東方 小説を主が書きまくるスレ!

1: ちくわは至高◆fk6:2018/02/11(日) 08:47 ID:LMk

・荒らし、悪口は駄目。
・基本的に主が小説書きます。
 アドバイスなどは是非。
・オリキャラの主人公はチートにならない
 ように頑張ります。

2: ちくわは至高◆fk6:2018/02/11(日) 09:21 ID:LMk

「二魔女の憂鬱」
アリス「・・・ねぇ、パチュリー。」
パチュリー「・・・何かしら?」

この日、図書館には二人の魔女が集い、会議をしていた。
名は・・「霧雨魔理沙撲滅委員会。」委員じゃないけど。

アリス「貴女は魔理沙についてどう思う?」
パチュリー「正直邪魔ね。本は盗むしノンディレクショナルレーザーも盗むし。」

そういうと、二魔女はまた、ため息をついた。
そうして小悪魔の持ってきた紅茶とクッキーを
口に運びながら、パチュリーはこういう。

パチュリー「貴女こそどうなのよ。なにか魔理沙に恨みでもあるの?」
アリス「いや、実はね。」

そういって、七色の魔法使いは語り出した。
霧雨魔理沙に、強烈な恨みをもつ理由を。

回想

魔理沙「おーい、アリスさんよぉー!」
アリス「どうしたの魔理・・!」

酒臭い、かなり酔っている。
というかなんで私のところに来るんだ。
霊夢に介抱してもらえば良いのに。

アリス「いやなんでこんなに酔ってるのよ!」
魔理沙「いやぁ、ほら鬼ってあんまり怒らないだろ?だからちょっと「下戸」って言ってやったらな、じゃあ呑めやって・・」
アリス「帰って、霊夢に介抱して貰って、頼むから!」
魔理沙「どうしてそんな嫌がるんだよぉ魔理沙さん傷付いたー。」

いや、頼むから帰ってくれ。
実は今、博麗霊夢の誕生日プレゼントとして
人形を作っているのだ。
わりと手を込めて作ったので、壊されてはたまらない。

魔理沙「んー、なんだこれぇ?」
アリス「・・・っあ!?」

最悪だ。よりにもよってその人形を手に掛けられた。
不味い、今すぐ止めないと。

魔理沙「おーこれ面白いな!どーれ魔理沙さんにお貸しするんだ!」
アリス「やめなさ・・」

ボキッ
その瞬間、霊夢人形の首が折れたのだ。

魔理沙「あーあー、壊れちまったー。」
アリス「・・・は?」

壊したのは手前だろうがと言いそうになった。
見事に首が真っ二つ。直そうなんて無理だった。

魔理沙「それじゃ帰るぜ!また明日〜♪」
アリス「・・・・」

霊夢の誕生日パーティーの日には、人里で購入した
高級ハンカチを渡したが、それでも腹の想いは収まらなかった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

パチュリー「へぇ、そんなことがあったの。災難だったわね。」
アリス「そうよ、本当にあいつは・・」

その後、アリスは愚痴をずいぶん語り続け、パチュリーはあきれていた。
お,し,ま,い

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東方二次創作小説

1: 博麗:2018/01/30(火) 17:57 ID:OLc

ここでは、東方の二次創作小説を書くスレです。お気軽に書いてください。

尚、私の二次創作小説はチート、恋愛要素などがありますので
「そんなのは変えた方が良い!」
「チート良くないよ」
「美○○とかやめた方がいいよ」など
という方は読まないことをおすすめします。

それでも「いいよ♪」って方は………
ゆっくりしていってね!!

