机上の空論

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1: ◆/Q:2016/12/18(日) 19:38



妄想の詰め合わせ。

◎文章書いたり設定投げたり
◎基本レス禁止
 

230: ◆WU:2017/09/04(月) 15:59


トリップ戻す……普通になんか書きたい……

231: ◆Wywv.:2017/09/04(月) 17:58



http://ha10.net/chara/1504515135.html
( /センスは死にましたがスレは立ちました〜ってことで、お好きなタイミングで大丈夫ですのでプロフ貼ってからの初回お願いします……! )

 >> 莉緒ちゃん本体様

232: ◆Wywv. hoge:2017/09/04(月) 18:05


「わたし、明日死ぬかもしれない」
 彼女は大真面目な顔で、そう言った。僕はそれを笑い飛ばした。「そんなわけ、ないって。きみは自分が思っているより、強いよ」

 次の日、彼女はいなくなった。彼女は僕が思っていたより、弱かったのかもしれない。



謎シチュ。なんでいなくなったのかは知らないというか考えてないから多分これで終わり。

233: ◆Wywv. hoge:2017/09/04(月) 18:12


クラスの××ちゃんが死んじゃった!犯人はだれ?っていうクソみたいに不謹慎な学級裁判みたいな腹の探り合いみたいなのしたい

234: :2017/09/19(火) 18:58


 自分の人生に意味が無いことは、最初から分かっていた。
 それでも、きっと何者かになりたかった。なれると信じていたわけじゃないけど、希望はあるとどこかで思っていたのかもしれない。良い学歴、社会に通用する肩書きだけを求めて生きた。形だけでも、良い人になりたかった。


何を書きたかったん……

235: :2017/09/23(土) 13:41


「キミへの想いとか、恋とか、トキメキとか。手に入った途端、みーんな冷めちゃった。……だからキミはおしまい。ごめんね?」


常に新しい恋を求めて生きる女の子とその女の子に全力で恋してる男の子(女の子でもいいよ!!)の話とか誰得

236: :2017/09/24(日) 09:49


人の自分に対する好感度が目に見える(物理)男の子と男の子がだいすきな子。好感度はハートになって見えるから、その子からは毎日ピンク色のハートがたくさん飛んでくる。

237: ◆WU:2017/09/29(金) 16:57


お花をいじることが好きで毎日学校の花壇のお花を手入れしてるけどそれを誰かに知られたくないためこそこそやってる教師(男)と偶然それを目撃した生徒 っていうのやりたい わかって

238: ◆WU:2017/09/29(金) 16:59


その教師は普段煙草がぱがぱ吸ってすごい適当で大雑把な人。

239: ◆WU:2017/09/29(金) 17:04



めっちゃやりたいので募集します >>237-238

募集は件の生徒さん。NLかBL。どっちもやりたいからどっちでも可。消極的というよりは好奇心旺盛な感じの子がいいかもしれない。一応恋愛する、多分。教師は31歳くらいの予定だからおじさんだめな人はバック、

おひとり募集、10/3までレス解禁しておきます〜選定になるけども何人でもどーぞ。

 

240: ◆zk:2017/09/29(金) 18:44







>>239

レス失礼します。是非生徒さん役に立候補させて頂きたく…もし宜しければご検討お願いします

241: ◆WU:2017/09/30(土) 10:07



>>240
レスありがとうございます〜!むしろこっちからお願いしたいくらいです;;次レスにてテンプレぺったりしておきますので、そちらを参考にプロフィールの方お願いします。

 

242: ◆WU:2017/09/30(土) 10:16




  「 なにかぽつりと、 」

 名前 / (和名推奨。きらきらNG。)

 年齢 / (中学生or高校生の年齢で〜)

 性別 / (♂or♀)

 性格 / (>>239に書いてあることをちょっとだけ考慮してもらえたらうれしい。それ以外はご自由に。)

 容姿 / (遠まわしな美化(なんだそれ)なら可。髪色とかは普通めで。)

 備考 / (一人称とかいろいろ。あと詳しい設定とかいろいろ。)

 
 **

テンプレです、どうぞ…!何かやたら注文多い気がしますすみません…!


