探偵暗殺スターズ!*暗殺教室

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1:葉月 美桜:2016/04/15(金) 19:08 ID:Jqw

美桜です!
今回は…探偵!
たくさんの謎を『暗殺スターズ!』が解決していくよ!

<暗殺スターズ!>のメンバー紹介!
リーダー
・潮田 渚
小柄な彼は潜入調査を得意とする。いろいろな経験を持ち…たまに状況によっては変装する。
何故か暗殺の才能を持っている。推理と情報収集どちらも担当。

・赤羽 業
悪戯好きな彼は戦闘を得意とする。大事(おおごと)になった場合はその悪戯好き頭脳で解決させる。推理担当。

・茅野 カエデ
演技が得意な彼女は渚とよく潜入調査をしている。人を騙すほどの演技力を持っている。
情報収集担当。

・磯貝 悠馬
イケメンというスキルでどんどん組織とかの中心までいけるという恐ろしい彼。たくさんのスキルをも持っている。情報収集担当。

不破 優月
・暗殺スターズ!の中でも一番すぐれる探偵。だが、少年漫画を読みすぎて現実と離れていく推理が多い。推理担当。

自 律
・機械で、たくさんの情報を持っている。防犯カメラや人の情報も知っている。依頼人の情報だけで犯人候補があがる。情報収集担当。

では、スタートします!


<プロローグ>

ここは椚ヶ丘市。
椚ヶ丘中学校の3年E組は暗殺教室。
その中から結成された…

(探偵暗殺スターズ!)

名前の通り探偵団。
椚ヶ丘では、たくさんのウワサが流れている。
例えば…

(音もなく犯人を捕まえる)

(抜群の運動神経に抜群の推理を持っている)

(まるで…殺されるようだ…)

(彼等は…
・・・・・・・・・・・・・・・・・
何時でも何処でも俺等を見ているんだ)


暗殺の訓練を受けた者が集まる探偵暗殺スターズ!だからだ………。

2:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/15(金) 19:13 ID:iFg

みゆ
入っていい?あと、名前の読み方みゆであってる?

3:葉月 美桜:2016/04/15(金) 19:19 ID:Jqw

あんり(であってるよね?)
うん!いいよ!あとみゆであってるよ!

4:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us:2016/04/15(金) 19:21 ID:p/I

みゆ!新しいの作ったんだね!
頑張ってね!
あと入ってもいい?
杏莉よろしくね!←漢字合ってる?

5:玲 ce12:2016/04/15(金) 19:44 ID:emg

やっほー!!
みーちゃん来たよーーーーー!!
みーちゃん応援しているよーあと続きが気になる〜〜なるなる

6:葉月 美桜:2016/04/15(金) 19:57 ID:Jqw

NOTE:1<探偵暗殺スターズ!>

ここは探偵暗殺スターズ!の事務所。
ここはありとあらゆる手で依頼解決してくれる天才探偵がいるという。
その中でも一番すぐれている探偵がいた。
その名は……潮田 渚。
日本一……いや、世界一の探偵だ。


「……めんどくさっ…。また新聞に掲載されてるんですけど」

「まぁ、そう言うなって」

「ユーマ君はそうじゃないから、いいよね。僕なんて…有名な探偵の息子だからーってこんなに注目されたら…最悪だよ」

ユーマ「…ナギ…」

ナギこと潮田 渚。
探偵の時は(潮田 渚)だが、フリーのときは(ナギ)という名前。
ユーマこと磯貝 悠馬。
以下同文。
ユウだと女みたいで嫌らしい。

ナギ「ふざけるなーって話だよ。僕だって中途半端にやってるんじゃないしさ」

「ナギー!また依頼が来てるよー!」

ナギ「カエ…」

カエこと茅野 カエデ。
以下同文。

……言いにくい"カエ"という名前。

「…どんな依頼なのー?」

カエ「カル!…えっとね…何語よ、コレ」

カルこと赤羽 業。
以下同文。

ナギ「見せて…。普通に英語じゃん。…ん、リョーカイ。任せてくんない?ユヅさん下準備よろしくね」

ユヅ「おっけ〜!リツ、手伝って!」

リツ「了解しました!」

ユヅこと不破 優月。
以下同文。
リツこと自 律。
以下同文。
…そのまんまの名前。

カエ「っていうかさぁ〜…最近ナギにしか依頼来てないよね〜…」

ナギ「…親の影響でしょ」

普段のナギは、誰にもなつかない。
愛想なく冷たくクールな性格。
そんなナギを知ってる者は暗殺スターズしかいない。

カル「…受けるんの?」

ナギ「…勿論…。(消えた宝石)なんて面白い依頼でしょ?」

ユーマ「そうだろーけど…。ナギ1人でか?」

ナギ「……何?心配なワケ?」

ナギはユーマに近づく。

ユーマ「そりゃ……勿論」

ナギ「ったく、心配性」

7:葉月 美桜:2016/04/15(金) 19:58 ID:Jqw

舞花、玲
入っていいよ!
楽しみにしてくれてありがとう!

8:あやや◆dA:2016/04/15(金) 20:01 ID:eyU

やっほー!

9:玲 ce12:2016/04/15(金) 20:01 ID:emg

ありがとう!!
あと渚....クール系行ける!!
あとみーちゃん....渚カエは来ますか??

10:玲 ce12:2016/04/15(金) 20:02 ID:emg

あやや
やっほー

11:みゆき:2016/04/15(金) 20:08 ID:g/M

(チラリ

12:玲 ce12:2016/04/15(金) 20:10 ID:emg

みゆきっち....出て来なよーww

13:みゆき:2016/04/15(金) 20:14 ID:g/M

ハッ!気づかれた!

いぇーい! ←どうした!?
みゆはやっぱり凄い
才能が違う(涙)

14:葉月 美桜:2016/04/15(金) 20:27 ID:Jqw


さぁ…どうかな〜?(ニヤニヤ
お楽しみに!

あやや、みゆき
いらっしゃい!ご飯食べてる間にめっちゃ増えてたー!嬉しい!
才能は違いわない!(笑)

次の投稿では、キャラの思いを書きます!
キャラの思いというのは…

<例え>
美桜の場合は……
美桜
→渚
・大好き!
→茅野
・可愛い!

など…キャラがキャラに抱く感情のこと!
よっし!書くよー!

15:玲 ce12:2016/04/15(金) 20:39 ID:emg

*゚Д゚)*゚д゚)(*゚Д゚)オォォ...楽しみ過ぎていてヤベーww

16:葉月 美桜:2016/04/15(金) 20:50 ID:Jqw

ナギ
→カエ
…明るい元気な子
→カル
…ケンカっ早い方
→ユーマ
…僕のこと弟って見てない?
→ユヅ
…その推理力僕も欲しいな…
→リツ
…頼りにしてる…

カエ
→ナギ
めっちゃ カワイイ!カッコイイ!大好き!
→カル
ナギと私の邪魔しないでよぉ〜!
→ユーマ
イケメン!!
→ユヅ
話に追い付けないよ…
→リツ
何時も頼りにしてるよ!

カル
→ナギ
めっちゃカワイイじゃん 天才探偵 小動物
→カエ
イジリがいがある
→ユーマ
ムカつく…なんかムカつく
→ユヅ
少年漫画俺にも貸してよ
→リツ
何時も頼りにしてるからね〜

ユーマ
→ナギ
弟みたい ふわふわしてる
→カエ
元気だな
→カル
悪戯はほどほどに
→ユヅ
どうやったらそんなに推理できるんだ?
→リツ
何時も頼りにしてるからな!

ユヅ
→ナギ
尊敬してる!天才探偵君!
→カエ
スッゴいカワイイ!
→カル
悪戯の案も私が貸すよ〜!
→ユーマ
イケメン イケメン!!ハイ!!イケメン!!
→リツ
お手伝いありがとう!

リツ
→ナギ
大切なご主人様です!
→カエ
恋が実を結ばれるように手伝います!
→カル
悪戯の案はいくらでもありますよ
→ユーマ
いつも気を遣って頂きありがとうございます
→ユヅ
たくさんの仕事が出来て嬉しいです!

17:玲 ce12:2016/04/15(金) 20:54 ID:emg

やっぱり渚はどこに行っても変わんないんだね〜ww
だけど渚カエがあると本当に嬉しい....

18:玲 ce12:2016/04/15(金) 20:55 ID:emg

けど楽しみに待ってる!!

19:葉月 美桜:2016/04/15(金) 22:10 ID:Jqw

NOTE:2<桜吹雪と共に>


満開の桜に風が吹いて…桜が舞う。

ナギ「じゃ、やりますか」

カル「あーあ、結局皆で行くんだ?」

ナギ「別に…どーでも良かったしね」

ユーマ「これからは渚だな」

渚「わかってるよ、磯貝君。ふあっ…なんで夜中にって指令されたんだろう…」

皆それぞれ本名で仕事場に行った。


ピーンポーン


今日の依頼場所は豪邸。
その家の主のコレクションの1つ。
(チェリー・ライト)という宝石が消えたという。

渚「こんばんは、探偵暗殺スターズです。依頼を解決しに来ました」

カルマ「取り敢えず現場に連れてってくれますかー?」

『どうぞ、こちらです』

主に案内されて宝石が展示されていた場所に着いた。

渚「…ここか…。ご主人…何時頃消えたのか…わかりますか?」

『22時頃だと思います』

不破「22時頃っと…」

磯貝「完璧な防犯対策で有名だと聞いたんですが…?」

『え…それは……』

ここの豪邸は完璧な防犯対策で有名で…だが、主は焦った感じで言った。

渚「……わかりました。この依頼…すぐに解決致しましょう」

5人(心のなか)「天才探偵舞い降りた!!」

20:玲 ce12:2016/04/15(金) 22:18 ID:emg

*゚Д゚)*゚д゚)(*゚Д゚)オォォ...続きがーーーーーーーー気になて仕方ない!!!!

21:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us:2016/04/16(土) 10:08 ID:p/I

カルマ君が渚に対する思いがおもろいw

22:葉月 美桜:2016/04/16(土) 12:52 ID:Jqw

玲、舞花
ありがとう!

続きめっちゃ考えて考えて考えて…
書きます!

23:葉月 美桜:2016/04/16(土) 14:22 ID:Jqw

NOTE:3<偽or真?>


ここはある豪邸。
この豪邸は完璧な防犯対策で有名。
そのことを主に言うと焦った感じになった。

渚「…さて、主も部屋に行ったところで…調査開始」

皆「おう!」

まずは宝石が隠されているところ。
虫眼鏡で周りを良く見る。

カルマ「!渚…コレって?」

渚「何、カルマ?」

カルマ「コレさ…細工したあとじゃね?」

渚「本当だ…」

宝石ケースの裏には、とても小さな穴があった。コレは何かの細工だと考えた。

不破「それって今回の事件に関係なさそうね」

渚「…穴は今回はいらなそう…なんだけど。一応メモしといてくれるかな」

不破「わかりました!」

渚は宝石ケースを開けて赤いクッションを持ち上げた。

ズシッ

渚「!?」

茅野「渚?」

渚「…なんでもない。異常なし」

磯貝「…解決したか?」

渚「…あと少し。でもこんなくだらない依頼は…カルマと不破さんに任せる」

カルマ「そんなに簡単なんだ…?」

不破「任せて任せて!」

律「この部屋について調べましたよ、皆さん!」

茅野「早っ!」

律「この部屋、たくさんの仕掛けがあるみたいです。今は切られてますが。オンにしているときに宝石ケースを開けるとブザーがなりすぐに警備員が来るみたいです。でもその記録を見てみると宝石が無くなったといわれる22時は開けられたとあう形跡がないんです」

茅野「ぅええ!?それって嘘の時間を言われたの!?」

渚「…」

律「そして重量計が赤いクッションに搭載されており、偽物の場合もブザーがなるみたいです。そして今、宝石がないみたいですが…
・・・・・・・・・・・・・・
今もある状態になっていますよ」

不破「なるほど…っていうことはまとめると
・・・・・・
盗まれてない。宝石の場所は…」

皆「赤いクッションの中!」

渚「そういうこと。あーあ、くだらない依頼だったー…」

磯貝「まー、そういうなって。でもさ、渚。宝石ケースの裏にあった小さい穴は?」

渚「フェイクだよ、フェーイーク!調査を混乱するために作られた物だよ」

律「ご主人を呼びにいったほうがいいですよね」

渚「そっか、でもさ……いや、いい」

渚は何かを言おうとしたが止めた。
何かを思い出したようだった。


『宝石は何処にいったのか、解ったんですか!?』

不破「フフフ…そんな演技はもういいわ!」

カルマ「宝石なんて消えてない!ご主人!貴方が消したんだ!」

24:玲 ce12:2016/04/16(土) 14:36 ID:emg

えーーーーーーそうなの!!!
ってか面白い!!
もっと見たいみたい

25:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/16(土) 20:57 ID:iFg

舞花
漢字あってるよ

26:葉月 美桜:2016/04/18(月) 21:29 ID:Jqw

NOTE:4<真相>


この絶対おかしい事件。
完璧な防犯対策で有名な豪邸。
なのに盗まれた宝石…<チェリー・ライト>
その嘘が今…暴かれる!


