緑チームシリーズ in 2

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1:イカちゃん:2018/02/07(水) 14:49 ID:2Jc

緑チームシリーズ、スプラトゥーン2が好きで立てました。
NANA先生には期待しています。

<ご注意> 専門用語出ます
不適切な表現が出てしまう可能性があります。
本家を参考にしています
スイーパーさん視点が多いかもしれません。

イカ、よろしく!!

2:イカちゃん:2018/02/07(水) 15:05 ID:2Jc

登場人物

スイーパーさん(20)
ワカバちゃんとは同棲し始めた様子。
飛び級制度で、C-からB、BからA+、A+からS+と一気に上がった天才。
バトルスクールも引き続き行っている様子。
ワカバちゃん(18)
スイーパーさんとは同棲している。
現在ウデマエも上がり、A-までいったみたい。
初心者に声を掛けたりしたりして、相談に答えている。
ローラーくん(19)
長射程が大嫌いというローラーくん。
スイーパーさん叩きは健在。ダイナモを持つ気は無いらしい。
ザップちゃんとは、"一応"カレカノの関係。
ザップちゃん(19)
読者モデルやタレント活動も行っており、スポンサーはエンペリーらしい。
ローラーくんともとも仲良くやっているらしい。
ウデマエもBまで行き、中級者。

3:イカちゃん:2018/02/07(水) 15:08 ID:2Jc

他にもピンクチームや、ボールドさんなども健在。
スイーパーさん&ワカバちゃんカップルは早めに、ハイカラスクエアに来たようだ。

4:イカちゃん:2018/02/07(水) 15:25 ID:2Jc

第1話 
スイーパーさん、ワカバちゃん視点のお話。

せっせと。よいしょ。荷物荷物。
「はあはあ」,,,「きゃっっ!!、スイーパーさん???」
「もー、どうしたのワカバちゃん?」
「スイーパーさんが、、、突然来るから。」

「ごめんね、ワカバちゃん」 「今、スクエア駅前の不動産屋行ってきてさ、、」

スクエア中央通りの、駅直結のマンションの家賃減額!!
「という美味しい話聞いて、ここに住もうかと思って」
「どう、ワカバちゃん?」

「あ、あのマンションですよね。前から住みたいランキング一位の場所だったんです!」
「じゃあ、ワカバちゃん、見学行こう!」

二人は5kmほど離れた街へ向かう。

「こ、ここですか。」
「中へ入ろうか。」

ひろーい!!、きれーい!!、ひゃっ!!
「よし、決まり!!」
「あ、声揃ったー」


数日後
「やったぞ!、ワカバちゃん!!」
「スイーパーさん、ありがと!!!!!」

5:イカちゃん:2018/02/07(水) 15:59 ID:2Jc

第1話 後半 「出会い」
まずは、ナワバトしようか。
二人は広場へ向かう。楽しい施設多い!!

「プレイヤーカードをお見せください」 ※プレイヤーカード=個人の記録が載っているカード。 
「はい」 「わかりました」 ぴーーぴーー きゅーー
「過去の履歴により、リーグマッチなどに参加できます」

「お金もあるし、なんか買おうか?」

「いらっしゃいでしー、何を買うでしか?」
「僕は、ジェッカスを。」
「ワカバちゃんは?」

「わ、ワタシ、プロモデラーRGほしいで、す。」

「了解でし〜、今持ってくるでし!」

「はあ、これがモデラーなんだぁ」
「ワカバちゃん、塗りはよろしくね」
「スイーパーさん、ロゴついてますね。それ、何ですか?」
「これは、近くでも戦えるクイボと遠距離プレッサーがついた、
ジェットスイーパーカスタムだよ。」