2: 博麗:2018/02/12(月) 23:10 ID:59M

第一章【ただいま、ごめんね】

ーある日の出来事ー
紅魔館のメイド長の十六夜咲夜が紅魔館主のレミリア・スカーレットの部屋に訪れたときのこと。

「お嬢様、失礼します。」

何時も夕方を過ぎると咲夜はレミリアを起こしにくる。今日もいつものように夜がくることを教えに来ていた。

「お嬢様……起きて…く…だ…」

咲夜は言葉を失った。それは、静かにレミリアが涙を流していたからだ。

「お…ま…様。あ…が…とう。」

掠れた声でそういったあとレミリアはその紅い目を開いた。

「おはようございます、お嬢様………どうしたのですか?」

「え?あれっ?」

咲夜がハンカチでレミリアの涙を拭くとレミリアが不思議そうな声を出した。泣いていたことに気づかなかったのだろう。

「……夢を見たの。久しぶりにあの人の夢を。」

「あの人の夢……?」

「そうね、貴方には話していなかったわね、驚かないでよ。」

レミリアは思い出すように目を閉じて口を開いた。

「私達にはね、お姉様がいるの。」

「………?」

「フフッ、理解していないようね。本当は紅魔館の当主はお姉様だったのだけれど急にいなくなったの。お母様と死と共に…ね。」

「え____」

「殺されてはいないと思う。私のお姉様は吸血鬼でありながら女神の力を持って産まれてきたから。帰ってくるまで私はこの夢を見るでしょう。」

寂しそうにそう言葉を紡いだ。

まさか、『帰ってくるまで』が近づいているのは知らずにね。

3: 博麗:2018/02/14(水) 17:07 ID:59M

ー翌朝?ー
「……ミア、…ミリア、レミリア!」

「ん…?」

誰かの声で目が覚めた。視界が開けてくるとそこは私の寝室ではなかった。

「ここ…どこ…?」

青い空に大きな雲が流れ、辺り一面、色とりどりの花を咲かせている光景だった。

まるで____

お姉様と始めて遊んだ場所のようだった。

「おはよう、レミリア。」

声がした方を見ると逆光で目が眩みその人は見れなかった。でも、私はこの声を知っている。

「フフッ、レミリア、見えなくてもいいから私の話しをちゃんと聞いて。」

真剣さを孕んだ声音でそう私に言った。

「ここは、私の記憶の中。私が幻想郷で好きな場所。これは私の記憶だけれど、貴方がこれたのは運命。だから…私の封印を解いて。」

「え?封印?…解けば、お姉様に会える?」

「成功すれば会えるし、失敗すれば外の世界に私が飛ばされる。」

どうしたら成功するのだろう…

私は目を閉じてお姉様を見た。だけど靄がかかってはっきり見えない。

「レミリア、今、私が見えても何も始まらないよ。………私の【縛り】解いてくれる?」

答えは決まっている。NOって言う答えは私にはない。Yesしか私に答えはない。迷っていてもお姉様に会えるのであれば____

「やるわ。私がお姉様を解放してあげる。」

「ありがとう。私の言う言葉を詠唱して。」

“ヒイラギ、イバラ”

「ヒイラギ、イバラ」

“影と月”

「影と月」

「“開け…紅い扉”」

「私の名前を言って。」

最後に聞いたお姉様の声。私は叫んだ。

会いたい気持ちを胸に____

「目を覚まして!イリアーナお姉様!!」

最後に靄がかっていたお姉様の顔が見えた。とても綺麗な顔で私に笑いかけていた。

『ありがとう』

私はそこで意識を失った。

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東方新幻郷

1: 十六夜:2018/01/27(土) 15:16 ID:DKg

ミバでも募集してたやつ(知ってる人いないと思うけど)
第2の幻想郷が出来る話。
第1幻想郷はちゃんと残るから安心しろよ(((
オリキャラ説明は後ほど

2: 十六夜:2018/01/28(日) 20:30 ID:rAQ

誰か来いよお

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東方多重軸-東方二次創作-

1: ◆RU:2017/12/22(金) 20:22 ID:ZL6

これから東方二次創作を書かせていただきます
・面白くありません、クソです
・文章力なさすぎ人間です、やばいです
・誤字、脱字ひどいです、見てられません
そのほかにもオリキャラ、キャラ崩壊などの注意があります。
それでもよろしい方はごゆっくりお読みください…
~荒らし、悪口など相手が不快に思う行為はやめてください~

2: ◆RU:2017/12/22(金) 20:32 ID:ZL6

「霊夢ー暇だぜー」
そう言って障子をガラッと開ける魔理沙。
そこにはこたつに入りみかんを食べるだらしない霊夢の姿があった。
「ちょっ、魔理沙寒い寒い!早く閉めろバカ!」
「なーそんなことよりさー」
「閉めろ!さもないと……」
「ひいぃ、わかったのぜ…って霊夢、
お前いつ異変起きるか分からないのに何ダラダラしてんだよ!」
そう言いながら魔理沙もこたつに入り、みかんを剥き始める。
「うるさいわね…そう簡単に異変が起きるわけないでしょー」
「といってもだな…」
「って魔理沙みかん食べんの早すぎ!無くなっちゃったじゃん!!!」
「はあ?そんなん人里に買いに行けばいいだろ?」
「いやだ寒い行きたくない」
「どんだけ寒いの嫌なんだよ…ほら、行くぞ?もしかしたら異変始まってるかもしれないぜ?」
「だからそんなに異変がほいほい出てきちゃ困るんだっての…」
この時は全くもって気づいてなかった。
本当に異変が始まっていたなんて…

