コックリさんをやったことがある人、その話、よく聞かせて。

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1:☆瑠☆璃☆:2013/05/16(木) 18:40

コックリさん、やったことありますか?やったことある人は内容を聞かせてください。
[例]友達と3人でやって、1人が大ケガ
  した。
  友達とやって、「帰ってください
  」と言っても、ずっと、「いいえ
  」しか出なかった…とか

なんでもいいです。やったことがある人、書いてください。

172:本当は怖い匿名さん:2018/07/08(日) 21:09

時刻は夕方5時くらいかな、季節は秋だったので、
もう薄暗くなってきていたのを覚えてる。
川への道を特に会話もなくとぼとぼと歩いていたら、
A子が突然「鉛筆が熱くなってる!」と言った。
鉛筆を握り締めた手を見ても別になんともないんだけど、
どんどん熱を帯びてきて耐え難くなってきたらしい。
さすがにA子の表情にも動揺の色が見え始めてきたんで、
俺らは口々に「もうそこらへんに捨てちまえよ」とA子に言った。
でもA子は「それはできない」、「捨てたらヤバい」とかたくなに拒み、
握った鉛筆を手から離そうとはしなかった。
あと少しで川に着くので「とりあえず急ごう」ということになり、
A子をせかすようにして川に向かった。

んでやっと川に着き、土手を降りた。
土手の下は一面の草むらで、5mくらいすると川。
その草むらに立ち、「さてどうするか、川に鉛筆を浸してみるか」
なんて話を始めた途端。
A子が突然、「引っ張られてる!」と絶叫。
え!?と思ってA子を見たら、丁度鉛筆を持った右手を
何者かに引っ張られてるような感じで川へ向かって進み始めてる。
俺たちは一瞬唖然としたけど、A子の「止まらない、助けて!」の声に我に返った。

「やばい!止めないと!」と、俺とC男のふたりで、
A子の体を押さえつけるようにしてA子を羽交い絞めにした。
でも引っ張る力はすごく強く、男ふたりで押さえているにもかかわらず
ズズッ、ズズッと川へ近づいていく。
感覚としては、A子の右手にロープを付けて、車でゆっくり引っ張っていく。
そんな感じかな(分かりづらいか)。
終いには這いつくばるような体勢で、A子の体にしがみついてるといった感じ。

173:本当は怖い匿名さん:2018/07/08(日) 21:10

A子は「助けて!助けて!」と半狂乱。
俺とC男は必死。B子含め傍観の女子はパニック状態。
(このままでは川に引きずり込まれる!)と思った俺は、
「早くA子の手から鉛筆を取れ!取って川に捨てろ!」と傍観組の女子に絶叫した。
すると冷静になった女子ひとりが駆け寄り、A子の右手から
鉛筆をもぎ取ろうとしたんだが「だめ、指が開かない!」。
その言葉を聞いたC男がA子の右手を掴み、
両手でA子の指を鉛筆から外しにかかった。
なんとかかんとか指を鉛筆から外し、C男は川へ鉛筆を全力で投げた。
鉛筆がA子の手から離れたと同時に引っ張る力は消えた。
その時点では川への距離は2メートルあるかないか。ほんとにギリギリだった。

鉛筆はしばらく水面にプカプカ浮いてたけど、ゴボッと音がして一気に沈んだ。
まだ現状をよく把握できぬままA子を見ると、
泣きはらした目は虚ろ、文字通り茫然自失といった状態。
鉛筆を握っていた手のひらは真っ赤、ところどころ水ぶくれができていて
軽く火傷したようになっていた。
俺らの体も草やら石ころや土やらで傷だらけ、泥だらけ。
でも取り合えず意味不明の力から開放されたことに安心した。

その後はまだ半失神状態から回復しないA子を
女子たちが家まで送り届けることになり、俺とC男も帰宅の途につきました。
帰り道、俺とC男でこの出来事について話合ったけど、
「A子は何かに引っ張られていた」、「とにかく異常な力だった」、
「A子ひとりだったら確実に川の中に引きずりこまれていた」という点だけは
一致しただけで、結論は出ずじまい。 

174:本当は怖い匿名さん:2018/07/08(日) 21:10

んで、後日。A子は体調不良を理由にしばらく学校を休んだ。
残りの俺たち5人は、あの出来事を他言するのは止めにしよう、
ということで合意した。
一週間ほどしてA子は学校へ戻ってきたけど、
それまでの活発で明るく、度胸もあったA子とは反対に、
無口で陰のこもった感じになっていた。
例の出来事について話しても、「別になんともない」、
「変わりはない」といった旨の話を繰り返すだけ。
その後A子は学校を休みがちになり、結局不登校になった。

話がどこから漏れたのかは分からんけど、「A子は祟られた」、
「病院に入った」なんて噂も飛び交ってました、当時は。
まあこの噂は、A子の突然の変化によって発生した
根も葉もない話なのかもしれないけど。
そんな噂も次第にフェードアウトしていって、この出来事についての話は終わり。
A子はそれ以降、学校には姿を見せませんでした。
A子の状況を探ろうとする人もなく、それ以降の消息も不明。
そうそう鉛筆から手を離してしまったB子。
A子と違い、彼女にはそれ以降も何の影響もなかったw

改めて思い出しながら書いてみたけど、
オチも無く確固とした原因も分からずでツマランかったかな?
でも、一切脚色無しで書いてみました(記憶違いはあるかも分からんが)。
いまでもこっくりさんやってる人っているのかな。
もしいるならば、こんな恐ろしい事態に巻き込まれることもあるので
気をつけてくださいね。
 

175:ドラちゃん:2018/09/27(木) 15:08

コックリさんの鉛筆バージョーンをやった時の話。誰か質問するときに動かせないように、友達は知らない事を質問して、知ってる人は後ろを向いて、答えられないようにしたんだけど、ある友達aちゃんがおじいちゃんの誕生日を質問したの。そしたら、全然違う数字が出て来て、bちゃんがすごい震えた声であ…これ…おじいちゃんの命日…て、言ったんだ。でみんなやめようとしたけど、続けたの。bちゃんが質問したの。お父さんの好きな食べ物。そしたら、鉛筆が動いて、今も見てるよだったか、そう、動いたの。で、終わりにしたんだけど、1週間後かな?私とaちゃんが捻挫したんだ。それで終わりじゃなくて、1ヶ月後くらいに私は救急車に運ばれたり、dちゃんは入院したりしたの。それから、もうやらなくなった。ていう話

176:匿名 hoge:2020/05/07(木) 17:05

>>40


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