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VOC@LOID3D化計画(193)/ 衝動的に(8)/ 創作小説ネタ募集其の弐(34)/ みんなで詩を書こう!(193)/ 俳句・短歌(934)/ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 詩 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★†‡†‡†‡†‡†‡†‡(4)/ 暇な時に暇な分だけ。(5)/ ..‥.あの時あの日々に戻れたら.‥..+(18): 作文でしりとりじゃぁぁ!なスレ(・ω・ゝ)(90): ARIA TheBbs2 『夕べのひととき』(26): 皆さんの書いてる小説、紹介して下さい!(1): echo!!   (6): ARIA TheBbs1 『ECHO』(34): 感想お願いします。(1): 一言リレー小説やって見ようや?なスレ(18): 詩・・・書いてみよっかな(1): キットカットの気まぐれな浮き雲*流れる雲の如く*(3): 唄:歌詞:作詞 小説(4): 暇なときにでも(小説)(2): サークルのメンバー募集(1): 小説書いたんで、見てください。(14): 自分で小説を書いてる人いませんかぁ? (9): Dosoraの短編集(4): 私の物語のあらすじの感想聞かせて!(7): 反転CLANNADのSSを一緒に書こう(1): 我が名言ここにあり!!なスレ(42): あなたの小説はどうゆう感じ?(32): 恋&恋(小説)(15): 小説書いてみました。(18): 夢見る頃をすぎても (16):

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VOC@LOID3D化計画(193)

1 :にとり ◆TZyE:2008/08/16(土) 17:20

すみません><;
小説や詩、漫画とは一切関係ありませんorz

実際にVOC@LANNDOROIDOを作るには・・・
という経緯で、皮膚素材から制御システムまで
興味のある方は是非・・・^^;

188 :にとり ◆TZyE:2008/11/17(月) 23:49

設計図・・・確かに^^;
自分はロボット工学ではないのでわからないですね^^;

助っ人求めますよ^^;

189 :ウルフ ◆irQw:2008/11/18(火) 20:29

ええ。多分機械科に行ったら製図を習うと思うのでそれが何か役に立てばいいなと思います。

190 :にとり ◆TZyE:2008/11/18(火) 22:36

金属の代わりにファインセラミックスなんて素材を適用できないでしょうか^^;

製図ですか・・・^^; 全体像1.5mの製図は未踏でしょう^^;

191 :ウルフ ◆irQw:2008/11/19(水) 17:39

まだ正確な内容は分からないので今の所はどうしようもできませんね。

192 :にとり ◆TZyE:2008/11/19(水) 22:59

素材について報告に来ました^^;
体内素材で、
軽さ・強さ重視→マグネシウム合金
錆びない・汚れない→ステンレス鋼・モリブデン鋼(ニッケル+クロム)

加工方法としては
溶接→YAGレーザー
加工→プラセオジム磁石(酸化しにくい)


などです^^;また何かあれば報告に来ますね^^;      

193 :ウルフ ◆irQw:2008/11/20(木) 21:07

簡単に手に入りそうにないものが多そうな気が・・・。

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衝動的に(8)

1 :永倉静架 mercury-lampe:2008/10/21(火) 23:17

数年前イジメられてた時が急に蘇ってきました。
そして頭に浮かんだ詩の様な文字の羅列です。
何故か人に読んで欲しいんです。


誰か僕の声を聞いて
少しの時刻(とき)で構わないから
誰か僕の言葉を聞いて
すぐに忘れても良いから

僕が悪い事したんですか?
何故 皆 嘲笑うの?