 

243: ◆WU:2017/10/02(月) 15:52


「僕じゃ役不足じゃないかな、と最近思うんだけど」
「そういうとこ、じゃないかな。きみのいいところは」
「謙虚なところが?」
「そ、小心なところがね」

244: ◆zk:2017/10/06(金) 17:31





お待たせしているところ申し訳ありません、此方のリアル諸事情により参加希望を取り下げさせていただきます。本当に申し訳ありません!

245: ◆WU:2017/10/06(金) 17:40



>>244
なるほど、了解いたしました〜この度は参加希望ありがとうございました、またどこかで御縁があればよろしくお願いします!

246: ◆4u.:2017/10/12(木) 18:24


「あなたのことなんて、知りたくもなかったのに」 

247: ◆R.:2017/10/17(火) 16:58


ドルチェ・クラシカ

248: 撫子◆R.:2017/10/22(日) 09:22


「多分ね、人の善意では、人の悪意は打ち消せないようになってるんだよ」

249: ◆R.:2017/11/01(水) 17:47


彼女は、わりと普通だった。

250: ◆GE.:2017/11/01(水) 18:14


 その人は、彼の生き写しのような人だった。優しそうな目元も、穏やかに笑う口元も、しなやかに動くきれいな指も、全部が全部、彼を思い出させるものだった。彼のことは、忘れようと決めていた。今わたしの前にいるのは、あの人。彼じゃなくて、彼の生き写しのあの人でもなくて、そのまんまの、あの人。でも、あの人の仕草ひとつひとつに彼のそれを重ねてしまう。彼が今ここにいたら、あの人じゃなくて、彼がこうしていたら。そう考える度、罪悪感に駆られる。どんなに想っても、彼はもう戻ってこないというのに。



推しが死んだ

251: 撫子◆R.:2017/11/02(木) 16:19


 まだ幼かった僕らにとって、理科の実験は夢みたいなものだった。
 数滴の液体だけで姿を変えてしまうBTB溶液は魔法のようだったし、しなやかな長い指でスポイトを操る先生は魔法使いだった。
 緑色になったら中性だとか、そんな話は聞いていなかった。塩水になるから飲めると聞いて実践しようとしたやつはいたそうだけど、そんなのもどうでもよかった。
 ただただ、その魔法のような実験に釘付けになっていた。それをやってのける先生をも尊敬した。その時の僕は、ひたすらに純粋だったのだ。



BTB溶液めっちゃきれい

252: ◆G4GwE:2017/11/05(日) 11:21



死にたいとか死ななきゃとか、そんなんばっかの毎日を過ごす誰かさん。そんな日々に現れたのは名前も知らない子。眩しいあの子の存在が忘れられなくて、死のうにもあの子の影がちらついて、今日も誰かさんは生きてる。

 ○募集、提供
死にたい誰かさん。性別は特にこだわりなし、だから3L可。年齢はせめて14あたりから、上限なし。

提供は眩しいあの子。眩しいって言っても明るいとかそういうわけじゃなくただただ貪欲に生きてるだけの子。この子の性別/年齢も指定してくれたら嬉しい。


 そんな感じでぬるっと募集したいと思います〜需要とは(血涙)って感じですがレス解禁しておきますのでいくらでも侵入してください。

 

253:  ◆12:2017/11/05(日) 16:56




>>252

( \ レス失礼します、侵入おっけーとのことなので堂々と侵入しに来ました ( どやや )
 もし宜しければ死にたい誰かさん役をさせていただきたいです〜 )



 

254: ◆kw:2017/11/05(日) 18:15



( /侵入(参加希望)ありがとうございます〜!( どどん、/ )
 次レスにてテンプレを投下させていただきますのでそちらを参考にプロフィールの提出お願いします…! )

 >>253

 

