最近、よく見聞きするようになったALSアイスバケツチャレンジ
難病のALSの認識度アップや寄付金の増加に貢献しているようです。
聞くところによると、
アメリカが先駆けて、メディアや動画などを通じて、世界各国に広まりつつあるようです。ソフトバングの孫社長など数々の有名人も被ったとか。
しかし僕は、この活動に不快感というか、違和感を抱いています。
というのもこの活動が一種の悪質な「チェーンメール」に写るからです。
活動に強制性はなく、氷水を被るか寄付をする。又はどちらともする・しないという選択肢が与えられるようですが、まるで活動が善行のように扱われ、逆にアンチテーゼは悪く言われ。納得できません。
「目的を達すれば手段は正当化される」
本当にそうなってしまうのでしょうか。是非ご意見お願いします。
>>1 私も、貴方とは違う意味で危惧しています。「いつか、心臓麻痺で死ぬ奴が出て来るだろう」とね…
3:匿名 hoge:2014/09/16(火) 13:04 ID:s1I 手段などどうでも良い
寄付金が集まれば今後の患者が救われる可能性も上がってくるだから良いではないか
医学の進歩には莫大な資金が必要
偽善だろうが募金してるだけマシなのさ
>>2
確かに心臓麻痺の可能性、その他弊害も考えられると思います。
>>3
貴方の、
「目的を達するためならば手段はどうでもいい。寄付金が集まればいい」
という姿勢を採用すると、別段氷水を被ってそれを他の人に拡散する、チェーンメールに似た活動をする必要性はないように思えます。
氷水を被るインパクト
セレブがそれをやるインパクト有名人がやるインパクト
こういうのがあったから効果があったんじゃないのかね?
>>1
寄付金等、自らすすんでされない方もいらっしゃるし、寄付金の集め方に関しては自分は悪くはないとおもいます。
実際問題、寄付金が集まれば出来る事も大幅に増えますし、そこに関しては寛容的な目で見ても悪くはないと思います。
ただ、氷水を被る必要性に関しては懐疑的です。
多くの大衆の関心を難病に向けるということを目的としているのであれば確かに功を成してはいるけれど、主に同じく態々氷水を被るという手段を取る必要性はないと感じますね。
自分的には、何故氷水を被るという手段に至ったのかがすごく疑問です。
氷水を被ることが何故ALSのキャンペーンに繋がるのか…
そこまで考えて、少なからず嫌悪感を抱いたのですが。
それは自分だけかもしれませんがね。
兎に角、自分はこのキャンペーンに反対です。
アメリカのスポーツ界では風習で氷水被ることが祝福を意味をし
元気づける意味合いで行ったことが起源らしい
っで以前から慈善活動で氷水をかぶることはあったみたい
今回の発端はゴルファーから始まった
外国の風習だから仕方がない所もあるんじゃないかな
日本の風習でも外国の人にとっては理解できないこともあるしね