カルマ「ご主人!貴方が消したんだ!」

『なんだとーーー!?』

不破「フフフフ…私達をなめないでちょーだい!」

カルマ「ご主人の豪邸は(完璧な防犯対策)で有名だ。そこからおかしいって思ったんだ。それで…宝石ケースを調べたよ」

不破「まず最初にケースの裏にあった穴。それは貴方が命じて開けさせたフェイク…じゃないかしら?」

カルマ「そして…ご主人の防犯対策について調べた…。そしたらおもしろいことがわかったよ…!」

律「調べたら、盗まれた時間に宝石ケースが開けられたというデータはなく…そして…重量計を見てみれば…今もある状態でしたよ?」

不破「さて、どう言い逃れできますか!?」

『……ふふふふ……こは?』

カルマ「え?」

『証拠は何処にあるんだよ!!!』

皆「おおう!」

渚「……」

主は叫んだ。
その叫び声に皆はビックリした。
ですが…渚だけが…黙って主を見ていた。

『おい!証拠があるんだろ!?』


不破「えぇ…っと…?カルマ君……わかる?」

カルマ「え?不破さんがわかってるかと…」

磯貝「おいおい、お前ら……」

茅野「どうするの!?えっ…渚!?」

不破、カルマ、磯貝、茅野が言い合ってるのを気にせずに渚は主のほうへ近づいた。

カサッ

そして何かを取り出すと…それを主に見せた。

渚「これが目的ではないでしょうか」

『そっそれは…!!』

渚が見せたのは、宝石にかけてあった保険。
きっと盗まれたときに出されるお金とか…。

渚「これが目的…つまり、お金目当ての犯行ではないでしょうか!!」

皆「お…お金!?」

27:玲 ce12:2016/04/18(月) 21:54 ID:emg

何ぜにお金??
あと面白い!!続きが楽しみ

28:葉月 美桜:2016/04/21(木) 18:54 ID:Jqw

NOTE:5<犯行の理由>


渚「これが目的…つまり、お金目当ての犯行ではないでしょうか!!」

皆「お…お金!?」

『ぐっ!…!そうだ…なんで金持ちの私がこんなことしないといけないんだ!』

渚「簡単です。最近貴方の会社はうまくいってないようですね。…ですから、倒産…いってるんですよ」

カルマ「ふーん、つまり…『お金欲しさの犯行』って訳か」

茅野「サイッテーっな人ね!!こんな犯行してでもお金が欲しいなんて…」

不破「…倒産してるってことは、仕事が良くないってこと。それがわかってるなら、改善しようって考えなかったの!?」

磯貝「貴方は全て間違えたんだ!!こんなにの推理でもまだ愚痴を言いますか!?」

渚「その前に貴方は見直すのが良かったんですよ。探偵を呼ぶだけでもその依頼料を払わなくてはならない。だから、僕らを呼びしかも嘘だったという最悪の事件。貴方は特をしようとしたが、特はせずに損したんですよ」

『うっ…うわわわああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!』


不破「結構なダメージを受けてるみたいだね」

茅野「まっこれにてぜーんぶ解決!」





ここは探偵暗殺スターズ!の探偵事務所。
ここにはありとあらゆる手で依頼解決をしてくれる天才探偵がいるという。
その中でも一番すぐれている探偵がいた。
その名は……潮田 渚。
日本一……いや、世界一の探偵がいる。


桜の花びらは落ちてもまだ風で舞う。
春にしか現れることのない風景だ。

探偵暗殺スターズ!は潮田 渚の他にも有力な探偵がいる。
その最強の探偵チームはまた新たな依頼を受けることとなる!!

29:玲 ce12:2016/04/21(木) 19:00 ID:emg

いいいいいいヽ(*´∀`)ノヽ(*´∀`)ノヽ(*´∀`)ノヽ(*´∀`)ノヽ(*´∀`)ノ

30:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/26(火) 20:37 ID:iFg

みゆ
これまだ続く?

31:葉月 美桜:2016/04/26(火) 21:22 ID:Jqw


うん!続くよ!


リクエストください!

『暗殺スターズ』は依頼を待ってます!
依頼がきたら、解決しにいくよ!

リクエストの仕方は…

まずは『事件名』!

第1回の『宝石消失事件』

次は『内容』

第1回のは…『ある豪邸の宝石が消失した』

最後に『登場人物』

第1回は…『ご主人』『?』など…
これは自分を出してもOK!
自分が出たいなら『自分の名前』を書いて!

秘密の予告
のちのち美桜が出るかも!?
名推理を見せられる!?

…かもね…(まだちゃんとは決まってない)

32:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/26(火) 21:49 ID:iFg

みゆ
じゃあリク書こうかな
事件名は『豪邸主人殺人事件』
内容…とある豪邸の主人が殺害される事件が起こる
登場人物…奥様・息子・執事・メイド・私(鈴原杏莉)
私は息子の幼馴染
でお願い出来る?他のキャラの名前はお任せします!

33:葉月 美桜:2016/04/27(水) 18:39 ID:Jqw


ありがとーー!
まとまり次第書きます!

34:みゆき:2016/04/27(水) 18:48 ID:g/M

探偵失踪事件
内容
ある日、日本の政治家が次々と暗殺されるという事件が起きた
その謎を追うべく
『探偵 musasi』
が動き出す
しかし、謎を追っている途中でmusasiは姿を消してしまう
失踪したmusasiを探しだし、政治家暗殺の真実にたどり着けるのか!
登場人物
musasi
musasiの弟子(私)『miyuki』
musasiの弟子(私の彼氏)『kaito』
謎の殺し屋

35:葉月 美桜:2016/04/27(水) 20:00 ID:Jqw

みゆき
その失踪事件と暗殺事件を暗殺スターズが解決するんだよね?

みゆきのリクエストは鈴が終わったらやるよ!

では!次の投稿から鈴からのリクエスト…

『豪邸主人殺人事件』スタート!!

36:みゆき:2016/04/27(水) 20:01 ID:g/M

依頼主は私と彼で

37:みゆき:2016/04/27(水) 20:12 ID:g/M

あと、私も推理に参加したいなぁ〜
(チラリ

38:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/27(水) 20:22 ID:iFg

私はライバル怪盗として他の話にも登場したいかも
あ、ダメなら別にいいよ!

39:玲 ce12:2016/04/27(水) 20:24 ID:emg

いいな〜参加したい!
してもいいかな?

40:葉月 美桜:2016/04/27(水) 20:39 ID:Jqw

第2章[豪邸主人殺人事件]

NOTE:1<始まりの鐘の音>


あの事件を解決してから1週間。
まだあの時と同じようなくらいの桜が咲いている。
…春だなぁ…とまだ思う季節。


ナギ「…うわっ…まだあの時の…」

カル「あーあ。まだ懲りないわけ?」

あの時の事件とは…『宝石消失事件』
見事暗殺スターズは謎を解くことができたが、未だにそれが新聞とかに掲載されているのだ。

ユーマ「さすがナギ…俺らも見習いたいよ…」

カエ「ナギー!また依頼があったよー!」

ユヅ「!今度はどんな事件かしら…」

と何故かわくわくしているユヅ。

リツ「ユヅさんはいつもわくわくしていますね」

ユヅ「フフっこういうのを探偵の血が騒いでいると言うものかしら?」

カサ…

ナギは手紙を封筒から取り出した。
そして読み始めた。

ナギ「…残酷な依頼なことで…」

カル「ん、何々?」

ナギ「わっカル…」

ドテンッ

椅子に座っていたナギは椅子から落ちてしまった。

ナギ「いっ…」

カエ「だっ大丈夫?」

カル「ごめんごめん、ナギ。で、依頼って?」

ナギ「ん」

カルはナギから手紙を受け取り、読み始めた。

カル「…『豪邸主人殺人事件』ってことね。…豪邸主人である…桜木 金尾(さくらぎ かなお)が殺害された。容疑者は奥様の奏(かなで)さんと息子の響(ひびき)さんと執事の北条(ほうじょう)さんとメイドの神姫(しんき)さんに響さんの幼なじみである鈴原さんだね」

カエ「殺人事件!?」

ユーマ「結構ハードな感じで…」

ユヅ「フフっ私の出番かしら?」

カル「俺の出番でもあるよ」

リツ「でもイチバンはナギさんですよね」

ナギ「…今回は…やるか。1から100まで事件を見て解決いたしましょう」

窓も扉も開いていないけど、ナギ達は風に吹かれていた。

41:葉月 美桜:2016/04/27(水) 20:41 ID:Jqw

みゆき
了解!


わかった!
怪盗…いつ出そうかなぁ…


いいよ!welcomeだよ!

42:玲 ce12:2016/04/27(水) 20:56 ID:emg

ありがとう〜ヽ(*´∀`)ノ

僕は杏ちゃんと同じで怪盗になりたいんだ〜

ダメかな??

43:みゆき:2016/04/27(水) 21:02 ID:g/M

怪盗が入った夜から主人の調子が良くなかった
その数日後、主人は殺された
盗まれたもの→怪盗の怒りを買う内容の書かれた紙
しかし犯人は怪盗以外の誰か
みたいなんで怪盗登場させたら?

44:葉月 美桜:2016/04/27(水) 21:41 ID:Jqw

みゆき
なるほど…参考にさせていただきます!


じゃあさ、鈴と一緒に怪盗やっちゃう?
玲がいいなら、そう書くよー!

45:みゆき:2016/04/27(水) 21:44 ID:g/M

何故に敬語!?

46:玲 ce12:2016/04/27(水) 22:06 ID:emg

いいよ〜!!

あとみゆきっちにだけなんで敬語なのwwww

47:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/27(水) 22:15 ID:iFg

みゆ
リクの通り書いてくれてありがと!
続きがきになる!
玲と一緒に怪盗…楽しそう!

48:玲 ce12:2016/04/27(水) 22:26 ID:emg

みーちゃん
続き気になって仕方ない!!

49:葉月 美桜:2016/04/28(木) 18:07 ID:Jqw

あはは…ごめんね。
美桜はつい敬語になるときがあるの。
クセなんだよ〜…(T^T)
でもね、そういうときは敬語のほうがいいような?

50:葉月 美桜:2016/04/30(土) 22:22 ID:Jqw

NOTE:2<やる時は今だ>


事件現場である豪邸…桜木邸。
そこは桜の木で囲まれた家であった。

カルマ「こんにちはー!探偵暗殺スターズでーす!」

茅野「依頼を受けに来ましたー!」

不破「…あれ、留守かな?」

磯貝「そんなわけないだろ?」

渚「……」


「あれ、どうしたんですかー?」


皆「!」

カルマ「鈴原 杏莉さんですか?後ろにいるのは…桜木 響さんですね?」

杏莉「え、あっはい!そうですが…それがどうしたんですか?」

響「あ、もしかして依頼受けてくれるんですか!?」

カルマ「はっはい。そのつもりでやって来ました。奥さん…奏さんはいますか?」

響「……母は今、不在です。父のことで精一杯みたいで……」

渚「………」

茅野「ねっ。渚、いつまで黙ってるの?」

渚「……広い家が嫌だ。しかも前より広いからもっと無理。というか、この家自体…」

渚はここまで言うと言葉を曇らせた。
俯いて…何かを隠しているみたいに…。

杏莉「取り敢えず、中へどうぞ!事件について聞きたいんですよね?」

磯貝「あ、はい。お邪魔します」


杏莉「何について聞きたいですか?」

茅野「では、事件が起きた時何してたか教えてくれませんか?」

響「……昨日だから、日曜ですよね?昨日は杏莉の家に遊びに行っていたよ」

杏莉「はい、昨日は一日中遊んだり、勉強したり、お話ししたり…してましたよ」

不破「ふむ…なるほど…アリバイ成立か」

カルマ「……後は奥さんの奏さんと執事の北条さんとメイドの神姫さんか」

渚「……ごめっ…帰っ…」

茅野「渚?」

真っ青だ。

磯貝「大丈夫か?」

渚「嫌なの、僕みたいになってしまうのがっ」

杏莉「え?」

カルマ「渚、『僕みたいに』ってどういうこと?」

渚「っ…何でもない!!取り敢えずここは任せる!!」

ダッ

渚はダッシュで帰っていった。

茅野「…渚」

磯貝「過去のことは追求しないでおこう」





渚「何でこんなに似た事件が起きるの?嫌、あんな思いをしたくないっ!」

『やぁ、潮田 渚君。何でそんなに思い詰めてるのかな?』

渚「!何で貴方が…!」

『何って君を俺らのチームに入れるためだよ』

渚「何度も言った!入らないって!」

『じゃあ、君のチームのメンバーを痛めつける』

渚「!」

『それが嫌なら入ることだ!ハハハ!!』

その人物は去って行った。

渚「……もう会いたくない。貴方なんかに」

51:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/30(土) 22:58 ID:iFg

おお…私登場!
渚…自分も結構お金持ちでお父さんがお母さんが殺されちゃったのかな…?

52:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/30(土) 22:58 ID:iFg

事件、どうなるの…?

53:玲 ce12:2016/04/30(土) 23:00 ID:emg

続き気になって仕方ない!!!!!!

もう口癖だねー
「続き気になって仕方ない!!」がwww

54:葉月 美桜:2016/05/01(日) 09:00 ID:Jqw


渚の過去はまだ明らかになってないよ!
茅野ちゃん達も知らない過去が明らかになるのは、もう少し先かな?

55:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/01(日) 10:11 ID:iFg

みゆ
そうなんだ…

だねww

56:葉月 美桜:2016/05/01(日) 11:28 ID:Jqw

NOTE:2<幻>


捜査開始からすでに一時間たった。

杏莉「あ、響。お母さんって昨日は仕事あったっけ?」

響「え?…んーとなかったと思うよ」

杏莉と響は小さな声で喋っていたが、皆には聞こえたようだ。

磯貝「聞いたか?」

カルマ「ああ。仕事がないのはアリバイがないのと同じようになる!」

神姫「皆さん、お茶どうぞ」

茅野「あっありがとうございます!神姫さん」

不破「丁度いい!神姫さん!事件が起きた時何してたんですか?」

神姫「えっ?えーと…北条さんとお掃除してましたよ。ですよね、北条さん」

北条「はい、してましたよ」

何処からか、北条が出てきた。

律「メモしておきましたよ」

不破「ありがとう、律」

カルマ「やっぱり、奏さんに聞きたいよね」

神姫「奥様は今、本社にいますよ。旦那様の仕事を受け継いだのですから」

磯貝「…行ってみます。ありがとうございました」

杏莉「私と響も手伝える範囲で手伝います!」

茅野「うん!よろしくお願いします!じゃ!」

響「気をつけてください」


カルマ「渚の過去についても知りたいんだよねー」

磯貝「…それは同じだけど、今は情報を集めて渚に報告しないとダメだろ」

茅野「…渚はどうして豪邸が無理なんだろ…」

不破「過去に思い出したくないことでもあるんでしょ?」

律「きっとそうですよ、触れないほうがいいですよ」


『奥さんに用ですか?』

磯貝「はい、奏さんに聞きたいことがありまして…」

茅野「あのっ合わせてくれますか!?」

『どうぞ、今は休憩中なので』

磯貝「ありがとうございます!」

ここは潜入となるので情報収集担当の磯貝と茅野が行くこととなった。

カルマ「よろしくね〜」

茅野「まかせて!」


『奥さん、お客様です』

奏「え?ああ、探偵さんね。初めまして、桜木 奏です」

磯貝「初めまして、探偵暗殺スターズの磯貝 悠馬です」

茅野「茅野 カエデです!」

奏「事件当日のアリバイを聞きに来たんでしょ?」

磯貝「はい、話してくれますか?」

奏「えぇ、いいわよ。昨日は仕事してたわ。」

磯貝、茅野「!?」

おかしい…。

奏「夫が亡くなったから、仕事を早く片付けたくて…」

矛盾している。

茅野「響さんは、昨日は仕事がなかったって言ってましたよ!」

奏「……あぁ、そうよ。なかったわよ、でも私はここにきて仕事してたわ。管理人に聞いてみなさい」

磯貝「え」

奏「もういいかしら?忙しいの」


『奥さん?確かに昨日来てたよ。私はいなかったけど…」

茅野「え?なんでわかったんですか?」

『防犯カメラだよ、それで休みの時も撮っているんだ」

磯貝「見せてください!」

『どうぞ』

茅野「確かに来てる…あれ、30分しか経ってないのに出てきた!」

磯貝「いくら何でも早すぎじゃ…」

『奥さんは、社長と比べて仕事は慎重の割には早かったなぁ…』

磯貝、茅野「!」


カルマ「どうだった?」

茅野「怪しい人物は一応わかった」

磯貝「でもアリバイが成立している」

不破「事件現場は家の書斎。凶器は書斎にあった本。指紋は被害者の金尾さんだけ。犯人は手袋とかはめてたんだよね。でもさ、血痕が飛び散ってるハズ!だから、その手袋が見つかればっ」

カルマ「無理でしょ、証拠隠滅してるよ。それの方が調査を混乱されることができるだろ?」

茅野「じゃあどうするの?」


不破「簡単よ、自白させればいいのよ」

57:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/01(日) 20:51 ID:iFg

みゆ
続きが気になる!

58:葉月 美桜:2016/05/02(月) 18:04 ID:Jqw

NOTE:3<矛盾と真実>


ーーー夜


カエ「あーーもーーわからないーー!」

ユヅ「ここは私とカルの担当だよっ」

カル「うっさいよ、二人とも。ナギ寝てるんだから」

カエ、ユヅ「あ」

ユーマ「ビックリしたよ、帰ってきたら倒れてんだからさ」

リツ「脳とか心臓。その他も異常ないですよ」


ナギ「うん、確かにうるさいよ」

皆「!?」

カル「あ、起きてたんだ」

ナギ「さっき起きた」

カエ「!!ねっ皆!!さっき見れてなかったけど…これって!」

防犯カメラの映像を見ていたカエが突然大声で言った。

ユヅ「これはっ!会社に入っていく金尾さんじゃない!その10分後に奏さんがやってきてる…その30分後に奏さん……あれ…いつまで経っても金尾さんが来ない…」

カル「どーいうことだ?」

ナギ「何苦戦してるの?簡単じゃん」

ユーマ「ナギはわかったのか?」

ナギ「まーね。その会社って裏口があるんじゃない?」

リツ「はい、ありますよ」

ナギ「…やっぱり。これは単純なトリック。ううん、トリックでも何でもない。殺人現場は書斎というところから違ったんだ。本当の現場はこの会社だったんだ!」

皆「えぇーーー!?」

ナギ「見つかったのが書斎だったから、書斎しか調べなかった。きっと会社に行けば…調べれば出てくるはず。金尾さんの血痕が!」

カル「待って!確かに事件当日会社は休みだった。でも今日はあるんだよ?!その血痕が現れないのがおかしいって!」

ナギ「そんなの拭けばいいでしょ?血で汚れたのなんて処分さえすれば証拠隠滅できる。でも血液なんてそう簡単には消えない。血液はなくても…調べれば出てくるから」

ユヅ「じゃあ!何で金尾さんは会社から出てこなかったの?奏さんは何も持ってなかったよ!服も変わってないし…血もついてなかったよ!」

ナギ「金尾さんが出てこなかったのはわかってるでしょ、ユヅさん?裏口から車にでも運ばれたんだよ。……で、服も変わってないのは…簡単。同じ服があればいいんだよ。それなら変わってないのがわかるでしょ?」

カエ「確かに…でもそんな証拠ないよね?」

ナギ「よく見ればわかる」

ナギはここ…というと皆が注目。
あっ!と皆気づいたみたいだ。

ユヅ「スカートの形が違う!!」

色は全部同じだったが、会社に入ったときはタイトスカート。でも出てきたときはフレアスカートだったのだ。
タイトスカートはピチッとしているが、フレアスカートはフワッとしている。
何故気がつかなかったのだろう。

ナギ「人はこういうところに目はいかない。大事なのはアリバイ。その人が来てたかとかそういうやつ。だから気がつかないんだよ」

と、ナギは説明した。

ユヅ「これが証拠ね。いくら隠滅してもカメラまではいかなかったようね」

カル「じゃ、これで事件解決だね!」

ナギ「明日僕、ちゃんといるから」

カエ「え?無理しないほうが…」

ナギ「大丈夫。事件解決したから」

ユーマ「カエ、ナギが大丈夫って言ってるから大丈夫だろ」

カエ「うん。でも無理しないでよね!」

ナギ「………わかってる」

解決したのに解決してないものがあった。
でも気づくのは……明日だった。

59:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/02(月) 18:19 ID:iFg

次回で事件解決かな?

60:玲 ce12:2016/05/02(月) 18:55 ID:emg

*゚Д゚)*゚д゚)(*゚Д゚)オォォ...
続き気になって仕方ない!!
ってか渚天才すぎる!!
渚カエないかな??

61:ミッキー 20:59:2016/05/02(月) 20:59 ID:FtE

続きが気になって心がウキウキしてしまう〜

62:葉月 美桜:2016/05/03(火) 14:57 ID:Jqw

NOTE:5<悲しい…>


ーーーー次の日


杏莉「えぇ!?犯人わかったんですかー!?」

響「誰なんですか!?」

カルマ「それが結構残酷な推理なんだ…」

不破「何であの人は殺したのか…それはわからないの」

そしてカルマと不破は殺人現場の移動以外の調査結果を話した。
もちろん奥さんが一昨日会社に行っていたことも。

茅野「ねっもしかして前と同じじゃないの?動機ってさ」

渚「……」

磯貝「…だとしても、何で保険金とか…いらなくないか?」

響「…黙ってたんですが、実は…母は、父に暴力的行為をされていたと聞いていました」

杏莉「もしかしてそれが動機とかないですか!?」

いつの間にか二人も犯人がわかったみたいだった。

渚「その線あり」

渚はその一言だけ言った。

カルマ「それでいいの?渚は違ったら嫌なんじゃないの?」

渚「別に嫌ではない。ただ…探偵として申し訳がないだけ」

茅野「相変わらずクールなことで」

冷や汗をかくしかなかった。

律「皆さん、凶器についてどう説明するおつもりですか?」

皆「あ」

渚「はぁ…何してんの、皆?」

茅野「いやいやいや、渚がわかってるかと思ってたんだけど!」

磯貝「何で昨日教えてくれなかったんだよ!っていうか、以下同文!」

カルマ「どーすんの!?」

不破「律…一応ありがとう」

律「はい」

杏莉「あのっ移動したということですよね?」

え?と皆思った。
なぜなら…その調査結果を話してないから。

茅野「鈴原さんっ何で知ってるの?」

杏莉「あっ」

しまったという感じに手を口にかざした。

響「杏莉、どういうこと?」

渚「………見たんじゃないの?」

杏莉「!」

皆「ええ!?」

渚「現場じゃなくて、会社の裏口から出てくる金尾さんと奏さんを偶然見たんじゃないの?」

杏莉「………そうなんです。見たんです」

不破「ええ!?何で教えてくれなかったの!?」

杏莉「夢だと思いたかったの。奥さんがあんな…











血だらけの旦那さんを抱えてその奥さんも血だらけで…っ!あんなの夢だと思いたかったのに!!まさかっ…本当にそうだなんて!言いたくても言えないほど残酷だったんだから!」

響「杏莉…」

渚「………わかるよ、鈴原さん。僕だって…それは経験したよ。言えないよね、残酷なんだからさ」

杏莉「うっ…嫌だよっ!何であんなの見たんだろうっ!」

不破「じゃあさ、響さんに仕事ってあったのかを聞いたのは…」

杏莉「聞こえてたんですか?」

不破「うん」

杏莉「そうです、夢じゃないか、なんて考えたんですから。確認で…だからなかったと聞いた時安心したんです。でも皆さんの調査結果を聞いてあれは本当だったとわかりました」

残酷、悲しい真実。
これを皆の前で言うのは暗殺スターズも嫌だった。

63:ミッキー 22:28:2016/05/03(火) 22:29 ID:FtE

続きが気になる〜

渚君どうなるの?