「へええー。とにかくナワバトしましょう!」

マッチング
ランク 29
46
33
18
24
2
50
61

ランク29 ワカバちゃん
ランク46 スイーパーさん

Aチーム 4Kスコープ、スプロラ、金モデ、ジェッカス
Bチーム、プラコラ、ダイナモ、クラブラ、ヒッセン

ヨーイ、ドン!!!!!
「ワタシは塗りますから、皆さん前へ!」
「ローラーさん、暴走し過ぎです!」

「オラオラ〜!猪サイッコウーー」
「僕はあいつに似てる奴を見てしまった。」
「ワカバちゃん、危ない!」
「リッターは、安定していてびっくり」

しゅーりょー

てれてれてれてれ、Aチームの勝利!
「やったー!」「スイーパーさん!」

デカ・タワー前
「先程はありがとうございました。」
「別に、それほどでも」
「俺様がいるからだ!!!!!!」

「あっ、、」
「すいません、ザップさん達?」

6:イカちゃん:2018/02/07(水) 16:09 ID:2Jc

「スイーパーさんじゃない!!、ワカバちゃんだよね?」
「クソメガネェェ!!」

第二話 「再会」
「というか、ワカバちゃんモデラー持っててマジヤバ!」
「塗り武器だから同じでしょ?ザップちゃーん」
「ローラー、お前さ、最近どうだ?」
「クソメガネに聞く権利はない」

「やーいやーい、弾当ててみろ!」
サーマルインク発動!

「ローラー!お前!!」
「ぎゃゃあ、クソメガネーーー!」
 

「話変わるけど、ゲソ切ってくるね」 

わーいきゃあああははははは

「切ってきたよー」
「わー、スイーパーさん、アシンメトリーにしたの?」


「イケメンーーーーー!!!」

7:イカちゃん:2018/02/07(水) 18:59 ID:2Jc

続き  

「ふん、あのメガネなんかより...」
「ほーら、拗ねないの!」
「ローラーくぅん!!」
「ははは...」

ピンクチームたち
「アネさーん」
「ネエさーん」
「ガロン!、あんたのは買わないよ!!」
「なんで俺だけ.....」

「みんな 、か・く・れ・て」
「行ったみたいよ、ワカバちゃん」

「オラーーー、ローラー様のお通りだ!!!」
「ローラーくん、危ないよぉ」

「アネさーん、なんか聞こえなかった?」
「そうかい、坊っちゃん?」


「そうだ、商会前っていうのもあれだし、僕達の家来る?」
「僕<達>と言ったよね、スイーパーさん。」
「そうだよ。」
「えー、同棲しているの? ワカバちゃん!」
「ザップちゃん、そうだね。」
「クソメガネの家行きたーい」
「あ、やっぱり嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!!」

「はい、前行きましょう(苦)

8:イカちゃん:2018/02/07(水) 19:16 ID:2Jc

第三話 「住まい」
※ 【】は想像、感じた事などを表します。 
感想、アドバイスも書いてOKです


「おウチどこ?」
「スクエア駅前の直結マンションだよ。」 
「超イカしてる一等地じゃん!」

「エレベーター乗るよ!」
「ローラー、8階のボタン押して」
「クソメガネ、押したぞー」

「着いたー!」 
「ワカバちゃん、鍵開けて」

「超ひろーい!」 「さあ入って入って」
「家賃超高いっしよ?」 
「ス、スイーパーさんは家賃減額していると言っていたよ。」
「お茶でも飲もうか。」「淹れて来るね。」
「ザップちゃん、ローラーくん、座ってね。」
「ワカバちゃん、ヴァリアブルローラー買ってよー。一生のお願いです!」
「ワカバちゃん、大丈夫。カーボンで事足りるから」

【おい、ローラー、何頼んでいるんだ】

「お茶淹れて来ましたよー」

9:いか:2018/02/07(水) 22:06 ID:2Jc

「そういえば、あたしたち、バッテラでケーキ買ってきたんだよね。」
「おう、そうだったな。」
「ケーキも食べましょう!」
「ワタシ、お皿取ってきます!」

楽しくお茶タイム〜〜〜

「美味しいねえ」
「スイーパーさんが淹れてくれたお茶、超美味しい!」
「あ、それシオカラ茶だと思いますが」
「そういや、ワカバちゃん、結構背伸びたよね!」
「今、何cmかなぁ」
「あたし160cmだからね、昔のローラーくん位かな?」
「俺 確かにそのくらいだったな〜」
「というか、ローラー、お前、いまの僕と同じくらいに見えるぞ」

「前、パブロさんがくれた測定器で身長測りましょう。」

スイーパーさん、175cm→180cm
ローラーくん、159cm→176cm
ワカバちゃん、153cm→165cm
ザップちゃん、156cm→161cm
左は本家、右はオリジナル

「やっぱりローラーくんとワカバちゃん伸びてる〜」
「ワタシ、こんなに伸びたんだ〜。」
「なんだかナワバトしたいですね」
「カスヤロー、賛成だ。」
「ワタシたちも!」

