リアル世界はあまりにも暇だな。
我が暇を、撃ち破ってやろう。
皆、我にかかってこい!
(設定は書いてくれよ。)
>>658
…(ベルゼブブを見るが、直ぐに目を逸らす)
…アビス、
私の声は…もう届かない?
君に、もう一度言いたい。
……私は…戻って邪魔者なのか?
あ、ごめん誤字
私は…邪魔者なのか?
アビスがもとに戻る…戻ると信じてる。
664:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/18(金) 21:50 フハハ、信じているだけか。無能だな。
(ベルゼブブは今一度考える。
アビスが獰猛的な獣化ではなく、あくまで知覚と思考することができる人間の姿で攻撃を仕掛けてくるのは何か意味があるのではないか…と。)
(考察としては、アビスの過去は複雑で哀れでありアビスが特定の対象に、怨讐や忌避感を抱くのも分からなくもない。つまりは、私には近づくな、と主張しているのか。
または、アビスへと私が告げた言葉…君は何度も裏切られ、独占心を引き立てる存在であると…だがそれは既に自らが知っていたと明言した。これ即ち、裏切りや不条理さに対する憤怒であるのか。)
ザクザクッ…!
自らの手を切り裂く。
血がどくどくと流れる。
ベルゼブブのしたに、血で出来た魔法陣が現れる。
魔界への扉
ベルゼブブが扉に落ちていく。
(あるいは、散々裏切られ、言葉では伝わらなかったため、自分を理解してほしいという願望と怒りから、攻撃的な特攻性へとはしったのか。
はたまた、これまでに蓄積された鬱憤が爆裂したか。
ただ単に我々という存在そのものが嫌悪的なのか。)
(扉が開かれたと同時に、暗黒へと落ちてゆくのを感じ、倦怠をその身に覚える)
669:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/18(金) 23:07 (仰向けになり、暗黒の空間の天井、頂点には扉の向こうが垣間見える。)
深淵の魔物を殺すことはできない。
深淵の魔物を受け入れることはできない。
深淵の魔物を退けることはできない。
深淵の魔物を直視することはできない。
…愚図未満懈怠以上…か。
さて。これもテストだ。
一つ、あくまで悪魔として悪魔じみた言動をしてみよう。
アビスは狐都をきらっているのではないのかね?
…(【双頭ノ黒白兎】)
両手を合わせて祈ると、
一つの体に黒と白の兎の頭をした
“異形”が現れた。二足歩行で其の姿は細身ではあるが、精悍で手には黒と白の車輪を持ち口から覗く牙は銀色で
目は紅く、其の目からは血の涙が常に流れている。
…!!
(ベルゼブブを指差すと双兎はベルゼブブに向かって跳躍し、双兎は手に持つ車輪でベルゼブブの頭を殴る)
血の涙、それは悲しみの象徴か?あるいは悔しみか?(戯言をほざく)
674:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/18(金) 23:32 (一秒、一秒、が経過するごとに暴食の悪魔の顔面からはドス黒い血が吹き出る量が増す)
…ぐふぅ…ごぶう…ッ!
アビスが…
そ、そうだよね。本当の姉じゃないし、私なんて最低な奴だし
…私なんて大っ嫌いだよね…
ずっと話しかけていいと思ってた。
…ごめんね。こんなに大きな意志を持っちゃって。
貴方を妹と思って。ごめんなさい
狐都よ。まだ断定できた事柄ではない。
当事者である君とアビスとの関係性を見た私の見解にすぎない。
…??!
