシィのカップリングの事だよ!」
ナ「な、………」
フ「ウブだねーナツ」
ル「あ、あたしはその」
フ「ありゃー。二人とも硬直しちゃったよー。後はグレイ達頼んだよ」





会話してみてー!マジで

694:フェアリィ:2014/03/13(木) 19:46 ID:wu.

皆はFTの前作、RAVE知ってるかなぁ?今回はそれを含めて小説書きたいと思いま〜す♪♪




ある日の朝。既に酒を飲み交わす者や喧嘩をする者などで賑やかだったギルド。
ミラ「はい、ルーシィ。」
カウンターでミラがオレンジジュースを差し出した。ルーシィがそれを受け取り、礼を言うと飲み始めた。すると当たり前のようにルーシィの隣に腰を下ろす人物が。
ナツ「よっ!ルーシィ!あとミラも」
ついでのような扱いを受けたミラはそんなことも気にせずナツに挨拶した。
ミラ「おはようナツ。」
ミラがくれたファイアジュースを一気に飲んでうまい、と満足げに笑うナツ。
ルーシィ「アンタ、ハッピーは?」
いつもならナツの周りを浮遊しているはずの青い猫を探すが見当たらない。
ナツ「ハッピーならウェンディ達とピクニックに行くって言ってたぞ。」
なるほど、とうなづくルーシィ。
上半身裸のグレイとそれを見つめるジュビアがナツ達に近寄ってきた。
ルーシィ「あ、グレイ、ジュビア!」
グレイがナツの隣に座り、その隣にジュビアが座る。
ミラ「おはよう、二人とも。」
グレイ「ミラちゃん、水くれ。」
ミラ「わかったわ。」
ジュビア「グレイ様、お水ならジュビアの…」
グレイ「…断る。」
グレイはミラから水を受けとるとゆっくりと飲み干した。


しばらく話し込んでいると、ギルドの入口の扉が勢いよく開かれた。
ーバァン!!!
ギルドの全員がそちらを見た。カウンターのナツ達もそちらを見た。



開かれた扉の前にいるのは、銀髪のツンツン頭の男と茶髪の女、黒髪の男、金髪の女、灰髪の男、薄紫髪の女………そして謎のゼリーと茶髪が抱いているプルー?




ナツ「あああああ!お前らあんときの!!!!」
立ち上がり指をさすナツ。
ルーシィ「何でここにぃ!!?」
ルーシィも驚きを隠せず、手で口を覆い叫んでいる。
グレイ「あんときの奴等か。」
ジュビア「グ、グレイ様とキスをなさっていた……」
グレイ「してねぇ!!!」



銀髪達はナツ達を見つけて大きく手を振った。満面の笑みを浮かべてカウンターへ向かった。






皆、知らないんだけど…ってのはなしね!!!知ってるよね?きっと。
まだまだ続くよーん!

695:ゴーシュ:2014/03/13(木) 19:59 ID:6eM

長らくほったらかしにしてきた長編の続きです!
思えば>>306を最後に更新していませんでした…。
自分の遅筆度合いが恐ろしいです(*_*)
 


ユキノが何をしようとしているのか全く見当がつかない外野の目は、それでもしっかりと魔方陣の中心へ向けられていた。
やがて鐘の音が鳴り響き、一際大きな天秤を背負った女性─────と、その天秤に乗せられたロキが現れた。
彼女、もといライブラが背負っている、大魔闘演武の時に見たものより幾倍か大きい天秤は、不思議とロキを乗せても釣り合ったままであった。
彼女は自らの主の姿を見て取るや、悲しげに目を伏せた。
しかしすぐに顔をあげ、ギルドをぐるりと見回した。

「だいたいの事態は把握した。まだ事情は何も聞いて居ないのだろう?
主に代わり、このライブラが説明しよう。聞きたいことはいくらでもあるだろうが、すまない。私の話が終わってからにはしてくれないだろうか。」

茫然としつつも、必死に頷くギルドのメンバー達を視界に映すと、彼女はとつとつと語りだした。

696:ゴーシュ:2014/03/13(木) 20:03 ID:6eM

────確かあれは十日ほど前、つまり人間界でいう二ヶ月前の事だ。
その日、星霊界の片隅に木の芽が生えた。星霊界には植物が生えないというのに、だ。
その噂はすぐに駆け巡り、全ての星霊が知るところとなった。
木の芽をどうするか、すぐさま協議されたのだが…その、なんだ。物珍しさに負けてしまってな。
害をなすと判断したら各星霊の判断に従い、切り落とすとの結果になった。
何の変化もない星霊界に飽いた者達は、こぞってそれに賛成した。
今思えば、あの時反対派が一人も居なかったのは、もうその時点であ奴の術中に嵌まっていたということなのだろう。

その木は驚異的なスピードで成長を遂げ、あっという間に天を突かんばかりの大樹になった。
さすがにそこで違和感を感じて、どうにか大樹を切り倒そうとした。
しかし、もう幹が太くなり過ぎていたんだ。どんな攻撃を仕掛けても一撃で倒すには至らなかった。
なに?総攻撃をすれば良かった?
ああ、私もそう思っていたよ。だがな、しようと思ってもできなかったんだ。
今回の件で初めて分かったが、星霊界には極端なほど魔力が存在しない。
考えれば当然のことだろう。本来星霊界は魔法を使う場ではない。そもそも人間と星霊では魔法を使う時の仕組みが違うのだが、それを話していては日が暮れる。
だから質問は後にしてくれと頼んだんだ。

…話を進めるぞ。
私達はそれでも攻撃を仕掛けようとした。しかし、急に先頭に立っていた幾人かが倒れだしたんだ。
そやつらに目立った外傷は無かったから、おおよそ魔力を吸い取られたのだろう。
あの大樹の異常な回復力はこちらの魔力を吸って得たものだということは嫌でも分かった。
私達は渋々それ以上の攻撃を諦めた。
ここの問題は他の者に任せることは出来ない。しかし、その時ばかりは我々だけで対処しきれるものの範疇を超えていた。
今から大体4時間前…まあ一日前のことだ。
皆が頭を抱えるなか、大樹にまた新たな変化か起きた。
花が咲いたんだ。淡い空色の、な。
それを機に、あの大樹は積極的に魔力を吸いだした。しかし、魔力を失う星霊とそうでない星霊がいた。
ここまできたらさすがに分かるだろう?

標的となった星霊達は、全てルーシィ・ハートフィリアと契約を交わしている者達だった。
それに気づいた私は、自らの力を使って門をくぐって我が主の元へ向かい、ルーシィ・ハートフィリアと何としてもコンタクトをとるように伝えたのだ。

697:フェアリィ:2014/03/13(木) 20:59 ID:wu.

さすがゴーシュ先輩!お上手っ!!!
私もかくかくー!続きだよ



カウンターまで来た銀髪達。
ハル「オレ達、会いに来たんだ!フェアリーテイルの皆にさ!」
銀髪の男ーハルがニカッと笑った。
エリー「そうなの!広いねぇ〜!」
ムジカ「可愛い女がたくさんいんじゃねぇか!!キャバか?ここ。」
ジュリア「こら、調子乗らない!」
レット「ふむ、良い所じゃ。」
ベルニカ「私はベルニカと言います!フェアリーテイルの方々とハルさん達が会った後にハルさん達と旅を始めたんです。」
一通り話すと、何人かに別れて語り合っていた。ナツはハルと、ルーシィはエリーと、グレイとジュビアはムジカと。ジュリアとレット、ベルニカはカウンターでミラと話していた。
するとピクニックを終えたウェンディとシャルル、ハッピーが帰ってきた。
ウェンディ「あぁ!この前の!!」
シャルル「あら!」
ハッピー「わあ!」



一旦切るよ

698:理央:2014/03/13(木) 21:08 ID:pD.

今来たよん♪


ゴーシュさんは、しょーせつ
がむちゃむちゃうまいです!!
原作にでてもいいよーなしょーせつかくねー!


まあ、フェアリィは
いつもどーり、じょうずーー!!!!

むちゃ続き気になるのーー!!
依頼とか引きつけちゃうとかー?
また一緒に戦いのとこみれるのー!?
↑ちがうと思うwわかんない

と、いうドキドキを秘めてまーす^_^

699:理央:2014/03/13(木) 21:08 ID:pD.

あっ!
その前に、RAVEみてたよー!

700:理央:2014/03/13(木) 21:57 ID:pD.

おちます

701:フェアリィ:2014/03/14(金) 17:51 ID:wu.

ウェンディとシャルル、ハッピーも会話に混ざっていた。
ハル「ナツはルーシィをちゃんと守ってあげてるのか?」
ハルは真剣な眼差しでナツに聞いた。
ナツ「…は?何言ってんだ。当たり前だろ。」
ナツとハルはカウンターで話していた。先程までカウンターにいたジュリア達は少し離れたテーブルでウェンディ達と話している。ミラはカウンターでハルとナツを見ながら微笑み、皿を拭いている。
ハル「んー、そうじゃなくて、そのー…」
なぜか迷いながら言葉を選ぶハル。ナツは首をかしげていた。するとミラが身を乗り出して言った。
ミラ「…女の子として、でしょ?ハルが言いたいのは。」
ハル「おお!それ!それだよ!」
ハルがミラを指さして立ち上がった。
ナツ「へ?」
ナツは意味がわかっていない。
ハル「だから、ルーシィを守ってやれてるのかよ?その、女の子として?」
ナツ「女とか男とか関係なくねぇか」
ハルとミラは顔を見合わせてため息をついた。恋愛感情すら知らなそうなナツに呆れたのだ。すると今までカウンターで話していたジュリアがこっちへ向かってきた。
ジュリア「ハルに似てナツも疎い野郎だねぇ!私が教えてやるよ。」
ナツ「…何の話だ?」
ジュリア「ナツはルーシィが好きなんだろ?女として!!!」
ジュリアが突如大声を出し、ナツがそれに驚き跳ねた。ナツは数回瞬きすると耳から首まで顔中真っ赤になった。
ジュリア「ははは!ハル並みにわっかりやすい奴だねぇ!」

702:フェアリィ:2014/03/14(金) 17:53 ID:wu.

ごめんなさい…これ以上思いつかないです…。これにて終了!
誰か続きを受け継いで書いてくれてもいいですー!!

703:フェアリィ:2014/03/14(金) 18:19 ID:wu.

誰かネタくれぇ〜!!

704:tFAB:2014/03/14(金) 18:37 ID:wu.

カナ「ルーシィ、アンタどうなのよ?ねぇ?」
カウンターでオレンジジュースを飲んでいたルーシィに突然酒樽を抱えたカナが言った。
ルーシィ「カナ、何の事?」
カナはルーシィとの距離をつめ、ニヤリと笑った。
カナ「と〜ぼけちゃってぇ!可愛い野郎だな!ナツの事に決まってんだろ?」
ルーシィは顔を赤く染めた。カナから目をそらすがカナがルーシィの顔を手で挟み、自分の方へ向けさせた。
ルーシィ「ちょ…!離し…」
カナ「逃がさないよルーシィ。好きなんだろー?ナツの事!!」
カナはかなり(ダジャレではない)酔っているのだろう。酒臭い…。
ルーシィ「カナ、あんた酔ってるでしょ!!!離してよぉ!」
カナは慌てるルーシィを見て何を思いついたのか、ギルドの女子と話していたロキを呼んだ。
カナ「ロキィ!ちょっと来て。」
ロキはすかさず女子達に別れ?を告げ、こっちへ向かってきた。
ロキ「カナ、何の用だい?あはは…ルーシィに何をしているんだ?」
カナはルーシィから手を離すとロキの耳元でヒソヒソと話した。ロキはわかったよ、と小さくうなづいた。ルーシィにはカナが何をロキに言ったのか聞こえなかった。





ちょっと面白くなってきたぁ!!

705:フェアリィ:2014/03/14(金) 18:38 ID:wu.

↑↑のは私です

706:フェアリィ:2014/03/15(土) 06:04 ID:wu.

ルーシィが首をかしげていると、ふいにカナが笑顔を浮かべて離れていった。カウンターにはルーシィとロキが残された。ちなみにミラはテーブルの方で料理を配っている。ロキが何やら怪しく笑いながらルーシィの隣の席、さっきまでカナが座っていた席に腰を下ろした。
ルーシィ「何なの?カナといいロキとといい…。」
ロキ「ははは、何でもないよ?」
ロキはカウンターに乗せられたルーシィの手に自分の手を重ねた。突然の事にルーシィは少し頬を赤く染め、驚きの目でロキを見る。
ルーシィ「ロ、ロキ??」
ロキ「やっぱり君は可愛いなぁ。」
ロキはルーシィを口説き始めた。手を重ねたまま。
ルーシィ「何よ!きゅ、急にっ!?」
何度も何度も愛の言葉を向けてくるロキに目を回すルーシィ。いつもと変わらない気もするが量が違う。いつもは一言二言で終わる口説き文句が今日は不自然に長い。





ロキは躊躇の欠片もなく愛の言葉を囁いていた。そんなとき、ロキはふとギルドの入口の扉を見た。ルーシィもつられて見る。扉の前にはナツがいた。一緒に来たらしいハッピーはすでにシャルルの所にいる。ルーシィが助けを呼ぼうとするとロキがこっちに視線を戻し、手でルーシィの口を塞いだ。モゴモゴと何も言えなくなるルーシィ。すると突然ロキはルーシィの頬にキスをした。軽く、本当に軽く。ロキがニヤリと笑い、ルーシィから離れた。ルーシィは突然の事に慌てふためき、ロキをただただ見つめている。そんなときだ。


ナツ「…何してんだ。」
いつの間にかルーシィとロキの後ろにいたナツ。その声には小さく怒りが感じられた。ルーシィはうっすら赤い顔をナツに向けた。ロキは怪しい笑みを浮かべたままナツの方を向いた。
ロキ「ナツが奪わないのなら、と思ってね。ははは」
ルーシィ「な!何言って…」
ルーシィが言おうとした言葉はナツによって塞がれた。ナツの手で。またも何も言えなくなるルーシィ。ナツはロキを睨んでいる。それに対しロキは余裕そうに笑っているだけだ。

707:フェアリィ:2014/03/15(土) 06:20 ID:wu.

ナツはルーシィの口を手で塞いだまま何やら余裕そうに笑うロキを睨んでいた。ルーシィは訳がわからずんー、んー、ともがいていた。
ロキ「ナツ、ちょっといいかい?ルーシィを離してこっちへ来て。」
ロキは何をするつもりなのかナツをカウンターから少し離れたテーブルに呼んだ。ナツは疑いの眼差しでロキを見たがため息をつくとそちらへ歩いていった。



しばらくするとナツがルーシィの隣に座った。ロキは笑顔で星霊界へと帰っていった。ルーシィはナツを見た。体ごとナツの方へ向ける。ナツはそんなルーシィを見た。
ナツ「何だよ…」
ルーシィ「こ、こっちのセリフよ!さっきロキと何話してたのよ!」
ナツは急に思い出したかのように目を見開き、なぜか顔を真っ赤に染めあげた。急いでマフラーをぐいっと上げるが、隠しきれていない。耳まで真っ赤だ。見た事のないナツの赤い顔にルーシィは戸惑った。そしてつられて赤くなってしまった。
ルーシィ「ナツ??な、なな、何なのよ!」
するとナツは急にルーシィとの距離をつめ、手をルーシィの頬に当てた。ルーシィは驚いた。
ルーシィ「!!!??」
ロキにされた事とたいして変わらない事なのにルーシィは先程とは比べられないほどに真っ赤になった。ナツは何だか目を細めてルーシィを見つめている。
ナツ「…ルーシィ…。」
甘く囁いたナツの吐息がルーシィの頬にかかるほどに二人の距離は近かった。
ルーシィ「え、えええ」
ナツは手を当てていないルーシィの頬にキスをした。ロキよりも重い…というか、長い…というか。
ルーシィ「!??」
ナツ「…ルーシィは渡さねえぞ。」





それはナツの宣戦布告だった。




終了!さぁて、ロキはナツに何を言ったのかな?
ちなみにカナはロキにルーシィを口説いてナツに見せつけてやんな、と頼んだのでした!ナツにヤキモチを妬かせる為にね♪

708:フェアリィ:2014/03/15(土) 06:50 ID:wu.

そろそろFT42巻発売だね!早く17日にならないかなぁ?
ナツルーが少しでもあればいいのに。

709:tFAB:2014/03/15(土) 15:05 ID:wu.

ナツ「よぅっ!ルーシィ!!」
後ろから急に抱きつかれた。あたしはビックリして前のめりに倒れそうになった。
ルーシィ「ちょっと!危ないじゃないの!!ナツ!」
あたしは自分の胸辺りにあるナツの腕を振り払おうとしたけど、無理だった。
ナツ「ルーシィは好きな奴いんのか?」
抱きつかれたままだったから互いに顔は見えなかった。ナツは声色を変えずにそんな風に言った。
ルーシィ「…はぁぁ?」
ナツ「…いねぇのか?」
何言ってんだか。このバカナツめ。あたしの好きな人は…。
ルーシィ「何でアンタに言わないといけないのよ!ってか離してよ。」
ナツ「オレはいるぞ。ってかその言い方からすると、いるんだろ?教えろよー!」
ナツはあたしを抱き締める力を強めた。痛いくらいにぎゅうっとなった。
ルーシィ「…い、言える訳ないじゃないの。」
ナツ「んだよ、ケチだなぁ。」
ルーシィ「………だってアンタなんだもん……。」
あたしはボソッと呟いた。
ナツ「………ルーシィ、もう一回。」
忘れてた!!コイツは耳がいいんだった!!
ルーシィ「き、聞こえて、たの?」
ナツ「おう。」
ナツは後ろからあたしの顔を覗き込んだ。近いってのぉ!!!
ナツ「ルーシィの事がオレは好きなんだ。ルーシィはオレの事好きか?」
なんて奴だ!恥じらいもなくぬめぬめと……?
ルーシィ「あたしも好き、だよ。」
ナツはあたしに更に強く抱き締めた。



ほんのちょい甘口にしてみた!

710:tFAB:2014/03/15(土) 16:54 ID:wu.

くあああああああ誰かああああああ
ネタをくれえええええええええええ

711:由井:2014/03/15(土) 17:12 ID:GeY

親戚の葬式に京都まで行ってました。
フェアリィ、やっぱ小説上手だね♪
後、最近ジュシカが来てない。

712:フェアリィ:2014/03/15(土) 17:50 ID:wu.

由井おひさー!
ジュシカ、どうしたんだろ?
うまいとか下手とかじゃなくて内容的な面で感想欲しいな。よろしくねっ★



フ「ミラ、いい加減ナツとルーシィをくっつけてよぉ。」
ミ「あらあら。フェアリィに頼まれたら仕方ないわね。」
ル「んな!何を話してるんですかっ!!ミラさん!フェアリィもやめて!」
ナ「…。」
フ「慌てふためくルーシィ可愛いぞ!ってかナツ、何ルーシィ見つめてんだよ?早くモノにしろぉ!!」
ナ「…え?みっ!!見つめてなんかねーっ!!!」
ル「う、うう///」
ミ「あらあら。」
ナ「モ、モノにするって、どういう事…だ?」
フ「そりゃあ、まずベッドに、」
ル「きゃああああああああああ!!!言うなってのーっ!!!」
ナ「…ゴクリ。」
フ「よし、これだけでナツは理解できたみたいだね。んじゃ、私はこれで」
ル「ちょ!!」
ナ「…いくぞルーシィ!!」
ル「///うぐ!!いっ、いやあああああああああっ!!!////////」
ミ「…録画しないとね…♪」

713:カミア:2014/03/15(土) 22:14 ID:NMg

夕暮れ時のマグノリア。
さらさらと揺れる金色の髪が、
オレンジ色の夕日に照らされて輝いている。
だが、その後ろ姿は夕日の色とは似あわず暗いオーラを出していた。
「はぁ…。どうしてこうなるのかしら。」
肩を落として、商店街を抜けギルドへ向かおうとするルーシィ。
その後ろを、今のルーシィの状態の元凶
ともいえる男が相棒の猫と喋りながら歩いている。
その姿をちらりと伺い、また前を向いて歩く。
「また家賃払えないわ…。次はグレイと行こうかな。」

ギルドに到着し、ルーシィはカウンターに座った。
そして看板娘のミラにオレンジジュースを注文しまたため息をついた。
「あら、ルーシィ。元気ないわね。」
「ミラさん…。もう、ナツと仕事に行くと報酬もらえなくって。」
あはは、と苦笑するルーシィ。
「そう。そういえば今日の報酬も半分になっちゃったのよね。」
「そうなんですよ…。はぁ。他の人と行きたいわ。」
頬杖をついて、ミラさんに手渡されたオレンジジュースを飲んだ。
ルーシィの様子を心配そうに見つめるミラ。
仕事がこうも上手くいかないとなると、一人で行くしかない。
けれど、ルーシィは強いわけでもないし、一人では戦えない。
チームのメンバーと行くのが、一番稼げるはずなのだが…。
「他の人と行くのが、一番いいわね。」
ミラはちゃんとしたアドバイスをしたつもりだったが、
かえって落ち込ませてしまったようで、ルーシィは俯いている。
「あたし…、ナツと仕事行くの好きだし。」
「ルーシィ…。そうね、そんな考え込むようなことじゃないわね。」
「はい!あたしもしっかりしなきゃ。
 ナツのせいにして落ち込むなんて可笑しいですよね!」
パァっと明るい顔をして、にっこりと笑った。
それを見て、ミラもにこりと笑みを返す。
「ふふ。やっぱりいいわね。ルーシィって。」
「?どういう意味ですか?それ。」
「なんでもなーい。」
きょとん、と不思議そうにミラを見る。相変わらずニコニコして
何を考えているのか、つかめない。
ミラはお皿に盛ったケーキをルーシィに手渡すと
「今日はゆっくり休んで、明日から頑張ってね。」
とだけ言って、奥へと入って行った。

「ルーシィ、ミラと何話してたんだろうね。」
ハッピーが魚を頬張り、もごもごと口を動かしながら言った。
「あ?そりゃ……。何だろうな。」
「ええっ!?そりゃって言った後にそれって…。」
「別になんでもいいじゃねぇか。そんなに気になるのか?」
「だって仕事終わった後、ルーシィ元気なかったし。」
ハッピーの言葉に言葉を詰まらせるナツ。
そう、今日の仕事を失敗に終わらせてしまったのはナツなのだ。
バルカン討伐の仕事に山に行ったものの、
ふもとの町まで被害を及ぼしてしまったのだ。
町の家30棟がそのおかげで全壊したのだ。
その被害額は相当なものだったらしいが、
バルカンの討伐を完璧にやってのけたので報酬は半分だけもらえたのだが。
今回は半分もくれるくらい、心優しい依頼主だったが
普通なら1Jももらえないだろう。
「ナツも加減を知らないよね…。そんなんだと、
 ルーシィに仕事誘ってもらえなくなっちゃうよ。」
「はぁッ!?そんなことはねぇだろ。」
「いや、あるかもよ。グレイとか誘ってふら〜ッと。」
グレイと言う言葉に、ナツはすごく反応した。
わかりやすいなぁ、とハッピーは笑いそうになるのを
必死にこらえ、口元を覆う。
「ナツって割と独占欲強いよね〜。」
「どういう意味だよ。」
「なんでもないです、あい!」

続く

714:フェアリィ:2014/03/15(土) 22:18 ID:wu.

カミア先輩さすが!!グレイにヤキモチ妬くナツはやっぱりいいですね!

715:フェアリィ:2014/03/16(日) 06:32 ID:wu.

会話文のみに今ハマッてるんだ!!


ナ「腹減ったぞルーシィ。」
ル「…作れって言いたいの?」
ナ「おう!ルーシィの手料理がいい」
ル「はぁ?」
ナ「作ってくれ♪」
ル「…今は作れない。」
ナ「何で?」
ル「材料がないのよ!昨日アンタが食べちゃったから!!」
ナ「ちぇー。んじゃ、食うか」
ル「ちょ!!?やめなさい、ナツ!!いやあああああ///////」




ナツの一番の食材はルーシィ☆★☆★

716:フェアリィ:2014/03/16(日) 08:45 ID:wu.

ナツ「ー痛ってぇ!!しみるぅ!!」
ルーシィ「我慢しなさい!消毒してるんだから。」
ナツ「舐めときゃ治るだろ??」
ルーシィ「ダ〜メ!バイ菌入っちゃうでしょ?」
ここはルーシィの部屋。魔物討伐で珍しく怪我をしたナツをルーシィが手当てしている。ハッピーはテーブルの上で魚を頬張っている。
ハッピー「珍しいよね、ナツが怪我するなんて。」
ルーシィ「魔物を挑発なんてするからよ。全く!」
ルーシィは消毒を終えたナツの頬に絆創膏を貼り、次の怪我へと手を動かし。ナツは腕にも足にも怪我をしている。どれも軽い傷だが。
ルーシィ「もぉ、どれだけ怪我すれば気がすむのよ。」
ナツの紋章近くにある怪我にサッと消毒液をつける。
ナツ「…ひゃ!!」
ナツは跳ね上がった。ルーシィがぷふっと吹き出す。
ナツ「な、何笑ってんだよ!」
ルーシィ「…だって、ひゃって…ぷぷ!」
ナツはムスッとルーシィを睨む。ルーシィはごめんごめん、と軽く謝り絆創膏を貼った。足にも同様、絆創膏を貼った。
ルーシィ「よし、これで終わ…あ!」
ナツ「…ん?」
ナツのマフラーを巻いている首の所に傷を発見したルーシィ。ナツのマフラーを引っ張った。しゅるりと取れた。
ナツ「うお!?」
ルーシィ「ほら、ここにも傷あるじゃない!」
ナツは苦い顔をした。
ナツ「え〜!やっとしみるの終わったと思ったのに〜!」
ハッピー「あ!オイラシャルルに呼ばれてたんだった!」
なぜかこのタイミングで飛び去るハッピー。
ルーシィ「わがまま言わないの!」
ルーシィが嫌がるナツに詰め寄った。二人ともベッドに座っていて、ナツは窓の方の壁においやられ、壁に背中をついた。
ナツ「おま!やめろって!消毒液は勘弁してくれよぉ!」
ルーシィ「だ〜め!!消毒しないと治るものも治らないのよ?」
ルーシィはナツの首に手を伸ばした。ナツは逃げられないと悟ったのか目を瞑った。
ルーシィ「!!」
ルーシィはふと手を止めた。ナツとの距離が、今までにないくらい近い事に気がついたのだ。傷はナツの顎の近くの首筋にある。
ナツ「…ルーシィ?」
ナツは急に止まったルーシィを不思議に思ったのか目を開けた。
ルーシィ「ナ、ツ!!」
ナツ「?」
ルーシィはすっかりナツを意識してしまって赤くなり、距離をとった。
ナツ「?消毒しねぇのか?」
ルーシィ「いや、えっと、その///」
ナツはルーシィに詰め寄った。ジリジリと先程とは逆の壁においやる。
ナツ「ルーシィも怪我してんじゃねぇか。オレが消毒してやんよ。」

717:フェアリィ:2014/03/16(日) 09:12 ID:wu.

ルーシィ「…ナツ!?あたしは怪我なんてしてない…」
ナツ「してる。ほら首筋だよ」
ルーシィはナツにおいやられ、壁に背中をついていた。ナツがルーシィの首筋に指を当てた。ツーっと滑らす。
ルーシィ「ううう!!?」
ナツ「…フッ」
ルーシィは真っ赤になった。
ナツはルーシィの首筋をペロリと舐めた。
ルーシィ「ひゃああああ////////」
ナツはニヤリと笑って離れた。
ナツ「消毒完了だな。」



数秒後、ナツにルーシィの回し蹴りによる怪我ができるのは言うまでもない。




手当てシチュは萌える!!!

718:フェアリィ:2014/03/16(日) 12:53 ID:wu.