ロビーへ向かう四人。

10:いか:2018/02/08(木) 06:34 ID:2Jc

第三話 「バトろう」

「ザップちゃん、161cmだったね。」
「なぜかすこーしだけ伸びていたね」
「おい、カスヤロー」
「なんでクソメガネじゃないんだ?、ローラー?」
「だってメガネ掛けてないし、ジェッ "カス"だから」
【怒るな、僕...】
「ほらほら、ロビーに着きますよ。」

「プレイヤーカードを見せてクダサイ」

「ロボット化が進んでいますね」
「ザップちゃん!、ウデマエ下がった?」
「下がったというより、ガチマのデータが無くなってしまって...」
「えぇっ!」 
「大丈夫ですか、ザップさん。」
「ホントザップのやつ、おっちょこちょいなんだから...」


「この部屋入りましょう」
「敵チームは、スシ、洗濯機、バレル、ホクサイか。

「カスヤロー、やるぞ!」
【ふふふ、カスヤローだって】←←敵チーム
「緑チームVS野良チーム」
「ヨーイ、ドン!!!」

「ワタシは塗りますから、ザップちゃんは、高台へ!」
「スイーパーさん達は中央へ」    
【ワカバちゃん、指揮がとてもうまい...】
【ワカバちゃんのおかげで高台行けた...】

「あ、ローラーくん、敵に突っ込んでいる」
「イカスフィア!」
「ありがとう、ワカバちゃん!」 

【よーし、構えて構えて】
「よし、5キル目!」

【お、前から来たな、クイボ投げるぞ】
バチッ バチッ
「こっちだよ、スーパーチャクチ!」
ギャアアアアアアア、メキシコォ!!

「ローラー、ナイス!」
「お、またまた来た来た。」
「ザップさん、撃って!」
「撃ち取ったり〜! 」
「ハイパープレッサー!!」
「ワカバちゃん、塗りありがとう」

終了!!

11:イカ:2018/02/08(木) 20:32 ID:2Jc

まず、お詫び申し上げます。
「話変わるけど、ゲソ切ってくるね」→「話変わりますが、ゲソ切ってきます」
丁寧語にしました!

本編

「てれてれてれてれ.........」
「勝者緑チーム!!」
「やったー!!!」
「やりましたよ、みんな!」

リザルト画面

ワカバちゃん、1900p 4キル、0デス ←ボーナスなし
スイーパーさん 953p 17キル、2デス
ザップちゃん 749p 8キル、0デス
ローラーくん 663p 25キル、4デス

12:イカ:2018/02/10(土) 14:28 ID:2Jc

「ローラーくんとスイーパーさん、キル数ヤバ!!」
「ワカバちゃんも塗りありがとね!」
「ザップちゃんも、たくさん撃ち抜いてたよ?」
「ありがとう、ワカバちゃん!」「でも、チャージャーだから足引っ張っていないか心配で,...」
「そ、そんなこと無いよ、ザップちゃん!、直線の道作ってくれたり」
「ザップさん、大丈夫。今、あなたは高いレベルを持っています」 

<作者の体験談をスイーパーさんが話します>

「例えば、0キルの50pしか塗らないチャージャーとかが増えていますから...」
「あの時は、チャージャー向いてなすぎだと思いましたよ。」

「ホッ、、、アタシ安心した!」
「というかザップ、なんでおめぇリッター使い始めたのか?」
「えーとね、りっちゃんとケーキ食べに行ったとき、リッターは楽しいとか聞いて楽しそうだったから、かな。」
「練習はどうしたんだ?」

「こんな感じ。」

「さあ、今日もザップちゃん、練習練習!」
「まずはながら撃ちの練習するぉぉ」
「お手本は見せられへん!。放送事故じゃからー」
【メガネくん撃って羽交い締めにしたいわー】
「適当になんかしながら撃ってみ? 機動力あがるやろー?」
「ンン、難しい...」

「へぇぇ、すごいねザップちゃん!」
「いつかシメられる......」
「おかしな練習だぞ」

「もう夕方ですね」
「最後に買い物したいんだよな、俺達」
「奇遇ですね、僕達もです」
「じゃあ、ザトウマーケットに行こう!、ワカバちゃん!」
「そうだね、ザップちゃん」

 ??? 「ちょっと待ったー!」
??? 「おい!、お前ら!」

13:イカ:2018/02/11(日) 11:10 ID:2Jc

第4話 「家路に帰ろう」
謎の人物に声をかけられた緑チーム。真相はイカに!

