こんにちは、リリアンです!
ここでは私の考えたkzの小説を書いていきます!
みなさんは、雑談&小説は書かないようにお願いいたします。(書くなら、私の立てたスレ「kzファン大集合!」でお願いします)
感想はじゃんじゃん書いてください。
いつものkzや現実社会との違い、誤字脱字あるかもしれませんがよろしくお願いします!
あ〜あ〜!すみません!名前、リリアンではなく北城舞香です!(リリアンはかなり前に使っていたハンネです)
3:北城舞香:2019/04/03(水) 13:53 ID:Eq2 じゃあ小説書きま〜す!
消えた記憶は知っている
1 文芸部の新部員(彩目線)
「立花、ちょっと来いよ」
放課後のチャイムがなった途端、私は学年一のイケメン片山悠飛に呼ばれた。
「部室、来いよ」
「なんで?今日は部活の日じゃないでしょう?」
「文芸部に新しい部員が入るんだ」
新しい部員⁉
誰だろ、私の知っている人かな?
「失礼します」
部室の戸を開けると、部長と副部長、それに私の知らない女の子が立っていた。
「お、悠飛!遅いじゃん。何、立花さん連れてきたの?悠飛、立花さん好きだね」
副部長が悠飛の頭を小突く。
「ちげーよ。新部員が入るって言ったら立花も行くって言ったんだ」
え………私、悠飛に呼ばれてきたんだけど。
「ほら、悠飛の嘘つき。立花さん、ポカンとしてるよ。」
「あー、もー、わかったよ。立花。実は部長副部長と顧問の俺がいれば良かったんだ……お前、やっぱ忙しいだろ。呼び出して悪かった、帰っていいよ。」
悠飛は少し申し訳なさそうに言った。
「いいよ、せっかくきたんだし、新しく入る子、紹介して。」
私がそういうと、さっきの女の子が私に歩み寄ってきた。
「雲原絵里花です!1年生で、悠飛と同じクラスです!」
絵里花と名乗る子は、ハキハキとした口調で自己紹介をした。
「私は立花彩。よろしくお願いします」
「へ〜、ねぇ、彩って呼んでいいかな?私のことは絵里花でいいから!」
「いいよ!絵里花ちゃん」
とりあえず、今はここまで。(長くなってしまったので)
kzの事件要素少ないかもです。
雲原絵里花は、「くもはらえりか」と読みます。