64:葉月 美桜:2016/05/05(木) 09:25 ID:Jqw

NOTE:6<最悪>


カルマ「奥さん、あなたが犯人です」

奏「はぁ!?アリバイがあるでしょ!?」

渚「バカですか?カルマは。何も話さずにビシッて言うなんてさ」

不破「まあまあ。で、奏さん!アリバイは完璧に私達が崩しましたよ!」

茅野「これを見てください。会社の入り口の防犯カメラです!」

奏「これがなんなのよ」

しぶしぶ奏は映像を見始めた。
でも見た瞬間に顔色を変えて目を見開いた。

奏「これはっ」

磯貝「わかりますよね?あなたが会社に入る前に金尾さんが入っていき、その10分後にあなたが入っているんです。そして30分後にあなたは出てきている。金尾さんを殺したあとに!!」

奏「そんな証拠ないわよ!第一殺人現場はこの家の書斎でしょ!?なんで会社なのよ!」

カルマ「それは凶器と死体を一緒に書斎に持って行けばいいだけ!その証拠に防犯カメラは昨日まで見たが金尾さんは出て来なかったんですよ!」

奏「くっ…!」

奏は何かに気づいたようだった。

奏「だとしても殺ったという証拠がないわ。そしてもし会社が現場なら血痕が出て来ないのかしら?犯人が拭いたりしたの?」

渚「……あなたは墓穴を掘った」

奏「はぁ!?」

皆「?」

渚「僕らは『現場は会社だ』としか言ってませんよ。そして誰も『その血痕を拭いた』なんて言ってない。もしかしたらその血痕は社長しか入れない所にあるのかもしれないし、そのまま家具とかで隠したかもしれませんよ?なんで『拭いた』なんて分かるんですか?……言えませんよね?何故なら…






あなたが金尾さんを殺した犯人なんだから!」


奏「くっ!この野郎…」


シャキンッ


奏は何処からかナイフを取り出した。


皆「!?」

グイッ

渚「!」

渚の腕を掴み、引っ張った。

カルマ、茅野「渚!」

カルマはすぐに渚のほうに走ったが、間に合わず。
逆に磯貝に止められた。
渚は奏で捕まってしまったのだ。
そしてナイフを首元につけられてしまった。

奏「そうよ、私があの人を殺した!」

響「なんでだよ!母さん!」

杏莉「旦那さんを殺して何を得するの!?」

奏「それはね…」

65:ミリーヌ 14:50:2016/05/05(木) 14:50 ID:FtE

とても面白いです。

続き楽しみにしております。
葉月美桜様頑張ってくださいませ

66:葉月 美桜:2016/05/05(木) 15:40 ID:Jqw

>>65
えぇ!?
様ですか!?
私は様がつくほど偉い人ではないですよ!

67:葉月 美桜:2016/05/05(木) 20:23 ID:Jqw

>>65
今気づいた。
ミリーヌさんはミッキーじゃないですか!
ID同じ!!
気づかなかった……

68:ミッキー 6:10:2016/05/06(金) 06:10 ID:FtE

葉月美桜さん
正解でーす。

69:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/06(金) 07:40 ID:iFg

旅行行ってる間に更新されてる!
動機は何なの?

70:ミッキー 6:10:2016/05/06(金) 12:34 ID:FtE

妹がやりました。
ゴメンなさい

71:葉月 美桜:2016/05/06(金) 13:17 ID:Jqw

ミッキー
全然大丈夫!


旅行行ってたんだ!
動機は次で明らかになるよ!

72:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/06(金) 16:35 ID:iFg

うん!

73:ミッキー 15:15:2016/05/07(土) 15:15 ID:FtE

続き楽しみにしていま〜す

74:葉月 美桜◆hc:2016/05/07(土) 20:59 ID:Jqw

NOTE:7<動機>


動機は一体なんですか…ーー


奏「それはね…」


ゴクン


皆は息を呑んだ。
動機は何なのか…。

渚「っ!」

相変わらずナイフは渚の首元を離れない。
そちらは気になって仕方がない。

奏「簡単でしょ?私はあの人に暴力的なものを毎日のようにされていたわ。そんな理由で?なんて思わないでよ?やってもない浮気のことも突きつけられるんだもの。殺意でいっぱいになるわ!」

杏莉「そんな理由で?って言いたくなる!別に殺さなくてもいいでしょ?そんなことで!警察にでも言っとけば最悪それはなくなるんじゃない?」

響「杏莉に賛成。んなことで殺すんじゃない!!俺…一人になんじゃん…!」

響は泣き始めた。
でも現場は同じく泣き始めた人もいた。
悲しく、どこかからは家族の絆も消え失せるようや感じがあった。

奏「でも…貴方達の負けよ!」

皆「!!」

皆、忘れていた。
渚が人質になっていることに!!

渚「確かに負けですね……



















貴女が」


奏「え?」

クルッ

力が一瞬だけ弱まり、その瞬間に渚は抜けて、奏の方を振り返って…

パアアアンッ

猫だまし!!

奏「なっ!」

バタン

奏は倒れ、ナイフも転がり、渚は助かった。

茅野「久し振りに見たよ」

カルマ「そうだね〜」

不破「さっすが渚君!」

磯貝「猫だまし。まさかここで見るとはね」

律「出来も前より、良くなっています」

渚「……うん」

渚の凄いところは探偵でありながら、暗殺という特異な才能を持っているのだ。

杏莉「すっごい…奥さんをすぐに気絶させちゃった」

響「カッコイイ…」


その後、奏は警察署に連行され、事件は解決した。
でも事務所に帰ってきてから、カエはナギに聞いた。



カエ「ナギ…ナギはさ、過去に何があったの?」

ナギ「そんなの知って何を得するの?」

カル「仲間として、聞くことはいいんじゃない?」

ナギ「君達には、関係ない。何で教えないとダメなの?事件に関係あるとかそういうわけじゃないでしょ?」

ユーマ「でもさ、聞くだけでもナギのこと知れるわけだろ?俺らは知ることができるって思わないか?」

ユヅ「そうだよ、ナギ。知るだけでも損はしない」

リツ「私も知りたいです。ナギさんの過去を…」

ナギ「…うるさい!!!」

バタンッ

ナギは部屋のドアを勢いよく閉めた。

カエ「…悪いことしたかな」

ユーマ「いつかは話さないといけない日がくると思う」


桜もそろそろ全部散るだろう。
そんな春の終わりにはまた一つ事件が起きる。


第2章『豪邸主人殺人事件』終わり

75:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/07(土) 22:45 ID:iFg

そっか…暴力があったんだ…前にもちょっと書いてたね…ってかやってもない浮気まで突きつけてたわけ?生きて牢獄で一生を終えなさいよ!って感じ

76:葉月 美桜◆hc:2016/05/08(日) 07:57 ID:Jqw


書いた本人の美桜も思う。
だから、鈴のセリフで書いたくらいで…

77:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/08(日) 08:21 ID:iFg

そうなんだ!

78:葉月 美桜◆hc:2016/05/08(日) 15:20 ID:Jqw

>>34のみゆきのリクエストに答えまーす!
次の投稿からスタート!

79:葉月 美桜◆hc:2016/05/08(日) 15:46 ID:Jqw

第3章[探偵失踪事件]

NOTE:1<依頼>


春ももうすぐ終わり。
そんな日に、事件は起きる。


『最近世間を騒がしている【日本の政治家暗殺事件】は未だに解決しないようです』

『確か今、探偵musasiが調べているんですよね』

『はい、そうなんです。結構苦戦しているみたいですが…』


ユーマ「ニュースはコレばっかだな」

カエ「musasiってナギと同じくらい天才探偵なんでしょ?」

カル「本人は未だに部屋から出てきてくれないよね」

ユヅ「部屋に入ってみる?強制的に」

リツ「そうですね!」

ユーマ「いやいやいや、ダメだろ。前に怒らせちゃったんだからさ」

カル「だね〜…でも行くだけ損はない」


ナギの部屋の前まで行き、ノックが出来ずにいた。

カエ「入るよ!ナギ!!」

ガチャッ

カエが勇気を出して?開けた。
そしたらーー


カル「ナギ!!」

ユヅ「ウソでしょ…!?」

ユーマ「大丈夫か?」

ナギ「ぅ……あれ、皆…?何でいんの?」

カエ「それは置いといて、何があったの?」

ナギ「…………別に。依頼を受けてただけ。もう依頼人が来るハズだから」

皆「?」


ガチャ


事務所の扉が開く音。
カエが確認しに行った。

カエ「はーい」

「こっこんにちは…依頼のことで」

「潮田 渚さんいますか?」

カエ「…はい」

渚「miyukiさんとkaitoさんですね、お待ちしておりました」

みゆき「あっみゆきでいいです。オフなので」

かいと「俺も」

磯貝「依頼って?」

みゆき「musasi師匠を捜してくれませんか?」

茅野「えぇ!?musasiってさっきテレビで流れてたっ!」

かいと「それが、潜入捜査してたはずなんですが、帰ってこないんです。それで、師匠が言っていた【天才探偵潮田 渚】さんにお願いしに来たんです」

カルマ「そうなんですか。それで渚?コレを一人で解決しようと考えてたわけ?」

渚「……別に。もうあの時から、調べてたから。あの暗殺事件は10年前と同じ犯人だってわかった。手口が同じだから」

カルマ「10年前?」

不破「確かアレよ。財閥の主人(あるじ)が
暗殺されたっていう事件。犯人はまだ捕まっていないって…。その奥さんは主人の仕事をやっていく内にその犯人に殺されたっていうウワサ。息子もいたらしいけど、どうなったかはわからないって」

渚「その犯人は絶対に許さない。僕が捕まえる。僕がどうなろうとどうでもいい。犯人さえ捕まえられたらね」

茅野「ちょっバカ!!」

パチン

渚「…茅野?」

茅野は渚の頬を軽く叩いた。

茅野「バカバカバカ!!命を無駄にしないでよ!渚はどうでもいいって思っていても私達にとっては…!」

渚「……ごめん。でも君達を巻き込むつもりはない。だから…」

カルマ「バカかよ!!一人でできるわけないでしょ?忘れたの?5人揃って【探偵暗殺スターズ】だよ?一人で解決しようとしないでよ?」

渚「……わかった。じゃ、無理しない程度でよろしく」

みゆき「いなくなる前日の話もします!早く師匠を捜してっ!」

かいと「よろしくお願いします!」

今まで以上に大変になるだろうこの依頼は渚達は解決できるのだろうか。
春の終わりを告げる時に失踪事件は大きくなる。

80:葉月 美桜◆hc:2016/05/10(火) 21:49 ID:Jqw

誰かきてーっ!

81:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/10(火) 22:22 ID:iFg

うん、いるよ!
更新待ってる!

82:かたしょう:2016/05/11(水) 07:07 ID:XeY

ヤッホーかたしょうだよ〜♪ココでもよろしくね

83:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/11(水) 07:46 ID:iFg

しょう
うん、ここでもよろしくねー

84:岡子:2016/05/11(水) 16:20 ID:6y6

チャオ🎵
美桜来たで〜
小説おもろ〜い続き楽しみ〜

85:葉月 美桜◆hc:2016/05/11(水) 18:54 ID:Jqw

岡子
ありがとう!
他にもあるから、探してみてね!

