探偵チームKZ好きな人 _夢小説_

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1:アンジュ:2017/09/18(月) 02:20 ID:kWs

KZが好きな人募集です!
小説が書けなくてもお話しましょう!!

84:わっか◆c2:2017/11/17(金) 16:29 ID:CO2

うちが言えることじゃないけど、入っていいよ!
呼びタメOK?

85:わっか◆c2 ( -.-)ノ ・゚゚・。dice1:2017/11/18(土) 09:25 ID:CO2

アンケート!
王様ゲームでどんなことしてほしい?
上杉とアーヤがキスとか

86:わっか◆c2 ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒dice6:2017/11/18(土) 13:51 ID:CO2

みんな来ないね〜
アンジュの小説の?サイドってアーヤのお母さん?
社長、アーヤを傷つけたら許さんわ
(`・-・´〆)

87:燐嶺◆ak:2017/11/18(土) 21:41 ID:CnA

こんにちは!じゃないか こんばんは!
入ってもいいですか?
名前はりんねっていいます!!

88:アンジュ:2017/11/18(土) 22:53 ID:AU2

もちろんOKだよ!

89:アンジュ:2017/11/19(日) 00:17 ID:AU2

_彩_

「あ〜や〜!
宿題見せてー!」

まー君…

「また、やってきてないの?」

うんって満面の笑顔で頷く

「雅紀、いい加減にしなさいよ」

ほぼ毎日この光景を見ているミヤが飽きたと
言いそうな顔で言う

「だってさ〜」

ぷぅとほっぺを膨らませる

「雅紀」

後を見ると翔君がドス黒い笑顔をうかべていた

「俺、このあと時間があるから
宿題を手伝ってあげるよ」

「だからね…」と、勿体つけて

「これ以上、彩に迷惑かけないでね?」

その笑顔っていったら!
私たち3人は背筋が凍った
まー君なんて、真っ青だった

「翔君を怒らせたちゃだめだね(コソッ」
「えぇ。あの人は怖すぎです(コソッ」

まー君が翔君に怒られている間に
私とミヤはコソコソ話していた
その時だった
私の。いや、私たちの歯車が狂い始めた瞬間が


「アーヤ…?」


会いたくってしょうがなかったのに、
なんでだろう…
この時間がずっと続いてほしいって思って
皆を避け始めたのは……

90:アンジュ:2017/11/19(日) 04:13 ID:AU2

_小塚_

僕は意味もなく歩いていたんだ
なんか、外に出たくてね
そうゆう時ってあるよね?
でも、まさかアーヤに会えるとは思わなかった

「アーヤ…?」

って、呟いたらアーヤも僕に気付いた
目が真ん丸でスッゴク驚いてたよ

「久しぶりだね」
「…うん。久しぶり」

アーヤはとてもキレイになっていた
笑顔が可愛くて、ずっと見つめたいほどに

「彩の知り合いか?」

声をあげたのはアーヤの隣にいたイケメンの男子
頭が良さそう

「うん。小塚和彦君。友達だよ」

あぁ
こんな僕が友達って言ってくれるんだ
たったそれだけなのに、なんだか誇らしく感じた

「ねぇ小塚。皆はどうしてるの?」

皆というのはKZのことだろうな

「…分からない」

僕は正直に話すことにした
だって、隠す必要がないからね
それに、アーヤにも知っておいた方が良いって思った

「あれから1度も会ったことがないんだ」

そっか。と落ち込むアーヤを見て慌てて口を開ける

「でもね、皆はきっと後悔してるよ」
「えっ?」

「KZは解散したっと言ってもいいほどに崩壊している
何故だと思う?」

この答えは皆、分かっているはず
それなのに、解決しようとしない

「勿論、Zに若武達が入ったのも原因だけど
一番は僕らの心だと思うんだ」
「KZを元通りにしたいけど、そのやり方が分からないんだ
いつもは若武が詐欺師的能力でなんとかやっていたけれど、今回はそうはいかない
だって、皆の気持ちがバラバラだから」

_彩_

小塚君。カッコよかったな
小塚君の言葉に心をうたれた

【ポタ ポタ】

あれ?
なんで涙でてるんだろ?
もう、夜なのに
拭いても拭いても、止まらない

「あの頃に戻りたいな…」

そう呟いても誰も反応してくれない

私は独りで泣いていた
静かに泣いていた

空を見ると三日月が見えた
こんなにもキレイなお月様は初めてみた


【ピンポーン】

静かな夜にお客様がおいでのようだ
そのお客様は哀しみと嫉妬が溢れでていた
そして、ドアを開かれるその時
お客様は冷たく微笑んだ

91:わっか◆c2 はいなー :2017/11/19(日) 09:36 ID:CO2

お客さんって社長かな?

