世の中には、時に人権というものが意味を成さない時がある・・・・・
戦争という悲劇が繰り返される原因の一つとも言えるだろう・・・・・
だからこそ、人間はその打開策として、生きた兵器を生み出した・・・・・
人権というものを犠牲にして・・・・・
戦争は終わった、そして月日は流れたが、 戦争の爪痕は、今なお深く、
受け継がれていた・・・・・
【プロフィール】
名前 飾島澄 (かざしま とおる)
年齢 14歳
性別 男の子
性格 決して根っからの悪人ではないが、生きる為に幼い頃から万引きや脅迫、誘拐などといった犯罪に手を染め続けてきた(しかし、誘拐に至っては能力者を実験台にしている施設などから救出しただけであり、施設側が誘拐とでっち上げた、だが、法律上誘拐とみなされてしまっている)、その他、不幸と幸福は表裏一体、正義だけでは何も解決しない等の考え方をしている
容姿 黒い髪の毛で、後ろ髪が長くそれを姉の形見の髪ゴムで縛っている、幼い顔つきで他のメンバーからはよく子供扱いされたりする、瞳の色は右が水色なのに対して左は白(失明している)、首の辺りに火傷の跡があり、それを包帯を巻いて隠している
能力 刃
能力概要 体の至るところから刃を生やせる、同時に複数生やすことも出来るが、これは体の一部なのでもぎ取られれば激痛を伴う
備考 警察にマークされている指定犯社会組織のリーダーであり、組織は施設に実験台として扱われていた能力者達を救出していく内に規模が大きくなっていった、同情してくれた医療面について詳しい人物なども組織内にはいて、法律上は反社会組織ではあるものの、世間からはダークヒーロー的な見方をされていたりする
めっちゃ面白そう
(面白そうっていうのはちょっとアレだから言い方を変えると、こういうストーリーはなんか好きです、え、ストーリーですよね?)
たまに見に来ようと思うので頑張ってください