オリキャラ作ろうぜ【東方編】

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596:カイバー sage:2017/01/05(木) 21:00

【名前】黒場 間暮(くろば まぐれ)
【性別】女
【能力】死にはしない程度の能力
【種族】人間
【二つ名】恐らくは天然の不死
【よく出没する場所】人里
【危険度】高
【友好度】中
【容姿】服:グレーのダッフルコートに青いジーンズ 髪:茶色の外にはねた癖毛 目:青い三白眼。
ひだりの頬に絆創膏。額に包帯
【詳細】
彼女は氷精の放った弾を避けようとして足を滑らせ、湖に落ち対岸に流れ着いた。
彼女は風邪を引いたが氷漬けにはならずに生き延びた。
竹林を歩いていた彼女は落とし穴に落ちた。先ほどまで彼女の頭があった位置を牙が通り抜けていった。
彼女は一日を穴の中で過ごす羽目になったが喰われる事は無かった
よそ見飛行の天狗の起こした風が彼女を吹き飛ばした。彼女が居た場所をよそ見運転の荷馬車が走り去っていった。
彼女は頭を打って気絶したが踏みつぶされずに済んだ。
意識を失う直前に彼女は天に感謝した。

「くたばりやがれくそったれ」

【テーマ曲】
「或いは、最も祝福されし者」

>>590東方銀雷魔で!


カイバー:2017/01/07(土) 20:54 [返信]

着物の色合いがハイセンス!ありがとうございます!
あ、あと気が向いたらでよいので>>426>>596のキャラも描いていたいただけると嬉しいですー。


カイバー:2017/01/19(木) 00:08 [返信]

>>668幸薄そうな感じがすごくいい!ありがとうございます!記念にすこし>>596の書き直し
【能力】存続する程度の能力
【二つ名】摂理が望んだサバイバー
【詳細】
なにかと厄介ごとに巻き込まれる不幸体質で生傷が絶えない人里の少女
遭遇した不幸の中で里の外の人間や妖怪と知り合うことが多く、里の外の方が交友関係は広い
逆に人里ではトラブルメーカー扱いされており肩身が狭い
すれた性格で口から出るのは大抵ボヤき。目上の相手にも態度を変えない
「幻想郷(ここ)ではまず長生きできない性格」と言われている…が、なんだかんだ彼女は今日も生きているのだった

「存続する程度の能力」
自然発生した不死者
自身への致命的な要因が全て排除される。大抵は「偶然に致命傷を避ける」という形で能力が顕現する
形見のペンダントがたまたま銃弾を受け止めて助かった、とかいう事態が必ず起きる。要は異能生存体
が、当人の不幸体質と重なった結果、彼女は毎度トラブルに巻き込まれては満身創痍で生き残るという愉快な人生を送る羽目に
【テーマ曲】
「或いは最も有難迷惑な祝福」

「捕縛するのが面倒だから始末しようとした。ヤツはこっちに気づいてすらいなかった」
「ヤツはただ砂利に足を取られて、転んだ拍子に小石を一つ蹴っ飛ばした」
「たったそれだけでなぜあんな規模の山火事が起こるんだ。気づいたら一面焼け野原。で、俺達はこの様」
「彼奴も我らと同じく炎にまかれてたはずなんだがな。何で無傷?」
                                      被害者の白狼天狗の皆さん(全治一ヶ月の火傷により療養中)
「ピタ〇ラスイッチみたいでした」現場を目撃したK.Sさん

「解せぬ」拘留中の容疑者K.Mさん


カイバー:2017/01/24(火) 20:55 [返信]

追記。抜けてた

>>595彩可 苦味(ランドランド)>>596黒場 間暮(カイバー)>>598燦 布音(インフルエンザ)


カイバー:2017/02/06(月) 12:52 [返信]

【組織・勢力名】奔放紅蓮団 
【主な活動場所】人里
【危険度】高
【友好度】中
【詳細】
人里の人間の問題児たちの集まり。【奔放紅蓮団】という名は単なる通称だったが、後に自分たちで名乗るようになった模様。
単なる不良集団と異なるのは何かと個性的な経歴の持ち主が多いという点。そんな面子がそろうがゆえ奇妙なトラブルには常に事欠かず、
人里での騒ぎの多くは彼等が原因という根も葉もない噂もあり大人からは常に爪弾き者扱いである。
浮ついた者同士が集まったメンバー同士衝突は多いようだがなんだかんだ仲は良好でいざという時には結束力は強い。
…大抵その結束は自ら起こしたトラブルの責任逃れか下らない悪巧みの時にしか発揮されないが。
特に行動方針が有るわけでも無く、ダラダラ集まっては子供らしく気まぐれに遊び、そして子供らしく笑い合う。
評判からくる色眼鏡を抜きにして見てみれば単なる微笑ましい仲良しグループでしかない、はず…多分、おそらく。
【外部関係】