92:燐嶺◆ak:2017/11/19(日) 10:12 ID:CnA

スゴイ(>_<)
めっちゃ引き込まれます
続き楽しみ〜!!

93:わっか◆c2 ( -.-)ノ ・゚゚・。dice1:2017/11/19(日) 15:10 ID:CO2

>>92
だよね〜

94:燐嶺◆ak:2017/11/19(日) 20:19 ID:CnA

わっかさん!!
至急お願いします!!

>>92
みたいなやつどうやるんですか?

パンダさんにも教えてもらったんですけど、
半角とか記号とかって言われて私のばかな脳みそは理解できませんでした!!

めっさ噛み砕いて教えてください!!

95:燐嶺◆ak:2017/11/19(日) 20:19 ID:CnA

すみません。
打ってたらできましたm(__)m

96:アンジュ:2017/11/19(日) 20:59 ID:AU2

私の小説どうかな?
おかしくなければ良いんだけれど…
あと、誤字とか気を付けるけど
間違えたらゴメンねm(__)m

97:熊猫◆5I (ノ>_<)ノ ≡dice5:2017/11/19(日) 21:18 ID:O22

>>94
......伝わりにくく教えちゃったみたいでごめんね...
ほんとは、もっとながーく書いてたんだけど、わけ分かんなくなっちゃって
仕方がないから、消しちゃった。

『しーかたがないからおー手がーみかーいたφ(・ω・*)さっきのお手紙5用事なあに?』
ふざけました。さーせん

>>95
うんうん。
急にできてるよね。
うちなんか、聞くために書いたやつができててさ。
驚かれたよ。一発成功!?って。

>>96
面白い!
可笑しい!?ありえないやい!
うち間違えなんか、気にしなくていいのだ!
そんなこときにするよりー書いて〜ね?

98:アンジュ:2017/11/19(日) 21:39 ID:AU2

ありがと!
頑張って書くね🎵

99:アンジュ:2017/11/20(月) 00:28 ID:AU2

_彩_

「お、叔母さん!? なんでここに…?」

私はお父さんの声で目が覚めた
時計を見るとまだ深夜だ

「彩を引き取りに来たの」

っ!?
な、何を…

「何を言っているんです!?」

そう言ったのはお母さんだ
私は話が気になり、奈子を起こさないように
そっと部屋を出た

「お兄ちゃ…(んぐっ」
『静かにっ』

階段の近くにお兄ちゃんがいた

『お、お兄ちゃん… あの人は?』

一体誰なの?
なんで私を?
そんな疑問をぶつけたかったが、

『逃げるんだ』

えっ?
冗談かと思ったけど、お兄ちゃんの真剣な顔を見て息を飲んだ
だって、こんなに真剣なお兄ちゃんは初めてだったから

『説明は後でだ。早く着替えて、持っている金を全部持っていく。いいな』

う、うん…






それから私は動きやすい服を着て、お金を持った
そして、お兄ちゃんと一緒にファミリーレストランに入った

「いいか彩。これから大切な話をする」

うん

「でも、その前に翔達を呼ぶから少し待ってろ」

え?
どうして翔君達がでてくるの?

「それと、黒木達も呼ぶ」

っ!?