86:葉月 美桜◆hc:2016/05/11(水) 20:23 ID:Jqw

NOTE:2<潜入>


今まで起きた事件を見直す為に潜入捜査を開始した。
もちろん行くのは…磯貝と茅野だ。

茅野「行ってくる」

渚「警察が多いと思うから、気をつけて。君達なら気配を消して余裕で行けるでしょ?」

磯貝「ああ。コレを調べればいいんだな」

磯貝は紙を見せた。
コレはチェックリスト。

みゆき「よくもこんなに…」

かいと「コレが本物か…」

みゆき「え、私達ニセモノ?」

かいと「は?」

カルマ「コレがないと始まんないよね?」

不破「うんうん!この暗殺事件、10年前の暗殺事件も解決してやるわ!」

渚「!………うん………」

渚は一瞬だけ悲しげな顔になったのをカルマは見逃さなかった。



磯貝「ここだ」

茅野「えっと…まずは、『死体の位置』ね」

磯貝「ここか…律、写真」

律「はい!」

パシャ

茅野「よしっ!次は『現場の状況』?」

律「このままズームアウトして撮ります」

茅野「ありがと。次はーーーー」

何回も何回もそのやりとりをし、残り1つになったとき。

『よし、中を確認して鍵を閉めよう』

茅野「嘘!」

磯貝「っ出るぞっ!」

こうして窓から出て、気づかれずに終わった。


茅野「渚、ごめん。あと1つできなかった」

渚「……最後の一番大事なのに」

なら、最初に書けよと皆思った。

渚「別にいいよ。『指紋』くらいよゆーで調べておくから」

カルマ「よゆーですか」

あっとカルマは声を出した。

カルマ「なんで10年前の暗殺事件のことになると悲しげな顔になるの?」

渚「わかった?」

カルマ「まーね」

渚「嫌なんだ。こうやって人が殺されるのが。でも理由はそれだけじゃないよ」

茅野「なんなの?理由って…」

渚「今はまだ。ううん、関係ないよ」

カルマ「じゃ、約束ね」

渚「……約束?」

カルマ「そ。今回の事件は俺らだけで解決する。渚はヒントだけ頂戴。もし解決できたら、





















渚の過去教えてくれる?」


渚「……わかった」


大事件の真相は、渚抜きでやるといい約束をした。
みゆきとかいとも協力してくれるという。
この結果はどうなるのでしょうか。

87:岡子:2016/05/11(水) 22:25 ID:6y6

>>85
了解!いってきま〜す

88:葉月 美桜◆hc (;`・ω・)つdice3:2016/05/11(水) 22:28 ID:Jqw

結構あるよ〜確か(笑)

89:岡子 ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒dice6:2016/05/11(水) 23:03 ID:6y6

美桜も顔文字プラスサイコロになってる〜

90:さな:2016/05/12(木) 07:11 ID:BHM

面白い!めっちゃ続き気になるよー
頑張って!

91:葉月 美桜◆hc ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒dice6:2016/05/13(金) 20:05 ID:Jqw

NOTE:3<推測>


約束し、渚は単独で調べることになった。

不破「こうなると、難しいわね」

みゆき「あのっ捜査にいく前日に師匠は何か話してたんです。電話で…でも部屋の外から聞いてたんで何話してたかは…」

カルマ「それも関係するかもね」

茅野「そーなると、10年前の事件のことかもっ!聞いたことあるんだ!10年前の暗殺事件もmusasiが調べてたっていうのを!」

かいと「そうなんですか?初めて知りました。俺らが弟子になったのは2年前ですから…」

磯貝「なら、わからないのが普通か…」

やっぱり、渚の過去が関係するんだ。と皆は思う。
きっとそれが"キーワード"になると推測する。

カルマ「あー、でもさ。過去を知るには、これを解決するしかない。こーなったら、やってやろーじゃん?」

皆「おーう!」


ーーーーーその頃の渚


渚は、"次の"現場に潜入していた。


渚「ここだよね。防がないと」


コツ…コツ…

背後に迫る怪しげな影。

渚「…………」

キョロキョロしつつも影には、気づかない。


バッ

渚「!?」

口をハンカチで塞がれ、きっと睡眠薬。
それが一気に体内にーーーー


バタン


油断し、殺られてしまった。
気絶だけだけど……殺った犯人はあの時と同ーーーーーーー

92:みゆき:2016/05/13(金) 20:23 ID:i02

ありがとう!みゆ!嬉しい!


渚大丈夫!?

93:さな:2016/05/13(金) 22:07 ID:BHM

続き気になるー!
サイコロってどーやんの?

94:葉月 美桜◆hc (ノ>_<)ノ ≡dice5:2016/05/13(金) 22:44 ID:Jqw

さな
mailのところに

#diceって打つのっ

95:さな (;`・ω・)つdice3:2016/05/13(金) 23:44 ID:BHM

こう?

96:さな (;`・ω・)つdice3:2016/05/13(金) 23:45 ID:BHM

できた!可愛い笑笑

97:かたしょう (;`・ω・)つdice3:2016/05/14(土) 06:30 ID:XeY

書いてみた

98:かたしょう (ノ ゜Д゜)ノdice4:2016/05/14(土) 06:40 ID:XeY

おーいいねー

99:かたしょう (;`・ω・)つdice3:2016/05/14(土) 08:31 ID:XeY

2!

100:かたしょう ( -.-)ノ ・゚゚・。dice1:2016/05/14(土) 08:31 ID:XeY

1!

101:かたしょう (ノ>_<)ノ ≡dice5:2016/05/14(土) 08:31 ID:XeY

100おめー♪

102:葉月 美桜◆hc ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒dice6:2016/05/14(土) 10:02 ID:Jqw

わーいっ!
100だー!
オメー!

103:岡子 (ノ ゜Д゜)ノdice4:2016/05/14(土) 10:22 ID:6y6

100おめー
やったね(*^ー^)ノ♪

104:葉月 美桜◆hc (ノ ゜Д゜)ノdice4:2016/05/14(土) 11:47 ID:Jqw

NOTE:4<危険>


背後に迫る怪しげな影。
それはーーーーー










プープー…

カルマ「あれ?」

茅野「カルマ君、繋がった?」

カルマ「…ううん。俺も繋がらないや」

磯貝「どーしたんだ?もう帰ってるはずだろ?」

カルマ達は1日目の調査を終了し、事務所に帰ってきていた。
もちろんーー

みゆき「いつもはいるんですか?」

かいと「心配ですね…」

みゆきとかいともいる。

不破「まだ何か調べてるのかしら?」

律「違うと思います。渚さんの携帯の履歴を見てみると、"強制的"に電源を落とされてました」

皆「えぇ!?」

不破「そうなると、渚君の身に何かあったということ?」

磯貝「大変じゃないか!律、電源を落とされた場所は!?」

律「○○ビルです!」

カルマ「は?なんであんなとこに…」

律「私には言ってくれました。





『次の現場に潜入してくる』





と」

皆「次の現場!?」

律「はい。わかったみたいでした。でも私に話しかける渚さんはどこか悲しげな表情でした」

茅野「そうとう過去が、辛いんだよ。悲しい過去なんだよ」

走りながら、話すのって意外とキツイ。
そうしながら、早くも○○ビルに着いた。


磯貝「ここか…」

みゆき「私達も行きますっ」

かいと「ここは俺らも助けられますっ!潜入は師匠の得意技です!」

カルマ「…よろしく!」









暗い、寒い。・・
そんな感じのここには渚がいた。


渚「っ…ここって……どこ?」

深い眠りから目を覚まして、周りを見渡す。

『起きたか』

渚「…貴方は……?」


『覚えてねーのかよ!俺はお前の父親を殺した奴だぜ!?」


渚「父…さ…ん…………を?」

『まさか、お前が生きてるとはな』

渚「…………許さないっ!」

『今は何もできねーだろ?手足を拘束させてもらったぜ?』

渚「っ!………くっ」

『潮田家はお前さえいなければ潰せたんだ。お前が俺の部下を












殺したからな』

渚「あっあぁ…言っ…………わないで……」

『お前が俺の部下を殺した。せっかく主人は俺が殺したのにな。お前は俺らの邪魔をしたんだ。覚えてねーのか?』

渚「あっ……やっ…何でそんなこと、思い出されるの……?」

『ここであったからには、お前を殺さなくてはならない。テレビで有名な割には見つけるのは苦労したぜ。前と同じ動きをすればここに来るって考えて正解だったぜ」

そういうとこの人はナイフを抜く。
ゆっくり…ゆっくりと。

渚「やっ….めて….」

『やめてはなしだあああああ!!!!!!』

その人はナイフを渚に向かって振り落とした!!!

























キイイインッ!!

105:みゆき ( -.-)ノ ・゚゚・。dice1:2016/05/14(土) 21:22 ID:i02

続きが気になって仕方ない(・ω・:)

106:ミッキー 20:28:2016/05/15(日) 20:28 ID:FtE

続きが気になる〜
続き楽しみにしています。

107:葉月 美桜◆hc (ノ ゜Д゜)ノdice4:2016/05/15(日) 20:29 ID:Jqw

NOTE:5<渚の過去・その1>


その人はナイフを渚に向かって振り落とした!!!




キイイインッ



渚「……え?」


『なっ』


カルマ「大丈夫、渚君?」

渚「………カ…ルマ……?」

茅野「ちょっと!何、渚を拉致してるのよ!!」

渚「…茅野……」

不破「貴方は今回の暗殺事件の犯人でしょ?」

渚「不破さん…」

磯貝「お前が殺ろうとしていたのは、政治家でも何でもなく……









潮田 渚だったんだ」

渚「磯貝君…」

みゆき「師匠はどこ!?」

かいと「渚さんまで巻き込んでっ!」

『はっ。バーカ。証拠もないくせに逮捕すんじゃねーよ』

渚「っ」

『師匠ってのはmusasiか?』

みゆき「そうよ!!」

『あー、あいつは今は拘束してるさ』

かいと「そっそれが立派な証拠じゃねーか…」

『潮田 渚を殺すまでは逮捕されるわけにはいかねーよ!!』


ボフンッ


煙がまい、その人は姿を消した。
残った皆は事務所に帰って行った。



カルマ「渚!こうなった以上、過去を話してもらう!!」

カルマは渚の腕を掴みそう言う。

渚「…………そうだね」

皆「!」

茅野「話してくれるの?」

渚「こうなった以上。きっと僕の過去が関係するよ。僕の過去がないと、ハッキリはしないと思う」


こうして渚の過去が少しずつ明らかになる。




ーー当時

僕は『潮田 渚』。
潮田財閥の第一跡取りだった。
お金持ちの学校に通って、友達とよく、パーティやお泊まり会をしていた。

僕はこんな毎日でも楽しかったんだ。
でもそんな楽しい毎日にはすぐに消えた。





あの日は眠れなくて、部屋から出て家の中を歩きまわっていた。
家がとてもとても、大きく、廊下の端から端まで歩くのには10分くらい掛るくらい長かった。


ガチャン


渚《え?》

何の音だろう。そう思った。

渚《父さん?》

書斎の部屋のほうで音がしたと思ったから、その扉を開けた。

するとーーー


渚《………!》


そこには、血だらけで倒れている父と血だらけの男の人だった。
男の人はナイフを持っていて、そのナイフは血だらけ。
そうなるとーーー

渚《お前が父さんを殺したのか?!》

《……》

渚《何か答えたらどうだ?!》

《お前ら、殺れ》

《はい!!》

男の人の弟子達だろうか。
ナイフを持って僕に向かって走って来た。

渚《やっ》

カランッ

後ずさったら、何かを蹴ったみたいだった。
見てみると…

渚《ナイフ……?》



気づいたら、僕はナイフを手に握り弟子達の中の一人を刺していた。


渚《!!》

《っテメッ!!》

渚《あっ…!》

カランッ

僕はナイフを落とした。
怖くなったからだ。

ドクンドクン

何で刺したんだろう。
それしか考えられなかった。

《取り敢えず引き上げだ!!ターゲットは殺したから!!》

《はい!》

この言葉で思い出した。
父さんは…

渚《あっ、父…さ…ん………》

そこで実感したんだ。
父さんは死んだんだ…と。

渚《ああああああ!!!!!!》

泣き叫ぶしか、他にすることはなかった。
父さんはとても優しくて、優しくて…父さんがいなかったら、僕は存在しない。



翌日、父さんのお葬式が行われた。
知り合いや、仕事の部下とかたくさんの方が来てくださった。
そしてお葬式は終わって、僕は部屋のベットですぐ眠りに落ちた。

108:葉月 美桜◆hc (=゚ω゚)ノ ―===≡≡≡ dice2:2016/05/15(日) 20:31 ID:Jqw

ひゃー長いーー!
渚の過去はまだ続くよ!

109:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/15(日) 20:41 ID:iFg

渚にそんな過去が…

110:すず ( -.-)ノ ・゚゚・。dice1:2016/05/15(日) 23:09 ID:ELw

入っていい?コソこそ見るのってあれだから。
ここでも、よろしく。

111:鈴原 杏莉◆jS. (ノ>_<)ノ ≡dice5 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆:2016/05/16(月) 15:54 ID:iFg

すず
よろしく!

112:葉月 美桜◆hc ( -.-)ノ ・゚゚・。dice1:2016/05/16(月) 18:49 ID:Jqw

すず
よろしくー!