守れなかった。





その笑顔を。




名前を呼んでも、




返事がなくて。



ただ、お前を呼ぶオレの声だけが暗闇に響くんだ。






エルザ「ナツ…お前のせいではない。」
グレイ「そうだ。あれは、誰のせいでも…ねぇんだ。」
ハッピー「ナツゥ……」
ナツ「…………。」
いくら皆に慰められてもそうだよな、なんて諦める…立ち直る事なんてできない。オレの前で死なせたんだ。何もできなかった。オレのせいだ。何で助けてやれなかったんだ。何であいつが死ななきゃいけなかったんだ!!!オレでもよかったじゃねぇかよ!!
オレはテーブルを拳で叩いた。
ーバンッ
ナツ「ルーシィが死んだのはっ…オレのせいだぁぁぁぁぁああああ!!!」
オレは床に崩れた。今までに流した事もないくらいに涙を流した。心が枯れてしまうくらいに。
ナツ「うああああああ!!!!ルーシィィィィィィィ!!!!!うああああああああっ!!!!!」



あの依頼が来てオレ達最強チームは出掛けた。その依頼はS級だった。ドラゴンによく似た魔物の討伐だった。何頭もいたからオレとハッピーとルーシィ、エルザとグレイで別れて倒す作戦を立てた。ハッピーが空を飛んでオレを掴み、魔物の上に下ろして一気に倒すつもりだった。なのに魔物はオレ達を軽々と振り払い、ルーシィに目をつけた。ルーシィは星霊を呼ぼうとした。だが魔物に鍵と共に吹っ飛ばされた。オレはルーシィを助けようとした。
 ーーーーーだけど間に合わなかったんだ。即死だった。





ギルドに帰って早々泣き崩れたオレ。皆はそっとしておいてくれた。涙は止まったけど、心ん中は泣いてた。どうすれば…いいんだ。ルーシィに会いてぇ。会いたくて会いたくて会いたくて…またオレの名前を呼んで欲しくて。隣にいて欲しくて。最期に聞いた声は
「ナツ、頼りにしてるわよ!!」
頼りにされてたのに。守りたかったのに。ルーシィを、守り抜いてやりたかったのに。
ナツ「…うぅ、ひっく、うぅ…」
オレはまた泣き始めた。グレイもエルザもハッピーも…ギルドの皆も一緒に泣いていた。




続くよ。シリアスが書きたかったんだ

719:フェアリィ:2014/03/16(日) 15:21 ID:wu.

ルーシィが死んだあの日から一週間が経った。ギルドは静まりかえっていた。前みたいに馬鹿騒ぎする奴はいなかった。もちろんオレも騒いだり喧嘩したりする気になんてなれなかった。カウンターでファイアパスタを食べていた。味がしねぇ…。
ミラ「ナツ、大丈夫?」
ナツ「…おお…。」
ミラはいつも心配そうに言うが、元気に大丈夫だなんて言えない…。


今でも目を瞑ればルーシィの顔が浮かぶ。生きていた頃のあの笑顔、一生開く事のない目や口。動く事のない体。
ナツ「ルーシィに会いてぇな…。」
ミラ「…皆同じ気持ちよ。」









……オレはどうすればいいんだ。




夜だ。ルーシィが夜によく行ってた森に着いた。川の流れてるところ。オレ達も釣りとかでよく来てたな。ここにもルーシィの匂いがかすかに残ってる。ルーシィの家には行けない。あそこはルーシィの匂いがかすかどころじゃなく、もっとたくさん残ってるから。




ナツ「…ルーシィィィィ!!!」
オレはギルドでは泣けない為、夜にはここに来て一人で泣いてる。自分のマフラーと、ルーシィのつけていたリストバンドを握りしめて。
ナツ「ルーシィ…会いてぇよ…。」






その時だ。川の近くが光った。金色の光…。この、匂い、は…!!!!




ナツ「ルーシィ!!!!???」
そこにはルーシィが、いた。真っ白な服を着て、綺麗に笑って、浮いてた。
ルーシィ「ナツ、泣かないで…。」
ナツ「ルーシィ!!戻って来いよ!!オレ、オレ!!」
ルーシィ「ナツ、あたしは戻れない。ナツの隣にはいられないの。」
オレは涙が止まらなかった。目の前に、会いたかったルーシィがいる。
ナツ「嫌だ!!ルーシィ!!オレ、お前を守れなかった!!ごめん!!うぅっ、オレ、ルーシィを…守れな、 ううううううああああ!!!」
ルーシィ「ナツのせいじゃないよ。あたしが弱かったんだ。ありがとう。」
ナツ「うぐ、ううう、ルー、シィ……オレ、お前が好きだったんだ…。ずっと。逢った時から。一緒にいてぇんだよ!!!!お前がこっち来れねぇんなら、オレを連れていけ!!ルーシィとずっといたい!!!!!」
ルーシィのとこに行くって事は死ぬってこと。わかってる。それでもオレはルーシィといてぇんだよ!!!!!


ルーシィ「ひぐっ、うぇ、ナ、ツ!!あたしも一緒がいいよ!!だけど、ナツには生きていて欲しいんだ!!あたしの分まで生きて!!あたしはずっと見守ってるから……うぅぅ…」
ナツ「嫌だぁぁぁぁ!!!消えないでくれよぉぉ!!ルーシィ!!!消えないでくれぇぇぇぇぇ!!!!」



ルーシィ「あたしも、好きだったよ………ナツ。」





ナツ「ルーーーーシィーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!」





ルーシィは消えた。オレは悲しくて悲しくて………。
だけど…お前の最期の頼み、聞いたかんな。お前の分まで生きてやるよ。
だからずっと見守っててくれよな。







愛してるぞ、ルーシィ…………。








書いてる途中、マジで号泣した!!!
自分の書いてる小説で号泣なんて……

720:理央:2014/03/16(日) 15:41 ID:pD.

いまきたよー!



フェアリィうまい!!
てか泣けた!!
やっぱいいねー、ナツルー!

721:R:2014/03/16(日) 18:32 ID:naw

泣いちゃったじゃんか!
シリアス書きたくなったんで書きまーす!


今日、クエストの途中でルーシィが死んだ。
盗賊退治だった。
ハッピーを庇って撃たれたらしい。
即死だったってさ。
もとはといえば俺が酔っちまったのが行けなかったんだ。
酔って、使い物にならねぇ、俺を丁寧にホテルに運んでくれたんだ。
最後にルーシィに言われたんだよ。
「ナツの分も頑張るからね♪」
って。
オレ、ドウスリャイイ?
オレ、ナンテ、イキテルカチ、ネェヨ。
オレ、ルーシィノトコ、イマカライクゼ。
ソッチデ、シアワセニ、クラソウゼ。
チョット、マッテテクレ。




うぴゃー!
ナツが!壊れた!?


次辺りでまた詩をのせます。

722:由井:2014/03/16(日) 18:44 ID:naw

Rって私です。

早速、歌をどうぞ。


微笑んでも、
悲しんでも、
消えない傷ここにはある。
だから今は、
笑えないよ。
だから今は、
泣けないんだよ。

私の気持ち分かるかな。
恋愛感情無いもんね、わかんないはず。
早く、恋愛感情ぐらい覚えてよね。
片想いの私がバカみたいじゃんか。
まぁ、どうせ恋愛感情なんて知っても私には目がないんだろうけど。

微笑んでも、
悲しんでも、
消えない傷、ここにはある。
だから今は、
笑えないよ。
だから今は、
泣けないんだよ。
いつか君が、
この気持ちを
いつか君が、
理解してね。

だから今は、
笑うんだよ。
だから今は、
涙するんだよ。
いつかは来る、
サヨナラに向け、
今はここで、
歩んでいく。



実は、これ最初はエルザちゃんからジェラール君に向けての曲だったからちょっと手直しに時間がかかった。

723:フェアリィ:2014/03/16(日) 21:57 ID:wu.

泣けるシリアスばかりだね…。でもやっぱりルーシィは死んだらダメだ!!ナツとルーシィは隣にいるんだ!!


ヤバ、泣けてきた。

724:理央:2014/03/16(日) 22:07 ID:pD.

うん!フェアリィのいうとーり
だねぇ!!

でも、ルーシィはしんだと思われたが
生きていたー!!
みたいな感じの言いかもねん♪

リサーナみたいな感じ?

725:フェアリィ:2014/03/17(月) 05:32 ID:wu.

ルーシィ「…ナツ。」
ナツ「…おう。」
最近、妙にナツが隣にピッタリとくっついている。肩が触れあうくらい。何なのかしら。そして妙にそっけない気もする。「おう」とか「え、あ、うん」とかぎこちないし…。顔見てどうしたのか聞いても顔そらされるし。
ルーシィ「本当どうしたの?あたしに何か言いたい事でもあるわけ?」
ナツ「…///」
ほら、まただぁ!そうやって顔そらすんだから!!マフラーで顔隠したりして…変な奴。
ナツ「な、何でもねぇよ。」
そう言いながらも肩をすりよせてくるナツ。ここ…ギルドのカウンターなんですけど。椅子ずらしてまでくっつかなくてもさ…。
ミラ「あらあら。仲良いわねぇ、本当に。」
ミラさん、妙なナツの原因でも知ってるのかな?そんな笑顔なんですけど!
ルーシィ「ミラさん!最近ナツがおかしいんですよ!原因、知ってるんですかっ?」
ミラさんはニヤリと笑った。ミラさんが口を開こうとしたとき。
ナツ「ミラ!!!」
ナツが叫んだ。ミラさんの声、聞こえなかったじゃないの!!
ミラ「?」
ナツ「…ミラ、頼むからやめてくれ…………/////」
ミラ「フフフ、わかったわよ。可愛いわね、泣いたりして。^∀^」
ナツ「…な、泣いてねぇ。」
もう、何なのよ!二人して!!
あたしは頬を膨らませた。
ミラ「ルーシィ、どうしたの?」
ルーシィ「だって!ナツとミラさんがあたしに何も教えてくれないから!」
ミラ「…ルーシィにも困ったものね。ナツ。」
ナツ「………。」




皆、わかってきたかな?今回はシリアスじゃないよ!もう悲しいのは書きたくない…。当分。ってかネタが……。
まだ続くかんね!

726:フェアリィ:2014/03/17(月) 19:55 ID:wu.

ナツは何だかよそよそしい、というかそっけない、というか…とにかくおかしいし、ミラさんも何か知ってるっぽいのに何も教えてくれないし!何なのかしら、本当に。
ルーシィ「ねぇナツ、ナツってば!」
あたしはぐいっと頬杖をついてそっぽを向いてるナツのマフラーを引っ張った。
ナツ「…ぐえ!!何だよ…あ」
やっとこっち見た!!……アレ?ナツの顔が異常に赤い………?
ルーシィ「…ちょ、ナツ、」
ナツ「う、あ、」
ナツは真っ赤な顔をまたそむけた。さすがにあたしはカチーンときて、ナツの肩を掴んでぐいっとこっちへ向かせた。
ルーシィ「こっち見なさいよ!何なのよ!!」
ナツ「や、やめろって!お前の顔見れねぇんだよぉ!」
は…?こんなピッタリくっついておいて何を今更…
ナツ「…ルーシィ、オレ…」
!!!
ナツ「…ルーシィが好きみてぇ。」
!!!!!!!!!!!
何ィーーーーーーーーーーー!??
あたし、今、ナツに、このナツに、告白されたの!??ナツってば、顔真っ赤にしてあたしを見てる…。
ルーシィ「…ナツ、あたしも。」
ナツは涙目でニッコリと笑った。あたしはその笑顔にときめいて、ナツに抱きついた。椅子が傾いて倒れた。ナツは背中を床についてあたしはナツを押し倒す形で倒れた。
ナツ ルーシィ「…ギャアアアアアアアアアア!!///////////」






ウブな二人であった。

727:フェアリィ:2014/03/17(月) 20:54 ID:wu.

42巻読んだよ!ナツルーあんまなかったなぁ…。お風呂の時とかはナツエルだったし…。ルーシィの背中も洗ってよ!ナツ!!!エルザに照れるなよ、ナツゥ〜!!ほんのちょい(怒り)
ナツルーもっと欲しいよ!


アニメ、どこから放送するんだろ?大魔闘演武編の続きかな?それとも新章の太陽の村のとこからかな?タウタロスのとこはナツとリサーナの裸とかあるし、さすがに放送しないでしょ…。
ってか、アニメでナツリサ観るなんて耐えきれんわ!!!

728:フェアリィ:2014/03/17(月) 21:45 ID:wu.

リクエストくれー!誰かぁ!!!

729:由井:2014/03/17(月) 21:48 ID:naw

金管の引退パーティで号泣してきたー。
ついでに42巻買ってきた!
アニメは大魔闘演武のつづきんとこかららしいよ!
あと、みんなで会う話ってどうなった?

730:カミア:2014/03/17(月) 22:32 ID:NMg

フェアリィさん!
学パロのけんかっぷるナツルーください!

731:フェアリィ:2014/03/18(火) 06:08 ID:wu.

由井、お得なアニメ情報ありがと!!
カミア先輩、リクエストありがとうございますっ!!学パロは書いた事がないので、これをキッカケに挑戦してみますねっ☆ではでは早速!!



ルーシィ「ふああ!朝かぁ。」
ルーシィは目覚まし時計のアラームと共に目を覚ました。朝風呂、洗顔を済ませ朝食をとり、制服に着替え、髪をセットする。
ルーシィ「よし!行ってきまーす!」
両親は遠い所で働いている為、時々しか帰って来なかった。なのでルーシィは独り暮らしに近かった。






ーガララッ
ルーシィ「おっはよー!!」
元気よく教室のドアを開ける。クラスの皆は口々に挨拶を返してきた。
レビィ「おはようルーちゃん!」
ルーシィの親友といえるレビィ。たった今読んでいたらしく、手に開かれた本を持っている。
エルザ「ルーシィ、おはよう。」
この学校の生徒会長でもあり、このクラスの学級委員でもあるエルザ。同級生とは思えない威厳がある…。
ルーシィ「おはよう!レビィちゃん、エルザ!!」
ルーシィは席に着くまでにも挨拶をいくつか交わした。席に着こうとすると、隣の席にいた…
ナツ「はよ!!ルーシィ!」
ルーシィ「おはようナツ。」
ナツはルーシィの幼稚園からの幼馴染みであり、今は恋人、彼氏と彼女の状態である。
グレイ「おうおう、朝からアツイねぇ?」
ルーシィの前の席に座るグレイ。ルーシィとナツをかわるがわる見てニヤついている。
ナツ「あ?グレイは黙ってろっつーの!!」
ガタ、とナツが立ち上がる。グレイに掴みかかろうとするが、
ルーシィ「ナツ!やめなさいよ!」
ナツ「うっせー!ルーシィは引っ込んでろ!」
カッチーン  ルーシィの頭の中でそんな音がした。
ルーシィ「何よソレ!!」
ルーシィも立ち上がり、ナツと額をぶつけ、睨む。
ナツ「…う。」
ナツはルーシィに額をくっつけられるのに弱い。ルーシィはそれを知った上でやっている。だがナツは素直に謝ったことは一度もない。
ルーシィ「毎回喧嘩してエルザに怒られるの嫌なんでしょ!?」
ナツ「…グ、グレイが馬鹿にすっからだろ!?オレは悪くねぇっ!!」
ルーシィ「なぁんですってぇ!??確かにグレイも悪いけど、結局喧嘩になって最初に手を出すのはナツじゃないの!!」
ルーシィはナツの額に自分の額をぐいーっと押し付けた。ナツが後退する。
グレイ「…やっぱ仲良いなぁ。」
ボソっと呟いたグレイ。微笑ましく喧嘩?するナツ達を見ている。いつの間にか教室の後ろの方にいる二人にグレイの呟やきは聞こえていなかった。
ナツ「…喧嘩の原因作る奴がいけねぇんだろ!」
ルーシィ「アンタがスルーしたらいいじゃない!!!」
ナツとルーシィは互いに手を掴み合い、ぐぃぃと押し合った。この時のナツはつい本気になってしまったのだろう。いつもは何気なく手加減をしているようだが……
ルーシィ「きゃ!?」
ナツ「うお!?」
ナツが力を込めすぎてルーシィが背中から倒れた。ナツはそのルーシィに馬乗りになって倒れた。周りからヒューヒューなどと冷やかしの声が上がる。
グレイ「お前ら、ここ教室だぞ!?」
レビィ「…ルーちゃんって意外と人目気にしないんだね…。」
エルザ「むむ…?止めるべきなのか?喧嘩、なのか?これは………。」
ルーシィ「ちょっと、何フリーズしてんのよ!!ナツってば!早くどいてよ!」
ルーシィがナツを見ると、ナツは真っ赤だった。やはり額をつけられるだけでたじたじになるナツだ。この体勢は恥ずかしいのだろう。
ナツ「…ルーシィ、」
ナツは顔を近づけてきた。
ルーシィ「馬鹿!!!やめ…」
手を振り上げたルーシィだが難なくナツに受け止められてしまう。両手が塞がりもはや逃げられない。クラスの皆も助けるつもりはないらしく、ただその光景を観察していた。
ルーシィ「…んぐ!!」
ナツ「……フゥ」
ナツはルーシィにキスをした。そう、皆が見ているこの教室で。
ルーシィ「…な、な、何してんのよぉぉぉ!!こんな所で公開しなくていいでしょ。//////」
ナツ「…も、もいっかい、」
ルーシィ「いーーーーやーあぁあああああーっ!!!!」






カミア先輩、短くてすみません。私、学パロ下手っぴです…本当すみません!よかったら具体的な感想とアドバイスを下さい!お願いします!!!

732:フェアリィ:2014/03/18(火) 14:53 ID:wu.

誰かリクエストください!

733:ゴーシュ:2014/03/18(火) 15:57 ID:6eM

ものすごく甘酸っぱい小説が読みたいです!

734:フェアリィ:2014/03/18(火) 16:05 ID:wu.

ゴーシュ先輩、甘酸っぱいというのは具体的にどんな感じですか?
教えてください!!

735:& ◆/N.A:2014/03/18(火) 16:30 ID:6eM

抽象的ですいません…

初恋同士で、見ていてむず痒くなるような感じ…でしょうか。
フェアリィさんの想像力にお任せします。

736:フェアリィ:2014/03/18(火) 17:46 ID:wu.

お互い初恋…むず痒くなる…ですね!ゴーシュ先輩、期待に応えられるかわかりませんが、私なりに考えたものを書きます!



ナツside
他の奴等…、仲間達には感じないこの気持ち。沸き上がってくるようなこの熱い…なんて言えばいいんだ?熱?オレはやっとわかったんだ。



これが『恋』なんだって。そしてオレは恋をした事なんてなかったから、今のコレが『初恋』なんだって。




ルーシィside
他の仲間にはなくてアイツにしか感じないこの気持ち…。まぁ、あたしは小説とか読むからね、『恋』の事くらいは知ってたんだ。だけどまさかあたしが、アイツに、しちゃうなんて。しかも…………『初恋』だよ!!?







ここで一旦切ります。まだ続きまつけどね!先輩、序章というか、始まりというか、とにかくいい感じじゃないですか?二人とも一応自覚はしているという設定です。もちろんすぐにくっつきます、なんていうものじゃなくて、先輩が言ったようにむず痒くしたいと思いますっ!よろしくです。

737:由井:2014/03/18(火) 21:17 ID:6hU

帰ってきたよ?誰さ?

738:理央:2014/03/19(水) 19:04 ID:pD.

ごめん!
ケータイとられたから〜>_<

これからあんまこれないかも!!
ごめんね!!

うちも42巻みたよー!!
ナツルーなかったー(泣)
でもいずれ発売される44巻時、
ナツルーはいってるかもー??

あ、あと、ゴーシュさんメール届きましたー!

739:フェアリィ:2014/03/19(水) 20:28 ID:wu.

理央、情報ありがと!44巻楽しみ!

740:理央:2014/03/19(水) 21:09 ID:pD.

フェアリィは
3DSもってんだよね?
ユアも持ってんだけど、
ブロックされたみたい…

どーやってやったー?

741:フェアリィ:2014/03/19(水) 21:41 ID:wu.

理央、ブロックって?どうやってやった、って何を?どういう事??
あ、もしかしてインターネットに繋がってないのかな?だったらアクセスポイントに登録すればいいんだよ。
もしその事じゃないのならもう一度説明してね♪

742:フェアリィ:2014/03/20(木) 15:45 ID:wu.

続きだよ!
いつもと変わらないギルドのカウンターでオレンジジュースを飲んでいたルーシィ。
ミラ「ルーシィ、今日はナツと一緒じゃないのね。」
ミラは料理をしながらルーシィに聞いた。いつも一緒にいるはずのナツがいない事に疑問を感じたのだ。
ルーシィ「…まっ、まだ来てないみたいですよ!あははは〜。」
ぎこちない笑顔をミラは見逃さなかった。
ミラ「ルーシィったら、やっと自分の気持ちを悟ったのね?」
ルーシィ「…え。(ななななな!ミラさんってば、あたしがナツに初恋…ってか恋してるのわかっちゃったの!?)」
ルーシィはあからさまに真っ赤になり、うつむいた。ミラはニヤリと笑みを浮かべた。
ミラ「あら。噂をすれば!」
ミラがくいっと指を向けた。ルーシィは何気なくそちらを見ると真っ赤な顔を更に真っ赤にした。
ルーシィ「…!!!( ナツ!!!)」
ナツ「…よぉ、ミラ、ルーシィ。」
ミラ(フフ…ルーシィってばナツの顔見ただけで真っ赤になっちゃって。)
ナツはルーシィの隣に腰を下ろした。
ナツ「何笑ってんだ?ミラ。(ルーシィ、何でこんな真っ赤なんだ??)」
ミラはまたも見逃さなかった。真っ赤なルーシィを見てうっすらと頬を赤く染めたナツを。
ミラ「ナツも今頃気づいたのね。自分の気持ちに♪」
ナツ「はぁぁ!?(なにぃ!?ミラにはバレてんのか!!すげぇなミラは。)」
ミラ「じれったいわね。二人とも初恋なんでしょ?早くくっついちゃえばいいのに〜♪」
ナツとルーシィは真っ赤になった。ミラはそれらを面白そうに見ている。
ナツ「ミ、ミラ…」
ルーシィ「…ミ、ミラさんっ!」



その後、二人は耐えきれなくなり、その場から逃げ出したのでした。




ゴーシュ先輩、すみません!!期待に応えられなくて…。何だかうまくまとまらず、ミラに言ってもらいました…。自覚したナツルーは難しいですね。むず痒い感じを出すのも難しい…。
先輩のお手本、待ってます!アドバイス等も待ってますので!!!

743:フェアリィ:2014/03/20(木) 16:33 ID:wu.

グレイ「オ、オレはまだいけんぞ!」
ナツ「オレだって!ま、まだヨユー…。」
夜だというのにまだまだ騒がしいギルドのカウンターで最強チームとミラ、カナ、ジュビア、リサーナ、レビィを取り囲むようにギルドの全員が輪になっている。


ー数時間前の事。
ナツ「あー暇だなぁ。」
グレイ「だな。」
ルーシィ「今月はもう家賃大丈夫だし、やる事ないわねー。」
エルザ「うむ…。」
ハッピー「あいー。シャルルはウェンディと仕事だしなぁ。」
最強チームは今日の仕事を終えて暇だった。そんな時、カウンターにいるミラが声をかけたのだ。
ミラ「皆、暇ならひとつゲームをしない?こっちに来て。」
最強チームはあまりの暇さにうんざりしていた為、ミラの誘いに乗った。



ーその結果がこれだ。ミラのゲームの内容はとにかく酒を飲む事。酔い潰れるまで飲み、一番最後に残った人が勝者というものだった。最強チームは暇からの脱出を試み、参戦した。そしてそれを面白がってギャラリーが増えたというわけだ。
ナツ「…ウィ、ヒック!まだまだぁ!」
グレイ「ひっく!うぐ…ミラちゃん、もう一杯だ!!」
ナツとグレイは顔を火照らせフラフラしているが酒を飲む手を止めない。
ルーシィ「ミ〜ラさぁ〜ん!もう一杯〜♪♪」
ルーシィはもう既に酔っているが飲み続けている。ルールは酔い潰れたら負けなので潰れてはいないルーシィはまだ負けたわけではない。
エルザ「酒だ!!酒を運べーい!!」
胡座を掻き、床を叩いて酒を求めるエルザ。
ハッピー「あい…。」
ハッピーは一応猫な為、酒は飲めない。エルザに酒を運んでいる。
そんな最強チームを眺めるミラ、カナ、ジュビア、リサーナ、レビィ。
ミラ「あらあら、たくさん飲むわねぇ。予想外だわ。」
ミラは酒を運びながらニコニコと笑っていた。
カナ「なっさけないねぇ!ナツとグレイはまだ理性があるみたいだけど。」
カナは当たり前のように大きな酒樽を抱え、飲んでいる。火照っている様子はなく、このあり得ない量の酒にさえも酔わないらしい…。
ジュビア「お酒に酔ったグレイ様…ああ、ジュビア、まだ心の準備が!!」
グレイ「まだ酔ってねえ!!」
ジュビアはまたも自分の世界に入り妄想を繰り広げていた。酒を飲みながらもツッコミを入れるグレイ。
リサーナ「まさかナツがここまでお酒飲めるなんてね。っていうか…ルーシィ、酔ってるよね?なんか可愛いし!」
ルーシィ「わー♪ハッピーだー♪」
ルーシィはハッピーの尻尾を掴んで遊んでいる。
レビィ「あのさぁ、エルザ…怖いんだけど…。」
エルザ「酒が足らんぞー!!世の中は酒で回っているんだ!!!」
空になったグラスを振り回し叫ぶエルザ。レビィはビクビクしている。


そうしてしばらく飲み続けた。

ナツ「ルーシィー♪♪♪」
ルーシィ「わー!ナツだぁー♪♪」
ついに保っていた理性をなくしたナツは酔い顔を火照らせ満面の笑みを浮かべて、既に酔っていたルーシィとじゃれ合い始めた。
ミラ「あらあら。可愛いわね!」
ハッピー「どぅえきてぇるぅ!!!」
エルザ「ハッピー!!休んでいないで酒を運ばんかぁーっ!!」
エルザはもはや手をつけられない状態だった。ハッピーはまた酒を運び始めた。
グレイ「このクソ炎が!最近更に生意気になりやがってぇ!」
グレイは柱に向かって怒鳴っていた。火照らせた顔で柱をビシッと指さしている。ジュビアは柱に怒鳴るグレイ様も素敵だと呟いている。
カナ「ついに酔ったみたいだね、皆。」
リサーナ「っていうか皆、見てよ…。」
なぜか顔を赤くしてリサーナはナツとルーシィを指さす。酔っていないカナ達とギャラリーがそちらを見る。
「!!!!」



その場の全員が息を飲んだ。




最強チームが酒を飲むやつが書きたかったんだ!もちろんナツルーは出るからねー?もうちょっと出てたけど。
ギャグも取り入れてみたよ。柱に怒鳴るグレイとかwww
まだ続くからね

744:フェアリィ:2014/03/20(木) 18:58 ID:wu.

続きだよ〜♪




先程まで酒に酔い、じゃれ合っていたナツとルーシィ。顔を赤く染めたリサーナが指をさしたその先にいた二人は…………………………………………




お互いの首に腕を回し、抱き合いながらキスをしていた。二人とも火照ったまま満面の笑みを浮かべている。目を細めて何度も何度も繰り返している。
カナ「…………。」
あのカナまでもが口をあんぐりと開け、二人を見ている。
その場にいた全員が二人を見ている。もちろん酔っているグレイやエルザは何が起きているかわかっていない。

ナツ「んん〜。る〜しぃ〜♪」
ルーシィ「ふぇ〜。なつぅ〜♪♪」
甘い声を出し合ってキスし合う二人。普段からは想像すらできないその行動にその二人を除いた皆が硬直……………………していたが。



「ヒューヒュー!」
「酔いが覚めた時が楽しみだな!」
「おいナツ!そのままルーシィちゃんを喰っちまえよ〜!」
あっという間に二人を冷やかす言葉が飛ぶ。二人はトローンとした眼差しのまま、こっちを見て首をかしげる。
ナツ ルーシィ「???」
ミラ「あらあら。酔った二人は可愛いわね。何気なくキスまでしちゃって。」
カナ「こりゃあ酔いが覚めたら教えてやんなきゃね。」
リサーナ「ナツってば、酔うとウブじゃなくなるのね。」
ジュビア「…グレイ様はナツさんのようにはならないのでしょうか?今だに柱と睨み合っているんですが…。」
レビィ「ルーちゃん、可愛い…。普段はナツにあんな風に甘えないもんね。ってかジュビア、さっき柱に怒鳴るグレイ様も素敵って言ってなかった?」
ジュビア「ううーん。ジュビア、複雑。」





朝まで酔いが覚めなかった最強チーム。朝になり、グレイやエルザは特に異常はなかったが、肝心のナツとルーシィは抱き合った形で寝ていた為、目を覚ますと………
ナツ「んぎゃああああああ!!??」
ルーシィ「きゃあああああ!!!!???」
ナツ ルーシィ「////////」
勢いよく離れた二人。それに近寄るミラが手にしていた録画再生用水晶…。昨日録画されていた酔っていたナツとルーシィを見た二人の反応は、言うまでもない。






ああ!私的に書いてて楽しかった!!
誰かリク下さいね!それと、具体的な内容に関する感想を待ってるよ!!!

