余命宣告された日から___。

1: Mikuri◆HQ 時々『慧義◆HQ』:2017/01/22(日) 12:48


>>0002  登場人物紹介
>>0003  スレ主よりお願い
>>0004  スレ主より挨拶
>>0005  プロローグ

9: 岼梯 碧々衣◆HQ:2017/01/29(日) 10:11

彩乃side


「コンコン。」


私は手でドアをノックする。


地味に手が痛む。


私__飯田彩乃は、今お見舞いに来ている。


誰のお見舞いだって?


勿論佳乃のお見舞い。


私の親友だからね。


と、いうよりドアをノックしたのはいいが返事も何もない。


もう一度ノックしてみようか。


そう思ったのと同時に廊下を走る音がする。


「彩乃〜!」


!?


「佳乃!心配してたんだよ〜」


私は佳乃の笑顔にホッとする。


「まぁ彩乃入りなよ〜」


「ありがと。」

... 続きを読む

10: 岼梯 碧々衣◆HQ:2017/01/29(日) 12:38

佳乃side


私は、彩乃にすべてを話す決意をした。


私の親友だからこそ分かってほしいし、


ちゃんと知ってもらいたい。


だからすべてを話そう。


そう決意した。


そんな時、彩乃の姿が見えた。


どうやら私の病室の前に立っているようだ。


「彩乃〜!」


私は久し振りに会えたことに感動して
思わず大きな声を出してしまった。


「佳乃!」


彩乃も同じように返してくれる。


私は嬉しくて走って彩乃のところまで行った。


「まぁ彩乃。入りなよ。」


彩乃を病室に入れる。


窓からは青空が見えて綺麗だ。


ここの部屋は快適だ。
... 続きを読む

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短編集書いてく

1: 閖時雨◆YQ:2017/01/22(日) 18:33

改ver.
スレ立てんの面倒なんっスよ。
もうここに書く。

12: 閖時雨◆YQ:2017/01/27(金) 20:31

「ねぇ……今日一緒に帰らない?」
「おぉ!良いぞ!」
私はなんとなくで、幼馴染みの竜介を誘ってみた。竜介とはぶっちゃけた話が合い、家が近いこともあり、よく一緒に帰る。

「__でさぁ、ホントに先生に腹立ったわ……」
「それな」
いつも通りぶっちゃけたトークで盛り上がる。

楽しい筈、なのに__。
なんだか違和感がする。
胸が苦しい。病気なんかじゃない。
もっとこう……胸を締め付けられているような。
「おい……大丈夫か?」
「え……?あ、うん……」
なん、だろう……。
そうだ、千尋は物知りだから千尋に。
千尋に聞けば……!

13: 閖時雨◆YQ:2017/01/28(土) 12:07

「それって恋じゃない?」
「うっ……!?」
ド直球で千尋は恋って言うけど……。
竜介はただの幼馴染み。
恋心なんて抱く筈は……。
「心のどっかで好きだって想ってるんだよ、きっとね」
う……。認めたく、ない。
けど……千尋の意見は正論だった。

「はぁ……もう言うよ」
「なにを?」
「私……竜介のこと、ずっとまえから好きだった」
「……!?」
千尋は鳩が豆鉄砲を喰らったような顔をした。
「そう……だったの……!?じゃ、じゃあ……告白、だね!」
「はァァァァ!?無理無理無理無理無理無理無理無理!」
出来るわけないじゃん!
「えー、だって。吉田なんて誰もマークしてないよ?デリカシーの欠片もないし……あ、ごめん」
私の憤怒に満ちた表情を察したよう。
告白、か。
「頑張って、みよ……う、か、な」
私はぽつりと呟いた。

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【ある意味怖い】短編ホラー

1: 藍色◆fk:2017/01/21(土) 16:33


全年齢対象。

>>0002

2: 藍色◆fk:2017/01/21(土) 16:34


別にドッキリさせる系ホラーじゃないっす。

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小説の掃き溜め

1: 鈴零◆EQ:2016/09/27(火) 01:39

書きかけのものとかサイトで公開する意味もないようなものとかの供養所
別に自分だけが使うとかも決めてないので供養したい小説があったらご自由にどうぞ

15: 鈴零◆EQ:2017/01/21(土) 10:03

 あの時のことは昨日のことのように覚えている。あの日この場所で彼女に告白をした。返事は「しばらく待ってほしい、いつか必ず答えを伝えに来るから」とのことだった。返事が待ち遠しかった。

