私の詩

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1:空っぺ◆Z6E ( -.-)ノ ・゚゚・。dice1:2016/10/15(土) 20:00

片思い中の小5です!
基本悲しい、切ない詩です、
コメント書いてくれると嬉しいです!
まだ初心者なので面白くないかもしれませんが…
始めていきます!(#^^#)

254:ユラミ◆Lto:2017/03/05(日) 12:06

好きだから信じなきゃいけない、

でもね、


好きだから信じれないこともあると思うんだ__

255:ユラミ◆Lto:2017/03/05(日) 12:08

あの、楽しかった記憶はいつか忘れてしまうかもしれない、

でもね、


今があるから私はいい__

256:ユラミ◆Lto:2017/03/05(日) 23:39

こんな私でも

君は笑って許してくれるだろうか__

257:ユラミ◆Lto:2017/03/06(月) 01:40

お腹がすくのは私が生きているから
泣けるのは私に感情があるから
笑えるのは君がそばにいるから__

258:ユラミ◆Lto:2017/03/06(月) 23:27

毎日毎日朝は来る
けどね、いつも一緒、っていうことはないと思うんだ

鳥が鳴く日、鳴かない日、
目覚めがいい日、悪い日、

毎日毎日夜は来る
けどね、いつも一緒、っていうことはないと思うんだ

眠れない日、眠れる日、
怖い日、怖くない日、

朝は朝でもみんな違う
夜は夜でもみんな違う

それが私達が生きているということ_

259:ユラミ◆Lto:2017/03/06(月) 23:30

この思いを音色に合わせ、
あの大空に届け

花が咲く
風が吹く

おめでとう、素晴らしい日をありがとう
さようなら、いつか忘れてしまうけど

思い出す日はきっとすぐそこ


そう、
きっと

あの大空は笑ってくれる__

260:ユラミ◆Lto:2017/03/07(火) 16:28

あの人、貴方の事、「好き」って言ってたよ

あの人から「好き」の言葉が出た瞬間
涙が出た、何度も_

でも、私は「何でもない」って笑って
ホントは助けを求めてるのに__

貴方はあの人の事好きなの?
貴方が「好き」と伝えるのは私じゃなくてあの人なの?

貴方の本当の好きな人は誰なの__

261:ユラミ◆Lto:2017/03/07(火) 16:33

先生は私に笑いかけてくれますね、

先生は私を注意してくれますね、
私が道を間違えているとき_

先生は私を成長させてくれますね、

先生は私に教えてくれましたね、
何かをしてもらったときは「ありがとう」と_


先生、
『ありがとう』__

262:ユラミ◆Lto:2017/03/08(水) 18:52

私は貴方に聞いた、
「あの人の事好き?」

つい聞いてしまった
ヤキモチという波に乗せて_

貴方は「ううん、」と首を横に振ったね
その瞬間ホッと、良かった、と思った

貴方は私の髪をクシャクシャッ、としてきたね
私は期待していいのかな、

自惚れても神様は怒りませんか__

263:ユラミ◆Lto:2017/03/08(水) 19:19

晴れ
それはきっと神様の優しい笑顔

曇り
それはきっと神様の気分が悪い


それはきっと神様の辛い涙

笑えばいいよ
「神様なんていないのにw」

馬鹿にすればいいよ
「神様なんて信じてるんだw」

それでも私は神様を信じ続ける
いつか願いが叶うと信じているから__

264:ユラミ◆Lto:2017/03/08(水) 19:22

狼はこれからも

独りで吠え続けるのだろう__

265:ユラミ◆Lto:2017/03/09(木) 23:45

君の世界に入ると世界が真っ暗になる
その真っ暗な大雨の中にいつも君は座っているね、

君はビショビショな姿で泣いているのがよくわかるよ

「悲しいね」、「辛かったね」、そんな言葉をかけたいのに
いつも私の口は閉じてしまって君を抱きしめることしかできない_

頬をつたるこの雫が涙なのか、雨なのか、分からなかった
この雫は雨?それとも涙?


雨は私の涙を隠してくれた__

266:ユラミ◆Lto:2017/03/10(金) 00:00

嫌いは好きの裏返し__

267:ユラミ◆Lto:2017/03/12(日) 23:54

皆は言った、
『生きたい』と、

私は言った、
『逝きたい』と_

268:ユラミ◆Lto:2017/03/13(月) 00:10

「好きじゃない」
じゃあ嫌いなの?

