探偵チームKZ恋愛小説書いてみよ〜♪

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1:莉沙:2017/01/06(金) 20:59 ID:rcU

ジャンルは恋愛!
基本的に恋愛以下なしでやろうね。
ルールがあるよ!

*ルール*
・仲良くしようね
・感想書けたら書こう

ルールあるけど、基本的なこと
だから、守ってやっていこうね♪

2:莉沙:2017/01/08(日) 10:39 ID:rcU

題名【古い本は知っている】
私は立花彩。
緑山女子学院高等部に入学しました。
図書館には、たくさんの本があって、緑山の自慢なんだって。
私には、誘ってくれて友達ができた。
このかちゃん、ひなこちゃん、みほちゃん。
おばあちゃんも緑山に通っていて、その時もあった本がまだあるの。
そのお話と、私の好きな人のお話。
読んでね。

それは、このかちゃんたちとおしゃべりしていた時のこと。
「真歩、本当にやるの?」
それは、クラスの中心にいる女子がたくらんでいること。
私たちの通う緑山は、初等部もあるんだ。
だから、小学生から高校生まで緑山に通っている人もいる。
その人たちは、特別扱いされているんだ。
先生たちから、期待の目で見られ、入選すると、学校全体で1週間くらいかけて喜ぶ。
その人たちは、たいてい中心人物なんだ。
真歩さんたちは、初等部から緑山に通っているから、特別扱いされている。
そのため、言うことを聞かないといけないんだ。
たくらんでいたりすると、私たちは用心しないとやられちゃう。
「ひなこちゃん、みほちゃん、あやちゃん。この前真歩たちがたくらんでいたこと、私たちに仕掛けてきたでしょ?だから、こっちが仕掛けてやろ!」
このかちゃんは、このチームのリーダーみたいな存在で、いろいろなことを決めてくれる。
たまにダメなことを決めたりしてるけどね。
「このかちゃん。それ、いいアイディア!」
ひなこちゃんは、このかちゃんのアイディアに賛成した。
私、正直賛成はできないかも…
「ひなこちゃんもやるなら、私も一緒にやろうかな。」
みほちゃんも賛成した!
このかちゃんとひなこちゃん、みほちゃんは、私の方を見ている。
どうしよう。
真歩さんたちが私たちにやったことはダメなことだけど…
やり返すのはダメなことだし…
でも、省けにされるのはイヤだし…
「あやちゃん。ヘンなこと考えないでね。あやちゃんの答えがそれなんでしょ?自分の考えにウソついちゃダメだよ?」
このかちゃん…
すると、ひなこちゃんたちも言った。
「私、やっぱりやらない。ひとりがやらないなら、やっても意味ない。それに、あんまりいいことじゃないし。」
みほちゃんは、私の肩を叩いて言った。「私たちを何だと思ってんの?友達じゃない、親友なんだから!4人一緒じゃないとダメだよ!」
ひなこちゃん…みほちゃん…
私は、お礼の変わりにこう言った。
「本当にっ!私はみんなが大好き!」


        続く

3:わかな:2017/01/08(日) 16:55 ID:vOY

わかなって言います
入りたいです

あと、呼びタメオッケーですか?
莉沙って呼ぶのいいですか?

4:莉沙:2017/01/08(日) 20:31 ID:rcU

入ってください!
記念すべきひとり目です!嬉しい♪

呼びタメOKです!
わかなちゃんも呼びタメいいですか?
わかなって呼んでいいですか?
もちろん、莉沙って呼び捨てで
呼んでください!
これからよろしくお願いします!

5:わかな:2017/01/08(日) 21:48 ID:596

わかなって逆に呼んで欲しいな!
呼びタメもちろんオッケー♪
これからよろしくね、莉沙

それに、小説メッチャ上手!

6:わかな:2017/01/08(日) 22:32 ID:596

私も小説書いてみるね♪
『片思いは知っている』

私は、立花 彩。中1だよ。

私には、大切な友達が二人いるの。
一人目は、菜穂(なほ)。
昔はちょっと苦手だったんだけど、ある事件を境に仲良くなったの。
頼れるお姉さんだよ。

二人目は、木葉(このは)。
この子は、大人しくて私みたいに友達がいなかったんだって。
いつも、休み時間に仲良く喋っている女の子達を羨ましそうに見ていたから私と菜穂で声をかけたの。

いつも、この二人と行動してるんだ。
私たち三人はクラスも同じだからとても仲がいいの。
初めて友達が出来てすごく嬉しいんだ。

そんなある日。


「ケータイ?」
私は、朝お母さんから出た言葉に目を丸くする。
「そうよ。アーヤも、もう中学生でしょ?菜穂ちゃんも木葉ちゃんも持ってるみたいだし買わない?」
お母さんは機嫌が良いのかにっこりしながら言う。
「もちろん、欲しいけど…いつ買いに行くの?」
「明日は、土曜日だし明日にしましょ」

こんなわけで、私は明日ケータイを買ってもらうことになった。

ー学校ー
「え?彩、ケータイ買ってもらえるの?」
いち早く、私より先に学校に来ていた菜穂に私は報告する。
「うん、そーなの。明日買いに行くんだよ」
私がウキウキしているのがバレたのか、菜穂は「良かったね」と笑った。
「おはよー」
すると、木葉が登校した。
「木葉〜!彩が、ケータイ買ってもらうんだってさ」
私が言おうと思ってたことを先に菜穂に言われて私はムッとするが、すぐに楽しみで笑顔になる。
「そーなの⁉彩ちゃん、良かったね!ずっと欲しいって言ってたもんね。LINEのアドレス交換しようね」
木葉は、まるで自分のことのように喜んでくれた。
「うん!もちろんだよ!菜穂もだよ」
私は明日が待ち遠しくなった。


〜続く〜


下手でごめんね!
ちゃんと恋愛にする予定だよ❤


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