3: ◆RU:2017/12/22(金) 21:07 ID:ZL6

今日はここで終了

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東方転生日

1: K奈:2017/12/22(金) 18:51 ID:gtA

※このスレは東方projecttの二次創作小説です※

注意事項
・基本自己満足の小説であります。
・打ち切り、黒歴史化の恐れ
・キャラ崩壊の可能性
・あまりにも都合の良い展開
・自分はまだ慣れていないので感想はまだ書かないで下さい。

これ以下がOKな方はどうぞ。

4: K奈:2017/12/23(土) 20:23 ID:gtA

隙間というか、何というか。

目が沢山あってリボンが二つ付いている。

そして、綺麗な手が隙間から差し伸べていた。

怖い。

手はこちらの腕を掴み、隙間に引き込まれてしまった。

「あ」


____これが、たった一秒の出来事だった。

5: K奈:2017/12/24(日) 11:12 ID:gtA



私が目覚めるとそこは暖かい布団の中だった。

「起きたか?」

青い帽子?を乗せている人がこちらを伺う。

ありえない服装に私は心の中で思わずビックリした。

「は....はい。」

私は起き上がり 手を見ると包帯が巻かれている。

・・・何で私怪我しているんだ?

そんな不思議な事に私はスルーしつつ、女の人に話しかけた。

「あの、貴方は誰ですか?」

私がそう聞くと、女の人は少しだけビックリした顔をした。

「..君、まだ私を知らないのか?、人里じゃあ有名だぞ?」

「知らない物は知らないのです。」

「なるほど、では君は外来人の可能性があるね。」

女の人は意味の分からない言葉を言ってる。

人里って何?





「あ、自己紹介が遅れたな、私は「上白沢慧音(かみしらさわけいね)」だ、教師をやっている。」

教師かぁ、口調の事は置いといて良い人そうだなぁ。

「私も自己紹介をさせて下さい、私の名前は
 「秋日命(あきひみこと)」です。」

「神の名前が混じっているが良い名前だな、ではまず、君の起こった事を話してくれ。」


「............」

「............」

「あの...その外来人?の時の話で良いですか?」

6: K奈:2017/12/24(日) 11:36 ID:gtA

「構わない」

あまりにも早く、キリッとした言葉に私は話すしかなかった。

「えっと・・・まず私は20xx年生まれです。
 それで、1歳から10歳までは良かったんですが、
 11からお父さんとお母さんが死んでしまいました。
 確かお母さんはヘリコプターにぶつかり、死んでしまった筈です。
 お父さんも、私の記憶によると信号無視のトラックにぶつかりました。」

「そして、どんどん私の友達が死んでいきました。
 誘拐や殺害で普段有り得ない事で死んでいきます。
 親戚も自分で自害して...あの、死んじゃって。」

「クラスメイトの人に不幸神って言われて。」

「私もよくわからないです」

「でも私は歯を食いしばり、我慢して学校に行きました。
 でも、私は結局クラスメイトの人に負けて、死ぬ事になってしまいました。
 私は屋上に行って手すりに足を掛けたんです、そして飛び降りようとしたら。








 隙間があったんです、これで私の話は終わりにさせて下さい。」

「大体の話はよく分かったよ。
 ちょっと君は少し目を閉じてくれ。」


 
 
 

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東方project 二次創作

1: サラ:2017/11/13(月) 17:25 ID:3Dk

東方projectの二次創作を書くスレです。

お好きな方は書いてください。

荒らし・中傷はやめてくださいね。

それでは…始めてください☆

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東方&ボカロ小説!

1: ルナ◆3es:2017/09/17(日) 14:31 ID:R/Y

こんにちは!ルナです!
前作ったスレのことなのですが、スレ名にボカロを入れ忘れてしまったので、新しく作りました。
オリキャラは、月川ルナもちろん私だぜ!今のところ新キャラも考えています!
ルールは、荒らしは来るな。
コメントと感想ぜひください。

2: ルナ◆3es:2017/09/17(日) 14:36 ID:R/Y

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今日から新しい学校!頑張ろう!おっと!はじめまして!私、今日からこのゆっくり学園に通う『月川ルナ』です!私の種族は人間。まぁ、何に近いんだろう。私は、生まれつき髪色が青くて水色も入ってる色だ。

それにしても、このゆっくり学園の制服って、私が着ていた服にそっくり!
私の制服は、青いリボンに、下にはフリル、胸には自分の顔が写ってるカンバッチがあった。

「ここが、ゆっくり学園か…」

さぁ!新しい学園生活が今始まる!!!

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