「嫌いじゃない」
じゃあ好きなの?

好きにさせてみせるよ
いつかきっと_

「嘘だ」と笑う貴方の顔を
いつかきっと変えてみせるよ__

269:ユラミ◆to:2017/03/13(月) 09:05

夢を見た。

自分が殺されてしまう夢、
夢なのに夢の中ではとても苦しく感じた、

起きると涙が出てその雫が手の甲に落ちるのがわかった

どうして?死にたいと思っていたんじゃないの?
私は甘い考えだったの?____

私は幸せを見つけた

幸せは生きてる今が幸せなんだ、って
生きてることは幸せってことなんだって_____

270:ユラミ◆Lto:2017/03/13(月) 20:32

こんな『最低』が親友でごめん…
『最低』その通りだね

親友になりたくなかったよね…
ごめんね…

ごめんなさいごめんなさい
『最低』でごめんなさい

いつまでも引きずってちゃダメだって、
君に迷惑がかかるだけだって、

分かってる。

『最低』でごめんなさい__

271:ユラミ◆Lto:2017/03/14(火) 16:34

「こんな『最低』よく親友と言えたね」

覚えてる?
私はまだその言葉が傷に残ってる__

272:ユラミ◆Lto:2017/03/14(火) 16:38

恐怖と絶望に溺れ
悲しみを覚えた

あの時、言い返していたら…?
手を出してしまっていたのなら…?

感情とは逆の行動をする私__

誰が愛してくれるというのだろう__

273:ユラミ◆Lto:2017/03/14(火) 17:30

薄暗い、狭いところに閉じ込められる恐怖と
全ての感情があふれ出た私は

一粒の涙が流れ落ちた_

なのに誰も助けてくれなかった
救いの手何てなかった_

君が助けてくれるかな、なんて
思ってた自分がバカだったみたいだね__

知ってる、『最低』な私なんて誰も愛してくれない
助けてなんてくれない。

分かってるのに涙が止まらないのは期待していたから?
自惚れていたから?

誰も振り向いてなんてくれない
誰も戻って何て来てくれない


また一つ心の傷を負ったみたいだ__

274:ユラミ◆Lto:2017/03/14(火) 17:33

君は「大好き」って言ってくれた

それは私に、じゃなくてあの子に、だったのかなぁ__

275:ユラミ◆Lto:2017/03/14(火) 18:09

君は省られる気持ちが分かるんじゃないの?
なのに、どうして省いてるの?

私は省られる気持ちが分かるからもうしないつもりだったんだよ?

私の弟は言った「もうあいつらと関わらない方がいいよ」
そうなのかな

やっと気づいたこの関係
こんな結末で終わってしまうの?

こんな運命だったの?

もう、ダメなの__?

276:ユラミ◆Lto:2017/03/14(火) 19:06

君が求めてるのは私じゃなくてあの子なんでしょ?

あの子の方が明るくて一緒にいるといつの間にか笑顔になれてるもんね
私は暗くて根暗で一緒にいると暗くなるでしょ?