 彼女が死んだと伝えられたのは、その数時間後のことだった。死因は事故死。信じられない……そう思っても、事実は事実なのだ。いくら泣いても彼女がこの世界に帰ってくることはないのだ。
 ただひたすら泣いた。せめて返事だけは聞きたかった。もし彼女が生きていたら、もし告白の返事がイエスであったのなら……。そう考えると、やるせない思いが心にのしかかってくるようであった。
 彼女の葬式では、彼女が生きていた頃によく演奏していた曲が流れた。彼女のピアノを使って。だがその音は彼女の演奏していたときの優しさが失われ、まるで持ち主がいなくなったことを悼むかのように物哀しげな音を奏でていた。
 彼女の奏でていた曲が、耳にこびりついて離れなかった。

「懐かしいね、この場所」
 彼女はそう呟くと、静かに明かりの灯らない夜の街を眺める。自分は彼女のこの顔が好きだったのだ。
「私はね……あなたに返事を伝えに来たの」

「――私も、あなたのことが好きでした」

 頭が真っ白になった。彼女が告白の答えを告げてくれたのだと理解するまでしばらくかかってしまった。
「……え?」
「ほら、告白の返事。私も好きでした」
 大きく目を見開き素っ頓狂な声をあげる。その様子を見て彼女は口元に手を当てて静かに笑う。
 変わっていない。あの時と全く変わっていないのだ。そんな彼女を見るとなぜかとても安心した。
「――ねえ」
彼女が近づいてくる。そして肩に手を置いてしばらく動かなくなったと思うと、今度は頭についていた薄桃色のヘアピンを外し、それを押し付けてきた。
「これ、私と会えた思い出に……ね」
 彼女がゆっくりと抱きついてくる。その体はどんどん透けてゆき、そして消えた。

「――君は、どうしてここに……」
 空を見上げ、小さく呟いた。

 カーテンの半開きになった窓から注ぐ光と鳥の声で目が覚める。時計を見るとまだ起きるには早い時間だった。――いい夢だったな。まだ夢の余韻に浸りたくて、そっと目を閉じた。
 ふと、左手に何かが触れる。驚いてそちらを見ると、そこには薄桃色のヘアピンがあった。それは夢で見た物と寸分違わぬ物であった。
「夢じゃ……ない?」
 驚いて、起き上がり窓の外を見た。普段と変わらない空。しかしその景色を見ると、不思議なほど心が安らかになった。ずっと心に重く固まっていた思いが、全て消えたような気がした。
ふっと目を閉じると、言葉が自然と口からこぼれ落ちた。

「――ありがとう」

 全てが動き出す前の町。東の空から降り注ぐ光が、柔らかく世界を照らしているようであった。

16: 鈴零◆EQ:2017/01/21(土) 10:04

ここに載せるのも変だけど自信作です だいぶ前のだけど

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私が短編小説を書くだけのスレ

1: アンジュ◆iU:2017/01/19(木) 09:58

はじめまして!アンジュです。
ここは私が短編集を書いていくだけのスレ…ですかね?思い付いたら色々書いていきます。

文才ないですが、できるだけ描写などを細かく書けるようにしていきたいので頑張ります!

4: アンジュ◆iU:2017/01/20(金) 16:19

 
 
 No.3 片想いから両想いへ、両想いから片想いへ 
 
 
 アップルのような、オレンジのような色をした夕日がゆっくりと沈んでいく。夕方、彼と私は浜辺に来ていた。さきほど、私の彼氏が「 大事な話があるから、浜辺に来てくれないか? 」と言われたので来たのだ。 
 サー、サー、という波の音が嫌でも聞こえてくる。そんな中、彼は口を開き小さな声でこう囁いた。 
 
 
 
 
 
 「 ごめん、別れよう 」 
 
 
 
 いつもはおっちょこちょいで、冗談をよく言う私の彼氏。周りからは “ ジョーカー ” というあだ名をつけられていた。
 しかし、今私に放った言葉は冗談なんかじゃない____彼の目は、本気だ。 
 
