報知新聞のニュースより。↓
心霊スポット向かう途中で交通事故死
愛知県安城市の国道23号線バイパスの出口付近で9日午前2時45分ごろ、5人が乗った乗用車が本線と出口のコンクリート製分離帯に衝突、横転する事故があった。1人が死亡した。5人は肝試しをするため心霊スポットに向かう途中だった。
県警安城署によると、助手席に乗っていた名古屋市中川区の会社員・鬼丸静也さん(18)が腹部を強く打って死亡。乗用車の所有者で、当時運転していた同区の会社員男性(19)は意識不明の重体。後部座席に乗っていた男性2人、女性1人(いずれも17)も足の骨や骨盤を折るなど重軽傷を負った。
現場は60キロ規制で、目撃情報やブレーキ痕などはなく、事故原因は不明。アルコール反応もなかった。5人は同じ中学校に通っていた友人で、肝試しをするため名古屋から蒲郡に向かっていた。
同様のケースでは2005年8月、大阪市の少年少女6人グループが心霊スポットとされる長野市のダムで肝試しをするため、乗用車で現地に向かう途中で事故を起こし、少年2人が死亡した例がある。
(報知新聞社 06/10 07:00)