オリキャラ作ろうぜ【東方編】

葉っぱ天国 > オリキャラなりきり > スレ一覧
865:カイバー:2017/03/08(水) 10:31

【名前】黒場 間暮(くろば まぐれ)
【性別】女
【能力】結果的に生存する程度の能力
【種族】人間
【二つ名】自警団の貧乏クジ
【容姿】服:銀杏の葉が描かれた白着物、着崩した黒羽織 目:青い三白眼 髪:茶色の癖のある長めのローサイドポニー装飾:額に小さな十字傷
【詳細】
黒場間暮の三年後の姿(>>596>>670)。かつて人里に在った悪ガキ集団、「奔放紅蓮団」は時と共に自然消滅し、メンバーは
各々の道を歩み始めた。間暮はかつて反目しあっていた自警団、神饌組にスカウトされ、そこにその身を置いている者の内の一人である。
何かと厄介ごとに縁のある不幸体質は相も変わらずであり、最近では磁石のように修羅場に引き寄せられていく体質を買われて組織内では
「事件の香りがする所にはとりあえず間暮を一緒に連れて行く」という暗黙の了解が浸透しつつある。当然ながら本人は不満タラタラ。
おかげで性格の捻くれ具合や気難しっぷりにさらに拍車がかかってきているが、団長曰く「普段ぞんざいに扱われてる分優しくされるのに
慣れてなくておだてられるとすぐ軟化するから分かりやすい」とのこと。なんだかんだで可愛がられており他の団員との関係は悪くない。
戦闘能力は低いが場数は踏んでいるため危機察知能力が高く小手先の技術も豊富。(曰くいずれの技術も「必要に駆られて習得したもの」)
他の団員のサバイバリティを高める後方支援要員の立ち位置に納まっている。
「結果的に生存する程度の能力」
彼女には"原因と過程"が発生する前に「生き残った」という"結果"が常に在る。運命操作というより運命固定といった方が正しい。
妹紅や輝夜などの蓬莱人とはまた趣が異なる不死の形。操作範囲は限定的だが、それだけにその運命の固定は強固である。
最高神が振るう因果干渉すら容易に撥ね除けて彼女を生き延びさせる。…逆に言えば「生き残った」という結果があるなら「命を落としかねない
状況に陥る"原因と過程"が無ければ"結果"に矛盾が生じてしまう」ことになる。故にトラブルへと引き寄せられ、或いは引き寄せる。
それどころか自らそういう状況を「作り出している」可能性すらある。当人はこの力を自覚してない。むしろ無意識レベルでしたがらない。
【スペル】
薄命「勧悪懲善のリアリズム」
薄命「トレッキーテイルの嘲笑」
薄命「秩序のガーディアン」

僥倖「ゴドーを待ちながら」
僥倖「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」
僥倖「ヒロイックファンタジーによろしく」
【テーマ曲】「三年後のvigilante」


全部 <前100 次100> キーワード