745:フェアリィ:2014/03/20(木) 18:58 ID:wu.

続きだよ〜♪




先程まで酒に酔い、じゃれ合っていたナツとルーシィ。顔を赤く染めたリサーナが指をさしたその先にいた二人は…………………………………………




お互いの首に腕を回し、抱き合いながらキスをしていた。二人とも火照ったまま満面の笑みを浮かべている。目を細めて何度も何度も繰り返している。
カナ「…………。」
あのカナまでもが口をあんぐりと開け、二人を見ている。
その場にいた全員が二人を見ている。もちろん酔っているグレイやエルザは何が起きているかわかっていない。

ナツ「んん〜。る〜しぃ〜♪」
ルーシィ「ふぇ〜。なつぅ〜♪♪」
甘い声を出し合ってキスし合う二人。普段からは想像すらできないその行動にその二人を除いた皆が硬直……………………していたが。



「ヒューヒュー!」
「酔いが覚めた時が楽しみだな!」
「おいナツ!そのままルーシィちゃんを喰っちまえよ〜!」
あっという間に二人を冷やかす言葉が飛ぶ。二人はトローンとした眼差しのまま、こっちを見て首をかしげる。
ナツ ルーシィ「???」
ミラ「あらあら。酔った二人は可愛いわね。何気なくキスまでしちゃって。」
カナ「こりゃあ酔いが覚めたら教えてやんなきゃね。」
リサーナ「ナツってば、酔うとウブじゃなくなるのね。」
ジュビア「…グレイ様はナツさんのようにはならないのでしょうか?今だに柱と睨み合っているんですが…。」
レビィ「ルーちゃん、可愛い…。普段はナツにあんな風に甘えないもんね。ってかジュビア、さっき柱に怒鳴るグレイ様も素敵って言ってなかった?」
ジュビア「ううーん。ジュビア、複雑。」





朝まで酔いが覚めなかった最強チーム。朝になり、グレイやエルザは特に異常はなかったが、肝心のナツとルーシィは抱き合った形で寝ていた為、目を覚ますと………
ナツ「んぎゃああああああ!!??」
ルーシィ「きゃあああああ!!!!???」
ナツ ルーシィ「////////」
勢いよく離れた二人。それに近寄るミラが手にしていた録画再生用水晶…。昨日録画されていた酔っていたナツとルーシィを見た二人の反応は、言うまでもない。






ああ!私的に書いてて楽しかった!!
誰かリク下さいね!それと、具体的な内容に関する感想を待ってるよ!!!

746:フェアリィ:2014/03/20(木) 19:02 ID:wu.

うああああ!!二回とも同じのやっちゃったよ!ごめんなさい!

747:由井:2014/03/20(木) 20:18 ID:4Bw

明日から福井に行ってきます!
今、高熱有るんですけどね。

748:ゴーシュ:2014/03/20(木) 21:03 ID:6eM

リクエストに応えてくださり、ありがとうございました!
とても楽しませて頂きました。

749:ゴーシュ:2014/03/20(木) 21:16 ID:6eM

長編の続きです



「そして今に至る、というわけだが。」
「ちょっと待って。だったら今ルーちゃんは…」
「ああ、かなり危険な状況にあるだろうな。しかしまだ星霊との契約は切れていない。命に別状はないだろうが、それは今の時点での話だ。
このままでは彼女だけでなく、星霊界までもが存亡の危機に晒されることとなる。
可及的速やかにルーシィ・ハートフィリアの捜索及び奪還をする必要がある。」

この場にいない彼女がそこまで追い詰められていたと知るよしも無かったギルドのメンバー達は途端に色めき立った。
ざわつくギルドの中、一際大きな声を放ったのは。やはりというべきかナツだった。

「つってもどうするつもりだよ!昨日の雨で匂いは全部流れちまってる!」
「…驚いた。火竜の嗅覚はそこまで鋭敏なのか。
まあ安心しろ。我等は何も策無しで挑もうというわけではない。
何故レオを連れてきたと思っている?
星霊は、契約を交わした主の居場所を知ることができる。それこそ本能レベルでな。

「説明ありがとう、ライブラ。君のおかげで多少は回復できた。
というわけで僕はルーシィの居場所が大体分かるんだ。さながら窮地を救うヒーローってところかな?」
「くだらないことを言っていないで早急に案内しろ、レオ。

それで、そこの二人はいつまでコソコソと盗み聞きをしているつもりだ?」
「…やっぱりバレてたか。」

もしや敵かと殺気を振り撒くも、そばにいたロキに制される。
先程ユキノが開け放してそのままだった扉から現れたのは、鎧を身に纏った女性と深い藍色の髪を持つ青年だった。

750:ゴーシュ:2014/03/20(木) 21:17 ID:6eM


「グレイ!エルザ!いつからそこに?」
「確か十日ほど前───つってたとこらへんだ」
「話は大体聞かせてもらった。ルーシィがよもやそんな事になっているとはな。」

誰も口にはしていないが、明らかに安堵しているのが見て取れる。おそらく相当な手練だろうとライブラは推測した。

「最初の方からおったのか。悪い子だ。」
「空気を読んだんだよ!ったく。
じゃあ囚われの姫さんをお助けに行くと───」
「ああ、ちょっと待って。
ナツに伝えなきゃ行けないことがあるんだ。」

751:ゴーシュ:2014/03/20(木) 21:19 ID:6eM

「まあ聞いてくれ。
僕達星霊は、主と深い関係にある。言わば運命共同体だ。
望むのなら人間界を覗くことができるし、鍵を介して会話することができる。僕ほど力を持つ星霊なら、主の意志に関係なく門をくぐることもできる。」
「おいレオ、」
「ルーシィの元気がないのにはすぐ気づいたさ。でも僕にはとやかく言う筋合いはないし、資格もない。
どうにか解決してくれると思ったけど、その前に悪い虫がついた。みるみるうちにあの子は侵食されていったよ。
この僕がどんなに問い掛けてもう届かなくなってしまった。
でも、まだあの時なら間に合った。こんなに大事にならずにすんだんだ。」
「レオ」
「もし僕がこの中の誰かなら、すぐ気づいてあげられた。
ナツ、おまえは何をしてた?あの子にあんなに思われているのに、僕の持ってないものを全部持っているのに、何故何もしなかった!」
「レオ!!」

バシンッ!

最初こそ落ち着いていたものの、ロキは段々と激昂していった。
それ以上余計な言葉を紡がせまいとライブラが頬を張るが、ロキはそれでもナツを睨みつづける。
先程とは掛け離れた緊迫した雰囲気が辺りを支配した。

752:フェアリィ:2014/03/20(木) 21:21 ID:wu.

エルザ「何度言えばわかるんだ!」
ナツ「…だって。」
エルザ「言い訳は聞かないぞ!!」
ナツ「…あい。」


最強チームことナツ、ルーシィ、グレイ、ハッピー、そして私の5人は泊まりがけの仕事に来ていた。今日の昼間にその仕事を片付け夜になった。ここは今夜泊まる宿だ。私の前には胡座を掻き、目を横にそらしたナツがいる。そして部屋に4つ並ぶベッドの1つにグレイとハッピーが座っている。
グレイ「言い訳なんかしてねぇで謝れよナツ。」
ハッピー「そうだよ〜!早く謝りに行きなよぉ!」
エルザ「ナツ。私がいくら言っても聞かないようだが…早く謝って来い。」
ナツは昼間、いつものように暴れまくり、ルーシィの服を破ってしまったのだ。何やらお気に入りで買ったばかりだったらしく…。ナツがその場ですぐに謝ればよかったものを、ナツはお前がよけないからだ、と謝らなかったのだ。全く、困った奴だ。ルーシィはナツと同じ部屋で寝たくないと部屋を出ていってしまった。今は特別に用意してもらった隣の部屋にいる。
ナツ「…。」
エルザ「ナツ、ルーシィとこのままでいいのか?ルーシィだって鬼や悪魔じゃないんだ。謝れば許してくれるだろう。」
ナツは少し私の方に顔を上げ、小さくうなづいた。すくっと立ち上がり、部屋を出た。
グレイ「ナツの野郎、本当馬鹿だよな。」
ハッピー「あい!ルーシィの服燃やしちゃうとか。」
エルザ「ルーシィが許してくれればいいのだが。」



エルザ語りだよ!まだ続くけどね。
よくナツってルーシィの服燃やしちゃうよね。狙ってるんじゃないかな?

753:ゴーシュ:2014/03/20(木) 21:24 ID:6eM

叶わない恋だと歯噛みして、諦めようとするけど諦めきれない。
ルーシィが好きな相手なら、と祝福したい気持ちとの板挟みになっているロキが好きです

結局、悲恋が好きなんですよね…

754:理央:2014/03/20(木) 22:02 ID:pD.

きました!!


暇です!そしてなにをやろうか。


リクエストいいーー????

755:ゴーシュ:2014/03/20(木) 22:15 ID:6eM

私の拙い文で宜しければお受けしましょうか?

756:理央:2014/03/20(木) 22:23 ID:pD.

フェアりぃ
かいてくれんの!?ありがとーー!!

おおざっぱにいっていいー?


バレンタインの日にルーシィが
ナツにわたそうとしたけど、
リサーナがわたしててー
というてんかいがほしい!
あと、リサーナはがちでナツが好きという設定
でお願いしていいかなぁ?

757:& ◆C6:2014/03/20(木) 22:26 ID:6eM

…私はゴーシュですけれども、

わかりました、お受けしましょう。

758:理央:2014/03/20(木) 22:32 ID:pD.

2人にかいてほしー!
ゴーシュさんと
フェアリィと!

759:理央:2014/03/20(木) 22:33 ID:pD.

ごめんなさい↓

ゴーシュさんとフェアリィを
見間違えていた!
よろしくおねがいします!

760:ゴーシュ:2014/03/20(木) 22:56 ID:6eM

「うふふ」

知らぬ間に呟きが漏れる。
顔もきっとだらしなく緩みきっていることだろう。鏡台を覗かなくても分かる程度には自覚しているものの、治すつもりはない。
上機嫌とは恐ろしいもので、普段気になってしょうがない事も、許せてしまうのだ。
例えば、この後ろのくせっ毛だったり、遅々として進まない原稿だったり。あいつがあたしの事をどう思っているのとか。
全部全部、どうだっていいのよ!
何てったって今日はバレンタインデーなんだもの!

この日のためにものすごく力を注いだ。
それとなく甘味の好みを聞き出して、理想の味をだすために何度も作り直しして。
自分でも思うわよ、あたしって本当に馬鹿ねって。
でもここまで来たら意地の境地。
今までの努力を一片たりとも感じさせないように、完璧なデコレーションに包装をして。
はたから見たらお店で買ったように見えるわね。

でもこれが狙いなの。
手作りより既製品のほうが受け取るときに抵抗がない、そうじゃない?
って何よその顔。
まあそうね。あなたの言う通り、あのニブチンにはそこら辺もわからないかもしれないけど。念には念をってね!
もしもあいつがあたしを想っていなかったとしても、義理扱いできる。ダメージが少ないのよ、こっちとしても。

あらもうこんな時間。
あんたと喋ってたらあっという間に時間が過ぎちゃうのよね。
さっさと行かないとあいつもどっか行っちゃうわ。いつまで経っても子供みたいなんだから、ふふふ。
じゃーね!行ってきまーす!

761:フェアリィ:2014/03/21(金) 07:29 ID:wu.

ゴーシュ先輩、やっぱり上手!!
私も頑張ります!先輩のは明るいルーシィから始まっているみたいなので、私はちょっと雰囲気を変えてみようと思います!
理央、先輩には叶わないけど頑張る!





ここはルーシィの部屋。ルーシィは先程からずっと机に向かい、ある雑誌と睨み合っていた。
ルーシィ「う〜ん、やっぱケーキかな。」
明日はバレンタインだった。ルーシィが睨み合っていたのはバレンタイン特集の雑誌だった。
ルーシィ「よし!決まったら早速買い出しよ!!」
ルーシィは家を出た。
ルーシィはもちろん他の誰でもないナツにあげるつもりだった。恋愛の『れ』の字も知らないかもしれないナツにこの想いが届くとは期待していなかったが、最近はなぜか前向きに考えるようになり、渡せば何かが変わるかもとルーシィは思ったのだった。


ルーシィは買い出しを終えるとギルドに向かった。チョコを作るのは今夜にしようと決めていた。ギルドはいつも通り騒がしかった。特に騒がしい方を見るとナツとグレイがいた。
ナツ「テメェはかき氷にでもなって溶けてろよ!!」
グレイ「はぁ!?テメェこそ火の玉みてぇにどっかに飛んでっちまえ!!」
これまた珍しくもない低レベルな喧嘩だ。ルーシィはため息をつきながら二人に近づいていった。
ルーシィ「もう、ほんっと低レベルなんだから。やめなさいよ。」
ナツ「ルーシィ、最初に絡んできたのはこの変態だ!!」
グレイ「何言ってんだ!ルーシィ、このクソ炎が先だ!!」
ルーシィ「はいはい。どっちも悪いのねー。」
ナツ グレイ「ルーシィ!!?」





ミラ「やっぱりあの3人仲良いわよね♪」
カウンターで話していたミラ、リサーナ、レビィ。
リサーナ「そうだねー。」
レビィ「ルーちゃんってば、ナツからもグレイからも好かれてるんだね♪」
ミラ「三角関係みたいね!」
リサーナ「…。」
ナツとグレイ、ルーシィの方を見て微笑んでるミラとレビィとは違い、リサーナはなんと言うか冷たい視線を送っていた。




さてと!もう雰囲気変えられたかな?
先輩のと被っちゃいそうです!
いあ〜…バレンタインネタは難しいですぅ!
まだ続くよ!

762:理央:2014/03/21(金) 07:55 ID:pD.

うまい!!
二人ともうまい!


つづきたのしみにしてる!

763:フェアリィ:2014/03/21(金) 10:32 ID:wu.

続きっ!!




ルーシィ「そういえばグレイ。ジュビアは?」
いつもならグレイとナツの喧嘩を見てグレイ様頑張って、とか言っているはずのジュビアがいない。ルーシィがこうしてグレイと(ナツもいるのだが)いると恋敵と言いながらの黒いオーラを感じることもなく。
グレイ「何かわかんねぇけど明日がどうとかって。」
ルーシィ「明日?…ああ!」
バレンタインのチョコを作っているのだろう。ジュビアは普段からグレイに想いを伝えているみたいだが…。
ナツ「くぉああ。変態と喧嘩なんてしてたら腹減っちまったじゃねぇか。」
グレイ「あぁ!?また変態っつったな!お前の腹時計なんて知るか!!」
ルーシィ「ちょっと!せっかく落ち着いたと思ったら!喧嘩するなー!!」





リサーナ「ミラ姉、レビィ、私今日は帰るね!!」
カウンターからナツ達を見ていたミラとレビィ。リサーナが急に帰ると言い出し驚いている。
ミラ「リサーナ、具合でも悪いの?」
レビィ「大丈夫?」
リサーナ「ううん、そういうのじゃないんだ!バイバイ!」
リサーナはそう言い残しギルドから出ていった。




ルーシィ「はぁ。本当あんた達って喧嘩好きよね。喧嘩するほど仲がいいって言葉、知ってる?」
ナツ グレイ「よくねぇ!!!」
ルーシィ「ほら。悲しい事に息ピッタリ!」
ナツとグレイは顔を見合わせ睨み合った。
ルーシィ「付き合ってらんないわねー。あたし、やりたい事あるから今日は帰るわね。ナツ、今夜はウチ来ないでよね!!大事な用があるから!!!」
ルーシィに念を押され、仕方なくうなづくナツ。
グレイ「…お前の方が変態なんじゃねぇの?不法侵入野郎。」
ナツ「…んだと!!?お前にだけは言われたくねぇっての!!!」






一旦切るよ。長くなりそうだなぁ、これ!ふふふ

764:フェアリィ:2014/03/21(金) 12:08 ID:wu.

ルーシィは早速チョコケーキ作りに取り掛かった。手際よく作業を進めていく。
ルーシィ「伝わるといいなぁ。」
先程まで低レベルな喧嘩をしていたナツの姿を浮かべる。
ルーシィ(ジュビアじゃないけど喧嘩してるナツも好きだな。ジュビアのグレイに対する想いも今ならわかるかも。)




ラッピングが終わるととりあえず冷蔵庫に入れた。見るからに本命。大きなハート型のケーキ、ラッピングはピンク色で赤いリボン。
ルーシィ「あとは渡すだけ!!」






リサーナ「…はぁ。」
家に帰る気にもなれず、町をふらふらと歩いていたリサーナ。
リサーナ「ダメだなぁ、私。何ルーシィにヤキモチ妬いちゃってるんだろ。」
ナツとは(グレイもだが)幼い頃から常に一緒だった。大きくなってもそうだと思っていた。なのにエドラスから帰るとナツの隣には常にルーシィ。それもルーシィがナツにくっついているのではなく、ナツがルーシィにくっついているようで。リサーナは幼馴染みなだけあってナツの気持ちが誰に向いているかくらいわかっていた。自分はただの幼馴染みで恋愛対象なんかではないという事も。
リサーナ「明日はバレンタイン…か。ルーシィ、ナツにあげるんだろうな。」
ルーシィがナツにチョコを渡す光景が目に浮かんだ。ブンブンと首を振りそれを振り払う。
リサーナ「…よし!!やっぱり私もあげよう!!気持ちなんて、聞いてみなきゃわからないしっ!!」








なんか、ナツルーがナツリサに近くなってきた(涙)ナツルーですからねっ!

765:フェアリィ:2014/03/21(金) 15:20 ID:wu.

ーバレンタイン当日ー


ルーシィ「うぅ〜…今更だけど緊張してきたよ…。」
ルーシィは昨日作ったナツへの本命チョコケーキを渡す為にギルドに来ていた。あるテーブルにナツが一人で座っていた。ファイアジュースらしきものを飲んでいる。
ルーシィ「チャンス到来!今なら冷やかす奴もいない!!」
ナツを目指して駆けようとするルーシィ。ーーー足が止まった。







リサーナ「はい!ナツ♪チョコだよ!バレンタインの。」
ナツ「お?サンキューな。」
ルーシィの目の前でリサーナがナツにチョコを渡している。ルーシィの胸にズキン、と重い何かが刺さった。
ルーシィ(そうだよね…。リサーナとナツは幼馴染みだし、小さい頃から仲良かったんだよね。)
ナツはもうリサーナのチョコを食べている。それを伺うように見ているリサーナ。
ルーシィ「……帰ろ。」
ルーシィがくるりと後ろを向き、ギルドの出口に向かおうとした時、



リサーナ「待ってよ!ルーシィ!!」



あろうことかリサーナに呼び止められた。ナツはリサーナのチョコを食べ終え、ルーシィを見た。
ナツ「お!ルーシィ!チョコの匂いで気づかなかった。どこ行くんだよ。」
ルーシィ「…ど、どこって、帰るのよ。」
リサーナ「…渡さないの?ソレ。ナツにあげるつもりだったんでしょ?」
リサーナはルーシィが右手に持っている紙袋を指さした。
ルーシィ「こ、これはその。」
ナツ「オレに?くれねぇのか?」
リサーナ「…あのねルーシィ。私、ナツの事本気で好きなの。だからナツの気持ちを知る為とルーシィに勝つ為にチョコを作ったの。でもね。」
リサーナは揺るがない眼差しでルーシィを見つめた。
リサーナ「ルーシィが自分の気持ち隠してまで私が勝っても、意味なんてないんだよ。」
自分の気持ちを隠して……ルーシィの頭の中に響いたその言葉。
ルーシィ「……リサーナ…。」
リサーナ「私はルーシィと正々堂々と勝負したいの。だからナツにそれを渡して?」
ナツはこの状態をどうしていいのかわからず、ただ二人を見ていた。
ルーシィ「…ナツ!!」
いきなりナツは名前を呼ばれ、背筋を伸ばした。
ナツ「あい!!」
ルーシィ「…コレ、もらって。………えと、ほ、本命、だから。」
ルーシィは頬を赤らめて言った。ナツは素直にそれを受け取った。
ナツ「お、おう。サンキュな。」
リサーナ「よし!私帰るね!ナツには考える余裕をあげなきゃね。あ、ルーシィ。」




ルーシィ「!!!!!」
リサーナはルーシィの耳元で何かを呟いた。ナツが聞き取れないくらいの声だった。リサーナはギルドを出ていった。
ルーシィ「…////」
なぜか赤い顔をして立ち尽くすルーシィ。
ナツ「…何してんだ?ルーシィ、こっち来いよ、座れって。」
ナツはルーシィを手招きした。ルーシィは素直にナツの隣に座った。
ルーシィ「………/////」
ナツ「…………」
その場にしばしの沈黙が。



ナツ「…何か喋れよっ!!!」
ルーシィ「ぅえ!?ご、ごめん。」
ナツ「…ルーシィ、さっきの話なんだけど、さ。」
ルーシィ「!??」





さぁてと!リサーナはルーシィに何を言ったのかな?ナツはこのあと何を言うのかな?

766:& ◆Ik:2014/03/21(金) 16:18 ID:bEw

おもろで〜す
入れてくださいで〜す

767:ニセ凸:2014/03/21(金) 16:19 ID:bEw

ニセ凸で〜す↑

768:理央:2014/03/21(金) 18:17 ID:pD.

ごめんねー!
バレー部と水族館いってたー!
フェアリィやっぱうまーい!
続きがきになる!!
はやくかいてー!

769:理央:2014/03/21(金) 18:24 ID:pD.

うちはホワイトデー版で
しょーせつかいてる!!
ちょーせん!!

770:理央:2014/03/21(金) 18:42 ID:pD.

ルーシィside



今日はホワイトデー、
ついに、この時がきた!
グッ!とガッツポーズをして
ギルドへ向かった

時は1ヶ月前ー
この日はバレンタインの日だ。
私はナツのことが好き♡
本命チョコをあげた。
でも、リサーナも、ナツが本気で好きなんだ…
リサーナも…本命チョコを渡していた。

そして、今日、ナツの返事を
聞く日だ。本命は、私か、リサーナか…
どちらかが、ナツからチョコをもらったら、
それが本命、つまり、好き、ということだ。


リサーナは、ナツと子供の頃と一緒にいる、
と言っている。
でも、負ける気がしない。
だって…ナツと2回ハグしたんだもーん!
(映画版の時、大魔闘演武の時)

我ながら恥ずかしい////


そう考えているうちに、ギルドにたどり着いた


あっ!ナツだ!!

私は玄関で固まった。

そこには、ナツがリサーナにお返し(チョコ?)
をあげていた。

ナツの顔はほんのり赤かった。
リサーナも…泣きそうな目で…笑っていた…


負けた……




続きはいつかかくー

感想まってまーす!

771:理央:2014/03/21(金) 20:59 ID:pD.

だれもいないの?

772:フェアリィ:2014/03/21(金) 21:13 ID:wu.

続き!




ナツはルーシィからもらったチョコケーキを食べ始めた。
ナツ「…オレ、リサーナに好きだって言われたんだ。」
ルーシィ「…うん。」
ナツ「だけどオレ、リサーナの事は、そういう風に考えらんねぇんだよな。」
ルーシィは耳を疑った。リサーナの事“は”…?
ルーシィ「…え?」
ナツ「だから!オレは別にリサーナの事が好きなんじゃねぇの!」
ナツはケーキをあっという間に平らげ、ルーシィに向き合った。
ルーシィ「……そ、それって。」
ナツ「…おう。オレはルーシィの事が好きだ。//////」
赤くなっても視線をルーシィからそらさないナツ。ルーシィはそんなナツに見とれ、動けなかった。
ルーシィ「あたし…嬉しい。//////」
ナツはルーシィをそっと抱きしめた。今までにないくらい暖かく、優しく。
ナツ「ルーシィ、好きだ。」
ルーシィ「…ぅ、あたしも、ナツが大好き。」





リサーナ「…やっと諦めがついた!」
リサーナは帰ったように見せかけて柱の影から二人を見ていた。






あの時、リサーナがルーシィに囁いたのは、
リサーナ「ルーシィ、ナツは私の事、そんな風には見てないと思う。頑張ってね。」
……………だった。







理央、どうだったかな?何かうまくまとまらなかったかも…。ゴメン!
感想待ってるよ!具体的によろ。

773:理央:2014/03/21(金) 21:20 ID:pD.

きゃああああ!!

じょーずー!!


いーなーー!!そんなうまくて!

具体的に…か……


全体的に上手すぎ!!

774:フェアリィ:2014/03/22(土) 06:54 ID:wu.

理央、そんなに喜んでくれてよかった!でも具体的になってないよ〜www
またリクエストしてね♪
ーお待ちしています!

775:フェアリィ:2014/03/22(土) 07:24 ID:wu.

照れ屋ナツとSなルーシィ



ルーシィ「ナツ!ちょっと来て。」
ルーシィの部屋のソファでくつろいでいたナツ。ベッドに座って本を読んでいたルーシィが本を閉じて手招きしている。
ナツ「あ?何だよ。」
ルーシィの目の前まで行き、首をかしげる。
ルーシィ「ほっぺに何かついてる。取ってあげるわよ。」
そういってルーシィは立ち上がりナツの頬に手を伸ばした。
ナツ「…なっ、自分で取れるって!」
ナツは一歩後ずさりした。
ルーシィ「何引いてんのよ。人がせっかく…」
ナツ「いいって!自分で取るし!!」
ナツが焦って拒否するとルーシィはそれを見て笑った。
ルーシィ「あ〜!アンタ照れてる?可愛い〜。」
口に手を当ててまるで冷やかす時のハッピーみたいに笑うルーシィ。ナツはこれまた負けじと拒否する。
ナツ「ちっ、違うっての!!////」
ルーシィ「ってか顔赤いよ?風邪?」
ナツ「違う!!!!」
ルーシィ「じゃあ何?タコの真似?」
ナツ「う、それも違う!!」
ルーシィ「へぇ?じゃあ何よ!!」
ナツ「言わない!言わないぞ!!」
ルーシィ「へー。そう?」
ルーシィはナツに忍び寄り、手をワキワキさせた。
ナツ「ル、ルーシィ!?」
ルーシィ「言わないならお仕置きよっ!」
ルーシィはナツをくすぐり始めた。
ナツ「…んなっ!やめ、ちょ、あは、ははははっ!!くっ、苦じぃ〜!!」
涙目になりながら体をよじって逃れようとした。
ルーシィ「逃がさないわよ!」
ナツ「ちょっ…!!あはははは!!!やっやめろよぉ!!!」
ルーシィはナツに抱きつき、逃がさないようにしてくすぐりを続けた。
ルーシィ「やめてほしかったら言いなさい!」
ナツ「わっ、わっわかったからやめろぉぉ!あははは」
ルーシィ「ほら!言いなさい。」
ピタリとルーシィはくすぐるのをやめ、腰に手を当ててナツを見た。ナツは頬を指で掻き、照れくさそうにした。
ナツ「………触れるから/////」
ナツは小さく呟いた。
ルーシィ「…な、何が?///」
赤いナツを見てルーシィまでつられて赤くなる。
ナツ「っ…お前がオレに触れるから照れんだよ!!!!///////////」
ヤケクソになって叫ぶナツ。限界まで真っ赤になっているようだ。
ルーシィ「……//////////////」
赤くなり固まるルーシィ。
ナツ「ル、ルーシィ?」
ルーシィ「…好きです付き合って下さい。」





ナツ「/////…は?」
ルーシィ「////////ここここ告白したのよっ!!」
真っ赤な顔で涙目で訴えるルーシィ。ナツは間抜けな声をあげる。
ナツ「…へ、そっそういうのは普通オレから言うもんだろーっ!!!」
ルーシィ「じゃあ…言ってよ。」
ルーシィは一瞬意地悪な笑みを浮かべた。
ナツ「…今!?」
またもや一歩下がるナツ。ルーシィは一歩前に出る。
ルーシィ「今!後から言っても無視するから。」
ナツはルーシィはここまでSだったかと疑問に思った。
ナツ「……お前が好きだ。//////」
言ってやったぞ、とばかりにルーシィを軽く睨む。
ルーシィ「…ほ、本当に言うなぁぁぁぁっ!/////////////」
ルーシィは真っ赤になってベッドにもぐった。
ナツ「ちょっ、オイ!!」








短編書きたかったんだ♪
照れ屋ナツは可愛い〜♪

776:フェアリィ:2014/03/22(土) 09:55 ID:wu.

