皆で暗殺教室の小説を書こう( ´ ~ `*)

葉っぱ天国 > 二次創作 > スレ一覧
17:音:2019/05/28(火) 08:14 ID:/W.

〜放課後の教室〜
「殺せんせー!」
いつも通りにカエデは話し掛ける。
しかし、殺せんせーは今から買い物に行くと言い張るので、教室の椅子で5人は待機していた。
「ふう、只今帰りました!」
相変わらず早いな、と思いながら、5人は昨日の作戦を思い出していた。

「まず、殺せんせーを対先生物質のパウダー付きネットに連れていって…」
作戦はたくさん思い付いたので、なかなか決まらなかった。
「じゃあ、こうするぞ」
磯貝が一つに絞ってこう言った。
「まず、茅野のプリンで殺せんせーをおびき寄せる。そしたら、俺と業がプリンの近くに罠を仕掛けて、最後に前原と渚は近距離暗殺。もし此処で殺せなかったら、あの体力作りのコース通りに動いてくれ」
「はーい」
この暗殺は、失敗する確率の方が確実に多い。殺せんせーは難なくかわしてしまうだろう。それを覚悟の上で、カエデ達はこれに挑もうとしていた。

「作戦実行!」
殺せんせーが帰ってくる前に、カエデがプリンを仕掛けた。
その後ろに、業と磯貝が罠を近くに置いておいて、その罠に引っ掛かった瞬間に前原がナイフ術、渚が猫だましをする。
「にゅや!?このプリン美味しそうですねぇ…」
「今だ!」
業と磯貝は、素早くプリンの近くにそっと罠を仕掛けた。


音:2019/05/30(木) 15:39 ID:XoY [返信]

休憩休憩っと…
長くなりそうだな〜


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