自己満。 

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1: ◆BE:2015/08/30(日) 17:01 ID:5tE




オリキャラ × ダンロン男子。



  ※ attention ※

・ 只の自己満小説なので…。閲覧おっけーですがアドバイスとか感想とか要りません。すみません。


・ 妄想激しい。


・ 不定期更新


・ 同じ娘しか使いません。


・ 荒らしやパクリ要りません。パクリ無いと思う自己満だし。


・ キャラ崩壊とか口調とか、無いかもしれないけどあります。


・ 元々オリキャラ板出身なので小説書くの下手くそ


・ この子見たことある!って思ったらそれはオリキャラ板からです。






  ⇒ START .


 

2: ◆BE:2015/08/30(日) 17:05 ID:5tE







 STARTとか格好いい事言っても意味はなかった。後悔、大後悔。


 ※ attention 追 ※

・ ネタバレ要素含んでません。そして原作大崩壊さよなら。


・ 書き込みしないでください、成り済まし通報ぶーぶー。


・ いや本当、書き込みやめてくださいね。独りで書いて独りできゃっきゃっしてますから。




 >>3 珠雲さん。





 

3: ◆BE:2015/08/30(日) 17:08 ID:5tE






  「 私、珠雲 鼎。超高校級の悟り師、よろしくね! 」


【 名前 】珠雲 鼎 . たまも かなえ

【 年齢 】15歳( 高校1年生 . 希望ヶ峰学園 )

【 性別 】♀

【 性格 】 外見とは打って変わって明るくお茶目。人を小馬鹿にする事はないが人に悪戯したりするのは好きなんだそう、だがそれは自分のお気に入りの子だけ。何時も笑顔を絶やさず表情豊かで自身以外の生徒達を和ませる役割、人と関わるのが上手くコミュニケーションのとり方が得意でクラスの中でもムードメーカー的存在。面倒な事は苦手、人と争うのはあまり好まない様。


【 容姿 】髪はおさげのツインで艶のある紅梅色でそのおさげが肩甲骨に掛かる程度、前髪は少し浮かせて前から左側に分けており瞳の色は薄桃色。制服は個性的な物でポロシャツに深緑色のノースリーブ型のセーター。白色に先端に山吹色の小さいボタンが付いた少々大きめのネクタイ。スカートは深緑色で皺は少なく膝上数cmの物。身長は163cm丁度



【 備考 】 一人称は私、二人称は苗字 名前呼び捨てや名前+ 君、ちゃん。頭を使う事は得意でも苦手でもない、どちらかと言えば地味に得意な方。学級裁判では自分が見つけた証拠で霧切や苗木( 狛枝や日向、七海 )の手伝いをする事も屡々、体を動かす事はあまりないが得意という訳でもなく少々苦手。 趣味は人以外の物の心を読み取る事(面白いのか)と束の間のティータイム。 彼女の持つ才能は「 超高校級の悟り師 」という才能、人の感情や物の感情そして考えを読み取る事が可能。 イメージボイスは 宮/村/優/子 様





 

4: ◆BE:2015/08/30(日) 22:29 ID:5tE




( 超高校級の幸運 苗木誠/chapter1終後 )




先程あんな事があったからか。
当然皆が集まっていると言えど、辺りはしんみりとした雰囲気になっている。


生徒達は自分以外の生徒をチラチラと見るばかりで口を閉じたまま、開こうとしない。


そんな中、超高校級の悟り師 珠雲 鼎が口を開いた。


「ねえ、皆!いつまでもこう、しんみりしないで何か食べて元気だそう!葵ちゃんもさっ、ほらドーナツ!」


若干分かり易い苦笑いで、そう雰囲気を和ませようとする。
葵ちゃん…いや、本名 朝日奈葵 の近くに行けば大好物のドーナツを取り出して渡す。


だが生徒達は一向に口を開こうとはしない。
それもそうだ、少人数ではあるものの、自分達の仲間…いや生徒と呼べるべき相手が目の前で犠牲になったのだから。


そんな中、超高校級の???である…まだ才能と呼べる物が何なのかは分からない。
鼎の友達(?)である 霧切響子 が椅子から立ち上がった。当然他の者は少しは吃驚するであろう、何せ誰も立ち上がろうともしなかったのだから。


「確かに、珠雲さんの言う通りだと思うわ。少しは生き残れた事でもに感謝するべきよ。」


そうクールに言い切る響子に感動する鼎が、泣きじゃくりながら抱きいた。





( キリ悪いが続。 )



 

5:  響 ◆.E:2015/10/09(金) 16:49 ID:5tE




 ▽ 苗木くん目線( 書き方変えました )




「響子ちゃ〜ん、待ってよー!」

「あっ、珠雲さん!」

食堂から、出た霧切さんを追うように出てきた珠雲さん。


僕は見失わないように、慌てて名前を呼ぶ。
珠雲さんは僕に気づいた様で、身体ごと振り返らせる。


「どうしたのー?誠くん」

どうやら霧切さんを追うのは諦めたらしく、颯爽と
僕の方へ駆け寄ってくる。

トンっと、軽いステップを踏んだ珠雲さんは、先程少し遠くにいたが、直ぐに僕の前へ現れた。

「何か、話とか?」

僕に問いかける珠雲さん。

僕は焦りながら、「うん」と答える。

その直後に、僕は珠雲さんの片手を取って引き寄せはしないけど、少し近くに僕が寄る。


「誠くん?」

不思議そうな表情をしながら僕を見る。
僕は、握ったままの手にもう片方の自分の手を、珠雲さんの手にのせた。

「あのっ、ありがとう!」

「…へ?」




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