私たちも僕たちも、おひめさまでおうじさま。
しばらくレス禁
>>21
( / こちらも遅れました...💦不備、萎え等特に無いようで良かったです!低浮上ながらもこれから浮上頑張るのでよろしくお願いします!今更ながら初回投下させていただきますね )
「ええっと...ど、どうすればいいんだろ...」
(参加証明書を書き込んで参加したまではよかったものの、何をすればいいかわかっていないようで。勝ち進めばいいと言っても自分一人で勝てる自信はない。とにかく、自分に協力してくれる味方を増やすことが彼女にとって最優先であった。)
「ここじゃ、見つかっても逃げられないよね...」
(彼女が立っている場所は城の中の広場のような場所。豪勢に飾り付けられ、いかにも位が高い人が住んでいそうな場所である。見通しはいいが、その分見つかりやすく身を隠せる場所は少ない。自分にあっているのはとにかく今よりも狭いところ。自分の持つ能力を有効活用するために移動しようと一歩踏み出したとき、ふと気配がして)
「!!...だ、だれかいるの!?」
(と、急いで振り返り声を発する。)
あらまぁバレてしまうなんて、予想以上に勘のいい女だこと。
( 後ろをつけて襲おうと試みていたところ、気配を感ずかれた事に気がつくとサラリとした髪の毛を揺らしながら柱の影からふわりと出てきてから手に口を当ててさして驚いた様子もないように軽く口の悪さの片鱗を覗かせながら目を合わせて)
あなたは……なんの能力の持ち主ですの?
( じぃっとどこか吸い込まれそうな青い瞳で相手を見つめる、と言うよりも観察すると言う様な見方で相手を頭のてっぺんからつま先まで見つめて相手が道具を使うような能力では無いかしっかりと確認した後、「あぁ、私の能力は毒ですわ」と軽く警戒をとくように軽く微笑みながら自身について軽く話し )
⤴ >>22 いばら姫様
【申し訳ありません……トリをつけ忘れました……】
>>23-4 白雪姫様
( / トリではなくアンカーだった気がします...!自分も間違っていたらごめんなさい!それと、こちらもhoge進行の方がいいですかね...? )
「も、もう見つかったの...?」
(まだ参加して間も無くすぐに誰かと戦う羽目になるなんて、とすぐに行動を始めようとしなかった自分を恨む。警戒を解くように言われた言葉も、すぐには信用することはできないらしく。自分の能力を今ここで明かすか明かさないかで葛藤する。暫く考えた末に出た答えは)
「私の能力を明かすって言ったら...私と協力してくれるの?」
(というもので。じっと相手から目を離さず、恐怖で震える体を抑えてすぐに能力を使えるような姿勢で相手の出方を待つ。自分一人では太刀打ちできないと履み、協力を持ちかける。この距離ならきっと能力を使えば逃げられるから少し粗相をしても大丈夫だろうと考え、ゆっくりと後ずさる。ちらりと横目で確認すれば、大きなドアが見えた。これを開けるのにも時間がかかるが、果たして自分は逃げられるのだろうか...?と次第に不安になってきて。)