ナツルー短編*強引ナツ


ナツ「ルーシィ結婚しようぜ!!」
ルーシィ「はぁ!?何よ急にっ!!」
ルーシィとナツは仕事が終わりギルドに報告する為に歩いていた。ハッピーはウェンディ達といる為、今回の仕事はナツとルーシィの二人でこなした。
ナツ「んだよ、したくねぇの?」
ルーシィ「いや、そういう問題じゃないでしょ!こんな所でいきなり言われても!ってかアンタ結婚の意味わかってんの??」
ルーシィはナツを指さした。
ナツ「知ってんよ。オレはお前が好きなの!だから結婚してぇ。」
ルーシィ「…///////////」
結婚の意味を知っていて、そして更に告白と呼べる発言をしたナツを指さしたまま、ルーシィは真っ赤になり固まった。
ナツ「…ルーシィ?」
ナツは自分をさしたままのルーシィの手を握った。ルーシィがビクリと動く。
ナツ「…ルーシィは、オレと結婚すんの、嫌なのか…?」
ルーシィ「…う…///////」
甘えるような目で見つめられたルーシィ。
ルーシィ「…い、やじゃ…ないけど。」
ナツの顔が明るくなった。
ナツ「…けどって何だ?」
ルーシィ「だ、だって、結婚するって事はち、誓いのキ、キスとかするんでしょ??///////」
ルーシィは自分で言ったのにも関わらず恥ずかしくなった。
ナツ「…何言ってんだ…。当たり前だろ?」
ナツはニヤリと笑った。ルーシィの手を離す。
ルーシィ「…そ、そうだよね…。」
ナツ「何なら今、する?」
ナツはルーシィの顔を覗き込んだ。
ルーシィ「…い、今って!!!」
ナツ「じゃーしねぇ。」
ナツはパッとルーシィから顔を離した。
ルーシィ「えっ…あ」
ルーシィはつい声をあげた。それを待っていたかのようにナツはニヤリと笑う。
ナツ「したいんだろ?」
ルーシィ「…うん/////」
やけに素直なルーシィに一瞬たじろぐナツ。否定するとばかり思っていたのだが。ナツはルーシィの両肩に両手を置いた。
ナツ「よし、顔あげろ。」
ルーシィは促されるままゆっくり顔を上げた。真っ赤な顔がナツの目に映る。
ナツ「…かわ…」
ルーシィ「へ?」
ナツ「な、何でもねぇよ。///目ぇ瞑れ!」
ルーシィ「…うん///」
ナツは大人しく目を瞑ったルーシィを見つめる。先程までは何ともなかった心臓がやけにうるさい。顔に熱が集まる…。
ナツ「…い、くぞ。」
ーーーーーちゅっ
小さくリップ音が鳴る。
ルーシィ「…////」
ルーシィは目を開けたがすぐそっぽを向いた。ナツも同じようにそっぽを向く。



その後、しばらくは互いに顔を見られない二人であった。

777:tFAB:2014/03/22(土) 10:26 ID:wu.

______誰もいないの?

778:ニセ凸:2014/03/22(土) 11:21 ID:bEw

いるでーす

779:フェアリィ:2014/03/22(土) 11:48 ID:wu.

はじめまして!ニセ凸さん!
私はナツルー大好きな中1です。あなたのプロフも教えて下さいね!

780:フェアリィ:2014/03/22(土) 14:52 ID:wu.

どうしよう…この状況!もう腕が…。




今あたしは危機的状況に陥っていた。ナツとハッピーと魔物討伐の依頼を受けたあたしは、目の前の魔物を追い込もうと張り切ってナツ達と離れてまで魔物を倒したの。そこまではよかったけど…勢いあまって崖から落ちそうになってるって訳。両腕で何とか踏ん張ってるけど、さすがに……
ルーシィ「…も、う、げ、んかい…っ」

781:由井:2014/03/22(土) 17:36 ID:4Bw

帰ってきました!
ニセ凸さん、よろしくお願いします!小5の女子です。

782:理央:2014/03/22(土) 19:00 ID:pD.

今部活から帰ってきたよ!


ねーぇー!
フェアリーテイルの予告編みたー?
ナツルーに近かった!!(多分)


たのしみー!

783:黒猫 natsuluー:2014/03/23(日) 03:46 ID:QBc

はい。今晩はorおはようございます。
黒猫です。ヨロシクお願いします。
まず、自己紹介を!
名前 黒猫
性別 女
年齢 小5(11歳)4月で小6
好きなもの フェアリーテイル 小説(ナツルー)
以上!ためOKで。
では、早速小説を。




君は君で、俺は俺で。
やっぱり運命は違うけど、好きだっていう気持ちだけは誰にだって負けないから。
運命になんか、決められないことだから。
だから、運命なんかに負けない。
運命なんか変えてやる。
本気でそう思った。
でも、運命が変わったことで、ルーシィと一緒にいられなくなったら?
そう考えると怖くなった。
ルーシィがいない世界なんてあり得ないから。
ルーシィがいないと俺の夢が希望がなくなってしまいそうで。



ルーシィが好きだって気づいたのはつい最近のことで。
どんどんどんどん好きになって。
いつの間にかルーシィを目で追うようになって。
いつの間にかルーシィのことばっかり考えてしまって。
とんでもない、ルーシィ大好きバカになってしまった。
ルーシィはこんな俺を受け入れてくれるか・・・?
それはまだわからない。
けど、いつか、俺のことを好きだって言わせてやるんだ。
覚悟しとけよ?ルーシィ。

784:フェアリィ:2014/03/23(日) 06:21 ID:wu.

黒猫さん、小説うまーっ!
あ、タメでいいんだよね♪私のプロフ↓↓

フェアリィだよ!
中1!4月で中2だよ=∀=
得意科目は国語!苦手科目は数学!
好きなものはFT!最強チームとジュビアとメイビスが好き!
ナツルー大好き!マジ神ww
グレジュビもまーまー好きだよ!
私も結構小説投稿したから、(このスレの前ページ見てくれればいいよ)読んでねっ☆
よろしく!私もタメOKだよ!

785:フェアリィ:2014/03/23(日) 06:34 ID:wu.

前回の続き!


ルーシィ「…あっ」
両腕が崖を離れた。限界だった。体が浮く。






ーーードサッ




全身が痛い!!でもよかった、生きてるし…。
ルーシィ「…ってか、どうしよ…。」
ナツとハッピーはどこかわかんないし…。あたしの事、探してるかな?ナツなら匂いとかで……。
ルーシィ「……あたしって本当馬鹿。」
張り切りすぎて二人と離れてその上崖から落ちるなんて。
ルーシィ「あ!!鍵…」
腰を見た。いつもはここにあるのに……。鍵が、ない。どうしよう…。アクエリアスにまた怒られる…ってかそれだけじゃないわよ!あたしの馬鹿!!探さないと!
ルーシィ「いっ!!!!」
立とうとしたけど足が動かない。お、折れて…る?そういえばあたし全身傷だらけ…。手足に限らず首やお腹にも擦り傷や切り傷みたいなのとかが…。
ルーシィ「これじゃ、動けないよ。」







ナツ「ルーシィーッ!!」
ハッピー「ルーシィー!!!!」
オレ達はこうして森の中を叫んでルーシィを探していた。あいつ、どこ行ったんだよ!?

あたし、あいつ倒すからよろしく、とか言って離れやがって。
ハッピー「ナツ〜…ルーシィいない…。」
ショボンと耳を垂らすハッピーの頭を撫でた。
ナツ「大丈夫だ!まだ探してないとこあんだろ?早く見つけて帰ろうぜ!」
ハッピー「…あい!!」







ごめん!!ありきたりなネタですww

786:由井:2014/03/23(日) 10:28 ID:4Bw

黒猫さん、初めまして!
同じ小5の女子だよ!
私も呼びタメOKなのでよろしくお願いね!
後、黒猫ちゃんって呼んでも良いかな?

787:黒猫 natsuluー:2014/03/23(日) 11:34 ID:QBc

由井さん始めまして(^◇^)
あたしのことは、好きなように呼んでね!
あたしも由井ちゃんって呼んでもいいかな?

788:黒猫 natsuluー:2014/03/23(日) 11:39 ID:QBc

フェアリィさん!ヨロシク(*^◯^*)
あたしの小説なんて石ころみたいなもんだからw
フェアリィさんの方が超上手だよ!

789:由井:2014/03/23(日) 12:05 ID:4Bw

良いよ!
改めて黒猫ちゃんこれから宜しくね!

790:フェアリィ:2014/03/23(日) 12:17 ID:wu.

黒猫、よろしくね☆∀☆



暗くなってきた…。ここ、結構深い森だよね…。ナツ、ハッピー…。



ナツ「ルーシィの奴、どこまで行ったんだ?暗くなってきたし…。」
ハッピー「ナツ、オイラ空から探して見るよ!」
ナツ「おー!」
ハッピーが飛んでいった。畜生…ルーシィの奴、どこだよ!まさかないと思うけど魔物に喰わ………いや!それはねぇだろ!ルーシィだし!星霊もいるしなっ……てアレ???
ナツ「あれって!!」
オレはある木の近くにあるものを見つけた。それを確かめる為に走った。滅竜魔導士のオレは視力いいからな!




やっぱりソレはルーシィの鍵だった。いつも大事に持ってる鍵を落とすなんて…。何があったんだ!!
ナツ「…!!」
ルーシィの匂いだ!オレは走った。全力で。





ルーシィ「…さむっ!」
もう春に近いとはいえ、こんな森の中…風が冷たい。薄着で来ちゃったから余計寒い〜!せめて足が動けばな…。


ナツ「ルーーーーーーーーシィーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」
ナツ…の声?近い?
ルーシィ「ナツーッ!!!あたしはここよーーーーーーっ!!」
今あたしの出せる限界の声。届いてくれたかな___?
ードカッ
ナツ「ルーシィィィッ!!!」
ルーシィ「うわぁ!!」
いきなり何か落ちて来たかと思ったらナツだった。あたしが落ちた崖から落ちて…いや、降りて?来てくれたんだ。
ナツ「よかった、見つかって!何があったんだ?」
さすが滅竜魔導士。あんなとこから落ちても怪我一つなしかぁ。
ルーシィ「えへへ、魔物倒したはよかったんだけど、勢いあまって崖から落ちそうになって…。」
ナツ「…結局落ちたんだな。…ってかお前!!怪我してんじゃねぇか!!」
ルーシィ「あ、落ちた時のね。」
ナツ「早くギルドに帰るぞ!ほら。」
ナツはあたしに手を差し出してくれた。でもあたしは、
ルーシィ「ごめんナツ、あたし足が折れてて動けな…」
あたしが言い終わる前に体が浮いた。
ルーシィ「…きゃ!?」
ナツ「怪我人を歩かせるかっての!」
ナ、ナツにお姫様抱っこを…////
ルーシィ「……あ、ありがとう…。」
男の子にお姫様抱っこなんてされた事なかったからつい照れちゃった…。ナツってば、普段こういう事しないくせにっ!
ナツ「…おう。/////」
ハッピー「…オイラ、邪魔みたいだから先に戻るね〜♪」
ナツ ルーシィ「!!!!!」
ナツ「いっ、いつからいたんだハッピー!?」
ハッピー「…ナツ達が照れてる辺りから!バイバイ!」
ルーシィ「ちょっ…!イタァ!!!」
無理に動いたら体に激痛が。
ナツ「大丈夫か?…うっ////」
ルーシィ「あっ///////」
近い!!顔!!!鼻があたるぅ!



よくわからなかったけどあたしはギルドに帰るまでナツの顔が見られなかった。





最後、何かめんどくさくなった=∀=

791:黒猫 natsuluー:2014/03/23(日) 14:13 ID:QBc

小説ー!



「ねぇ、ナツ。どいてくれないかしら?」

「やだ。」

「本読みたいんだけど。」

「知らねぇ。」

ルーシィはハァとため息をつく。
今、ナツはルーシィにべったりとくっついている。
ナツがこんなことしてくるのは、構って欲しい時だけ。
ナツは一生懸命あたしに気を引こうとしているみたいだ。

「ナツお願い!」

「イ・ヤ・ダ・!」

「ナツお願いだってば!これ朝一で並んでやっと手にいれた、超レアモノの本なんだからねー!
早く読みたいの!」

「じゃあ、こっち向けよ。」

「だから話聞いてたぁ?」

「聞いてねぇ。」

ルーシィは、呆れたようにまたため息をつく。
どうやらこの男には何を言ってもきかないようだ。
ここは一旦引いとくのみ。

「どうせ、かまって欲しいだけなんでしょ。」

「・・・・」

あ、拗ねた。、ルーシィはそう思いつつも、可愛いなぁと思っていた。

「はいはい。わかったわよ。今回はあたしの負け。」

そういうとナツは嬉しそうに少し微笑んだ。
が、少しだけ口角が上がったことにはルーシィは気づかなかったようだ。

「よし、ルーシィ。こっち向け。」

「わかったわよ。向けばいいんでしょ向けば・・・んっ!?」

ほら。とルーシィが言おうとする前にナツがルーシィの口を己の口で塞いだ。

「な、なななにするのよ!」

「何ってキス。」

そう言ってナツはニヤッと笑った。

「そそそそそうだけど!な、何で!」

「仕返し。」

そう言うと、またナツはニヤッと笑った。
その後、ルーシィの顔が真っ赤に染まっていったさ。

792:フェアリィ:2014/03/23(日) 15:46 ID:wu.

ユーチューブで新シリーズFAIRYTAILのPV見たんだけど、もう最高!!!
絵ぇ超絶綺麗だしナツルーっぽかったし!大魔闘演武編の続きなんだね!
…ルーシィが全裸になっちゃうとこ、やるのかな?さすがにやらないよね?

あぁ〜4月5日が待ち遠しいよ!!!

793:フェアリィ:2014/03/23(日) 15:50 ID:wu.

やっぱり皆小説うまいなぁ〜。
会話文のみ↓


ナ「好きだルーシィ!!」
ル「はいはい、知ってるわよー。」
ナ「おい!何だよその反応!!」
ル「あのねぇ、毎日同じ事言われてたらこうもなりますってば!!!」
ナ「…言っても言っても足りねぇんだもん。」
ル「んなっ…///////////」
ナ「お!かわいいなその反応!!」
ル「……バカァ!!!!!」



こんなナツルーもいいなぁ♪♪

794:理央:2014/03/23(日) 17:17 ID:pD.

ごめんー!
今日部活長引いちゃって…


新シリーズPV最高!!

ナツルーぽかったよね!

楽しみだ〜^_^
でも放送されるとこって限られてんでしょー?
埼玉とか宮城とか多分放送されないと思うー!

795:フェアリィ:2014/03/23(日) 21:56 ID:wu.

今、会話文だけにはまってる!↓↓



ナ「…ルーシィ!」
ル「何?今あたし忙しいの。」
ナ「本読んでるだけだろ!遊ぼうぜ」
ル「だけって何よ!遊びならハッピーと遊びなさいよ!」
ナ「ルーシィと遊びたい〜」
ル「…かっ」
ナ「か?」
ル「何でもないっ///」



子供みたいなナツは可愛いよ!!!

796:リト:2014/03/24(月) 12:56 ID:keA

フェアリィうますぎだよ!
それからうごメモ見たよ!スレで書いてたやつだよね♪何回読んでも素敵な文章だよ〜
それから黒猫さん小説上手ですね!
ニセ凸さんはじめまして♪
新入りさんが増えたので自己紹介を…

名前   リト
年齢   11歳(小5)
性別   女
性格   あほ ばか 文才?何それ?おいしーの?
汚ぇ文章ですが少し小説をかいてます。

797:リト:2014/03/24(月) 13:20 ID:keA

暇なんで短編です。ドゾ


ナツとルーシィがリア充な話。
「ルーシィ?」
「あ〜不法侵入よ?帰れ。」
カリカリとペンを動かしながら答えた。
その行動にムスッとしたナツが座っていたベッドを立って、ルーシィがいる机に向かった。
「何書いてるんだよ?」
「あ!ちょ!やめて///見るな!」
「そう言われると見たくなるんだよな〜」
ヒラッとルーシィが書いてた紙を奪った。
「ちょっ!/////かっ返せッ!////」
「や〜だ♪」
部屋のあちこちを行ったり来たりして取り合いが始まる。
「どんぐらいかえしてほしいんだよ?」
「こんくらい!!」
両手を思いっきり広げてどうだと言わんばかりにナツを見た。
「どんぐらいなんだよ(笑)」
「だ・か・ら!こんくらい!」
「じゃあキスしたら返す。」
「きっキス!?や、やめてよ!」
「読むよ?」
「わぁぁぁ!!!!分かった!するから。するから読むな!」
「よし。」
「あ〜恥ずかしい。」
チュッ
「/////したから返せ。//////」
「お前、かわいすぎ。ずるいよ?」
「はっ?!何のこと!?」
ドンッ
「ナツ?」
「なんだよ?」
「それ壁ドンのつもり?」
「あれ?ドキドキしないのか?」
「するわけないじゃん。たいして身長差があるわけでもないし。チビ(笑)」
「わ!!ルーシィ悪魔!鬼!」
「さっきのおかえしで〜す♪まぁまぁ、ドキドキしたけどなんてゆーかもう一押したりな……」
チュ
「これでどうだ!(ドヤァ)」
「はひっ  押されたかも」
「はひって……(笑)可愛いな!」
ナツがルーシィの髪の毛をくしゃくしゃにかき回した。
「ちょっ!やめてよ!」
「嫌だ。」


はい。終わり(り)。
深夜テンションで携帯に書いたメールが発掘されたんで汚い文章ながら書かせていただきました!
アドバイスがあれば遠慮なく!
リクがあれB(殴
なんでもありませんよ?

798:由井:2014/03/24(月) 14:33 ID:4Bw

リト〜!お久〜!
もうすぐ公文なんで行ってきます!
明日から私は春休みなんだけど誰かリレー小説しようよ!

799:リト:2014/03/24(月) 14:42 ID:keA

お久です!
リレー小説!いいですよね♪
私、トップバッターは無理なんで(涙)さーせんッ!
私も公文行ってくるよ〜行きたく無いわ。(笑)

800:由井:2014/03/24(月) 14:47 ID:4Bw

ここって以外と小5いるよね!
私とか、リトとか黒猫ちゃんとかジュシカとか。
じゃあ、二番は?
一番は私やるから!しつこくてごめんね!

801:フェアリィ:2014/03/24(月) 15:30 ID:wu.

ただいまぁ〜♪
いやぁ、ルーシィを壁ドンするナツは本当萌えるよねっ!!!
アニメで観たい。

802:リト:2014/03/24(月) 16:02 ID:keA

じゃあ2番を♪
いつでもOKだよ!どんと恋!←

803:匿名さん:2014/03/24(月) 17:01 ID:mLY

暇人が通りまーす( ^ω^)

804:リト:2014/03/24(月) 18:07 ID:keA

あ、暇人さん。気をつけて通ってください。
この世の中何かと物騒なんでね。

805:R:2014/03/24(月) 18:14 ID:4Bw

他に誰かリレー小説してくれる人いますか?いますか?いますか?

806:リト:2014/03/24(月) 18:20 ID:keA

フェアリィ、ゴーシュ誘ってみるね〜

807:カミア:2014/03/24(月) 19:00 ID:q4k

お久です!カミアです(^O^)/
皆さん、小5なのに小説うま過ぎ!
私の小説が駄作過ぎて泣けるくらい(T ^ T)
リレー小説やるんですか??私も入れてください(>人<;)

808:フェアリィ:2014/03/24(月) 19:07 ID:wu.

リト、皆っ!是非私もリレー小説に参加させてもらうよっ!!楽しみっ♪♪
それとカミア先輩、私は中1ですからねっ?

809:フェアリィ:2014/03/24(月) 19:26 ID:wu.

ねぇ、リレー小説って、一部ずつ一人一人小説を書いて繋げていけばいいんだよね?違ったら教えて!

810:理央:2014/03/24(月) 19:33 ID:pD.

いまかえってきたー!

うちもやりたいなぁ!、
いいー?

811:カミア:2014/03/24(月) 20:28 ID:q4k

フェアリィさん、大変失礼致しました(´Д` )
リレー小説、楽しみです〜♪
順番どうされるんですか??

812:リト:2014/03/24(月) 20:40 ID:keA

今のところ
1:由井
2:私
ですね。
3番以降が決まっていません。

813:理央:2014/03/24(月) 20:58 ID:pD.

じゃあ私三番やるー!


なんか途中からはいんなって
かんじ?なんかごめんね…

814:カミア:2014/03/24(月) 21:25 ID:q4k

私、四番いいですか?

815:由井:2014/03/24(月) 21:26 ID:4Bw

良いですよ!
皆さん入っちゃってください。

816:ゴーシュ:2014/03/24(月) 21:40 ID:6eM

リトさんにお声をかけていただいてやって来ました

参加してもよろしいでしょうか?

817:フェアリィ:2014/03/24(月) 21:42 ID:wu.

私、五番がいい!!!!

818:リト:2014/03/24(月) 22:05 ID:keA

今は
1)由井
2)私(リト)
3)利央
4)カミア
5)フェアリィ
ですね。
ゴーシュさんは何番はいります?

819:ゴーシュ:2014/03/24(月) 22:08 ID:6eM

では、六番目で。

820:ゴーシュ:2014/03/24(月) 23:02 ID:6eM

あれ、皆さんもういらっしゃらないのですか?

821:リト:2014/03/24(月) 23:22 ID:keA

了解です。
6番ですね♪

822:MARIE:2014/03/25(火) 13:09 ID:Knw

7番入りたいです (〃▽〃)

823:リト:2014/03/25(火) 13:36 ID:keA

了解です!
はじめまして!かな?

824:MARIE:2014/03/25(火) 14:08 ID:Knw

はい、はじめてです (〃▽〃)

825:MARIE:2014/03/25(火) 14:17 ID:Knw

リレー小説のとき
それ以外の小説かいていいんですか?

826:MARIE:2014/03/25(火) 14:50 ID:Knw

リレー小説のとき
それ以外の小説かいていいんですか?

827:MARIE:2014/03/25(火) 15:17 ID:Knw

今からすごく長い小説書きますね

828:MARIE:2014/03/25(火) 15:40 ID:Knw

タメOKですよ。

829:MARIE:2014/03/25(火) 16:09 ID:Knw

プロローグ 「この街って坂道ばっかじゃねぇ?」
はじめてこの街に来たとき君はそういいった。
海沿いを各駅列車が走るこの街で
ナツ、私たちは何度もキスをしたね

物語入りまーす

いつもの道を私は一人で回りの人の目なんて気にせず全速力で走った。
呼吸を肩で整えて、大声でさ
生まれた!生まれたよ!」

私は、三人に向かって走った。
いとこのグレイ、隆志兄ちゃんとそのお嫁さん
「まじで!?」
「おめでとう」
「ハッピーもついに父親になったのか」
「シャルルすっごくがんばってたんだよー」

隆志はふと時計を見ると
「おいお前ら遅刻だぞ!?早く行ってこい」
「ルーシィ、グレイ。はいお弁当」
「ありがとー!いってきまーす」
「はいよー」

隆志は自分の店をみあげて
「ハッピーに子供できたし、そろそろバイトやとわないとなぁ。」

ーとりあえず中断です。学パロですー

830:MARIE:2014/03/25(火) 16:11 ID:Knw

へんなとこありました。
訂正します。

呼吸を肩で整えて大声でさけんだ。

です

831:MARIE:2014/03/25(火) 16:15 ID:Knw

私とグレイは急いではしった。
だけど、いつものメンバーはもうすでに集まっていた。

「ルーシィ、グレイ遅ぇーぞ」
「ルーちゃん。おはよう」
「ギヒ。またどうせルーシィの寝坊だろ。」
「む。寝坊だと!」

「エルザ違うよー。三丁目のハッピーとシャルルの子供が生まれたんだよ。」
「おっ。まじで。」
「すごい。今日放課後みんなで見にいこー」

ジェラールに、親友のレビィちゃん、ガジル、やさしいエルザ、
そしてグレイと 私達は、幼稚園のころからの幼馴染みなんだー。

「どの面さげてんだー。あぁ!?」

ふと、声の方を向いてみるとうちの学校の男子生徒三人がこの辺では見かけない
顔の男の子に絡んでいた。

「なにしてんだあいつら。ギヒおもしろそうだな。」
「やめんか。ガジル、バスがもう出発するぞ」
「あの人すっごいイケメンだなぁ。転校生なのかなぁ。」
「ルーちゃん。気づくとこそこじゃないと思う。」

バスが出発し、あの人とはどんどん距離がはなれていった。

中断です

832:フェアリィ:2014/03/25(火) 16:58 ID:wu.

MARIEさん、はじめまして!
フェアリィです!中1です!もう中2になりますが。
ナツルー大好きです!
最強チームとジュビアとメイビスが好きです!
うごメモでもナツルー書いたりしてます♪
MARIEさんのプロフも教えて下さいね

833:MARIE:2014/03/25(火) 17:09 ID:Knw

フェアリィさん、すてきな名前ですね。私は、ナツ、ルーシィ、ハッピーの三人組
が好きです^^私は、春から中学に入ります。うごメモ、私もやっています。学パロ
や、コメディを中心的にかいています。ナツルー←グレイ、ルーシィ総受けでナツ
落ちが理想です (o´ω`o)

834:MARIE:2014/03/25(火) 17:11 ID:Knw

みなさん ☆(O'U`O)''よろしくおねがいします☆*☆

835:MARIE:2014/03/25(火) 17:15 ID:Knw

おそらく、この中で一番年下なんで呼び捨て、タメ口大丈夫です^^
後、英語で MARIEとかくのが面倒くさい場合はマリーでも大丈夫
です (´▽`*)

836:カミア:2014/03/25(火) 17:22 ID:q4k

MARIEさん!よろしくお願いします(^O^)/
カミアです♪呼びタメ大歓迎☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
一応、女子 中2(4月から中3) ナツルー 幕末大好きです♡
では!仲良くしてください(((o(*゚▽゚*)o)))

837:MARIE:2014/03/25(火) 17:26 ID:Knw

カミアさん、絵文字上手ですね d(-_☆) グッ!!
(☆´∀`人´∀`☆)よろしくです

838:由井:2014/03/25(火) 17:48 ID:4Bw

MARIEさん、小5の女子です!
よろしくお願いします!

あと、リレー小説夜で良いですか?

839:MARIE:2014/03/25(火) 17:56 ID:Knw

そうですね。夜のいつ頃にするんですか?時間帯ですね。

840:由井:2014/03/25(火) 19:17 ID:4Bw

そうですね、マリーちゃん(って呼んでもいいかな?私は、呼びタメOKだよん!)は何時ぐらいが良いですか?

