魔王の暗い、とても暗い森のような精神世界にただひとつ。燃え盛るように永遠と続く、その心。
それはある女への情熱、そして唯一の灯……
...無理はしないで下さい...魔王様
489:匿冥:2018/07/22(日) 21:33 >>487
魔王はその言葉を聞いてある言葉を思い浮かばせたが……
そこは魔王。
「『君のために死んで見せよう』……とでも言うと思うか?」
>>488
「ニャル、いつも感謝する……」
彼は瞳を閉じる。
>>489
…む、いやいや…(少し間を置いて考え込む)
...感謝よりも...今私をどう考えているか聞きたいものです...
(掃除に戻る)
<・><・>
493:アマテラス◆YQ:2018/07/22(日) 21:40(・∀・)!!?
494:匿冥:2018/07/22(日) 21:41 >>490
彼はふっ……と笑う
「面白いリアクションありがとう……」
>>491
彼はその言葉を聞いて、考え込む。
「私にここまで従ってくれるとは……少し意外だった……」
>>492
魔王は辺りを見渡す
「……誰だ?」
>>494
面白い、ですか…(少し照れてリンゴを食べる)
…
498:アマテラス◆YQ:2018/07/22(日) 21:44…(リンゴの芯を異世界に捨てる)
499:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/22(日) 21:44 ...どちら様でしょうか
(デモンブランドを出して臨戦態勢)
……
501:?◆y.:2018/07/22(日) 21:45………
502:匿冥:2018/07/22(日) 21:45 >>497
魔王は一気に自分の体に力を溜め込む。
その物がいつ襲いかかってきてもいいように……
「アマテラス、私から離れるでないぞ…?」
敵意があるわけではない(両手をあげる)
504:アマテラス◆YQ:2018/07/22(日) 21:46 >>502
あ、はい
>>503
月が雲に隠れるその場に、その者はついに姿を現した。魔王が溜めた力を抜くと、その雲は去っていった。
「……君は何者だ」
私はメゾリアン・ファーミリンと申す、ただのしがない商人だ。
507:アマテラス◆YQ:2018/07/22(日) 21:49し、商人…?
508:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/22(日) 21:49 ....危害を加える気は?
(デモンブランドに力を込める)
ああ。
510:?◆y.:2018/07/22(日) 21:50危害を加える気などない。
511:匿冥:2018/07/22(日) 21:50 >>506
『商人』という言葉を聞き、彼は顔を少し明るくさせた。それに同調するかのように月の輝きは強くなる。
「私に何かを売ってくれるのか?」
もちろん、あるものであれば。
513:メゾリアン・ファーミリン◆y.:2018/07/22(日) 21:51なにか欲しいものでも?
514:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/22(日) 21:52 ...そうですか
(デモンブランドを仕舞い、魔王様の近くに寄る)
彼はキャンプという言葉を思い出した。
どうせなら、盛大にワイワイやりたいと願っていたから。
「キャンプ用品はあるか?できれば大人数いても楽しめる実用的な物を……
そしてお菓子等はあるか?」
キャンプ用品とお菓子ですね、キャンプ用品であると、テントやBBQセットなどもありますが…お菓子等はスナックからガム、飴、チョコレート等もありますが…
517:匿冥:2018/07/22(日) 21:57 >>516
彼は目を輝かせてメゾリアンに迫る。
「全て欲しいと言ったら怒るか?近々キャンプをする用事があったのでな、使えるものはぜひ全て欲しいんだ!
そして、私の血は美味しいお菓子でできているからな!」
星も同じように瞬いている。
....買い過ぎにはご注意を...
519:アマテラス◆YQ:2018/07/22(日) 21:58ふむふむ…
520:匿冥:2018/07/22(日) 21:58 >>518
「そ、そうか……私としたことが……」
少し冷静になり、商人から離れる。
…(あまりの圧力に圧倒され、黙る)
522:メゾリアン・ファーミリン◆y.:2018/07/22(日) 21:59あ…大丈夫ですよ
523:匿冥:2018/07/22(日) 21:59 >>521
魔王は咳払いをひとつ。
「……脅かしてすまない」
いえ…
525:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/22(日) 22:00それに御菓子は私が作れます...必要と不要を見極めて下さい
526:メゾリアン・ファーミリン◆y.:2018/07/22(日) 22:01…全て?全種類全個数ですか?
