探偵チームKZ好きな人

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1:アンジュ 天使:2017/08/14(月) 02:19 ID:l8.

KZファンの人、集まって下さい!

2:アンジュ 天使:2017/08/14(月) 02:20 ID:l8.

初心者ですが小説いきます

3:アンジュ 天使:2017/08/14(月) 03:06 ID:l8.

〜白いワンピースは知っている〜
私って、生きている意味あるのかな
時々考えてしまう
でも、そんなこといえないから黙っている
そんなこと思いながら暗い道を歩いている
あれ?
「お姉ちゃん、ママとパバが!」
っ!なこ!
なこが玄関の前に立っている。しかも泣きながら
「どうしたの!」
突然のことに驚き、急いで行った
「けんかしているの!」
そう言われて耳をすましてみると
母「なんなのこれ!!」
父「いや、だから会社の後輩だって!」
あぁ。なんとなくわかった
ア「お兄ちゃんは?」
な「知らない」
どうしよ。私が行ってもな〜
しょうがない。
いをけしてドアノブに手をかけ、そっと力を入れた

4:アンジュ:2017/08/14(月) 16:56 ID:l8.

うわぁ。散らかっているな〜
廊下にはいろんなものが壊れて落ちている
な「これからどうなるの?」
なこが私の裾を引っ張り上目遣いで言ってきた
それ、私も聞きたいんだよ。でもそんなこと言えないし
ア「大丈夫だよ。ママもパパも明日になれば仲直りするから」
多分ね…
な「本当に?」
ア「うん、だから早く寝よ?」
そしたらなこは、さっき泣いていたのが嘘のように笑い、
うなずいた
な「わかった、お姉ちゃん大好き‼」
ズダズタと走り?ながら2階へと行った
…はぁ〜
…どうしよ
あの二人絶対仲直りしないよね
でもなこにあんなこと言っちゃたし
そんなこと思いながら修羅場へ向かった
父「人の話を聞けよ!」
母「あなたの言い訳なんか聞きたくないわ!」
しょうがない。冷めた感じでいこう
ア「けんかするのはいいけど、なこの前ではやめてね」
はぁ、なんていわれるか
まあ、なんとなく分かるけど
母「そんなこと分かるわよ!それよりあなただって高いお金払っているのに成績上がらないじゃないの!」
っ!
父「そんなこと言うんじゃない!
彩だって頑張っているんじゃないか!」
パパ…
苦しいこと言わないで…
母「でも優秀じゃないと意味がないの!」
そうだよね
父「そんなことない!優秀なんかよりどうやって生きるのかが大切なんだ!」
っ!!
母「でもっ!」
ア「もういいよ。けんかしないで仲良くしてね。
せめて、なこの前では…」
(シーン)
あ、静かになった
私はノコノコ2階へと歩いて行った

5:アンジュ:2017/08/14(月) 16:59 ID:l8.

すみません。誤字があるかもです…
書き込みできるのは多分夜中になるかもしれません

6:アンジュ:2017/08/14(月) 23:06 ID:l8.

…眠れない
今ベッドにいるんだけど…眠れない
私はあきらめて机の中にあるノートに手を出した
_KZ事件ノート_
みんな何してるのかな
きっと勉強だよね
私も頭が良かったらいいのに
さっきお母さんが言っていた言葉が離れない
「私って、何だろう…」
口にしたら本当に思えてきた
窓を見てみたら、真夏のせいか星がたくさん光っていた
「外、行って見ようかな…」
万が一私だって分からないようにスポーティーな服を着て
ポニーテールにした
鏡を見て確認
うん、遠くだったら分からないよね
そっと玄関にある靴をとりにいって窓から飛び降りた

7:アンジュ:2017/08/14(月) 23:11 ID:l8.

個人的なことですが、中1です!
今夏休みで宿題がヤバいです…(/´△`\)

8:アンジュ:2017/08/14(月) 23:18 ID:l8.

アーヤと上杉が大好きです!!❤
どうせなら二人が付き合う話もいいかも…

9:アンジュ:2017/08/14(月) 23:24 ID:l8.

まったく違うことですが、嵐が好きです!
とくに大野くんが!!
リーダーの大野くんが‼‼
…大切なんで二回言いました(*´∀`)♪

10:アンジュ:2017/08/14(月) 23:51 ID:l8.

すごい
夜ってこんなに静かなんだ
私は行く先もなくブラブラと歩いていた
あっ懐かしい
公園だ
よく遊んでいたっけ
誰もいない公園へと向かった
何もする事ないからそばにあったベンチに座った
「あの頃に戻りたいな」
多分、誰もが思うことだろう
何も考えていなかった無邪気なあの頃に
「〜🎵」
私の好きな曲が聞こえる
誰が歌っているのかな?
ちょっとした興味だった
でもそれが、神様のイタズラが私達の運命を変えるとは思わなかった

11:アーヤ:2017/08/14(月) 23:53 ID:l8.

あの、私も入ってもいいですか?

12:アンジュ:2017/08/14(月) 23:55 ID:l8.

おっ、もちろんいいぜっ!
タメでいいよ!

13:アーヤ:2017/08/14(月) 23:56 ID:l8.

ありがとございます‼
アンジュは誰が好きですか?

14:アンジュ:2017/08/14(月) 23:57 ID:l8.

もちろん天使のアーヤ!!
あと上杉も‼
アーヤは?

15:アーヤ:2017/08/15(火) 00:00 ID:l8.

あっややこしいのでユノって呼んで!
私も上杉‼
ツンデレ最高‼

16:アーヤ:2017/08/15(火) 00:03 ID:l8.

それから小説上手いね!

17:アンジュ:2017/08/15(火) 00:05 ID:l8.

姫にお褒めいただきとてもありがたき幸せ(黒木)

18:アーヤ:2017/08/15(火) 00:06 ID:l8.

あっ、黒木言いそう!

19:アンジュ:2017/08/15(火) 00:09 ID:l8.

言われてみたい‼

20:アンジュ:2017/08/15(火) 00:09 ID:l8.

上杉に!!

21:アーヤ:2017/08/15(火) 00:10 ID:l8.

うわぁ、上杉って絶対に言わないよね

22:アーヤ:2017/08/15(火) 00:13 ID:l8.

「だ、誰が言うかよそんなこと」(顔真っ赤)

23:アーヤ:2017/08/15(火) 00:13 ID:l8.

とか?

24:アンジュ:2017/08/15(火) 00:14 ID:l8.

「でも、お前なら言う」

25:アーヤ:2017/08/15(火) 00:15 ID:l8.

「好きだ」

26:アンジュ:2017/08/15(火) 00:16 ID:l8.

ウオォ!
私死ぬっ!!
ヤバいだろ、ツンデレっ!

27:アーヤ:2017/08/15(火) 00:17 ID:l8.

アーヤ、いいなあ🎵

28:アーヤ:2017/08/15(火) 00:17 ID:l8.

一度でいいから言われてみたい

29:アンジュ:2017/08/15(火) 00:18 ID:l8.

上杉最高っ!!!

30:アーヤ:2017/08/15(火) 00:19 ID:l8.

「ア、アーヤ。僕も好きだよ」

31:アンジュ:2017/08/15(火) 00:21 ID:l8.

「俺だってアーヤが好きだぁ〜!!!!」

32:アーヤ:2017/08/15(火) 00:22 ID:l8.

「俺も君のことが好きだよ❤」

33:アンジュ:2017/08/15(火) 00:23 ID:l8.

やっばっ!
黒木やばっ!

34:アーヤ:2017/08/15(火) 00:24 ID:l8.

私も好きだ!
アーヤがっ!

35:アンジュ:2017/08/15(火) 00:24 ID:l8.

やっぱりアーヤがいい!

36:アーヤ:2017/08/15(火) 00:25 ID:l8.

天使だよぅ〜!

37:アンジュ:2017/08/15(火) 01:10 ID:l8.

小説行きます!

38:アンジュ:2017/08/16(水) 02:04 ID:l8.

