暗殺教室 渚カエ・前ひな・磯メグ・カル愛・千速・杉神恋小説

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1:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/24(日) 09:47 ID:iFg

こんにちは!鈴原杏莉です!
このスレは渚カエ・杉神・千速・カル愛・磯メグの恋愛小説専用スレです!このカップリングなら短編でも長編でも構いません!
前ひなってあんまり葉っぱ天国で見ないなーと思ったのでまたまた新スレ立てました!
よろしくお願いします!このスレのルールは、他のスレと同じで
雑談OK
荒らし禁止
だけです!

2:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/24(日) 09:51 ID:iFg

早速前ひなと磯メグの短編を書きたいと思います!デート話です!

3:玲 ce12:2016/04/24(日) 10:27 ID:nZ2

*゚Д゚)*゚д゚)(*゚Д゚)オォォ...楽しみですな〜ヽ(*´∀`)ノ

4:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/24(日) 10:48 ID:iFg

ではでは!【Wデートの時間】
ひなたside
「ねえひなた、Wデートしない?」
親友のこの言葉がきっかけで、今私達はWデートをしている。メグのデートの相手は彼氏の磯貝君。私のデートの相手は彼氏の陽斗。クラスのみんなには内緒だけど、E組時代から付き合ってる。今もクラスの子達には彼氏がいることは言ってるけど、誰とは言ってない。E組時代なら誰と付き合ってるかなんて丸分かりだっただろうけど。磯貝君とメグと陽斗と私は同じ高校に進学して、テスト期間が過ぎたからといって親友にWデートに誘われたというわけだ。
「何か食わね?」「いいね、何にする?」「じゃあこの近くにスイーツが美味しいカフェあるからそこ行かない?」「そうしよ!」
メグにそのカフェに案内してもらって、中に入った。
「何にする?」「うーんどうしよう。どれも美味しそうだね」「じゃあこれにしね?」
そう言って陽斗が選んだのはカップルセット。スイーツを4種類選べて、ドリンクバーが2人分つくというやつ。
「じゃあそれにする?」呼び出しボタンを押して、「このカップル限定セットっていうの2つで。スイーツは、フランボワーズのムース・ショートケーキ・ビターチョコケーキ・ミルクプリンで…ひなた達は?」
「うーんと、じゃあ抹茶のシフォンケーキ・ストロベリーパフェ・ビターチョコケーキ・プリンアラモードでお願いします」
「かしこまりました。」
「メグ、ドリンクとってくるけど何がいい?」
イケメンだっ
「じゃあミルクティーお願い」
「ひなた、ひなたの分もドリンクとってくるけど何にする?」
「えーと、あんたと同じのでいい」
な、何口走ってんの私ー
「わかった。じゃあ行ってくるわ」
「ひなた、高校入ってから可愛くなったねー」
「//////そんなことないよ」
「そう?スタイル良くなったし髪もちょっと伸びたじゃない」
「伸びたっていったって胸の高さまでだけだよ?胸だって、矢田っちとメグに比べたらまだまだだし」
「ハハ…矢田さんには敵わないでしょ」「そういえば茅野っち、今度ドラマ出るらしいよ」「そうなの?どんなの?」「確か恋愛モノだった気がする。」「あー、渚君がやきもち焼くやつね」「そうそう、だからいつもドラマのキスは寸止めらしいよ。本人の希望で」「茅野さんドラマでキスシーン後ろからとかばっかなの寸止めだからなんだ」「うん、そうみたい。明後日8時から放送スタートだってさ」「もうすぐじゃん」
「女だけ?俺らと遊ばね?」
げっナンパだ。2人組の。やだなーナンパなんて
「私達彼氏と来てるから早くどっかいって」
「そんなこと言わずにさー」
腕を掴まれた!メグもだ!
「何してんの?」
「陽斗!」「悠馬君!」
「ひっ…」
さ、殺気がすごい…
「し、失礼しましたー!」
「大丈夫?何もされてない?」
「グスッ…大丈夫…手を掴まれた以外は何もされてない…」
メグが泣いてる⁉あれ?私もなんか泣いちゃいそう…
「グスッ…」
「ひなた、どうした?やっぱあいつらになんかされたのか?」
「手を掴まれただけだけど…やっぱ怖かった…グスッ」
「ごめんな、遅くなって」
「結果的に来てくれて助かったからいいよ。ありがと、陽斗!」
本当に怖かったけど、来てくれてよかった。
それは心から思った事。
「じゃあ食べようか。ちょうどスイーツも来たし」「そうだね!」
メグの言う通り、スィーツがすごい美味しかった。また今度陽斗と一緒に来ようかな?その後ショッピングモールで記念にペアストラップを買って帰った。怖い事もあったけど楽しかったなー
end

5:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/24(日) 10:48 ID:iFg


来てくれてありがと!

6:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/24(日) 10:49 ID:iFg

渚カエもリクあったら書くよー

7:玲 ce12:2016/04/24(日) 11:07 ID:nZ2

本当に!!ありがとう!!
お願いします!!
あと名前がカエデじゃなくってあかりに変わるパターンが欲しい!!
お願いできるかな?

8:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/24(日) 15:34 ID:iFg


渚あかって事?
じゃあ高校か大学の渚あか書くね

9:玲 ce12:2016/04/24(日) 15:37 ID:emg

杏ちゃん
ありがとう〜ヽ(*´∀`)ノ

10:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/24(日) 15:42 ID:iFg


いえいえ(^∇^)ネタに困る事とかあるからリクは結構書く方も助かってるよ!
そういえばストーカー関連のスレってなんて名前?

11:玲 ce12:2016/04/24(日) 15:48 ID:emg

えーと
「いじめではありませんストーカー....」なんとかだった気が....
いじめのとこに行けばわかるよ!
みゆきっちの名みゆみゆ(だった気が)になっているから
そこに行けばわかるよ〜

12:通りすがりの魔女 ゆかにゃん:2016/04/24(日) 21:12 ID:k/k

hello my name is Majo.
ヨロシクオネガイシマス!

13:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/24(日) 22:03 ID:iFg

よろしくお願いします!
魔女って呼んでいいかな?
後呼びタメOK?
私はOKです!

14:匿名さん:2016/04/24(日) 23:30 ID:vjY

初めまして!突然スミマセーン!
あの〜私も入れてくれませんかぁ??リクエストは渚カエです♪♪

15:玲 ce12:2016/04/24(日) 23:54 ID:emg

>>14
入っていいよ〜
僕は(女)玲です!
中2
呼びタメ口でいいよ?
呼びタメ口でいいかな??
あと名をなんとかしてください!お願いします!ややこしいので!

16:玲 ce12:2016/04/24(日) 23:54 ID:emg

あと僕も渚カエめちゃくちゃ好きです!

17:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/25(月) 10:16 ID:iFg

>>14どうぞ!よろしくお願いします!
呼びタメでいいです!

18:通りすがりの魔女 ゆかにゃん:2016/05/02(月) 17:45 ID:k/k

遅れてすみません!
呼びタメオッケーです!

19:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/02(月) 18:20 ID:iFg

わかった!よろしくね魔女!

20:美月 mic-a@jeans.ocn.re.jp:2016/05/03(火) 16:12 ID:LiQ

初めまして。美月です!入らせてもらってもOKですか??

21:通りすがりの魔女 ゆかにゃん:2016/05/05(木) 12:55 ID:k/k

はい!

22:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/06(金) 07:52 ID:iFg

美月s
よろしくお願いします!
呼びタメOKですか?
私はOKです!鈴でも杏でも好きに呼んでくれて構いません!

23:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/07(土) 00:14 ID:iFg

さてさて、そろそろ小説家書こうかな?

24:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/07(土) 09:45 ID:iFg

岡野side
あれ?下駄箱に手紙?なんだろ…
『今日の放課後、屋上に来てください』
かぁ…本当になんなんだろ
とりあえず屋上に行こうかな
「ごめん、ちょっと用事で来たから先帰ってて」
「うん、じゃあね」
「じゃあねー」
屋上
「えっと…この手紙は高橋君が?」
「うん。」
「何の用?」
「俺は岡野が好きだから、俺と付き合ってくれないかな?」
「…ごめん、私忘れられない人がいるから」
「俺、その穴埋めでもいいよ?」
「…本当に2番目でもいいなら…いいよ」
「本当⁉これからよろしくね…えっと…これから岡野のことひなたって呼んでもいいかな?」
「いいよ、私も優斗って呼ばせてもらうね」
「とりあえず一緒に帰らない?」
「うん」
「明日土曜だしデートしない?」
「いいよ、どこ行く?」
「うーん、遊園地とかどう?」
「OK!待ち合わせどこにする?」
「ひなたの家教えてよ、迎えに行くから」
「うん、じゃあ一緒に帰るついでに場所確認すれば?」
「そうさせてもらうよ」
翌日In遊園地
「まずは何する?」
「ジェットコースター乗りたい!」
「じゃあ乗ろうか」
「優斗は乗りたいものとかないの?」
「お化け屋敷ちょっと行ってみたいんだけどいいかな?」
「…あ、うんいいよ。じゃあジェットコースター乗ってから入ろうよ」
「いいの⁉ありがとう」
ジェットコースター終わり
お化け屋敷の中
「…け、結構怖いね…」
「ひなたってこういうのダメだった?無理言ってごめんな」
「ううん、私が乗りたいもの乗らせてもらったのに、優斗がやりたいことできないなんて嫌だもん」
「そっか…でも怖かったら俺の服掴んでてもいいぞ」
「うん、そうさせてもらうね」
「キャーーーー」
「す、すごい悲鳴だね」
「後ろの人たちの悲鳴かな?とりあえずできるだけ早く出よう」
「だな」
「あ、出口目の前だよ」
「結構早く終わったな」
「そうだね。怖かったけど」
外に出たら、さっきの悲鳴を上げたらしい後ろの人たちの顔が見えてきた。
「あれ…岡野…?」
「…前…原…ごめん優斗、私用事できたから帰るね」
「あ、うん」
なんで?なんでここに前原がいるの?そっかデートか。そういえばあいつはチャラ男だった…

25:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/07(土) 12:20 ID:iFg

>>24はまだちょっと続くよー

26:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/07(土) 14:46 ID:iFg

24続くけど、その前に渚あかとカル愛書く!
カルマside
「なーなー、お前らって付き合ってんの?」
ん?渚と…愛美?
「違うけど」
「ならさ奥田さん、俺と食事行こうよ」
「え…でも…」
あいつ、愛美のこと狙ってんのか。愛美困ってんじゃん。行くか
「あれー渚、何の話してんのー?」
「カルマ!最初から聞いてたよね」
「バレてたー?」
「尋常じゃない程の殺気感じたからね」
「そうだったかもねwwでも愛美が男に食事に誘われてて殺気出すなって方が無理かなー」
「…赤羽…」
「そうだ君、知らないようだから教えてあげるけど、愛美は渚とは付き合ってないけど俺と付き合ってんの。わかった?それでも愛美に言いよるんだったら…殺すよ?」
「…すみませんでした」
「わかればいいんだよわかれば。そういえば渚は雪村ちゃんとどうなの?最近」
「普通に順調だと思うけど?」
「あ、私たまにあかりさんと有紀子さんと会ってるんですけど、2人ともとても幸せそうですよ」
「渚も彼女いたの?」
さっき愛美に言いよってた男達が口を開いた
「あれー知らなかったの?そういえばそっかー渚と愛美が付き合ってるのか聞いてたもんねーww渚もいるよ彼女」
「ねぇ、聞いた?」とか「聞いた、超ショック」とか周りの女達が騒いでる。渚のことが好きで見に来てたんだな大方
「マジか…どんな子なんだ?」
「まあまた今度…ね」
「まあ忙しいもんねー雪村ちゃん」
「んーでも1週間に1回は必ずあってるよ」
「私も1ヶ月に1回は必ず会ってます」
「2人とも結構頻繁に会ってるねー。てかうちの大学なのにねー学部違うだけだし」
「でもあかり忙しいらしくて大学結構休みがちらしいよ」
「そうなんだー」
「休みがちといやーさ、新しくできた芸能科にいる磨瀬榛名、スゲー可愛いよな。女優業忙しくて休みがちっぽいけど」
「そうだねー…そういえばあかり、今日は来てるみたいだよ」
「じゃあ今日紹介すりゃーいいじゃん」
「そんな都合よくこないって」
「あれ、あっちがなんか騒がしいね」
「まさか…」
「キャーーーー榛名ちゃーん!こっち向いてーーーー」
「お、噂をすればじゃん。やっぱすげー可愛いな」
「おーい雪村ちゃーん」
俺が呼ぶと雪村ちゃんは俺たちの方に来た
「何?カルマ君。って渚・愛美ちゃん!」
「え、何?お前ら磨瀬榛名と知り合い?」
「えーっと、誰?」
「プックック…雪村ちゃん、こいつは愛美に言いよった不届き者」
「えー?愛美ちゃんに言いよったわけ?カルマ君に殺されかけたでしょ」
「公衆の面前だから脅しで勘弁しといたよ」
「カルマ君も大人になったねー」
「えー、後で愛美特製の薬で殺すに決まってんじゃーんww」
「言うと思ったよ。でもせめて劇薬はやめときなよ」
「やっぱカルマは相変わらずだねー」
「褒め言葉として受け取っとくよ渚」

27:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/07(土) 15:45 ID:iFg

>>26続き
「えっと…4人って本当にどういう関係?」
「え、マジでわかんないの?バカなお前にもわかるように説明すると、早い話が中3時代の同級生。5年前くらいに椚ヶ丘中学3年E組って有名になったでしょ?俺らそこの卒業生なんだよねー」
「は⁉あのE組生徒⁉地球を救った英雄って言われてるあの⁉
「そうそう。3年の時の日常は暗殺か訓練だったよね、懐かしいなー」
「で、でもその中に磨瀬榛名がいたって聞いたことないぞ?」
「あたりまえじゃん。磨瀬榛名は芸名だし、髪の色も黒じゃなくて緑だったもん」
「あはは、本当に迷惑かけちゃったよね、あの時」
「あの後から雪村ちゃん、わかりやすかったよねー、気付いてなかったのは渚ぐらいだったんじゃない?」
「えーだってあかりの好きな人が僕だなんて思うわけないじゃん」
「昔っから渚は鈍感だよねー。今だって私以外にも渚のこと好きな子なんて山程いるんだから。天然たらしだよねー渚って」
「そう?」
俺らが思い出に浸ってると、またもあのバカな奴らが口を開いた
「え、なになに⁉磨瀬榛名さんって渚が好きなの⁉」
「はあ?今更気付いたわけ?本当バカだねお前」
「っていうか付き合ってるんだけどねー」
会話を聞いてた周りの奴らが騒ぎ始めた
「マジ⁉」「そんな、榛名ちゃん…」「俺たちの天使が…」
とか渚の時とほぼ同じ反応。本当この2人は…このあと大騒動になりそーだなー

28:玲 ce12:2016/05/07(土) 19:13 ID:emg

(((o(*゚▽゚*)o)))
読んでいたらめちゃくちゃ興奮した!!←頭いかれているんでご注意ください!
やばいwwwモブの反応にめちゃくちゃ笑ったwww
続き気になって仕方ない!!

29:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/07(土) 22:39 ID:iFg

カルマside
『拡散情報!磨瀬榛名に彼氏が!』
あちゃぁーやっぱこうなるよねー
「どうしよう…私が軽はずみな行動をしたせいで」
「んじゃあさ、雪村ちゃん、いっその事真実を喋っちゃえば?元E組生徒である事と渚の事とかさ」
「こうなっちゃった以上はそうするしかないよね…うん、このあと生放送あるからそこで正式発表する!」
「そっか」
「元はと言えばこのバカのせいなんだけどね」
「まあまあ。いい機会だし、別にいいよ」
「磨瀬さん、マジ天使…!」
「お前心変わり早いねー。でも雪村ちゃんと愛美に手出したら俺や渚に殺されること、理解しといてね」
「…はい…」
「じゃ、行ってくる!」
「うん、行ってらっしゃいあかり」
「うん!」
TV局
「磨瀬榛名さん、彼氏がいるというのは本当ですか?」
「はい、今日はこの生放送の場をお借りして、正式に発表させていただきます。私は女優業を休業中の5年前、椚ヶ丘中学3年E組にいました。そこで出会ったのが、噂になっている彼氏です。私は、超生物“殺せんせー”が作り出されたところで働いていた姉の復讐のためにE組に行きました。事実は全く異なるもので、開発者が姉を殺したのであり、私が恨むべきなのは開発者であることに気が付きました。でもそれを知らずに復讐を行ってしまい、暴走してしまいました。その時止めてくれたのが彼なんです。私はあの時死にかけました。彼がいなければ今私は生きていません」
「磨瀬さんにそんな過去が…」
「なので彼と付き合っているのは当然なんですよね。少し長くなってしまいましたね、では次のコーナーへどうぞ!」
番組を観て俺は、びっくりというか、感動というか、不思議な気持ちになったそれは他の3人も一緒みたいで、
「あかり…」「あかりちゃん…」「磨瀬さん…」
「世間の反応ってどうなんだろうね?これ」
「んー、見てみる?ネット」
「そうしましょうか」
俺達がネットで世間の反応を見ると、
『榛名ちゃん、頑張れー』『幸せになって』とか、温かいメッセージでいっぱいだった
「だってさ渚。雪村ちゃん、幸せにしてあげなよ?」
「カルマに言われなくてもそのつもりだよ。カルマこそ奥田さん、幸せにしてあげないとね」
「元からそのつもりだもーん」
「カ…カルマ君ってば…ちょっと恥ずかしいです、人前で言われると」
「ってか2人とももう結婚できる年齢だよね?もういっそ結婚しちゃえば?」
「な…」
「そうだねー愛美、俺と結婚してくれない?」
「…そんなの返事なんて決まってますよ。はい、喜んで!」
「あれ、俺空気?」
「まあお前は彼女いないからね」
「…くそッ…絶対可愛い彼女作ってやる!」
「そうやってナンパしてたらいつまでたっても彼女なんてできないよ?お前みたいなタイプはww」
「前原君だってナンパしてできた彼女とかと長続きしてなくて、ナンパやめたら岡野さんと付き合えることになったしね」
「だよねー。あ、そうだ。結婚式さー渚と雪村ちゃんのも一緒でW結婚式にしない?」
「いいかもね」

30:玲 ce12:2016/05/07(土) 23:02 ID:emg

おおおおおおおおおおおおおおおお!!!!///////////////
あかりが!!あかりが!!
ああもうプロポーズシーンとか見たくなったわーwww!!

