ボールペンは嫌いだ。

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1:ドセヤミ:2017/09/03(日) 08:57

若干キチってるお話です。もう小説と言っていいのか分かりません。
ストーリーとか適当です。

*かなり独特な表現が多いです。

2:ドセヤミ:2017/09/03(日) 09:01

僕はボールペンが嫌い。シャーペンが好きだから。
シャーペンとボールペンは、いつでも敵対関係にあると思う。
なんだってそうだ。きのこの山とたけのこの里や、座布団と公民館だって敵対している。
この世界は、対立で溢れている。

ボールペン派とシャーペン派で対立し、日本が2つに割れたのは今から人が死ぬくらい後の話。

3:ドセヤミ:2017/09/03(日) 09:04

みんな分かっていると思うが、僕は神ではない。神でもない。神なわけがない。怪しがりて寄りてみても、神ではない。多分。
なのに僕は、神になってしまった。
シャーペンを勝たせたいので、ハエたたきで食べ物を叩くようにボールペン派を底のある落とし穴に落とし続けた。
そんな日々を続けながら、一昨日死んだ。そして、生き返らなかった。

4:ドセヤミ:2017/09/03(日) 09:08

こうなれば、大日本帝国は黙ってはいない。名を、超絶海帝日本大合衆国と変えてしまった。
全国の鈴木さんは一斉に飛んだ。全国の齊藤さんを倒すように。
しかし、リンゴとバナナを間違える帝王は、中臣鎌足を味方にした。
帝王は、税の仕組みを作った中大兄皇子を許さない。
そうして、また日本は8当分された。

5:ドセヤミ:2017/09/03(日) 09:11

ジャンプはあれ以来禁止されている。もう狂気の沙汰ではないか。
ピカチュウももはやない。ドラえもんだって一部の人の娯楽だ。
ティッシュだってもう無い。
毎日Jアラートが鳴り響く日々となってしまった。
そこで、神がとった行動とは>>6


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