っ!
すごいきれいな歌声
それにこの曲は…
音が聞こえる方には同じ年ぐらいの男子がいた
ハーフっぽい感じで、髪の色は明るい茶髪だった
私には気づいてなく、歌っていた

39:アンジュ:2017/08/19(土) 01:46 ID:dm6

?「あれ君は…」
あっ、私に気づいた
何も言わないのは不自然だからあわててとりあえず…
ア「えっと、素敵な歌声が聞こえたのでつい聞いちゃいました。すみません。邪魔ですよね」
急いで帰ろうとしたら
?「そんなことないよ」
驚いて振り返ると
?「俺の名前は朝倉快斗」
ア「わ、私は立花彩…です」
朝倉君はニコリと笑い目でベンチを指した
朝「座ろっか」
普通初めて会った人とこんな風に話さないよね
でも根拠はないけどこの人ならいいと思った
朝「こんな時間に外にいていいの?」
まぁそうだよね。女の子が外にいていい時間じゃないよね
ア「眠れなくて、気分転換に」
嘘はついていないよね
ア「朝倉君は?」
朝「俺は時々ここで歌っているんだ」
朝倉君は優しく笑って
朝「下手だろ?」
ビックリした。こんなにも上手なのに
ア「そんなことない!すっごい上手だよ!」
朝倉君は驚いた顔したけどまた笑顔になって
朝「ありがと、でもまだ憧れの人にはまだまだだよ」
ア「憧れの人…聞いてもいい?」
初対面なのにズバズバ聞いちゃだめだよね
朝「潮田りんか…もう辞めちゃたけどね…」
朝倉君は寂しそうに上を見た
朝「白い天使って呼ばれていたんだ。いつも白いワンピースを着ていたから。」
俺なんて足元にも及ばないよって悲しみことをいう
ア「私はそんなことないと思います」
お世話とかそんなんじやない
けど私は潮田りんかのこと、よく知っているから
ア「私にはあなたの方が素敵な歌声だと思います」
そういい終わったらニコッリ笑って
ア「だから自信を持って!」
朝倉君はこんなこと言われるとわ思わなかったらしく、
数秒固まっていた
私はいいすぎたと思って慌てた
ア「あっごめんなさい。初対面なのに偉そうなことを」
朝倉君はようやく戻った
朝「ううん。ありがと、そんな風にいってくれてうれしいよ」
ありがとうねっともう一度お礼をいった
朝「立花さんって携帯持っている?」
ア「いえ、持っていないです」
あぁ。スマホ欲しいな…
朝「じぁ、明日また会える?同じ時間に」
明日か…
ア「はい」
朝「良かった。また明日ね」

40:アンジュ:2017/08/19(土) 02:50 ID:dm6

また、会えるんだ
朝起きるとまずそう思った
楽しみかも…
こんなに遅く寝たことないからすごく眠いけど、無理やり起きた
今日は土曜日だけど秀明があるからまた、勉強しなくちゃならない
将来に必要なことをだとわかっているけどね…
好きな人は中々いないよ
まぁ、上杉君は例外だけど
下に降りたら異様な空気が流れていた
パパはいないけど、ママがね…
な「お姉ちゃんおはよう!」
KY少女、奈子が元気いっぱいに挨拶した
ア「おはよ、奈子」


_秀明_
(ピンポンパンポーン)
(探偵の諸君!休み時間に集合だ!!遅れるなよ!)
(ピンポンパンポーン)

…バカ武‼

若「おい、遅いぞ」
いつもなら謝ってすぐ座るんだ。早く会議始めたいから
でも…
ア「若武っ、さっきの放送は何」
もっと大きな声で言いたいんだけどね
他の人達もいるから
上「そうだぞ。あれはふざけすぎだ。」
想像通りに上杉君はすっごいイライラしていた
小「うん、あれはビックリしたよ」(ズ間違いました)
小塚君は苦笑いした
黒「さすが若武先生だ」
黒木君も小塚君と一緒だ
若「いい考えダろ」
なぜかどや顔
上「どこがだっ!」
あぁ上杉君は完全にキレた
小「まぁ上杉落ちついて、何か事件があったの?」
そう。私はそれが気になっていた
あれだけ目立つことをしたんだから大きな事件があったのかと、授業に集中できなかった
若「それが…」
ゴクリ
若「事件を探そう!」
ガクッ
上「どこに事件を探す探偵がいるっ、バカ武っ!!」
そうだよ〜
若「だって無いんだからしょうがないじゃんバカ杉‼」
はぁ〜
いつものけんか
ア「よく飽きないよね」 コソッ
小「けんかするほど仲がいいていうしね」コソッ
私と小塚君とでコソコソ話してる

41:アンジュ:2017/08/19(土) 03:23 ID:dm6

黒「でも若武、探すっていっても中々ないんじゃない」
確かに
上「それに俺達は暇じゃないんだ。もうすぐテストだし」
うんうん
小「事件がないのは平和なことだろ」
そうそう
ア「わざわざ探さなくてもいいんじゃない?」
私達の反対に若武はイラついたようで
若「けど俺達は一度もテレビに出てないんだ!
いくつものの事件を解決したというのに!!
そんなでお前らはいいのか!?」

ア上小黒「「「「いいッ!!!」」」」

即答、同時、きっぱり、で結構ショックを受けたようで
体を小さくし、目線を下に向けた
はぁ
これどうするっと目だけで会話をした
小「若武は何をしたいの?」
諦めた小塚君が答えの分かる質問をした
若「目立たいッ!」
あぁ〜
バカ武
… 皆が思った

42:アンジュ:2017/08/19(土) 14:13 ID:dm6

上「もう時間だ」
若「じゃ、アーヤを送ろうぜ」
その言葉で皆が一斉にに立ち上がった
ん〜
うれしいんだけどね…
この時間だと朝倉君に会っちゃうかもしれないし…
ア「今日は大丈夫だよ
またね!」
皆が返事しないように急いで言って走った
いや、隠すことないんだけどね
なんとなく
もちろんサッカーKZに速さはかなわないから裏道を通った
後ろから声が聞こえたけど無視っ!
公園に入ると朝倉君がいた
あっちも気づいて手をふった
朝「良かった、来てくれたんだ」
なぜだかほっとため息をついた
ア「来るよ。約束したしたじゃない」
朝倉君はあっといい勢いよくこっちを向いた
朝「ため口、言ってくれた」
あっ!
ア「ご、ごめんなさい!」
そしたらクスッと笑った
朝「うんん。いいよ、その方がいい。ついでに名前で呼んでいい?」
名前か
そういえば、名前で呼んでいる人いないな
ア「うん、もちろん!」
朝「よろしくね、彩」
ア「こちらこそ、快斗」
楽しい1日だな
そう思ったていると…
朝「彩は携帯、持っていないんだよね」
ア「うん」
あぁ、悲しくなる
朝「じぁ、これ使って」
取り出したのは、パステルパープルのカバーがついた
スマホだった
朝「カバーが気にいらなかったら変えてもいいし」
いやいやいや
えっ、スマホ使っていいの?
…ダメだよねぇ
ア「そんなの悪いよ」
朝「親が電気会社で、新しいスマホを使ってほしいって頼まれたの。もちろん電気代タダ
世界に一つだけのスマホだよ」
う〜ん
いいのかな…
ア「んじゃ、お言葉に甘えて使わせてもらいます」
人生初のスマホか〜
使いこなせるかな〜
朝「良かった。じゃやり方、教えるね」
快斗は丁寧に教えてくれた

43:アンジュ:2017/08/19(土) 14:14 ID:dm6

すみません。けっこう誤字があります

44:アンジュ:2017/08/19(土) 14:30 ID:dm6

う〜ん
日曜日だ!
ようやく休みで私はウキウキ気分🎵
(ピロリン)
あれ?
何の音だろ?
………あっスマホ!
ようやくスマホの存在に気づいて急いで手に取った

(彩、おはよ!朝早くからゴメンネ
もし今日が暇だったらどっか遊びに行かない?)

メールだっ
私はけっこうな時間をかけて送り変えした

(うん、いいよ!場所はどうする?)

