詐欺罪(さぎざい)とは、人を欺いて財物を交付させたり、財産上不法の利益を得たりする行為
人の臭覚を欺いて金品を奪う行為はこれに該当するか否かについて議論したい
堅苦しい話はさておき、俺の最寄駅周辺に匂いだけ美味そうなラーメン屋があり、実際に食べてみると実に不味い
しかも口コミでも俺と同感想ばかり
ある意味、コレって…詐欺じゃねーかな?って思ってねw
>>1
ついでに民法上の詐欺にも該当するかも議題に!
主観的要件の時点で人を騙して錯誤状態に陥らせる意思と、その相手が錯誤状態で意思表示させたいという意思の二つの意思が必要になってるくる。わざわざそんな二つの意思を持って臭いを出しているのかどうか。
スレタイどおり刑法上も主観的要件の時点で錯誤状態に陥らせる意思と、その相手が錯誤状態で財物を交付させる意思が必要になってくるんじゃないか?
誤解を招く文章になってんな。
民法
例えばラーメン屋が「その相手に(客に)錯誤状態のまま意思表示させたい」意思
刑法
例えばラーメン屋が「その相手に(客に)錯誤状態まま財物を交付させたい」意思
詐欺が認められるのには詐欺を行おうとした意思が必要だったはずですが、匂いだけで欺こうとした意思があったとは認められにくいでしょう。
「おいしいよ」等の表示があり、それを裏付けるために匂いを出しているとすれば、何かしらの強い意思はあったと見なせますが、しかしおいしいかどうかを感じるのは人それぞれであり、そのような感覚は客観的な事実とは認められないでしょう。店主がおいしいと言い張ればそれまでです。
匂いと味には比例関係があると期待するのは当然なので、その乖離に苦痛を感じるのも理解出来ますが、このような比例原則はそもそも民間に適用されるものではないので、また、適用されるにしても、比例原則の趣旨に合うとは言えず、責められる手段ではないでしょう。
結局、店主はのうのうと、変わらぬラーメンを作り続けるのでした。
>>1
>匂いだけ美味そうなラーメン屋があり、実際に食べてみると実に不味い
たぶんソコは「スープは良いけど麺がすごくダメ;」的な店なんだろうな?
きっと茹で時間の目安設定が間違っているんだと思う。
くっせえけどまずいトンコツラーメン屋を処罰の対象にするかで世論が二分しそう
画像|お絵かき|長文/一行モード|自動更新