お月様。綺麗でしょう?
だからね、此処も、綺麗になるといいな。
>>2
レス禁止!
>>54
『えーっと、それなら....あっ、そうだ!』
(何も書かれていないシンプルな白色の用紙を取り出すと
七色の色鮮やかなマジックペンを手に取り、一応既にある
型紙やマネキン等を用意して、絵柄を付けられるスタンプ
を一通り用意すると言葉を言い、)
『有名なお洋服のブランドとコラボしてカフェ風のワンピース、靴、帽子をデザインする事になったんだけど、そのデザインのイメージを書き込んでくれる?』
>>55 「おお!楽しそう、やってみる!ありがとう楓さん!」暫く沈黙が続き、月は下書き用のスケッチブックを描いては捨て、描いては捨てを繰り返していた。顎に指を当ててながらカフェのイメージについて考えてみた。「このカフェか…お客さんだけじゃなく、店員さんも楽しくここに来ていて、飽きないんだよな…う〜ん…あっ!これだ!」月は浮かんだイメージを一枚のスケッチブックに投影した。それは明るい黄色を基調としており、緑のクローバーだけじゃなく、赤や青といった様々なパステルカラーのクローバーが描かれていた。右下にはパンケーキをついばんでいる小さな小鳥が刺繍されているデザインだ。「…これ…すっごく良い!」月も自分自身のデザインに納得がいったようだ。
57:香月楓◆96:2019/06/10(月) 19:32 >>56
『あら、もうでき....わわっ、すごい!』
(思わず目を見開き驚き、紅彩の作成したデザインを一瞥すると、
このカフェの一番の魅力である『居心地の良さ』や『アットホームな空間』
などを理解できていて、なおかつこの店本来のオリジナリティを
取り入れられており、思わずふふっと微笑みが溢れてしまい、)
『凄すぎるって紅彩さん、流石にこれは期待以上だよ....よし、私がこんな生地とかを調達しておくわね!』
『あーあとは、こんなのはどうかしら?』
(紅彩の書き上げたワンピースのデザインの上に
黄緑色をベースとした小さな小鳥のアップリケが取り付けられ
クリームイエローのチロリアンテープが巻かれた唾の広い
可愛らしいデザインの帽子を書き上げると、)
『このワンピースと帽子で、この店の暖かさを表せると思うのだけれど....』
【そろそろ落ちま寿司】
60:月◆dg:2019/06/10(月) 19:48 >>58 「えっへん!どんなもんだい!」褒められて月は嬉しそうにガッツポーズをした。楓さんが帽子のデザインを提案すると、月は嬉しそうに頷いた。「素敵な帽子だなぁ…正にこのカフェみたい!」
カフェには従業員の聴くだけで心踊るような会話一つ、今日も香しい料理の香りがカフェから流れてくるのだった。月は思った。「やっぱりこの仕事が大好きだ!辞めるだなんてあり得ない!」ワンピースにデザインされているクローバーのように眩しい笑顔で染々そう感じた。