はぁ。けっこうかかった

(ピロリン)

はやっ!

(公園で!)
(分かった!)

ふぅ何か疲れた
でも便利だなぁ

そう思いながら、時間がたつのを待った

45:アンジュ:2017/08/21(月) 00:02 ID:dm6

_約束の時間_

KZの集まりじゃないから可愛い服を選んだ
おかしくないかな?
30分ぐらい鏡とにらめっこした
いつの間にか時間になっていたから急いで来たんだ
初めて会った場所に快斗がいた
先に快斗が気づいて手をふった
朝「彩ー!こっち!」
何かこの前よりも元気?な感じがする
夜じゃないからかな?
ア「ゴメンね!遅くなっちゃて」
私ってこうゆうとき、毎回謝っているような……
朝「そんなことないよ。俺も今来たところだし」
優しいなぁ〜
若武はこんなこと言わないよね
ア「そう?快斗は優しいね」
朝「だってデートの定番でしょ」
えっ!
ア「これデートだったの?」
快斗は可笑しそうに笑って
朝「冗談だよ🎵」
か〜い〜と〜!
朝「クスッ そんなに怒らないでよ。ほらいこう」
う〜〜絶対許さないからね‼

46:ふぉくるん:2017/08/21(月) 00:04 ID:Ryw

文章と文章の間に一行くらい空けて

空間を作らないと

読みづらいです

47:アンジュ:2017/08/21(月) 00:26 ID:dm6

_KZ男子ライン_

若(なぁ、この前のアーヤおかしくなかったか?)
上(確かにな)
小(追いかけてもいなくなっちゃたよね)
黒(何か隠しているとか?)
上(例えば?)
黒(男?)
若上小(はぁ〜!?)
若(そいつ〇す!)!
小(まぁまぁ、そうとは決まっていないし)
上(ガキ武)
若(はぁ〜!!!!!!)
黒(落ち着け)
小(そうだよ)
黒(でもアーヤが何を隠しているのか気になるな)
若(だろ!?)
上(お前の意見じゃないのに偉そうにするな)
小(僕も気になるな)
若(ほらぁー!!勝った!!!)
上(勝っていない)
上(うざい)
上(黙れ)
上(くそ武)
若(あのなぁー!!!!!!)
黒(少し様子見る?)
小(そうだね)
上(賛成)
若(じゃ明日カフェテリアで集合な!)
小(僕、アーヤに連絡しておくね)
若上黒(よろしく!)

48:アンジュ:2017/08/21(月) 00:27 ID:dm6

分かりました!
ありがとうございます!
あなたは?

49:ふぉくるん:2017/08/21(月) 00:30 ID:Ryw

書き方が読みづらかったりすると見てられない通りすがりです

50:アンジュ:2017/08/21(月) 00:30 ID:dm6

私は送信するのが遅いです(;>_<;)

51:アンジュ:2017/08/21(月) 00:31 ID:dm6

そうでしたか!
勉強になります‼

52:ふぉくるん:2017/08/21(月) 00:32 ID:Ryw

それとそれと、小説は読んだことありますか??

53:アンジュ:2017/08/21(月) 00:34 ID:dm6

もちろん!
何が好き?

54:ふぉくるん:2017/08/21(月) 00:34 ID:Ryw

市販の小説は?

55:ふぉくるん:2017/08/21(月) 00:34 ID:Ryw

ってまさか探偵チームKZ...

56:アンジュ:2017/08/21(月) 00:42 ID:dm6

そうだよ

57:ふぉくるん:2017/08/21(月) 00:44 ID:Ryw

あなたは下手といって成長を拒んでいる。市販の小説を読んだならもっと高みへいけます

58:アンジュ:2017/08/21(月) 00:45 ID:dm6

謎時はディナーのあとで
とかも好き!

59:アンジュ:2017/08/21(月) 00:46 ID:dm6

ん〜そうかな…

60:ふぉくるん:2017/08/21(月) 00:50 ID:Ryw

地の文を学べば楽しいです

61:アンジュ:2017/08/21(月) 00:52 ID:dm6

あれ?
もういないの?

62:アンジュ:2017/08/21(月) 00:53 ID:dm6

ごめんね
何かかぶちゃう

63:アンジュ:2017/08/21(月) 00:53 ID:dm6

アドレスありがと!

64:アンジュ:2017/08/21(月) 00:54 ID:dm6

あなたは何が好きなの?

65:ふぉくるん:2017/08/21(月) 00:57 ID:Ryw

何がとは?

66:アンジュ:2017/08/21(月) 01:05 ID:dm6

好きな小説とか〜
好きなマンガとか〜
色々?

67:ふぉくるん:2017/08/21(月) 01:06 ID:Ryw

まあ、この板で長話する話題でもないでしょう

68:アンジュ:2017/08/21(月) 01:11 ID:dm6

おっ冷たいね〜🎵
私は中2だけど
あなたは?

69:ふぉくるん:2017/08/21(月) 01:15 ID:Ryw

続きはフリートークにでも顔を出してくださいな

70:アンジュ:2017/08/21(月) 01:17 ID:dm6

ごめんね
流行おくれで
フリートークとは何でしょか?

71:アンジュ:2017/08/21(月) 01:17 ID:dm6

ご説明お願いします

72:ふぉくるん:2017/08/21(月) 01:19 ID:Ryw

葉っぱ天国のTOPページへGO

説明するより自分の目で見たほうが早いです


ha10.net

73:アンジュ:2017/08/21(月) 01:21 ID:dm6

は〜い!
今娘見ま〜す!

74:アンジュ:2017/08/21(月) 01:21 ID:dm6

ごめん!!!
間違えた!!!

75:アンジュ:2017/08/21(月) 01:31 ID:dm6

あった!!
分かったよ!
ありがと!

76:ふぉくるん:2017/08/21(月) 01:32 ID:Ryw

つまりはここで話しすぎてもアレというわけです。では失礼

77:アンジュ:2017/08/21(月) 01:36 ID:dm6

小説いきます!

78:アンジュ:2017/08/21(月) 01:46 ID:dm6

楽しかった!!
快斗と色々やった!
初めてのカラオケとかね🎵

ピロリン

あっ快斗かな?

(今日ありがとな!おかげで凄く楽しかった!)

(私も楽しかった!!)

こんなに遊んだの久しぶりだよ〜
またしたいな〜

(明日も会える?)

明日か…
KZもないし大丈夫かな

(うん、遅くなるかもしれないけどいい?)

念のため…ね

(もちろん!おやすみ!)

(おやすみなさい)

明日何かがあるかな?

79:アンジュ:2017/08/21(月) 02:06 ID:dm6

ものすっごい無駄話ですが…………
宿題が終わっていない!!!!

80:アンジュ:2017/08/21(月) 02:08 ID:dm6

自由研究なんて意味分からないしm(。≧Д≦。)m

81:アーヤ:2017/08/21(月) 02:08 ID:dm6

私も……

82:アンジュ:2017/08/21(月) 02:09 ID:dm6

あれ?久しぶりだね

83:アーヤ:2017/08/21(月) 02:10 ID:dm6

塾で…

84:アンジュ:2017/08/21(月) 02:11 ID:dm6

あぁ〜
私なんて怒られぱなしだよm(。≧Д≦。)m

85:アーヤ:2017/08/21(月) 02:12 ID:dm6

辞めたい…

86:アーヤ:2017/08/21(月) 02:12 ID:dm6

勉強なんてイヤだ!!

87:アンジュ:2017/08/21(月) 02:13 ID:dm6

まぁねぇ
それいったらおしまいだし…

88:アーヤ:2017/08/21(月) 02:14 ID:dm6

すみません、愚痴って
失礼します

89:匿名さん:2017/08/21(月) 10:18 ID:nB.

>>79-88
全部1人で演じてんじゃねーか!

90:アンジュ:2017/08/22(火) 04:09 ID:dm6

どなたですか?