(混乱している)
…zz
(眠くなったので、黒衣が翼の様に変化して、自身を包む。
其れはまるで赤子を守る、黒き翼を持つ乳母の彷彿とさせる様であった)
今、この時にならアビスを殺すことができそうだな。
680:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/19(土) 09:20じゃあ、一緒に寝るよ。
681:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/19(土) 09:32アビスにとって君が邪魔者であるか否かは定かではないというのに、君も随分と大胆不敵だな。
682:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/19(土) 09:40いや、前にマモンが一緒に寝てたから。
683:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/19(土) 09:40…マモンの癖に、ね。
684:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/19(土) 09:47 強欲の悪魔がそんな無益をはたらいていたとはな。
がしかし、君は曩との状況においての条件というものが異なる…が。
まあ、好きにするがいいさ。
君がアビスに嬲り殺されようが私の知ったことではないからな。
ぐぅ…ぐぅ…
686:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/19(土) 10:25ふぁぁ…おはよう。
687:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/19(土) 10:28アビス…おはよう?
688:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/19(土) 10:32 フッ。愚かだな。
アビスに対する変化や変動は皆無であるというのに、次の日になったのならば、アビスそのものが穏和的になると思うかね。
そうじゃない。
もう決めた。
どんなアビスだろうとアビスはアビス。
私は…、受け入れる!
客観的にその言葉はこれまでの経緯から考えて信憑性は薄いと思うのだがな。
691:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/19(土) 10:39なんであろうと、結果を地獄の淵で見ているとしよう。
692:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/19(土) 10:46勝手に言ってろ。
693:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/19(土) 10:52あぁ。所詮は戯言だ。聞き流してくれて構わない。
694:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/19(土) 12:43戯言…か。
695:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/19(土) 12:45お前が…戯言を…言っているから…世界…が…穢れているから…人間…が…絶望…しているから…私…が…壊れているから…
696:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/19(土) 14:35アビスは…どうしたいんだろう。
697:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/19(土) 14:39全員を殺したいのではないのかね
698:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/19(土) 14:51 なら…殺されよう。
アビスに殺されるのなら…本望だ。
それはだめだ。
理性ある深淵の魔物が、殺戮衝動に駆られ、虐殺に対する新たなる享楽をその身に覚えてしまったら、それこそ、多大なる被害を生み出すことになる可能性は大いに否めない。
だったら、ベルゼブブはどうしたいの?
701:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/19(土) 15:19 本音を言うのならば、私は深淵の魔物を食いたい、
だが、現状において、アビスを食うといった行為そのものを強行するのには少し、無理があるのでな、君や他の者たちを利用し、アビスが弱体化したところで、彼女を拐かし食うという目論みであった…が、君たちが鼎談し始めた其時から状況が狂ったので、その影響により私は攪乱されたようなものだ。
…なるほど。
703:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/19(土) 15:23と言うことは、私たちがアビスを弱体化させる手駒だと。…人型になったものの尻尾や耳が生えている状態のアビスを元に戻すとお前がアビスを食らってしまうと言うことか。
704:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/19(土) 15:34そうだ。私にとって、闇竜の騎士の死は好都合でしかなかった。
705:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/19(土) 15:37 好都合か。
死んでまで、いいように扱われるとはな。
はははっ…
だが、それが闇竜の騎士の決断だ。
707:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/19(土) 16:52 それは知っている。私が一番な!!!!