【神饌組】
険悪。里の秩序を乱すと見なされており折り合いが悪い。しかし何かとお騒がせなのはお互い様であり実質同族嫌悪に近い。
全体の仲は悪いが【神饌組】側は人手不足を理由に雑務を【奔放紅蓮団】側にバイトの体で押しつ…依頼したり
将来的にメンバーを【神饌組】に引き抜くことを目論んでそれとない勧誘をしたりしており、メンバー同士が顔を合わせる機会は多い。
組織の団長を務めている土御門東雲は土御門黎明との年の離れた姉妹の関係に当たる。
【所属キャラ】
五和鬼灯(>>569>>570>>581>>589)黒場間暮(>>596>>670)犬神白子(>>711)土御門黎明(>>733)宇迦之呱々命(>>755) 他
【所属条件】
里に住む色物扱いな人間の未成年が基本だが明確な組織というわけでも無いため必ずそれを守る必要は無い。
気楽に仲良く集まって遊びたいというなら別に外の妖怪でも神様でも幽霊でもまったく構わない。
精神的か身体的か、どちらにせよ【子供】であるならそれでいい。
…ただ、余りに物騒な思想や行動方針の持ち主はここには居られないだろう。
意図せず騒ぎを起こそうが意図してイタズラをしようが死人は出さないのがこのグループの鉄則なのだから。

《集まって一体何をしてるんだって?なんだっていいでしょ。いっしょに飯処にでも寄ってく?良いわねー。
嫌われ者同士不幸自慢トークしあって互いに傷をなめ合う?それも悪くないだろうね。
無駄に壮大なイタズラ仕掛けてつまんない大人共が右往左往してんのを眺めて税に浸るのも乙だろうなぁ。
でも程々にしなきゃ怖い大人達や怖い巫女さんが権力振りかざして迫ってくるから気をつけようぜ。
まぁでもやるならとことん楽しもうか!え、さっきと言ってること違うって?こまけぇこたぁいいんだよ!楽しければさ!!》

こんな感じかなー。【神饌組】についてはまた今度


カイバー:2017/03/08(水) 10:31 [返信]

【名前】黒場 間暮(くろば まぐれ)
【性別】女
【能力】結果的に生存する程度の能力
【種族】人間
【二つ名】自警団の貧乏クジ
【容姿】服:銀杏の葉が描かれた白着物、着崩した黒羽織 目:青い三白眼 髪:茶色の癖のある長めのローサイドポニー装飾:額に小さな十字傷
【詳細】
黒場間暮の三年後の姿(>>596>>670)。かつて人里に在った悪ガキ集団、「奔放紅蓮団」は時と共に自然消滅し、メンバーは
各々の道を歩み始めた。間暮はかつて反目しあっていた自警団、神饌組にスカウトされ、そこにその身を置いている者の内の一人である。
何かと厄介ごとに縁のある不幸体質は相も変わらずであり、最近では磁石のように修羅場に引き寄せられていく体質を買われて組織内では
「事件の香りがする所にはとりあえず間暮を一緒に連れて行く」という暗黙の了解が浸透しつつある。当然ながら本人は不満タラタラ。
おかげで性格の捻くれ具合や気難しっぷりにさらに拍車がかかってきているが、団長曰く「普段ぞんざいに扱われてる分優しくされるのに
慣れてなくておだてられるとすぐ軟化するから分かりやすい」とのこと。なんだかんだで可愛がられており他の団員との関係は悪くない。
戦闘能力は低いが場数は踏んでいるため危機察知能力が高く小手先の技術も豊富。(曰くいずれの技術も「必要に駆られて習得したもの」)
他の団員のサバイバリティを高める後方支援要員の立ち位置に納まっている。
「結果的に生存する程度の能力」
彼女には"原因と過程"が発生する前に「生き残った」という"結果"が常に在る。運命操作というより運命固定といった方が正しい。
妹紅や輝夜などの蓬莱人とはまた趣が異なる不死の形。操作範囲は限定的だが、それだけにその運命の固定は強固である。
最高神が振るう因果干渉すら容易に撥ね除けて彼女を生き延びさせる。…逆に言えば「生き残った」という結果があるなら「命を落としかねない
状況に陥る"原因と過程"が無ければ"結果"に矛盾が生じてしまう」ことになる。故にトラブルへと引き寄せられ、或いは引き寄せる。
それどころか自らそういう状況を「作り出している」可能性すらある。当人はこの力を自覚してない。むしろ無意識レベルでしたがらない。
【スペル】
薄命「勧悪懲善のリアリズム」
薄命「トレッキーテイルの嘲笑」
薄命「秩序のガーディアン」

僥倖「ゴドーを待ちながら」
僥倖「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」
僥倖「ヒロイックファンタジーによろしく」
【テーマ曲】「三年後のvigilante」


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