世界最大のベストセラーである聖書、その聖書に収められた深い知恵に基づいて、人生相談に乗ります。
5:依紗◆ac:2019/01/25(金) 21:03 この世界には、無数の人が紡いだ人の道、道徳の道がある、と。
己が最も救われる道が、生きやすい人生があり、
それを神が指し示している。
それを知れば、おのずと生きる意味が分かる。
そういうことですね。
勉強になりました。
ありがとうございます。
こんばんは。相談させて頂きたい事があります。
お恥ずかしい話なのですが、小学校中学年くらいの男児に邪な思いを抱いてしまいます。しかも、私は女であるにも関わらず、男の身となって関係を持ちたい、という欲求があるのです。
勿論実行には移しません。犯罪を犯してしまいそうだから、というのではなく、こんな叶わない欲を持っていても苦しいだけなので、無くしてしまいたいのです。
解決策はあるのでしょうか?それとも耐えていくしかありませんか?
打ち明けて下さり、ありがとうございます。
聖書の教えによると、人は皆、罪深い傾向を受け継いで生まれており、不完全です。加えて現在の世界は邪悪な者に支配されており、悪い影響に満ちています。その中で正しい生き方を選ぶことは本当に大変です。
我慢するのは辛いですね。しかし欲望に負けてしまうならば、より大変な結果になってしまいます。
欲望は大きくなると打ち勝つことが難しくなります。欲望が小さい内に対処する、欲望を育てないことが有効ですが、それに際し、目を制御することが大切です。
以下、聖書の教えを見ていきましょう。
創世記3:6
そこで女は見て,その木が食物として良く,目に慕わしいものであるのを知った。たしかに,その木は眺めて好ましいものであった。それで彼女はその実を取って食べはじめた。その後,共にいたときに夫にも与え,彼もそれを食べはじめた。
エバは禁じられた木の実を「見て」、負けてしまいました。
マタイ4:8
また,悪魔は彼をとりわけ高い山に連れて行き,世のすべての王国とその栄光とを見せて,こう言った。「もしあなたがひれ伏してわたしに崇拝の行為をするならば,わたしはこれらのすべてをあなたに上げましょう」。
サタンはイエスを誘惑しようとして、「見せました」。見せることで欲望を刺激することは、サタンの常套手段だと分かります。
ヨブ31:1
「契約をわたしは自分の目と結んだ。それゆえ,どうしてわたしは自分が処女に対して注意深いことを示すことができようか。
義人ヨブは目を制御することで、罪から身を守ろうとしました。
詩篇119:37
無価値なものを見ないよう,わたしの目を過ぎ行かせてください。
見続けないこと、考え続けないことが大切です。
マタイ18:9
もしあなたの目があなたをつまずかせているなら,それをえぐり出して捨て去りなさい。
イエスは固い決意を持って罪と闘うことを教えました。
悪い欲と闘うのは簡単ではありません。先ずは見続けないこと、考え続けないことが大切です。欲望を育てず、それが小さい内に打ち勝つことが大切です。
もし信仰をお持ちであれば、祈りにより神に頼ることも有効です。
ご参考になれば幸いです。