僕らにブルーを溶かすなら、 

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1: 紫陽花 ◆E2:2019/08/14(水) 21:58



 三階の音楽室に、楽しげなきみの横顔。日常に数滴の憂鬱を垂らしたような空模様だけが、きっと僕らの全てだった >>2 / >>3 >>4


2: 紫陽花 ◆E2:2019/08/14(水) 21:59



 「 音楽室ときみの視線はアンニュイだ 」

 !  恋でもなんでもないような、不思議なふたりの話。
 → 雨の日だけピアノを弾く彼( >>3 )× ゆめみがちな彼女( >>4

 非募 / 基本的なルールは守る / きっと置きレスだ / じめじめと / ♡


3:  ◆.w:2019/08/14(水) 22:05





    「 現実を見れないヤツは嫌いだよ、無謀な夢を見るヤツもね。 …叶うこともないのにさあ、そんなことを考えるだけ無駄じゃん 」



   琹屋 令真 ( ことや れま )


  お前は嫌い、あんたは普通、…いややっぱ嫌い、って感じで人を判断しちゃうちょっと変わった中学生。素直で真っ直ぐな人は嫌いじゃないけど、嘘つきだったり自分の意思を持たない人はきらい。 将来の夢を見たりとか基本しないし、身の丈にあった学校を選んで大学出て働けたらいいやとか既に考えてる。故に勉強もぼちぼち、よく言えばリアリスト。わるく言ったらなんの面白味もない人。リアリストの理由は名前もちょびっとあるらしい、キラキラネーム…。 学校はすきじゃないけどピアノの音は綺麗だからすき。雨の日の学校だと少しマシ、いつもより静かだから。

  天然のアッシュブロンドは真っ直ぐすとんと耳が隠れる長さまで。雨の日はしとっとしてる事が多い。 いつも横目がちに見つめるブラウンの瞳は切れ長に。薄らとピンクに色づいた唇は薄く、癖なのか弾く時はよく尖らせてる。指摘されたら睨みつけるかも。その前に指摘する人がいないけど。 半袖のシャツを引き締めるように赤いネクタイをかっちり。校内では半袖だけど外に出ればカーディガンを羽織る。ボタンはついてなくて、ほんとにはおるだけのやつ。その他ズボンやら靴やらは規則通りの優等生服装。 他は特に何もつけたりしてないけど、こっそりポケットに携帯を忍ばせてる。ゲームとかじゃなくて、自分の演奏を録音するため。

  一人称はぼく、あの人のことは…呼んだことないな。これから呼ぶかも分からない、まあ呼ぶとしたら名字。正直周りの人を気にしたことがないので、ピアノを弾いてるときにあの人がいるのも最近知った。どちらにせよ対して変わらないんだけど、いないと少しだけ落ち着かない、かも。でもいなかったらいなかったでちらっと周りを見るだけで終わり。 基本誰とも喋らないけど、ピアノを弾くあの時だけはほんのちょっぴり饒舌になる気がする。 つい最近になってあの人がいることに気付いたから名前も何も知らない。なのに一緒にいるのが不思議だから少し気になってるらしい、どこかで見かけたらじっと見つめてたり。見返したら目が合うかも、ね。 
 
 
 

4: ◆E2:2019/08/14(水) 22:06



 「 馬鹿らしいなんて思われるかもしれないけどわたし、シンデレラが好きなんだよね ある日突然劇的に人生が変わるなんて、それってとてもすてきな事だと思うの 」

 熊澤 はなめ( くまざわ - *** )

  ♀ / 13y

 きっと、どこにでもいるような中学生。明るく社交的で、男女問わずよく喋る。今時のおんなのこ、なので流行り者だって、かわいいものだって好きだ。結構ものをずばずば言ったりするところもある。冷めたフリ、なんてしながらどこかときめきだったり刺激的な何かを求めている。学校に行って、なにかをひたすらするだけなんて、つまらないじゃない、なんて。彼がピアノを弾いているあの瞬間こそが、退屈な毎日にすこし光が射したような、そんな感じがしているのかもしれない。

 身長は156糎、これといって特徴のない、ごく普通の体型。肩下数センチまで伸ばした黒髪は、癖で外側に跳ねている。彼と会う日はいつも雨だから、湿気ですこしふわふわとしていることが多い。なんとなく左側を三つ編みにして垂らしている。前髪は流行りのシースルー。量を減らすために黒ピンがちらほら。大きくて目力の強いつり目は黒目が小さくて、目のふちが濃い。本当はダメだけど、うっすらと色つきリップを塗った唇の左下には黒子がひとつ。半袖のワイシャツは丸襟で、大きめの赤いリボンをしてる。上に着てるニットベストは、紺だったりベージュだったりグレーだったり、いろいろ。チェック柄のスカートは何回か折ってる。紺のハイソックスにローファー。左手首には飾り気のない腕時計、右手首にはゴムをひとつつけていて、体育の授業とかではくくったりしてる。

 一人称はわたし、きみのことは最初の方は苗字で呼び捨て。進学校に通う中学二年生、進路に悩みつつある。嘘をついたり、誤魔化したりするときに唇を触る癖がある。なんだかいつも前髪を触っている。彼の弾くピアノがすきで、ピアノの弾いている彼がすきだけれど、自分ではそれには気づいていない。ただ、彼がピアノを弾いてくれる空間を、彼以外とは共有したくないな、なんて思っている。ある雨の日、彼がピアノを弾いているのに気づいてからいつも通うようになっている。最近は雨の日がちょっぴり楽しみ。すきな食べ物はチョコレート。


5: 令 真 ◆.w:2019/08/16(金) 07:04




   ( /わぁい演奏会始まった〜♡ これからよろしくお願いします、。 初回出させて頂きますね、絡みにくいなどありましたら何なりと、! )

 ( じっとりとした部屋、何の音もない静かな音楽室に足音がひとつ。それはすぐに止まり汗をかきそうなほどの湿気に少しだけ視線を揺らすも、すぐにピアノに向けるとまた歩みを進めて。すぐにたどり着いてしまえば、ついと真っ黒の鍵盤蓋をなぞりながら席に着く。みしみしと音を立てながらいつものように開き、鍵盤カバーを取り除いて再度座り直し。す、と自然に指を鍵盤に乗せ、そっと柔く押した。左手は和音、右手はメロディーを。簡単な曲を軽く流しては、ふうと息をついて )

  …変わらず音は悪くない、…何弾くかな


   >>今日も来るかもしれないあの人
 
 
 

6: 熊澤 はなめ ◆E2:2019/08/31(土) 20:07



 ( / 返信遅れてごめんなさい!! ( ハイパー土下座 ) よろしくおねがいします!!!🙌 )

 あー、もう、最悪
 ( 太陽に近い方の階段を使って、音楽室のある階まで急いだ。扉の窓からピアノに向かう彼の姿を見つけてほっと息をすると、そのまま急ぎ足で音楽室の前を通り過ぎて女子トイレへ向かう。真っ先に鏡に向かうとリップを塗り直し、湿気で広がった髪をどうにかしようと奮闘するけれどもなかなか言うことを聞かない。むぅ、と頬を膨らませると文句を垂れ流しながら、先ほどよりも重い足取りでトイレを後にして。さっきの同じ景色を見ながら音楽室までたどり着くと、いつもの癖でばぁんと扉をあけてしまう。でも、音楽室のぼんやりとした空気が一気に鮮明になった。さーせん、なんて少し謝ったりしながら定位置につくと、珍しく話しかけもせずに彼の横顔を見つめて )

  >>5 琹屋



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