東方〜星蓮船パニック!?〜

1: 村紗 莢蓮:2018/11/04(日) 09:15 ID:QEI

これはオリジナル東方キャラが登場したりする物語です!荒らしは来ないでください
乱入禁止です。それではスタート!

8: 村紗 莢蓮:2018/11/04(日) 17:53 ID:QEI

一輪と雲山入れるの忘れてた、、、

9: 村紗 夾蓮:2018/11/04(日) 17:54 ID:QEI

一輪と雲山入れます、、

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東方京華談

1: 盲目の人:2018/11/03(土) 16:50 ID:edM

東方の二次創作、オリキャラのお話です。

大体、平安時代くらいの時間軸ですかね…
あ…でも、ちゃんと現代語使いますんでw
読みやすいようになんとか頑張ります。
オリキャラの元ネタは酒呑童子という鬼です

35: ;:2018/11/03(土) 20:42 ID:edM

兎に角、茨木には渡辺綱の親族に
成り済まし、近づくのがいいだろう
と、助言しておいた。

36: ;:2018/11/03(土) 20:44 ID:edM

油断はしてはいけない。
恐らく、相手にも知恵者がいるとみた。
きっと断固として腕を渡してくる事はしないだろう。

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東方Project〜信仰は儚く強い人間の為に〜

1: 幽々子:2018/10/27(土) 19:25 ID:9Dk

東風谷早苗、15歳。中学3年生。いつも通り5:30に起きて顔洗って、
セーラ服きて、朝ごはんを食べる…そんな普通の毎日…それが私の一日。
…二ヶ月前までは…
今でも朝ごはんまでは変わらない。
でも、学校に行こうとする私の足音がとても、憂鬱に聞こえる。
右の角を曲がると近所のおばさん達の井戸端会議。
話題は大体私か、クラスのまりんちゃんの話題。…え?例えば?私なら、
「あら、あの子!ほら、早苗ちゃん!!凛々しくて笑顔素敵で、挨拶もしっかりやって!本当にいい子ね。」
「本当!完璧。まるで巫女さん!」
という具合に。巫女さんっていう表現は割と好き。とても神聖な役職だし、潔白、
自分でいうのもなんだけれど、私は生まれて一度も「悪い事」をした事がないし、神々を慕っている。
正直、ぴったりだと思う。
まりんちゃんは、
「あ、まりんちゃん!あの子もいい子だけど、早苗ちゃんが転校してきてから霞んだっていうかねぇー、」
「早苗ちゃんと比べたら可哀想よー。」
褒められるのは悪い気はしなかったけど…なんか…
最近クラスの女子から距離を置かれ気味な気がする。仕方ないのかな…
もともとクラスの人気者はまりんちゃんで、おばさんたちの話題もまりんちゃん。
それを、その地位を急に転校して来たやつにその座を奪われたものね。
私が悪いんだろうな…そう呟く。すると
?「早苗が悪い分けないでしょ!早苗には神々を信仰する心もあるしっ!!」
?「確かに。早苗には神々を信じる心がある。が、流石に諏訪子の私情もあるんじゃ?」
諏訪子「そんな事はないさ!神奈子!早苗が信じているから私は消えていない!だろう?」
神奈子「うーん、そうだが…」
早苗「あ〜!朝から喧嘩しないで下さいっ!もう!」
二人「ごめん…」
あ、でもっ、と諏訪子様が思い出したように私に聞く。
諏訪子「この世界を全うしたら幻想郷にきてくれるんだよね?!」

3: モチウサギ:2018/10/27(土) 22:31 ID:9Dk

?「ちゃん、早苗ちゃん!聞いてる〜?」ぼーっとしてるよ?と、顔を覗き込んでくる、
ツインテールの女の子。
まゆちゃん。
まゆ「大丈夫?園崎さんのこと、気にしない方がいいよ、それより傘持ってきた?」
早苗「あ、ううん。持ってない。」
じゃあ、貸すよ!明るい声。まゆちゃんはクラスの女子で、唯一、味方をしてくれる。
まゆちゃんは積極的に話しかけてきてくれる。本当ありがたい、まゆちゃんは小学校の頃から
神の存在を否定しなかった。早苗ちゃんがいうならいるんだね、と。でも、
私は園崎さん、もとい、まりんちゃんに嫌われている。そんな私に話しかけるまゆちゃんも…
でも、
「気にしないよ!ね?」
が口癖。

4: 幽々子:2018/11/02(金) 18:30 ID:j4s

早苗「あ、まゆちゃ…」私がまゆちゃんを呼ぼうと、そう言いかけるとまりんちゃんが遮る。
まりん「おっはよー、早苗ちゃん。」にたぁ…と笑顔をつくる。でも、わかる。
あの顔は悪意の塊のような顔。いつでも私たちをいじめられるよう見張ってる取り巻きたちをみればわかる。
早苗「何?まりんちゃん、」仕方なく笑顔を作って聞き返す…が、またもやまりんに遮られてしまう。
まりん「何気安く名前読んでんの?本当気に入らないわ。転校してこなきゃ良かったのに。」
ちか「ほんと、中二ん時偶然東風谷がきたからって友達居ますって面してんなよ。」
私は、一度、小学四年生の時転校して、戻ってきている。そのことを千花はずっと言っている。
でも普段はまりんちゃんの後ろでしか威張ることのできないような人間。
要は哀れだ。そう言いたい。おっと、始業のチャイムだ。みんなワラワラと自席へ戻っていく。
読書の時間ではあるが、担任がまだな為少しざわついて居る。
まぁ、教師のいないクラスは当たり前のことだ。そして担任が入ってくる。
そうしてやっと教室に静寂が戻る。
日直が号令をかけ、起立し、礼をして椅子に座る。
当たり前で普通過ぎる面白くもないそんな日常。

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東方オリジナル小説創作板

1: 鈴蘭〜Suzuran〜:2018/10/24(水) 21:55 ID:zLQ

ここは東方のオリキャラなどを使って
小説を作るところです!私が作りたいのは
異変関係の小説、学園物ですかねー
荒らし厳禁ー!タメ口は仲良くなる限り×
それではスタート!

84: ルゼリア:2018/11/04(日) 17:55 ID:QEI

私も投稿しないと、、、
更新頻度やばし

85: 終焉と災厄の熾天使 カレン=アーティフル・コマンド◆yk:2018/11/07(水) 16:28 ID:Wzk

久しぶり

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Another Story《東方二次創作》

1: アネモネ:2018/10/08(月) 03:23 ID:lgk

結構前に投稿して、放置した改良版です。
作者(私)は飽きやすいので、そこはご了承ください。投稿ペースは亀レベルです。

2: アネモネ:2018/10/08(月) 03:27 ID:lgk

第0章『終わりの始まり』




燃え盛る炎に狂うように殺し合う『神々』



叫び


殺し


発狂し



狂い


刺し


笑う



ここにいる者たちが狂っていく。



「エリス…エリス!」


悲痛の叫びが断末魔によって掻き消える。



白銀に輝く髪が熱風によって、靡く。



「ごめんな、レアン…もう…持ちそうに…ない…」

「喋るな!」



「ごめん、ごめんなぁ、」



金髪の少女が涙を流しながら白銀の青年を見上げる。紅い目が青年を映す。





照らすのは銀に輝く月。





それを包むのは闇。



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