91:アンジュ:2017/08/23(水) 03:02 ID:dm6

―白いワンピースは知っている―

夕食を食べたし、お風呂も入って何もすることがなかったから勉強しようと思っていたら電話がかかってきた

ア(はい。立花です)

小(あっアーヤ?遅くにごめんね)

小塚君だ
KZかな?

ア(うんん。大丈夫だよ。もしかしてKZのこと?)

小(そうだよ。明日、カフェテリアに集合だよ)

大丈夫だよね?

ア(分かった。連絡ありがと、じゃね、また明日)

小(うん、また明日)

ガチャ

あっ、スマホのこと言った方が良かったかな?
そんなことを考えながらベッドに潜った

92:アンジュ:2017/08/23(水) 13:39 ID:dm6

今日は学校です…
勉強するのはまだいいんだけど……
他の女子が、ね………
でも、いじめまではいっていないし、いつも通りに過ごした
いつも通りっていっても一人なんだけどね…
そして今、秀明にいます

休み時間になり急いで階段を登った
もう息切れ
だから少し息を整えながら皆を探した
そしたら上杉君が手を上げた

93:アンジュ:2017/08/23(水) 23:03 ID:dm6

若「よし、集まったな」

若武は偉そうに前で手を組んだ

若「KZで合宿しよう!!」

ア上小黒「はぁ〜〜!!」

見事に揃った
突然のことに、上杉君はものすごくイヤそうな顔
黒木君はあきられた顔
私と小塚君なんてポカーン……だよ

黒「若武先生…ちゃんと説明お願い」

そうだよ!
そしたら若武はリーダーらしく立ち上がって両手を机に乗せた

若「いやだってさぁ、この頃事件ないだろ?それに今週から夏休みだしちょうどいいじゃん」

軽いっ!
そう簡単に決めちゃていいの!?

上「無理。忙しいんだ」

上杉君…
さすがだね……

小「場所は決まっているの?」

確かに
それが分からないとね

黒「それからいつ頃なの?」

若「場所は千葉にある父親の別荘。日にちは皆に合わせる」

若武が言い終わった瞬間、上杉君が声をあげた

上「おい、何で行くことになったんだ。俺は行かないぞ」

そしたら若武の目がキラッと光った
あっ来る
詐欺師若武が

若「おい上杉、ちょっとこい」

上「はっ?何でだよ」

上杉君は私達に聞こえない所までいった

94:アンジュ:2017/08/23(水) 23:14 ID:dm6

―上杉―

何故か俺は皆から離れさせられた

上「おい若武、どういうことだ」

きっと詐欺師がくるだろ
わかっていたのに……

若「いいのかよ。そこには海が近くにあるんだぜ?」

っ!!!!

若「アーヤの水着が見られなくて残念だなぁ」

くっそっ若武!!!

上「………分かった。行く」

そしたら若武はニヤッて笑った

若「よし、決まりだな!」

俺は仕方なく元の場所へ戻った

95:アンジュ:2017/08/24(木) 01:48 ID:dm6

結局KZで合宿に行くことになった
でも、上杉君が突然賛成したのはビックリしたけど…
そして今私は一人で暗い夜道を歩いている

(ばれちゃたかな〜?)

それは昨日、快斗とカラオケをしている時のこと

(私のファンだっていっていたからな〜)

気づいた?
そう、私は昔、潮田りんかとしてテレビに出ていた
でもあるきっかけで、すぐに辞めたけどね
最初会った時は驚いたよ
だって、私の歌を歌っていたんだもん
けっこう感動したな〜

朝「彩!」

ア「快斗!どうしたの?」

急に後ろから声かけてくるからビックリした

朝「どうしたのって……約束、忘れてない?」

へっ?
約束?
あっ!そうだ!!
公園の前を通り過ぎてた!

ア「ご、ごめん。考え方してて…」

あぁ、私って考え方するといつもこうなるからな

朝「はぁ〜、良かった。俺のこと嫌いじゃなかったんだ…」

快斗はホッとため息をついた

ア「嫌いになることなんてないよ」

私はつい、初めて見る快斗の姿に笑ってしまった

朝「あっ酷い、本気で思っていたのに!!」

そういっている快斗が可笑しくて声に出して笑った
ヤバい、笑いが止まらない

朝「彩〜!!」

ご、ごめんね!快斗!
でも止まらなくて……!!

96:アンジュ:2017/08/24(木) 02:32 ID:dm6

私は家族が心配するから快斗と遊ぶ前に家に帰った
もちろん時間が遅くって怒られたけど…
奈子達が寝たのを確認して外に出た
ちゃんと変装してね
公園に行くと快斗と他に男子が2人いた

ア「遅れてごめんね?」

朝「あっ彩!そんなことないよ」

そしたら2人が気づいたようにこっちを見た

?「へ〜この子がかいちゃんのいってた、可愛い女の子なんだ!」


?「お前、初対面だぞ!少しは礼儀っていうものを…」

朝「まぁまぁ落ち着いて。彩、この小学校みたいなのが、桜庭セイで、こっちの眼鏡をかけているのが桜庭ケイ。」

???
同じ名字?

ア「えっと……兄弟ですか?」

セ「うん!双子なんだ!」

セイ君が満面の笑顔でうなずいた

えっ!双子!?
よく見ると、髪の色と身長が違うだけで顔がそっくりだった

朝「似ているだろ?俺もよく騙された」

快斗が苦笑いした

ケ「セイが昔、カツラ付けてやっていた。今はもう身長の問題で無理だが…」

ア(ブッ)

ケイ君が無表情で言うから思わず、吹き出してしまった

セ「ひどっ!!!」

私はもう我慢が出来なくってついに、声を出して笑った

セ「彩ちゃんもひどい!!」

ア「ごめんね、可笑しくて……!!!」

はぁ、やっと止まった

ア「ねぇ快斗。今日はどうしたの?」

快斗は、待っていましたっ!と言いたげにこっちに向き直った

朝「実は………」

97:アンジュ:2017/08/24(木) 03:24 ID:dm6

ア「バンド?」

快斗とがいい出したのは、この四人でバンドをやろうっとの話だ

ここじゃあれだといってセイ君とケイ君の家にお邪魔した

朝「うん、彩がボーカル。セイがベースでケイがドラム。
んで、俺はギター」

どうだって私達の顔色をうかがいながら不安そうに見た

セ「おもしろそう!!」

やっぱり一番早く反応したのはセイ君でやる気満々だった

ケ「まぁいいんじゃない」

以外にケイ君は賛成みたい

朝「彩は?」

う〜ん……

ア「私なんかができるかな?」

やっぱり不安

朝「大丈夫だよ!彩はあんなに歌が上手いじゃないか!!」

う〜ん、でも…

なかなか踏み切れなくって黙っていたら、ケイ君がスマホを出して音楽を流した

ケ「歌ってみたら?」

二人を見たら同時にうなずいた

〜🎵

あっ私の好きな曲だ

目をつぶって歌い初めた

ア(〜栄光の架け橋へと〜🎵)

凄く懐かしい感じがする
とても楽しい……

歌い終わり、目をあけると、
三人ともマンガみたいに目がまんまる、口あんぐりだった
いくら待っても誰も言わないから不安に思えてきた

ア「下手なら正直に言ってよ…」

そしたら正気に戻ったみたいで、

セ「すっごい上手だよ!!!!」

ケ「あぁ、感動した」

でも快斗は何も言わない

セ「かいちゃん?」

セイ君は何も言わない快斗に声をかけた

朝「彩…君はやっぱり……」

ばれちゃたか
言おうか迷ったけど…

ア「うん。私は白い天使って呼ばれた潮田りんかだよ」

98:アンジュ:2017/08/24(木) 22:46 ID:dm6

アンジュです!
もうすぐ夏休みが終わりになるので、なかなか出来ないと思えますが、月曜日までは頑張ってたくさんやるようにします

99:菜美:2017/08/25(金) 20:12 ID:.y6

探偵チームkz大好き😘です。
入ってもいいですか?

100:アンジュ:2017/08/25(金) 22:27 ID:wtA

気づくの遅くてごめんね?
もちろん、大歓迎だよ!!