841:MARIE:2014/03/25(火) 19:40 ID:Knw

由井さんって呼びますね。9時以降なら何時でも大丈夫です

842:由井:2014/03/25(火) 19:46 ID:4Bw

九時半にしよっか。
これない人は言ってね♪

843:MARIE:2014/03/25(火) 19:58 ID:Knw

甘甘のナツルー小説を書きます

844:MARIE:2014/03/25(火) 20:04 ID:Knw

(あれ…?この匂い…)

蜜蜂が甘い甘い花の香りに惹きつけられるように、
無意識に己の足が、その香りの元へと向かう。

少し歩くと、湖畔のほとりに座っている人影が見える。
すると、隣をふよふよと飛んでいた相棒が、小さく声を上げた。

「あ!ナツ。ルーシィだよ。本読んでるのかなぁ…。」

頭に思い描いていたその人が、 自分の目の前に現れた事に頬が綻ぶのを、
真横で飛んでいる相棒に気付かれないように、
マフラーをグイッと引き上げ緩んだ口元を隠しながら、
「…なぁ、ハッピー。そっと近づいて驚かしてやろうぜ」
と、耳打ちする。

すると、前足を口元に当て
「くふふ。きっとルーシィ、跳び上がるよ。」
と、ニヤリと笑いながら青猫は翼を閉じた。

845:MARIE:2014/03/25(火) 20:11 ID:Knw

そっと…そっと…。足音と気配を消しながら。
静かにターゲットの背後から忍び寄る。

5m…3m…1m…。

徐々に距離を詰めて行く。
あと少し…あと少し…。
手を伸ばせば、すぐに華奢な肩に触れる事のできる距離になった。

相棒と目配せをして、思い切り息を吸い込む。
…が、なんだか思っていた様子と違う事に気付き、 そのまま息を飲み込んだ。

「んぁ?」

夢中になって大好きな小説を
一心不乱に読み耽っているのかと思っていたその人は、
読みかけであったのであろう小説が、
力なくダランと地面に投げ出されている左手と一緒に足からずり落ち、
更に頭はコックリコックリと船を漕ぐように揺れていた。

突如、息を飲み込んだ桜髪の少年を不思議そうに見上げてから
、 青猫は下から金髪の少女の顔を覗き込んだ。

「ナツぅ。ルーシィ寝てるよ。」
「だな。」
「どおするぅ?」
「ん…。」

スゥスゥと規則正しい、気持ちの良さそうな寝息が聞こえてくる。

「このまま、もう少し寝かしてやろうぜ。」
「うーん。でも、このままだとルーシィ風邪ひいちゃうよ?」
「だな…。」

まだ昼過ぎで太陽が出ているとはいえ、季節はもう秋。

頬をなでる風はひんやりと冷たい。

(しゃーねーなぁ。)

少女の手から小説を取り上げ、鞄の上に置いてから、
桜髪の少年は両膝の間に少女を挟み、
背中から抱え込むようにそっと抱きしめた。

金髪に顔を埋め、思い切り息を吸い込むと、 魅惑的な甘い香りに
、脳の奥が刺激される。 クラクラとこのまま溺れていきそうな感覚に襲われ
、 意識を浮上させようと、 金髪の少女のお腹の前に回した腕に…
キュッと力を込め、顔を上げた。

「くふふ。ナツ〜幸せそうな顔しちゃって。」 と、
目を三日月にした相棒が愉しそうにからかってくる。

「うるせぇ。 こうしてればルーシィも寒くねぇから、風邪ひかねぇだろ。」
と…口を尖らせながらボソリと言いやる。

火竜である自分の暖かい身体で抱きしめててやれば、
金髪の少女も寒さを感じず、風邪もひかないだろう。
との、考えからの行動なのだが…

「ぐふふ。ナツ顔真っ赤(笑)」
「う…うるせえよ。あんましゃべんなよ。ルーシィ起きちまうだろ。」
「はいはい。…ふぁぁ。なんか…オイラも眠くなってきちゃった…。」

そう言いながら、青猫は少女の膝の上へ登り、クルリと丸くなり、
クゥクゥと夢の中へと旅立っていった。

846:MARIE:2014/03/25(火) 20:53 ID:Knw

(オレも…眠くなってきたな…)

華奢な白く剥き出しの肩に頭を乗せ、
目を瞑り耳を澄ますと、 遠くで囀る鳥の鳴き声や、
木々を揺らす風の音、湖面を揺らす波の音…
様々な自然の子守唄のような音色が聴こえてくる。

しかしそれら全ての音を意識から消し、
己の周りだけに集中すると… スゥスゥと金髪の少女と相棒の穏やかな寝息以外、
何も聴こえなくなった。

(世界でオレらだけになったみたいだ…)

もう一度ギュッと腕に力を込め、
金髪の少女との間にある隙間を埋めるかのように、
ピッタリと寄り添う。
自身の体温が彼女に移り、
抱きしめた当初はひんやりしていた華奢な身体が
暖かくなっている事に気付くと、
心がじんわり暖かくなり、 自然と笑みが零れた。

(この…胸の辺りがホコホコする感じ…なんて言ったっけなぁ…)

互いの体温が行ったり来たり。 このまま溶けてひとつになれればいい。

もっと…もっと…ルーシィを感じたい。
もっと…もっと…ルーシィと繋がっていたい。

ルーシィを離したくない。

ルーシィがいれば。 ルーシィがいるから。

色褪せていた日常に、鮮やかな色が付いた。
真っ暗闇だった世界に光が射した。

(ん〜。あぁ…そうか。『幸せ』なんだな。)

そうして桜髪の少年は意識を手放した。

頬を撫でる風はもうひんやりと冷たいけれど、
こうして身を寄せあえば、暖かい。

そぅ。ふたりでいれば、そこはいつも春の日溜まり。
まさに、小春日和。

〈END〉

847:MARIE:2014/03/25(火) 21:00 ID:Knw

おまけ

「ぎゃぁぁぁ!?ぁぁぁあんた達!な…な!い!いつ〜!!!」

寝起き一秒、状況が把握できずとも、
きっちり桜色の頭に裏拳を決め吹っ飛ばす。

「んぁ?うるせぇ…ルーシィ。つか、痛ぇ…」
と、桜色の頭をさすりながら恨みがましい眼で、
真っ赤になって捲し立てる金髪の少女を見上げる。

「ん〜どぉしたの?ルーシィ…また拾い食いしたの?」
「寝言は寝て言え!クソ猫!!」
と青猫の頬っぺたをミョンミョン引っ張ってやる。

「てゆうか、あんた達…何でこんなとこに…。」
「オイラ達、あっちの川で魚釣してたんだ。
そしたら、帰り道でナツが急にこっちに向かって歩き出すから…」
「ルーシィの匂いがしたから、驚かしてやろうと思って。」
「えぇ〜。ここって街から離れてて人もほとんど来ないから、
ひとりで静かに読書するには絶好の秘密の穴場だったのに…。
あんたらにバレたら意味ないじゃない…。」
「プッ。秘密の穴場って… オイラ達の方がルーシィより長く住んでるんだから、
この辺で知らない場所なんてないよぉ〜。
ルーシィってほんとバカだよねぇ(笑)」
「うっ…。そ…そうね。一言余計だけど。」
「だいたい、 匂いですぐにルーシィの居場所わかんだから、
隠れたって無駄だぜ?」
「何さらりと怖い事言ってんのよ…。あたしのプライバシーは…?」
と、実りの無い言い合いに、金髪の少女は深いため息を吐く。

「んな事より、ルーシィこれでさ、あれ作ってくれよ。 この前の…
『アクアパンダ』だったか? 貝とかなんか色々入ってたやつ。
あれ、美味かった。」

青猫を胸にギュッと抱きながら、 差し出されたバケツを覗き込むと、
中では三匹の魚が泳いでいた。

「…。『アクアパッツァ』ね? もぉ…しょうがないなぁ。ほら、じゃあ帰るわよ。」
と、桜髪の少年の前に手を差し出せば、
二カッと太陽のように眩しい笑顔を見せ、金髪の少女の手をとった。

『よいしょ』と桜色を起こし、 夕日で橙に染まった帰路を、
二人と一匹でたどる。

繋いだままの手はじんわりと暖かく、 その季節のせいか…
物悲しく心の隙間を抜ける秋の冷気すら忘れるようだった。

(ナツの手…暖かい。)

腕の中でゴロゴロと猫なで声をあげる青猫に、
ふんわり微笑むと、嬉しそうにシッポを揺らした。

(ハッピーも暖かい…。 この先ずっと、いつまでも。
こんな幸せな日が続くといいな…。)

そう思うと、 繋いでいる手に…抱きしめている腕に…自然と力が入る。
この温もりを、この幸せを… 離さないように、離れてしまわないように…。

ぼんやりそんな事を考えていると…

「ルーシィ。オレ…ルーシィといるとな… この…胸の周りがホコホコして、
すごく幸せな気持ちになるんだ。 だから、これからもずっと一緒にいような。
何があっても、この手…ぜってぇ離さないからな!」

無自覚天然爆弾ガ投下サレタ…。

これで終わりです^^どうでしたか?甘甘にできてたでしょうか?

848:MARIE:2014/03/25(火) 21:04 ID:Knw

リクエストがあればなんなりといってくださいね^^
(私の小説で良かったらの話ですが…。一生リクエストこないかも
しれませんね Σ( ゚皿゚)ガーン )

849:由井:2014/03/25(火) 21:09 ID:4Bw

リレー小説始めちゃう。



「うあぁ…」
「どうしたの、ルーシィ?」
「ミラさん、相談に乗ってください…」
「良いわよ!」

ルーシィside
実は、昨日今かいてる小説の原稿を出版社に届けにいったらナツに会ったんです。
ちょうど原稿も届け終わってたんで声をかけようかと思ってたらなんか焦ってるみたいだったんですよ。
だから声かけなかったんですけど、つけてみたんです。
そしたらリサーナのとこに着いて。
なんかリサーナは顔真っ赤だし。
なんか居ちゃ行けないなって思って帰ったんですけど、その時からずっと心臓の辺りがドキドキしてるんです。
ミラさんならこの気持ち分かるんじゃないかと思ったんですけど…









リトにバトンタッチ!

850:MARIE:2014/03/25(火) 21:51 ID:Knw

リクエストがあればなんなりといってくださいね^^
(私の小説で良かったらの話ですが…。一生リクエストこないかも
しれませんね Σ( ゚皿゚)ガーン )

851:フェアリィ:2014/03/26(水) 09:08 ID:wu.

MARIE、これからはマリーって呼ぶね!
マリーにリクエストがあるんだ!ナツとグレイがルーシィを取り合う話!!それで結局はナツルーになるやつ!
ギャグ要素とラブラブ要素があるやつがいいな!シリアスはなし!!
よろしくです♪(希望多くてごめん)

852:ニセ凸:2014/03/26(水) 10:37 ID:bEw

はーいどうもで〜す。お久しぶりで〜す。
小5で〜す。小説はかけないで〜す

853:フェアリィ:2014/03/26(水) 11:51 ID:wu.

第2期アニメ、ナツルー要素あるかなぁ?早速エクリプスのとこでありそうだけど。原作通りにいけば♪楽しみだなぁ!早く4月5日にならないかな?

854:MARIE:2014/03/26(水) 12:30 ID:Knw

フェアリィさん(´V`)了解です♪ 私もそういう話好きなのでぜひぜひ^^

855:MARIE:2014/03/26(水) 13:37 ID:Knw

「ルーシィ帰ってくんの遅くね?」

「あい」

「オレ等より先にギルド出た癖によぉ」

「つーか今日はどう突っ込んでくっかな。あの姫様は」

「オレは荷物ぶん投げてくると思う」

「オレは足蹴りだな」

「オイラはプルーを投げてくると思うよ!あい!」

ギルドの次にたまり場となりつつある、ルーシィの部屋。


そこにはいつもの不法侵入者+グレイがいた。

グレイもナツ達程ではないが、幾度か侵入を繰り返しているプチ常習犯だったりする。

「ってかマジで遅。いくら何でももう帰ってきてもいいのにね」

「まだ18時だろ?そんなに暗ぇ時間帯でもねぇが……ちと見てきた方がいいか」

かれこれ30分近く待っている2人と1匹は、未だ帰ってこないここの住人を心配していた。

「おっ!」

「どしたの?ナツ」

と、急にナツがニッと歯を見せて、満面の笑みを浮かべる。

「帰ってきたみてぇだぞ!匂いがする」

さすがと呟き、ハッピーとグレイもドアが開くのを今か今かと待つ。

だんだんヒールのカツンカツンという音が近付いてきて、玄関が開いた。

856:MARIE:2014/03/26(水) 13:42 ID:Knw

――カチャッ

「はぁ…ただい……」

「よぉ!遅かったなルーシィ!」

「オイラ待ちくたびれちゃったよルーシィ〜」

「何やってたんだよ?心配したじゃねぇか」

「ひっ!?」

“ただいま”と言い終わる前に、ベッドの上やら机の椅子には、いる筈もない連中がいてルーシィは度肝を抜かれた。

「なななっ!!何であんた達がいんのよー!?」

ドアに背を預け胸元に手を当てて、飛び上がった心臓を押さえながらルーシィは叫んだ。

「いちゃわりぃのかよ?」

「ギルドを出たらここに来ないとね。オイラ達の日課だし」

「まぁお前に迷惑は掛けねぇよ」

「……約束もなしに、いきなり家に来るコト自体が迷惑だわ…」

恨みがましく睨んでくるルーシィに、侵入者達は不思議そうに首を傾げた。

「あれ?何も投げてこねぇ」

「あい、プルーも」

「足蹴りもねぇな」

何もしてこないルーシィに、珍しいモノでも見たような眼差しで凝視していると、何?と冷たい視線を向けられた。

「あんた等殴られたくて来てるわけ?」

「まっさかぁ。オレ等そんな暇じゃねぇよ」

「…いや十分暇そうだけど?」

上着を脱ぎながら歩いてくるルーシィに、更にどこか違和感を感じる6つの目。

右足を庇っているような、ぎこちない動きかただった。

857:MARIE:2014/03/26(水) 13:54 ID:Knw

「なぁ」

「何?」

最初に声を掛けたのはナツだ。

「お前右足どーかしたのか?」

「…えっ!?」

分かりやすいぐらいに反応したルーシィは、ハンガーに上着を掛けたまま固まった。

「べ、別に何も?普通だけど」

「嘘つけ。ぜってぇおかしい!」

「あい。オイラもおかしいと思うよ」

「怪我でもしたのか?」

「ぅ……」

目ざとい、実に目ざといと思いながらルーシィは観念したように言った。

「ちょっとね。軽く捻っただけ」

ナツ達にバレないよう、帰ってきてからは極力びっこを引かないようにしていたが、あっさり見抜かれて小さく息を吐く。

「やっぱな。何で隠すんだよ?」

隠された事を不快に思ったナツが、唇を尖らせた。

「だって言ったらあんた達すぐ大袈裟にするじゃない。大した傷じゃなくても」

「大袈裟かどーかはオレが判断する!いいから見せろ!」

ベッドから腰を上げて彼女に近付いていくナツ。

「だ、だから平気だって!」

右足を引きずるようにしながら後退するルーシィに、グレイも椅子から立ち上がった。

「まぁ癪だがオレもナツと同意見だな。大袈裟かどうかはオレ等が決める。さっさと足出せ」

じりじりと詰め寄ってくる2人に、ルーシィは足を見せる事に抵抗を感じるよりも、ただ単に不気味で彼等から距離を取る

858:MARIE:2014/03/26(水) 13:56 ID:Knw

「ちょっ!2人共怖いから!」

「逃げるお前が悪い!ほれ足出せ!」

「わわわ分かった!分かったわよ!出すから迫ってこないで!」

その場に座り込んだルーシィを追って、ナツとグレイも足を覗き込むようにしゃが んだ。

そこを目にした途端、ナツとグレイの眉間に皺が寄った。

「どこが大丈夫なんだよ?めっちゃ腫れてんじゃねぇか!」

「熱持ってんじゃねぇか?真っ赤だぞ」

ルーシィの右の足首は、左足と比べるまでもなく真っ赤に腫れ上がっていた。

白い足だからか、それが一層痛々しく見える。

「何したらココまで腫れるんだよ?」

何があったんだと顔を向けてくるナツに、ルーシィは簡単に答えた。

「ちょっと転んだのよ」

「ドジだなぁ。あんな高ぇヒールばっか履いてっからだろ」

「そ、そんなにしょっちゅう転んでないわよ!」

「しっかしあれだな。こりゃ早いとこ冷やした方がいいんじゃねぇか?」

じっと腫れている患部を見ていたグレイが、そうルーシィに促した。

「そうね。じゃあ湿布…」

「あ、ちょっと待てルーシィ。湿布よりオレが冷やしてやるよ」

「え?」

言うが早いか、グレイは手に魔力を集中させると、その手で患部を包んだ。

「あっ冷たくて気持ちいい」

さすが氷の魔導士と言うべきか、熱を持っているそこは忽ちひんやりし初め、痛み が幾分か和らいだ気がした。

それを面白くなさそうに見ている火の魔導士が1人。

「おいっコラッ変態野郎!何セクハラしてやがんだ!!」

「どこがセクハラだ!腫れを引かせてるだけだろーが!!」

「ベタベタ触ってんじゃねぇ!!」

「ベタベタなんかしてねぇだろ!?」

ギャーギャーと騒ぎ出した2人の目の前にいるルーシィは、うるさいと思いながら 自分の上体を抱き締めて軽く擦り始めた。

「ん?ルーシィどーした?」

それに気付いたナツが、グレイから目線をずらして尋ねる。

「いや、足冷たくて気持ちいいんだけど、さすがにちょっと寒くなってきちゃっ

859:MARIE:2014/03/26(水) 13:56 ID:Knw

て」に続きます

860:MARIE:2014/03/26(水) 14:00 ID:Knw

グレイに申し訳なさそうにしながら、遠慮がちにそう告げる。

すると、ナツが閃いたようにルーシィの背後に回った。

「んじゃオレが温めてやんよ!」

「え///?」

「温めんのはオレの得意分野だかんな!」

そう言うと、ナツはギュッとルーシィの体に腕を巻き付けた。

「ちょちょちょっ…/////!?」

予想外のナツの行動に、ルーシィは顔を赤らめながら慌てふためく。

「なななナツ!何何何///!?」

「何ってさみぃんだろ?」

「そりゃそうなんだけど…///」

「あったかくねぇか?」

「…まぁ…あったかい///」

確かにさっきまでの震えが嘘のようになくなった。

常人よりも温かいナツの体温は、本人に言えはしないが心地良い。

と、今度はグレイが不愉快そうに顔を歪める。

「てめぇそれこそセクハラだろーが!」

「あぁ?どこがだよ?」

「思いっきりルーシィの胸に触れてんじゃねぇか!」

「てめぇ不可抗力って言葉知らねぇのか?当たっちまうんだからしょーがねぇだろ!?」

「しょーがねぇわけあるか!とっとと離れやがれ!!」

「うっせぇよ!何でてめぇにんなコト言われなきゃなんねぇんだ!服も着てねぇ変態野郎こそとっとと離れろ!!」

861:フェアリィ:2014/03/26(水) 14:00 ID:wu.

マリー、超絶感謝!!早く続きが読みたいよっ♪♪♪

862:MARIE:2014/03/26(水) 14:03 ID:Knw

「オレは腫れを冷やしてやってんだよ!」

「オレだってルーシィが寒がってっから、あっためてやってるだけだ!!」

「……〜〜〜/////」

前後で言い争いを始めた2人に、その会話を黙って聞いていたルーシィは真っ赤に なった。

でもたぶんこのくだらない争いに終止符を打てるのは自分だと感じたルーシィは、 上体と足に纏わり付いている腕と手を退かす。

「も、もぉいいから!どっちも離れて///!」

言いながら左足に体重を掛けて立ち上がる。

「あ?まだ全然腫れ引いてねぇぞ」

「肌もまだ冷てぇぞ」

「う、うっさい!あたしが大丈夫って言ってるんだから大丈夫なの///!!」

「「…っお、おぅ」」

鋭い眼差して睨まれたナツとグレイは、情けないぐらいに小さくなった。

それを無視して、ルーシィは救急箱を取り出し湿布と包帯を巻き付ける。

「よしっ」

救急箱を片したルーシィは、なにやらキッチンから物音がするのに気付いた。

「ん?」

入口を覗くと小さな青い背中が見え、ルーシィは腰を屈めて近付く。

「ハッピー?」

「あっルーシィ!もう抱き合いっこは終わったの?」

「違うから///!!で?あんたは何してるの?」

「オイラお腹が空いたからお菓子漁ってるんです!あい」

「漁ってるって……」

ハッピーの前にはクッキー缶があり、肉球にはしっかり食べかけのクッキーが乗っかていた。

863:MARIE:2014/03/26(水) 14:05 ID:Knw

「…相棒と一緒で自由ねぇ」

「あい!」

「じゃあなんか作るからクッキーはしまって」

「…1人でこのクッキーを食べる気なんだねルーシィ。ずるいよ」

「あのね……別に食べたきゃ食べてもいいけど、そんなので腹膨らませないの!あ んた用の魚焼いてあげるから」

「魚ーっ!?」

ウパーとはしゃぎだしたハッピーから、視線をリビングにいるナツとグレイに向け る。

「あんた達は?ご飯食べるんでしょ?」

「おぉ、そーいやぁ腹減ったな」

「夕飯時だしな。つーかお前足大丈夫なのかよ?」

「足痛めたぐらいでご飯作れなくなる程柔じゃないわよ。あたしだって食べるんだ し、ついでよついで」

そう言うと、ルーシィはさっそく冷蔵庫を開けて作り始めた。

手伝うと言い出した男連中に最初は感動したものの、よくよく考えれば逆に捗らな いと感じて大人しく座ってるよう指示する。

数分後には出来上がり、うるさいけれど笑いが絶えないまま食事を終えた。

「ほら、もう23時なんだから早く帰りなさいよ」

風呂から上がったルーシィは、未だくつろいでいる2人と1匹に帰るよう促す。

「あぁ〜…オレ今日泊まってくわ」

「オイラも。もう眠いです…」

「オレも今から帰んのかったるいし、泊まってく」

「はぁ!!?」

何を言い出すんだ、この連中は!と思ったルーシィは、冗談じゃないと慌てて玄関 を指差す。

「何言ってんのよ!ダメに決まってんでしょ!?帰りなさいよ!」

「今から帰れってか?残忍だなぁルーシィ」

「何が残忍なのよ!常識でしょ!?だいたいこんな時間までいたあんた等が悪いん でしょーが!」

「ルーシィといたいって思っちゃわりぃのかよ?」

「なっ…///!?」

腕を組んで真顔で言うナツに、ルーシィは何度目か分からない赤面をした。

864:MARIE:2014/03/26(水) 14:07 ID:Knw

「なっなっなっ…何言ってんの///!?」

「あ?だからルーシィと」

「繰り返さなくていいから///!!」

「お前が何言ってんの?って言うからだろ」

「……っ///」

言葉を返せなくなったルーシィに、ハッピーとグレイも口を開いた。

「あい!オイラもルーシィといたいです!」

「こいつ等と同じってのは納得いかねぇがオレもだな」

「なななっ…/////」

「よしっ!んじゃ寝よーぜ!!」

「あいさーっ!」

部屋の主の了承を得る前に、ベッドに潜り込んだナツとハッピー。

「ちょっ!何やってんのよ!?出なさい!!」

赤面したまま固まっていたルーシィだったが、ナツ達の行動にさすがに追い出さないとと思い、マフラーを引っつかむ。

「何だよ?」

「何だよじゃない!ココはあたしのベッド!あんた達は床で寝なさいよ!!」

「ひでぇ。いいじゃんか」

「いいわけないでしょ!」

ナツを追い出す事に集中していたルーシィは、背後に近付いているもう1人の男に気付かなかった。

865:MARIE:2014/03/26(水) 14:09 ID:Knw

ナツを引っ張り出そうとしていたルーシィは、不意に背後からヒョイッと持ち上げられた。

「きゃっ!?」

体が浮いたと思ったら、すぐにベッドの上に乗せられる。

何が起きたんだと理解する前にギシッとスプリングが軋み、そっと肩を掴まれたかと思えば横たわされた。

「な、何?」

キョロキョロと周囲を見回せば、左隣りにナツがいるのは理解出来た。

そしてこんな状況を作ったのが、右隣りにいるグレイだと言う事も。

「ぐ、グレイ///!?」

「しゃーねぇから3人で寝ようぜ」

「何がしょーがないのよ///!?」

「まぁルーシィが隣りならパンツがいても我慢できる」

「おいクソ炎、オレだってお前みてぇな単細胞と一緒でも我慢してんだぞ!」

「んだと!?」

左右でガルルと威嚇し合ってる2人の間で、ルーシィがこれでもかというぐらい赤くなりながら叫んだ。

「あたしが我慢できない///!!」

抜け出そうと上体を起こすが、肩と腰に腕を回されまた引き戻された。

「我が儘言うなよルーシィ」

「どこが我が儘なのよ///!?」

「オレはねみぃんだから大人しく寝ろ」

「じゃあ床で寝て///!!」

仰向けに横たわっているルーシィは、こちらを向いて寝転んでいる2人の視線から逃れようと藻掻く。

が、筋肉質な2本の腕に邪魔され思うようにいかなかった。

「…もぉ…どいてったら///!!」

ありったけの力を込めて手足をバタつかせた瞬間、ズキンッと捻った右足首が悲鳴を上げた。

「痛っ……!?」

「お、おいルーシィ!?」

「何やってんだよ!?」

顔を歪めて声にならない声を上げたルーシィに、慌ててナツとグレイが起き上がった。

自由に動けるようになったルーシィは、枕に顔を埋めシーツを握り、右手で足首を押さえながら唸る。

866:MARIE:2014/03/26(水) 14:10 ID:Knw

「足痛めてんのに暴れんなよルーシィ」

「……っっっ」

痛さのあまり声を出せないルーシィは、上目遣いで目の前にいるナツを睨んだ。

誰の所為だと言わんばかりに。

「大丈夫か?」

背後から声を掛けてきたグレイにも、痛さで生理的に出てきた涙の滲む目で睨んだ。

大丈夫なわけあるかと。

「…あ…あんた達ねぇ」

痛みが引いてきたルーシィは、ゆっくり上体を起こすと2人を睨みつける。

「…今すぐベッドから下りないと、この部屋出禁にするからね!!」

「「で、出禁!?」」

「そーよ!」

「い、いや…そりゃあんまりだろ?」

「何が?」

「出禁は重ぇって」

「じゃあ出て」

「……一緒じゃダメなのかよ?」

唇を尖らせているナツに、ルーシィは白い目を向けて言った。

「一緒に寝たら出禁」

「うっ…」

「万が一出禁になった時、約束破って入ってきたら絶交だからね」

「「ぜっ絶交!?」」

「当たり前でしょ?あたし約束事はうるさいわよ?たとえ出禁になっても入っちゃえばこっちのモンだとでも思った?」

「「う……」」

どうやら図星らしい2人は言葉に詰まる。

「分かったらさっさと出て!!」

「「お、おぅ!」」

慌ててベッドから飛び降りた2人は、大人しく床に正座した。

ルーシィは情けとばかりに毛布を取り出すと、2人にそれぞれ渡す。

「ん?」

毛布を掛けながら横たわろうとしたナツは、自分の相棒がいない事に気付いた。

「ハッピー?」

自分の周囲を見回しても姿が見えず、どこにいるんだと再び腰を上げようとした刹那、ルーシィが「ここよ」と指を差した。

867:フェアリィ:2014/03/26(水) 14:11 ID:wu.

ってかマリー、書くの早!!!