 「 え……な、なんで……? 」 
 「 ごめんな。俺、他に好きなヤツができたから…… 」 
 
 突然のことだったで、私はどう対処していいかわからなくなってしまった。彼が言っていた大事な話、というのはこのことだったようだ。なんで、どうして、私のどこがいけなかったの……それが心の中で何度も何度もリプレイされる。動悸が激しい。 
 彼は悲しいような表情をしていた。涙が溜まりに溜まった私の瞳からは、一粒の涙がこぼれ落ち、地面にぽつりと落ちていく。 
 
 今まで彼と一緒に過ごしてきたことが、すべて昨日のことのように思い出す。私は彼と一緒にいられて、とても幸せだった。この世に生まれてこられてよかった、と思えるほどに。 
 でも……彼が私と別れるっていうのなら、私は止めない。いいや、止めたくない____彼の恋を応援したいから。 
 
 「 ____っ、わかったよ。悲しいけど、あんたの次の恋、応援してやるから…… 」 
 「 ……!! 」 
 
 しばらく沈黙だった時間が、私の一言で終わった。今まで悲しそうな顔をしていたが、この一言を耳にすると、どこか安心したような表情を見せる彼。 
 
 「 本当に、ごめん…… 」 
 「 いいんだよ。そんなに泣かないで 」 
 
 「 俺、お前を傷付けるんじゃないかと思って、なかなか言い出せなかったんだ____でも、別れもしないで俺が他のヤツと付き合ったら、もっとお前のこと傷付けちまうから 」 
 
 ああ、そうか……彼は私に気を使ってくれたんだ。彼は冗談をよく言う人だけど、本当は優しい人なんだ。 
 それならこの別れも冗談だったらよかったのにな、なんて思ってしまう。でも、私は彼のことが好きだ。だからこそ、彼の新しい恋を応援してあげたい。 
 彼と私の関係は、この出来事で恋人から幼馴染みへと変わった。彼は新しいを恋し、元カノの私はその新しい恋を応援することとなった。たとえその恋がダメだとしても、私は彼の “ 幼馴染み ” として、前のように仲良くやっていくつもりだ。 
 
 
 
 さて!私も新しい恋を探しにいきますか。 

5: アンジュ◆iU hoge:2017/02/13(月) 14:40

 
 
 No.4 失敗してからじゃもう遅いの 
 
 
 私は失敗した。 
 
 なにに失敗したかって?それはもちろん人生にだよ。 
 義務教育だっていうのに、そのルールを破り具合が悪いと嘘を吐き、学校をサボった。そして不登校となり、家族を苦しめ病気にさせた。おまけに労りもせずに毎日毎日ゲーム三昧……。 
 でもいつの間にか、私も家族のように病気になっていたよ。去年はまだ、こんなに酷くなかったんだけどね。 
 
 まあ、なにが言いたいのかというと、 
 人生には厳しいルールがあるんだ。 
 
 
 1つ、不登校になってはならない。 
 2つ、顔、姿形がよくなければならない。 
 3つ、人を少しでも苦しませてはならない。 
 4つ、なにごとにも完璧でないとならない。 
 ____そして最後、 
 
 
 
 5つ、私のように人生を失敗してはならない。 
 
 

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仗助「岸辺露伴とギャンブルしよう」

1: 匿名希望:2017/01/04(水) 20:31


何げにはじめてのギャグSS
とりあえずがんばります

2: 匿名希望:2017/01/04(水) 20:59

日本ッ!杜王町ッ!!






