▼桜が作詞します(・ω・`)!!

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1:桜 ◆Iuwo:2013/12/25(水) 16:17

当然のように 部屋に閉じ籠って
「出てきてよ 帰ってきてよ」
そんな言葉 聞こえないフリして
何度も何度も 鋏を持って
「死にたいな」そう繰り返して
カーテンの隙間から 見えた世界は
楽しそうで 見てると辛くて

「外に出てごらんよ 楽しいんだよ」
そんな声が 聞こえた気がして
知らない少年は 突然部屋に現れて
本当かな でも今は信じていい気がして

当然のように 少年は言った
「一緒に行こうよ 恐くないかもよ?」
そんな言葉 信じていいの?
何度も何度も 外に出ようとして
でも大丈夫かな そんな不安が横切って
カーテンの隙間から 見えた世界に
足を踏み込んだ 恐いなんて思いながら

「外に出てみてどう? 楽しいでしょ」
そんな声で 楽しくなって
知らない少年は 去ろうとした
「もういくね ほらサヨナラ」

ちょっと待ってよ ねぇ
そんな当たり前に 去っていくの?
もうすこしだけ 側に居てよ
貴方は私の 恩人だから


▼挨拶
…こんにちは(´・_・`)?
こんばんは、ですか…?
何時か何処かの桜です
意味不明だけど書き込みます。

▼あてんしょん!
荒し、悪口は×!
たまに言葉とか書いてます
それを、使うのは無し。
私が使う可能性99.9%ですから。

2:桜 ◆Iuwo:2013/12/25(水) 16:23

私が作詞に使っているのは、ほぼ引き籠りのオリキャラです((←
名前は「クロエ」って言うんです(´・ω・`)
漢字で書くと「黒壊」です。
心が黒く染まり、そして何もかも壊してしまった、というのが名前の由来で((w
引き籠りちゃん系のが多いです、

3:桜 ◆Iuwo:2013/12/25(水) 16:28

少年の名前は…考えてません。
セトを想像して作ったキャラ、というか…w
無駄レスすみません((←

4:桜 ◆Iuwo:2013/12/25(水) 17:38

▼言葉とか言葉とか

・「ほら 君にも明るい未来が待ってるんだ」
・何度も同じ人生を繰り返して
・「ねぇ 元気を出してよ」
・「死にたいしか思わないよ こんな人生」
・私には『死ぬ』の選択肢しか無くて
・「嗚呼そうか 君は優しいんだね」
・「サヨウナラ」なんて言わないでよ

疲れた((
少年視点の曲造りてぇ…((
てゆか少年の名前…どうしようか

5:桜 ◆Iuwo:2013/12/25(水) 17:57

・「だったらもう 殺してくれよ」
・君の笑顔が好きだったんだ
・ずっと外の世界に憧れてて
・楽しそうに遊ぶ子供も じっと見つめて

6:桜 ◆Iuwo:2013/12/26(木) 08:49

▼『引き籠りの少年のお話』

自分の手を じっと見つめて
「なんで 生きてるんだ」なんて呟いて
毎日毎日 自己嫌悪して
ああもう こんな人生嫌だなんて
あの日笑った君が いなくなってしまって
なんで 行ってしまったの
そんなことしか 考えられなくて

死にたいんだ もういい加減死なせてよ
君が遠く 離れてから
死にたいんだ それしか思わなくなった
僕にはもう『死ぬ』の選択肢しか無いから

あの日君は 言ったよね
「信じれば 明るい未来が待ってる」
そんなこと いった君が
死んだら 意味がないじゃないか
あの日笑った君が 好きだったんだ
なんて 今更気付いた
「ほら 笑って」そう言って励ましてよ

