イナズマイレブン〜最強姉妹がやってきました(驚異の侵略者編)〜

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1:ルナ◆Oo:2016/10/17(月) 18:48 ID:4hI

雪葉 火焔(ゆきは かえん)中学2年生・女

夏彦の幼馴染で誰よりも元気なプロミネンス所属で副キャプテン。
親からの虐待でお日さま園にやって来たが、サッカーの技術でアメリカでサッカーの技術を学んでいた。
その為、一之瀬や土門や秋を知っている。

(火焔のエイリアネーム)ファラ

プロミネンスの副キャプテンで実力はバーンをも凌ぐ。
とても明るくプロミネンスの皆でも付いて行けない程の明るさと元気さを持っているが、その笑顔の裏には冷酷なまでの性格を持っている。
バーンをよくよくからかっており、本人曰く反応が面白いなのだと言う。

容姿
・赤に似たオレンジ色のサイドポニテールで、氷柱が作った髪飾りをいつもサイドポニテールに着けている。
・目の色はオレンジ色で目の形はアーモンド形。
・口癖は「〜みせっちゃおうかな!」と「ファラ、超〜だよ!」
・本人はバーンが好きだが無自覚。
サンプルボイス
「うちの名前はファラ!元気が取り柄なんだよ!」

「火焔って珍しい名前でしょ?」

「もう〜!ファラ、超ムカついたんだけど!!」

「バーンってさ・・・絶対うちの事女だって見てないよね?」

雪葉 氷柱(ゆきは つらら)中学1年生・女

愛とは大親友で誰よりも人見知りのダイヤモンドダスト所属の副キャプテン。
火焔と同じく親に虐待されお日さま園にやって来た、サッカーの技術は全部姉の火炎に教えて貰っている。
初めて会った人には大泣きする程で人見知りは凄く激しい。

(氷柱のエイリアネーム)クリスタル

ダイヤモンドダストの副キャプテンで実力はガゼルをも凌ぐ。
ファラとは真逆の性格でネガティブ思考の持ち主で何気ない一言でもネガティブ変換する為、ダイヤモンドダストの悩みの種。
怒ると姉のファラでもタジタジにするほど怖いが、滅多な事では怒らない。

容姿
・青に似た水色の高い位置にポニテールをしている、火炎が作った髪飾りを着けている。
・目の色は水色で目の形は二重。
・口癖は「すいません、すいません!」と「はわわわわ〜〜!!」
・本人はガゼルが好きで少しでもガゼルの役に立とうと頑張っている。
サンプルボイス
「わ・・・わた・・・私クリスタルって言います。す・・・すいません〜!」

「氷柱って名前ね、火焔お姉ちゃんが付けてくれたの」

「私が皆と話すのは雲の上の話ですね、アイシーちゃんとはいっぱい喋るんですよ!」

「ガゼル様って・・・火焔お姉ちゃんの事が好きなのかな?まあ、当然と言えば当然かな?」

2:ルナ◆Oo:2016/10/18(火) 23:51 ID:4hI

プロローグ

「ワオ!これがエイリア学園!!」

一人の少女はプロミネンスのユニフォームを着てそう言った、そして、少女は嬉しそうに足を歩め大きな施設へと入って行く。
エイリア学園では早速その少女を見かけたと言う話で持ちきりだった、その話をたまたま耳にしたマスターランクのチームを率いるキャプテン達は聞いていた。
1人はガイア率いるグラン、もう1人はダイヤモンドダスト率いるガゼル、そして最後の1人はプロミネンス率いるバーンだ。

「謎の少女がプロミネンスのユニフォームを着て、エイリア学園を徘徊しているか〜」

「プロミネンスに新しい奴が入るとは私達は聞いていないが?」

「俺だって父さんから一言も聞いてねぇよ!」

3人はそう言い合いながら、ある人の所へ向かう。

〜エイリア石管理ルーム〜

「ん?あれ?クリスタル」

「あ、ふえぇぇぇぇん!!」

「何で!?」

「あんたが怖いんじゃねェの?」

「バーンと同意だ、グランが怖いんじゃないか?」

二人の発言にグランは驚いた様子で俺はそんなに怖いのかとブツブツと呟き始めた。
すると、hello!と元気いっぱいの声が聞こえ、4人は振り返るとプロミネンスのユニフォームを着た少女が目をキラキラした様子で立っていた。

「誰だ?あん「火焔お姉ちゃん!!」

「「「お姉ちゃん!!!???」」」

続く


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