101:アンジュ:2017/08/25(金) 22:29 ID:wtA

小説いきま〜す!

102:アンジュ:2017/08/25(金) 23:05 ID:wtA

ケ「白い天使…潮田りんか…」

ケイ君は思いだそうとブツブツ言ってる

セ「……あっ!」

セイ君は急に立ち上がった

セ「幼いのに、ファンがめちゃくちゃいて突然消えてしまい、本物の天使だって噂されたあの、りんかちゃんっ!!?」

朝「お前何キャラ?」

快斗の冷静なツッコミが聞こえていないみたいでボーゼンとしてる


セ「サインちょうだいっ!!!」

朝「あのなぁ…」

あ、あはは (苦笑)

ケ「あっ思いだした」

いきなりこっちに向いてきて、

ケ「俺もサイン、欲しい」

真顔で言ってくるからビックリしたよ

朝「お前もかっ!」

あ、あはは (苦笑 2回目)

ア「えっと…私のでいいんだったら……」

もう辞めちゃたけど…

朝「えっいいの!?」

何で快斗が驚いているの?

朝「じゃあ、俺も!!!」

えっ!

セ「かいちゃん大ファンだもんね〜」

ケ「あぁ、あの頃はりんかちゃん、りんかちゃんってうるさかったよな」

二人はウンウンうなずいてる

朝「い、今言わなくってもいいだろ!?」

クスクス(笑)

103:アンジュ:2017/08/26(土) 12:50 ID:wtA

私達が笑っていると、それに堪えられなかったのか突然声を出した

朝「そ、それで彩はどうする!?」

あぁ、どうしよっかな?
KZもあるけど毎日はやらないし…

ア「うん!足でまといになるかもしれないけど…それでもやってみたい!」

素直に言ってみた
そしたら、あのケイ君までもが笑顔になって、

朝「あぁ、頑張ろうな!」

セ「ヤッタ!彩ちゃんといっしょにできるんだ!」

ケ「よろしくな」

うん!

104:アンジュ:2017/08/26(土) 13:27 ID:wtA

さすがに1時になったから帰ることにした
三人に送ってもらい家にそっと入った

そういえば合宿の話がでたっけ
きっとバンドの練習が夏休みにあるだろうから被らなければいいんだけど…

_夏休み_

ふぅ、やっと長い夏休みがきた!
本当は遊びたいけど、宿題終わらせないとね
私は机の上に筆箱などを乗せたら、電話がかかってきた
あっ、家電だよ
今日は誰もいないから私がでるしかない

ア(はい、立花です)

小(あっ、アーヤ?)

小塚君!?
どうしたんだろ?

ア(うん、そうだよ)

もしかしたら合宿のことかな?
あの日以来何も連絡とかなったから忘れてた

小(合宿のことなんだけど…)

やっぱり

小(だいたい決まったから報告するね)

じゃあ、メモした方がいいかな?

ア(ちょっと待っててね)

小塚君に少し待ってもらい、紙とペンを用意した

ア(ごめんね?どうぞ)

小(日にちは〇日で5泊6日で、持ち物は適当でいいけど水着を持ってこいだって)

水着かぁ
買わないとないかな?

小(あと、黒木が車を貸してくれるらしくって、〇時頃にアーヤの家まで迎えにいくよ)

えっ!
さすが黒木君!

小(分からないことある?)

ア(うんん、大丈夫だよ。ありがとね!)

さよならを言って切った
楽しみだなぁ
早くこないかなぁ

105:菜美:2017/08/26(土) 15:39 ID:.y6

ありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))
タメ口OKですか?これからよろしくお願いします。

106:ふぉくるん◆r.:2017/08/26(土) 15:40 ID:Ryw

違う!何だか違います!

107:菜美:2017/08/27(日) 16:16 ID:.y6

何がですか??

108:ふぉくるん◆r.:2017/08/27(日) 16:35 ID:Ryw

この書き方だと、とても小説とは…

109:アンジュ:2017/08/28(月) 01:04 ID:wtA

こちらこそ、よろしくお願いします!
タメ口でいいよ!

私はある意味、自分の妄想で書いているんです
だから、誰にも迷惑がかからない、このスレを立ち上げたんです!

110:レイ:2017/08/28(月) 01:12 ID:wtA

では、あなたの見本を見せてくれますか?

111:アンジュ:2017/08/28(月) 01:13 ID:wtA

レイとは私です

112:ふぉくるん ( -.-)ノ ・゚゚・。dice1:2017/08/28(月) 01:13 ID:Ryw

KZは書けませんけど普通の小説でいいなら

113:アンジュ:2017/08/28(月) 01:45 ID:wtA

はい、お願いします

114:ふぉくるん:2017/08/28(月) 07:01 ID:Ryw

ここで書くのもアレです。フリートーク板で、あなたが建てたスレッドを
上げておきました。そこで文章を投稿します

115:アンジュ:2017/08/28(月) 23:15 ID:wtA

アーヤは誰かとくっつけたいんだけど、誰にしよ?

116:アンジュ:2017/08/28(月) 23:16 ID:wtA

小塚、黒木、砂原はないよね

117:菜美:2017/08/29(火) 14:34 ID:.y6

私は、美門がいいな〜(๑•∀•๑)

118:アンジュ:2017/08/31(木) 21:53 ID:wtA

もう1つ違う話を書きたいんだけど、どんな話にしようかな?

119:菜美 (*´・∀・)ノこんにちはー:2017/09/01(金) 17:12 ID:ktk

彩がさらわれる話はどう?

120:アンジュ:2017/09/02(土) 17:06 ID:kWs

あっ、それいい!
そのアイデアもらうね!
ありがと!

121:アンジュ:2017/09/02(土) 18:30 ID:kWs

っということで、もう1つ違う話を作ります!

122:アンジュ:2017/09/02(土) 18:32 ID:kWs

批判などはやめてください

123:アンジュ:2017/09/02(土) 18:34 ID:kWs

「バレンタインは知っている」のアーヤ達が不良から逃げているとこからです

124:アンジュ:2017/09/02(土) 18:37 ID:kWs

砂原は出てくるか分かりません
上杉とくっつく予定です

125:アンジュ:2017/09/02(土) 19:03 ID:kWs

今、私は上杉君に手首をつかまれているまま不良から逃げている

ようやく止まり、近くにあったバス停のベンチに倒れるように座った

「若武達、大丈夫かな?」

私は後ろから不良が来ないか確かめていた上杉君に聞いた

「あの若武だ。それに黒木もいるし心配することないと思うぜ」

そうだよね、
私は手首に痛みを感じて見てみると、つかまれていた所が赤くなっていた
それに上杉君は気付き、

「悪い、強く握りすぎた」

私は首をふった

「んん、上杉君が謝ることないよ。私が速く走らなかったんだから」

上杉君が口を開きかけたそのとき、

バサッ

急に口が塞がれた
そして視界が真っ暗になった

『立花!!』

気力が薄れるなか、上杉君の声が微かに聞こえた

126:アンジュ:2017/09/02(土) 19:11 ID:kWs

_夢_

『なぁ、あや!おれたちもせんせいみたいな
けっ‐こ‐ん‐し‐きをやろうな!』

無邪気な顔をした男の子がしゃべりかけてきた

『うん!やくそくだよ、かずくん!』

そして二人は手を取り合って仲良く去ってしまった

127:アンジュ:2017/09/02(土) 19:37 ID:kWs

いい気持ち
ふかふかしていてずっと寝ていたい

……ん?
なんか、おかしい?