死なせてよくれよ お願いだからさ
君がいなくなってしまって
死にたいんだ さよならしようよ
なんて言っても ムリだよね

「死なないでよ」
そんな言葉 もう僕には届かないよ
「さようなら また何時か会おうね」
なんて言って 息を止めた

7: ◆Iuwo:2013/12/26(木) 10:14

Σ(`д´ )
シンタロー意識しすぎた((
でも名前は『征哉』くんw

8:桜 ◆Iuwo:2013/12/26(木) 11:49



「もういっそ 死なせてくれよ」

そんなことを呟いた
自分には 「生きる」なんて難しすぎて
君にまた笑ってほしい
あの日の笑顔で

「バカやろー」

っていってほしい
でもそんな願いは叶わないんだ
君はもうこの世にいないから

9:桜 ◆Iuwo:2013/12/26(木) 11:54

▼『外の世界は眩しすぎて』


いつも眺める 外の世界
キラキラ輝いていて 憧れで

「何時か外に出たいな」

なんて言ってみたり
でもお母さんからは

「行っちゃダメ。外の世界は危ないの」

そんな言葉しか聞けなくて
ある日少年は訪れた
少年は

「一緒に行こうよ。恐くないよ」

って言って私の手を引いた
外の世界は楽しかった
人がいっぱいいて 色々なモノがあって____

「また行こうね。絶対だよ」

少年と約束をした
私はまた 外に出られることを待っていた

10:桜 ◆Iuwo:2013/12/26(木) 17:44

▼『手を伸ばした先には』

『一人』という寂しい現実に いつも手を伸ばす
誰か助けて 私を見つけて
そんな思いを込めて

「でも、誰もいないよね」

ほら、それが私の『現実』だから
現実逃避しないなんて 私には出来ない
一人じゃなにも出来ない、『臆病者』だから

「君、一人?じゃあさ、僕と一緒に行こうよ」

伸ばした手を掴まれて
君と一緒に走っていく
これが私の『現実』になった

11:桜 ◆Iuwo:2013/12/26(木) 17:53

▼『クリスマスの夜』

窓からふと見えた景色

「そっか、世間はクリスマスなのか」

強がってそっと呟いて見せた
私だって、クリスマスに笑いたかった
私だって、恋人作ってデートしたかった

「…そんなのもう、ムリだよね」

君がいなくなってから、
私の居場所はなくなって
『笑顔』も『生きる希望』も
なにもかも無くしてしまって
ただ部屋に閉じ籠って一人きり

「バーカ…なんで、死んだのよ…バカやろー」

ただ一人、今日も私は閉じ籠っていた

12:桜 ◆Iuwo:2013/12/26(木) 18:00

>>11の子も、黒壊ちゃん((
黒壊ちゃん愛用中な訳で。
>>1のレスで"少年"に出会う前の黒壊ちゃんです。
大好きだった、片想いしていた"君"をなくし、引き籠っていた頃。
そんな黒壊ちゃんのクリスマスです・ω・`
私曰く、「黒壊ちゃんは昔は突飛で元気な少女だった」とのことw

13:桜 ◆Iuwo:2013/12/26(木) 18:03

私が題にしているのは、『引き籠りの少年少女のお話』です((
引き籠り大好き☆←
てゆかこういうのしか書けない系の人ですから((どや

14:桜 ◆Iuwo:2013/12/27(金) 08:27

【引き籠りじゃない恋愛系にも挑戦・ω・`】

▼『君の笑顔』

君が引っ越してしまって
私の想いは届かないまま

「好き」

それだけなのに
言えないんだ

でも、何時か届けたい
この想いを、


君に______

15:桜 ◆Iuwo:2013/12/29(日) 17:57

▼『また、何処かで』

引っ越してしまった君
空港で言ってたよね

「また、絶対会えるからさ」

君のその言葉
今でも、ずっと信じてるよ

「また、会えるんだ。何処かで」

今日も私はそう呟いて
窓から小さな紙飛行機を飛ばした

16:桜 ◆Iuwo:2013/12/30(月) 18:08

▼あとで読み返してみて…

…わかったこと。
わかっていたが、文章力なっしんぐ。
そして、紙飛行機を投げるなど環境破壊…
現実では有り得ないことが次々と…w

17:÷ ◆Iuwo:2013/12/30(月) 18:12

▼『届かない、小さな想い』

君は、教室の中心で話している
私は、教室の隅で本を読んでいる
中学の時から好きだった君

「君も一緒に喋ろうよ」

そういって手を引かれてさ
君の笑顔が眩しくて

この想いが届かなくても、
好きでいたい______


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