「バンッ なんでっ!」

驚きのあまり、テーブルに手をついて勢いよく立ち上がった

「お前の為だ」

私の為…?
それってどうゆう……

「「「彩っ!」」」

100:アンジュ:2017/11/20(月) 08:01 ID:AU2

この後どうなるのかな🎵(´∇`)
(自分で書いたのに? by彩)
アーヤ、痛いところつかないで!
(っていうか、俺の出番がない! by若武)
(俺も by上杉)
小塚は出したよっ(ドヤッ
(うん。ありがと by小塚)
でも、結末は決まってないんだよね〜
((えっ…))
((はっ…))
ハッピーエンドかバッドエンドなのかもわかないし
〈はぁっ〜!?〉
もぉ、これは流れなんだよね
どうなるのかはアーヤ達次第なのだ!!

そういうことなので、
最後は私でも分かりませんm(__)m

101:熊猫◆5I:2017/11/20(月) 16:57 ID:O22

>>100

おいおいwwヽ(´o`;
ま、撃ちもなにも考えずに書くけど
          ...ならお前に言えることではないだろう by上杉

頑張ってね!
HAPPYENDがいいな......✨

102:アル◇Rw:2017/11/20(月) 17:10 ID:Llw

100おめー

103:わっか◆c2 (ノ ゜Д゜)ノdice4:2017/11/20(月) 20:07 ID:CO2

100おめでとう〜!\(´・∞・`)/

104:熊猫◆5I (=゚ω゚)ノ ―===≡≡≡ dice2:2017/11/20(月) 20:24 ID:O22

あ、本当だ!
全然きずかなかった!

100おめでとう〜☺

105:アンジュ:2017/11/20(月) 21:22 ID:AU2

私も気づかなかった〜
100おめでとう!🎉

106:アンジュ:2017/11/20(月) 22:17 ID:AU2

『これから話すことは父さんの母親
つまり、俺達からすれば婆ちゃんだな
さっき突然来たのが婆ちゃんの妹だ
俺も聞いた話だからよく分からんが、二人にいざこざが
あったらしいんだ
それも壮大な』

お兄ちゃんはそう切り出した
私と翔君とまー君、ミヤは大人しく聞いていた
でもその話は悲しく、聞いているだけで辛く感じた

107:アンジュ:2017/11/20(月) 23:24 ID:AU2

婆ちゃんの家庭では女が家を継ぐと同時に、
社長になるのが決まりなんだ

だが……

婆ちゃんはならなかった
何故だと思う?

まぁ、彩にはまだ早いのか?
婆ちゃんはだな…
好きな人がいたんだ
外国、イギリスだ
だが、イギリス人じゃないぞ?
純日本人だ

二人は愛し合っていた
離れていて、ネットの無い時代でもずっとな
そして、結婚を決意した
でも、親に大反対された

なぜって?

それは、ライバル会社だったからだ

婆ちゃんが愛した人は日本にある会社の息子
その息子はイギリスに留学していたんだ
将来、婆ちゃんは社長となる大切な人材
だから、そんな結婚は許せなかったんだ

だが、婆ちゃんはそれをおしきってイギリスで結婚した
で、二人の間に生まれたのが俺らの父親だ

どうだ?
ドラマみたいだろ?
でも、これで終わりじゃないんだ

婆ちゃんの妹は代わりに社長になった
妹…叔母さんだってまさか自分がなるとは
思わなかったはずだ
だって、長女や長男が家を継ぐのが当たり前の
時代だったからな

叔母さんも好きな人がいた
将来の夢もあった
だけど、やりたくなかった社長をやらされ
契約結婚をされた

叔母さんは許せないんだ
身勝手な姉の…婆ちゃんのことが
それできっと、次は自分が壊そうとしているんだろうな

108:アンジュ:2017/11/21(火) 00:01 ID:AU2

はぁ〜………
口調が分からない(-_-;)
これでOKかな?

109:アンジュ:2017/11/21(火) 00:27 ID:AU2

_彩_

……!
そう…だったんだ
私は驚きのあまり言葉がでない
だって、突然そんなこと言われたって…
あぁ、私すごく混乱してる……

「翔、雅紀、和也、やるのことは分かっているだろ?」

えっ?
何が?

「彩」

翔君…
どうしたの?
まー君やミヤまで真剣な顔をして

「俺達、卒業してから1度も会ってなかったよね?」

うん…?

「それはね、彩のお祖母さんのところに行ってたんだ」

は?
なんで?