理由を教えて
悪い所は 直すから
一人ぼっちにしないで独りは とても寂しいから
皆はいつも皆と居るから
きっと独りの寂しさは知らないよね

だけど僕は知ってるんだ
だから 独りにしないで

母さんゴメンなさい
僕は弱い心しか持てない
友よゴメンなさい
君の優しさに応えられなくて

独りでも少しは頑張るから
だから まだ見捨てないで

ねぇ 教えて
僕を蔑む人よ

何で 僕は
一人にならなければいいけないの?
僕は知らない間に
君の事を沢山傷つけた?
それなら僕は謝るよ
本当に 本当に ゴメンなさい

一人にしないで
寂しいから
孤独の脆さは
誰にも強く出来ないから

誰か一度で良い
言って欲しいんだ
「大丈夫」だって

そうすれば もぅ少し
頑張れる気がするから

3 :永倉静架 mercury-lampe:2008/10/24(金) 08:30

siさん書き込みありがとうございます。

「大丈夫」って言ってくれて本当に嬉しいです。
初めて言われて 今 本当に幸せです(〃^‐^〃)

4 :si:2008/10/26(日) 20:52

それはよかった。俺もそう言われることはないからさ。いつも他人を心配しすぎて、自分がどんどんボロボロ
になっていくよ。

5 :永倉静架 mercury-lampe:2008/10/28(火) 22:22

siさんへ
えーと…また衝動的に浮かんだ詩ですけど
これはsiさんへ贈りたいと思います。
書き込みの一文を使っただけのなんですが…。
少しでも気が楽になってくれたら嬉しいです。


君はいつも誰かの為に
傷付いて ボロボロになって
でも『大丈夫』って
笑って誤魔化して
本当の自分隠すよね

でも アタシ知ってるよ
いつも独りで泣いてる事を
でも アタシ知ってるよ
本当は寂しいって思ってる事を

まわりはいつも君の優しさに
甘えて すがりきって
君の傷や苦しみを
解ろうとせずに
ほっぽらかすよね

だから アタシが支えあげる
今までいっぱい支えてくれたから
だから アタシが支えてあげる
君と一緒に悩んで苦しむよ

もぅ 『独り』 だなんて言わないで
アタシが傍に居るから
苦しい時 悲しい時は 分かち合おう
その方が心強いでしょ

6 :si:2008/10/29(水) 08:06

残念ながらその詩は受け取れないんだ。ごめんな。


よくさぁ。赤ん坊って生まれたらまず最初に泣くんだろ?だけど俺にはそんなのなかった。生まれた後も、泣く
ことも笑うこともないから、不気味に見られていたらしい。現在でもれは続いているんだ。だから何も感じないし、
心から笑ったことも泣いたこともない。傷ついてもそれを認識できないから、自分が傷ついているこをがわからない
んだ。精神病の一種だって医者は言っていたが、それ以前に、自分の価値観が薄れていくのを考えたよ。