113:すず (ノ>_<)ノ ≡dice5:2016/05/16(月) 19:53 ID:ECE

渚に、そんなことが・・・

114:ちづる◆sc :2016/05/17(火) 17:25 ID:U3w

入ってもいいですか?
面白かったので

115:葉月 美桜◆hc (;`・ω・)つdice3:2016/05/17(火) 17:43 ID:Jqw

ちづるさん
いいですよー!
ところで呼び捨てためオッケーですか!?
みゆはオッケーです!

116:ちづる◆sc :2016/05/17(火) 18:02 ID:U3w

OKです!
呼びタメさせてもらうね

117:葉月 美桜◆hc ( -.-)ノ ・゚゚・。dice1:2016/05/17(火) 18:39 ID:Jqw

ちづる
よろしくねー!

118:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us:2016/05/17(火) 21:51 ID:p/I

ちづるs
初めまして!
呼びためOKですか?
私はOKなんで気軽に舞花とかあだ名付けて呼んでね〜♪
それではよろしくお願いします!

119:すず ( -.-)ノ ・゚゚・。dice1:2016/05/17(火) 21:53 ID:BYY

宜しく〜!
ちづる!

120:ちづる◆sc :2016/05/17(火) 22:21 ID:U3w

>>118
>>119
ヨロシクね♪
呼びタメOKだよ!

121:葉月 美桜◆hc (=゚ω゚)ノ ―===≡≡≡ dice2:2016/05/18(水) 18:06 ID:Jqw

NOTE:6<渚の過去・その2>


次の日からは母さんは父さんの代わりに仕事をすることになった。
本来なら、次期会長である…あととりである僕がやるべきだけど、僕はまだ5歳。
そんなことできるという年齢ではなかった。

渚母《ごめんね、渚。母さんこれから…》


寂しい


と、いう感情は殺して言った。

渚《大丈夫。父さんが殺されてたんだ。このくらいなんともない…》

渚母《わかってるわ。でも私が帰ってくるまで家は出ないでね》

って言われても夜中になるだろう。
別に家の中歩き回るだけで退屈しのぎにはなるから…。

渚母《あ、でも別荘はいいわよ、近いから。でも太田さん連れてね」

太田さんとは、僕の使用人さん。
小さい頃からずっと一緒だった。


太田《渚様、別荘に行かれますか?》

渚《うん。あっちのほうが僕の本は置いてあるからね》

太田《わかりました》


ーーーーーーー現在

渚「あの別荘は僕が売った。その別荘は桜木邸になったんだ…」

茅野「あっだから、桜木邸に訪れたとき黙ってたんだ…」

渚「そうだよ。なんで?って思った。訳あり物件として扱われてたのにさ」

暗殺事件があったからだろうと皆は思った。


ーーーーーー当時


渚《………ぁ》

ふと時計を見ると7時だった。

渚《そろそろ帰ろっと……太田さーん!》

太田《……はい》

元気がない。
何かあったのかな…。

渚《あの、何かあったんですか?》

太田《…心して聞いてください。奥様が…















渚《え?》










奥様が暗殺されました》

渚《なっ何で!何で、母さんが!!》

太田《犯人は、潮田家を全滅される気でしょう。じきに渚様も危ない。逃げましょう》

渚《っ……やだよ…父さんと母さんの思い出の場所から逃げてたまるか!!》

太田《では、こうしませんか?》

渚《?》

泣いている僕の涙を太田さんは拭いてくれた。

太田《渚様が旦那様達を暗殺した人物を捜すんです》

渚《え?どうやって…》

太田《渚様の頭脳なら、10年後には見つけられます。私はそう感じます。そうしませんか?》

渚《10年後…?僕が…?》

太田《はい、かならずです。その頃は仲間もいるでしょう。そして依頼人とともに解決するのです。私の予想は外れませんよ》

渚《うん……わかった。捜す…10年後に解決する。その頃にも太田さんはいる?》

太田《……残念ながら、私はいません。遠い空の下で見守ってます》



それが太田さんとの最後の会話だった。
その後は太田さんは風みたいに消えて、他の使用人達には僕が
『1ヶ月に一週間だけ来てくれる?そして掃除をお願いします』
それだけ行って去った。


ーーーーーー現在

渚「…が、僕の過去。ちょうど先週がお掃除週間だったよ。ところで…僕の家、行く?」

磯貝「え、いいのか?」

カルマ「よく考えたら、事件の参考になりそうな過去があるじゃん」

不破「調べさせてもらうよ〜」

律「渚さんは、依頼人としてでも探偵として。どちらもありますね」

茅野「よく考えたらさぁ〜。その太田さんの予想はあってるんだよね」

みゆき「あっ確かにそうなりますよね!」

かいと「その太田さんって一体…」

渚「…僕もわからない。でも、予想をよく聞かされて当たっていたっていうのはよくあったのは覚えてるよ」

皆「おお〜☆」

この事件は大きくなりそうだ。
間違いだらけで真実だらけでこの謎を解くのは天才探偵潮田 渚を含む探偵暗殺スターズメンバーと探偵musasiの弟子達みたいだ。

122:岡子 (ノ>_<)ノ ≡dice5:2016/05/18(水) 19:21 ID:6y6

おっひさー

>>114
よろしくちづるさ………ん?
間違ってたらゴメン
もしかして、「なんか話そう。」のちづるさんやったりする??

123:ちづる◆sc :2016/05/18(水) 20:46 ID:U3w

そうだよ!
ここでもヨロシクね、岡子さん!

124:すず (ノ>_<)ノ ≡dice5:2016/05/18(水) 21:46 ID:dzk

太田さんって誰なんだろ?
気になるー!

125:岡子 (;`・ω・)つdice3:2016/05/18(水) 21:52 ID:6y6

>>123
わーい👋😆🎶✨\(^^)/
よろしく〜

>>124
確かに〜

126:ちづる◆sc :2016/05/18(水) 22:37 ID:U3w

太田さん何者なんだろう

127:岡子 おーい:2016/05/20(金) 18:31 ID:6y6

誰も来ーへん

128:ちづる◆sc *\(^o^)/*:2016/05/20(金) 19:09 ID:U3w

来たよ!

129:かたしょう (ノ ゜Д゜)ノdice4:2016/05/21(土) 05:13 ID:XeY

おひさのかたしょうでーす!
ちづるs初めまして呼びためいい?
ぼくはいいよー
よろしくね♪

130:ちづる◆sc:2016/05/21(土) 08:22 ID:U3w

>>129
かたしょうs
タメOKだよ!
ヨロシクねー(^o^)

131:すず:2016/05/21(土) 13:57 ID:H6.

よろー!
スレ作ったよ!来てー!
えーと、ファンクラブってとおこにある!

132:葉月 美桜◆hc 練習試合頑張ったー!負けたけど笑:2016/05/21(土) 21:05 ID:Jqw

NOTE:8<過去の捜査>


皆は、潮田家に来ていた。


渚「…ここ」

カルマ「わっ…でっか…」

茅野「こんなところに一人で…」

不破「そりゃ…心…開かないよね…」

律「でも先ほどの過去のお話で渚さんの心はほんの少しですが、ここにいるメンバーに心を開いたようです」

渚「!!!/////」

茅野「ホント!?渚っフレンドリーになる?」

渚「………君ほどにはならないよ」

腕で顔を隠しながら、顔を真っ赤にしながらそう言った。

カルマ「かーわい♡」

渚「〜〜〜っ!!!」

磯貝「怒ってんぞ、渚が。お前らいい加減にしろって」

不破「あー……ごめんね!渚君!」

渚「………別に」

律「先ほどのお話で心を閉ざしちゃいましたよ」

皆「ええーーー!?」

渚「ふんっ」

みゆき「でも確かに可愛いかも…」

かいと「それいったら殺される」

渚「……行くよ。置いてかれたい?迷うよ」

皆「嫌です」



ガチャ


渚「ここが父の書斎…。暗殺現場」

歩くこと5分。
ギシッという音とともに扉を開けた。

カルマ「あ、ホコリだらけだ…。掃除したてなんじゃ?」

渚「そうだよ。でもここは手を出させてない。警察の捜査もさせてない。僕が許さなかったからね」

茅野「えっ?じゃあ警察は解決できない…」

磯貝「茅野、それでいいんだよ。そうじゃないと渚は解決することができないだろ」

茅野「そっか」

こうやって渚はここを守ってきた。
10年後に過去の暗殺事件をも解決するために。

渚「……musasiが巻き込まれたなんて…今でも信じらんないから」

みゆき「はい。私達だって信じらんないです!何年も一緒にいたので…」

渚「拘束されてるんだよね。きっと….太田さんが言ってたことがわかれば…」

不破「!もしかしてさ、まだ言ってたことあったの?」

渚「……うん、そう。思い出せない…」

磯貝「キーワードとかは?」

渚「確か…」

ーーーーーーーー当時

太田《解決するとき、同時に大きな事件が重なります。そのときにーーーーーー》


ーーーーーーーーー現在

渚「これくらいしか…」

みゆき「大きな事件って政治家の暗殺事件?」

渚「…………」

渚は黙って頷いただけだった。

カルマ「つまりここには…あいつの証拠があるはず…」

渚「多分」


こうして夜も眠らずに捜査を始めた。
皆はもちろん。渚も見落としていた犯人の手掛かりを渚は持っていた…。

133:すず ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒dice6:2016/05/22(日) 00:26 ID:H6.

手掛かり?見落としせいた?

134:すず (=゚ω゚)ノ ―===≡≡≡ dice2:2016/05/22(日) 13:32 ID:cD6

あっ!て→せに!

135:岡子 (ノ>_<)ノ ≡dice5:2016/05/22(日) 15:25 ID:6y6

>>131
了解!ファンクラブやね

136:岡子 (;`・ω・)つdice3:2016/05/22(日) 15:33 ID:6y6

ゴメン
わからんかったから、URL教えて😭⤵

137:ちづる◆sc:2016/05/22(日) 15:39 ID:U3w

ファンクラブに
「暗殺教室〜E組と、王様ゲーム〜」っていうのなかった?

138:すず (ノ ゜Д゜)ノdice4:2016/05/22(日) 23:28 ID:cD6

あっ、あと、「暗殺教室〜E組とオリキャラでお泊まり会」ってゆう、二次創作ってとこ、に、作った!

139:葉月 美桜◆hc 更新頑張るー!:2016/05/23(月) 20:33 ID:Jqw

NOTE:9<大きな手がかり>


大きな大きなこの豪邸は潮田邸。
かつては大きな力を持っていたと言われる。
その一人息子である潮田 渚は天才探偵。
探偵暗殺スターズと探偵musasiの弟子のみゆきとかいとは潮田邸に来ている…。


茅野「んー…なんかないかなぁ?」

不破「律、なんかある?」

律「いいえ、何も…」

渚「まだ…まだ思い出してないことが…?」

ポンッ

磯貝は渚の頭に手を置いた。

磯貝「焦るな。探偵なら焦ってもなんもわからないだろ。冷静に周りを見て、冷静に考えて、冷静に見直せばわかるはずだ」

渚「磯貝君…、うん。ありがとう…」

カルマ「…もしかしてさ、《渚君が使ったナイフ》とかあるんじゃね?」

皆「!!それだぁ!!」

カランッ

みゆき「えっ?」

みゆきは何かを蹴飛ばした。
それはーーーー

かいと「なっナイフ!?」

みゆき「ひゃああああっ!!血がついてるぅ!?」

みゆきはかいとにべったりくっつく。
かいとはなぜか迷惑そうだ。

かいと「…邪魔だ」

みゆき「へっ?あっわわっ….ごめん」

渚「僕が使ったやつじゃない。たぶん…父さんを刺したときのナイフ…だからあいつの指紋が…」

茅野「やった!証拠ゲットー!」

渚「これなのかな…僕が見落としていた何か。は…」

皆「え?」

窓から差し込む光は暖かく、でもどこか寂しげな光だった。

140:すず ( -.-)ノ ・゚゚・。dice1:2016/05/23(月) 21:57 ID:r2w

みゆきの、おかげで、手がかりが!
マジ、みゆきに、感謝!

141:みゆき:2016/05/23(月) 22:10 ID:i02

私役にたったー!
あれ?かいとから嫌われてる?

142:葉月 美桜◆hc 更新頑張るー!:2016/05/25(水) 17:58 ID:Jqw

嫌われてないよー!
急にだったから、びっくりしただけ!