「彩のお祖母さんはこうなることを予想していたんだ」

まー君?

「だから彩と仲の良い俺達を訓練させた」

み、ミヤ?
何を言って……

「お前を守る為だ」

お兄ちゃん…?
ねぇ、どういうことなの

「翔君達は私のせいで3年間も無駄にしたの?」
「それは違う」

3人は同時に首をふった

「俺達の意思でだ」
「俺が彩を守りたいって思ったから」
「彩のことが好きだったから」

みん、な……

私は泣いちゃった
だって、こんなにもすることなかったのに…
4人は泣き止むまで黙って一緒にいてくれた
私はその優しさに浸りながら泣き続けた
そして、ようやく顔を上げた時


『アーヤっ!!!!!!』



大好きな、ずっと聞きたかった声が耳に届いた

110:アンジュ:2017/11/21(火) 00:45 ID:AU2

ようやく終盤までいきましたっ!
いや〜長かった スゴく長かった!
最後ね〜、上杉オチにしたいんだよね〜
皆はどう?
皆の意見を見てから決めるね🎵( ^∀^)

111:わっか◆c2 ( -.-)ノ ・゚゚・。dice1:2017/11/21(火) 16:57 ID:CO2

>>110
うちも上杉君がいいな!

112:わっか◆c2 ( -.-)ノ ・゚゚・。dice1:2017/11/22(水) 21:08 ID:CO2

アンジュ、小説頑張ってね!

113:アンジュ:2017/11/22(水) 21:22 ID:AU2

うん。ありがと!
じゃ、上杉で書くね?(゜∇^d)!!

114:燐嶺◆ak:2017/11/23(木) 16:21 ID:CnA

なかなかこれなくてごめん!
>>97
わざわざごめんね
私が理解してなかっただけだからきにしないでね

でもありがとう

青いやつほんとに急に出てきたからびっくりした(笑)

115:わっか◆c2 (;`・ω・)つdice3:2017/11/23(木) 19:30 ID:CO2

>>114
うちも急に出てきたからびっくりした

116:アンジュ:2017/11/23(木) 20:46 ID:AU2

>>113全員分書く…?
皆でリレー的な感じで

117:わっか◆c2 ( -.-)ノ ・゚゚・。dice1:2017/11/23(木) 22:22 ID:CO2

>>116
理解力なくてごめん。
どういう意味?
リレー小説ってこと?

118:熊猫◆5I:2017/11/23(木) 22:43 ID:CNY

>>106-107-109
面白い!さいぶんプリーズ〜!
て言うか!ちゃんと定期的に更新できるその知能をプリーズ!

>>112
ほんと!頑張ってね!

>>113
上杉君なんだ!ファイトです!

>>114
いんえ!うちも丁寧に教えてもらったからその恩は返さねば!
急に出てくるものなのさ。うちもそうだったのだから。聞いたとたん出たんだから。

>>117
上杉×アーヤだけじゃなくて 若武×アーヤ とか 黒木×アーヤ
とか書くって意味なんじゃないかな?(違うかもだけどね)

119:アンジュ:2017/11/23(木) 23:24 ID:AU2

>>117分かりづらくってゴメンね
1人ずつ、若彩、上彩、小彩とかを書くの
皆でやった方が面白いかなって思って

……イヤだったからいいけどね(._.)

120:わっか◆c2 ( -.-)ノ ・゚゚・。dice1:2017/11/24(金) 17:07 ID:CO2

>>119
そういうことか〜やっと分かった←理解力無さすぎでしょwww

121:わっか◆c2 (ノ ゜Д゜)ノdice4:2017/11/24(金) 19:16 ID:CO2

みんな来ないっすね←変なしゃべり方wwww

122:熊猫◆5I:2017/11/24(金) 21:27 ID:CNY

アンジュ!
続き楽しみにしてるよ!書いて 書いて〜☺

123:アンジュ:2017/11/24(金) 21:35 ID:AU2

OK!
頑張りますっ!