そう思って目を開くと、視界に上杉君がいた

「やっと起きたか。お前寝すぎ」

ため息をついてボソッと言った

そういえば、なんでここにいるの?
だってここは…
天井は大きなシャンデリア
床は初めて見た大理石
私が寝ていたベッドは2つあったけど、1つで大人三人?
は寝られそう
多分キングサイズ
他にもあり得ないような家具がたくさんあったけど、何故か窓がない

私は呆気にとられて少しの間ボウッとしていた

「おい、どうした?」

私が一言も話さないから声をかけたんだろ

「ぇ、えっと〜、もしかして私達…」

「誘拐されたな」

えー!!!
上杉君がいつもと変わらずあっさり言ったからさらにビックリした

「な、なんで?」

ダメ元で聞いてみた

「さぁな」

だよね…

上杉君が立ち上がってベッドの横にあった机に乗っていた手紙に手を伸ばした

「これは俺が起きた時からあった。一緒に読んだ方がいいと思ってまだ見ていない」

そう言いながら手紙を慎重に開いた

128:アンジュ:2017/09/03(日) 21:13 ID:kWs

ど、どうでしょうか?
『バレンタインは知っている』から引っ張ってきたんですが…(-_-;)
下手だったらスミマセン🙇

129:アンジュ:2017/09/05(火) 01:30 ID:kWs

_王様ゲーム_

(なんか飽きてきたので前の話とは全然関係ない話を…)


「王様ゲーム!!」

立花です
今から若武の家で王様ゲームが始まろうとしています

「くじ作ってきたよ〜」

さすが翼!

「よし、やろうぜ!」

「「「「「「王様だ〜れだっ!」」」」」」

「あ、俺だ」

最初の王様は黒木君みたい

「じゃ3番がこれ買ってきて」

3番って誰だろ?

「うわっ俺だ!」

若武は嫌そうな顔をしながら立ち上がった
そして、黒木君がスマホで何か打って若武に送信した

「あ〜なるほどね」

何故かニンマリ笑い走って外に出ちゃた

「何を買いに行かせたの?」

小塚君は私と一緒でこのゲームは初めてらしい

「決まっているじゃん」

翼の顔が悪魔…

「まぁ帰ってきたらわかるよ」

ん〜??
全然分からない


若武が行っている間に皆と楽しくおしゃべりしていた


「買ってきたぞ!」

はやっ!!
まだ10分にもなっていないよ…!

「じゃ若武も来たところだし再開しよっか!」

うん!

「「「「「「王様だ〜れだっ!」」」」」」

「よっしゃ俺だっ!」

若武かぁ
意味はないけどなんかやだ

「1番と5番が女装もしくは男装!」


っ!
私だ…

「1番と5番は誰?」

私は恐る恐る手を挙げた

「アーヤか。もう一人は?」

翼が声出した瞬間、上杉君が立ち上がった

「俺、帰れる」

「「「まてまてまてw」」」

珍しく、若武と翼、黒木君の声が揃った

「上杉教授」

「王様の」

「命令は」

「「「絶対」」」

なんか3人が悪魔に見えてきた…!

_別室_

私と上杉君は着替えるため別室に移動された

何かこの部屋…

「何でこんなに服がたくさんあるの?!」

奥の方まで洋服がびっしり
しかもそれがコスプレの、

「若武の親がよく着るらしい…」

上杉君はこの部屋にいるだけで嫌らしい

「若武の親ってどんな人なの?!」

想像するだけで頭痛が…

「それより早くきめようぜ」

そうだよね…

_お披露目_

「おかしくないかな?」

私はこの服に決めていいのかとまだ迷っている

「もう、おかしいとか言う前提じゃないだろ」

はぁと、ため息ついている
う〜ん。男装っていうのかな?

「さっさと終わらせようぜ」

うん…

バンッ!

扉を開けて皆に見せた

『ポカーン』

少し間があいて…

「「「「何か違う…!!!」」」」

あ、あははは (苦笑い)

130:アンジュ:2017/09/05(火) 07:49 ID:kWs

私と上杉君が着ているのがポケ〇ンのコスプレ
私がピカ〇ュウ
上杉君が〇ャース

『女装、男装でも仮装には間違いないんだからこれでもいいんじゃないか?』

って言い出して…
国語のエキスパートの私は反対もできなかった
賛成もしなかったけど…

「俺が望んでいたのと違う!」

「「「うんうん」」」

あ、はは (苦笑い)

「ともかく、してきたんだからいいだろ」

まぁ、ごゃごゃ言ってたけど最後までこのままっということになった

131:菜美:2017/09/07(木) 18:13 ID:ktk

超!おもしろい☺

132:アンジュ:2017/09/08(金) 01:52 ID:kWs

「「「「「「王様だ〜れだっ!」」」」」」

「俺だ」

え、翼かぁ
当たらなければいいな

「じゃあね、1番と4番が壁ドン」

…!
う、ウソ…

「定番できたね」

「だって、こうしないとおもろしくないでしょ?」

こ、怖いよ。翼、黒木君!
もたもたしてたら上杉君がイライラしたみたいで、

「んで、誰?」

私は赤くなりながら手を挙げた
周りを見ると小塚君も私と同じようにしていた

「小塚かぁ」
「まだ、許せる」

うんうんと頷いているけど…何が?

「じゃ、壁ドンからの偽告白」

た、翼〜!
絶対、おもしろがっているよ

「アーヤ…どうする?」

小塚君が聞いてきたけど…

「やるしかないよね…」

私はもう諦めている
まさか王様ゲームがこんなに大変だとは思わなかったよ…

私と小塚君は壁側に移動し、向かい合った

「い、いくよ?」

「う、うん…」

トンっと軽い音がした

カァ〜///
ヤバい
顔が熱い!
小塚君も赤くなっていて、次はどうしたらいいのか分からないく、少しの間ボーゼンとしてた
でも、その少しの間が私にとってものすごく長く感じた

「おいっ、いつまでやっているつもりだ!!!!」

ハッ!
若武の声にやっと冷静になれた

バッと小塚君が数歩離れた

「ご、ごめんねアーヤ///」

「ん…大丈夫だよ///」

『『恥ずかしい…!/////』』

『『『『羨ましい…』』』』

沈黙に耐えられなくなって、

「次っ…いこうよ!」

「「「「「あぁ、うん」」」」」

133:アンジュ:2017/09/08(金) 02:42 ID:kWs

「「「「「「王様だ〜れだっ!」」」」」」

「僕だっ!」

小塚君なら安心だな

「では王様、命令は?」

黒木君の質問に私達は興味津々だった

「1番の人が僕の家にこれを取りに行って欲しいんだけど」

小塚君はスマホをいじって薬のようなものの写真を見せてきた

「イヤな予感しかない…」

上杉君…
確かにそうだけど失礼だよ…

「1番は誰?」

翼は苦笑いしながら聞いてきた

「くっそっ、また俺だ……!!!」

ありゃ
また若武なんだ
運が良いんだか悪いんだか

「じゃあ早く取ってきてよ」

…何か翼が本当に悪魔に見えてきたよ

「んなこと分かってる!」

若武は椅子がひっくり返そうに立ち上がり、騒がしく外へ出ていった

あまり時間かからないだろうな〜と考えていたら本当に早く帰ってきた
しかも、全然息切れしていないから(さすがKZだなぁ)
って思った

「ありがと」

小塚君は若武から薬を受け取り、3つコップに注いだ
その色は想像と違い、透明だった

「これを2、3、4番が飲んで」

ん?
3番って…

「まじ、かよ…」

青ざめて声を出したのが上杉君と、

「俺かぁ……」

さっきまでの元気は嘘だったかのようにしょんぼりしていた翼

「あと、アーヤだよね?」

うっ!
さすが黒木君…
私は一言も言わずに頷いた

小塚君はいつもと変わらぬ笑顔で私達の前にコップを置いた

「どうぞ?」

私達は目を合わせ、無言の合図をした

『ゴクッ』

そして一気に飲み干した

な、何だろう?
体が熱い?

「ア、アーヤ?!!」

「おぉ〜」

「良かった、成功だっ!」

3人とも違う反応しているけど…
私は自分が大変なことになってしまったのを気付く前に、急に眠気が襲ってきた
そしていつの間に寝てしまった

まさかあんな姿になるとは思いもよらずに…

134:kawauso:2017/09/08(金) 16:52 ID:Ufs

入れてください(・ω・)ノお願いします。

135:kawauso プロフィールを書きます。:2017/09/08(金) 20:14 ID:Ufs

プロフィール
名前kawauso

性別女

歳11歳(6年)です。

タメ口オッケーです。

136:kawauso 上から目線でごめんなさい。:2017/09/08(金) 20:51 ID:Ufs

小説の続きがとても楽しみです。

137:アンジュ:2017/09/09(土) 01:25 ID:kWs

よろしくね🎵

小説のことありがと!
どのお話が好き?

