く、くくく...現世に堕ちてから、力を失い...このペンダントに封印されてしまってからというもの、貧しい生活が続く...
な、なにが城じゃ...段ボールの家ではないか...うっ、ひもじい。
せめて、力を取り戻し、悪魔の姿に戻れたら、こんな世界など...!!
(みすぼらしい段ボールの家の中で横たわり、ぼやくのは、金髪を三つ編みにした緑目の幼女であった。高級そうな白い衣服を身に着けているが、覇気はなく、首に掛けてある浅葱色のペンダントのみが、禍々しいオーラを放っていた)
(かじゅま先輩にアドバイスされたので頑張って生きてみる)
はぁ...悪魔時代の食生活が思い出される...ケーキにクッキー、甘いもんが好きじゃった...はあぁぁぁ...
3:ルージュ=クレーヌ・ド・リュンヌ:2018/07/23(月) 21:21…、だい…じょうぶか?
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