ヤンキーか?】
「三人は隠れていてください」

A 「僕達を倒しまくったおにーさん」
B 「マジ感激っす!!」
A 「図々しいけど、教えてくれませんか?」
B 「スシとバレルです」

「そうなら、このローラー様が...」
「お前は黙ってろ」

「週末なら空いてます。ブキチさんとこの入口で」
A 「ありがとうございます!」
B「わかりました!」
A&B 「スイーパーのおにーさん、ありがとう!」

「スイーパーさん、超すごかった!」
「かっこよかったです!」
「んんむ、アノヤロー」
「さあ、行きましょう。」

歩くこと10分

「さあ、着きましたよ!」
「ただいまセール中だって」

「オラオラ〜!特売だよ! 通らせないやつにはポイズンぶつけるよ!」
「やめときなさいね」

ピンポンパンポーン
「ただいま、サービスカウンターにて、リッターちゃんという女の子とヒーローくんという男の子をお預かりしております」
「保護者の方は直ちにサービスカウンターまでお越しくださいませ」

「ガロン! 何やってんだい!」


「やめた方がいいよね」
「これは怖いよ、スイーパーさん!」
「じゃあ解散ってことで!」
「じゃあなー、ワカバちゃん、カスヤロー!」
「ザップちゃん、ローラーくん、またね!」

14:イカ:2018/02/11(日) 11:27 ID:2Jc

番外編 スイーパーさんを語るワカバちゃん

「スイーパーさんは、優しくて、素敵で、かっこいいです。ワタシがまだ初心者の時に手を差しのべてくれました。
あのあと、スイーパーさんを好きになりました。特に優しい青い目や暖かい手が大好きです。惚れます!
でも、スイーパーさんは時々、ワタシをいじめたり、カワイイところも見せてくれます。
Sっ気があるのかな? 突然脅かしたりしてきます。
(別にへ、変な意味じゃないですよ、違いますから!)
そんなスイーパーさんも素敵です。いじめられても平気です!
もし、スイーパーさんとの間に子供がいたらどんな子供かな?
スイーパーさんに似た素敵な子供になっていると思います!
最後に、スイーパーありがとう!、そして大好きです! ワカバ」

15:イカ:2018/02/11(日) 11:28 ID:2Jc

訂正 スイーパーありがとう!→スイーパーさんありがとう!
です。失礼しました。

16:イカ:2018/02/12(月) 15:23 ID:2Jc

第五話 「スイワカ帰ります」

「じゃあ帰りますか」
「ワタシ、少しギア買って帰ります。スイーパーさんは先帰っていてください!」
「わかったよ」

そうして、ワカバちゃんは、「エボシ・エボシ」へ。

「いらっしゃ〜い」
「この、メガネください...」
「それね、3000ゲソねー」
「最近、バレンタインのために来る子多いのよ〜」
「そ、そうですか」
「あなたもそういう子?」
「まあ、はい、そう、ですね...」

「よかったぁ、スイーパーさん、喜んで貰えるかなぁ」

ガチャガチャ
「ただいまぁ」
「お帰りー、ご飯できてるよー」

実はスイーパーさん、料理上手である。

「おいしかった」
「ごちそうさま」

このあと、二人は静かな夜を過ごしましたと。

17:イカ:2018/02/12(月) 15:34 ID:2Jc

第六話 「ローラーくん、ザップちゃんのその後」

あのあと、解散したあと、ローラーくんはローラー集団、
ザップちゃんはギャルチームが結成された。

これからは遠距離恋愛になっていた、ローラーくん&ザップちゃんの間を縮める話。

「ふわあ、弟子達はナワバト行っただろう」
「さて。エロ本買おーかな。うひゃうひゃうひゃうひゃひゃー」
コンビニへGO!
「いろんな本があるな。あれ、この雑誌の表紙、誰かに似ている」
「あ、これザップの奴だ!、でも、なぜ?」
「まあ、折角だし、俺が買って応援するよ」
「わあ、エロ本より、楽しみ!!」

家へ帰ると...

