机上の空論

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1: ◆/Q:2016/12/18(日) 19:38



妄想の詰め合わせ。

◎文章書いたり設定投げたり
◎基本レス禁止
 

128: ◆WU:2017/05/28(日) 15:33


伊月はプライド高いだけバカ
山崎は計算しているようでアホ

129: ◆WU:2017/05/28(日) 15:48


「冗談だろ」
「ホントだよ」

 ヤマザキはにこにことした笑みを崩さない。ポーカーフェイスが上手いから、どこまでも信じがたいのだ。

「冗談じゃないとしても、そんなことに付き合ってる暇はない」

 さっさと踵を返して、退場の準備をする。こういうことを本気で受け止めてしまってはダメだ。取り返しがつかなくなって、傷付くのは自分だから。

 それじゃあ、と駆け出そうとすると、右腕を掴まれてしまった。その力は思っていたより強かった。こいつ、もっと弱くなかったっけ。

「信じてよ」

 それから、唇同士が触れ合うまで、三秒とかからなかった。



ノリと愛はこわいぞ!
過去になにかがあるようなないような伊月

130: ◆WU:2017/05/28(日) 15:51


ぱっと思い付いたシチュで色々書くくせにカップルちゃんたちのお話はちゃんと書かないカスです かこかこ〜〜
ひのたかちゃん贔屓気味だから今回はおやすみね

131: ◆WU:2017/05/28(日) 15:52


>>125,>>127,>>129
ひと段落するまで続けようと思う 多分ね

132: ◆WU:2017/05/28(日) 15:54


萪とゆーきは100質してるからおやすみ
ひかりたゃとダメケイにしよう

133: ◆WU hoge:2017/05/28(日) 16:07


やべえ恵のプロフ見つからない

134: ◆WU:2017/05/29(月) 16:21


過去の自分なんて、所詮は他人

135: ◆WU:2017/05/30(火) 19:23


昨日ノートに書いたのは 世界を終わらせるはなし。軽いノリで書いた

136: ◆WU:2017/06/01(木) 17:44


殺し屋(29)と中学生(14)のはなし
なんかひょろい感じの殺し屋さんと生意気な中学生、慎一郎くん

色々あってというか慎一郎は両親をその殺し屋さんに殺されて、そのことが別に悲しいわけではないけどこれをネタに殺し屋さんを踊らせたら楽しいかなみたいな感じで何故か同居をはじめるはなし(とても雑)

137: ◆WU:2017/06/01(木) 17:58


 そこには、腕から血を流すおじさんが立っていた。

「おじさん、ミスったんだ」
「余計なのが一人増えてな、消すのに手間取った」

 おじさんは、大したことは無いというように手を振ってから、ソファに座った。どっこいしょ、と年相応の掛け声付きで。
 バカじゃないの、とぼやくとおじさんは確かにな、と笑った。押し入れを漁ると救急箱が出てきたので、それをおじさんの元へ持っていく。

「幻滅したか」

 一瞬、首を振ろうとも思ったが、おじさんが否定の言葉を求めているわけではないだろうと無言で通すことにした。
 使用したこともないような包帯を取り出すと、消毒もしないままに傷口へ持っていく。その傷はあまりにも深くて、馬鹿みたいに目を見開く羽目になった。

「したかも」

 先程の問に対する答えは、今さらになって出てきた。



>>136
なにかの続きみたいな

なんか文体が幼い 書き直したい なんか違うしおじさんっていうと無駄に年取ったみたいだ 29なのにな

138: ◆WU:2017/06/01(木) 18:31


「おじさんが、僕の親殺したんでしょ」

 内臓を抉り出されるようにして倒れていた両親の姿は、今も瞼の裏に焼き付いたままでいる。

 だからと言って、まあ、

「責任取ってよ」

 ――悲しいわけじゃあないんだけど。

 殺し屋のおじさんは、僕を見つめたまま動かない。両親を殺された不憫な子供を見て、流石に同情でもしているのか。それとも、悲しそうな振りをする子供に、なにか違和感でも感じたのだろうか。心を見透かすような視線は気持ちの良いものではなくて、無意識に視線を逸らしてしまった。