ー露伴宅ー




仗助「おねがいしますッ!!俺と
またチンチロリンして下さいッ!」



露伴「いきなりだな…しかしどういうことだ?」



仗助「前の夏休みの時と同ンじッスよ
!実はオレ、宝くじで100万円手に入れて以来片っ端から豪遊してたら。」


仗助「今現在持ッてる所持金は
2万3000円  あと340円ちょっと………。」











仗助「少なすぎるンッスよ〜〜ッ!
これじゃ、ちょいと遊園地行って
うまい棒4本分とガチャガチャ3回ぐらい回す金しかないんスよ〜〜!」



仗助「そしてオレ、決めたッス!
露伴先生とまたチンチロリンして
今ある金を増やそうッて!
ほら、あれじゃないスか!あんまりスリルあることしてないし、それに漫画活動のちょッと息抜きになるかなッて………。」


... 続きを読む

3: 匿名希望:2017/01/05(木) 14:48

仗助のチップ 40枚 
チップ一枚で500円


露伴のチップ 40枚 同じく



123の場合は相手に五倍漬け
111は相手から五倍漬けというルール




第一回戦


先攻 仗助
後攻 露伴

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闘い

1: 林檎◆zg:2016/12/28(水) 17:57

相手には敵わない________。

8: 林檎◆zg:2017/01/04(水) 16:49

まぁ、なにはともあれ帰らなければいけない。もう5時だし……。
「愁……」
「ん、なに?」
「……看ててくれて…ありがと」
「…………!」
私がお礼を言うと愁が一瞬狼狽えた。
どんな反応をすれば良いか迷ったようで、暫く間を空けてから「どういたしまして」と苦笑しながら言った。
「……じ、じゃあ私…帰るね」
「おぉ、送ってくよ」
「え?いいよぉ」
「気にすんなって!」
少々腑に落ちないが、送ってくれるというのは有難い。なにより……愁は彼氏だしね。

__なんてことのない帰り道。
それだけで幸せだし、そうなると思ってた。でも、
「彩芽?彩芽!!」
とても不思議なことに瞼が重く、意識もやたらと朦朧としていく。薄れていく……。さっきの余韻かな。それになんだか身体が後ろに引っ張られていくみたいで……。あ、愁が必死に呼び掛けてくれてる……。なんで?
「彩芽!なぁ、彩芽!!」
えへへ…愁に身体支えてもらっちゃってる。愁の手、大きくて暖かい……。
_そしてついに私の意識は途絶えた。

9: 林檎◆zg:2017/01/04(水) 21:56

「………………………!」
……あぁ、また。
またなにかから目覚めた。
ここは…保健室?いや、違うな。
「病院……?」
ふと夜風が吹き込む窓を見ると、満月が雲で見え隠れしている。
……もう夜か。
今回ばかりは愁も帰ったのだろう。
ベッドの横に心配そうな面持ちで佇んでいるのは看護師さん。
ええと……。看護師さんの胸元をちらりと見る。____稲垣さん……稲垣弥生さんか。優しそうな名前…。
「……あぁ、起きた?私は看護師の稲垣弥生。彩芽ちゃんの担当なの。宜しくね」
「へ?あ、はい。お願いします…。」
……え?今稲垣さんはなんて言った?
担当……?え、嘘でしょ…。私……。

入院、するの______?

「あっ…あのっ……稲垣さんッ…!」
「ん、どうしたの彩芽ちゃん。あと弥生で良いわよ?」
「エッ、じゃあ…ええと……。弥生さん、担当…ってことは私…………」
「ん?」
「……入院…するんですか………?」
私が恐る恐る尋ねると、弥生さんは困ったように苦笑した。
「……えぇ、そうみたい」
弥生さんは悲しそうに、それだけ絞り出した。同情してるの?まぁいいや。
……私、死ぬのかな。

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気まぐれにサクサク短編集

1: 時雨◆Ug:2016/10/06(木) 23:00

その名の通り私が気まぐれにサクッと短編集を書き溜めていくスレ。
スレが下がってて気が向いたら書く。
それだけです。

※注意事項※
・文句は言わない
・荒らしは回れー右っ!
・感想&アドバイスは常時受付中

増えたら言います。
んじゃま、START?今日は書かんが。

11: 時雨◆YQ 魅蒼戯 藍狐:2016/10/08(土) 22:54

少しの沈黙が流れる。_すると、

「…紅夜ちゃん、私、本気。」

「………………………………!」

私は考えた。本当にいいんだろうか?

「……………ぃぃ。」

「え?」

「いいよっ言ってんの!!!」

「……!紅夜ちゃん!」

里佳は嬉しそうにジャンプした。はしゃぎすぎだっての。

12: 林檎◆zg:2017/01/04(水) 16:51

どうして上がってるんですか?

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