868:MARIE:2014/03/26(水) 14:11 ID:Knw

「なっ!ハッピー!!」

ルーシィの細い指の先には、横向きに寝ている彼女の胸元で、丸くなって寝ているハッピーの姿があった。

「な、何でハッピーがそこで寝てんだよ!?」

「枕元で丸くなって寝てたから、あたしが運んだのよ」

「「…何でハッピーだけ」」

男2人がわなわなと拳を握っているとも知らず、ルーシィは柔らかなハッピーの体をギュッと抱き締めた。

「あ〜…あったか〜い」

「「……っ!?」」

もう我慢ならないとナツが床から起き上がり、ルーシィに近付く。

「ルーシィ」

「…何よ?」

目の前にいるナツに冷たい視線を送ると、そんな事ものともせず口を開いた。

「ハッピーよりオレの方があったけぇぞ!」

「……」

自身の胸元をトントンと親指で叩きながら言うナツの顔に、ルーシィは無言で鉄拳を食らわせた。

――ドカッ

「…さっさと寝なさいね?」

「…あい」

へし折れてなきゃいいなと思いながら、ナツはジンジン痛む鼻を摩り毛布に包まる。

「……」

それを一部始終見ていたグレイは、今日はもうルーシィに声を掛けない方が無難だと感じ、静かに眠りについた。

869:MARIE:2014/03/26(水) 14:12 ID:Knw

――翌朝

朝食を済ませたルーシィ達は、ギルドに行く支度を始める。

支度といってもルーシィだけなのだが、待っている間ナツとグレイは足を痛めている彼女にどっちが付き添うかで揉めていた。

「だからルーシィの付き添いはオレだけで十分なんだよ!」

「女の扱いも知らねぇてめぇより、オレの方がぜってぇ役に立つ!」

「変態がなんの役に立つんだよ!!」

「野獣よりかマシだ!!」

「……」

額と額をぶつけ合いながら言い争う2人を、ルーシィは端から相手にしていなかった。

坦々と支度を済ませると、ルーシィはダイニングテーブルでバトルを見物しているハッピーに歩み寄る。

「ハッピー行きましょ」

「あい」

ルーシィはハッピーに運ばれながら玄関から出て行った。

それに気付かないナツとグレイは、突如窓から聞こえた声に顔を向ける。

870:MARIE:2014/03/26(水) 14:13 ID:Knw

「ねぇ」

「ん?…なっ!何でルーシィ、ハッピーといんだよ!?」

「いつの間に!?」

「玄関鍵閉めちゃったから、出るなら窓からね。開けっ放しにしたら許さないわよ」

「オイラ達先に行ってるからね〜」

自慢の翼を広げたハッピーに連れられ、ピュ〜と飛び去ったルーシィを、唖然と見ていたナツとグレイは慌てて追い掛けた。

「てめぇの所為だぞ!」

「てめぇが邪魔すっからだろーが!」

ギルドに向かっている最中も口喧嘩は続行されていた。

砂埃を舞い上がらせて走る2人の前方には、ギルドに入ろうと着地するルーシィとハッピーの姿が目に入る。

「「ルーシィ!!」」

「ひっ!?」

血走った目で歯を剥き出しにしているナツとグレイに、ルーシィの背筋がゾッとなった。

「怖いからー!!」

逃げようと足を引きずって門を潜るルーシィに、追い付いた2人は押し倒さんばかりに飛び付く。

「きゃっ!!?」

「てめぇ離れろ!!」

「てめぇこそウザいんだよ!!」

入ってきた瞬間から賑やかな3人に、頬に手を当ててニコニコ笑っているミラジェーンがルーシィに声を掛けてきた。

「おはようルーシィ」

「あっミラさん!おはようございます……ってか助けて〜!!」

「うふふ、相変わらず仲良いわねぇ」

「あたし関係ない〜!困ってるんですけど!」

「あらあら。あっ!ルーシィにお客さんが来てるのよ」

「え?お客さん?」

「えぇ、とっても可愛らしいお客さん」

「……?」

「「……?」」

ミラの言葉に言い争っていたナツとグレイも首を傾げる。

彼女の視線を辿っていくと、カウンターに見知らぬ女性とその子供らしい3、4歳ぐらいの男の子がいた。

871:MARIE:2014/03/26(水) 14:14 ID:Knw

「あっ!」

顔見知りなのか、ルーシィがその親子に近付いていったので、彼女の金魚の糞をしている2人もついていく。

「こんにちは」

ルーシィがそう声を掛けると、それに気付いた男の子がスツールから降り、一目散に駆け寄ってきた。

「あっ!お姉ちゃん」

目線が合うようしゃがみ込んだルーシィに男の子が飛び付く。

それにムッとしつつ、ナツとグレイが問い掛けた。

「何だぁルーシィ?知り合いか?」

「誰だ?」

「あっ、この子は…」

ルーシィが説明する前に、この子の母親である女性が頭を下げてきた。

「昨日は本当にありがとうございました」

「あっ、いえ!あたしは別に!」

ペコペコと謝っている様子の母親に、更に訳が分からない2人はもう1度同じ質問を繰り返す。

「だから誰なんだよルーシィ」

「昨日なんかあったのか?」

「あぁ…ちょっと助けただけ」

「はぁ?助けた?」

中身が全くない内容で理解出来る筈もなく、ちゃんと説明しろとばかりに詰め寄るナツとグレイ。

それに助け舟を出したのはミラだった。

「ルーシィは昨日この子が馬車に轢かれそうになったところを助けたんですって」

「馬車に?」

「えぇ。転んだこの子をすんでのところで助けたそうよ」

「…それって帰り際か?」

ナツが確認するように尋ねると、ルーシィはコクンと頷いた。

872:MARIE:2014/03/26(水) 14:15 ID:Knw

「そうよ?」

「あぁ…」

「それでか…」

ナツとグレイは、ルーシィの右足首に目を注ぐ。

「何?人の足見て」

「いや、さすがルーシィだと思ってよ」

「あぁ」

「は?」

何を言っているんだと首を傾げているルーシィに、ナツがニカッと笑った。

「さすが“オレの”ルーシィだ!」

「はぁ///!?」

“オレの”を強調して言うナツに、頬を赤らめたまま固まるルーシィと、ピキッとこめかみに青筋を立てるグレイ。

「おいっ!いつからルーシィがてめぇのモンになったんだよ!?」

「あん?そんなんハルジオンで会った瞬間からに決まってんじゃねぇか!!」

「てめぇ何ふざけたコト吐かしてやがる!?勝手に思い込んでんじゃねぇ!!」

「んだとコラーッ!!」

「やんのかよオラーッ!!」

「……///;」

好き勝手に言い合っている2人に、ルーシィは無視を決め込んでいたが、純情な性格故に赤らむ頬を隠せない。

それを見たハッピーは、いつもの如くぷくくと笑っていた。

そんなハッピーをひと睨みして、ルーシィは親子の方に顔を向ける。

「ルーシィさんモテるんですね」

口元に手を当てて微笑んでいる母親に、ルーシィは「違います!」と、やはり赤面しながら答えた。

「あ、これ昨日のお礼にと思いまして、よかったら召し上がって下さい」

そう言うと、母親は綺麗にラッピングされた箱を差し出す。

「え?いやあたしは別に何も!」

「いえ息子を助けて下さったじゃないですか」

「でも」

「お姉ちゃんこのケーキおいしいんだよ!食べて」

足元でニコニコと愛らしい笑顔を浮かべている男の子に、ルーシィもニコッと微笑む。

873:MARIE:2014/03/26(水) 14:16 ID:Knw

「じゃあ喜んで頂きます」

「はい」

箱を受け取ったルーシィは、またしゃがみ込んで男の子と目を合わせた。

「よかったら今から家に来て一緒に食べない?」

「え?いいの!?」

「もちろん!あのよかったらお母さんも」

顔だけ母親に向けてそう誘ったが、女性は首を横に振った。

「いえ私はこれから仕事がありますし。それよりご迷惑では…」

「全然!お仕事があるなら家で一緒に遊んでますよ。ね?」

「うん!」

それならと頭を下げて母親はギルドを出て行った。

「じゃああたし達も行こう!」

「うん!」

ルーシィは男の子と手を繋ぎながら、未だバトルをしているナツとグレイの横をスゥと通り過ぎる。

「ん?おいルーシィどこ行くんだ?」

それに気付いたナツが、グレイを突き飛ばしてルーシィの前に立った。

「どこって帰るのよ」

「今来たのにかよ?」

「そうよ」

「んじゃオレも」

「あんた達は来ちゃダメ!!」

「ひでぇ!何でだよ!?」

「今日はお客さんがいるんだから喧嘩でもされちゃ迷惑!」

「客?…ってそいつか?」

ナツがルーシィの隣りにいる子に目を遣る。

「子供と2人じゃ無用心だろ?オレが一緒に行ってやるって!」

「いやいらないから!」

「そうだな。おめぇよりオレの方がいいだろ?ルーシィ」

ドンッとナツを押し退けたグレイが、彼女の前に立つと、更に目を釣り上がらせたナツが掴み掛かった。

874:MARIE:2014/03/26(水) 14:18 ID:Knw

ナツを引っ張り出そうとしていたルーシィは、不意に背後からヒョイッと持ち上げられた。

「きゃっ!?」

体が浮いたと思ったら、すぐにベッドの上に乗せられる。

何が起きたんだと理解する前にギシッとスプリングが軋み、そっと肩を掴まれたかと思えば横たわされた。

「な、何?」

キョロキョロと周囲を見回せば、左隣りにナツがいるのは理解出来た。

そしてこんな状況を作ったのが、右隣りにいるグレイだと言う事も。

「ぐ、グレイ///!?」

「しゃーねぇから3人で寝ようぜ」

「何がしょーがないのよ///!?」

「まぁルーシィが隣りならパンツがいても我慢できる」

「おいクソ炎、オレだってお前みてぇな単細胞と一緒でも我慢してんだぞ!」

「んだと!?」

左右でガルルと威嚇し合ってる2人の間で、ルーシィがこれでもかというぐらい赤くなりながら叫んだ。

「あたしが我慢できない///!!」

抜け出そうと上体を起こすが、肩と腰に腕を回されまた引き戻された。

「我が儘言うなよルーシィ」

「どこが我が儘なのよ///!?」

「オレはねみぃんだから大人しく寝ろ」

「じゃあ床で寝て///!!」

仰向けに横たわっているルーシィは、こちらを向いて寝転んでいる2人の視線から逃れようと藻掻く。

が、筋肉質な2本の腕に邪魔され思うようにいかなかった。

「…もぉ…どいてったら///!!」

ありったけの力を込めて手足をバタつかせた瞬間、ズキンッと捻った右足首が悲鳴を上げた。

「痛っ……!?」

「お、おいルーシィ!?」

「何やってんだよ!?」

顔を歪めて声にならない声を上げたルーシィに、慌ててナツとグレイが起き上がった。

自由に動けるようになったルーシィは、枕に顔を埋めシーツを握り、右手で足首を押さえながら唸る。

875:MARIE:2014/03/26(水) 14:20 ID:Knw

「てめぇ邪魔すんじゃねぇ!!」

「あぁ?邪魔なのはてめぇだろ!!」

「……」

ルーシィは殴り合っている現場を男の子に見せないように目を隠して、足が痛む事もあるからかゆっくり出入口に向かう。

「ルーシィ、オイラは行っていい?」

「ハッピーならいいわよ」

「あい!」

2人+1匹がギルドにいない事をナツとグレイが気付いたのは、それから30分も経ってからだった。

ルーシィの来るなと言う言葉を聞く筈もなく、2人は朝と同様、砂埃を立てながら彼女の部屋に向かう。

876:tFAB:2014/03/26(水) 14:20 ID:wu.

マリー、何で戻る?↑のはさっき…?

877:MARIE:2014/03/26(水) 14:20 ID:Knw

フェアリィさん(´V`)了解です♪ 私もそういう話好きなのでぜひぜひ^^

878:tFAB:2014/03/26(水) 14:23 ID:wu.

???えー

879:MARIE:2014/03/26(水) 14:23 ID:Knw

ナツルーになるところはまた別の話でも良いですか?終わりかたが変になってしまうので…。
他の要素は、取り入れたつもりです^^ご感想、お待ちしております

880:フェアリィ:2014/03/26(水) 14:29 ID:wu.

マリー!!よかったよ!すごく!!
ナツルーというより、ナツルーグレ?何て言うかナツルーグレルーが合わさった感じだったね!最高に好きだよ!
私もリクエスト待ってるよ!

881:MARIE:2014/03/26(水) 14:32 ID:Knw

874 877読まなくて良いです。tFABさん教えて頂きありがとうございます。
フェアリィさんこれは、サイトの倉庫に眠っていたのを持ち出してきたの
で早く書けるんです^^

882:MARIE:2014/03/26(水) 14:34 ID:Knw

フェアリィさん、では海でのルーシィ総受けのようなものをリクエストします^^

883:MARIE:2014/03/26(水) 14:35 ID:Knw

ナツのやきもちをかきますね

884:フェアリィ:2014/03/26(水) 14:39 ID:wu.

マリー、tFABってのは私だよ。名前入力し忘れるとこうなるのw
海でのルーシィ総受けって、ナツ以外の誰かも攻めに入るって事かな?

885:フェアリィ:2014/03/26(水) 17:29 ID:wu.

ルーシィ「…もういい加減にしてーっ!!!!」
何でこんな事になっちゃってるの!?




ーあたしは今、マグノリアから少し離れた所にあるビーチランドに来てるの。ここの近くで仕事があって、それが早く済んだから来てみたって訳。あたしとナツ、グレイにハッピーの4人?で来たの。エルザはケーキ屋さんでバイキングがあるからって来れなかったのよ。ウェンディとシャルルもエルザの付き添い。家賃が危なかったあたしは暇そうだったナツとハッピー、グレイを誘ったのよ。



ナツ「ルーシィ、このアイスうめぇぞっ!食えよ!ほら!」
グレイ「誰がお前のすすめたアイスなんか食うかよ!ルーシィ、これの方がうまいぞ!」
ロキ「ナツもグレイもわかってないな。ほら、ルーシィ。あーん!」
ルーシィ「いらないわよっ!てか、ロキは出てくんなっ!!」
ビーチパラソルの下でナツとグレイ、ロキにアイスをすすめられているあたし。何がしたいのかしら、コイツら。
ハッピー「ルーシィ、モテモテだね!一生で一度の…ふぎゃ!!」
ルーシィ「一生で…何かしら?」
憎たらしい猫ちゃんにはお仕置きが必要よね。あたしはハッピーの髭を引っ張った。




マリー、こんな感じかな?まだまだ続くよ!

886:リト:2014/03/26(水) 20:44 ID:keA

はい!お久です♪リレ小説いきます。



「あらあら、可愛いのね〜」
「?何がですか?」
「ルーシィが。」
「だから!相談乗ってくださいよ〜」
「もう乗ってるわよ?」
「だーーー!!!で、答えは?」
「ルーシィは可愛い。」
「答えになってるようでなってませんよミラさん!」
「無自覚なの?なおさら可愛いわね」
「可愛いって言ってくれるのは嬉しいですが何の話か全く分かりません!」
「何か分からないの?それはね……」
「それは………?」
「“恋”なのよ?」
「えっ?!ちょ///////」


理央………!!続きをたのむ!

887:理央:2014/03/26(水) 21:45 ID:pD.

リレー小説やります♪♪
私は下手なので、カミアさん、カバーお願いします!!

ではー!!(・ω・)ノ


ルーシィ 『ちょっ…////』
私の顔はきっと真っ赤になってた。
ミラ 『あらあら?真っ赤よ?ルーシィ』
ルーシィ 『うぅーー』
私、恋してんだ…ナツに……
そういえば最近おかしかったんだよね…
ナツの顔を見るとホテッてなってなし…照れるし…
ルーシィ 『…!』
噂をすれば!っだね。ナツがリクエストボードを見ていた。
その横には…リサーナ…
私はカウンター席から離れ、思い切ってナツに言った!
ルーシィ 『ナツー!仕事??どんな仕事にした?』
ナツ 『ああ、悪りぃ!今日はリサーナと行くから、ごめんな、』
その言葉を聞いた瞬間ーーー……
ルーシィ 『もーいぃ!、ナツのバカ!』
そういってギルドを飛び出した。
なんでだろう。ナツは何も悪くないのに……





ごめんねぇ!カバーお願いします!!

888:由井:2014/03/26(水) 22:25 ID:4Bw

お腹いたいよーう

889:カミア:2014/03/26(水) 23:01 ID:q4k

か、カバーなんてできないけど、頑張ります!
リレー小説続きです♪


「はぁ…。なんであんなこと言っちゃったかなぁ。」
ギルドを飛び出したあたしは、そのままマグノリアの町を歩いていた。
別に、家に帰ってベッドで落ち込んでいてもよかった。
けれど、自分のやったことの恥ずかしさや、良く分からない嫉妬に
じっとしていられなかった。
「あれ?ルーシィちゃん、今日お仕事おやすみ?」
よく話しかけてくれる優しい町の人に、笑って手を振りかえす。
「そうなんです。だから、ちょっとおでかけ?」
「ははは。そっかぁ。じゃ、またね〜。」
そう言って別れたものの、行く当てがない。
適当に歩いていればいいじゃないか、とも思ったが
歩いていても、見慣れた街並みで特に変わった様子もなく。やはり、暇なのだ。
かといって、ギルドに戻るのは気まずい。
「どうしたらいいんだろう。でも、ナツはリサーナと仕事行くんだもんね。
 謝るのは、帰ってきてからになっちゃいそうだし。どこか落ち着けるところ探そう。」
ふらりと、歩を進める。適当に足が進みたいようにいけばいい。
どこか人のいない場所にたどり着けると思うから…。

軈て、木々の多い場所へと入った。
枝が邪魔をしてうまく進めない中、あたしが見たものは…。



会話文少なくってすいません!!
しかも、ルーシィの独り言多しw

フェアリィさん、バトンタッチです。

890:フェアリィ:2014/03/26(水) 23:44 ID:wu.

カ、カミア先輩ぃ〜!難しいところでバトンタッチですかぁ!うぐぅ…とにかく頑張りますっ!!




ルーシィ「…嘘。」

………木の下で楽しそうに笑うナツとリサーナ。背を木の幹に預けて話している。あれ?胸がチクッとなった…。
ミラさんが言ってた通り、恋しちゃってたんだ、あたし…。でもナツとリサーナはもう………。あたしはそっとその場から離れていった。まるで二人から逃げるかのように…。





グレイ「…なぁエルザ。」
エルザ「何だ?」
グレイ「最近…ルーシィ来ねぇな。」
ギルドの片隅で、カウンターで笑うナツとリサーナを見ながら話していた。
エルザ「…ナツという奴は本当に仕方のない奴だな。」
ため息混じりに言うエルザ。
グレイ「全くだ。何考えてんだか。」
グレイは頬杖をつき、リサーナと笑っているナツを軽く睨みつけた。




次の人、バトンターッチ!!
リレー小説って結構難しいね!

891:フェアリィ:2014/03/27(木) 11:22 ID:wu.

マリーリクエストの続きだよ!



ナツ「変態とホストは引っ込んでろ!!!」
グレイ「ァア!?誰が変態だっ!?炎野郎とサングラスは黙ってろ!!」
ロキ「…二人とも、僕だけ悪口になってないよね?」
…確かに。ホストもサングラスも特に悪口って訳じゃないわよね。ってかそんな事はどーっでもいいのよ!!!
ルーシィ「あんた達、いい加減にしてくんないっ!?暑いのよ!離れて!」
あたしは腕をブンブンと振り回した。もちろん当たる訳ないけどねっ。
グレイ「オレが冷やしてやろっか?」
ルーシィ「ちょっ、ひゃあ!!」
グレイにいきなり腕を触られたっ!つ、冷たっ!!ってかこれって、
ナツ「おいグレーイ!!てめぇソレセクハラだろうが!!!」
…そうよね。
グレイ「うっせぇな!ルーシィが暑いって言ったからだよ!誰かさんのせいでー!!」
ナツ「うぐぐぐ…」
ロキ「だけど女性の腕…いや体を、急に触るのはセクハラの一種になると僕は思うよ?」
ルーシィ「さっすがロキ!そういうのにはプロ?ね。」
…あ。調子乗らせちゃったかな。ロキのサングラスが一瞬キラリと…
ロキ「ルーシィ、僕を認めてくれたって事かな?じゃあこの二人は置いて二人で楽しもうじゃないかっ!!」
ルーシィ「きゃっ!?」
ロキってば急にお姫様抱っこを…グレイよりセクハラよ!これはっ!!!
ナツ グレイ「ロキ!!!てめー!!」
ルーシィ「ちょ!!あんた達やめっ…」
ロキに、いやロキとあたしにタックルしてきた二人。倒れるぅ!!



ードサッ



いったぁ…?あれ?なんか乗って…ってかこの感触は…………





ルーシィ「…んっ!?むぅ!?」



あたしは驚いた!驚いただけじゃ足りないくらいよっ!!だって、だって、転んだあたしの上に…ナツが乗っててし、しかも…………
グレイ「なっ、ななななっナツてめぇーっ!!!!!」
ロキ「…ナツ…、僕のルーシィに、目の前でキスするなんて………。」
…そう。あろうことかナツはあたしに馬乗りになり、キ、キキキスしていたのっ!!しかも今だに…
ナツ「…むっ、んー…」
ルーシィ「…んん!!むっ、ん!」
離れてよぉ!!///////
グレイ「ってか!いつまでやってんだアホーッ!!!!」
ロキ「…待つんだグレイ。ルーシィも離れようとしないって事はもう僕達は負けたという事だ。」
…え?何言ってんのよ!どかせないのよ!!助け…
グレイ「…そっか、なら仕方ねぇよな….。帰ろうぜ。」
ルーシィ「んーっ!!!」






ナツ「…ぷはぁーっ!!疲れたぁ!」
ルーシィ「…//////」
何なのよー!!
ナツ「ルーシィ?か、顔赤い、ぞ?」
ルーシィ「だ、誰のせいかしらっ!!!??………もう」
ナツ「嫌、だった、か?/////」
ルーシィ「うっ…/////」
赤い顔するな馬鹿っ!!可愛いじゃないのっ…
ルーシィ「い、嫌では、なかった…。」
ナツ「そっか!!!!じゃあもう一回…」
ルーシィ「帰れ!!!!!!!」








やっぱりこの二人がお似合いだよね!
…グレルーもちょっと好きなんだけどねっ!

892:MARIE:2014/03/27(木) 15:08 ID:Knw

フェアリィさん、すごく素敵な小説です。ご感想遅れてしまいすみません (´`:)
リクエストにお答え頂き (o´∀`)ありがとうございます♪

893:匿名さん:2014/03/27(木) 18:16 ID:fiA

自分で書いたら?
リクエストすんじゃなくて

894:匿名さん:2014/03/27(木) 18:17 ID:fiA

そっちの方が面白いんじゃなーい?
あっ、通りすがりのものです。
仲良くしなくていいっす。
帰ります。すんませんー

895:& ◆C6:2014/03/27(木) 18:40 ID:6eM

こんにちは('-'*)

リレー小説なんですけど、もう少し待ってください!
後1時間程で書き上げます。

896:MARIE:2014/03/27(木) 18:43 ID:Knw

では、今度は私書きますね♪ Unrequitedというタイトルで【ナツ→ルーシィ】です

897:MARIE:2014/03/27(木) 18:45 ID:Knw

& ◆C6さんがんばってください (*´∀`*)ノ

898:MARIE *☆*(○´3`○)〜♪:2014/03/27(木) 18:52 ID:Knw

「あたしは一緒にドライブとかしたいかも」

これがルーシィの理想のデートらしい。

「……」

――オレ無理じゃね?




――……



本日は晴天。

天気が良いからか、はたまたそんな事は関係ないのか。

此処・妖精の尻尾は今日も賑やかだ。

「……」

だがそんなギルドの一角のテーブルでは、いつもならその賑やかな輪の中心となっている人物が、珍しく静かに項垂れていた。

「ナツぅ?どうしたの?」

そこへ彼の相棒である青い子猫が、桜色の主の顔を覗き込むように、テーブルへとしゃがみ込んだ。

「ん……ルーシィまだ来ねぇのか?」

「まだだね。確かに今日遅いよね」

そろそろ時計の針は13時を刺そうとしていた。

まだその姿はおろか、匂いすら感じられない。

「…つまんねぇ」

彼女がいないと何もする気が起きないのか、ギルドに来てからほとんどこの姿勢を崩していない。

初めのうちはグレイやエルフマンを相手に喧嘩をしていたが、どうも気分があまり乗らず、結局はテーブルの上に頭を傾ける。

と、そのナツの視界が一瞬暗くなり、誰かが立っているのが分かった。

「どうしたの?ナツ。今日は静かじゃん」

「…あ?」

顔を上げると、ルーシィと大の仲良しであるレビィが立っていた。

「…なんだレビィか。なんか用か?」

「なんだって…あからさまに失礼」

「ナツはルーシィがなかなか来ないから寂しがってるんだよ。あい!」

ナツの気持ちを代弁するように、ハッピーが手を挙げて答えた。

「なっ!寂しがってねぇ///!!」

「え?違うの?」

「レビィまで何言ってんだよ///!?」

「どこからどう見ても寂しがってるよね?レビィ」

「うん」

「違ぇし///!!」

見事に自分の心境を当てられたナツは、顔を真っ赤にして否定する。

「別に恥ずかしがるコトないじゃん。だってナツ、ルーちゃんのコト好きなんでしょ?」

「……っ/////!?」

その気持ちはハッピーにすら言った事がないのに、なぜレビィが知っているのかと、口をパクパクさせる。

899:MARIE (。>ω<。):2014/03/27(木) 18:58 ID:Knw

「なっなっなっ…何で知ってんだよ///!?」

「…もしかして隠してたつもり?誰が見ても分かるよ?」

「マ、マジか///!?」

「うん」

「つーか誰が見てもって…ル、ルーシィもか///!?」

当の本人にまで知られていたら、さすがに恥ずかしいぞと思っていたが、レビィはそれを否定するかのように首を横に振った。

「ルーちゃんは全く気付いてないよ。他の人のコトなら敏感に察知するのにねぇ」

「そ、そっか…」

気付かれてなくて安心したような残念なような、ナツの心情は複雑だ。

「あっ!言い忘れてたけどルーちゃんならさっき本屋にいたよ」

「本屋?」

「うん、買いたい本がいくつかあるらしいんだけど、金欠だからどれか1冊に絞るんだって。だから選ぶのに時間掛かってるみたい」

「ふぅん…」

「もう少ししたら来ると思うけど……ねぇナツ」

「あ?」

レビィはどこか楽しげに笑いながら、片目を瞑って言った。

「私協力してあげるよ!」

「は?協力?」

「そぉ!ルーちゃんの好みのタイプとか、今好きな人いるのかとか知りたくない!?」

「へ//?」

「知りたいでしょ?ねぇ知りたいでしょ!?」

「いや…何でおめぇが興奮してんだよ?」

「知りたい!?そーだよね!?よしっここは私に任せて!バッチリ聞き出してあげるよ!」

「だから何でおめぇが鼻息荒くしてんだよ!?そんな女々しいコトしなくてもだな…!」

「ナツは耳いいんだから、聞き耳立てるぐらいわけないよね!?」

「…おい人の話聞いてっか?」

「ルーちゃんのタイプってどんなだろーね!」

「……」

もう自分の話は耳に入っていない様子のレビィに、ナツは何も言えなくなってしまった。

900:MARIE (。'▽'。):2014/03/27(木) 19:07 ID:Knw

「ルーちゃん早く来ないかな〜」

今か今かとギルドの入り口を凝視しているレビィ。

そんなレビィの願いが通じたのか、噂の人物が姿を見せた。

「あっ!ルーちゃん!」

「レビィちゃん!」

その姿を確認した途端にレビィは一目散に駆け出すが、ナツと言えば柄にもなくうっすら頬を染めていた。

「……っ//」

もうすぐルーシィの好みのタイプやら云々が分かる。

これはレビィが頼んでもないのにする事だ。

自分の意思じゃない。

などと言い訳を繰り返している自分が、より情けなくなり溜息を1つ。

「ルーちゃんどんな本買ったの?」

「これよこれ!」

「……っ!?」

あれこれ考えていたからか、気付いたら自分が座っている席の2つ後ろの席から、2人の声が聞こえてきた。

常人には聞き取りにくい距離でも、ナツの耳にはしっかり聞こえて来る。

周囲の連中には聞き耳を立てている事がバレないよう、寝てるフリをした。

腕に顔を埋めながら、ナツは彼女達の会話のみに神経を集中させる。

「あっ!これ私も読んでみようかなって思ってたの」

「レビィちゃんも!?じゃあ読み終わったら貸すよ」

「えっ本当!?やったー」

「面白そうだもんねこれ!だから買ったんだけどさ」

「ルーちゃん冒険物好きだもんね」

「レビィちゃんもじゃない」

きゃっきゃっとはしゃいでいる2人とは裏腹に、ナツは軽く苛ついていた。

「……」

――おいレビィ。

本の話なんかどーでもいいんだよ!

いつ聞き出すんだいつ!?

聞き耳を立てて相手の好み等を知るなんて、やり方が女々しいと思っていたナツだったが、しっかり耳をダンボにしていた。

901:MARIE (*´ω`*):2014/03/27(木) 19:12 ID:Knw

「そういえばルーちゃんって、恋愛物の小説とか読むの?」

「恋愛かぁ…結構読むよ?」

「へぇどんな感じの?」

「どんな感じ…そうだなぁ…切ない系も読むし、純愛系とかも好きだし」

「それ読んで妄想したりする?自分もこうされたーい!とか」

「あぁ!あるある!ってかしょっちゅう?」

「あはは!それ分かる!」

「やっぱり?レビィちゃんもか」

「ねぇねぇ!ルーちゃんはどんな人がタイプなの?」

――ピクッ!

いきなり来たとばかりに、ナツの耳が一際大きくなった。

「え?あたしのタイプ!?」

「そぉ!どんな人が好き!?」

「ど、どーしたの?いきなり///?」

「いやぁ、前々から気になっててさぁ。ねぇねぇどんな人!?」

「どんなって///…そぉだなぁ…」

ん〜…と考えている様子のルーシィに、ナツは焦れったさを感じていた。

――何だよ。

早く言えよ!