「責任って、どうしろってんだよ」

 おじさんがようやく口を開く。
 僕は、この時を待っていたとばかりに顔を上げると、悲しげな表情を保ったまま、しかしはっきりと、その言葉を口にした。

「僕のお父さんになって欲しいんだ」



これです 色々おかしいです

139: ◆WU:2017/06/02(金) 18:34


これほのぼの時にシリアスです
珍しくラブしません 自重します 当然だ

140: ◆WU:2017/06/03(土) 17:27


>>125,>>127,>>129/元地味男と元王子様のはなし
>>136,>>127,>>138/殺し屋さんと中学生のはなし

続けるんだか続けないんだかって感じ 多分続かない

141: ◆WU:2017/06/03(土) 17:46


「ねえ、おじさん」
「おじさんじゃない。まだ29だ」
「じゃあ、名前教えてよ」
「教えてやらない」
「意地悪」

142: ◆WU:2017/06/03(土) 17:55


 自室のベッドに寝転がる。スプリングがぎしりと軋む音がする。そのまま天井を仰いだ。壁紙の空は青い。しかし外の色はグレーだ。
 母親の自分を呼ぶ声が聞こえる。聞こえないフリをしてやりすごす。寝返りをうつと、またギシギシと騒がしい音がする。雨の音も、うるさい。
 お願いだから静かにしてくれ。ゆっくりと目を閉じる。自分だけの世界を創造するのだ。現実から逃げるため。



人は誰でもブルーになりたいときがあるのさってはなし
適当に思いついたから書いた

143: ◆WU:2017/06/03(土) 19:58


「ハルミちゃん、こっちこっち」

 噴水の前で手を振るのは、わたしの恋人のハルさん。彼氏なんて初めてだしデートなんて初めてだし、緊張で上手く脚が動かない。ようやく動いたと思ったら、手と脚が同時に動いた。我ながら、情けない。ハルさんもすぐそこで、笑いを堪えている。

「す、すみませんッ、遅れました……!」
「大丈夫だよ。それに、丁度、ぴったりの時間だと思うけど」
「いえ、厳密には一分と三十秒遅れです……! うう、申し訳ない……」

 広場にある時計を見て、思わず溜め息を吐いてしまう。初デートからこんなんじゃ、ダメだ。早くも、やり直したい気分。そんなわたしの横で、ハルさんは朗らかに笑う。「ハルミちゃんは真面目だなあ」

「じゃあ、行こうか」

 歩き出すハルさんを追って、しかし一定の距離を保ったまま、ちょこちょこと後ろについていく。近すぎると嫌がられるかもしれないし、遠すぎても迷惑かかっちゃうし。距離感って、大事だ。
 今日は、映画を見て、ご飯を食べて――あとは、なんだっけ。ぐるぐると考えていると、いつの間にか足がとまってしまう。そんなわたしを見かねて、ハルさんがこちらを振り向いた。早く、いかなきゃ。