「さーて、ザップのやつの雑誌を見よう!」
「いや、ザップじゃないかもしれない」

18:イカ:2018/02/13(火) 19:44 ID:2Jc

ペチャリ、ペチャリ
「あ、モデルのプロフィールがある」
「あれ、これザップの奴と一致してね?」
「ホントのやつだ!」

ローラーくん、驚いて電話をする。

「もしもし、ザップかー?」
「どうしたのよってローラーくんだし!」
「俺がどうしたんだって言いたいよ!」
「えっ?」
「おめえな、雑誌出てるだろ、偶然見つけて驚いたから買ったんだよ」
「ああ、そうだけど」
「でさ、明日、会えないか? イカスツリー前で」
「別に撮影とか無いし、いいけど。チームのみんなもザップセンパイから独立するとか言ってるし」
「じゃあ」

ザップちゃん目線
「何よ、突然」
「でも、嬉しい。なんだろう、この感覚」

ローラーくん目線
「さて、エロ本も読んでしまうか!」
「明日が楽しみだな、ザップに会うの久しぶりだからな...」

翌日

「ザップ、来ねーな」
「お待たせ!」
「久しぶりだなって、おめぇ無理があるぞ、制服は」
「ちょっとローラーくん! 人混みの中で言わないでよ」
「一応、アマダイ行っているし」
「スクエアの?」
「うん」
「俺らもスクエアイカねえか?」
「まあ、いいけど」

電車で二駅 
「いやあ、先進的だぜー!」
「これカワイイ! 見てみてローラーくん!」
「ギアもいいけど、バトろうぜ!」
「いいね!ローラーくん」
「ブキは、やっぱりローラー!」
「アタシはリっちゃんからリッターのこと教えてくれたから、リッター使うの」
「えー、リッター地雷地雷地雷!!」
「うるさい!」
「スコープありだからそこそこ出来るんだから」

第二話へ続く

19:イカ:2018/02/13(火) 19:45 ID:2Jc

訂正 第一話後半→第二話

20:いか:2018/02/14(水) 17:09 ID:2Jc

第七話 「同居する?」

「ワカバちゃん超可愛くなったね!」
「つーか、あのヤローがムカつく」
「ほら、拗ねない」
「話変わるけど、アタシ達一緒に住まない?」
「俺にはカーボンとかダイナモのチームメイトいるから、でも、スクエア行きたいと言っているし」
「アタシは「センパイから離れて生きていきます、今までありがとうございました」と言われたからね」
「え、それっておめぇやらかした?」
「やらかしてなんかいないしー、純粋な気持ちだから!」
「スクエアで住むのなら、いいけど....」
「じゃあまた明日!」
「またなー、ザップー」

翌日
「お待たせー!」
「遅いぞ!」
「さあ、不動産行くか....」

不動産の中
「えー、スクエア駅周辺ですね」
「物件ありましたよ!」
「ってあなたはザップさんですか!?」
「あー、はい」
「私の娘があなたの事が大好きと申してまして...」
「そうなんですか、ありがとうございます」
「そちらは彼氏さんですか?」
「ああ、そうですけど」
「物件はスクエア駅前マンション803号室です」
「え、スイーパーさんとこじゃない!」

21:イカ 遅くなり、すいません:2018/02/17(土) 16:39 ID:2Jc

「スイーパーさん達は804号室だから!」
「うわぁ、テンション下がる〜」
「さあ行くよ!」

歩くこと5分
「わあ着いた!」
「ってかこないだと変んねーし」
「まー、ここでいっか!」

二日後
「イエーイ!、マイハウスの出来上がり!」
「超イカしてる!」
「おめぇの怪力で、俺いらなかった...」
「うるさいね!」

一方、隣の二人は

「スイーパーさん、プレゼントです!」
「チョコと、あ、クロブチレトロ特別版だ!」
「また、あのメガネをかける様だね」
「ありがとう、ワカバちゃん」
「喜んでもらって嬉しいです!」

あいさつしなきゃ!
「どうしよう、スイーパーさんとワカバちゃんに知られたら...」
「いいんだよ、ドア壊してやる!」

ピンポンピンポン
「ワタシ、出てきます」
「ザップちゃん、ローラーくん?」
「あれ、スイーパーさんは?」
「呼んできます」
スイーパーさんお呼びだし
「わーわー、メガネかけてる! メガネメガネメガネェェェェェェ!」
「というか、なんでザップさん達がここに?」
「じつは、俺達は隣の803号室に住むことになった!」
「ほーー、そういうことですか」
「ずっとここという訳にもいかないので、入りませんか?」
「じゃあ、入らせてもらいましょうか」
「入るぞ、メガネ」


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