255: ◆kw:2017/11/05(日) 18:25




  「 あなた自身についてなにかひとつ、 」

 名前 / ( 洋/和不問。設定に応じて、 )

 年齢 / ( 14〜 )
 性別 / ( ♂or♀ )

 性格 / 

 容姿 / 

 備考 / ( 一人称とか、設定いろいろ。 )

 いろいろ / ( シチュとか、あの子との関係とか。あの子はこんな子がいいなっていうのもあれば。初回のシチュとかも。 )


( /こちらのテンプレにプロフィールを記入の上、5日以内に提出していただければと思います〜 )


 

256:  ◆12:2017/11/07(火) 18:20




  「 何処にでもいるただの自殺志願者だよ、他の人と比べようもないすんごいクズってだけで 」

 名前 / 木雨 かごめ ( Kagome - Sasame )

 年齢 / 16
 性別 / どうしようもなくおんなのこ

 性格 /  本人いわくどうしようもないクソメンヘラ。自分を卑下する癖があるようで。待ち合わせすれば時間に遅れるわ約束をすれば必ず破るわでまあそれは間違っていないかもしれない。本人もそれを自覚しているようなのかいつの間にか死にたいと感じるようになったそう。いつでもへらへら、面倒臭がりらしく何をするにも屁理屈を並べてやろうとしない。社会から不要なゴミ。

 容姿 /  顎の下あたりまでで乱雑に切られた黒髪はところどころ枝毛が。生気を失ったハイライトのない瞳は黒。肌は白い。身長は162cm、華奢ってよりはガリガリ系の細身。首に薄っすらと赤く残っているロープ痕は絞めようとして諦めた痕跡。手首には無数にリスカの跡、隠そうとしないのはメンヘラさを見せつけたいからなのかただ単純に面倒臭がってのことなのか。常に学校の制服を着用。

 備考 / 一人称はわたし、二人称はあなた。「 どうしようもない 」が口癖。自殺を実行しようとするとあの子のことが頭にちらついてやめてしまうため、まだ生きている。失敗しても別の方法で死ぬことができるように、色々な自殺方法を知っている。

 いろいろ / あの子はわたしとクラスメート、眩しすぎて近寄れやしない尊いような存在。初回はわたしが校舎の屋上から飛び降り自殺しようとしてたところてあの子とばったりするところから。謎だね!!



( \ ひええプロフ提出遅くなって申し訳ないです〜、完成したので提出しますね。不備や萎えなどの確認お願いします、ここが分からない!などの質問ありましたらなんなりと〜 )




 

 

257: ◆kw:2017/11/07(火) 18:49



( /遅くなんてないですよ〜プロフィールありがとうございます!
 不備はまったくないです、ばっちりです〜。あの子の性別だけ指定していただけると助かります、あとはあの子はこんな子がいいな、とかありましたら仰ってくださいな、 )

 >>256

 

258:  ◆12:2017/11/08(水) 06:00





>>257

( \ すっかり忘れてました…すみません…あの子の性別は女の子でお願いします!あとの指定は特にないです〜 )



 

259: ◆kw:2017/11/10(金) 17:26



( /了解しました〜プロフィールが完成するまでしばしお待ちください、 )

 >>258

 

260: ◆kw:2017/11/10(金) 17:39


 視界の隅で、フルートがゆらりと揺れた。始まりの合図だ。
 軽やかな七連符が、ホールに響く。1stの奏でるメロディは絶賛したくなるほど綺麗で、でも今のわたしにそんな暇はなかった。
 必死だった。緊張してもいた。そんなわたしを我に返らせたのは、聞き慣れた暖かな音色だった。大丈夫だと語りかけてくるようなそれは、わたしの緊張を和らげた。
 わたしは、いや、わたしたちは、浜辺に立っていた。
 陽の光に照らされた紺碧の海と、静かに響く波の音。砂浜と、海と、空と、銀のフルートが、きらりと光る。
 先ほどまで対峙していた楽譜は、ばらばらになってどこかへ飛んでいったようだった。音符は、わたしたちを囲んで、舞っている。観客席なんて見えなくなって、スポットライトによるじんわりとした暑さだけが残った。
 わたしたちは顔を見合わせて、笑った。いや、演奏中に笑うことなんて出来たいのだから実際は笑っていないのだけれど、それでも分かった。十分だった。月並みな表現だが、その瞬間、わたしたちはひとつだったのだ。