「わ、わたし歩くの遅くて、あの、すみません……!」
「いや、そうじゃないんだけど……隣、歩いて欲しいなって。えっと、ワガママだけど」

 ハルさんが白い歯を見せて笑う。わたしの前に、手が差し出される。思わずぎゅっと握り返しちゃったけど、手汗、かいてないかな。

「今度こそ出発、ですッ」
「おー」

 繋いだ手が、温かい。
 どっちが自分の手だか分からなくなるくらい、ひとつになってるって感じがする。

 距離感とは、自然に出来上がっていくものなのだ。



綺麗に終わらせた(多分)
さち(晴海)とハルのはなし

144: ◆WU:2017/06/04(日) 10:24


 古びた電球を見上げる。
 いまにも消えそうな弱々しい光を放つそれは、僕の人生のパートナーともいうべきものだと思う。子供の時から、僕を見守ってくれているのだ。

 ある日、電球を見上げると、前より弱さが増していることに気がついた。
 やがて、電球は、五回点滅してから消えた。

「アイシテルのサイン、かな」



頭がおかしめ

145: ◆WU:2017/06/04(日) 10:36


「メイッ、朝ですよーう!」
「解ってる。もう起きてるから。入って来ないで」
「なんでですかあ、メイのどケチ!」
「そんなに呪符を貼られたいか」



>>2,>>3辺りの也の子達かな
強そうな設定がお気に入りです

146: ◆WU:2017/06/04(日) 12:15


 市原泉 / 19 / おとこのこ

面倒なことが嫌いなテキトーに生きてる子。コミュニケーションももちろんだるい。人から好かれることなんて知らないし知りたくもない。でも無自覚おバカだから恥ずかしいことを平気でやってのける。チュッパチャ○スが好きだよ。焼きそばパンも好きだよ。ジャンプ読むよ。屋上に居着いてる、授業は不参加。よろしく無い。



 菜々屋香澄 / 16 / おとこのこ

一言で表すならばバカ。頭が足りない。元気が良い。先輩ラヴなので授業中以外付きまとってる。根は真面目で努力家。たぶん。めちゃくちゃ甘党。

他スレで見つけた

147: ◆WU:2017/06/05(月) 17:10


「せんぱい、焼きそばパン買ってきましたよ!」
「放課後に焼きそばパンは食べない」
「お、おやつには含まれませんか!?」
「ません」

148: ◆WU:2017/06/07(水) 19:17


折織つむぎちゃんにベストオブタイプで賞をあげたい
すっっっっっごいわたしの好み

149: ◆WU:2017/06/07(水) 19:17


いちばん好みの男の子はソフィかなあ

150: ◆WU:2017/06/10(土) 19:22


「おじさん、今日のご飯なに」
「オムライスだ」

 おじさんは、見た目のわりに美味しい料理を作る。いかにも子供が好きそうなものを作っているのには腹が立つが、実際僕の好物ばかりなのでなにも言わないでおく。

 台所から、卵とバターの混ざった香りが漂う。前までは――両親が生きている頃は、有り得なかった光景だ。おじさんは本当にお父さんのようで、殺し屋であるという事実を忘れさせる。多分、こうやって人を手玉に取ってきたのだろう。

 でも、おじさんは僕を殺さない。それは、何故か。
 きっとおじさんにもなにかの感情が芽生えてきているのだろうけど、僕が感じているそれとは違うものなのだと思う。

「飯、出来た」



ひっさしぶりぃ〜〜!!適当に書いたぽよ

151: ◆WU:2017/06/10(土) 19:34


多分そのうちおじさんに恨みをもったひとが乗り込んでくる

152: ◆WU:2017/06/10(土) 19:45


 男にキスされた。
 その前後のことなどほとんど覚えていない。ただ起こったことだけが事実として頭に焼き付いている。

「最悪だ」

 無意識にそうつぶやくと、横にいた友人が笑った。「最悪ってなんだよ、友達が出来ないことが、か。それとも彼女?」

 返事をするのも面倒だったので、不満そうな表情はそのまま、軽蔑するような目線だけを友人に向けると、彼はやれやれと言わんばかりに肩をすくめた。

 別にあんなやつにキスされたからといって、ここまで不機嫌になることもないのではないかとも思う。あんなどうでもいいやつのことなんて、さっさと忘れてしまえばいい。いや、違う。どうでもいいからこそ、腹が立つのだ。

「なんで俺だけ、特別なんだよ」

 溜息を吐くと同時に、携帯が振動した。電源をつける。ヤマザキからのメッセージが届いていた。思わず舌打ちがこぼれる。

「やっぱり女だろ」
「なわけねえだろ」



続いてしまう

153: ◆WU:2017/06/10(土) 19:50


地雷 踏みそう 流します

154: ◆WU:2017/06/10(土) 19:51


ていていてていてい

155: ◆WU:2017/06/10(土) 19:59


 やっぱり俺は、不運だ。
 そのことについては完全に諦めたつもりでいたけど、流石に、ここまでくると、つらすぎる。

「なァ兄ちゃん、金、持ってんだろ?」
「あ、いや、俺、今財布持ってなくて、」
「持ってるやつはみんなそう言うんだよ、ほら、いくらだ? いくらある?」

 バイトの帰りに不良に絡まれるなんて、人生ではそう起きないレアイベントだ。それがなんで俺のところにやってくるのだ。金を持ってそうなやつなら他にたくさん、いるはずなのに。

