やぁ、僕はアーベント。えぇっと…唯の浮浪者だよ。
23:レイチェル・アルスター 片手の幼娘:2018/10/15(月) 21:12 あっ…?……ありがとう…ございます…
(誰かわからないが、杖を貰う…何とか歩ける)
…あのう…ここってどこですか?
25:山田静樺◆C. hoge:2018/10/15(月) 21:17 私も分かんないな。霊力反応があったところへ適当に来ただけだし。
...得体の知れない偵察者さんがいるみたいだけどねぇ。とにかく、なんで君はここに?
(浮遊し、自らの黒髪を撫で付けながら尋ねる)
…えっと…目と片手を取られてここに捨てられちゃいました
(何とか思い出す)
くわぁくわぁ
28:レイチェル・アルスター 片手の幼娘:2018/10/15(月) 21:55……?…だれですか?
29:アーベント:2018/10/16(火) 18:25どうやら、僕はこの場に存在するに値しないようだな…。大人しく家に入らせて貰う。
30:レイチェル・アルスター 片手の幼娘:2018/10/16(火) 22:30 ……うぅん…道も…きけなかったなぁ…
(よろよろと歩き出す)
待ちなさい、童女。あなたに道を教えてあげましょう。
(白いローブを身に纏った者が神々しく現れる)
(...とか言っちゃったよ...霊魂で姿を変えたのはいいけど、変に雰囲気装う必要あったか...?)
33:白いローブの者 山田静樺:2018/10/17(水) 01:14 ......おほん、この道を真っ直ぐ行けば、いずれ森へ辿り着くでしょう。それは『魔の森』と呼ばれています。そこには、美しい天使様がおられるのですよ。その天使様に願い事を捧げなさい。さすれば、あなたに永遠の光が与えられるでしょう。
(そう言い残し、白いローブの人間は淡い光の粒子となっと空気に溶け込み...やはり心配なので、霊魂となったまま少女を見守る。)
その頃魔の森...
カレン「へっくちゅっ!何か噂されてるよーな...」
「………」
(言われた事を頼りに歩き出す…覚束ない足取りが僅かに軽くなる)
「...絶望的に面白そうなの見っけ♪」
(森の木の上から見下ろしている)
やっほー
38:アーベント:2018/10/19(金) 04:43 あ〜だりぃ…全くよぉ。…折角手に入れた新しい家だってのによ…入居数日で立ち退けっておかしいだろうがよ…。
…フッ、ちゃんちゃらおかしい話だぜ…なんで人間界にまで来てこんな目に会わなきゃならんのだ。
(街道をとぼとぼと歩く)
まぁ、いいさ。無垢なる人間共は俺の正体なんか見抜けやしない…。逆に好都合じゃないか…。
まぁ、結局浮浪者に元通りってか。
滑稽談もいいとこだぜ…。俺がこんなんじゃ、あいつらにも迷惑がかかるからなぁ…。
41:アーベント:2018/10/19(金) 05:24…不穏な空気を感じるな…。
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