 *

実体験、あの時はたのしかった

261: ◆kw:2017/11/18(土) 11:16




  「 生きる意味なんて、特別じゃなくていいんじゃない。あたしだって、毎日のお弁当が楽しみで生きてるわけだから 」

 名前 / 東条 美紀 ( とうじょう みき、 )

 年齢 / 16
 性別 / 女の子、

 性格 / 気が強いわけではないけれど、割とはっきりした性格の子。曖昧なグレーなんてだめ、白黒はっきりつけないと。なにを考えているのか全く分からないため、友達はいない。ひとりでいることを良しとするタイプ。感じやすい人なのかもしれない、やけに感傷的で綺麗な空を見るだけで色々思うことがあるそうな。ぽつりとポエムみたいなことをつぶやいたりも。思ったことはなんでも言うけど、人の事情を突っ込んで聞くことはあんまり好きじゃないらしい。自分のことも、あんまり話さない。嘘をつくのも、はぐらかすのも得意。彼女の本心をする人は少ないけれど、あの子にはちょっと零すかも。

 容姿 / さらりとした黒髪は腰より上あたりまであり、基本下ろしているけれどたまにポニーテールになったりとか。意思の強さが見て取れるような、そんな瞳は黒色。肌の色は健康的、対照的に、唇は少々血色が悪い。どこかぼんやりしていたり、にこにこと笑っていたり表情は様々。身長は162cm、あの子と同じ。体格は良くもなく悪くもなく、年相応のそれ。制服きちんと着て、紺のハイソックスと。

 備考 / 一人称はあたし、二人称はきみとか名字で呼び捨てとか。好物は冷凍の鶏の唐揚げ。深呼吸していっぱいご飯食べて、綺麗なものに感動して、そんな人生を送りたいって思ってる。あわよくば、自分が生きていた証を誰かの中に残したいとも。


( /遅くなってしまい申し訳ないです…!ようやくプロフィール完成しました、萎えなどありましたらなんなりと、 )


 

262: なでこ:2017/11/20(月) 16:09




 やけにうるさい蝉の声、耳を澄ませばあなたの吐息。
     そういえば、今は夏だったっけ。
 

263: なでこ:2017/11/21(火) 16:55


蝉時雨

264: なでこ◆R.:2017/11/28(火) 16:52


センチメンタルになりたくて

265: なでこ◆R.:2017/11/28(火) 17:03


「ハッピーバースデートゥーミー」
 薄暗い部屋で、一人、手を合わせて、口ずさむ。今日は記念すべきわたしの誕生日。記念なんて、わたし、なんにもしてないのにね。
 定番となったショートケーキをフォークで突き刺して、咀嚼する。無駄に甘ったるくて、嫌いだ。でも、あなたが好きと言ったから。



ぶつ切り

266: なでこ◆R.:2017/11/28(火) 17:26


 あなたはいつも、わたしの先を行ってしまう。ほら、今だって、わたしを置いて逝こうとしているんでしょう。

267: :2017/12/22(金) 16:29


 積み重なったジャン.プに埋もれて、ゼク.シィの表紙がちらりと見えた。「それ、君が買うもんじゃないでしょ」思わずからかったけれど、わたしは今、すごく幸せだ。

268: ◆C/ooc.:2017/12/23(土) 20:03


列車の汽笛 さようならの合図

269: :2017/12/25(月) 18:17


僕のいた世界は、まるでこんな風じゃなかったのに。

270: :2017/12/30(土) 13:02


>>276を元になにか考えたい

271: :2018/01/05(金) 18:47


「誰かの味方になるには誰かの敵にならなきゃいけないんだよ」
「本当にそうなら、それは悲劇だ」
「そうかな。わたしは悲しくないよ、だってほら、君がいるしね」

272: :2018/01/17(水) 20:34


「君ならきっと幸せになれるよ」
「そうね、わたしもそう思うわ。だって、あなたが幸せにしてくれるんでしょ?」
「俺じゃ、君は幸せにできないよ」
「わたしは、あなたとじゃないと幸せにならない。なれないの」
「困るよ、そんなわがままは」
「幸せなわがままじゃないの」
「そうすると、君はもう幸せなんじゃないか」
「あなたといるからよ」