傍にいてくれるのは助かる。けど、俺は心にも無いことしか今は言えないんだ。話に付き合ってくれてありがとう。

じゃあな。

7 :飴玉:2008/11/06(木) 18:26


割り込みすみません。

なんか泣けました。
救われた気がします。
ありがとうございます。

8 :si:2008/11/14(金) 00:29

現代も過去も、今も未来も、自分にとっては全て「過程」という単語で片付けられるぐらい薄っぺらいものだと思っていた。

その時その時の時間が戻ってくるわけではない。だからそれを「教訓」とし、「過程」にし続けていた。それが日常だった。

ある日。偶々「葉っぱ板」というものを見つけた。最初に入ったのは「いじめ」に関する掲示板だった。入った途端に多大な

量のスレが立ててあった。興味を湧き始める。

「悩みを持った人間」というのがほとんどを占めていたが、「いじめについての議論」を展開するグループもいた。自分は

どちらのグループにも参加した。

実に多くの相談者が来た。それに受け答えをしていた。なぜか自然と順応できるようになった。色々な人間と対立し、時には討論

にさえなり、主張を通した。

やがて人は変わり、年代も変わってきた。

ある日、相談者に精神病がある者がいた。それに自分を重ねる。そして、掲示板の知り合いに2ヶ月の脱退を宣言。自分を見つけに行く。

また彷徨い、10〜25の掲示板を渡った。「葉っぱ板」意外にも、多くのチャットや掲示板には悩む人々がいた。比較にならないほど重い相談もあった。

久々に戻ってくると、「孤独板」という掲示板で初スレをする。今の自分にはちょうどよかった。

スレ主はいつも周りを惹きつけるようなレスをしていた。妙に面白いのでしばらく居ることにした。

その後も対立、喧嘩、仲直り的な事を繰り返して、「信頼」という意識と言うより、「仲間」という意識の方が強くなった。少なくともそう感じていた。

ここでは皆孤独でも、支えあえる者がお互い居た。自分意外は

俺は作り物でしか人と話した事が無い。感情的にならなければ乱しもしない。感動もしなければ嘆きもしなかった。

だから、自分に支えは必要なかった。そう思っていた。傷が付かない鉛のようなものだった。

リアルでの事だった。トラックに撥ねられる。異変が起きた。

号泣と爆笑が同時に起こった。最初は頭のネジでもはずれたかと思った。なんせ、寝るまで約3時間はそのままだったからだ。

しかし、次の日とても清々しいことに気づく。

これはなんだと考えていたら、モヤモヤし、止めると吹っ切れた。

この時、俺の中の答えが見つかった。



自分の心が解けたことで、感情が外に出るようになった。同時に感じるようになる。

ある日、いつもの仲間の1人が自分に正体を明かした。しかしこれといって気にはしない。自分も今まで同じようなことをしていたからだ。

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創作小説ネタ募集其の弐(34)

1 :Gear The Destiny:2007/10/27(土) 18:04 ID:3D.

其の弐というわけですが、前回立てたスレッドが消滅してしまいました。
何がどうなったのか分かりませんがとにかくもう一度スレを立て直そうと思います。
自分は創作の小説を書いている16歳の男子です。
しかしもうネタが尽きてきて非常に苦しい状況です。
なのでもし宜しければ皆さんの知恵をお貸しください。

今書いている小説の荒筋は、ある日拾われて来た猫が、同じ町に住む動物達と
成長していく物語です。この小説の中では、猫たちは人の姿になることが可能で、
そんな猫たちの不思議な日常を画く物です。
それでは皆さんよろしくお願いします。

29 :Gear The Destiny:2007/12/12(水) 15:13

こんにちは〜。わたるさん、何度も書き込みありがとうございます。
ここでの『修行』はあくまで下準備でして、ここからようやく日常に入ります。
設定としては町に住んでいる猫は皆先祖から業を授かっています。
その業が引き継がれて、町の猫たちが人に変身できるようになっています。
その業は人に変わるだけでなく、他にも色々な力を作るつもりです。
早い話しが昔の妖怪「化け猫」の力に色をつけたものですね(え
では、そんな感じでこれからもよろしくお願いします。

30 :わたる:2007/12/12(水) 17:04

こんにちは。
すると…猫たちはみんな化けることが出来る。
ということなのですね。
『氷の上を素足で歩き、2本足素行の練習』
(とにかく足の踏み場が悪く、普通の4本足で立っていられない場所で)

『滝に打たれて精神をきたえる』
『先祖猫を倒せば、技が完全に自分のものになる』
とか…。
『技』として考えれば、また違うものが浮かんで来ますが…。
あまりやり過ぎると、それがメインになる恐れがあるので…さらりと受け流してもいいかも(苦笑)

例えば、すでに人間になった姿の猫たちが出て来て、自分達の修行を語る。なんてのもいいかも。
『自分の場合は…精神と体力の修行で、ガケにも近い絶壁を登ったんだ。
あれは死ぬかと思ったよ』
『うちは、じいちゃんを倒すのが大変だった。ボロボロでキズだらけになったよ』とか。
話だけで終わらせちゃうのもアリかも;