527:匿冥:2018/07/22(日) 22:01 >>522
彼は金塊を城の一室から動かす。もちろん魔力を使って。
「希望するなら現金でも用意できる。まあ、おすすめだと思う物を買おう」
…(あまりの金塊の量に呆然とする)
529:匿冥:2018/07/22(日) 22:02 >>525
「たまにはチープな味も楽しみたいんだ!」
見も蓋もないことを言う……
>>528
「……?どうした?」
彼は顔を覗き込む。
...魔王様...
(数歩近寄って...)
...もう少し自重をして下さい
533:メゾリアン・ファーミリン◆y.:2018/07/22(日) 22:05……はっ…え、えっと、キャンプ用品ですと…人間サイズが10人寝転がれるサイズのテントや、牛一頭丸焼きできるサイズのBBQセットなどが…
534:匿冥:2018/07/22(日) 22:06 >>531-532
彼はニャルの顔を見て、我に返る。
「……すまなかった。なんせ商人に会ったのは10年来だったからな……」
>>533
商人の勧める物はどれも魅力的だった。
「そうか……テントは5つ貰おう。BBQセットは3つ……いや、4つほど。あと……簡易的にライブを開けるようなセットなどはあるか?それとキャンプファイアー用の何かを……」
ありったけの知識と希望を脳内に描く。
...菓子以外は必要品ですね、城にはありませんでしたし...「菓子以外」は、ですが
537:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/22(日) 22:10...魔王様、そのサイズのテントなら3つで十分です、BBQセットは2つ、簡易ライブの設備なら城のもので代用出来ますしキャンプファイヤーはそもそも手作りです
538:メゾリアン・ファーミリン◆y.:2018/07/22(日) 22:11ライブを開けるセット…それは今は持ってませんが…本店に行けばありますね、キャンプファイヤー用のものなら、日がつきやすい牧や簡単に誰でも安全に火が起こせるものなどがありますね。
539:匿冥:2018/07/22(日) 22:13 >>537
「そ、そうか……だがあいつらならどれ程食べるか分かったものではない、それに体が規格外に大きい者も来るかもしれぬし……ぐぬぬ……」
彼はアドバイスに添うか、自分で考えるかが決めかねていた。
『……たまには誰かの意見を聞いたらどう?キャンプファイアーじゃなくて、キャンプファイヤーだし。それのやり方も知らないのでしょう?』
彼の耳にあの声が聞こえた……女王の声が。
「……そうか。じゃあニャルの言っていた通りにしようか……」
>>538
「それは外せない!歌わせたい者がいるからな……」
彼は鋭く指し、注文をする意思を見せる。
はーい、その他にご購入したいものは?
542:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/22(日) 22:15....
543:匿冥:2018/07/22(日) 22:17 >>541
「ブラックサンダー100箱ほしい。それはキャンプ関係無しに。注文が多くて悪いな」
彼は最後に注文を付け加える。
ブラサンすか、愛知県豊橋市でうまれ、数多くの人々に愛され続けたブラサンですか。かしこまいりました。
545:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/22(日) 22:18 (ダンッ!)菓子の注文は無しにして下さい...
(デモンブランドが2人の間を通る)
>>545
「ケチ、ニャルちゃんケチ」
彼は目一杯の色目を使ってニャルに迫る……
(ギロッ)...必要と不要を見極めて下さいと言った筈ですが
548:メゾリアン・ファーミリン◆y.:2018/07/22(日) 22:21…ブラサン美味しいですよ?
549:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/22(日) 22:23...否定はしません、魔王様に浪費を覚えさせない事が大事なのですよ
550:輸血天使・チヨコちゃん。 アルヴァナ・クリーク(アーリャ):2018/07/22(日) 22:24 ここはどういうところですか?
(血液だらだらー)
...また貴女ですか
(血液を回収しつつ、掃除)
その他にご購入したいものはありますか?