138:アンジュ:2017/09/10(日) 04:29 ID:kWs

_王様ゲーム_

『おい、アーヤ達いつまでこの姿なんだ?』

『う〜ん、多分3日?』

『自分で作ったのに、何で『?(ハテナ)』なの…』

ん〜何か声が聞こえる

『僕も試したことないからね。分からないや』

『そんなものを飲ませたのか…!』

『静かに若武。起きちゃうよ』

…皆?
私はゆっくり目を開けた

!?
な、何これ!

私が寝ていたのは尋常じゃない大きさのベッド
上杉君と翼はまだ寝ていた
目の前にはスッゴク大きな若武と小塚君に黒木君が複雑な顔で笑っていた

「えっ…どういうこと?」

「んっ、何…?」

翼はまだ眠そうに目を擦りながら起き上がった

「ハッ?デカ…」

驚いていて口をあんぐり
まぁ、そうなりますよね…

「えっとね、これはねアーヤ…」

小塚君がモジモジしながら信じられないことを話始めたんだ

「アーヤ達は僕が作った薬で、小さくなっちゃたんだ…」

「「はぁ〜?!」」

「うるさい…」

やっと上杉君が起きた

「…………」

そして、自分の姿や今いる部屋を冷静に見た。何も反応しないかと思ったら、

「はぁ〜!?何だよこれっ!!」

上杉君の絶叫が響きわたった

139:菜美:2017/09/10(日) 17:39 ID:ktk

アンジュ,小説書くの上手だね!

140:アンジュ:2017/09/11(月) 01:37 ID:kWs

ありがと!

菜美も書いてみてよ!
読んでみたい(^o^)

141:菜美:2017/09/14(木) 20:45 ID:ktk

うん😊
いまは時間がないけど、頑張ってみる(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

142:アンジュ 小説です:2017/09/17(日) 02:27 ID:kWs

_白いワンピースは知っている_

夏休みに入ってからKZの集合は無かった
その変わりに、バンドの練習があって皆ほどではないけど
結構忙しかった
あれから色々きめたんだ

バンド名は『story』

きっと、これから色んな試練があって、物語のようなことがあるだろから

そして私は今、明日行く合宿の準備をしてる
黒木君のおかげで親から難なく許可をもらって、

『お土産買ってきてね♪』

と、お金を渡しながら満面の笑顔で言ってくるものだから
逆に恐ろしかった

黒木君…
本当に凄いよ……

疑いたいこともあるが感謝しよう

私は明日が楽しみで、ワクワク気分で眠りについた

143:アンジュ:2017/09/17(日) 02:44 ID:kWs

_当日_

「彩〜黒木君が来てくれたわよ〜」

えっ、もうそんな時間?!
私は服がおかしくないか鏡でチェックして、荷物を持って
下に降りた

「待たせてゴメンね」

ドアを開けると黒い車をバックに、黒木君がいた

「そんなことないよ。荷物持つよ」

さりげなく私の荷物を持って車に乗った

「黒木君が借りたの?」

私は少し心配して、恐る恐る聞いてみた
だって、お金が…
そのことに気付いてクスッと笑った

「知り合いが貸してくれたんだ。早くしないと若武が怒るよ」

「アーヤ、早く乗れよ!」

窓から若武が顔を出して言った

さすが若武
期待を裏切らない

私は乗ろうとしたが、

「足元にお気をつけ下さい姫」

わっ照れる!!

144:アンジュ:2017/09/17(日) 03:16 ID:kWs

車に乗ると皆がバラバラに座っていた

「遅いぞ、アーヤ」

む、別にいいじゃない

「そんなことないよ。おはようアーヤ」

小塚君は相変わらず優しく笑ってくれた

「…ん、おはよ」

上杉君は眠そうで、うとうとしてた

「おはよう、皆!」

私はニッコリ笑った

「じゃ、集まったところで席を決めよう」

若武は立ち上がって私を見た

「アーヤは誰と隣がいい?」

へっ?

「もちろん俺だよな?」
「僕もアーヤと隣がいいかな…」
「わたくしですよね姫様」

えっ、ど、どうしようかな…?

悩んでいた私に、助け船をだしてくれた

「あのなぁ、静かに聞けよ。困ってんじゃん」

上杉君!
そうだ、上杉君がいいかな

「だけどさぁ…」

若武が口出そうとしないように、

「上杉君、隣いい?」

私は思いきって言った
そしたら口を開けてポカーンとしちゃた
嫌だったかな

「ご、ゴメンね。嫌だよね」

急いで謝ったら、

「そんなことない」

上杉君がカバンをどかした

「逆に嬉しいぐらいだし…」 (ボソッ)

えっ?

「今何て…」
「何でもない」

何故か上杉君は耳が赤くなっていた
はて?
どうしたんだろう?

『何で上杉なんだ〜!』
『はぁ残念だな…』
『後で上杉を絞めてておかないとな』

後ろから黒いオーラを感じるのは気のせい…?

145:アンジュ:2017/09/17(日) 03:46 ID:kWs

_上杉_

(やっべ、心臓が止まらね)

俺は今、立花と隣に座っていて心臓が激しく動いてる

(車で寝ようとしたのに眠気が吹っ飛んだ)

そう思った瞬間、肩に何が触れた
左を見てみると立花がコツンコツンと、眠っていた
そして俺の方へと傾いて、俺の肩に立花の頭が乗っかった

(〜〜〜!!!!!)

この状況ヤバくないか?!
俺は顔が真っ赤になった

(落ち着け俺!)

頭の中で円周率の数字を並べる
小数点以下200桁を越えた所で、ようやく気持ちが落ち着いた

もう一回立花をよく見てみるとまつ毛が長く、寝ている姿はまるで天使のようだった

何故か俺はほっとし、もっと見てたいという気持ちもあったが、急にさっきまでの眠気が襲ってきた

146:アンジュ:2017/09/17(日) 04:13 ID:kWs

_黒木_

『黒木』

小塚が小声で話しかけてきた

『どうした』

一応、俺も小声で答える
そしたら小塚は何も話さず、後ろを指で指した


そういうことか(ニタッ)
俺達のやり取りに若武が気付いて後ろを見た

「上s(ムゴッ)『若武、静かにっ!』」

ナイス。小塚
小塚は若武の隣だからすぐに口を塞ぐことができた

『だってあいつら仲良くよそいあって寝ているんたぜ?!


そう
上杉とアーヤは恋人のように寝ていた
若武が怒るのも仕方ない
俺も正直、笑顔でいるのが精一杯だ
だが、アーヤと上杉のツーショットでの睡眠は中々見れない
俺はスマホを取りだし、写真を撮った
若武と小塚も気付き、スマホを手に取った
小塚は俺と同じようにして、動画を撮った

『カシャカシャカシャカシャ』

若武は連写
弁護士の息子が盗撮っていいのか?

『盗撮だぞ』

若武は手を止めてこっちを向いた

『これには目をつぶる』

言い終わるとまた連写が始まった

(KZって、犯罪者集団かもな (苦笑い)

147:アンジュ:2017/09/17(日) 04:16 ID:kWs

黒木って難しいね…
下手だったらゴメン

148:菜美:2017/09/17(日) 20:17 ID:ktk

そんなことないよ!😉   
  
  
  
    

    
     

149:アンジュ:2017/09/17(日) 21:53 ID:kWs

ありがと!( ^∀^)

150:アンジュ:2017/09/17(日) 22:03 ID:kWs

今日、夜の7時に起きてしまった…
テスト近いのに……

151:アンジュ 小説です:2017/09/18(月) 03:14 ID:kWs

_彩_

「着いた〜」

ん〜!
空気がおいしい!