ああ続き気になって仕方ない!!

31:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/08(日) 09:01 ID:iFg


一応話は完結したけど、後日談として渚のプロポーズとW結婚式書こうか?

32:玲 ce12:2016/05/08(日) 11:37 ID:emg

(゜△゜;)!
完結だったの!?
まじか!
あと書いてもらっていいの!!!??
んじゃお言葉に甘えて!!!
お願いします!!!!!!
杏様!!
ありがたき幸せ!!

33:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/08(日) 14:38 ID:iFg

後日談の前に前ひな書くね!
前原side
「お前、ひなたのなんなんだ?ひなた、明らかにお前から逃げて行ったよな?」
岡野と一緒にいた男に聞かれた
「中3の時のクラスメイトだけど?お前こそ岡野のなんなわけ?」
「俺はひなたの彼氏だよ。」
「彼氏⁉」
「まあ俺はひなたの1番好きな人じゃないみたいだけどね」
「2番ってこと?」
「そ。1番って誰なんだろうな…」
「お前、ひなたから去年のバレンタインの話聞いたことある?」
「ないよ?」
「やっぱあの時のこと気にしてんのかよ岡野…あの時は本当最低だったな俺…俺、岡野を追いかける!」
「俺もひなたのところに行くぞ!でもひなたどこに行ったんだ?」
「…ひとつだけ心当たりあるんだけど」
「どこだ?」
「俺と岡野が去年いた校舎。行くとなると結構ハードだけど行くか?」
「もちろん」
「じゃあ行くぞ」
岡野side
はあ…思わず逃げてきてここに来ちゃった…
「殺せんせー、聞いてくれる?私、彼氏ができたの。でも前原じゃないよ。それで、遊園地に初デートに行ったんだけど、そこのお化け屋敷を出たら、後ろに前原とその彼女?みたいな子がいてね…思わず逃げ出してここに来ちゃった…これから私どうすればいいと思う?…なんてね。もうせんせーのアドバイスはもらえないんだっけ……あっ!アドバイスブックになんか書いてあるかな?家に帰ったら見てみるね、殺せんせー。雪村先生と仲良くやってる?渚と茅野っちは付き合い始めたみたいだよ。ってもう知ってるかな?せんせーの1番の教え子の渚と、義妹みたいな存在の茅野っちだもんね。今度こそ、雪村先生と幸せになってね、殺せんせー…」
ガサッ
「…誰?」
「…バレたか…」
「さすがに物音がすればわかるし、一応私もこの教室の卒業生だよ?磯貝君。あ、ちょうどいいから相談に乗ってくれない?メグとの仲とり持つからさ」
「…いいけど…」
前原side
「…磯貝⁉なんでここに…」
「…あいつが、ひなたの言ってた1番好きな人?」
「あいつは違う。あいつは俺の親友で、岡野の親友のことが好きなんだ」
「…じゃあ誰が1番なんだ?前原」
「高橋、それは本人の口から聞け」
岡野side
「そういえば磯貝君、なんでこんなとこにいるの?」
「ちょっと勉強で煮詰まったとこがあってさ…ここなら集中できるかなーって思ってここ来たら岡野が泣きながらなんかいってるから出るに出れなくなってさ」
「…ちょっと嫌なことあったからね…で、相談聞いてくれる?」
「聞くよ」
「…私さ、彼氏ができたんだよね。つい最近…で、遊園地に初デートに行ってお化け屋敷から出たら、後ろのペアが前原と知らない女子だったんだよね。それでなんか気まずくて逃げてきちゃった。あのバレンタインからもう1年経とうとしてるのに、やっぱ普通にはできないなー」
「岡野…彼氏のことがいちばん好きなわけじゃないの?」
「うーん、悪い人じゃないけど…やっぱ忘れられないんだよねー」
「それ、彼氏に言ったの?」
「うん、告白された時に断る理由として言ったよ。でも彼氏は、他にいちばんがいてもいいからって言ってくれて…」

34:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/08(日) 14:55 ID:iFg

「なるほど…」
「いつか彼がいちばんになったらいいなって思ってるはずなんだけど…やっぱいちばんはあいつみたい」
「それ、本人に言ってやったら?というかもう聞いてるかもね。前原ー、いるのはわかってるぞー出て来いよ。あと岡野の話してた彼氏?もね」
「…いつからバレてた?」
「途中から。岡野は聞こえてなかったみたいだけど、バッチリ聞こえてたからな」
「え、ウソ!気付いてたなら言ってよ、メグに別の男紹介するよ?」
「それはマジでやめて。ねえ岡野の彼氏さん?1番が誰か気になるなら岡野に聞いてみなよ」
「気になる。ひなた、告白したとき言ってた1番って誰?」
「…はあ…もう言うよ…前原だよ…」
「前原⁉」
「お前、あのバレンタインのこともしかして気にしてる?」
「…気にしてない方がおかしいでしょ⁉私が勇気を振り絞った結果があれなんだもん!」
「あの時は本当に悪かったよ、岡野」
「そんなの今更!悪かったと本当に思ってるなら女遊びやめてるでしょ⁉」
「やめてるし」
「はぁ⁉遊園地でデートしてたくせにやめてる⁉信じらんない!」
「だからあれは従姉妹だって」
「…そうだったの?」
「そうだよ…俺あれっきり女遊びやめてるし…好きな子のためにな」
「あんたが本気になるような子がいたんだ」
「いるよ、去年からずっとな」
「誰それ?」
「…お前だよ!」
「はぁ⁉私⁉じゃあなんであの時あんなことしたわけ?」
「普段俺に女たらしとかクソ野郎とか言ってるお前が俺に本気なわけないと思ったからだよ…でもあの時お前が本気だったって知ってスッゲー後悔したんだぜ?」
「そう…なんだ…前原…前原は今でも私のこと好きなの?」
「当たり前じゃん」
「そ…知ってると思うけど、私も今でも前原が好きだよ…ごめんね優斗…やっぱり優斗とは付き合えない…グスッ」
「いいよ…振られるだろうとは予想してたし。でも前原が嫌になったらいつでも俺のとこ来いよな、ひなた」
「んなことあるわけねーだろ。バーカ」

35:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/08(日) 14:56 ID:iFg

さて、前ひな完結!後日談書き始めるね、玲!

36:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/08(日) 15:17 ID:iFg

渚あか・カル愛 後日談
〜プロポーズ〜
「あかり、話があるんだけどいい?」
「なぁに?渚」
「生放送の直後ネット見た?」
「見てないよ?なんで?」
「あかりに幸せになってねってメッセージがいっぱいあったから。ねえあかり、僕と結婚してくれない?」
「…はい、もちろん!よろしくね、渚!」
「うん、よろしくね、あかり」
〜W結婚式〜
あれから1ヶ月…今日は潮田夫妻と赤羽夫妻のW結婚式の日。カルマが冗談めかして言ったことは、本気だったのだ。
「あかり、準備できた?」
「うん」
「じゃあ行こっか。ドレス、似合ってるよ」
「あ、ありがとう」
「俺らも行こう、愛美。愛美もドレス似合ってるね」
「はい、ありがとうございます」
「旦那様方、一足先にバージンロードへどうぞ」
「はい。行こう、カルマ」
「そうだね、渚」
「続いては、新婦の入場です」
愛美は父親がエスコートしているが、あかりは、師の1人である烏間先生がエスコートしている。その姿を少し悔しそうに見つめるビッチ先生
「ヤキモチ焼きだねービッチ先生は」
「結婚してるんだから、いつもは隣にいるでしょ?」
などと生徒から言われる始末だ。そう。烏間先生とビッチ先生も結婚したのだ。2年前に。ちなみにその時ブーケトスでブーケを受け取ったのはあかりだった。見事、E組で2番目の夫婦誕生!今度はあかりと愛美がブーケトスをする番だ。
「投げるよーせーのっ!」
「1つは神崎さん、もう1つは矢田さんかー
杉野・木村、さっさとプロポーズしなさいよ!」
「わかってるよ!」
「それ本当⁉待ってるよ、ジャス君」
「ずっと待ってるんだから、そろそろはっきり言ってね、友人君」
「は、はい」
ガッチガチの杉野
「さて、ここからは披露宴に移ります。新郎新婦の最初の共同作業、ケーキ入刀です」
「…あのカルマが柔らかい笑顔を見せてる…奥田…スゲェ…」
「あかりちゃん、綺麗…」
「ってあ、これから呼び名どうすればいいかな?」
「それはまた後で聞こうぜ。見ろよ、あの4人の幸せそうな顔」
「そうだね」

37:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/08(日) 15:18 ID:iFg

ちょい烏イリ・木桃も入った!
そしてあんまりネタが考えつかなかったからこれで許して?

38:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/08(日) 18:33 ID:iFg

次は前ひなの結婚式書きたいなー

39:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/12(木) 07:46 ID:iFg

さて、久々にかきますか!なんのカップリングかは見てのお楽しみ!

40:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/12(木) 16:02 ID:iFg

「ねえ、合コン行かない?」
「合コン……んー、わかった行く!」
「わかった。今からだから行こ!」
「うん」
会場
「お待たせ〜」
「……うそ……もしかして…前原…?」
私は驚愕の光景を目にしてしまった…あの前原がこの合コンにいるんだもん…
「え…岡野⁉」
「…やっぱり…前原…」
「なんでここにいんの⁉」
「そっちこそ!私はメグに誘われたの!」
「俺はこの合コンの幹事!数合わせに磯貝もいるから!」
「え…磯貝君いるの?それ本当⁉」
「片岡、久し振りだな、おう、磯貝も誘ったぜ」
「久し振り、片岡」
「磯貝君!久し振り…」
「まあここで立ち話しててもなんだから、なにか食おーぜ」
「そうだね」
こうして合コンは始まった。酒の勢いもあってか、みんなよくしゃべる。
「片岡今彼氏いる?」
「いたらこの合コンきてないわ…磯貝君こそいるの?彼女」
「俺もフリーだよ。中学時代から片岡のことずっと好きだったし。もちろん今もね」
「え…そうだったの⁉わ…私も今も磯貝君のこと好きだよ」
「それこそそうだったの⁉じゃあ抜けよっかこの合コン」
「う…うん…でもあの2人大丈夫かな?ってあっ!前原君が磯貝君と私を誘った理由ってまさか…」
「そうかもな。でも俺もあの2人が心配だ…もしかして岡野って今でも前原のこと好きだったりする?」
「うん、その通り。もしかして前原君も?」
「ああ…前にまだ好きなのか?って聞いたらああって答えてた」
「うーん、本当に心配…お酒の勢いでなんとかならないかな?」
「じゃあ度数の高い酒頼んでから抜けるか」
「そうね。すみませーん…」
2人は店から抜け出した。
一方度数の高いお酒を飲んだひなたは…
「あのさ、前原…前原は今彼女いるのー?」
「いや、いねーよ。てかそんなこと聞くなんて相当酔ってんなお前」
「そうかも…なんかだるいしー」
「おいおい、本当に大丈夫か?帰るか?送るぞ」
「…ありがとう…じゃあお願い…って言っても私一人暮らし始めたからあの頃と家違うよ?」
「じゃあ場所だけ案内してくれ」
「わかった」
前原は岡野を家に送ることになった
「んーと、ここを…」
「おいおい、寝たのかよ…仕方無えなー」
前原は岡野をおんぶした。
「…ったく……人の気持ちも知らねーで…」
「んー…」
このあと結局前原の家に連れて帰った
「んん…ここは…?」
「俺ん家だよ。お前合コンの途中で気分悪くなったみてーだから送ることになって、お前ん家に案内してもらってたらお前寝たから、俺ん家に連れて来たわけ」
「そう…ありがとう…ってあ!メール来てる!」
「おー、誰からだ?」
「メグから。えーっとなになに…『私、片岡メグは、磯貝悠馬君と昨日から付き合うことになりました!』…だってさ。メグが今でも磯貝君のこと好きなのは知ってたし、磯貝君の方もメグのこと好きだったのは知ってたけどさすがに驚くなー……いいなぁ、メグは」
「ん?なんか言ったか?岡野」
「ううん、なんでもない!」
「そうか。もう朝だし飯食ってくか?」
「あーうん、じゃあ少しだけもらおうかな」

41:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/12(木) 16:13 ID:iFg

>>40続き
「あ、私作るよ!朝ご飯」
「え、いいのか⁉」
「うん、昨日介抱してくれたお礼にね。キッチン使わせてもらうね」
「ああ、あんま材料ないけどな」
「いいよーなかったら材料買い足しに行くし」
何があるかなー…うーん、野菜とパンとフルーツと卵と牛乳とヨーグルト…フレンチトーストとサンドイッチとフルーツヨーグルトってとこかな…
数十分後
よし、完成!
「前原ー出来たよー!」
「おー」
「まあこれしか作れなかったけど…」
「いいよ、ありがとな」
あの頃と変わらない笑顔で笑いかけてくる。
「本当前原はずるい…でも…好き……」
私何言ってんの⁉私バカ⁉
「え…岡野今…」
「わわわ、忘れて!今の忘れて!」
「忘れられるわけねーっつーの…俺も岡野のこと好きだ!」
「え…うそ…嬉しい…」
「うそじゃねーよ。お前こそあのことあったから俺のこともう好きじゃねーと思ってた」
「嫌いになれなかったって方が正しいかも」

42:匿名さん hoge:2016/05/16(月) 19:06 ID:tBo

きっめ

43:ちづる◆sc :2016/05/16(月) 20:02 ID:U3w

あの、入ってもいいですか?

44:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/16(月) 20:12 ID:iFg

>>43
どうぞ!
よろしくお願いします!

45:ちづる◆sc :2016/05/16(月) 22:31 ID:U3w

ヨロシク!
呼びタメOKですか?

46:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/17(火) 07:41 ID:iFg

呼びタメOKだよ!
そっちもOK?

47:ちづる◆sc :2016/05/17(火) 08:08 ID:U3w

私もOK!

48:ちづる◆sc :2016/05/17(火) 16:38 ID:U3w

杏莉の小説面白い!
他のスレでも小説書いてるよね!
すごい面白いよ(^o^)

49:ちづる◆sc :2016/05/17(火) 16:41 ID:U3w

あとリクエストなんだけど、千速書いてほしい!
いつでもいいんで!

50:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/17(火) 21:05 ID:iFg

>>48ありがと!
>>49いいよ。なんかシチュエーションのリクとかある?

51:ちづる◆sc :2016/05/17(火) 21:31 ID:U3w

シチュエーションはお任せします!

52:ちづる◆sc :2016/05/17(火) 21:31 ID:U3w

ありがと〜!

53:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/17(火) 22:24 ID:iFg

>>51
わかった!ネタが思いつき次第すぐにでも書く!

54:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/18(水) 21:51 ID:iFg

ネタ思いついたから書く!
ちづるのリクエスト:千速

「なあなあ、速水って美人だよな」
「確かに性格ツンツンしてるけど、美人だよな」
「あ…ああ」
友人達の会話に、どう答えればいいか俺は正直迷った。俺が中学の頃から速水の事が好きだからだ。
「千葉?どうした?」
「あれ、速水こっちに向かって来てね?」
「本当だ」
周りの友人達は慌て始めたようだ。
「…千葉」
「何だ?」
俺に話しかけてきた事に周りは驚いているようだ
「あんたの連絡先知らないから、教えてくれない?」
「お…おう。ほら、これでいいか?」
「ありがとう」
「そういえば何でいきなり連絡先聞いたんだ?」
「夏休み中に千葉に連絡する方法が家に電話する以外ないから」
「そうか」
速水とは、中学を卒業して高校に入ってからも、ゲーセンで一緒にシューティングゲームをしたりして遊んでいる
「じゃあまた連絡するから」
「おう」
そう言って、速水は元の席に戻っていった
「なになに、お前速水と知り合いなわけ?」
「速水は中3の時の同級生だ」
「お前、速水と中学一緒だったわけ?初耳なんだけど」
「言ったことなかったか?」
「ねーよ。ってか速水と連絡先交換とか羨ましい以外の何物でもないんだけど」
「てか連絡って何の連絡だよ」
「ゲーセンで遊ぶ約束するとかだけど」
「は⁉速水とゲーセン行くのかお前。ゲームとかしねーイメージが2人ともあるからすげー意外なんだけど」
「そうか?去年から結構シューティングゲームやってるぞ」
「シューティングゲーム⁉お前が⁉」
「ああ。結構ハマったんだよな」
夏休み
『千葉、今どこ?暇?』
早速速水から電話が来た
「家だ。暇だぞ。どうかしたか?」
『暇ならゲーセン行かない?って思って』
「わかった。今から準備するけどどこで待ち合わせにする?」
『千葉の家まで行くわ』
は、速水さん⁉
「おう、じゃあ準備して待ってるな」
早く準備したほうがよさそうだな
十数分後
ピンポーン♪
「速水、結構早かったな」
「近くにいたから。行こ」
「ああ…場所はどうする?」
「いつものとこ」
「了解」
速(千葉と遊びに行くの久しぶりだわ…今日こそ言えるかな?)
黙々と目的の場所へ歩き続けて約10分…
「速水、行くか」
「ええ」
ゲーセンについてすぐに、いつものシューティングゲームのところに向かった
ゲーム音が響く
「速水、あの頃からさらに上達したな」
「…ありがとう。今でもこうやってゲーセンくるから。千葉こそ、さらに上手くなってるわね」
「こうやって速水に誘われてシューティングゲームやったり、自分でゲーセン来てやってるからな。あと校舎でもたまにやってる」
「私もたまに校舎に行って撃ってる。なんかあの時を思い出す」
「そうだな。そういえば速水は今好きなやつとかいるのか?」
「な⁉何でそんなこと聞くのよ?」
「いや、茅野は渚のこと好きだし、磯貝は片岡のこと好きだし、矢田は木村のこと好きだし、速水も好きなやつとかいるのかなって思って」
「ああ…なるほどね…いるわよ、好きな人」
「マジ⁉」
「ええ。千葉こそ好きなことかいないの?」
「俺もいる」
「なら私といるところ見られて誤解されたら困るんじゃないの?」
「別に。俺が好きなのは速水だし。速水こそ、俺といるところ見られて誤解されるの困らないわけ?」
「え…千葉の好きな子って私?」
「ああ」
「私の好きな人、千葉なんだけど」
「は…速水が?俺を?」
「うん」

55:ちづる◆sc :2016/05/18(水) 22:41 ID:U3w

杏莉
千速面白かった!
ありがとう♪

56:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/19(木) 16:16 ID:iFg

よかった
またリクとかあれば書くからね

57:ちづる◆sc :2016/05/19(木) 16:47 ID:U3w

>>56
ありがとう!

58:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/19(木) 19:26 ID:iFg

いえいえ

59:ちづる◆sc *\(^o^)/*:2016/05/19(木) 22:14 ID:U3w

杏莉以外の人でも小説書いていいの?
良かったらネタが思いつき次第書きたいなと思ってるんだけど

60:鈴原 杏莉◆jS. ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒dice6 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/05/19(木) 22:52 ID:iFg

え?いいよ?てかみんな自由に小説投稿するスレだよ?ここ

61:ちづる◆sc *\(^o^)/*:2016/05/19(木) 22:56 ID:U3w

そうだったんだ!

62:ちづる◆sc *\(^o^)/*:2016/05/19(木) 22:57 ID:U3w

じゃあ思いついたら書こうと思います

63:鈴原 杏莉◆jS. (ノ ゜Д゜)ノdice4 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/05/19(木) 23:29 ID:iFg

ん、楽しみにしてるよ!

64:れのんです。:2016/06/06(月) 12:22 ID:7lo

突然すみません、れのんです。
千速の結婚式を見たいです。
千速が大好きなんです。
杏莉さん、よろしくお願いします!

65:鈴原 杏莉◆jS. (ノ>_<)ノ ≡dice5 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/06/08(水) 06:13 ID:iFg

千速の結婚式ですね!わかりました!遅くなるかもしれませんが書きます!

66:鈴原杏莉◆S.:2016/06/09(木) 20:17 ID:iFg

れのんさんリク:千速の結婚式
凛花side
今日は、龍之介との結婚式…龍之介とは結構長期間付き合っていたし、いずれはと思っていたけど先月突然プロポーズされた時はやっぱり驚いた。プロポーズ後はあれよあれよと言ううちにトントン拍子で話が進んでいって、親の許可も取れて今現在に至る。2ヶ月前木村と桃花の結婚式があって、ウエディングドレスを着た桃花を羨ましいと思っていたけどその時はそれから間もなく私もウエディングドレスを着るとは思ってもいなかった。(ブーケトスは私が受け取ったけれど…)
「ん?どうした?凛花」
ボーッとしてたみたいで、タキシード姿の龍之介に心配を掛けてしまったようね。
「ん、なんでもないわ。ちょっと桃花達の結婚式の事を思い出していただけだから」
昔に比べたら、私も龍之介もよく話すようになった(それでも世間一般から見れば無口な方なのだけど)
「そうか。では、お手をどうぞお姫様。お父様のところまでエスコートしますよ」
そう言って手を差し出す龍之介。
「ふざけるのはやめてよね龍之介。…でも、お願いするわ」
そう言って手を取る私。やっぱり、私達はいい方に変わったと思う
「そういえば龍之介、この格好についての感想は無い訳?」
「あぁ、言ってなかったか。と言ってもそれ選んだときに言っただろ」
「本番に言うから意味があるのよ」
「はいはい。似合ってるぞ」
「ん、よろしい」
「凛花こそ、俺のこの格好についての感想は無い訳?」
「似合ってるに決まってるでしょバカ」
「ツンデレは変わんねーのな」
「その私にプロポーズしたのはあんたなんだから、離婚したいなんて言ったって別れてやんないわよ」
「俺が凛花と別れたいなんて言う訳無いだろ。あの頃から一緒なんだぞ?」
「そうね。私も龍之介と別れたいなんて思う日はこないと思ってるわ」
「真正面から言われると照れるな。ツンデレどこいった」
「そんなのどうでもいいでしょ。着いたわよ。先に行きなさい」
「はいはい」
そう言って扉を開けて歩いていく龍之介。
そして私の隣にはお父さんが来た。
「おめでとう、凛花。綺麗になったな。」
「…ありがとう」
「行くか」
「うん」
そう言って扉を開けてバージンロードを歩く。龍之介の前まで来て、龍之介に受け渡された
「龍之介君、凛花を頼んだぞ」
「はい」
今日は前髪をピンで留めているから余計にドキドキする…本当綺麗な赤い目よね…
神父の言葉が終盤まで来て…
「千葉龍之介さん、千葉凛花さん、貴方達は永遠の愛を誓いますか?」
「「誓います」」
「では、誓いのキスを」
かつての同級生達の前でキスをするのは少し恥ずかしかったけれど、すごく幸せだと思った


こんな感じでいいですか?千葉君のキャラって難しいですね…

67:月明かり:2016/06/16(木) 17:49 ID:JhE

初めまして!
私も小説かいてもいいですか?

68:月明かり:2016/06/16(木) 17:50 ID:JhE

初めまして!
私も小説かいてもいいですか?

69:鈴原 杏莉◆jS. ( -.-)ノ ・゚゚・。dice1 ☆*:.。. (^O^☆♪:2016/06/17(金) 06:08 ID:iFg

どうぞ!

70:小沢妃奈:2016/07/06(水) 19:35

小沢ひなです
渚あか 前ひな 磯メグ カル愛 千速 杉神
が大好きです♡
とくに、前ひなと千速と杉神と磯メグ押しです!!
いきなりで申し訳ないんですが、
リクエストで

71:小沢妃奈:2016/07/06(水) 19:38

ごめんなさい上の途切れました…。
気お取り直して、リクエストで3-Eの
同窓会が読みたいです!!
よろしければ書いてください!!
杏さんでいいですか?

72:小沢妃奈:2016/07/06(水) 19:40

小沢ひなです
渚あか 前ひな 磯メグ カル愛 千速 杉神
が大好きです♡
とくに、前ひなと千速と杉神と磯メグ押しです!!
いきなりで申し訳ないんですが、
リクエストで3-Eの同窓会か
とくに、の人たちの未来妄想を書いてください!!

73:小沢妃奈:2016/07/06(水) 19:42

70.71荒らしてしまいすいませんでした…。

74:おちびまる せやな :2016/07/06(水) 21:24

とても、ステキですね!
わしも、入れてください!
お願いします❗(_ _)

75:柚菜 (*^◯^*):2016/07/21(木) 22:54

小説上手!私も入れて〜

76:かな:2016/07/25(月) 07:04

スイマセン、かなです。
いきなりでスイマセンが、小説書いてもいいですか?