…あの子は、リアルの友達よりも、アビスが好きだったからなぁ。
好いているというのにアビスを受け入れることができないとはな。
だがもう既にそれも関係のない噺だ。
なぜなら私がアビスを狩り、捕食するからだ。もはや美味や珍味を貪ることは無為であると偲んだのでな、かくなるうえは、暴食を解き放つだけだ。
(隻腕の姿、右腕を駆使し饕餮ノ大剣を肩に乗せ掛け、暴食の大罪という風格を醸し出す。)
…(【忌の大鴉】)
(黒衣から顔を覗かせるが、眠くなったので黒衣の一部を剣に変化させ、残りを大鴉に変えて又眠った)
体現能力に加えて身躯の変形能力すら有するとはおどろきだ。
だが、我が饕餮ノ大剣を前にすれば竦然そのもの。
戯言だが、従来、鴉とは霊魂を運ぶ存在であるとして霊鳥の類だったかね。
(胃剣を地面に突き刺し、その場に腰を下ろす。)
君が目覚めた時…今度こそ正真正銘、私が君を暴食するといった啓示…君の最期だ。
しかし、私の饞火(さんか=飲食の欲望)は今にも君を貪り食べたいようだが、悪魔としての存在意義、私の理念、デザストル党の惣領として冒涜をしてから食べてやろうという結論を見出せた。
これは決定事項…さあ、いつでも目覚めていいぞ。いつでも辱め、いつでも冒涜を成しいつでも食らってやろう。
…
(眠りから覚める。
目の前にはベルゼブブが腰を下ろして座っていた)
おはよう、アビス。
713:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/20(日) 09:35アビスは、私が守るから、安心して。
714:アビス◆wc:2017/08/20(日) 09:39 …
(ベルゼブブに指を差す。
未だ出ていた双兎はベルゼブブに
ゆっくりと歩み寄り、手に持つ車輪を持ち上げベルゼブブ目掛けて降り下ろした)
>>712
…
(声は聞こえているので、取り合えず頭を下げて挨拶をして、ベルゼブブに視線を戻す)
…愚かな。
(大剣を扇状に刎ねあげ、双兎の肉体を瞬く間に断裂してゆく。そして、扇型の両端にまで、達した大剣を振り上げ、降下する車輪を十秒程度で飲み込む。)
ちょっと、仲間呼んでくる。
718:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/20(日) 10:04(アビスへと向かって跳躍し、重々しい大剣を迅速に振り翳す)
719:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/20(日) 10:08 >>718
ガキィィィィィィィン!!!!!!!!
(魔剣倶利伽羅で、その剣を止める。)
アビスには…指一本触れさせない!!!!
例え、我が死のうとも!!!!!
私の…大切な人だから!!!
(口を覆っていた包帯を取る。)
真の力を見せる時…来たようだな。
いいのかね?
私の意思さえあれば、君のお気に入りの刃を、今ここで喰らい尽くすこともできるのだが。
(虚無王が力の限りを尽くして防御する剣先が大剣によって振動する。
そして虚無王へと覆い被さるように大剣へ重心を傾ける)
…!
(大剣が此方(こちら)に目掛けて降り下ろされる。何とか黒衣を腕(かいな)の形に変えて大剣を受け止める)
二人がかりでようやく抑えきれるぐらいだな。
貧弱だな。
(大剣へとさらに力を注ぎ、凭れかかるように体重と膂力、筋力を活用する。)
>>721
ふっ…
ガリッ…蛇腹化…蛇刄!!!!!!!!!!!!!
(己の血で強化した刄が三又になり、晩餐の大剣を弾き飛ばす。今のアルムマヘルこそが、真の姿だった。)
(吹き飛ばされた大剣の鎖を引きつけ、定位置へと引き戻す)
726:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/20(日) 10:18 黒衣の騎士…
闇竜の騎士よ…
貴君は…アビスが、リアル世界の友達よりも好きだった。
…そのアビスを、今度は我が守る!!!
羸弱、貧弱、脆弱、惰弱、軟弱。
滑稽だ。
よくもお姉ちゃん達を…
(怒りによって、真の姿を出した。その姿は…)
…!?…!?!?
(アルムマヘルの言葉に動揺し、混乱している。)
…私ハ…イッタイ…?
(声が戻った)
前にも言ったが、激情ほど盲目的な判断というのはしかねない、いうならば、己を劣化させる鎖のようなものだ。
731:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/20(日) 10:26(アビスの動揺をつけ狙い背後に到達、うなじへと向かって大剣を打ち振るう。)
732:アビス◆wc:2017/08/20(日) 10:30 グ…ゥ!
(大剣の一撃を防御仕切れず、まともに受けてしまい、膝から崩れ落ちる)
光龍の天使とは仮の名前。
私は、大天使サマエルだったのよ。
私は、アビスを守る。
私は、闇竜の騎士…お姉ちゃんの仇を撃つ!!!!!!!!!!!!!