君も本当は愛されたいんでしょ?
だけど、ゴメン私は愛し方を知らないんだ


こういう話をするとまた「さよなら」のパターン…
いいんじゃない?自分がしたい方をすれば__

277:ユラミ◆Lto:2017/03/14(火) 19:27

けれど私が涙を流したのには変わりはない
私が心の傷を負ったのも変わりはない

ただ変わるのは…

少し一歩強くなったような気がする__

278:ユラミ◆Lto:2017/03/15(水) 19:29

そう、その雫は冷たかった
まるで私を冷やしているかのよう。

私はその雫で一杯になっている水たまりを手ですくった

ただ、少し悲しい気がした__

279:ユラミ◆Lto:2017/03/17(金) 00:07

涙が出ないから悲しくないっていうことじゃない
涙が出るから悲しいってわけじゃない

ただ、
ただ…感情が表に出ないだけ

私は今、生きているのですか?
息をしていると生きているのですか

それは本当に生きていると言えるのかな

私は今、悲しいのですか?
自分でもわからない


誰か教えてください__

280:ユラミ◆Lto:2017/03/17(金) 00:16

私はまだやっぱりわからない。

君がどうしたいのか、
卒業した君はどれだけ悲しいのか、

分からないのは当然、
だって私は君じゃないし、私はまだ経験してないから。


君は、こんな私を好きでいてくれますか__

281:ユラミ◆Lto:2017/03/17(金) 00:22

綺麗な青空を見上げ、私は言った。
『なんて、綺麗なんだろう』_

すると後ろの私はこう答えた

『私に似合わないくらいに』__

後ろの私は笑っていた。
まるで私を馬鹿にしているように

だけど私は笑って答えたんだ

『そうだね』_


後ろの私は泣いた__

282:ユラミ◆Lto:2017/03/17(金) 00:39

一番にはなれない
だってあの子がいるから

一番にはなれない
だって君がいるから

一番にはなれない
だってあの人がいるから

一番にはなれない
だって貴方がいるから__


私はいつまでたっても一番にはなれない_

283:ユラミ◆Lto:2017/03/17(金) 00:49

いくつもの光はキラキラと輝き
一つ一つがキラキラしていて_

とても綺麗だった


私は手を伸ばした
だけど、 届かなかった


光とともに光る雫は

まるで  星のようだった__

284:ユラミ◆Lto:2017/03/17(金) 00:51

それが重なって一つになったとき、

それは完成する
一つでも抜けていたら未完成となってしまう

そんな輝いた今が
私は好きだった__

285:ユラミ◆Lto:2017/03/17(金) 16:24

君の近くに私がいたら君が傷ついてしまうね

君の近くにはあの子しかいらないもんね
私は薔薇の棘のような言葉しかかけられない

でも、あの子は私と違って
綿飴のように優しく、包み込んでくれるもんね、

だから、私の氷のような言葉はいらない
あの子の優しい言葉だけが必要なんだから


これは私と君のストーリーじゃなくて
あの子と君のストーリーだったんだね_

286:ユラミ◆Lto:2017/03/17(金) 16:35

泣いちゃ駄目だって、
あの子が心配してるじゃん

うまくごまかさなきゃ駄目だって
あの人と貴方が付き合ったって平然としてなきゃ駄目じゃんか

もう、どうすればいいのか分からない

どうせ私は元カノの立場
あの人は貴方の彼女、分かってる

でも、こんなことがしたいわけじゃない。
泣いてあの子を困らせたいわけじゃない。

あの子には彼氏がいる
それがうらやましいだけ、両想いがうらやましいだけ。

でも困らせたいわけなんかじゃない。

貴方もあの子が好きなのかな?
それともあの人が好きなのかな、

もし、あの子が好きだったら?
もし、あの人じゃなくてあの子だったら?


ごめんなさい、

好きなんです__

287:ユラミ◆Lto:2017/03/17(金) 16:42

後ろの私はとても小さくて、
とても

弱くて___


後ろの私は言う、
『どうしたら。強くなれる?』

 そんなの私が知りたいのに…

だけど私は言う

  「それは自分で見つけるんだよ」_

私だって  他の人に見つけてもらいたい


すると後ろの私はこういったんだ


『じゃあ頑張る。』


  後ろの私は、とても強く感じた__

288:ユラミ◆Lto:2017/03/17(金) 16:44

違ったんだ、弱かったのは後ろの私じゃなくて

私自身だったんだ


私は自分で頑張ろうと しなかったんだ 。


そのとたん、分かったんだ。


強くなるためには頑張らなきゃいけないんだって __

289:ユラミ◆Lto:2017/03/18(土) 18:25

「おはよう」

返事はない
ただわかるのは君が泣いていることだけ

「おやすみ」

やはり返事はない
ただわかるのはやっぱり君が泣いていることだけ

でも、声をかけると少しだけ、
ほんの少しだけれど泣き止んでいる気がする

「おはよう」

返事はない
ただわかるのは君は少しだけ笑ってくれたような気がする

「おはよう」

今日は返事があった
「おやすみ」と返してくれた___

290:ユラミ◆Lto:2017/03/18(土) 18:26

「おはよう」じゃなくて「おやすみ」

291:ユラミ◆Lto:2017/03/19(日) 00:45

日々の涙はいつか勇気に代わるであろう。

 日々の涙はいつか強さに代わるであろう。

弱ければ強くなり、
強くても強くなり、

弱さはいつか勇気に代わり、

 その勇気はいつか強さに代わる


あの大空は広かった___

292:ユラミ◆Lto:2017/03/21(火) 16:14

今日は雨だったね

途中で止んだ。

君の世界の雨もいつか止むよ__

293:ユラミ◆Lto:2017/03/21(火) 16:19

誰もいない教室。
それはとても寂しくて__

皆がいる教室。
それはとても明るくて__


皆がいるとホッとする、
でも、このクラスといれるのもあとほんのわずか…__


私はクラスに馴染めていましたか?
私を嫌いになりませんでしたか?