124:アンジュ:2017/11/24(金) 22:00 ID:AU2

_彩_

みん、な…

「なんで…? グラブZは?」

私はそんなことより聞きたいことが沢山あった
けど、胸がいっぱいになって喉がつまった

「そんなもん、殴り捨てた」
久しぶりに見る若武の悪人面

「Zよりお前の方が大切だから」
クールだけどこの中で1番鋭く、優しい目の上杉君

「バラバラだった心が1つになったんだ」
変わらない小塚君のほっこりする温かい雰囲気

「姫の為に5人の騎士が集まりましたよ」
更に大人っぽくなっている黒木君

「皆がアーヤのことが好きってことだね🎵」
うっとりしてしまう笑顔の持ち主、翼

『KZだっ!』

そう思って涙が出てしまうぐらい嬉しかった

「会議を始めるぞ!」

若武が偉そうに言う
それが懐かしくってね
私は涙を溢れないように耐えて満面の笑顔になった

「ありがと!」

125:アンジュ:2017/11/24(金) 22:20 ID:AU2

アーヤのお兄さんって裕樹、悠希、裕希?
漢字が分からない……

126:熊猫◆5I:2017/11/24(金) 22:36 ID:CNY

裕樹だったはず。
違ったらゴメン。

127:アンジュ:2017/11/24(金) 22:37 ID:AU2

ん。ありがと!( ^∀^)

128:アンジュ:2017/11/24(金) 22:40 ID:AU2

「あのぉ。俺達に紹介してくれるかな?」

あっ。忘れてた

「声にでてますよ」
「ヒドイや」

クスッ。ゴメンね?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
↑自己紹介終わりました

「ひとまず、どこか休める場所に行かないとな」

冷静に上杉君が言った

「んじゃ。俺んちでいいな」

うん。それだとありがたいかな
こんなことを、時間が忘れるほど話していた

「それじゃ、作戦開始っ!」



【これから長く、短い戦いが幕を開ける】

129:わっか◆c2 (ノ ゜Д゜)ノdice4:2017/11/24(金) 22:54 ID:CO2

続き気になる〜♪頑張って

130:アンジュ:2017/11/24(金) 23:09 ID:AU2

おう!
今書いているところだよ🎵(^^ゞ

131:アンジュ:2017/11/24(金) 23:30 ID:AU2

(話がぶっ飛びます🙇)

「次は何をすればいいんだ?」若
「若武、包丁持ちながら歩くな!」上
「彩〜お腹空いた〜」雅
「まー君。我慢して!」彩
「ミヤ、ゲームしてないで手伝ってよ」翔

はぁ…
私は若武ん家のキッチンにいる

「カレー完成っ!」

ようやく終わりほっとため息をつく
だって、9人前のカレー作るのは
意外と重労働
しかも、ミヤとまー君は手伝ってくれないし
若武はしてくれても、包丁の使い方が危ない
はっきり言って邪魔
小塚君、黒木君、翼はお風呂や布団の準備を
してくれてる

「いっただきま〜す!!!」

全員が席について食べ始めた

「うま〜い!」
「さすが彩だね」
「彩は昔から上手ですからね」

ん?と、KZ達が手を止める

「さっきから彩って呼んでいるけど、
どんな関係なの?」

翼が不思議そうに問い掛ける

「「「幼馴染み」」」

言われ慣れてるのか3人が真顔で言った

「「「「幼馴染みィ〜〜!!??」」」」」


あぁー
うるさい…

132:アンジュ:2017/11/25(土) 00:00 ID:AU2

『俺は家に帰って状況をお前らに伝える』

お兄ちゃん…
久しぶりだったな
あんなにたくさん話したのは
私、大丈夫かな?


『翔、雅紀、和也。彩を頼む』

裕樹さん、カッコ良くなってたな
その言葉を聞いたとき、俺達は頷いた
命をかけてでも守るって心に決めたから


『お前らと活動しなくなって彩は暗かった』

裕樹さんから出た言葉は俺達に突き刺さった

『許せないって思った』

俺は唇をかんだ

『だが、彩はそうは思っていない
だから……』

『お願いだ。彩を守ってくれ』

俺達の前で裕樹さんは頭を下げた
そのとき、誓ったんだ
ぜっったいにアーヤを守るって

133:アンジュ:2017/11/25(土) 00:11 ID:AU2

>>119
最後のオチの部分ね


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