77:かな:2016/07/25(月) 07:47

私はとくに千速が大好きです。
では、いきなりですが小説書かせてもらいます
・*:..。o♬*゚・*:..。o♬*゚・*:..。o♬*゚・*:..。o
「お化け屋敷行こうよ!!」
この中村一言がの全てを変える
「オケー」
「良いよー(◍˃̶ᗜ˂̶◍)ノ"」
「オケ」
「あ〜無理😣」
「ごめん!私も!」
結果、行く事になったのは、
俺(千葉)、速水、中村、菅谷、カルマ、奥田、渚、茅、前原、岡野
「じゃあ〜8時に、集合!」
「はや!」
「はやい」
「良いじゃーん!」
8時、皆は、集まった
「じゃあ〜お化け屋敷入るグループは〜,,もう分かるでしょ!」
「カルマ君私分かりません」
「大丈夫!奥田さんは、僕とだから!」
「は、はい!」
「着いたー」
「はい!はじめよ!!」
「初めは、、、渚、カエデ!」
「「!?」」
「行ってらっしゃ〜い(◍˃̶ᗜ˂̶◍)ノ"」
「い、行こ!」
〜10分後〜
プシュー
「「「「「!!!!!」」」」」
「いやー」
(ご想像に、おまかせします)
とうとう、速水と俺
「お化け屋敷なんて、こ、怖くないんだから!」
(震)
(手掴む)
(!!!)
「は、早く行きましょ!」
「お、おう」
ゴゴゴゴヮヮヮヮヮヮヮ
「キヤー!!!!!!」
(ガシッ)
(速水!?)
「こ、怖いよ〜」
「大丈夫、はい」
!!!!!?
「はい、おんぶ」
「怖いんだろ」
「あの、あ、ありがと、、、」
「お、おう///」
「おやおや〜お2人さん顔赤いねー」
(ニヤニヤ)
「う、うるさい!」
この日の帰りから、速水と、付き合うように、なった。

78:葵:2016/07/26(火) 16:25

私は!杉神が大好きです!!
小説書きます!

79:葵:2016/07/26(火) 17:15

いつも、優しく笑いかけてくれる君だから俺は………

   好きになったんだ

杉野
中学3年生俺は1年から、片想いしている相手がいる。

その相手は、神崎有希子だ。
その艶やかな黒髪
整った顔の美少女
穏やかな性格
完璧なスタイル
頭も良くて、完璧な女の子だ。
周りからは、高望みだとか言われてる

正直、俺もそう思う
1年  その時俺にとって神崎さんは憧れだった

それは強いから

放課後、俺は、教室に忘れ物をした
「スマホ忘れてた…あぶねぇ……」
教室に、ついたその時
誰かの泣き声が聞こえた。
のぞいてみてみると、泣いてる人は、
神崎さんだった。
「…っ!」
(話聞いてあげる勇気くらいもてよ…)
情けない

ガタンっ

「えっ?」
神崎さんは、泣いてる顔でこっちを見た。
(泣いてる顔も可愛いなあ〜………
ってそうじゃなくて!!/////)
神崎さんは、見ているのが俺だと、
分かった。
(話を聞いてあげたい)
俺は、まっさきにそうおもった。
神崎さんは、涙をふいて帰ろうとした。
「っ…待って!!」
(いけ俺!!がんばれ!!)
神崎さんは、こっちをむかずに「何?」と聞いただけだった。
「なんで泣いてたのか……きいていい?」
神崎さんは、一瞬動揺したように見えた。
しばらくすると、神崎さんは、落ち着きを取り戻した。
「何でもないよ 杉野くん…」
いつもどうりの綺麗な笑顔だったがどこか寂しそうな表情だった。
(そっか、神崎さんは、強いんじゃない。強く見してるだけでほんとは、弱いんだ!)
「バイバイ杉野くん」
泣きそうなことをこらえてそうな顔だった。
「う、うん バイバイ」
これ以上聞いたら辛い顔させそうで、怖かった。
何より、嫌われそうだった。


神崎さんは、俺が守る!!

80:葵:2016/07/26(火) 17:15

すいません!長文失礼しました!

81:柚菜 (^ω^):2016/07/26(火) 22:25

面白いっ

82:葵:2016/07/31(日) 08:45

ごめんなさい勝手に…

83:葵:2016/07/31(日) 08:45

他にもいっぱいかいていいですか?

84:葵:2016/08/03(水) 13:46

続き書きます!

神崎さん目線です

(見られた……最悪
明日からどんな顔していいかわかんない……)
泣いてた理由は、いつも勉強に費やしてきた。暇が、あれば勉強。

それは、ゲームとペットが、いたから我慢できた。
ペットが、朝起きたら死んでいた。
雨の日に、捨て猫を拾ってきた。
ゆきこの唯一の癒しが消えた。
どうして、ゆきこが、こんなに、勉強詰めの毎日だと言うと……
5年前は、普通の家族だった。ささやかだけど、穏やかだった。

ある日突然 お父さんが亡くなった。
突然の出来事なので、実感がわかなかった。母は、私のために、再婚した。
それが、いまのお父さんだ。
だか、お母さんは、お父さんの、プレッシャーに負けて家を出ていった。
おとうさんは、医者で、これまで何人もの患者を救ってきた。
お父さんは、なにかも、完璧に育てたがる。
最初から、ここに至るまでの名字が変わってきている。
お父さんには、昔、神崎縁子という娘がいた。
その子は、恋愛、遊び勉強以外のほとんどを禁じられ、ストレス、プレッシャーで誰にも知られることなく、自殺した。
わたしは、逆らうと「お前には、かえるところなんてない」と、脅してくる。

私は、勉強が嫌い。
でも、なにより一番情けなくて、大嫌いなのが、自分自身なのだ。

(こんな自分さっさと死んじゃえばいいのに)

85:柚菜:2016/08/03(水) 15:11

やば、つづききになる!

86:鈴原杏莉:2016/08/04(木) 20:05

かなさん、おちびまるさん、柚菜
返信遅れたけどいいですよ!是非入って下さい!

小沢妃菜さん
了解です!遅くなるかもしれませんが書きます!

87:鈴原杏莉:2016/08/04(木) 20:27

妃菜さんリク:同窓会
メグside
さて、準備はこれぐらいでいいかな?それにしても、みんなで集まるのは久しぶりね…いや、仕事の都合上来れない人たちもいるけど、それにしたって大勢で集まるのは久しぶりだ。
ガララララッ
「久しぶり、でもないわね、ひなた、前原君」
「おー、って磯貝は?」
「悠馬君はさっき同僚から電話がかかってきて、ちょっと外に出てるわ」
「おー、そっか。というか、2人が一番初めに来るとは意外だわ」
「おー、ちょっとこの近くに用事があったんだが、早く終わってなー」
「そうそう」
「あ、前原たち来てたのか」
悠馬君が帰ってきた。
「おー」
ガララララ
「ここであってるー?」
「カルマ!と奥田!」
「ちょっとちょっと、今はもう奥田じゃないでしょー」
「はは、そうだったな」
「というかカルマも早く来るのは意外だったな」
「いやー、愛美が早く行こうって言うからさー」
「皆さんとお会いするの久しぶりですから、楽しみなんです」
「そっか。でもまだ前原と岡野しか来てないぞ」
「あ、渚君とあかりちゃんからはもうすぐ作ってメッセージもらってますよ」
「あ、そうなんだ」
数分後
「みんな、久し振り〜」
「渚ー、早く飲もー」
「カルマ……てかもう飲んでない?」
「そうだけどー?今日こそ飲み比べで勝つよー」
「あはは、また倒れるの目に見えてるけどねー……」
「えー、やってみなきゃわかんないよー?」
「はいはい」
「愛美ちゃん、私たちも飲む?」
「そうですね」
その後も続々と元E組メンバーは集合し始めて……
「じゃあもうすでに飲んでる人もいるけど、かんぱーい!」
「かんぱーい!」
続きます!

88:柚菜:2016/08/10(水) 21:30 ID:92k

おひさですー

89:アリス:2016/08/22(月) 09:29 ID:K8U

入っていいですか?皆さんの小説すごく面白いです。とくに、奥田さんと、カルマのペアが好きです。

90:ア☆リ☆ス:2016/08/24(水) 23:40 ID:QHw

いきなりすいません。。
小説サイコーです!!
私は千速、前ひな、菅中が好きです。
あと、89番のアリスさんとは別のものです!名前似せちゃってごめんなさい

91:アリス:2016/08/25(木) 07:19 ID:K8U

ア☆リ☆スさん名前似てるね!全く同じじゃないから大丈夫だよ!(о´∀`о)ノ

92:鈴原杏莉:2016/08/26(金) 09:31 ID:xH6

アリスさん
よろしくお願いします。カル愛好きなんですね、私も好きです。
ア☆リ☆スさん
菅中、マイナーですけど私もかなり好きですよ!前ひなも勿論好きですけど

93:アリス:2016/08/26(金) 12:09 ID:K8U

よろしくお願いします。呼びタメOK?