でもまあ、アイデアも表現方法も、Gear The Destinyさんの中に色々あると思いますので、頑張って下さいね。(o^-')b
他力本願ばかりでは、Gear The Destinyさんの本来の物語の良さが崩れてしまうと思うので…、
そこまで設定を考えることが出来ていられるのだから、『逆転』とか『比喩(大ゲサにする)』とか、一つのアイデアを自分の中で練ってあげることも出来るんじゃないでしょうか?
それをいじくりまわして、何ともならない場合は次のネタを考えるとかね。

例えば、前にぼくが提案した『集中力』だって、技の修行にも欠かせないものにもなります。(考え方1つでね)
それを案として…『集中力』ってどうすれば身に着くのか。と考えてあげると、さらに違うやり方を見つけることも出来ます。

Gear The Destinyさんの大切な作品ですから、頑張って下さいね。
応援しています!

またもや長文、大変失礼致しました。

31 :Gear The Destiny:2008/01/06(日) 17:24 ID:5kg

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
と、挨拶はこの辺で・・・・・・
重大(?)発表を致します。私はこれからもう一つ小説を並列進行させることをここに宣言いたします!
現段階ではストーリィは学園推理物にしたいと思っています。
が、舞台と主人公は決まったのですが肝心の事件の内容がまだ決まっていません。なのでこちらもここでネタを募集したいと思います。
荒筋は学校内で立て続けに起きた七不思議に沿った事件。その事件一つにつき必ず一人の負傷者が出る。
そして被害者達はみんな行方不明になり学校にはその七不思議に遇ったものは消えてしまうという噂が流れはじめて・・・・・
まあその犯人を追っていく話しです。そこで有名な学校の怪談を七つ集めたいのですが、
良さそうなものがもしありましたらどなたか教えていただきたいと思います。
尚、前作(猫のはなし)の方もまだネタを受け付けております。
それではよろしくお願いします。

32 :ぴょん吉:2008/02/03(日) 01:01 ID:aLY

下がったなぁ、とっても下がったなぁ…
一応アゲとくが・・・スレ主来ないだろな

33 :Gear The Destiny:2008/03/02(日) 20:20 ID:m0U

お久しぶりです。見てる方がいらっしゃるかどうか、、、
非常に立て込んでいて書き込みができませんでした。スミマセンでした。
部活も習い事もやって更には帰れば兄者にパソ独占され、、、
とにかくまだ諦めてはいません。まだ頑張って続けています。
つまりのところまだ募集中です。よろしくお願いします。

34 :衣梨:2008/11/08(土) 13:08

なんかすごッ

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みんなで詩を書こう!(193)

1 :さも:2006/06/01(木) 23:42

私は詩が好きです!作るのも好きですが、読むのもすきなんですよ。
そこで!ここでわみんなで自作の詩、お気に入りの詩をもちよりましょ〜^^

188 :虚地位嘘:2008/10/14(火) 13:19

鳴らなくなった携帯電話。

紅く染まる俺の左手。

止まらなくなった滴。

俺の右手には鋭くとがったあの日のトーンカッターが

また…紅く鈍る。

紅はいずれ黒に変わり

紅の源泉もいつかは黒に堕ちる。

わかっていても止まらない。

わかっていても止めさせない。

紅い紅い子馬の唄

189 :虚地位嘘:2008/10/19(日) 20:08

あなたは誰?

なぜ目が赤いの?

あなたは誰?

なぜ手が紅いの?

あなたは誰?

なぜあの子は朱いの?

あなたは誰?

なぜ君の道は緋いの?