273: :2018/01/19(金) 18:29


 子供がお年玉をせがむときのような気安さと浅ましさを滲ませて、彼女は笑う。叶って当然の願いを口にするときのような、余裕ぶった笑みだ。桜色唇がゆっくりと動く。「ねえ、わたしを殺してよ」

274: :2018/01/19(金) 18:33


脱字〜〜〜

275: :2018/01/20(土) 11:37


 お年玉をせがむ子供のような気安さと浅ましさを滲ませて、彼女は笑う。叶って当然の願いを口にするときのような、余裕ぶった笑みだ。彼女はどこまでも僕のことをわかっている。わかってしまっている。形のいい桜色の唇がゆっくりと動いて、歪んで見えた。「ねえ、わたしを殺してよ」



>>273が気に入らなかったので書き直しんぐ

276: ◆Gk hoge:2018/01/23(火) 17:00



「愛してるよ、××」
 目の前の彼女が、突然振り返って、言った。それはあまりに小さな声だったから、危うく聞き逃しそうになる。
 言葉を理解し飲み込んだ瞬間、背筋に悪寒が、走った。辺りは雪で埋め尽くされ、いくら厚着をしていても寒さは拭いきれない。そのせいではないだろうが、確かに体の芯が震えるような、そんな心地がした。
「何を、言ってるんだ」
 自分の声が、やけに震えて聞こえた。実際、そうだったのかもしれない。
 彼女は短く答える。「何って、本心」
 愛とは、と考える。自分らしくもなく呆れるようなことだが、そうするほかなかった。
 愛とは、双方にその感情があってこそ成り立つものではないのか。一方的にそれをぶつけるのは、身勝手で、恐ろしいことのように感じる。少なくとも、言われた方にとっては。
「ふざけるな」
 掠れた声を、絞り出す。それを聞いて彼女は、嘲るような、諦めるような、卑屈な笑みを浮かべた。赤い唇を歪ませ、彼女自身に向けるように。
 彼女はまた、小さく口を開く。今度は、やけにはっきりとした声だった。「愛してる」
 彼女はそのまま、雪の中を歩き出した。彼女がその時どんな顔をしていたかは分からない。ただ、彼女と会うことはもう二度とないだろうと、思った。それをどうとも思わない自分を、ひどく寂しく思った。
 愛してる、という言葉は頭に残って、彼女の声で反芻されて、いつまでもまとわりつく。まるで呪いだ、と彼女がそうしたように、卑屈に笑ってみた。



お題のアレ

277: な:2018/03/12(月) 15:05


人の魂を喰らう子と、その子に取引やらなにやらで魂を捧げる殺し屋さんかなんかの話。思いついたからメモ、募集していないこともない気がする

278: :2018/04/28(土) 12:31


 あれほど切望していた休日が来たというのに、帰り際、バスの中で手を振った彼女の笑顔が脳裏に焼きついてしまったせいで、早く月曜日が来ないものかと願わずにはいられなかった。


めも

279:  hoge:2018/04/30(月) 20:13


 わたしも、あの人のことが好きだったのかもしれない。けれど、あの人は今はあの子のものだ。今、わたしの中で渦巻く感情は、あの子への嫉妬のための言い訳かもしれないし、ヒロインを気取りたいが故の後付けの感情かもしれない。どちらにせよ、あの人がわたしに笑いかけることはないのだから、この気持ちの正体は確かめようもない。


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