怪盗レッドのオリジナル小説書いてみます!(8)(932)

ユユ:2018/07/17(火) 21:21 ID:eWc [返信]

久しぶりに書こう。
〜アスカ〜
アスカ「うわ、やっぱ広い。」
みんなだいたい予想はしてたからそこまで驚かなかったけど、やっぱ広いねぇ。
椿「それにしても、豪邸っていいよね。部屋とかも広いし。」
椿の言葉に、実咲と優月がウンウンと頷く。
ユキメ「ま、それはいいから、早く入ろうよ。疲れたでしょ。」
ま、それもそうか。ユキメに勧められて入ったけど、すっごいきもちい。温度もちょうどいいし。
実咲「あれ、真凛ちゃん入んないの?足だけ?」
真凛「熱いのはちょっと苦手だから。」
これで熱いんだ・・・・。そういえば、男子は何してんだろ?

一方男子たちは・・・
信太「うーん…よし、コレだっ。……ウゥ、またジョーカー。」
ケイ「これで6回負けてるぞ。」
トランプのババ抜きをやっていた。ちなみにシンタは、毎回何かとジョーカーをひいてた。
翼留「ま、まぁまぁ。それよりもババ抜きあきたし、カルタでも、」
シンタ「やめてっ。オレ頭使うの無理!つかやったらケイの1人勝ちになりそう。」
ジョーカーを持ちながら机に突っ伏すシンタ。
翼留「うーん…じゃあ、何する?」
何かできるのはと考えていると、ケイの携帯に、メールが届いた。
翼留「誰だった?」
ケイは少しまゆをひそめる。送られたメールには、送った人の名前も無記名で、内容もおかしかった。
?『やあッ紅月圭くん。こんな時間に起きてる?寝てる?』
ケイ(まだ6時半だろ。というかぼくのこと知ってるのか…)
?『今日、大事なことがあるんだよ。
夜中の1時に、公園に来て。返信よろ。」
メールはそこできれてた。ケイは警戒しながらメールを返す。
ケイ『その前にお前誰だ。』
?『ボク?いえない。あ、でも、相棒の紅月飛鳥くんは連れてこないでね。くるのは君、怪盗レッドのナビ担当の圭くんだから。』
ケイ(!? レッドのことを知ってる…。)
ケイ『分かった。』
レッドの関係なら行くしかない。ケイはそう思い、行くことを決意した。

1分前
ユキメの家のにわに、1人の少年が忍び込んでいた。そして今、ケイたちがいる部屋の近くにいた。窓の近くの陰に潜んでいた。メールの音がなる。『分かった。』返事を見て、まんぞくしたのか、その場を後にした。
そして、そのことを誰も気づかなかった。

…………晃芽が去って行く姿を…………。

終わりです。男子の時ケイ視線で書こっかなって思ったけど、難しかったからやめた(笑)
なんか最後シリアス(?)になった。

キャンディ版サウスパーク(95)

キャンディ◆ok:2018/07/17(火) 19:05 ID:LI2 [返信]

るる「え〜、なんで〜!?ただ、悪役になって
悪魔のハートはどんなものなのか知りたかっただけだよ〜!」

りり「それを中二病っていうのよ!」

そんな2人のやり取りで、ところどころから小さな笑い声が聞こえてきていた。

スタン「確かに悪魔のるるも可愛いだろうな!
俺的には住人が似合うだろうと思っていたのだが、るるはどう思うか?」

るる「るるは劇に出れていればなんでもいいよ〜!でも木だけはイヤだなぁ…なんて…!」

るるは「劇に出れていればなんの役でもよい」の部分は笑顔で答えたが、
「木はイヤだ」のところで苦笑した。

スタンは親指を立ててウインクする。

スタン「安心しろよ、俺は木の役なんて作らないからな!」
るる「わ〜い!スタン優しい〜!」

るるはまたまたバンザイをした。照れたスタンは頭の後ろをさする。

スタン「へへっ…。住人は1人じゃねぇから、あと2、3人ぐらい決めたいぜ!
個人的に、いいなと思ったのは…。」

スタンのこの発言で、住人たちは無言になり始めた。
誰が選ばれたのか、心をドキドキと鳴らしているのである。

【正味】自己満足【トリップする話】(134)

マメツキ◆A.:2018/07/17(火) 00:44 ID:WTU [返信]

切島side

 爆豪と共に倒壊エリアの敵を一掃する。あてがわれた敵の実力は言ってしまえば俺たちの敵ではなかったが、なんせ数が多い。



「これで全部か、弱ぇな」
「っし! 早くみんなを助けに行こうぜ! 俺らがここにいることからしてみんなUSJ内にいるだろうし! 攻撃手段少ねぇやつらが心配だ!」



 とりあえずまぁ爆豪のワープゲートぶっ倒す発言だとか、後ろから迫っていた敵を倒したこととかわりとクラスの奴等の実力を信頼していたことに俺は強い男気を感じたわけだ。
 そういうわけでワープゲートを倒しにいくことにのったんだが……。
 下の階からがしゃーんと大きな音が響いてきたんだ。
 びくりと反応した俺たちは視線を合わせて階段を駆け降り、その光景を見た。
 俺達が闘った敵よりも多い人数が、壁近くの床やそこら辺に転がっている。そこにただ一人立っているのは影浦だった。
 俺達二人であの量を相手にしたのに、真ん中で光る剣を持ったアイツは、たった一人でそれより多い敵を俺たちと同じ時間で倒したのか。
 それを見たとき、ただただ純粋にすごいと思ってしまった。



『あ? んだこれ……ってお前らかよ、変な視線刺すな』



 確か、感情受信体質だったか。今のすごいって感情も読まれているのだろうな。
 次の瞬間、影浦の右腕がぶれ、俺と爆豪の顔の横を勢いよく何かが通り、後ろでぎゃっと悲鳴が聞こえる。
 振り返ると無傷なのに首を押さえてくずおれる敵の姿がそこにあった。
 ……影浦が、やったのだろうか。



『あー、こちら影浦……って別に報告は要らねぇんだったか』



 影浦が小さく「もうクセだな」と不服そうに呟いたのを俺たちはきちんと聞いた。



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