Oヘンリーをパクってみる

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1:東西 海月:2017/05/13(土) 00:00

 1、Oヘンリーを読む
 2、その話の構造をそのままに、オリジナルの話っぽく変形させる

 

2:東西 海月:2017/05/13(土) 00:15

  第一夜「二十年後」
  
  二十年後のおおまかな構造。
  警察官が夜の町を歩く。
  タバコ屋の前に、男が立っているのを発見する。
 「心配することないですよ、おまわりさん。友達を待っているだけですから」
 と男は言った。
  二十年前、男は親友と、この場所で別れた。二十年後、ここで再会しよう、と約束して。
 「じゃあ、さようなら」と警官は言って去って行った。

  数分後、男のもとに、謎の人物が現れて、
 「ボブだな?」
 と言った。男は親友が来たと思った。

 二人で近くのドラッグ・ストアの明かりの中に入ると、男はその人物が親友でないことに気がついた。
 男が面食らっていると、謎の人物が、黙ってボブに手紙を差し出した。
 その手紙には、

 ボブ
 おれは時間通りに約束の場所に着いた。だがお前が葉巻に火をつけようとしてマッチをすったとき、
シカゴから手配されている男の顔を見たんだ。どういうものか、おれには手が下せなかった。だから
一回りして、私服刑事を呼ぶことにした。
      ジミーより

 あの、最初の警官が、親友だった。

3:東西 海月:2017/05/13(土) 00:24

 ここで、美少女ゲームっぽくこの話を置き換えると、

 警官ーーー美少女。
 ボブーーー主人公。
 私服刑事ーーー美少女?と見せかけて、実は美少女に頼まれて代わりに来た。

 さて、問題は何が主人公を裁くのか?ということだ。
 「警察」そのままではぴんとこない。
 この方法は一種のキュビズムで、解体、再構築がキモなのだ。
 しばらく考える…




 

4:東西 海月:2017/05/13(土) 00:50

すいません
ずいぶん面白いあらすじができてしまったので、もったいなくて乗せられません
別のところでちゃんと書きたくなりました

やはりここでは美少女ゲームとは別の趣向に変えます


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