94:柚菜:2016/08/28(日) 10:31 ID:92k

おひさですー←なんかこの言葉ばっか言ってる気がするw

95:リーパー:2016/09/07(水) 01:37 ID:czM

こんばんは〜

96:リーパー:2016/09/07(水) 01:39 ID:czM

初めまして、カル愛、千速、杉神、磯メグ押しのリーパーです。

97:アリス たしかに :2016/09/08(木) 16:40 ID:K8U

リーパーさんよろしくね♪呼びためOK?

98:柚菜:2016/09/08(木) 21:13 ID:92k

リーパーさん、よろしくー!(あんま私来てないけど…w)よびためおけ?私はおけー

99:柚菜:2016/09/08(木) 22:53 ID:92k

磯メグ小説書いてもいい??

100:柚菜:2016/09/08(木) 22:53 ID:92k

100おめっとさん!

101:柚菜:2016/09/08(木) 23:01 ID:92k

磯メグ【1】

メグside

「磯貝くん、委員の仕事終わった?」

私ー片岡メグーは同じ学級委員でみんなに優しい磯貝悠馬くんといっしょに仕事をしていた。

まぁ、仕事というほど大変なものではないの
だけれど…

「あぁそろそろ終わりそうだよ。片岡はどうだ?」

「えーと…うん、私ももうちょっとかな」

本当はまだ終わってないって答えてもっといっしょにいたいけど…迷惑だしね

「じゃあ終わったらいっしょに帰ろう」

「え?」

い、今私の聞き間違えじゃなかったら「いっしょに帰ろう」って言った?

「だって、こんな時間に女の子1人で帰るわけには行けないだろ?」

「う、うん。分かった」

そう、磯貝くんはこんな私のことも女の子として扱ってくれる。私はあなたのそんなところが




大好きです



続く

102:アリス あちゃ〜 :2016/09/10(土) 07:12 ID:K8U

磯メグいい!面白い!柚葉やっぱ天才だね♪

103:柚菜:2016/09/10(土) 15:23 ID:92k

101の続き


磯メグ【2】

磯貝side

「磯貝くん、委員の仕事終わった?」

俺ー磯貝悠馬ーは同じ学級委員で男女問わず人気のある片岡メグと一緒に仕事をしていた。

まぁ、仕事と言ってもそんな大したものではないけど…

「あぁ、そろそろ終わりそうだよ。片岡はどうだ?」

片岡にさらっと聞いてみる

「えーと…うん、私ももうちょっとかな」

てことは、もうちょっとでいっしょにいれなくなるのか……よし!

「じゃあ、終わったらいっしょに帰ろう」

「え?」

片岡は驚いてる。まぁ、あたりまえだよね。俺でも急にそんなこと言われたらびっくりするに決まってる。

「だって、こんな時間に女の子1人で帰るわけには行けないだろ?」

もっともらしい理由を言う。これが全くの嘘ってわけではないんだけど…。

「う、うん。分かった」

心なしか嬉しそうな顔をしていた。そんな顔も可愛くて急に愛おしくなった。そんな風に可愛くて愛おしい君だから


ー大好きなんだー



end

104:柚菜:2016/09/10(土) 15:24 ID:92k

2つも駄作を上げてゴメンよ…

105:あんず:2016/09/22(木) 21:34 ID:VAI

はじめましてあんずです!
入っても良いですか?

106:あんず:2016/09/22(木) 21:37 ID:VAI

あんずです。
早速小説書いてもいいですか?

107:あんず 千速:2016/09/22(木) 22:00 ID:VAI

速水side

今日は、バレンタイン。私にだって、好きな人ぐらいいる。チョコ、渡したいけど恥ずかしい。一応は持っているけど…。どうやって渡そう…。
「ね、ねぇ。ち、千葉!」
「何?」

108:アリス (;`・ω・)つdice3:2016/09/23(金) 16:52 ID:K8U

あんずさんよろしく〜♪呼びためOK?柚菜、駄作じゃないよ!

109:あんず:2016/09/25(日) 18:32 ID:wd2

呼びためOKですよ〜♪
(DSで書き込みしてるので、遅れるかも…。すいません…。)

110:あんず:2016/09/25(日) 18:44 ID:wd2

107の続きです。
***************************
「あ、あのさ今日射撃の練習する?」
「ん?あぁ。するけど?そういや速水最近、射撃してなくね?」
「え!?あ、色々あって…」
「ふぅん。そっか。今日はどうなんだよ?」
「今日は一緒に練習してもいい?」
「ああ。いいよ。」
良かった。千葉に申し訳なくて距離おいてたのかも…。

111:あんず:2016/09/25(日) 18:52 ID:wd2

108の続きです。
***************************
〜放課後〜
パンッ パンッ パンッ パンッ
「千葉、うまいね。」
「あぁ、一応な。速水と違って俺はすることないしな。一応練習はしてるからな。」
私だってすることないけど…
「そだね。」
「おう。」
いつ渡そう…。

112:あんず:2016/09/25(日) 19:35 ID:wd2

あっ………
ごめんなさい!!
『108の続き』じゃなくて『110の続き』でした!!
ごめんなさい!!!

113:柚菜:2016/09/25(日) 22:36 ID:92k

>>108あ、ありがとう…

>>112ダイジョブダイジョブ^ - ^

114:アリス (=゚ω゚)ノ ―===≡≡≡ dice2:2016/09/26(月) 07:24 ID:K8U

改めてよろしく!あんず!!!

115:愛華:2016/09/29(木) 17:34 ID:78U

私も入れてください。タメokです。リクエストは カル愛、千速です。たまに、自分も小説書きます。

116:愛華:2016/09/29(木) 17:51 ID:78U

小説書きます。カル愛です。
タイトル『君と言う毒』
〜放課後〜
俺は教室の前で奥田さんを待っていた。ガラッと扉が開き「はぁ〜」と落ち込んだ奥田さんが出てきた。「どうだった?殺せんせー毒飲んだ?」俺は奥田さんと作った毒を殺せんせーに飲ますため、奥田さんについてきた。「はぁ〜、ダメでした。前にカルマくんが教えてくれたとうり、毒をジュースで割って『ジュースです!!飲んで下さい!!』って渡したら気づかれてしまって・・まぁ飲んではくれましたけど」「殺せんせーどんな顔になった?」俺は気になり聞いてみた「ああ、顔の周りから刺が生えて栗みたいでした。ジュースで割ったのですぐ戻ってしまいましたが」「そっか〜見たかったのに」俺は栗になった殺せんせーを見たかったけど、同じ毒使ってもバレるしなぁ〜「まぁ、また理科室で新しい毒作ろうよ。」と奥田さんに言って、一緒に理科室で今日の反省をした。奥田さんが『紅茶を持ってきたので一緒に飲みましょう!』と紅茶を入れてくれた。
長いので一回切ります!!キャラ崩壊

117:愛華:2016/09/29(木) 17:53 ID:78U

『君と言う毒』2
「はぁ〜何がいけなかったんでしょうか?やっぱり国語力無いからかな〜

親が呼んでるので切りますスミマセン

118:愛華:2016/09/29(木) 20:48 ID:78U

『君と言う毒』2続き
」と机に突っ伏した奥田さんは言う。「じゃあさ、この紅茶を毒だとして、5分間どんな手を使っても飲ましてよ」と言うと「え?え?!」と驚く奥田さんは置いといて「じゃあスタ〜ト」と俺は言う。「うぅ〜んどうしましょう」と奥田さんは考る。考える顔もかわいいなぁ、なんて俺は和んでるけど「もう30秒過ぎちゃったよ。奥田さん」と言うと奥田さんは「えっ?!もうですか?!う〜」と悔しそうに、また考えてる。すると奥田さんが「ど、毒です。飲んで下さい!!」と初めて殺せんせーに毒を渡した時のように言う。しかもお辞儀のように、頭を下げてる。「はぁ〜やっと考え終わってそれ?言っとくけどそれで飲むのは殺せんせーだけだよ?」と俺は飽きれながら言う。するとぽんっ!と奥田さんが手をならした(右がグーで左がパーで叩くあれ)何て思ってたら奥田さんがいきなり紅茶を飲んだ。えっ紅茶だけどそれ、毒って設定だよ?!と驚いていると、奥田さんが俺にキスしてきた。キスした時奥田さんは紅茶を入れて来て驚いて紅茶を飲んでしまった。奥田さんはゆっくりと俺の唇を離した