553:匿冥:2018/07/22(日) 22:26 >>547
「……ハーイ……」
彼はすっかり小さくなり、収まる。
そこにどこからか、一枚の紙がニャルの上に落ちる。
『彼はブラサンを一日に200個消費するという武勇伝を残しているわ』
>>550
彼はその少女に目を配る。
「……君、この前、城にいたっけ?」
>>552
「いや、とりあえずそれで頼む。」
...(バギャッ!)
(紙を見て持っていたブラシが握り折れる)
>>555
その様子を見た魔王が近づく。
「……どうした?」
はーい、テントが参点、BBQセットが弐点でよろしいですか?
558:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/22(日) 22:31 ...い い え な に も
(ブラシを拾い集めて掃除しに戻って行った)
>>557
「ああ、それで頼む。何かほしくなったらまた電話……そもそもの番号を教えてくれたまえ」
彼はペンとメモ帳を商人に渡す。
(電話番号を書き、わたす)
561:匿冥:2018/07/22(日) 22:32 >>558
「……怒ってる?」
ポプ○ピっぽく聞いてしまう。
>>560
「すまないな、何かほしくなって困ったときはまた呼ばせてもらおう」
ご会計ですね、39800円の物が三点、27800円のものが二点ですね
564:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/22(日) 22:35. . . 怒ってませんよ
565:匿冥:2018/07/22(日) 22:36 >>563
「175,000円か、なら現金の方が良いか……」
そういいながら、彼は服の中から財布を取り出す。
>>564
「……?」
ニャルの異様な雰囲気に圧倒される魔王。
はーいありがとーございまーす!これからも『メッゾストア』をご利用くださいませませ!それでは暫しお待ちを、車から下ろしてきまーす
568:匿冥:2018/07/22(日) 22:39 >>567
その言葉を聞き、彼は嬉しそうに天を仰ぐ。その星空はいつもよりも強く瞬いている。
「……いい体験をしたものだ」
...車?
570:メゾリアン・ファーミリン◆y.:2018/07/22(日) 22:40はーい!どうぞー!(荷物を下ろす)それでは!(立ち去る)
571:匿冥:2018/07/22(日) 22:42 >>569-570
ニャルの不思議そうな顔を横目に見る。
「……いつの間にかあんなに森の道が通りやすくなっていたのか……さて、荷物を運ぼう」
そういい、彼は荷物に手をかける。
...
(普通に纏めて持ち上げて、倉庫に運ぶ)
...魔王様の手は煩わせませんよ
(無表情から全く変化無し、汗すら流していない)
>>573
彼は驚く顔を隠せていなかった。
「最近の娘は強いな……ユラといい、ニャルといい……」
...食材に関しては私が調達します、菓子は何が良いですか?
(運んで来た)
>>575
魔王は即座に
「ブラックサンダー100個」
と、手をあげて言う。
却下
(即答)
>>577
彼は頬を膨らませながらも、新しい物を思い付いた。
「あ、ケーキ食べたい。カスタードクリームたっぷり入ったガトーショコラを食べたい」
...20以上の数は駄目です、ある程度は私が作ります
580:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/22(日) 22:53...キャンプで食べるものでは無いでしょう...それは今作ります
581:メゾリアン・ファーミリン◆y.:2018/07/22(日) 22:54…マシュマロマシュマロ(どこかから小声で)
582:匿冥:2018/07/22(日) 22:54 >>579
「なんだそういうこと?じゃあブラックサンダー1つ追加」
彼は駄々っ子のように足をバタバタさせる。。。見た目は銀髪美男子であるのに、完全に幼児化している。
>>581
「お前誰だよ」
どこからか水の戦士が彼の後ろに立ち、彼の肩を叩く。
あっ...落ち着いて下さい魔王様
(駆け寄って引っ張り起こす)
私はしがない商人だ
586:匿冥:2018/07/22(日) 22:57 >>584
「だって〜……」
彼は引っ張られるままに起き上がる。
「あーあ、いつもの駄々っ子魔王が……」
水の戦士が呆れ返っている。
>>585
「……お主帰ったんじゃないのか?」
魔王が商人に顔を向ける。
「商人?へぇ……服とかあるの?」
水の戦士が商人に問う。