「若武、早く開けろよ」
「うるせぇな、今探しているんだよ!」

声がする方へ見ると、若武と上杉君が揉めていた

「どうしたの?」

近くにいた小塚君と黒木君に聞いてみた

「それが…」
「鍵が見つからないんだよ」

え〜〜??!!
鍵が無いの!?

「大変じゃない!」

小塚が苦笑いして、何か話だそうとしたとき

「あっ!あった…!!!!!!」

若武がキメ顔で私達を見た

「では、諸君。入るぞ!」

カッコつけてドアを開けた

「「「「はぁ〜〜〜………」」」」

さすが若武…

「あんの、バカ武……!!!!!」

上杉君なんて切れる寸前

「なにボケッとしてんだよ。早くしろ」

あ〜も〜、バカ武!!!

152:アンジュ:2017/09/18(月) 03:45 ID:kWs

若武の別荘は自然に囲まれていて、とても素敵だった
近くに川があるらしく、昼食を食べてから行こうということになった

「お昼はどうする?」

私は皆に聞いてみた

「俺、カレーがいい!」
「俺は何でもいい」
「僕も」
「俺はアーヤの手作りなら何でも」

ということで、カレーに決まった
カレーなら簡単に作れるからいいかな

「誰が買い出しに行くんだ?」

そっか
買わないと無いんだ

「私が行くよ」

そしたら皆の目がキラッと光って

「俺も行く!!」
「若武じゃ何をしでかすか分からない」
「何だと…!」
「確かに」
「小塚っ!?」
「じゃんけんでどう?」

「「賛成!」」

何故かじゃんけんになった…
私もした方がいいのかな?

「「「「じゃんけんポン……!!!!」」」」

そう考えている隙にしてしまった

「勝った!!」
「よっしゃ!」
「あ〜ぁあ、負けちゃった」
「残念だよ」

買い出しは私と若武、上杉君に決まった

「ほら行くぞ!」
「早くしろ」

ボーとしている間に二人は外に出ていた

「あ、今行く!」

楽しい合宿になりそう!

私は笑顔になって走りだした

153:アンジュ:2017/09/18(月) 04:11 ID:kWs

私達は今、スーパーにいる

「お菓子買っていいか?」

若武がキラキラした顔で私を見てる

「1個だけだよ?」
「ガキかよ」

上杉君の皮肉が聞こえていないのか真剣に選んでる
上杉君はカゴを持ってくれてるけど、若武は何しに来たのか分からない

「これにしよっ!」

若武が選んだのはおっきい袋のクッキー
これ、1人で食べるつもり?
いかがもののかと思いながらも若武の満面の笑顔にやられてしまい、頷いた

「お前なぁ。いくら自分が払わないからって少しは遠慮しろよ」

そう
黒木君の知り合いで、後払いでいいと黒木君が出してくれた

「別にいいじゃんか」

若武…

「はぁ。立花、これで全部か?」

うん
でも、もうひとつ

「〇〇も買っていいかな?」

二人はニッコリした

「いいじゃん〇〇!」
「あぁ」

やった!

154:菜美:2017/09/18(月) 20:02 ID:ktk

なかなか来れなくて、ごめんね。(。-_-。)

155:アンジュ:2017/09/18(月) 23:30 ID:kWs

全然大丈夫だよ!
スレに来てくれるだけで嬉しいし!(≧∇≦)

156:アンジュ:2017/09/19(火) 01:04 ID:kWs

小説って結構疲れるな〜
作家さんにほんと頭が下がるよ(-_-;)

157:菜美:2017/09/20(水) 06:24 ID:ktk

155: ありがとう😊
私も作家さんには、本当に尊敬する!

158:アンジュ:2017/09/30(土) 15:23 ID:kWs

_王様ゲーム (若武)_

かわいい…
メチャクチャかわいいアーヤ!
ちっちゃくなってさらにかわいい!!!

「とりあえずさ、写真撮るの止めない?」

美門はスマホを手にしている俺達に言った
でもさ…

止められないだろ……!!!!!!!

『カシャッカシャカシャカシャ』

「若武、連写は止めろ💢」
「小塚君も動画撮るの止めない…?」
「黒木、誰に送ろうとしてるの?💢」

はぁ
しょうがない

俺は仕方なくスマホをしまった

「あのさ…」

ん?

「何だ小塚」
「僕が言うのもあれだけど…」

小塚は微妙な表情でよそよそしく言った

「それで帰えれるの?」

あっ

「そういえばそうだね…」
「たく どうするんだよ」
「あ〜忘れてた」

本人達も忘れてたらしい
小さくなった姿でアワアワしている

『フッフッフッ』

俺はリーダーだぜ?
もちろん考えはある!!!

「黒木」

黒木はスマホを片手に部屋に入ってきた

「オッケーだよ」

ヨシッ
俺達を見ていた小塚は何のことを話しているのか分からないらしく、表情が困惑してる

「諸君 静粛に!」

俺は両手を腰にあてる

「3人はこのままじゃ帰れないだろうから…」

少しもったいぶって

「元に戻るまでKZのお泊まり会を開催する…!」

よっしゃ 決まった!
俺は心のなかでどや顔をする

「さあ どうだ? やるか?」

3人は顔を見合い何故か溜め息をつく


「「「やるよ」」」

やった!

「でも親が…」

アーヤは不安そうに言った
でも、そこはちゃんと対策うっているんだよな

「さっきアーヤ達の家に電話しておいた」

黒木がニッコリ笑う
くっそっ 俺が言おうとしたのに

「じゃあ決まりだな!」

「しょうがないな」
「これじゃ帰れないしね」
「お泊まり会かぁ おもしろそう!」

「僕達も」
「いっしょに泊まるよ」

これで皆が賛成だ


『ニヤッ』

おもしろくなりそうだな……!!!

159:アンジュ:2017/10/03(火) 01:15 ID:KPE

私アーヤと上杉が大好きなんだけど、くっつけちゃっても
いい?
それか、全員書いた方がいい?

160:菜美:2017/10/05(木) 19:41 ID:wMg

久しぶりで〜す
くっつけちゃって!!!!

161:アンジュ:2017/10/07(土) 00:07 ID:KPE

了解っ!!!《*≧∀≦》

162:アンジュ:2017/10/08(日) 13:22 ID:KPE

_アーヤ_

私達は泊まる準備をしている若武、小塚君、黒木君を
待っているところ


「俺達、戻れるのか?」

上杉君が呟いた

「小塚が作った薬はもう飲まない」

うんうん
上杉君の言葉に私と翼は頷いた

「小塚君ってすごいね…」

私なんて作ろうっていう発想はでてこないよ

「変なところで特技を出さないでほしい」

翼に賛成
小塚君の才能は素晴らしいと思うけどね
でも、それとこれとは違う

まぁ そんな感じで、小さくなってしまった私達は
真剣な表情で話していた


【ピンポ〜ン】

っ!!!

「うるせぇ…」

インターホンの音に私は耳をふさいだ

「小さくなったから余計に大きく聞こえるのかな?」

若武が出迎えたらしく、音は止んだ

「多分そうだろね」

私の疑問に翼が答えてくれた

「ほら、こっちに向かってくる音が聞こえてくるでしょ」

そう言われて耳をすましてみると
ドスンドスンと聞こえた

「はぁ めんどくさいな」

上杉君は凄く嫌な顔で言った
その数秒後に私達は心の底から
小さくなったのを嫌になった



【ガャ バタンっ!】

「待たせたな 諸君!!」

若武…!

「「「静かにしろよ(してよ)バカ武❗❗❗」」」

私達は耳をふさぎ、大声で言った

「は?」

若武は何で怒っているのか分からないらしく
その場でポツンと立っていた

163:アンジュ:2017/10/12(木) 01:28 ID:KPE

誰かいますか〜?

164:アンジュ:2017/10/12(木) 01:28 ID:KPE

暇で〜す

165:菜美:2017/10/14(土) 20:09 ID:wMg

ごめーん!!!!!!!
テスト勉強してた!

166:アンジュ:2017/10/19(木) 21:58 ID:KPE

テストか…
私はもう返されたけど…
ヤバかった(._.)


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