赤と紅と朱と緋

君は『アカ』が好きなんだね。

190 :iden ◆NwbU:2008/10/25(土) 17:36

なぜ前向きになれない
こんなに笑っているのに
なぜ言葉が出ない
こんなに嬉しいのに

秩序と混沌
戦争と平和
善と悪

どっちもあっていいんだよって
死があるから、
変化があるから、
君は、
生きてるって思うんでしょって

わかってる

だから君は
笑う時も
後ろ向きな時も
あって当たり前だよ
君は生きてるんだよ

うん、わかる
僕は生きてる
でも、たまには、

楽しい詩も書きたいのにね

191 :普通の女:2008/11/02(日) 22:15

夜の海
激しくうねり
潮のにおいに
むせる光
掻き消されて
瞳も濁り
藍色に染まる

たおれた自転車は
湿る砂にしずみ
あんたの瞳孔
また紅くなる

もっと
臙脂色
朱色
橙色
深桃色

あかは
とりとめもなく深い
あかは
どんな静かな波にも
ひそんでる

192 :普通の女:2008/11/03(月) 08:18

だきしめたい
かわいいから
そばにいたい
みつめあって
くすぐるよう
いきをかわし

かるくなるよ
まいあがって

ふわふわとぶ
てんしのはね

しろときんが
まざってあか
ふかくそまり
あおいそらも
こんのやみも
あしたのゆめ

193 ::2008/11/03(月) 23:36

人は驚いた顔で私に言った
「あの人は死んでしまったんだ」
知らない
そんなこと聞いてないよ
涙が出た
もう声も枯れてしまうほど泣いた
殺された家族の犯人探しをすると
あれほど意気込んでいたはずなのに
なぜ
なぜなの
彼の愛用品だったマルボロの匂いが
私の部屋にも私の日用品にも染み付いていて
まるですぐ近くに本人がいるみたいで落ち着かない
「最期は、微笑んでたんだ」
あぁ、そんな彼なんて知らない
いつもいつも泣きそうな顔を必死で押し隠して
ただ偽りの笑みを浮かべる顔しか知らない
まだ言えてない
感謝の念も何も
もし私の願いが神へ通じるというのなら
私は今すぐ願い請うだろう

彼を今すぐ現世に引き戻し給ふ

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俳句・短歌(934)

1 :俳句&短歌:2007/03/21(水) 21:19

自分の経験した事や、今思っている事を俳句or短歌でよろしくお願いします。

929 :TIGER ◆xP.Y:2008/06/07(土) 11:50 ID:szk

とりあえず あげときますか このスレを

930 :なの:2008/06/29(日) 02:59

月光夜 語りを祀りて 如きを選る

931 :なの:2008/06/29(日) 03:10

アルアルヨ ナイアルアルヨ アルアルヨ

932 :翡翠:2008/07/10(木) 00:06

 夜の暮れ いつのまにやら 午前中 このままいけば 明日も寝坊か

933 :TIGER:2008/08/31(日) 13:41

夏休み 今日で終わり 悲しいぞ

934 :TIGER:2008/11/03(月) 19:01

携帯を 充電し忘れ ちょい焦る

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☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 詩 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★†‡†‡†‡†‡†‡†‡(4)

1 :ララ:2007/12/14(金) 21:44 ID:i-phU

わたしが、考えた詩かきまーすゥ
愛読、よろ

2 :ララ:2007/12/14(金) 21:50 ID:i-pWM



翼が あれば どこえでも
いける

けれど ぼくらには 翼はない

だけど その ゛翼゛のぶん生きよう

さあ 心の 翼で 大空を飛ぼう†

3 :ララ:2007/12/16(日) 10:56 ID:i-pgc



夢って なんだとおもう?
将来の事? 恋の事?

夢は みんなが 持っている
片翼が ない 白鳥にだって夢はある

けれど その夢は いらないって 投げ出すけれど 駄目
夢は 大事 生きるために必要な 物なんだよ

4 :えり:2008/10/27(月) 17:55

いい詩だね

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暇な時に暇な分だけ。(5)

