たとえば斧振り回して老婆を殺害、別件では同級生に劇物を飲ませた名古屋の女子大生の事件
ただでさえ世間一般の風情とかけ離れた動機に留まらず、対象の現役学生という境遇が余りに奇異であるためか、やれ加害側の心の闇だの、やれ歪曲した嗜好だのをやたら強調する報道視点が根強い
肝心の動機の本懐は「人を殺してみたかったから」
コイツ自身の異常性を誇大に啓発したい感が滲み出てるこの発言から察するに、どうも世論を轟かす程の凶悪殺害鬼に対する憧れの意を暗示しているかのよう
そして自らがなりきり投影、同一視することによって陶酔し薄汚れた快楽に浸る姿が容易に浮かぶ
はっきりいってクソしょうもない
俗にいうサイコと分類される連中の共通する部分は自らの犯罪に明確な動機を設けない(設けられない)ことであり、間違っても一般における好奇心の範疇である「してみたかった」などという意識を持ち合わせない
先の女子大生なんぞと全く領域の違う人種であって、これらこそ正真正銘の真性サイコの素質であり、断罪を宿命付けられた存在なのだと思う
昨今こういう素面での異常性を嗜虐心や好奇心の延長上のモノに履き違えてやがる奴がとても増えたような気がする
>>52
あー、確かに;
「遺族の無念」と「裁判員の無力感」そして「弁護人の戸惑い」は半端無いね‥(^^;
たぶんコレこそが「法制度の限界」ってヤツなんだろーね?
殺人罪で法定刑なら死刑まであるのだけどね。
55:サビぬき。◆Ow:2015/06/16(火) 20:42 ID:OEk >>54
だが日本の司法は“量刑の均衡”を保つ意味でも、過去の判例を尊重するからなぁ。
だから、僕も判例主義になりつつあります。
イギリスかよと思うこともありますけどね。最初ははフランス等の大陸系の形だったのに。
>>56
ただし問題なのは、「判例主義」と「裁判員制度」の相性がすこぶる悪い事なんだよねー(^^;
裁判員制度だと市民の感情によって左右されるとかそういうことですかね?
59:アーリア:2015/06/23(火) 03:25 ID:wgoまあ、結局のところ裁判員制度でも少なくとも法定刑の範囲内で落ち着くとは思うのですけどね。
60:ぴぽこ:2015/06/23(火) 03:46 ID:Vsw知識を持たない一般人はそもそも判例を知らないからな
61:アーリア:2015/06/23(火) 16:48 ID:lAQ全くの純粋な感情の恐ろしさはたまったものじゃない。
62:サビぬき。◆Ow:2015/06/23(火) 21:18 ID:OEk >>58
というよりも‥1審でシロート裁判員達がどんだけ悩んで頭をひねり、
市民感情を加味した判断を下したとしても、被告側が控訴して上級審に上がると
プロの裁判官たちがあっさりと従来通りの判決に変えてしまいがちだから。
無理やりやらせておいて「やっぱ、一般人には無理だったかも知れませんね‥(笑)」的に
それを否定するかのような逆転判決が、最近よく出されて問題になってるよね?w
‥だ・か・ら・当初から俺は反対だったんだよ;‥。
自分の場合は、民個人の精神的苦痛になりうるという理由で反対でした。中学の頃の皇民の授業で裁判員がとても辛いみたいな話を題材にされてたのがありましてね。
まあ、どうも裁判員を断ることができるみたいな話しらしいですが。
民個人とありますが、国民個人と訂正お願い致します。
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