どんな奴だ!?どんな奴が好みなんだぁぁぁ!?

「……」

ナツが密かに鼓動を速めていると、その原因であるルーシィが照れ臭そうにようや く口を開いた。

「あたしは…守ってくれる人にキュンとするかも///」

「あっ!それ分かる!女の子ならやっぱり守ってくれる人に惹かれちゃうよね」

「うん!あと話が合う人とか」

「ルーちゃんならやっぱり同じ読書家の人とか?」

「それいいね!大好きな本の話を大好きな人としてみたい!」

想像しているのか、うっとりとした表情で語り出すルーシィに、レビィはでもさぁ と彼女に詰め寄った。

「別に本好きな人じゃなくてもいいんでしょ?」

「え?う〜ん…まぁそこまで重要視してないけどね」

「ルーちゃんの中で譲れない条件って!?」

「条件?ん〜…特に考えたコトないけど…でもやっぱり理想は守ってくれる人と か、落ち着いてる人とかかな?自分より大人な感じの人」

「…それって年上とか?」

「あぁ…年齢は特に気にしないかも」

「そっかぁ」

902:MARIE (o´・ω・):2014/03/27(木) 19:14 ID:Knw

ここまでの会話を相変わらず顔を伏せながら聞いていたナツは、彼女の好みのタイ プと自分の性格を比較していた。

「……」

――守ってくれる奴?

強ぇルーシィでもやっぱそーゆー奴がいいのか?

それがルーシィのタイプなら全然守るけどよ///

……ってか本好きって

オレ読んだ試しがねぇし!

落ち着いてる奴って…大人って……

「……」

守る以外何も自分に当てはまっていない事に、ナツの気分が右下がりにどんどん落 ちていった。

だがまだまだこれからだとばかりに、ポジティブ思考で耳を傾ける。

「じゃあさじゃあさ、ルーちゃんってどんなデートとかしてみたい!?」

「で、デート///?」

「うん!デート!」

「な、なんかレビィちゃん今日めちゃくちゃ突っ込んでくるね」

「だぁってさっき言ったでしょ?前々から気になってたって!ほらほらどんな の!?」

「デートかぁ…あたしの理想は…///」

――ゴクッ

喉を鳴らしたナツは、汗が滲んでいる手をギュッと握った。

ルーシィの理想ルーシィの理想と、頭の中は同じ事を繰り返している。

903:MARIE ( ´ ▽ ` )ノ :2014/03/27(木) 19:17 ID:Knw

近々彼女を誘ってみようかななどと思っていたナツだったが、ルーシィから出た言 葉に思考が停止した。

「あたしは一緒にドライブとかしたいかも」

ガラガラガラ…と、ナツの中で何かが崩れる音がした。

「……」

――理想もへったくれもねぇじゃねぇか…

「ふ、ふぅん。ルーちゃんはドライブしたいんだ?」

「うん!男の人の運転姿カッコいいし」

両手の指先を頬に当て、若干顔を上げながらぽわ〜んと目を細めるルーシィ。

そんなルーシィの隣りにいるレビィは、チラッとナツに視線を向ける。

誰が聞いてもナツには無理だろうと感じる彼女の理想のデート。

好みのタイプ的にも、どちらかと言えば彼からは離れていた。

こうなったら直接聞くしかないと、レビィは拳を握る。

「じゃあさギルドのメンバーで言ったら誰がいい!?」

「え?ギルドのメンバー?」

「うん!ナツとかさ仲良いじゃない?ドライブは無理だけど」

――ビクッ!?

いきなり出てきた自分の名前に、ナツの肩が勢いよく上下に動いた。

ほぼ自分に見込みなんかないのに、何でそこで名前を出すんだと言いたいのは山々 だが、盗み聞きをしている立場のナツには言える筈もなかった。

でももしかしたら万が一という事もあると、淡い期待を抱きながらルーシィの返答 を待つ。

「ドライブは…ナツには死んでも無理よね。ってか何でいきなりナツ?」

「だって1番仲良いじゃない?」

「まぁ仲は良い方だとは思うけど……」

「……」

“仲は良い”

――“は”って何だ?

“は”って!?

仲が良いならそれ以上の関係になってもいいじゃねぇかと思っているナツに、
特大の爆弾が落とされた。

904:MARIE 。:゚(;´∩`;)゚:。:2014/03/27(木) 19:18 ID:Knw

「ナツは…パスだわ」

「……」

ズガーンと、今まで感じた事のない痛みがナツを襲った。

エルザから受ける鉄拳よりも、身体を切り刻まれるよりも、血を吹き出すよりも。

それよりもよっぽど痛い胸の痛み。

その痛みを和らげようと、左胸を乱暴に擦る。

「えっ…な、何で?ドライブ出来ないから?」

「いやドライブは別にどうでも…。だって落ち着きないし、常識ないし。あたしの 中では無いわね」

「そ、そぉ…」

レビィは見なくとも漂っている、どんよりした空気を背後に感じていた。

恐る恐るチラ見すれば、案の定暗い影を背負ったナツの背中が。

「え、えっと…ルーちゃん」

「何?」

「ルーちゃんはナツのコト好きじゃないの?」

――もういいってレビィ…

そんなにオレの傷広げて楽しいか…?

もう聞いていられないとその場を離れようとしたナツの耳に、ルーシィの声が届 く。

「いやまぁ……嫌いじゃないよ///?」

「……っ!?」

その言葉に立ち上がりかけていた腰を元に戻した。

「え?じゃあ好き!?」

「好きか嫌いか聞かれたら前者の方だけど……でもナツのコトそういう目では見ら れないわ」

――見られない。

――そういう目で。

「……」

やっぱり去ればよかったと思ったが、もう後の祭りだ。

905:MARIE Σ (´Д`ノ)ノ:2014/03/27(木) 19:19 ID:Knw

「な、何で?ナツだっていい奴じゃない?」

「そりゃそうだけど…」

「じゃあナツがもっと大人になったら見込みあるとか?」

協力すると言った以上、少しでも彼に希望を持たせたいレビィは引き下がらない。

「大人?ナツが?」

「うん!ナツがもっと落ち着いて、人並みに常識があるようになったらどぉ!?」

「……」

ルーシィはレビィが言う、今より落ち着いた彼を想像した。

不法侵入をしないのはもちろん、後先を考えて仕事をこなすナツや、破壊癖がなく なったナツ。

要は今と正反対の彼を。

「ん……ナツは今のままでいいと思うな」

「え?」

「だって落ち着きがあって常識を兼ね備えてるナツなんて、ナツじゃないじゃな い」

「…まぁ確かに。あったらちょっと気持ち悪いかも」

「……」

――レビィ…

お前随分な言いようじゃねぇか!?

応援してんのか、けなしてんのかどっちだよ!?

ナツに全部聞かれている事を忘れているレビィは、言いたい放題言っていた。

傷口が和らぐどころか、グサグサと見えない刃で抉られているナツは、半泣き状態 だ。

だがそんな彼の傷も、次にルーシィが口にした言葉によって塞がれていく。

「ナツは今のままでいいと思う」

「……っ!?」

――今のまま?

このままのオレでいいのか!?

ナツと同様、彼女の隣りにいるレビィもびっくりした面持ちをしていた。

「今のままって……落ち着きなくて非常識で子供っぽいナツでいいの?」

――だから繰り返すなって!

ってかルーシィは子供っぽいとまで言ってねぇぞ!?

「うん。だって落ち着きなくて非常識で子供っぽいのがナツでしょ?」

906:MARIE & ◆DA:2014/03/27(木) 19:21 ID:Knw

――おいコラッ!レビィ!!

お前の所為で“子供っぽい”って項目が増えちまったじゃねぇか!!

「まぁそれがナツだけど……」

「でしょ?何だかんだ言っても今のナツが変わっちゃったらヤダもん」

「……///」

ルーシィ〜と心の中で何度もナツは彼女の名前を連呼した。

が、またしても応援している筈のレビィが傷を抉る。

「でもルーちゃんはパスなんでしょ?」

折角忘れかけていたのにと、ナツは背中越しにレビィを睨んだ。

「まぁ…ナツは今のままがいいけど……付き合うとかはちょっと……」

「……」

――オレいっそ

心臓取っちまいてぇ…

などとグロい事まで考え始めてしまったナツの心は、ズタズタになっていた。

「でもさ、先のコトは分からないでしょ?何かがきっかけでナツとくっつくとか さ!」

「く、くっつく!?ナツと///!?」

「うん!恋心なんていつ芽生えるか分からないんだし!」

「そ、それはそうかもしれないけど…/////」

「だよねだよね!?人生何があるか分からないもんね!?」

だから頑張りなよ!とでも言いたげに、レビィは背後の背中に小さくガッツポーズ をした。

「ってかレビィちゃん、何でそんなにナツにこだわるの?」

「えっ!?」

ルーシィからの問いに、レビィとナツは同時に肩を上下に動かした。

「さっきからやたらとナツを推すじゃない」

「…そりゃだってルーちゃんの1番近くにいる男の子ってナツだし?」

「でもグレイとかだっているじゃない?何でナツばっかり?」

「あぁ……う……」

「あっ!もしかして!」

「えっ!?」

バレたのかと、桜色と空色の鼓動がバクバクと激しく脈打った。

「レビィちゃん…」

「な、何?」

「レビィちゃんってナツのコト好きなの?」

「……へ?」

――ズゴンッ!

突拍子のない事を言う己の想い人に、ナツは脱力した。

――な、何でそーなるんだ?

「る、ルーちゃんどこをどーしたらそーなるの!?」

「え?だって必要以上にナツを推してくるし、色々言う割には肩持つし」

「あのさルーちゃん…万が一本当に好きだったら、自分の好きな人を他の子に奨め たりしないよ」

「あぁそれもそうか。じゃあ何で?」

「ねぇルーちゃん…」

「何?」

「やっぱりルーちゃんって自分のコトには疎いよ。うん」

「へ?な、何のコト?」

「じゃあ後は頑張って!一筋縄ではいかないから」

一際大きな声でそれだけ言うと、レビィは席を立ってチームメイトがいる方に行っ てしまった。

「えっ?ちょっレビィちゃん?頑張れって?一筋縄じゃいかないって何!?」

意味不明な事だけを言い残して立ち去ったレビィに、ルーシィは首を傾げる。

もちろん最後に言った言葉はルーシィではなく、ナツに向けて言ったものだ。

――一筋縄じゃいかねぇ…か

簡単に手に入らないと分かると、燃えるのがナツである。

ガタッと音を立てて椅子から腰を上げると、ナツはまっすぐルーシィに向かって
歩いていった。

907:MARIE & ◆Ow:2014/03/27(木) 19:25 ID:Knw

「ルーシィ!」

「わっ!な、ナツ!?」

突然現れたナツに目を見開くルーシィ。

そんな彼女に構う事もなく、ナツは拳を突き付けて言った。

「ルーシィ!オレ頑張っからな!」

「へ?何を?」

「ぜってぇモノにしてやる!!」

「……???まぁよく分かんないけど頑張って?」

「おぅ!!」

ナツが何に大して気合いを入れているのか、ルーシィは何も分かっていなかった が、とりあえず頷いてみせた。

「頷いたなルーシィ?覚悟しとけよ!」

「覚悟?あんたさっきから何言ってんの?」

「っしゃぁぁぁ!燃えてきた!!」

「は……???」

体中に炎を纏わせるナツと、頭の上にクエスチョンマークを浮かべるルーシィに、 2人の関係を知っている他のメンバー達はガハハと笑っていた。

〜end〜

**********

【Unrequited】 訳:片思い

**********

あぁ… 意味不明な作品に(*_*)

最終的に何が書きたかったんでしょ?あたしは……(・_・;)

とりあえずナツはルーシィにラブというところだけはしっかりといれましたvv

ルーシィは全くそういう目で見ていないという設定でしたけどね( ̄∀ ̄)

908:MARIE & ◆Zg:2014/03/27(木) 19:26 ID:Knw

長々と読んでくださった皆様ありがとうございました♪

909:フェアリィ:2014/03/27(木) 22:22 ID:wu.

マリー、やっぱ小説うまい!私マリーの書くナツルー小説にハマッちゃったかもっ♪次はお酒に酔ってルーシィに絡んじゃうナツを書いてほしいなぁ!
次々リクエストしてごめんね!お願いしますー!!!

910:フェアリィ:2014/03/28(金) 00:24 ID:wu.

ってか、ふと思ったんだけど。
ナツとグレイ、ハッピーとシャルルとかのデュエット?なキャラソンはあるけどさ、ナツとルーシィのデュエットキャラソン欲しくない?ヒーローとヒロインなんだしさっ!!
ナ「いつでも助けに行くぞ♪」
ル「いつでも頼れるあいつの〜♪」
……的な!!
くあー!真島先生作って下さいよ!!

911:リト:2014/03/28(金) 06:58 ID:keA

MARIEさんの小説すごい!!
ずっとニヤけてたよ←

912:由井:2014/03/28(金) 08:33 ID:4Bw

長編かっきまーす














そのうち

913:フェアリィ:2014/03/28(金) 08:55 ID:wu.

由井ーーーーーーーーーーっ!!!
見事にズッテーン!!となったよ!!
“そのうち”って!!おぃぃぃ!!www

914:ミツキ:2014/03/28(金) 10:31 ID:fiA

マリーっていう人さあ
私が言うことでもないけど
入って早々ずうずうしんじゃない?
リオってやつも。

なーんてw


うちの名前はミツキ。

915:フェアリィ:2014/03/28(金) 10:37 ID:wu.

たった今デフォルメイラストで描いてたものを書くよ。



ル「グレイ、ナツの良いところは?」


グ「あ?ナツの良いところ?あいつは単細胞の固まりでクソ炎で暑苦しくてトリ頭でとにかくウザくてうるさくてあー何かムカついてきたーそれに変だし変だし変だし変だしまぁそんなところか?」


ル「…。」
ナ「全部悪口だよね?ほめてないよねーっ!!!!!!???」




ル「ナツ、グレイの良いところは?」


ナ「ない!!!!!!」←ビシッ(挙手


ル「…。」
グ「おいっ!!!そりゃねぇだろ!!!!!!!!」




レ「ルーちゃん、ナツとグレイの良いところは?」


ル「暑苦しい不法侵入者、冷たい露出魔とにかくあたしの家賃の為にも暴れ回るのはやめてほしいわね。」



レ「…ルーちゃん…。」
ナ グ「ダメ出しだろ!!!!!!!!」





ル「グレイの良いところは?」


ジ「グレイ様はいかなる時でも堂々と服を脱ぎますがだけどかき氷を食べている時は寒いのか服を着てズボンは必ず右足からはいてジュビアの料理をきちんと食べてくれてスプーンを持った瞬間に目の前にあるのがパスタだという事に気づいたりとか…」


ル「…。」
グ「オレただの変た…変人じゃねーかっ!!!!!!ってか怖えーよ!!」




ギャグです

916:フェアリィ:2014/03/28(金) 10:40 ID:wu.

ミツキさん、図々しいというのはどういう事でしょうか?ミツキさんは元々このスレにいたという事ですか?ってか何が言いたいんですか?「なーんて」ってどういう事です?
私、意味不明な事を言う人とは仲良くできませんね。

917:ゴーシュ:2014/03/28(金) 11:13 ID:6eM

まあまあMARIEさん。
荒らしは無視するのが定石ですよ。
ID:fiAの人、これ以上私たちのスレッドを荒らすのはやめてくださいね?

918:ゴーシュ:2014/03/28(金) 11:17 ID:6eM

ちなみに、& ◆C6は私です。
よく名前のところが文字化けしてしまうのでIDのほうで見分けて下さるとわかりやすいと思います。
ご苦労をおかけして申し訳ございません。
私のほうでもどうにか直そうと尽力しているのですが、何分機械がポンコツなもので…

919:フェアリィ:2014/03/28(金) 11:19 ID:wu.

ゴーシュ先輩、私フェアリィですよ?
荒しとはいえマリーに、友達に酷い事を言う人は許せません!!!

920:ゴーシュ:2014/03/28(金) 11:21 ID:6eM

すいませんすいません本当にすいません!!
私としたことが…

すいませんでした!本当にもう何といったらいいか…

921:由井:2014/03/28(金) 11:46 ID:4Bw

ミツキさんもその一言が言いたいだけならばさっさとご撤退を望みます。
こっちも人間なんでそういう発言には不快になるんですよね。
それに言われた本人の事も考えてもらえませんか?

922:ゴーシュ:2014/03/28(金) 12:14 ID:6eM

遅ればせながら、リレー小説を書かせていただきます。
相も変わらず展開遅いです。

コツコツとたたかれたのは自室の扉。
誰かわからないというのが二割。動くのがかったるいのが五割。
心の七割を占める気持ちに素直に従って、あたしは身じろぎ一つ、布団にもぐりこんだ。
それなのに、扉の向こうの誰かは規則的にノックし続ける。
扉をたたく音量は段々と、でも確実に大きくなっていった。

このままじゃ扉が壊されちゃうわ。
渋々布団から這い出て扉へ向かう。叩かれている扉も少々悲鳴を上げていて、思わず眉を顰めた。
控えめにノックを返すと、待っていたかのようにぴったりと音がやんだ。いや、もともと待ってたんだろうけど。

扉を開けると、さらりとした清涼な風が流れ込んできた。
まだ少し肌寒いが、ずっと籠っていた私にはとても新鮮に感じられた。

「それで、こんなに扉を叩いてどうするつもり?」
「お、やっぱいたか、姫さん。」

にやりと不敵に笑って目の前に立っているのは、同じチームを組んでいるグレイだった。

923:MARIE & ◆FU:2014/03/28(金) 17:36 ID:Knw

フェアリィさん、ゴーシュさんありがとうございます。
少し、用事がありコメントできなかったのですが
今日からまたよろしくおねがいします。

924:MARIE:2014/03/28(金) 18:00 ID:Knw

珍しいこともあるものだ。


あの元気が取り柄のナツが、ギルドの片隅の椅子に座って俯いている。

「…ねぇグレイ、ナツどうしちゃったの?」

ルーシィは近くのテーブルに座っていたグレイに問いかける。

「さぁ…ギルダーツやらラクサスやらに、しこたまやられたんじゃね?」

「何時ものことよね、それ。」

「まぁな。」

俯いているナツから心なしか暗く淀んだオーラが放たれている気がする。
そんなルーシィの心配そうな顔を見たグレイは提案とばかりにナツに指を向ける。

「ルーシィ、お前ナツを慰めてこいよ。」

「へ?何であたしが!?」

「お前以外に誰がいんだよ。」

「…ハッピーとか?」

「あいつは笑いながら傷口に塩を塗り付けるようなやつだぞ。」

「あははは…。」

確かにグレイの言う通りである。

「でも!!エルザとか、リサーナとかもいるじゃない!!」

「ナツの様子に気付いたのはエルザでもリサーナでもない。お前だろ?」

だからルーシィが行け、とグレイに背中をポンと押されてしまった。

「ちょっとグレイ…ひっ!!」

どこからか紛れもない殺気を感じ、慌てて周囲を見渡せば柱の影からジュビアがルーシィを睨んでいた。
これではグレイに話しかけられない。

別にナツの傍に行くのは良いのだ。
ただ、普段と違う様子のナツに何て話しかければ良いのか分からないだけなのだ。

「…ナツー?」

とりあえず名前を呼んで相手の出方を窺うことにした。

ルーシィの呼び声に俯いていたナツがのらりくらりと顔を上げた。

「…おう。」

これは予想以上かもしれない。

覇気の感じられない声色にルーシィは努めて自分は元気に振る舞おうとするが、こんなナツと視線が合うとこちらまで気分が引きずられるようだ。

「ナツ…」

どうしたの?と質問しようとしたが、何となく自分が踏み込まない方が良いのかもしれないと思った。
理由を聞くということは、必然的にナツに理由と向き合わせることになる。
だが、今のナツにそれは酷なことのように思えた。
ナツは何だ?とルーシィに目で合図している。

「…ごめん!!やっぱ何でもない!! あっちに戻るね!!」

自分にはやはり荷が重すぎる。
不自然なのは承知で慌ててこの場を離れようとする。

「…ルーシィ。」

「!!」

ルーシィの動きを止めたのはナツの静かな声。
そんな声で呼ばれる事なんて滅多にないものだから、体が変に反応してしまった。

「な、何?」

「慰めに来たんじゃねーのか?」

「聞こえてたの!?さすが地獄耳…。」

「何かしろよ。」

「何かって…。」

無茶振りにも程がある。
何か言わなければ…何か。

ルーシィは息をスッと吸い込む、よし。

「ナツっ!! ほら元気だして!! いつものナツらしくないよ!!」

元気よく聞こえるように心掛け、ナツの背中を気合いを入れるようバシバシと叩いてみる。

925:MARIE:2014/03/28(金) 18:07 ID:Knw

ありきたりすぎる。
ルーシィもそんな事分かっていたが、咄嗟に思い浮かばないのだから仕方ない。

「・・・・・・・・はぁ。」

案の定、ナツが納得するわけもなく、それどころか溜め息をつかれてしまった。

「…ダメ…?」

「駄目。」

「そんなこと言ったって!! 急にこんなのわかんないよ…!!」

「ルーシィがして貰ったら嬉しい事とか、ねーのかよ?」

「あたしが…?」

ふむ、と考えてみる。 嬉しい事… ルーシィはナツの胸に飛び込み背中に軽く腕を回した。


「・・・・・・・・。」

ナツは無言のまま。

「やっぱり嬉しくないよねーナ…ツ…?」

反応が無いことを不審に思い、体を離そうとナツの表情を恐る恐る覗き見る。

驚いた表情のナツと視線がかち合う。

ナツの頬が目に見える程、赤く染まった。

「えっ、ナツ…?」

照れているのか視線をわざとらしく逸らされた。

そんなナツの様子に、とんでもなく恥ずかしい事をしてるのではないかとこちらまで恥ずかしくなってきた。

「あっ、いや、その…。」

とりあえず離れようと回していた腕からナツを解放しようとする。

「ルーシィ。」

名前を呼ばれれば止まる動き。

「これ、元気出るからもうちょっと。」

「へっ!?…って何であんたにだ、抱き締められてる訳!?」

「良いじゃん、この方が落ち着くし。」

「ここっ…皆が見てる!!」

「ルーシィはあったけぇなぁ…。」

「人の話を聞かんかい!!」

「まさかルーシィがこんな可愛いことするなんてなぁ。」

「あんた…っ!!落ち込んでたんじゃないの!?」

「簡単に引っ掛かるとはなぁ…。」

「この…っ詐欺!!変態!!」

「だって…」

ルーシィはこれが嬉しいんだろ?と何時にない低い声を耳元で囁かれれば、心臓が爆発しそうに恥ずかしい訳で。

「捕まえた。」

大人しくなったルーシィに満足したのか、ナツは嬉しそうに笑った。

「…ルーシィ見事に捕まったな。」
「あい!!ナツの作戦勝ちだね!!」
「作戦って何だよ、ハッピー?」
「グレイに問題!!気になる人の気を引くときはどうするでしょう!!」
「んー…。」

グレイは少し考えると怪しい笑みを浮かべる。
「…騙し討ちか。」
「あい!!強引に行くのがナツなのです。」

(強引に…!!)
「グレイ様!!ジュビアも強引に行きます!!」
「げっ、ジュビア!?」
「逃げないでください!!グレイ様〜!!」

「…おいらジュビアはもう少し自重した方が良いと思うなぁ…。」

926:MARIE:2014/03/28(金) 18:08 ID:Knw

途中から何が書きたいのかわからなくなってしまいました

927:フェアリィ:2014/03/28(金) 18:18 ID:wu.

マリー!!やっぱり私ファンになっちゃったっ!!マリーのナツルー小説はキュンキュンするし最高!もっと書いてほしいな!『酒に酔うナツ』をリクエストしまーすっ!!

928:フェアリィ:2014/03/28(金) 18:42 ID:wu.

ミラ「はい、ルーシィ。」
ルーシィ「ありがとうございます、ミラさん!」
ルーシィはいつものようにオレンジジュースをミラからもらった。
ジュビア「ミラジェーンさん、ジュビアにも何か下さい。」
珍しくルーシィの隣に座ったジュビア。
ルーシィ「ジュビア、今日はグレイと一緒じゃないのね?」
ジュビアは軽くうなづいた。
ジュビア「ナツさんとグレイ様はまたも指名の依頼があって出掛けているんです。」
ルーシィはナツがいない事に今気づいたようだ。ミラがジュビアの前にルーシィと同じオレンジジュースを置いた。
ミラ「あ!そういえば二人にお願いがあるんだけど♪」
ルーシィ「…何ですか?」
一瞬疑いの眼差しを向けるルーシィ。
ミラ「あら、そんなに構えなくていいのよ?新作のジュースを試飲してほしいの。」
そう言ってミラは二人の目の前にピンクとオレンジが混ざったようなジュースを置いた。
ミラ「飲んでみて?」
ルーシィとジュビアは顔を見合わせるとコップを手に取り、飲んだ。





ルーシィ「普通…よね?」
ジュビア「はい。普通に美味しいですね。」
二人がミラを見ると手を口に当ててふふと笑っている。
ミラ「二人とも、隣にいる人を見て。」
言われた通りに隣を見る二人。







続く!!

929:リト:2014/03/28(金) 18:58 ID:keA

やだ〜〜〜!!!MARIE!!キュン死にしそうじゃ〜ん♪♪
ヤバイ!めっさ続き楽しみ〜〜(^∀^)
…………なんか、なれなれしくてごめん。私もマリーって呼んでもいいかな?本当にごめんなさい!><

930:リト:2014/03/28(金) 19:19 ID:keA

ミツキさん、このスレは皆で仲良く、タメOKだから誰も気にしていないとおもいますよ?
それに、君が一番図々しいとおもいますよ?
入りたいなら正直にいってくださいね。

931:理央:2014/03/28(金) 19:45 ID:pD.

ごめんなさい!!

みなさん!
図々しかったですか?
なら迷わず言ってください!
いつでも抜ける覚悟はあるので…(涙)

932:フェアリィ:2014/03/28(金) 20:44 ID:wu.

理央、図々しくなんかないからね!!
ミツキとかいう荒しの言うことなんて真に受けちゃダメだよ!荒しなんて、この私が蹴散らしてあげるからっ!!

933:ゴーシュ:2014/03/28(金) 23:06 ID:6eM

リレー小説の次の人ってどなたですか?

934:リト:2014/03/28(金) 23:55 ID:keA

MARIEさんだと思います。
それから新しくスレッド立ててくれますか?URLもお願いします!

935:フェアリィ:2014/03/29(土) 08:46 ID:wu.

続き
ルーシィとジュビアは互いに隣にいる人物を見て驚いた。
ルーシィ「あたしーーーーーっ!!!!!?????」
ジュビア「ジュ、ジュビアが何でそこにいるのーーーーっ!!!!!??????」


ミラ「入れ替わりのジュース、チェンジドリンクって言うのよ♪」
頬に手を当ててニッコリと笑うミラ。
ルーシィ「…………」
ジュビア「…………」
ジュビア…ルーシィの姿のジュビアはハッと我に返る。
ジュビア「ちょ…大変ですよ、これ!!!」
ルーシィ「へっ!?何よ!?」
ジュビア「ジュビアがグレイ様といたら皆にはルーシィがグレイ様といるように見えてしまう!!!」
ルーシィ…もといジュビアが両頬に手を当て、大袈裟に首を振った。
ルーシィ「ミラさん、戻す方法ないんですかっ!?」
ミラ「ごめんねぇ。私もわからないのよー。」
ルーシィ「……………」
ジュビア「ジュビア、ピンチ!!」






ナツ「ミラァーッ!!いつものやつくれ!!」
ミラ「あら、ナツ。」
ナツはカウンターに来たかと思えばすかさずルーシィの(中はジュビア)肩に腕を置いた。
ジュビア「ナツさん!!」
ナツ「は!?ルーシィ、何で敬語?キモッ…」
ルーシィ「ナツ!!違うってば!それはジュビアなの!」
ナツ「…何言ってんだ?ジュビア。」
ナツはよくわからずルーシィ(中はジュビア)の肩から腕をどけた。ミラだけがニッコリと笑っている。
ミラ「チェンジドリンクっていうのを二人が飲んだのよ♪」
ナツ「…は?入れ替わっちまったって事か?ルーシィとジュビアが?」
ジュビア「そういう事です…。」
ルーシィ「…ハァ。」
二人ともため息をついた。ナツは頭の後ろに腕を組み、くああと欠伸をした。
ナツ「もっかいジュース飲めばいいんじゃねぇの?」
ミラ「それがねぇ、アレで最後だったのよ〜♪」




グレイ「…オイオイ、楽しそうだな。ミラちゃんは。」
いつの間にかすぐ後ろにいたグレイ。ジュビア(姿はルーシィ)の目が輝いた。
ジュビア「グレイ様!!」
グレイ「…やっぱルーシィの声で様付けられるのは変な感じだな…。」
ジュビア「グレイ様、姿はルーシィとはいえ、中はジュビアです!!」
グレイ「いあ、わかってっけどよ。話聞こえてたし。」
ナツ「変態かよ、聞き耳立てるとか」
グレイ「ああ!?何つったてめー!!」
ルーシィ「ちょっとぉ!!今それどころじゃないでしょっ!!!」
ジュビアの姿をしたルーシィが怒鳴るとナツもグレイもそちらを見た。
ナツ「…中はルーシィとはいえジュビアの声で起こられるのは何かピーンとこねぇなぁ。」
グレイ「だよな。」
ルーシィ「何なのよソレ!!」
ジュビア「ルーシィ、どうせならジュビアになりきって下さいよ。」
ルーシィ「何でそうなるのよーーーーーっ!!!!!」






終わり!この後の事は想像にお任せします♪

936:フェアリィ:2014/03/29(土) 09:43 ID:wu.