1 :鵺 ◆HP66:2008/10/10(金) 04:24

不定期に、そして気の向くままな更新で。
感想や何かはご自由に、返信の方も自由ですが。

題名は取り合えずありません。
僕が何となく限の良い所まで書いてみようと思っただけですから。

2 :鵺 ◆HP66:2008/10/10(金) 04:25

陽の光が眩しい。いつの間にか眠っていた様だ。目を細め、手を翳す。
指の隙間から覗く空は、青一色だった。
「少し―――多分、一時間くらい・・・か?」
そのままの体勢、とは言え仰向けに寝転がったままだが、ポケットに手を伸ばす。
「・・・ん?」
ズボンの、スーツの、およそ考え付く限りのポケットを弄る。
が、一向にお目当てのモノを探り当てられない。
「マジか―――よっ!」
最後の台詞に力を込め、同時に上半身を起こす。
と、軽い、何かが跳ね―――コンクリートの床の上に落ちる。
「―――て、腹の上かよ・・・」
どうやら寝惚けているのは間違いない様だ。馬鹿らしい・・・。
俺は手早く、腹から落ちた携帯を拾い上げると、時間を確認する。
「んだよ・・・30分しか経ってねェ・・・」
時刻は午前10時36分。俺が此処に来たのが10時ごろ。
二社目の面接を終え、小休止に何となく上がった屋上で、
この会社も何となくダメだろうなと思いながら、何となく寝転がり、
空を見ていた間が30分。ま、正確にはその間に寝てたみたいだが。
携帯を開いて見る。着信も、メールも無し。ついでに世は事も無し。
五月の陽光を浴びながら、温い風が弱く吹く。
「次は、昼からだったよな・・・」
春もうららもなんとやらだが、世知辛さだけは北風だ。
「あ―――・・・」
俺はふと思い付き、ズボンのポケットに押し込もうとした携帯を開く。
番号を呼び出し―――ワンコール、ツーコール、スリ―――。
『・・・何か用?』
相変わらず抑揚の無い、冷たさを醸し出す声が聞こえて来た。
「いや、用って言うほどの用じゃねェんだが―――」
『で? 受かったの?』
間髪所か直球だ。この女には敗者を労わる心が無いのか。
「あ―――色好い返事じゃないのは、確かかも知んない」
『―――それは、ダメだったって事でしょ?』
本当に鬼か悪魔か。と、本人には絶対言えない言葉は嚥下する。
「いや、そう言われると、そうとしか言えない訳で」
『はぁ――――――あのね貴樹、それは仕方が無いの。分かる?』
「分かる・・・」
『だったら挽回しなさい。そしてその報告をしなさい。分かった?』
「分かった・・・」
二の句も三の句も無い。無慈悲な女神だ。通話は一方的に終了した。
携帯を閉じ、空を仰ぐ、相変わらず青一色だ。
「腰、痛ェ・・・」
硬い所で寝てた報いだが、もしかしたら何かの呪いかも知れん。
「しゃーねェか!」
動けばその呪いも解けるだろう。それなりに。
ついでに運も呼び込んでくれれば言う事はない。
立ち上がり、ドアへと向かう。
「さてと、行くとしますか」
ドアを開け、頭を切り替える。
それが俺―――蔵原 貴樹の持ち味である。

3 :鵺 ◆HP66:2008/10/10(金) 04:26

>>2

春の夕暮れ。収穫は無く、疲れは肩に圧し掛かる。
「ま、そうだよな・・・」
気合だけで渡れるほど、世の中は単純じゃない。
分かってはいる。が、割り切れない思いは簡単には消えない。
「やっぱコネ、なのかねェ・・・」
独り零す愚痴は、朱の光に吸い込まれて行く。
横を過ぎ去る車、足早に家路を急ぐ人々。
その中を泳ぎ疲れて、ヘトヘトになった俺。
何が悪い訳でも、誰が悪い訳でもないが、面白くは無い。
「―――腹減ったな・・・」
忠実なのは本能だけ、そう思ったら腹が鳴く。
「腹を満たす方が、先決―――だな」
唯でさえ考え事に向かない俺の思考が、これ以上鈍っては困る。
自然、俺の体はいつもの店へと向かうべく、足を踏み出していた。

