シャングリラ戦記

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3:◆zk:2020/12/26(土) 21:35

世界観

異能都市シャングリラ
とある都市で能力者の存在が露呈してから政府は能力者から市民を守る為に分厚く高い隔壁の建設に着手する。しかし、隔壁建設の真の目的は政府による異能の研究・実験のための実験都市化することであり、市民の保護というのは建前に過ぎなかった。 また、裏では政府の介入により能力者・犯罪組織が多数流入、隔離都市は蠱毒の様相を呈すこととなる。外界と一切の交わりを絶たれた閉鎖都市を市民は皮肉を込めて楽園を意味する「シャングリラ」と呼んでいる。なお、シャングリラでは二つの巨大組織が対立しておりいつ抗争が起きるか分からない状況下にある。学校や商店など最低限のインフラは整備されており治安は最悪だが何とか成り立っている。

隔壁
例外を除いて出ることも入ることも不可能な分厚く高い壁。その頑丈さは異能者を持ってしても破壊できない程。

異能
火を出したり空を飛んだり等、基本一人につき一つだけ扱える自然の摂理をとうに超えている不思議な力のこと。どんな目的でどう扱うかは異能者の自由。

二つの勢力

都市警察-COP ARMY-
比較的秩序を重んじる者達で構成された集団。
主な目的は「異能者と非能力者との共存」
警察と名乗るだけあってグラン・ギニョール関わらず様々な悪事を成敗する。正義のヒーローになりたくて入った者もいればグランギニョールへの個人的な恨みを晴らす為入る者もいる。
なお、異能者のみでなく無能力者も入隊できる。
目印は炎に槍を十字に重ねたマーク。

グラン・ギニョール
混沌と悪事を好む者達で構成された集団。
主な目的は「異能者だけの国を作る」
違法薬物の売買、強盗、テロなど閉鎖都市でやりたい放題悪事を働く。メンバーは大体前科持ちの犯罪者だったり無能力者によって差別を受けた人達がほとんど。根っからの悪人では無い人もいる。
勿論無能力者は排除対象の為所属不可能。
目印は首に一周「縫い目」のタトゥー。


第三勢力

政府
隔壁の建設に着手したり犯罪者や異能者を送り込んだりして都市に混乱を巻き起こした禍根。全てはこいつらのせい。謎に包まれているが主な目的は「すべての異能者の管理」
もしかしたらシャングリラの中にスパイがいるかも。


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