「おい、さっさと出さねえとはったおすぞ」

 はったおす、なんて今どき聞かないですよ。心の中でそっとつぶやく。現実にはもちろん、ぶるぶると震え上がって小さい悲鳴を上げているだけだ。

「ほんと、金、ないんで……」

 払える金があったらどれほど楽だっただろうか。バイトに行っただけの俺は、家に財布を置いてきていたのだ。これも不運のうちとも言える。



続かないしオチもない
今から動かす予定の子がうまく動かせるか不安だったので文章にしてみただけ

156: ◆WU:2017/06/11(日) 11:20


「俺と付き合ってくれないかな」
 そういうと、彼女は可笑しそうに肩を揺らした。「ずっと、待ってたんだけど。遅くない?」

157: ◆WU:2017/06/11(日) 13:00


「明日、地球が終わったらどうする?」
 彼女は少し考えた後、軽やかに言い放った。「そりゃまあ、死ぬだけだよ」

158: ◆WU:2017/06/11(日) 13:04


「死んでも一緒にいたい、とかないの?」
 どうだろうなあ、と彼女がぼやく。「ま、いたいならいてもいいよ。きみはわたしのことが好きなんだから」

159: ◆WU:2017/06/11(日) 13:05


「君は俺のこと、どうなの」
 彼女は不機嫌そうに、頬をふくらませる。「告白とか、何回もしたら色褪せちゃうじゃん。言わせないでよ」

160: ◆WU:2017/06/11(日) 13:29


 イヤフォンから流れていた音楽は、いつの間にか止まっていた。
 ぼーっとしていたから、そのことにも気が付かなかった。ぱっとイヤフォンを外す。いつか、彼女から貰ったものだ。流れていた曲も、彼女が好きだったものだ。

「夢中になれないなんてね、淋しい」

 その曲の、ふと思い出した部分を口ずさむ。彼女が自分に分かれを切り出した理由なんて、訊かなくても、この曲ですべて歌われている。



中森明菜のDESIRE >>159あたりのふたりとは別人

161: ◆WU:2017/06/12(月) 19:51


「結局、自分のやりたいことが分からなくなったんだ」
 バカだよね、と彼は笑った。わたしは、笑えなかった。

162: ◆WU:2017/06/12(月) 20:36


『やり切れない程 退屈な時があるわ あなたと居ても
 喋るぐらいなら 踊っていたいの今は』>>160

163: ◆WU:2017/06/12(月) 20:43


 いつか踊り疲れた彼女は、自分のもとへ帰ってくるだろうか。
「なわけない、な」

164: ◆WU hoge:2017/06/15(木) 18:42


「 わたしを匿ってほしいの! 」
ストーカーと家出少女のはなし。色々あって家を出た少女とその少女のストーカーさん。少女は相手がストーカーであることを逆手に取ってる はらぐろ



他板からそのまま引用、ぽぽいのぽい

165: ◆WU:2017/06/16(金) 18:52


 ヤマザキから呼び出しを受け、仕方なく公園のベンチに座っている。目の前には、当の本人。見上げただけで苛立ちが込み上げるようで、視線はずっと逸らしたままだ。

「話って、なんだよ」
「そう急かさないでよ。時間はたくさんあるんだからさ」
「そりゃお前だけだ」

 ヤマザキが俺の隣に腰を下ろす。目の前に立たれるよりかはマシだが、小さいベンチに男二人なんて、暑苦しいことこの上ない。
 公園に来る途中で買った天然水を、一気に半分ほど飲み干す。話はまだ、始まらない。一体いつまでこうしているつもりなのか。