ごちゃごちゃとうるさい女だ。
飯の時ぐらい静粛にならないのかね。
(崩れ落ちたアビスの背後にて大剣を回転させながら苛烈する)
ガキィィィィン!!!
魔剣倶利伽羅で、大剣を受け止める。
コ…ノォ…!
(力を振り絞り、
黒衣を変化させベルゼブブを掴む)
>>735は私です。
738:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/20(日) 10:40 学べ。愚図が。
(体躯を回転させ、大剣の斬撃をより、鋭角的に迅速的に、魔剣倶利伽羅の大部分を喰らい飲み込む。また、倶利伽羅の質量は大きいため、虚無王から離脱してもなお、くらい飲み込み続けている。)
ぬおッ…!
(深淵の魔物の黒衣の強靭な力に肉体が軋む…が)
フハハハハハハ…!!!
条件クリア…だ。
嗚呼、天の神々よ…
アビスの体の傷を元に戻せ…
(その刹那、アビスの体が光り、傷が治る。)
(サマエルの治癒能力がアビスだけへと向けられた、がしかし、なぜゆえか暴食の悪魔の緻密に再生し続けている右腕がいきなり蘇生される。)
743:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/20(日) 10:48素晴らしい…これがサタンより贈呈されし権利の主張。
744:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/20(日) 10:50(暴食の悪魔を掴む深淵の魔物の黒衣が瞬く間に萎凋してゆき、最終的には枯れた植物のように朽ち果てる)
745:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/20(日) 10:52 そっちがその気なら…
フハハハハハハ、久しぶりに本気を出すか…!
嗚呼、邪神ルシフェルよ…我懇願す。我の願いを、余すことなく聴くことを…!!!!
(その刹那、無数の悪魔達が闇より湧き出る。そして、ベルゼブブの体に群がる。)
>>745
(アビスの元に駆け寄り、結界を張る。)
喋れるようになっただけ良かった。
この結界は、例え邪神ルシフェルでも、無力化できないわ。
少し休んでいて。
(だが、それだけでは留まらず、暴食の悪魔を中心的に、大地の色が銀灰色へと、草花が枯死し、建造物の礎は瓦解してゆき、最終的には崩壊する箇所も。)
これが…蠅の権能…否、大罪の権利。
フハハハ…!!肉体がみなぎるぞ…
生命エネルギーが私へと焦点する…!
私の食い物以外は腐敗しろ…!腐蝕しろ…!私に搾取されるがいい…!
(アビスと私、そして虚無王アルムマヘルが入っている結界の中だけが、草が生い茂り、大地は茶色である)
749:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/20(日) 10:58 私は悪魔の君主であり、堕天使ルシファーの側近としてこの地獄の淵より這い上がってきた。
さぁ。我が嘱目に立ち塞がりし愚かなる王の懇請を排斥せよ。
(夥しい悪魔の動きを不動化させる)
自害せよ。
(悪魔らが自殺を始める)
カエルの王様みたく…
そうか!
いいことを思いついた!
無力化などしないさ。
ただ、少しだけ搾取するだけだ。
(結界から放たれる微々たるエネルギーを吸収してゆく)
小鳥…
蝶…
(そういうごとに、無数の蝶、小鳥が手の平から出る。)
そして、その蝶、小鳥達がベルゼブブに群がる。
754:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/20(日) 11:02(蝶、小鳥は暴食の悪魔の周りへとたどり着く前に死歿し、その栄養とエネルギーだけが暴食の悪魔の糧と化す)
755:大天使サマエル◆6w:2017/08/20(日) 11:03ベルゼブブ…お前は、お腹一杯になる事があるのか?
756:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/20(日) 11:04 断じてない。
私はつねに空腹、飢餓だ。
ううん、どうだろうな…?
758:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/20(日) 11:04いや訂正しよう。分からない。未知の領域。
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