オリキャラ作ろうぜ【東方編】

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166:黒歴史供養委員会:2016/07/19(火) 00:14 ID:72o

東方無頼會exストーリー
飛銭異変から数日後、博霊神社集まっていた自機達。そこに萩猪がやってくる。
「この前の姐さんとの勝負に勝った貴女に正式に妖怪退治をお願いしたいんだけど」
曰く、その妖怪は彼女の店の賭博場に火をつけようとするらしい。今回の異変で紫に目をつけられた彼女達無頼會は表だってその妖怪と戦うことはできない。そこで妖怪にケジメをつけさせるのは幻想郷のヤクザ巫女に頼もうとやって来た
「勿論謝礼は弾むわ。足りなければウチらに相当な借りがあるこの間の客に支払わせる。なんでもその客は金を集めることができるとかで……」
「また異変を起こす気か」
こうして霊夢達はしぶしぶ思い腰を上げた

(exState 地獄のラブリーペインター)
名前:猿秀 紅蓮(Saruhide Guren)
種族:混霊(人間の霊と妖怪の霊の混合体)
能力:絵で人を恐怖させる程度の能力
二つ名:地獄の変人仏絵師
容姿: ZUNベレー帽 大きな絵筆 真赤でボサボサな髪 つぎはぎの服
解説:
平安時代のとある絵仏師が自身の描く地獄屏風絵のリアリティーを求めるあまり、自らの娘を牛車ごと焼き殺し、絵を完成させた翌日に自ら命を絶った。
また、その娘に恋していた猿の経立(動物が長く生きすぎて妖怪化したもの)は焼き殺されている娘の車に飛び込み、心中する形で命を終えた。
絵仏師と猿はそれぞれ地獄に堕ちたが、その死体が火車によって運ばれ、地獄鴉の灼熱地獄で融解され、混じりあい、いつのまにかひとつの地霊となっていた。

また、それぞれ絵にかける情熱と狂気、娘に対する猿の深い愛情という強い思念が残っていたためこの混霊は新しい生身の体を得ることができた(性別は変わったが)。
彼女の描く地獄絵は見るものに地獄の恐ろしさを直感的に喚起させるほどのインスピレーションを持つが、旧地獄の妖怪を知っている者からすればちょっとオーバーに描きすぎだという。
現在の地獄と現世をつなぐ三途の川辺りを画題を探しつつうろうろしていたところ、賽の河原でとある花札屋の営む賭博場を見つける。そこでこの世の地獄のような顔をしたような青ざめた客達を見て、是非この賭場の様子を描きたいと再び地獄変を起こそうとした。というのが今回のexストーリーの概要である。

人間友好度:極低
危険度:極高
主な活動場所:三途の川
スペカ:未定


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