「いいか、俺には時間がない。さっさと話せ」
「仕方ないなあ」

 自分から呼び出したくせに、なにが仕方ないだ。天然水を再び煽って、苛立ちと共に飲み込む。
 それから少しして、ようやく、ヤマザキの話が始まった。



続くよ なにも考えていない

166: ◆WU:2017/06/16(金) 18:54


煽るじゃないよ呷るだよ

167: ◆WU:2017/06/17(土) 11:54


「ごめん、私あなたにこれっぽっちも興味無いの。だから、退いて」

 こいつ、こんな奴だったっけ。陰子のくせに、生意気だ。
 ぎゅっと拳を握りしめる。こんな苛立ちは、初めてだった。女子にイヤミを言われても、キモい男子に告白されても、こんな気持ちにはならなかったのに。

「調子乗ってんじゃねえよ陰子のくせに!」

 思わず、怒鳴る。クラスメイトの前では素を晒したことなどなかったのに。今さら我に返っても、遅かった。陰子は驚いたように目を見張っている。その後、ぷっと吹き出した。

「私、陰子なんて呼ばれてたんだ。知らなかった」

 まあ陽子なんて柄じゃないからね、と彼女は軽やかに言う。先程までの冷淡な雰囲気は消えて、何故か楽しそうだった。そのことが、私をさらにイライラさせる。

「私、花崎さんに興味、出てきたかも。これからよろしく」

 ちゃっかり手を差し出し握手を求める彼女を、じとりと睨めつける。やや雑に手を握ってすぐに振りほどいて、私は叫んだ。「勝手にしろ!」

 眼鏡を外して髪を下ろした陰子――もとい前田陽子は、とんでもなく美少女で、とんでもなくヘンな奴だったのだ。



よーことまことのはなし そういえば書いてなかったなって

168: ◆WU:2017/06/17(土) 12:07


「せんぱいの好きな人……って、あんたでしたっけ?」

 せんぱいに寄り付く悪い虫は、排除しなければ。
 相手に答える時間など与えない。にこにことした笑みは崩さないまま、ナイフを振りかざす。相手は避けきれず、ばたりと倒れ込む。そこにゆっくりと歩み寄って、臓器ごと抉りとるように、ナイフを深く刺し、また引き抜く。

「あんたがせんぱいに近づかなければ良かった。それだけですよ。じゃ、ばいばい」

 ナイフを投げ捨てる。後ろでなにか言っていたような気がするが、聞こえないフリをしてそれに背を向ける。
 路地裏を出ると、せんぱいの姿が見えた。手にこびりついた血は隠して、近付いていく。せんぱいは小さく手を振って笑う。なにも知らないこの人は、おれが守らなければならないのだ。



病んでそうなかすみいずみ続き?
世界観はちょっと違うかもしれないな〜〜

169: ◆WU:2017/06/17(土) 13:51


はっずかし〜改めて見るとはっずかし〜爆発したい

170: ◆WU hoge:2017/06/17(土) 19:37


爆発する前に流す

171: ◆WU:2017/06/17(土) 19:37


地球が終わるまで、あと何秒?

172: ◆WU hoge:2017/06/18(日) 10:39


単発まとめします

173: ◆WU:2017/06/18(日) 10:40


>>100に全部まとめてあるから100からの短いヤツを漁ろう 結構あるのでは?

174: ◆WU:2017/06/18(日) 10:46


>>116 昔のやつ
>>117 雨女のはなし
>>119 絵本のはなし
>>142 中二病のはなし
>>144 アイシテルのサイン
>>155 不運
>>160 明菜

175: ◆WU hoge:2017/06/20(火) 19:29


かすみはせんぱい以外にはドライ。たぶん。

176: ◆WU hoge:2017/06/20(火) 19:36


この設定どこかにも書いたのでは まとめろよ

177: ◆WU:2017/06/21(水) 17:47


「だいたいセンパイ、チョコレートの感想とか……言わなかったじゃないですか」

 あれは確かに、本命チョコだったのだ。なのに、それに対する返事も美味しかったよの一言もないなんて、あんまりだ。一通り不満を漏らしてからセンパイを見ると、苦虫を噛み潰したような顔をしていた。

「だってお前、ニシンのカップケーキなんて食えるかよ」
「ちょ、センパイ、あれ食べてないんすか!? 傑作だったのに!」



>>101の続き


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