マガジンスペシャルのナツ、グレイ、ジュビアが表紙のやつのネタバレが載ってるサイト知ってる人いないっ??

937:ゴーシュ:2014/03/29(土) 11:01 ID:6eM

折を見て新スレは立てておきますね。

938:MARIE:2014/03/29(土) 20:53 ID:Knw

ルーシィが目を覚ましてからまず見たものは、見慣れたギルド・・
『妖精の尻尾』の風景だった。
そして彼女の周りには、ぐでんぐでんに酔った大の大人達が、盛大ないびきをかきながら眠りこけていた。

・・・・ああ、またこのパターンか。

ルーシィはあまり驚く事無く、ただ皆を起こさないように、そっと溜め息をついた。

前にも同じような事があった。
確か、リサーナがギルドに帰ってきた事でお祭り騒ぎになった時だったか。

今回は少し違う。

昨晩はハッピーニューイヤー・イヴ・・つまり1年最後の日だった為、ギルドはいつもよりさらに賑わいを見せていた。

そのうち、興奮した勢いで酒をラッパ飲みする者まで出てきて、『妖精の尻尾』は新年を迎えるまで大騒ぎだった。

もう、大晦日だとか新年だとか、ギルドの皆には関係ないのではないかというくらい。

新年を迎えたら迎えたで、初日の出なんてお構いなしに、皆眠り込んでしまったらしい。

あれだけ酔いつぶれていたのだから、当たり前だ。

もちろんルーシィも、今までずっと寝ていた。

別に積極的に酒を飲んでいた訳ではないのだが、積極的に飲む人(例えばカナとかカナとかカナとか)
に半ば強制的に飲まされた口だ。

・・・・ていうか、あたしってまだ未成年じゃなかったっけ。

確かお酒は20歳になってからで、確かあたしはまだ16歳・・・。 ・・・・んー?

・・・ああ、考えるのが面倒になってきた。

とにかく、家に帰ろう。

こんな所で寝ていたら、間違いなく風邪を引いてしまう。 今以上に酒臭くなるのも御免だし。

そう思って立ち上がった時、初めて隣に誰かがいた事に気付いた。

このつんつんした桜色の髪の毛と、竜の鱗のようなマフラーは、言うまでもなく・・・

939:MARIE:2014/03/29(土) 20:57 ID:Knw

ナツだ。

いつの間に、ルーシィの隣で寝ていたんだろう。

ふと、彼の何かに違和感を感じて、ルーシィは歩みを止める。

ナツの頬が、何故かほんのりと赤かった。

もしかして、酒を飲みすぎて未だに酔っているのだろうか。
ナツは酒に強そうなイメージだったが、実は意外と弱いのかもしれない。
そういえば、彼は皆と乾杯する時はいつも炎を飲んで(食べて)いた。
普段あまり飲まないから、酒に耐性が無いんだろう、きっと。

・・・・ていうか、ナツって何歳だったっけ。

精神年齢的にはあたしより遥かに年下だけど、見た目的にはあたしと同じ16歳か、それ前後か。
ああでも、この前マスターが、
「ナツの歳はよく分からないんじゃよ。下手したら100歳かも」とか言っていた。
・・・年齢不祥な人をギルドに平気で置いていおくマスターも、ギルドをまとめる者としてどうかと思うが、そこはあえて突っ込まない事にする。

「・・・・んー・・・、るー・・し・・?」

ナツの口がもごもごと動き、舌足らずな声でルーシィを呼んだ。
「あれ、ナツ・・起きてたの?」
「・・・・んあー・・一応・・・」
てっきり眠っているものだと思っていた。

「・・・・るーしぃ・・家まで・・・、連れてって・・・」

「は?何言ってんの。そんな事出来る訳ないでしょ」

「・・・ルーシィなら出来る・・頑張れ・・・」

「何なのよその自信はっ!!いいからさっさと酔い覚まして、自力で帰ってよ!」 ルーシィが冷たく突き放すと、ナツは何やらむにゃむにゃ言いながら、1つ提案をした。

「・・・・じゃ、ちゅーして」

・・・・・は?

「・・・そしたら、酔い覚めるから・・自力で、帰る・・・」
「本当、何言って・・」
「・・・・んじゃ・・おんぶしてくれんのか・・?」
「だから、出来る訳ないでしょ!!・・・分かったわよ、ちゅーすれば良いのね、ちゅーすれば!!」 2回も言っていたら、こっちが恥ずかしくなってきた。

ルーシィはナツの横に回ると、そこに座り込んで首を伸ばす。
目を閉じて、まだむにゃむにゃ言いながら待っているナツ。

「・・・特別よ、特別」

自分に言い聞かせるように呟いてから、

彼の頬に唇をそっと触れさせた。

一瞬だけ、2人の動きが止まる。

すぐさまルーシィは顔を離すと、
「これで満足でしょ」 と、ナツの様子を窺う。

しかしナツは、仏頂面でこちらに向き直った。

「・・・・ほっぺが、特別かよ・・・」

「・・・はい?」
「・・・・まだ、全然・・満足、してねぇ」
先程までぼんやりと霞んでいた彼の瞳の光が、急に強いものへと変わる。

940:MARIE:2014/03/29(土) 20:59 ID:Knw

そして、がしっと力強くルーシィの肩を掴んだ。
こいつ、もう酔いが覚めてるじゃん。

逃げようとしたが、何故か身体が動かない。

ナツはそのまま、ルーシィの身体ごと自分の方へ引き寄せた。

ちゅ。

互いの唇が触れ合い、吸い寄せられる音。

ほんの1秒くらいした後、ナツはすぐにルーシィを元の姿勢に戻したが、彼女はしばらくぽかんとしたままだった。

今の、何?

え? キス?

あたし、キスしたの?

ナツと?

直接?

「ちょ、ちょっとぉぉぉ!?いきなり何なの急に!!」
「サンキュー、ルーシィ。お陰で酔いが覚め・・」

バチン。

鋭い音が響いて、ナツの頬に痛みが走った。
ルーシィを見ると、彼女は顔を真っ赤にして、手を震わせていた。

「な、な・・ナツの馬鹿っ!!」

勢いに任せてそう言い捨てると、ルーシィは身を翻して帰ってしまった。
ルーシィに平手打ちされて少し腫れた頬を擦っていると、そこに新たな人物が現れた。

「ナツー、どうかしたの?」

寝ぼけ眼で歩み寄ってきたのは、相棒のハッピーだった。
彼も今起きた所らしい。

「あ、いや、別に」

妙なはぐらかし方をしたナツに、ハッピーは小首を傾げたが、それ以上何も追求しなかった。

ただ、ナツの最大の問題点を指摘する。

「あれ?何か、ナツの唇・・きらきらしてない?」

自分の唇が、きらきら?

ナツ自身も不思議に思って唇を触ってみると、確かに何かが塗られていた。

・・・そういえば、ルーシィは昨夜から唇にグロスを付けていたような・・・。

「っ!!」

その意味に気付いて、頬がかあっと熱くなる。

「べ、べ、別に、そうでもねぇよっ」 と、明らかに上ずった声で吐き捨てると、唇を押さえたままギルドを出た。

「あ!待ってよ、ナツ〜」

困ったようにハッピーが叫んだが、当の本人の耳には入っていない。

(・・・酔ってキスする設定は、やっぱちょっと無理あったか)

彼の頬は、先程よりさらに赤くなっていった。

終わり

941:MARIE:2014/03/29(土) 21:02 ID:Knw

フェアリィさん、リクエスト小説おそくなってしまいすみません。
余り書いたことの無いものだったので設定から考えがんばりました。
結局、ナツはよっていたのでしょうか?

942:ウイ:2014/03/29(土) 21:58 ID:pD.

こんにちわ!
入って言いですかー?
ちなみにスレ開いてんので、きてください、

荒らしじゃないですよ!!、
本当に違うから!!!

943:リト:2014/03/29(土) 23:15 ID:keA

おぉ!ウイさんはじめまして♪
私はリトっていいます!小説(駄作)はたま〜〜〜に書いてます。
よろしくお願いします☆

944:ウイ:2014/03/30(日) 07:00 ID:pD.

すいません!
昨日寝ちゃって(>_<)
よろしくお願いします!!

945:フェアリィ:2014/03/30(日) 09:54 ID:wu.

ウイさんよろしくです!荒しじゃなくて安心しましたぁ☆私はナツルー大好きでもうそろそろで中2になります!


マリー、リクエストに応えてくれてありがとう。でも、同じの別サイトで読んだんだけど…?もしかしてそのサイトのも、マリーが書いてたのかなっ?
(>∀<)

946:フェアリィ:2014/03/30(日) 09:59 ID:wu.

会話文のみ



ナ「変態!!」
グ「燃えカス!!」
ナ「変態!!」
グ「単細胞!!」
ナ「変態!!」
グ「クソ炎!!」
ナ「変た… グ「オイッ!!!」
ナ「何だよ!」
グ「何だよってお前、さっきから変態しか言ってねぇじゃねぇかよ!!」
ナ「今違うの言おうとしたんだよ!」
グ「言ってみろよ?」








ナ「変態かき氷!!」







グ「変わんねーよ!!!!」







ル「結局悪口なのにそこはいいのね。」
ハ「あい。普通何言っても怒ります」




ナツルーでもないね。

947:フェアリィ:2014/03/30(日) 10:32 ID:wu.

今とてつもなく会話文のみにハマリ!




ル「ほんっと懲りないわね!」
ナ「…すみません。」
ハ「あい!またルーシィの服を燃やしちゃうなんてね!」
ル「ってかナツのこの毛布固い!」
ナ「んじゃオレの服着るか?」
ハ「どぅえきてぇるぅ!」
ル「いっ、いいわよ!」
ナ「かてぇんだろ?」
ル「いいですっ!!!」
ナ「…お、おう。」
ハ「ルーシィ、そんなにナツの服着たくないの?」
ル「そういう、訳じゃないの。」
ナ「…いーよ、別に…。」
ル「ガッ…ガチで落ち込まないでよ!」





ちょっぴりナツルー?

948:由井:2014/03/30(日) 10:36 ID:4Bw

ウイさん、ハジメマシテー
小5の腐りかけ女子でーす。
呼びタメOKなんでそこんとこヨロ

949:由井:2014/03/31(月) 20:10 ID:4Bw

誰も居ないの?
じゃ、誰かいるかも知れないが長編書こうと思っていたんだが止める!
今からいいとも見てくる!
最初から感動して泣いてしまった!
我としたことが…
とか、言いながら現在テレビ前にて号泣してる。
親は居ない!
どっか行っちゃった!

950:ウイ:2014/04/01(火) 14:21 ID:pD.

ひさしぶりにきました!

だれかいるー??

951:ゴーシュ:2014/04/01(火) 17:43 ID:6eM

次スレ立てておきました。
URL→http://ha10.net/test/read.cgi/ss/1396341586/l5

952:ゴーシュ:2014/04/01(火) 19:32 ID:6eM

…誰もいらっしゃらないのでしょうか?

953:フェアリィ:2014/04/01(火) 20:45 ID:wu.

ゴーシュ先輩!新しいスレもここと同じようにお気に入り登録しときました♪確かに前より勢い?がないですよね…。皆忙しいのかな?私は最近カラオケ三昧で…ww
でもまだまだナツルー愛は煮えたぎっていますので!!!

954:フェアリィ:2014/04/01(火) 21:07 ID:wu.

『密室』



ミラ「ナツ、ルーシィ、ちょっと手伝って欲しい事があるんだけど♪」
ある日、ギルドのカウンターにいたナツとルーシィに、ミラが声をかけた。
ミラ「物置の整理をしてほしいの。」
ナツ「えーめんどく「頼んだわね♪ 」
黒い笑みに秘められた威圧にはナツも対抗できなかった。ルーシィはそれを見てすぐさまうなづいた。
ルーシィ「ミ、ミラさんあたし達に任せて下さいよ!ね、ナツ!」
ナツ「え、オレは」
ミラ「そっかぁ!助かるわー!」



ミラはルーシィ達を連れ物置まで来た。
ルーシィ「うあ…結構散らかってますね…。」
ナツ「うげー。めんどくせぇな。」
ミラ「さ、早く始めてねー」


あろうことかミラはドンッとナツ達の背中を押し、無理矢理物置の中へ…。
ルーシィ「うわわっ!」
ナツ「んぐ!?」



驚いて振り向いたナツはミラに何かを飲まされた。そして急に暗くなったと思ったら…




ーガチャン



ルーシィ「…へ?」







外からーーーーーー鍵がかけられた。







ミラ「後は任せたわよっ♪」
遠ざかっていく足音。


ルーシィ「ミ、ミラさぁぁん!??」



ナツ「………。」




物置の中は薄暗く、あまりよく見えない。当然窓もないので完全な密室…。






ルーシィ「ってかアンタ、さっきミラさんに何か飲まされて…………」
ルーシィが言い終わる前に、
ルーシィ「ちょっ…!?」
ナツに押し倒された。何度も言うが薄暗い密室で。





ルーシィ「ちょ、え、ナツ!?」

ナツ「ルーシィ………♪♪」
どかそうと足掻くルーシィだがもちろんナツに力が叶うはずもなく。しかも両手首とも押さえられている。
ルーシィ「いや、アンタ変よ!?」
ナツ「可愛いなぁ〜ルーシィ♪」
ルーシィ「ぅえ!?ナ、ナ…///////」
ナツ「可愛い可愛い♪♪♪」
ルーシィは勘づいた。ミラの仕業だと……。
ルーシィ「ナ、ナツ!や、やめ/////」
ナツはルーシィの頬をペロリと舐めた。
ルーシィ「ひゃうあ!?」
ナツ「ルーシィ〜可愛いぞ〜♪食べていいか?」







ルーシィ「……ミラさんの…………………馬鹿ぁぁぁ!!!!」




密室に惚れ薬?的なのを飲ませたナツとルーシィを入れたらこうなるっしょ?

955:& ◆C6:2014/04/01(火) 22:35 ID:6eM

カラオケですか、いいですねぇ
私は最近塾三昧ですよ(x_x;)

というかミラさんはどこでそんなものを仕入れるのやら…

956:フェアリィ:2014/04/01(火) 23:32 ID:wu.

先輩…ミラの力があればこんなもん何処からでも手に入るんですよ♪
私ももう中2になりますし…勉強頑張らないとなぁ………

957:フェアリィ:2014/04/02(水) 10:05 ID:wu.

目の前に、動かないお前がいる。









いつものようにふざけてみても、からかってみても、何も言わない。






頼むから、目を開けていつもみたいにオレに笑いながら怒って、笑いかけてくれよ。なぁ?









いつもの、ようにーーーーーーー。










ナツ「うああああ!!!!!!!?」




オレは飛び起きた。ゆ、夢…?ってアレ?ここ…オレの家じゃ、ねぇ?





ルーシィ「よかったぁ!心配したんだからねっ!!」
ナツ「!!ルーシィ!!」
オレはルーシィを思いっきり抱きしめた。いる!ルーシィがいる!あれは夢だったみたいだけど、よかった…。




ルーシィ「ナツ!?ちょ、何なのっ/////」
ナツ「ルーシィが無事でよかった!!」
ルーシィ「はぁ?それあたしの台詞なんですけど!意識不明だったのアンタでしょ!」


…え?オレが意識不明?
よく周りを見渡せばここはギルドの医務室。あれ?オレ何でーーーーーーー。

グレイ「お前、覚えてないのかよ?」
ナツ「…おう。ってかいつの間にいたんだお前ら。」
言えねぇけどルーシィ以外目に入ってなかった…。///
エルザ「お前が目を覚ます前からずっといたんだが。ルーシィしか目に入っていなかったのだな?ふふふ。」
ぐっ…!エルザにはお見通しってやつか?
ハッピー「どぅえきてぇるぅぅ!」
医務室を飛び回るハッピー。今だにオレの腕の中にいるルーシィ。顔赤ぇな。立ってオレらを見るグレイとエルザ。仮設の台所にはポーリュシカのばっちゃんとウェンディとシャルル。
ナツ「んで、何でオレは意識不明になったんだ?」
エルザ「私達で仕事に行ったのは覚えているか?ナツ。」
ナツ「…?」
仕事?んなの行ったか?
グレイ「そっから記憶がねぇのか…。オレらはハルジオン近くの森に住むガーゴイルって呼ばれる魔物討伐の仕事に行ったんだ。」
ルーシィ「そ、それでアンタが調子に乗ってまとめて倒そうとした時に、」
ハッピー「バッコーン!です。」
エルザ「お前が隙をつかれてやられた、という訳だ。」
ナツ「マジかよ…。」
スタスタとばっちゃんが歩いてきた。
ポーリュシカ「急に目を覚ますとはね…記憶が一部ないのも気がかりだが。目を覚ました時、叫んでいたね?何か夢を見ていたのかい?」
夢ーーーーーーー。自然とルーシィを抱きしめる腕に力が入る。
ルーシィ「///ナ、ナツ?いつまでこれ…っ!」
ナツ「…ルーシィが、動かなくなる、夢だった。
ルーシィ「…え?」
エルザ「…。」
ポー「…よくはわからないけど、自分が死の境界線をさ迷う時は大切な人の死ぬ夢を見る事もあるようだね。」
ナツ「!?オレ、死ぬとこだったのかよ!?」
ルーシィ「…ってか、たたた大切な人って///////」
オレは背けられたルーシィの顔を覗きこんだ。
ナツ「…いなくなんないよな?」
ルーシィ「…なんないわよっ!ってか、ち、ち、近っ…////////////」
グレイ「オイオイ、イチャつくならオレらが出てってからにしてくれよ。」
シャルル「そうよっ!ウェンディもいるんだからね!!」
いつの間にかオレとルーシィがいるベッドを囲んでいる輪に加わっていたウェンディとシャルル。
エルザ「…ふふ。では、私達は外に行こう。邪魔なようだしな。」






何かよくわかんないことを言いながら皆が出ていく。ルーシィはさっきから下向いてオレの顔見ようとしねーし。
ナツ「ルーシィ?」
ルーシィ「…///////はい?」
はいって!おま…っ…可愛い、な…。って!オレは何を!!
ナツ「オレ……っ/////」
ルーシィ「ななな、何よっ///」
ど、どうしよう、オレ、急にこーゆーの意識しちまうと、何か…何か…。
ナツ「…ル、ルーシィが…好きだ。」
うおあああああ!??言っちまったああああああ!!!!!
ルーシィ「…ナ…………っ////」
うお、急に顔上げるなよぅ!
ルーシィ「あたしも、大好きっ/////」
オレが腕の力を緩めた瞬間、ルーシィがオレの背中にぎゅーって腕を回してきた。それ、ははは反則だろー!!
ナツ「ルー、シィ、オレ、ヤバイかも…………。/////」
ルーシィ「ぅえ!?あっちょっと!!」
め、目眩が…オレはルーシィの方に倒れた。





グレイ「オイ、ついに言ったぞ!」
エルザ「おおおおお…」
ハッピー「くふふふふ!」
ウェンディ「ナナ、ナツさん、押し倒しちゃいましたよぅ!?///」
シャルル「あんたが赤くなってどうするのよ?」




覗いてた皆でした☆

958:フェアリィ:2014/04/02(水) 11:47 ID:wu.

☆さっきのオマケ☆




ナツ ルーシィ「////////////」



医務室のベッドの上でルーシィに抱きしめられながら押し倒す形で倒れているナツ。二人とも動かず見つめ合い、硬直していた。






グレイ「…オイ、いつまでやってんだ、アレ…。」
エルザ「両者とも動かないな。」
ウェンディ「…私、ちょっと何か飲んできますっ!」
シャルル「私も。バカッブルに付き合ってられないわ。」
医務室のドアから覗いていたグレイ、エルザ、ウェンディ、シャルル。ウェンディ達はカウンターの方に戻っていった。グレイとエルザはまだ戻る気は無いようだ。





ナツ「…ルーシィ。///」
ルーシィ「な、何?///」
ナツは体勢を変えずにルーシィとの距離を詰めた。
ルーシィ「わ、ちよ、えっ近っ!」
ナツ「…ルーシィ。」
ナツはルーシィの頬に軽く、本当に軽く、キスをした。
ルーシィ「はわわわわ////」
ナツ「…んだよその声…可愛いな。」
ルーシィ「…っ!!何よっ!普段は色気ねぇとか言うくせにっ!」
ナツ「…色気はない。可愛いだけだ。……まだ、口にはできねぇな/////」
ルーシィ「…………///////」




オマケ終わり!

959:フェアリィ:2014/04/02(水) 13:37 ID:wu.

ネタがないから会話文のみ





ナツ「ルーシィって好きな奴いんのか?」
ルーシィ「はぁ?何よ急に!」
ナツ「いねぇの?」
ルーシィ「…いっ、一応いるわよっ」
ナツ「誰?」
ルーシィ「………当ててみてよ?」
ナツ「えー?ヒントは?」
ルーシィ「…いつも喧嘩してて、」
ナツ「うん」
ルーシィ「…頼れる奴。」
ナツ「…!!わかったぞっ」
ルーシィ「…! 誰??」
ナツ「グレイだろ!!」
ルーシィ「…じゃあいいわよそれで。」
ナツ「え!?違うのかっ!」
ルーシィ「いーですよーはいはいあたしはグレイが好きなのねー。」
ナツ「おいぃっ!誰なんだよぉ!!」
ルーシィ「……熱い人。」
ナツ「…熱、い?」
ルーシィ「さ、桜、色…。」
ナツ「……オッ…オレじゃねぇかぁぁぁぁぁっ!!!??//////////」
ルーシィ「気づくの遅いのよっ!バカ!!//////////」





鈍感ナツ君でしたぁ♪

960:フェアリィ:2014/04/02(水) 18:04 ID:wu.

誰もいないのかぁ〜〜〜!
ネタをくれぇ〜!

961:理央:2014/04/02(水) 18:20 ID:pD.

きたよ!

962:フェアリィ:2014/04/02(水) 19:01 ID:wu.

理央〜♪何かリクくれ!

963:ゴーシュ:2014/04/02(水) 20:44 ID:6eM

https://www.youtube.com/watch?v=1LJpVZtyJZY&list=WLizId_5zHafm8jTYZwEb6wH8BJpwNdhm1

私上のURLの音楽大好きなんです。いかにもFTで流れてそうな感じが…
よかったら聞いてみてください。

964:フェアリィ:2014/04/03(木) 09:36 ID:wu.

この日…。ギルドは大変な事になって
いた。




ギルドのカウンターに突っ伏すナツとルーシィ、そしてグレイ、エルザ、ミラ、ハッピーがそれを立って見ている。
ミラ「どうしちゃったのかしら?」
ミラだけが笑みを浮かべている。
グレイ「…ミラちゃんのせいだろ?」
エルザ「今日は何をしたんだ?」
ハッピー「あい。」
ミラ「えっと…私はただカナからもらったお酒を飲ませただけで…♪」
エルザ「酒だと!?こいつらはまだ未成年だぞ?ナツはよくわからんが。」
今だにピクリとも動かないナツとルーシィ。
グレイ「本当にただの酒か?」
ミラ「…2種類くらい混ぜてみたの♪」
エルザ「ミッ…」
エルザが何か言おうとした時、ナツとルーシィが起き上がった。
ナツ「………。」
ルーシィ「………。」
グレイ「うお!?」
ナツ「オレ達結婚します!」
ルーシィ「あたし達結婚します!」









「はぁぁぁぁぁぁぁ!!!???」







ナツもルーシィも顔が赤く、目はトロンとしていた。酔っているのだろう。
ミラ「あらぁ。おめでとう!」
ルーシィ「ありがとうございます!」
グレイ「ちょ、ルーシィお前、酔ってんだよな?」
ナツ「オイ変態野郎!オレ様のルーシィに色目使うんじゃねー!」
グレイ「オレ様って何だ!!お前は酔ってんな!!ぜってぇ!」
ルーシィ「ナツゥ〜あたしの為に喧嘩しちゃだ〜め☆」
エルザ「……ル、ルーシィも酔っているな。き、気持ち悪い、ぞ…。」
グレイに掴みかかろうとしていたナツはルーシィに向きなおった。
ナツ「ルーシィがそう言うなら許してやるぞよ!」
ミラ「ぞっ…ぞよって!!あははは!」
ミラ以外は苦笑いである。
ハッピー「き、気持ち悪いよ。」
ナツ「ァア?何だとブッピー!!!」
グレイ「プッ!?プッピーって何だよ!ははははははっ!!!」
ルーシィ「めっ!!ダメでしょグレイ!」
ナツ「ルーシィ!グレイにくっつきすぎだろ!こっち来いよ!」
グレイからルーシィを引き離すべく、ナツがルーシィを引き寄せた。
ルーシィ「ナツ〜♪」
ルーシィが顔を近づけるとナツとキスをした。
「!!!?」
ナツ達は次々と場所を変えてキスをしていく。口の次は互いの首、耳朶、目尻、鼻………。
エルザ グレイ「…/////」
ナツ達は恥じる様子もなく、ギャラリーだけが火照っている。
ナツがルーシィを押し倒そうとした。
ミラ「あらあら。これはここではマズイわね。」
ルーシィ「家に行こうよぉナツ♪」
ナツ「ルーシィん家だな♪」
駆け出す二人。ギャラリーはただ二人の背中を見ていた………。

965:黒猫 natsuluー:2014/04/03(木) 18:17 ID:QBc

皆さん、お久*\(^o^)/*
リアが忙しくてこっちこれませんでしたm(__)m
誰こいつ?ってかたすんません(´Д` )
では、小説を。
あ、一応学パロだよ!


「ねぇ、ナツ。あたしね、思ったことがあるんだけど。」

「ん?何だ?」

「あのね、どうしてみんなあたしについてくるのかなぁ~て。
なんかいたるところに見慣れた人が必ずいるんだよね。可笑しいなぁ~。」

そこで、ナツは思った。
それは、ルーシィが可愛いからだろ、と。
だが、あえて声に出さない。
・・・つか、それ。ストーカー行為じゃねぇか!
誰だ?そんなことやってる奴。
今度見つけたらぶっ倒してやる!
ナツはそう、強く決心した。

「で、ナツ。何でかな?」

「さ、さぁな~。わかんねぇなぁ~。き、気のせいじゃねぇのか?」

「そっか!」

誤魔化しが効かないような誤魔化し方でも納得するルーシィに、ナツは不思議に思う。
てか、ストーカー行為までされてもわかんねぇってどんだけ鈍いんだよ。
無防備すぎるんだよルーシィは。
ナツはそう思いつつも、絶対ルーシィを守りきる!とも決心した。

END

966:由井:2014/04/03(木) 22:10 ID:4Bw

お久しぶり〜!
最近、リアで色々あって黒猫ちゃん同じくこれませんでしたっ!((キリッ
だってさ…公文のお友だちがさ〜引っ越すらしくて〜色々一人の家に止まって五人近くで色々やってた!
今日お別れ会だったんだけど最初から号泣してた人でっす!((キリッ
本当に感動した一日でちたまる
てなわけで久々にこっちに来ました〜














それだけ


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