でも、クラスの皆はやっぱり優しくて。
「何言ってるの?君もクラスの仲間じゃん」

いつも傷つくことしかできない私に
そんな言葉をかけてくれた


ありがとう 。      さようなら_ _

294:ユラミ◆Lto:2017/03/21(火) 21:23

私じゃなくてあの子だよ

君が最後に選ぶのはきっとあの子でしょ?
親友に選ぶのはあの子でしょ?
大切にするのはあの子だよ

あの子は君の条件にすべてそろっているんでしょ?
優しくて、強くて、いつも一緒にいてくれて、

嫉妬するのもあの子を取られるのが恐いから…


君のパートナーはあの子でしょ?

295:ユラミ◆Lto:2017/03/21(火) 21:31

教室で一人。

声が聞こえる、
女の子の声。

「最低だね」

うるさいうるさいうるさいうるさい。
分かってる、そんなの分かってるの……

言い返したい…
でも言い返したらきっと女の子は泣いてしまう…

あんな女の子知らない。
知らないけど、女の子とは楽しい思い出があったような気がする…

「最低でごめんね」

いつの間にか涙が出ていたことが分かった、
それでも私は笑顔でいたいと、笑っていた。

うまく、笑えていたかな…?
あの女の子に聞こえていたかな…?

女の子は消えてしまった。


一粒の雨を残して__

296:ユラミ◆Lto:2017/03/21(火) 21:56

君の事が信じれないのは君が悩んでいるから。

私とあの子で悩んでいるから…

悩んでいるのなら私じゃなくても良かったんだよね?
出会うのはあの子だけで良かったんだね

悩んでいるのならどっちでも良かったんだよね?
だから、「大好き」っていうのは私じゃなくてあの子でも良かった。

「嫌い」なのはあの子じゃなくて私。

「親友」も、遊ぶのも。
LINEするのも、私とするのはあの子がスマホを持っていないから
あの子がスマホを持っていたら私じゃなくてあの子

本当の愛を渡すのはあの子
私は偽りの愛…


キミノドールハワタシジャナイ____

297:ユラミ◆Lto:2017/03/22(水) 12:39

貴方はあの人と付き合っているのですか?

「好きじゃない」と言っていたのは嘘だったのですか?
それなら本気で喜んでいた私が馬鹿みたいですね、

貴方は私で遊んでいたのですか?
私の反応を楽しんで、…楽しかったですか?

私は貴方の事を『最低』と言えません。
私のほうが最低だから……


「来年、…あの人とクラス一緒になったらいいね!」
なんて、言えない。

だって…私も好きだったから…
今も、好きだから。


ほらね、やっぱり…
私にハッピーエンドは残されていない___

298:ユラミ◆Lto:2017/03/22(水) 12:45

かぐや姫は月へと帰って行った。

あ、私も逝かないと…___

299:ユラミ◆Lto:2017/03/24(金) 02:23

雲はピンク色で
空は赤色で、

水は金色で
火は青色で、

草は白色
地面は緑色で…___

色が違うって?
そんなのだれが決めたの?

雲が白なんて誰が決めたの空が青なんて誰が決めたの?

水が水色なのは、火が赤色なのは君たちだけの世界。


そう、私の世界は赤い空______

300:ユラミ◆Lto:2017/03/24(金) 02:30

あの果てしない大空に恋をした私は
逝ってしまった

あの暖かい太陽に恋をした私は
逝ってしまった

あの優しい向日葵に恋をした私は
逝ってしまった



貴方に恋をした私は
生きたいと思った____

301:ユラミ◆Lto:2017/03/24(金) 02:31

300おめでとう🎊

302:ユラミ◆Lto:2017/03/24(金) 02:32

寂しい私はぬくもりを求めた。

悲しい私は幸せを求めた。

貴方と出会った私は涙を覚えた____

303:ユラミ◆Lto:2017/03/24(金) 02:36

大嫌いなはずだった。

いつの間にか大好きになっていた。


「好き」なんて言ったら貴方は怒るけれど

言いたい、だってこれが最後だから。


好き__________


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