143:岡子 修学旅行から帰って来ました :2016/05/27(金) 22:27 ID:6y6

おっひさー🎵
思ってたよりかは進んでない‼Σ(゜Д゜)
でもちょっと安心(笑)

144:かたしょう ( -.-)ノ ・゚゚・。dice1:2016/05/28(土) 06:44 ID:XeY

おひさ♪
初めての中間テスト終わった〜

145:岡子 ( -.-)ノ ・゚゚・。dice1:2016/05/29(日) 10:43 ID:6y6

>>144
おひさ🎵
おめでと〜

146:すず:2016/05/29(日) 23:42 ID:fQ2

修学旅行、どこいった?

147:岡子 (=゚ω゚)ノ ―===≡≡≡ dice2:2016/05/31(火) 00:27 ID:6y6

長野県!安曇野ってところ!

148:岡子 (ノ ゜Д゜)ノdice4:2016/06/04(土) 19:00 ID:6y6

全然進んでないね〜
皆忙しいとか?

149:葉月 美桜◆hc 月がキレイですね〜…なぁんてね!:2016/06/05(日) 12:53 ID:Jqw

うぅ〜ごめんなさい〜!
風邪でダウン中で話が浮かばない…でも頑張るので頑張るので…とりあえず頑張るのでよろしくです。

何を言いたいのだろうか…

150:ちづる◆sc:2016/06/05(日) 13:45 ID:AMI

美桜さん頑張って!

151:岡子 (=゚ω゚)ノ ―===≡≡≡ dice2:2016/06/05(日) 13:51 ID:6y6

>>149
風邪?
美桜大丈夫?

152:すず:2016/06/05(日) 15:24 ID:HgA

長野県なんだー!

風邪大丈夫?

153:岡子 ( -.-)ノ ・゚゚・。dice1:2016/06/05(日) 18:13 ID:6y6

早く治してな
更新待ってま〜す🎵

154:葉月 美桜◆hc 月がキレイですね〜…なぁんてね!:2016/06/05(日) 18:58 ID:Jqw

ありがとうなのです〜!!
感謝しきれない感謝を次からの更新で伝えられたらいいなっ♬
今から御飯なので、食べ終わったら頑張って書く予定。
でもかけない可能性もあるのでわか、ないけど…待っててね!!
すぐ風邪なんて治してやるー!

155:葉月 美桜◆hc 月がキレイですね〜…なぁんてね!:2016/06/05(日) 20:03 ID:Jqw

NOTE10:<最後の記憶>


不破「これならわかるかもしれないわ!」

渚「これなのかな、見落としていた物って…」

皆「え?」

これとは、渚の父の暗殺に使ったナイフ。

カルマ「他にもあるって言うの?」

渚「僕にしかわからない過去の中にまだ皆に言ってない過去が…?」

磯貝「とりあえず帰らないか?ここに長居しても意味ないんじゃ…」


渚「いや、意味はある」


磯貝「え?」

渚「だってここは、10年前の事件現場。そうならばここは徹底的に調べるべき…でしょ?」

皆「!」

カルマ「はぁ…やっぱり、渚には負けるよ。まったく…そのとおりだよ」

茅野「私たちにないもの…それは豊かな発想能力!それを渚は持ってる…だからこの暗殺スターズは勝っていけるんだよね!」

渚「ここを調べていけばきっと何か思い出せる…」

再び捜査開始!!となり、皆は辺りを見渡し始めた。


バサバサッ


皆「わああっ」

突如何かが落ちた音。


そんなの1つしかない…と渚は思った。


渚「何でこれが落ちるのでしょうか」

不破「え?何でだろ…風とか?」

茅野「風じゃないと思う。だって扉は閉めてるし…窓とかも開けてないでしょ?」

渚「そうですね、皆はわからない…僕にしかわからないここのありかがわかったよ。父さんは教えてくれた…。ごめんね、父さん。僕、忘れてたよ。大事な大事なありかを。僕らの…









あの約束を」

カルマ「約束?」

磯貝「なんだ、それって?」

律「何でしょうか…」

皆「わっ律!?」

律「!まさか忘れてたんですか?酷いです!」

茅野「わっ忘れてないよ!」



渚「父さん、あのありかを…教えて。またあの時みたいに…」

そして渚は最後の記憶を語り始めたのだ。

156:すず あちゃ〜 :2016/06/07(火) 21:13 ID:eDI

「ありか」ってなんだろう。
続きが気になって仕方ない!

157:岡子 ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒dice6:2016/06/08(水) 18:38 ID:6y6

なんで渚敬語?

158:葉月 美桜◆hc テスト期間入りましたー!さあっやるよ!:2016/06/08(水) 20:00 ID:Jqw

探偵魂ですかね。
普段から使わないのでその魂は閉まっておくのが渚流

159:岡子 ( -.-)ノ ・゚゚・。dice1:2016/06/08(水) 22:55 ID:6y6

やるのはどっち?
勉強?
小説の更新?

160:葉月 美桜◆hc テスト期間入りましたー!さあっやるよ!:2016/06/08(水) 23:10 ID:Jqw

どちらも、あるよん♬
でも勉強優先で笑

161:岡子 (=゚ω゚)ノ ―===≡≡≡ dice2:2016/06/09(木) 00:17 ID:6y6

ひと安心?

162:岡子 この後塾:2016/06/09(木) 19:08 ID:6y6

明日、テストやのに勉強できひん

163:岡子 (ノ>_<)ノ ≡dice5:2016/06/10(金) 19:43 ID:6y6

あれ?
今日誰もまだ来てない

164:葉月 美桜◆hc テスト期間入りましたー!さあっやるよ!:2016/06/10(金) 20:55 ID:Jqw

NOTE:11<ありか>



父《これは父さんと渚の秘密だ。誰にも言ってはならないよ》

渚《うん!僕、誰にも言わないよ!》



そんな出来事なんて当の昔。
なんで急に思い出したのだろう。


〜〜〜〜✴side 渚✴〜〜〜〜


あんなの思い出したくない"ありか"。
あの日から…あの日から僕と父さんとの思い出は……これっぽちもない。


渚《あれ?父さんは…》

母《仕事よ?それがどうかしたの?》

渚《……ううん。なんでもない》




渚「その日だよ、父さんが殺されたのは。殺したのはあいつ。殺し屋だっていうのはわかってた。だから、暗殺の技術を身につけた。もちろん君達もね」

カルマ「さすがだね〜。それでさ、ありかって何?それ以来父親と会ってなかったの?」

渚「………うん………あの日から全く…ね」


そう、本当にあの日から。
あの日が最後の父さんとの会話になった。
次会うのが、悪夢の日だったなんてーーーー



ーーーー記憶の渦


嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ

なんで皆いなくなったの?
父さん…母さん…!!


太田さん…!


太田《貴方がこの事件を解決するのです。多くの仲間と共に》


その声は…太田さん!?


太田《私はその時にはもういません。遠い空の下で見守っていますよ》


渚《嫌だ!なんで太田さんまでいなくなるの!?父さんと母さんにももう会えないのに…!》


太田《いなくなりませんよ。そしてご両親はここにいますよ》


太田さんは僕の心臓を指した。


渚《…僕の心に?》


太田《ご両親はそこで渚様を見守ってます。私もいつまでも…












見守っていますよ》


渚《太田さん…》


いつの間にか涙が溢れていた。



気づけば仲間がいた。
涙を流している僕を不思議そうに…心配そうに見ているのがわかった。


茅野「私達はずっと一緒よ!この事件も10年前の事件もそして探偵musasiも解決して助けるんだから!」

不破「そうよ、私達は解決寸前まで来ている…あと一歩なんだから!」

磯貝「1人でやろうと考えるな、俺らは助ける。いつもな」

律「助け合いができるというのは一番の幸せだと私は思います。今、皆さんの気持ちは1つです!」

みゆき「できないことはあっても皆が力を合わせればきっと突破出来る!」

かいと「そうだ!なんたってここには8人のも探偵がいるんだ!」

カルマ「俺らが今、力を合わせないでどうするんだよ。渚は心を閉ざしてる。それを開けばいいだろ?俺らはそれが一番嬉しい。そうだろ?」

皆「うん!」

カルマ「渚がどう思ってるのかは俺らにはわからない。でもこれだけはわかる。俺らのことを仲間と思っていることは」

渚「…皆…」


これだから、楽しいんだ。


僕がいくら心を閉ざしても、接してくれる皆がいる。
そして…力を合わせてこの事件を一緒に解決しようとしてくれてることが一番幸せなこと。



渚「…ありがとう」



茅野「あぁーーーー!!!(多分)初めて渚が《ありがとう》って言ったぁ!!」

渚「!!」

そっそうだっけ!?
っていうか、顔が熱い…。

不破「あ!顔が赤〜い!照れてるのー?」

ニヤニヤ

あーーーー!!!

渚「うるさい!!」


そんな言い合いで今日は終わった。
明日には解決出来るかな…。




Dear太田さん


遠い空の下で見守っていますか?


From潮田 渚

165:すず あるある :2016/06/10(金) 22:16 ID:eB.

見ていて、涙が出てきた・・・感動した・・・渚たち!ガンバレー!

166:ちづる◆sc ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒dice6:2016/06/10(金) 22:20 ID:B42

私も感動した!とってもいいよ!
暗殺スターズ頑張れ〜!続きが気になる。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

167:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us それな :2016/06/10(金) 22:49 ID:p/I

最後の手紙の所がいい!
みゆ!テスト&小説頑張ってね!

168:岡子 (;`・ω・)つdice3:2016/06/11(土) 12:34 ID:6y6

感動〜(T^T)ウルウル

169:葉月 美桜◆hc テスト…めぇ…!:2016/06/16(木) 21:20 ID:Jqw

NOTE:12<真相>


事件を整理してみよう。


〔渚〕まず最初は《探偵musasiの捜索》をみゆきとかいとから依頼された。
それはmusasiが《政治家暗殺事件》の捜査をしている時に行方不明になったから、捜索してほしいという依頼。

〔カルマ〕《政治家暗殺事件》とは、次々と政治家が暗殺しれていった事件。
その今回の事件は10年前に起きた暗殺事件と繋がっていることが判明。

〔磯貝〕犯人も同一人物とわかり、犯人は政治家をただただ暗殺して来た訳ではなかった。狙いはただ1人。潮田 渚だった。

〔茅野〕普通、富豪の息子とか娘は有名な人物になる。でも渚はそういうのではなく、太田さんの予言通りの探偵となった。

〔不破〕犯人は政治家になっているのではないか、そう考えていたけど…いつまで経ってても渚君は見つからない。だから、昔と同じような手口を使った。

〔律〕すべては渚さんを誘き寄せるため。復讐をするために渚さんを暗殺しようとした。でもそれは皆さんによって失敗した。

〔みゆき〕そして潮田邸に行き、10年前の事件現場を調査。そして証拠を手に入れることができた…。

〔かいと〕そして渚さんが言っていた《ありか》は事件を解決まで連れて行った。

《みんな》つまり!!!犯人は皆知っている人物!!顔も、体も見せやしない偽りの仮面をつけていたのか!?皆も僕(渚)も知っている人物で、ちゃんと見たことがあるのは僕(渚)とみゆきとかいとだけ!
偽りの仮面をつけているのは、僕らに顔を知られているから!!だから隠してたんだ!

そうか…そういうことなのか?

なんでmusasiはいなくなった?

自分から姿を消したから?

違う、消されたんだ。

あの、犯人によって!!

あいつは偽りの仮面をつけたバケモノ!!

だから、消えたんだ!

犯人はなんでこんなことを?

どうしてあなたがそんなことを?

有名じゃないか…あなたは!

問い詰めてやる!!



































探偵musasi!!!!

170:葉月 美桜◆hc テスト終了!:2016/06/17(金) 21:00 ID:Jqw

もう少しで今回の事件終了!
次のシリーズは玲と鈴のリクエストに応えたいと思いますっ!



政治家暗殺事件は思いもよらぬ人が犯人で、みゆきもかいともとても悲しげな表情でいた。渚も両親の仇。musasiを許そうとは考えていないけど、心のどこかで許そうとしている渚がいて……ーーーー

171:岡子 (;`・ω・)つdice3:2016/06/18(土) 14:23 ID:6y6

おっひさー🎵覚えてる、よな?

172:葉月 美桜◆hc テスト終了!:2016/06/18(土) 19:36 ID:Jqw

岡子!もち!おひさっ♬

173:すず あちゃ〜 :2016/07/02(土) 13:50

岡子!おひさっーー!

174:葉月 美桜◆hc:2016/07/23(土) 22:33

わけわかんなくなってきたのは私だけではないと思うんですが、この事件…終わらせます。
そして次は…またリクエスト募集します!

その前に…学校編を書かさせて頂きます!