4 :鵺 ◆HP66:2008/10/10(金) 04:27

>>3

「ただいま」
玄関のドアが開く音と、抑揚の無い聞き慣れた声。
時刻は既に19時を回っている。
「おう、お帰り。いつもより遅かったのか?」
そう返答しながら、俺はキッチンの前で洗い物をしていた。
シャツ一枚とジーパンの男が家事に勤しむ姿。
我ながら人前には出せない姿ではある。
が、これにはマリアナ海溝よりも深い理由があるので、仕方が無い。
「全く―――私が家事をするからいいのに・・・」
「あ―――いや、この手の事が好きだから俺。気にするな」
手早く皿を拭きながら、目を合わさずにそう返した。
「はぁ―――言い出したら聞かないんだから。ま、いいわ」
そう言うと、いづみは軽く伸びをしながら奥の部屋へと歩いて行った。
紫藤いづみ―――本人は蔵原姓を名乗りたがるが、それも出来ない事情がある。
黒のロング髪を靡かせ、すらっとした理想のスタイルの持ち主は、
見た目には18歳くらいにしか見えない上に、お世辞抜きの美人である。
しかし冷淡な性格と致命的な味覚音痴が、宝石に大きな亀裂を入れている。
これでもう少し自然に笑顔を見せれば、その辺の男等イチコロだろう。
「それはそれで、困るがな」
悩みと言うよりも、男の複雑な心境と言う奴だろう。
綺麗、可愛い、素敵と彼女が思われるのは、男としては鼻が高いが、
それで言い寄って来る奴が増えるのはノーサンキューだ。
とは言え―――そうそう彼女と付き合える奴が居るとは思えないが。
「飯、どうすんだ? 食って来たのか?」
余計な考えを振り払い、俺は奥へと声を掛ける。
「食べるわ。貴樹の作った食事は美味しいし―――ね?」
既に部屋着に着替えたいづみは、こちらへ顔を覗かせるとそう言った。

5 :鵺 ◆HP66:2008/10/10(金) 04:28

>>4

時刻は午後10時を回っていた。
いづみは、『片付けたい事があるから』と部屋のパソコンに噛り付いている。
機械音痴の俺には、一体何をしているのか分からん。
が、目まぐるしく動く指先を見ていると、酔いそうだ。
仕方なく、寝るまでの暇潰しに俺はテレビを眺めていた。
と―――玄関のインターホンが甲高く鳴り響いた。
「? こんな時間に何用だか・・・」
そう呟きながら俺は腰を上げ、玄関へと向かう。
覗き窓から人影を確認しようと―――。
「―――?」
見えたのは、綺麗な蒼だった。それがクルクルと動いている。
「おーい、早く開けろー」
連続して鳴るチャイムに呼応する様に、少し遠慮がちの声が聞こえる。
女だ。それは間違い無い。緊張感を微塵も感じさせない暢気な声音。
「・・・何しに来たんだ。お前・・・」
嫌な予感を全身で醸し出しながら、俺は仕方なくドアを開け、そう言った。
知り合い―――出来ればご遠慮願いたい類の知り合い、だ。
「何よー。連絡してたっしょぁ? 今夜零時、決行だって」
「はぁ? 何だそれ? 俺は知らん―――ぞ?」
俺は部屋の奥を見る。いづみはやれやれと言わんばかりの呆れ顔だ。
「あぁーー! あんた! また携帯のメール見落としたの?!」
携帯? メール? ・・・そう言えば昼に確認して―――そのままだ。
「ハァ―――、あんたはそーゆうヤツよねぇ・・・。麗しい女の子からのメッセージを
袖にする様なヤツだものねぇ・・・」
恐ろしく芝居がかった仕草だ。正直、知り合いじゃなければ追い出し兼ねない程に。
「言ってろ・・・」
だが、確認しなかった後ろめたさも手伝って、俺はそう吐き捨てるだけに留めた。

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