長いんで切ります

119:愛華:2016/09/29(木) 21:03 ID:78U

『君と言う毒』3
「あっ!す、すみせん!!カルマくんが話してる時カルマくんの唇が目に入って、ビッチ先生のキスを思い出して・・」と申し訳無さそうに奥田さんが謝った。奥田さんはハンカチを俺の唇にあてた。「その、紅茶を飲ますためとはいえ、不快な思いをさせてしまって、すみせん」と俺の唇をふきながら謝った。「いいよ別に。」むしろ嬉しかったし・・と俺は小声で呟いた。「カルマくんどうかしましたか?」「あ、何でもない!!」と慌てて言う「じゃあもう遅いですし、それじゃあ帰りますね」と奥田さんは俺にお辞儀して帰って行った。自分の顔に手を置くとすごく熱い。きっと彼女と言う毒がまわっているんだ。「それにしても国語力もだけど付き合っても無い男にキスなんて、どんな神経してんだか」と俺はポツリと呟いた。

いかがでしたか?かなりの長さの小説ですが楽しんでいただけたでしょうか?内容によりますけどリクエストも受け付けます!次バレンタインの話でも書くかな

120:あんず:2016/10/02(日) 17:14 ID:.62

111の続きです
***************************
「ねぇ。千葉。」
「ん?」
「千葉って好きな人いるの?」
「うん。まあ。速水は?」
「私?私もいるよ。」
「誰?」
だ、誰って…。
「内緒。」
「そっか。」
「千葉は?」
「教えない。速水が教えてくれたら教えるけど。」
う…。
「そっか。」
「なぁ。そろそろ終わろう。」
「うん。」

「千葉。」
「どした?」
「これ」
「え?」
「チョコよ」
「お、おう。サンキュ。」
「私の好きな人はあんたよ。じゃ」
「え?」

121:あんず:2016/10/02(日) 17:41 ID:.62

120の続きです
***************************
「お、おい。まてよ。」
「いや。」
「なんでだよ!」
「はずかしいの!早く帰らせてよ!」
「…き」
「はぁ?」
「好き!」
「!?」
「速水のこと好き…です。」
「いいよ。ウソつかなくて!!」
「ウソじゃない!!」
「ウソでしょ!」
「ウソじゃない!」
「ありえないよ…。誰かが私を好きになるなんて…。ありえないもん…。」
ヤバ…。涙出てきた…。
「!?」
キ、キス!?
「//////」
「これでわかった?」
「何が?」
「俺が速水を好きだって言ってるのが本当だってことが。」
「…。」
「フツー好きでもない人にキスするか?」
「な、なにバカでっかい声で恥ずかしいこと言ってるのよ!!」
「事実だし。」
「う、うるさい!!」
「じゃあ、俺が速水のこと好きって言ってるの信じればいい話だろ。」
「わ、わかったよ。」
「聞きたいんだけど、なんで速水のこと好きになる人はいないって思うわけ?現に速水のこと好きって言っている奴目の前にいるんだけど?」
「だって、私は表情を表に出さないからいつも怖いって言われてるんだよ?そんな奴、好きになってくれる人はいないよ。」

122:匿名さん hoge:2016/10/02(日) 17:42 ID:T4o

カップリングは嫌いな人もいるからよそでやることをおすすめします

123:あんず:2016/10/02(日) 17:50 ID:.62

121の続きです。
***************************
「そうか?」
「どういう意味?」
「俺のスゲー目ぢから強いんだ。だから前髪で隠してる。」
「…。」
「俺ら似た者同士なのかもな。」
「うん。」
「帰ろうぜ。もう真っ暗だ。送ってくよ。」
「え?いいよ。」
「いいよいいよ。帰ろ。速水。」
「う、うん」

124:あんず:2016/10/02(日) 17:58 ID:.62

匿名さん。
あの、ここはカップリングOKなんですが…。

125:あんず:2016/10/02(日) 18:47 ID:.62

123の続きです。
***************************
次の日。
「ねぇねぇ千葉君」
カルマ…。
「なに?」
「昨日速水にキスしてたなwww」
「!?み、見てたのか!?」
「もちろん♪大丈夫♪内緒にしといてやるからさ♪」
「/////」
後日、俺達が付き合っているのがすぐにばれた。

126:アリス  ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒dice6:2016/10/02(日) 19:26 ID:K8U

面白かった

127:あんず:2016/10/02(日) 20:16 ID:.62

よかった \(´∀`)/

128:リン:2016/10/25(火) 16:31 ID:oWU

はじめまして!
リンです!
小説書いていいですか?
ハニワとか、ボカロ好きなんで
それにあわせた恋愛小説書いてみようと思います!
ちなみに、告白予行練習です。

129:リン:2016/10/25(火) 16:39 ID:oWU

前ひな
ひなた
片想いは、楽しいってきいたけどそんなの嘘だよ。

でも、好きって気づいたときは…、嬉しかったんだ。

それは、2年の冬のことだった。
『はぁー!さっむ!』
そうやって私は、てをすりすりすると
『世話かかせんなよっ!』
といって、マフラーを首にぐるぐる巻いてくれた。
その瞬間、私は、やっと自分の気持ちに気づいた。

ああ、私、前原がすきなんだ……

130:アリス  (ノ ゜Д゜)ノdice4:2016/10/26(水) 13:46 ID:HKk

リンうまい・・・。早く続きがよみたぁーい!

131:リン:2016/10/27(木) 16:27 ID:oWU

129の続き

ひなた
前原は、モテるしかっこいいし、イケメンだし!
だからこそ気持ちを伝えないといけない。
(勇気一秒、後悔一生、岡野ひなた頑張ります!!)
だから私は、前原に連絡した

『明日の放課後、体育倉庫裏来てくれない?話があるの』
ドキドキして胸がはち切れそう…

でも、

頑張るんだ!

前原
俺は、二年から好きなやつがいる。
最初は、大嫌いだった。
会えばケンカでもうんざりで、でも、最後には、笑いあって結局たのしかった。
いっしょにいると楽しくて、安心して………!
 
好きで好きでたまらなかったんだ。
 
『明日の放課後体育倉庫裏来てくれない?話があるの。』
(えぇ!ちょっと待て。これって告白だよな?

ということは、岡野は、俺のことが……好きなのか!?)
俺は、今まで感じたこともない気持ちになった。
(え……だって俺は、あいつが、岡野のことが……/////)
おれは、いままで経験したこともない
気持ちと赤面相で熱がでそうだった。
いや、もうでてるだろ、これ…

「超嬉しい……!」
無理しておれは、たち一人でガッツポーズを作った。

132:あんず:2016/10/30(日) 22:00 ID:muI

リンさん!!
おもろいよぉぉぉぉ!!
いいなぁ。すごいね♪♪♪

133:リン:2016/11/05(土) 12:22 ID:oWU

ありがとうございます!

134:葵:2016/11/12(土) 09:31 ID:ip6

 続き

ひなた
(もう今日なのか……)
メールを送ったあとの、授業は、頭に入らなかった。
(てか、はいるわけないじゃん!)

でも、もしふられたら?今みたいに戻れたいのかな……
なんてことを考えてたら体育倉庫裏についた。
前原は、先についてたようだ。急に前原は、くちを開けた
「よう。遅かったな」
優しい声だ。他の女の子達も、ころっと堕ちちゃうのわかるや…。
「前原は、早いね…!」
私は、少しぎこちなくしゃべったが、前原は、それには、突っ込まず優しい声で
「で?話ってなんだ?」
と問いかけた
。(あ。そうだ、緊張しすぎて忘れてたw)

岡野ひなた今告白します!
私は、そうして、息を深く吸い込むと

「っ私、前原のことがー

135:リン:2016/11/13(日) 10:06 ID:ip6

ひなた
[私、前原のことが!]
前原は、私のことを見てくれている。


あれ?急に言うことわすれちゃった。
(も、もう一度)
「いきなりでごめんね、ずっと前から好きでした。」
やっと言えた。私は、恐る恐る前原のほうを向くと……

前原は、私より顔を、赤くしていた。

136:藍裏(あいり):2016/11/14(月) 17:38 ID:nFI

玲さんって自分のこと僕って言うんですか!?
そういう人が一番好きです!
これからよろしくお願いします

137:藍裏(あいり) ゴメン!!!!!!:2016/11/14(月) 18:09 ID:nFI

なんか変なときにごめんなさい!
藍裏です。小説は書きませんが、とても好きです!

138:リン:2016/11/15(火) 16:34 ID:ip6

[いきなりでごめんね。ずっと前から好きでした。]

前原は、私よりかおを赤くしていた。
「え?すきって、…」
前原は、不思議そうに顔を赤くしながら、言った。
(え?ちょっと待って?)

気のせいだろうと思いつつも、信じられない。
「な…な、な」
私が戸惑っていたら、前原は
「な?」
と、問いかけた。
「な、なーんちゃって!そんなことないじゃん!びっくりした?」
(うわ…完全にやっちゃった……)
「………………ひなた……お前なあ」
前原は、少しおこりぎみだった。でも照れていた。
「今のはさ、告白予行練習だよ。」
(何でこう、口でまかせがペラペラ出てくるんだろう……w)


ごめんね前原……もう少し待って


そしたらきっと、告えるから……!


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