設定【仮】

椚ヶ丘探偵育成中学校とは都内でも有名な探偵を生み出すためだけの学校。
最高の探偵に近い生徒はA組。
最高に悪い探偵をE組と分けられていた。
暗殺スターズもE組にいた。
それは何故…?
でも渚については…

175:葉月 美桜◆hc:2016/07/23(土) 22:54

NOTE:13<答え>


ザッ…


渚「…ここだね」

皆「うん」

ここ…とは、探偵musasiがいるところ。
皆はわかった。
この事件の犯人はmusasiだと、いうことに。
でもmusasiはmusasiでも皆が知ってるmusasiではない。

意味がわからない?

そうだろう…それはあとで。

ガチャン…

バターーーンッ!!!

勢いよく扉を開ける。
そこには拘束されてるmusasiともう1人のmusasi。もう1人のmusasiは拳銃を持っていた。

磯貝「この事件の犯人は…貴方ですよね?」

茅野「動機だって、証拠だって!」

不破「この通り掴んでいるのだから!!」

不破はそう言いながら、コレを見せた。

『なっ…何処でそれを!?それはお前の父親が調べた俺の…』

渚「そう…。僕も知らなかったこと。でもあの部屋にはそれがあった。僕と父さんの約束。そしてあの部屋にはそのありかがあったんだ!」

『くっ…』

渚「10年前、世間では有名な人達が暗殺され続けていた。次は潮田家ではないか…そう父さんは考えた。それで密かに犯人を探してた。そして見つけた…貴方だという証拠と共に。僕は中身は知らなかった、こんな危険なものだったとは…」

『…証拠は見つかったし、ターゲットも…




目の前にいるし』

渚「!」

暗い笑みをし、気味悪い感じで…こう言う。

『せっかくのターゲット…最後のターゲットを逃しはしない!!』

背中から取り出したのは拳銃。
さっきmusasiに向けてたものだろう。

みゆき、かいと「!危な…」





バアアンッ





飛び散る血…





ガシャン…






落ちる拳銃…ーーーーーー







ドサッ…








誰かが倒れた音。









倒れたのは…














渚ではなかった。










犯人だった。


渚「な…んで…?」


みゆき「師匠…どうやって拘束を?」


musasi「余裕」


かぁっこいい!!!


茅野「あっ!そうだ!誰も怪我してない!?」

カルマ「あ…渚は?」

律「ん?…大変です!腕をかすってたんですか!?」

渚「えっ?あ、これはさっきので…でもなんともないよ」



こんな風に小さな依頼が大きくなってしまい、なんとかmusasiを探すことができ、そして政治家暗殺事件の犯人も捕まりました。



《ーーーー凄いですね。まだ中学生の彼らが解いてしまうとは…》

《彼らはあの名門、椚ヶ丘探偵育成中学校の生徒ですからね。きっとトップに近いんでしょうーーーー》

「……」

町の大きなスクリーンを見ながら、大きく目を開く人が1人。
そしてゆっくりと口を開け…

「…私の予言通りですね。次は貴方達に困難が待ち塞がりますよ」

それだけ言って幽霊のように、すぅっと…消えていった…ーーーーーーーー

「………渚様」


政治家暗殺事件 終わり

176:葉月 美桜◆hc:2016/07/24(日) 10:55

椚ヶ丘探偵育成中学校設定

目的
・世界にも誇る探偵を育成するため。将来活発に活動し、有名になってほしいため。

はじめに
・探偵として能力が高い者はトップクラス。やや劣る者は育成強化クラスと行きとなります。ですが、トップクラスの能力になった者はトップクラス行きとなります。

A組
・推理能力、コミュニケーション術、潜入調査術全てにおいてトップな者のみが入れます。

B組
・推理能力、コミュニケーション術、潜入調査術全てにおいてトップに近い者のみが入れます。

C組
・推理能力、コミュニケーション術、潜入調査術全てにおいてトップでもなくやや劣るわけでもない普通の者が入れます。

D組
・推理能力、コミュニケーション術、潜入調査術全てにおいて少し劣る者が入れます。

E組
・推理能力、コミュニケーション術、潜入調査術全てにおいて劣る者が行くところです。
・A〜D組の生徒の中で能力低下した者が行きます。

E組について
・『はじめに』で書かれていたように育成強化クラスでございます。E組ではA〜D組の生徒の育成より、とても強化されすぐにでもA〜D組の生徒に戻れるようにしております。もし落ちてしまった者でも希望を捨てずに頑張って頂きたいです。

↓メンバー設定

E組メンバー
・暗殺教室で出てくるE組と同じ。

暗殺スターズメンバーのみ
・能力【満点 5】
・落ちた理由↓

赤羽 業
・能力
推理 4
コミュニケーション 2.5
潜入調査 3.5
・落ちた理由
暴力沙汰

磯貝 悠馬
・能力
推理 3.5
コミュニケーション 4.5
潜入調査 4
・落ちた理由
校則違反【バイト】

茅野 カエデ
・能力
推理 2
コミュニケーション 3
潜入調査 4.5
・落ちた理由
理事長の私物破壊

不破 優月
・能力
推理 4
コミュニケーション 3.5
潜入調査 3
・落ちた理由
漫画のようなことの推理が多
『そんなわけないだろ』と、テストの×が多

自律思考固定砲台《自 律》
・能力
推理 4.5
コミュニケーション 3
潜入調査 2
・落ちた理由
パソコンに進入できることは良
でも本体が進入できないことは悪

潮田 渚
・能力
推理 5
コミュニケーション 5
潜入調査 5
・落ちた理由
テスト回答放棄


理事長の思考
・潮田 渚にはA組に居てほしいと考えており、でもそれは不可能。なぜ…?

177:葉月 美桜◆hc:2016/07/24(日) 11:52

椚ヶ丘探偵育成中学校編

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

もぞっ…

布団が動く音…。

ピピピピ…

目覚まし時計が鳴る音…。

渚「ん〜…もう学校か…。長期間休暇も終わりか…」

【長期間休暇】とは、椚ヶ丘探偵育成中学校の3年生はクラスの中でチームを作り、その期間中に事件を解決するとポイントをもらい、トップクラスに行けるかもしれない特別期間のことである。ちなみにたくさん解決することでそのポイントも多くなるのである。

渚「………またか…」

コンコン…ガチャッ

茅野「渚ー、起きてるー?」

渚「…茅野…」

茅野「おはよっ!でさ、解決ランキング見た?私達が1位だよ!」

渚「……毎回のことでしょ?」

茅野「うっ…そっそうだけど〜…めでたいことでしょ?」

渚のその冷たい態度に苦笑いするしかない茅野。

茅野〔この前は心開いてくれたのになぁ…〕

【この前】とは、《政治家暗殺事件》こと。
その事件を調べていた探偵musasiが姿を消した。そして渚を含む探偵暗殺スターズの皆は事件のことを調べ始めた。そこで明らかになったのは…10年前の暗殺事件。被害者はとある金持ちの主人の娘の夫。その夫の妻である主人の娘も暗殺されたという大きな事件。その間に生まれたまだ5歳になっていない息子…潮田 渚が関係していた。

両方の事件の犯人の真の狙いは潮田 渚。犯人の顔を見た渚を生かしてはならなかったが、それは失敗。最後には拳銃で殺ろうとしたがmusasiのお陰で阻止は出来たが…。

茅野〔それで渚は腕に怪我を負ってしまったのだから…無理もないか…。怖いもの…いつ、どこで自分が狙われるのかなんてわからないのだから…〕

渚は痛む腕をそっと自分の手で掴む。
そして窓の向こうを、悲しげな…いや、何かを決めたような顔で見ていた。

茅野「…とりあえず!学校行こうよ」

渚「…ん」

振り向いてはくれなかったが、返事をしてくれたことは茅野にとって嬉しかった。

178:岡子◆qw ( -.-)ノ ・゚゚・。dice1:2016/08/04(木) 12:50

おっひさー🎵

179:葉月 美桜◆hc:2016/08/04(木) 13:41

岡子
おひさ〜🎶

180:岡子◆qw ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒dice6:2016/08/04(木) 17:16

最近、皆来てないよね

181:葉月 美桜◆hc:2016/08/08(月) 19:53 ID:hBc

確かに…その中には私も…?

続き行くぞーっ!

182:葉月 美桜◆hc:2016/08/08(月) 20:15 ID:hBc

椚ヶ丘探偵育成中学校編

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

カルマ「渚、起きた?」

茅野「起きてたよ〜!めっずらしいよねっ!」

渚「何?僕が寝坊助だって言いたいわけ?」

茅野「そうじゃないよ〜」

そう。渚は長期間休暇前は、いつも起こしてもらっていたのだ。

磯貝「渚の過去がちゃんと明らかになったんだから、それでじゃないか?」

渚「それ、一理ある」

不破「あ、学校行かないと!ほら皆、早く早く!」

律「あと30分で先生に注意されますよ」

渚「ったく、僕は先…行くから」

ガチャン…

茅野「待って〜!」

カルマ「渚っ!おい、ちょっと!」

人混みの中、どんどん進む5人。
ふと、渚達とすれ違った女の人。

渚は目開く…そして一旦止まる。

渚「…おお…たさん?」

皆「え?」

「…予言通りでしたね、渚様」

渚「太田さん!何でここに…!僕…ずっと…話したかったのに…」

「すいません、渚様。次の予言を致しましょうか?」

渚と太田以外「なぜに!!」

「あなた達はすっかり有名になりました。ですが、''最悪な時''が訪れます。それが何なのか。それは一体誰からの依頼なのか。それはあえて言いません。あなた達は…そうですね…。''あなた方は守るべき者を見つけたらすぐに守るべき''ですよ」

そう言い、人混みの中に消えていった…ーーーーーー

渚以外はその言葉には100%理解していた訳ではなかった。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

茅野「何なのかなぁ…太田さんの予言の意味」

カルマ「イマイチわかってないや」

渚「……(あの時の太田さんは…あの予言をしていた時の太田さんは、僕の方を見ていた)それさえ気づけば終わり」

磯貝「は?」

不破「それって何?あ!ヒントねっそれは!」

渚「……答えを言うわけないじゃない」

「にゅや?まさか、まだ依頼を抱えているんですか?暗殺スターズさん」

茅野「あっ殺せんせー!おはようっ!」

殺せんせー「おはようございます。仮にも先生なので、敬語を使いましょうね」

茅野「はーい」

殺せんせー「…で、何を悩んでいるんですか?」

カルマ「渚の付き人だった人…太田さんの予言について。その太田さんの予言は必ず当たる。【あなた方は守るべきも者を見つけたらすぐに守るべき】だってさ」

殺せんせー「誰に向かって言ってたんですか?」

不破「えっ?確か…渚君に…」

渚「そういうこと。答えは、きっと僕のこと。また良からぬ悪が僕を狙ってるっことなんじゃないかな?」

皆「えぇーーー!?」

渚「え?」

磯貝「お前らまで?」

前原「えっ、聞いてしまったし…?」

杉野「マジで言ってんの?ここは俺たちも手伝うぜっ!」

渚「……」

茅野「わあっ助かるっ」

カルマ「ふぅん…足、引っ張んなよ?寺坂?」

寺坂「ああん?!俺が、だとぉ!?」

183:岡子◆qw 病院行ってたぞ!:2016/08/08(月) 21:07 ID:nTY

ひさびさの小説!
しかもまさかの太田さん登場⁉
守るべきも者をって………ん?守るべきも者を?
もが1個多いぞ〜‼

184:葉月 美桜◆hc:2016/08/09(火) 08:26 ID:hBc

うあ!本当だっ!
1個目はあってるのにー!
岡子、教えてくれてありがとうっ!

185:岡子◆qw 緋弾のアリア…:2016/08/09(火) 22:31 ID:nTY

以外とこういうの、探すのうまいんよな〜

186:葉月 美桜◆hc:2016/08/10(水) 13:45 ID:hBc

岡子
おお〜羨ましいっ!

187:岡子◆qw (ノ>_<)ノ ≡dice5:2016/08/11(木) 13:49 ID:nTY

でしょでしょ〜〜(。-∀-)ニヤリ

188:岡子◆qw (;`・ω・)つdice3:2016/08/14(日) 20:36 ID:nTY

誰か来てないの?

189:葉月 美桜◆hc:2016/08/15(月) 19:30 ID:dTM

夏休みが終わりそーで宿題ヤベェのみゆです。なので再来週くらいに続き書きます。《予定》


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