冒涜。
なんとなく、理由なんてなんでもいいんだけど、何処か知らない場所で自分の言葉を残したいと思った。
考えてみればみんながみんな仮面を被って、その仮面を外すのも同時でそれこそ1種の伝染病みたいに。「流れ」というのは時々、末恐ろしさを感じる。そして終わりも呆気ない。告げられた突然の閉鎖も、定期的に嘆き、懐かしむ声も、開放的になり外界にまた無駄な網を築き上げる者たちも、きっと全てあの狭い空間の呪いなのかもしれない。
言わずもがな、わたし以外の書き込みは御遠慮下さい。御容赦。
燃えるゴミの山と甘ったるいクリームの匂い。
3日前、久々のトリップ。安いドラッグだから文字通り、安いトリップだった。その日のことはあまりよく覚えてないけど、一日中好きな人と通話してたことだけは覚えてる。
横紋筋融解症には慣れたものだ、薬とさよならしている間につけた筋肉を薬とこんにちはした日に全て溶かして、また振り出しに戻る。地獄のすごろくみたいで、皮肉なことにわたしの生活を表している。今日みたいに暑い日は大量に汗もかくから体重がたくさん減るね。1番減ったのは多分1日4kgとか。初めはコツコツ筋トレとストレッチを毎日やっていたのに、薬と過食嘔吐に手を出して1年もしないうちに20kg痩せた。別に後悔してない、痩せたし。でも食費がバカなことだけが懸念ポイントな気がする。大学1年生、1ヶ月の食費約6万、アホらしくなってくる。過食嘔吐はやめたい、無理だけど。
たのしいね、なにもたのしくないけれど。
002はわたしたちの間では魔法の数字なの。
憧れと好きが混ざってキラキラしたものになる、わたしがなりたかったもの。そしてなれなかったもの。
強い人間になりたかった。そう、それこそあなたが憧れるくらいに。
例年だと8月には既に始まっている夏休みが、まだ始まらない。散々人生の夏休みだと豪語された大学生活は、蓋を開ければやりたくも楽しくもない課題と実習と、それから試験と。
今日から3日間の試験が終われば夏休みだけれど、インスタのストーリーには夏休みでワイワイする高校の時の友だちや地元の友だち。羨ましくない訳がない。
大学が楽しくない訳じゃないけど、自分と周りとのやる気のベクトルの違いを感じて苦しくなる。
解剖学滅びろ。
明日で夏休みが終わるのに1歩も前進出来ていない。このまま1日、また1日、と無駄に時間を浪費していく未来が見えるのが怖い、とても。