コックリさん、やったことありますか?やったことある人は内容を聞かせてください。
[例]友達と3人でやって、1人が大ケガ
した。
友達とやって、「帰ってください
」と言っても、ずっと、「いいえ
」しか出なかった…とか
なんでもいいです。やったことがある人、書いてください。
時刻は夕方5時くらいかな、季節は秋だったので、
もう薄暗くなってきていたのを覚えてる。
川への道を特に会話もなくとぼとぼと歩いていたら、
A子が突然「鉛筆が熱くなってる!」と言った。
鉛筆を握り締めた手を見ても別になんともないんだけど、
どんどん熱を帯びてきて耐え難くなってきたらしい。
さすがにA子の表情にも動揺の色が見え始めてきたんで、
俺らは口々に「もうそこらへんに捨てちまえよ」とA子に言った。
でもA子は「それはできない」、「捨てたらヤバい」とかたくなに拒み、
握った鉛筆を手から離そうとはしなかった。
あと少しで川に着くので「とりあえず急ごう」ということになり、
A子をせかすようにして川に向かった。
んでやっと川に着き、土手を降りた。
土手の下は一面の草むらで、5mくらいすると川。
その草むらに立ち、「さてどうするか、川に鉛筆を浸してみるか」
なんて話を始めた途端。
A子が突然、「引っ張られてる!」と絶叫。
え!?と思ってA子を見たら、丁度鉛筆を持った右手を
何者かに引っ張られてるような感じで川へ向かって進み始めてる。
俺たちは一瞬唖然としたけど、A子の「止まらない、助けて!」の声に我に返った。
「やばい!止めないと!」と、俺とC男のふたりで、
A子の体を押さえつけるようにしてA子を羽交い絞めにした。
でも引っ張る力はすごく強く、男ふたりで押さえているにもかかわらず
ズズッ、ズズッと川へ近づいていく。
感覚としては、A子の右手にロープを付けて、車でゆっくり引っ張っていく。
そんな感じかな(分かりづらいか)。
終いには這いつくばるような体勢で、A子の体にしがみついてるといった感じ。
A子は「助けて!助けて!」と半狂乱。
俺とC男は必死。B子含め傍観の女子はパニック状態。
(このままでは川に引きずり込まれる!)と思った俺は、
「早くA子の手から鉛筆を取れ!取って川に捨てろ!」と傍観組の女子に絶叫した。
すると冷静になった女子ひとりが駆け寄り、A子の右手から
鉛筆をもぎ取ろうとしたんだが「だめ、指が開かない!」。
その言葉を聞いたC男がA子の右手を掴み、
両手でA子の指を鉛筆から外しにかかった。
なんとかかんとか指を鉛筆から外し、C男は川へ鉛筆を全力で投げた。
鉛筆がA子の手から離れたと同時に引っ張る力は消えた。
その時点では川への距離は2メートルあるかないか。ほんとにギリギリだった。
鉛筆はしばらく水面にプカプカ浮いてたけど、ゴボッと音がして一気に沈んだ。
まだ現状をよく把握できぬままA子を見ると、
泣きはらした目は虚ろ、文字通り茫然自失といった状態。
鉛筆を握っていた手のひらは真っ赤、ところどころ水ぶくれができていて
軽く火傷したようになっていた。
俺らの体も草やら石ころや土やらで傷だらけ、泥だらけ。
でも取り合えず意味不明の力から開放されたことに安心した。
その後はまだ半失神状態から回復しないA子を
女子たちが家まで送り届けることになり、俺とC男も帰宅の途につきました。
帰り道、俺とC男でこの出来事について話合ったけど、
「A子は何かに引っ張られていた」、「とにかく異常な力だった」、
「A子ひとりだったら確実に川の中に引きずりこまれていた」という点だけは
一致しただけで、結論は出ずじまい。
んで、後日。A子は体調不良を理由にしばらく学校を休んだ。
残りの俺たち5人は、あの出来事を他言するのは止めにしよう、
ということで合意した。
一週間ほどしてA子は学校へ戻ってきたけど、
それまでの活発で明るく、度胸もあったA子とは反対に、
無口で陰のこもった感じになっていた。
例の出来事について話しても、「別になんともない」、
「変わりはない」といった旨の話を繰り返すだけ。
その後A子は学校を休みがちになり、結局不登校になった。
話がどこから漏れたのかは分からんけど、「A子は祟られた」、
「病院に入った」なんて噂も飛び交ってました、当時は。
まあこの噂は、A子の突然の変化によって発生した
根も葉もない話なのかもしれないけど。
そんな噂も次第にフェードアウトしていって、この出来事についての話は終わり。
A子はそれ以降、学校には姿を見せませんでした。
A子の状況を探ろうとする人もなく、それ以降の消息も不明。
そうそう鉛筆から手を離してしまったB子。
A子と違い、彼女にはそれ以降も何の影響もなかったw
改めて思い出しながら書いてみたけど、
オチも無く確固とした原因も分からずでツマランかったかな?
でも、一切脚色無しで書いてみました(記憶違いはあるかも分からんが)。
いまでもこっくりさんやってる人っているのかな。
もしいるならば、こんな恐ろしい事態に巻き込まれることもあるので
気をつけてくださいね。
コックリさんの鉛筆バージョーンをやった時の話。誰か質問するときに動かせないように、友達は知らない事を質問して、知ってる人は後ろを向いて、答えられないようにしたんだけど、ある友達aちゃんがおじいちゃんの誕生日を質問したの。そしたら、全然違う数字が出て来て、bちゃんがすごい震えた声であ…これ…おじいちゃんの命日…て、言ったんだ。でみんなやめようとしたけど、続けたの。bちゃんが質問したの。お父さんの好きな食べ物。そしたら、鉛筆が動いて、今も見てるよだったか、そう、動いたの。で、終わりにしたんだけど、1週間後かな?私とaちゃんが捻挫したんだ。それで終わりじゃなくて、1ヶ月後くらいに私は救急車に運ばれたり、dちゃんは入院したりしたの。それから、もうやらなくなった。ていう話
176:匿名 hoge:2020/05/07(木) 17:05 画像|お絵かき|長文/一行モード|自動更新