我が名はヴィルヘルム=フォン=モーゼル。旧皇帝デスの実弟にして、祖国を裏切りし反逆者なり。
2:デューク◆y.:2018/11/25(日) 14:51第二帝国とかドイツか
3:皇帝ヴィルヘルム=フォン=モーゼル:2018/11/25(日) 14:57 吸血鬼も人間も諸民族としての区別はつけん…!俺が支配するまでだ。
どちらも労働力、つまりは国力の増進にかかわる大いなる資源だ。
資源は鄭重に扱わなくてはな、さて、まずは近代化を推進するとしよう。
農奴解放令を発布し、国家財政を使って官営模範的に工場を建設し、元領主を経営者としてその座に就任させよう。資本主義経済体制の導入までは国力の増進に努め、市民層において産業資本家が出現したとき、帝国主義政策を取り入れる。周囲の列強には負けていられんのでな。
国家方針で大粛清だ!
5:デューク◆y. hoge:2018/11/25(日) 15:02クーデター起こされるだろ…
6:皇帝ヴィルヘルム=フォン=モーゼル:2018/11/25(日) 15:05だめだ、静粛に関してはある程度の国力を身につけなければ、それに国民たちは憲法や議会を望んでいるのだろう、欽定憲法の制定や、帝国議会、選挙制度などな、それに恐怖政治では、人々を脅迫し自由を奪っていることになる、かつてのフランスのジャコバン党派独政権、シャルル10世による絶対君主制、ロシア帝国のニコライ二世も同様だ、恐怖政治を現段階で執政してしまうと、皇帝としての俺の権威が失墜し、国民の革命運動を促してしまうことになる。
7:デューク◆y. hoge:2018/11/25(日) 15:06君ファシストでしょ?
8:デューク◆y. hoge:2018/11/25(日) 15:10もしかしてコミンテルン?
9:皇帝ヴィルヘルム=フォン=モーゼル:2018/11/25(日) 15:14 ファシズム、ナチズム等の結束主義、全体主義それから国家社会主義においては近代市民社会、つまりは国民の生活の自由における生命、私的所有の自由や信教の自由、権力の多元性(形式三権分立)などが達成できている前提で、帝国主義運動(経済的利益を求めて海外植民地の追求)などの国民の排他的な民族意識や、強力な指導者を心から熱望したときにはじめて確立できる。
だから、いまやるべきことは古典的自由主義の拡充だ。