月の館と悪魔達の夜想曲-ノクターン-

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1:◆Vg:2019/12/15(日) 09:00




此処は悪魔の住む、人間世界と異世界の狭間の館。


   >>2

71:エルカナ・ハーティクル◆rU06c:2019/12/25(水) 07:37

>>68 ソフィア様
 
( / はい、こちらからも宜しくお願い致します! / )
 
は、はい...元気、ですけど...
 
(何をしているのかと思えば館の料理人さんがお料理をしていたのである。なにをつくっているのかなと思い、「なにをつくっているのですか」、と疑問を口にしようとしたが、なにやら少し部屋が荒れていて、何が起きたのだろうとそちらのほうが気になってしまい、そのことを口にしようとおもったがそういうわけにもいかず、ひとりでうんうん頭をひねらせて出てきた言葉がこれである。その続きが思いつかず、最後のほうはなんだかよく分からないような答えになっていたが、まぁいいやとそのことを考えないようにし、本来聞いてみようとしていた疑問を聞いてみることに。)
 
えと、何を作っていたのですか?
 
(頭にはてなマークを浮かべ、今目に映っていることを「なかったこと」として改めて聞いてみる。そういえば、今日は何も食べていないようなと思うと、それを言うのを待ってましたと言わんばかりにお腹の虫が泣きわめく。かぁ、と恥ずかしそうに頬を染め、すっと下を向く。それでも隠し切れない顔をで覆い、うぅ、と声を上げる。)
 
>>69 リゼ様
 
(ぺこり、とお辞儀をしてドアをくぐり部屋の中へと進む。途中で気が付いたように後ろを向き、相手が入ってくるのを待つ。まだかな、と待ちながらふと思ったことをそのまま口に出す。)
 
あ、お手伝いって...具体的に、何をするんですか?
 
(今日は自分でも珍しくよく話すなぁ、と思いつつもポロリと出てきた疑問を自分でも真剣に考え始める。自分にもできることだから、きっとお裁縫なんかじゃないのかな?いやいやもしかしたら全く別のことかも...と自分の脳みそをフル回転させ考える。彼自身は自覚がないがこの日は彼の表情が非常によく変わる日であった。睨めつけるような眼は相変わらずだが、それにまとわれている雰囲気と笑顔はいつもはないものであった。)

72:◆0V9Oo:2019/12/28(土) 12:53

【 凄く…凄く遅れてしまい、本当に申し訳ありません…。不備ありましたらバンバン指摘ください… 】


「  趣味に没頭していると、全てを忘れられるような気がしますよね 」

       「 僕のことはフェレとでもお呼びくださいませ!下僕のように扱って貰っても構いません! 」


 名前: フェレッツァ・ スティノペース

 年齢 : 14-15歳程 / 若めだが不明

 性別 : 男

 何の悪魔か : 本


 容姿 : 濃いめの赤茶の髪は首辺りまでで少しボサボサしている。上の方に犬耳みたいに固まった髪があって、感情と共に動くのだとか。前髪は右目が少し隠れるくらい。頭の頂上からアホ毛が前髪にかかるぐらいの長さで生えている。
赤色の瞳は少しキリッとしていて、なんだか無邪気そう。笑うと可愛らしい八重歯が見える。
白いシャツの上から、少し汚れたぴっちりめの緑のエプロンを着ている。少しぶかぶか。首には黒色の大きめな首輪をしているが、どこに繋がっているという訳でもない。右に下げたツールベルトには色々なガーデンツールが入っている。エプロンの下にはデニムのサリエルパンツを履いている。
長靴はショート丈でキャラメルみたいな茶色。何故だか分からないけれど動きやすく、履き心地もいい。
童顔で女に見間違えられることも少なくはない。そして色白。言ってしまえば可愛い系の男の子、である。


 性格 : 元気で明るく、周りを明るくさせるようなオーラがある…と言いたいのだが、ネガティブ思考で自虐の塊。すぐ他人と比較して自分を卑下し、自分を悪魔の底辺にいる存在だと自称する。内面と容姿が結び付かないような人物である。しかし挨拶だけは元気が良い。
しかしよく言えば人に良く尽くすタイプだと言える。それも全て完璧に、何も言われないようにと成し遂げる。ただただ、叱責と暴力が嫌なだけなのだが。
平和主義で争いを嫌う。だから人を傷つけるもの全てが苦手で、包丁や尖ったものも持ちたくはないらしい。そんなことを言うとガーデニング用具も使えないのではないかと言われるとなぜだかそれらは持てるらしい。しかし細心の注意を払い、先を誰かに向けないようにして、日々庭や花壇などを整えている。



 備考 : 一人称 / 僕,二人称 / 貴方様 〇〇様 
誰に対しても敬語で会話をする。
オカルトに詳しい。様々な魔術などオカルトに関係するものについて良く知っている。多分軽い予言なんかもできるのではないだろうか。しかし本人としてそういう類のものは何よりも大嫌いであって、関わりたいとも思わない様子。
ガーデナーになったのは、人間の頃一番楽しくやっていた仕事が庭いじりだった為。誰の迷惑にもかからないし、
人間の頃は生まれた時から奴隷として育てられ、まだ齢も10に満たない時に雇い主に売り払われた。
雇い主がこの世に存在し得ないものの敬虔なる使徒で、彼を拾ったのは清らかな血を持っていたかららしい。そして彼を奴隷として扱いながらも充分な生活をさせ、身も成熟した良いタイミングで贄に捧げようとした──のだが、彼が滅茶苦茶に暴れ抵抗して、捧げものであった何かの血を雇い主にぶっかけ、最終的には祭壇の上にあった燭台で雇い主を殴り、殺した。そうして儀式は取り止められ、彼も自由になったわけだが、彼は奴隷としてやってはならぬことをしでかし、また殺人鬼の肩書きを担がせられてしまうのだということに深い傷を負った。それから近くに落とされた良くわからない文字、材質で形成された本の悪魔になったのである。オカルト知識があるのはそのためかもしれない。
嘘をついているのは自分が人を殺した(しかも雇い主を)、到底許されはしない奴隷だったということ。
好きな色は緑色。自然の色が心を癒してくれる気がするから。嫌いな色は赤色、黒色。雇い主が崇めていたものの象徴するものが赤と黒で形成されていたから。


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