フルーツバスケット〜狐憑き少年と狸憑き少女〜

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1:さな◆gw YELLOW DANCER:2016/06/12(日) 00:32 ID:4So

おはこんにちばんわ!さなです。知っている方もいらっしゃると思いますが…そうです。いつもは『暗殺教室』しか書いておりません。
初の『フルバ』ですが、下手だと思いますがよろしくお願いします!

『フルーツバスケット』
高屋奈月先生の作品です。2008年?だったかな?に、最も売れている少女マンガとしてギネスに載りました。すごいですね。

では、初めていきます。よろしければ、コメントお願いします!

2:さな◆gw YELLOW DANCER:2016/06/12(日) 00:45 ID:4So

第0話…

?「おはよ!」
?「おはよう…」

私達は中3。受験生。だけど今日は合格発表の日。

『共学高校』だ。

なぜかって?それは…ほら。『普通の人』に囲まれた『普通の生活』に憧れたから。それに、あの高校には、ゆんちゃん達がいるしね♪

母「早く支度、しちゃいなさい」
?「はーい」

はじめまして!私、草摩未萌(そうま みなも)え?自己紹介の順番がおかしい?そんなの知らん知らん。

?「眠いよ…」

こっちは双子の弟、草摩大輝(そうま だいき)
朝に弱いんだよね。同じ高校、受けたから一緒に行くんだけどさ。



未萌「う、受かってる〜!!!」

やった!これ以上の喜びはない!多分。

未萌「大輝は?」
大輝「俺も」

もう少し喜びなさいよ。面白くないヤツ。

未萌「でも、受かったってことは」
大輝「ああ。ついに紫呉ん家で暮らすんだ」

嬉しい!


こうして、めでたく喜びを手にした私達だったけど…これからどうなるのか、考えもしてなかった。あの秘密のことも…あの女(ひと)のことも…全て。


次回から、ほぼ漫画にそっていきます。よろしくお願いします

3:葉月 美桜◆hc 来週テスト!:2016/06/12(日) 17:23 ID:Jqw

さなっきーたよっ
フルーツバスケットっていう漫画?は知らないけど…おもしろい!

4:さな (ノ ゜Д゜)ノdice4:2016/06/12(日) 18:32 ID:4So

みーか!ありがとーー!
うん、面白いよ!原作に沿っていくから、原作のこともよくわかると思う

5:さな◆gw YELLOW DANCER:2016/06/12(日) 22:08 ID:4So

あ、間違い発見…。訂正します。

×ゆんちゃん達もいるしね♪
○ゆんちゃん達も受けてるしね♪

です。未萌たちと由希たちは同い年です。すみません!

6:さな◆gw YELLOW DANCER:2016/06/13(月) 17:56 ID:4So

第1話・・・(入りきらないので、小分けにします。すいません)

宴会を     始めましょう
皆と楽しく   いつまでも

透「うわ……今日も暑くなりそうです」
ゴソゴソ
透「えと。忘れ物は、無いですね。ではお母さん。お留守番、頼みましたね。行ってきます!!」

おはようございます。本田透です。今年の5月に女手一つで育ててくれた母を亡くし、その訳あって秘密のテント暮らしをしています。

透「時間に余裕があるので、この辺を散策して行きましょう」

楽な暮らしとは言えないけれど…大丈夫。私の取り柄はどんな時でも、めげない事です。

透『発見ですっ…お家が建っていました…』
落ち着いた佇まいです…。

透『あ…可愛い…』
?「めずらしい事もあるなぁ。女の子がいるなんて」
透「こっ今日はっ!勝手にみせて頂いてましたっ」

ひゃ〜っ!人がいましたっ……!

?「どうぞ。日干しにしてる物ですから。でも、若い人が見て面白い物なんてないでしょう」
透「『うわ〜美形な人ですっ…』いいえ!この十二支の置物なんて可愛いです!」
?「そうでしょう。僕も気に入ってるんだ」

でも…

透「やっぱり、猫はいないですね…」
?「猫?ああもしかして、十二支の昔話に出てくる猫のこと?」
透「はいっ!お母さんがよく、聞かせてくれました…」

それを聞いた私は、どうしても。

母「何泣いてんの透は」
透「猫さんかわいそう…」
と、思ってしまい…
透「私きめました。いぬさんをやめて猫さんになる…!」
とか言った記憶があります。

7:さな◆gw YELLOW DANCER:2016/06/13(月) 18:30 ID:4So

第1話・・・(続き)

透「それくらい、猫に思い入れがあるんです」
?「へえ〜?あいつがきいたらどんな顔するかなぁ」
はい?どういうことでしょうか?

?「君、戌年なんだね。親近感わくなぁ。君も感じない?なんたって僕も"戌"だから…」

??「何デレデレと鼻の下伸ばしてるのさ」
大輝「由希?遅刻んぞ…ん?」
?「痛いよ、そのカバン」
由希「辞書が二冊ほど入ってるからね」

あ!この方は…!

由希「大丈夫?本田さん。俺のイトコが変な事しなかった?」
未萌「ん?女子高生?同じ制服?ゆんちゃんの知り合い?」
大輝「さぁ…?」

草摩君ですっ!

透「おはようございます!」
由希「おはよう」

〜学校〜
A「何で草摩君と登校してきたのよ!」
透「ぐっ偶然に…」

そうなのです。眉目秀麗な草摩由希君は一年生にしてすでに学校一の王子様的存在なのです。

A「調子のってんじゃないの!?」
ありさ「おい…透は偶然だってんだろぉ?下んねぇ因縁つけてんじゃねぇぞくらぁ…」
咲「毒電波で==にしてやる…」
バビュンッ!

助かりました…。

透「魚ちゃん花ちゃん、おはようございます。ありがとうございました!」
ありさ「よしよし。花島、本気で電波送んなよ」

なぜ私が怒られていたかと言うと、草摩君と一緒に学校へ来たからなのですが…。あの方…戌年の方は、草摩紫呉さんとおっしゃるそうです。そういえば、あのお家には、あとお二人いらしたような?話し声が聞こえたので…

未萌「はぁ。あの子一体何者?」
大輝「ん?何が?」
未萌「いや…ヤンキー友達ってどゆこと?」
大輝「さあ?俺は知らない」
未萌「別にあんたなんか、あてにしてない」
大輝「ひっでぇな…」

未萌「でも面白、そうじゃない…?」

8:葉月 美桜◆hc テスト…めぇ…!:2016/06/16(木) 14:52 ID:Jqw

なっなんかすごいっ!
続ききになるっガンバレーッ

9:空◆yg hoge:2016/08/07(日) 17:28 ID:Cpw

私も入っていいですか?フルバ大好きで全巻持ってます!


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