相変わらずセンスのないスレタイですこと。
3:Invincible:2019/09/16(月) 18:45英連邦の総督のようにしようか迷い中
4:Invincible:2019/09/16(月) 18:45でも強権持たせないと成り立たないよなあ
5:上品なinvincible hoge:2020/06/15(月) 02:13>>2は破棄
6:上品なinvincible hoge:2020/06/15(月) 02:20 2096年 火星着陸
2098年 フィラデルフィア級完成
2100年 露、宇宙戦艦を建造開始
2105年 宇宙戦艦クニャージ・スヴォーロフ竣工
2106年 米英日露伊土豪が小惑星帯への調査へ
2017年 米、宇宙戦艦建造開始
2117だ。
8:上品なinvincible hoge:2020/06/15(月) 02:22人物も書いとこう
9:上品なinvincible hoge:2020/06/15(月) 02:43 氏名:ジェシー・ランドルフ
生没年:2074年〜2132年(事故死)
国籍:アメリカ
容姿: 髪の色は黒、目の色は榛色。よく軍曹と勘違いされる風貌。
階級:中尉→中佐→大佐→准将→中将→元帥(死後)
職責:哨戒艇テンペスト副長→駆逐艦リヴァモア艦長→第四駆逐隊司令→木星方面調査艦隊司令長官→タイタン調査艦隊司令長官
備考:勇気と知性の均衡の取れた優秀な指揮官。非常時にも慌てることはなく、部下をよく叱咤激励する。出来るだけ味方を助けようとする優しさも持つ。火星上陸の際、指揮官ブラッドリー中佐が拙劣な指揮で、宇宙海賊や天災によって調査隊の殆どが壊滅、中佐も死亡する大損害を出した際、艇長を失ったテンペストで単独火星に降り立った。このとき、英雄として扱われ、少佐に昇進するが、若くして年に不相応な階級についたため、周囲から煙たがられる。
小惑星帯調査の折、ロシア艦隊との同士討ちの際、撤退を強く進言するが指揮官デンバー少将に拒否される。結果、旗艦「フィラデルフィア」とともに生き残ったが、僚艦は全滅。旗艦が我先に逃げ出す中、機関損傷で戦場にとどまっていた駆逐艦「ファーレンボルト」の乗員を救助する。政府によって英雄に祭り上げられる。
40半ばのとき、木星方面の調査に成功し、再び国民的英雄となるが、56歳の時に挑んだ衛星タイタンの調査において事故死、死後、国葬の上元帥号を贈られる。
氏名:トーマス・デンバー
生没年:2054〜2107(病死)
国籍:アメリカ
容姿:髪の色は白髪混じりの黒。目の色はグレー。実に軍人らしい風貌。
階級:中佐→少将
職責:駆逐艦「ワトキンス」艦長→米第二任務部隊司令官→予備役
備考:駆逐艦ワトキンス艦長時代、部下にランドルフがいた。ランドルフ曰く「経験豊富で物分かりの良い上官だった」しかし、小惑星帯調査では、出世に気を取られ、極端に臆病な指揮をとり、ロシア艦隊に誤射してしまう。結果としてロシア艦隊と同士討ちになり、敗北。僚艦2隻が瞬時に撃破されたのを見るや、失神してしまった。のちに予備役に編入、病院に入れられた。それから1年後の、同士討ち事件の日に息を引き取った。それまで目を覚ますことはなかった。
氏名:ラルフ・ボーガン
生没年:2063年〜2145年(病死)
国籍:アメリカ
容姿:顔に特徴が無く、表情も見せない
階級:大佐→少佐(降格)
職責:米第二任務部隊参謀長→予備役
備考:あまりにも冷静であるので、デンバー少将はじめ、周囲の将校から気味悪がられる。艦隊の壊滅と、自身の受けるであろう処罰を認識しても表情一つ変えなかった。
氏名:マーク・ウィルソン
生没年:2066年〜2106年(自殺)
国籍:アメリカ
容姿:鋭い目つき
階級:中佐→上級大尉(降格)
職責:巡洋艦「フィラデルフィア」艦長→予備役
備考:指揮においては勇猛果敢であるが、精神面は正反対で、撤退中、責任を取らされることを確信した彼は取り乱す。帰国後、降格人事と、国民からの批判に耐えかねて自殺。
氏名:ニコライ・ビルデルリング
生没年:2050〜2108(病死)
国籍:ロシア
容姿:髭は剃っている。やや太っている。
階級:中将→大将
職責:第一艦隊司令長官
備考:ロシア艦隊の司令長官。宇宙海賊やアメリカ艦隊を一方的に撃破する。帰国後は無事に帰還したことと、宇宙海賊を撃破した功績から大将に昇格する。元帥になることを期待されていたが、戦いから2年後、突然病死する。
氏名:ミハイル・ゴリツィン
生没年:2044〜2118(病死)
国籍:ロシア
容姿:ハゲ
階級:なし
職責:大統領
備考:ロシアの大統領。長くに渡ってその任にあり、宇宙戦艦の建造を考えたのも彼。
モブは省こう
16:invincible hoge:2020/08/15(土) 01:13 22世紀中、各国は宇宙艦隊の重要性に気づき、建艦競争が行われる。しかし、宇宙艦艇は建造費も維持費も嵩むので、艦を手放す国も多くあった。
これらが非合法なルートを伝って売られ、宇宙海賊の勢力が強化されることになった。
23世紀になって、各国はようやく宇宙海賊に対して守るだけでなく攻めることを考慮する。
しかし、宇宙海賊は各国の艦艇を吸収して肥大化していたので、それぞれの国が別々に掃討しようとしても難しい。そのため、地球統一政府を作ることが構想される。これは、宇宙海賊の養分となってしまった各国の建艦競争を止めると言う意図もあった。統一政府が樹立した場合、スイスのジュネーブに首都が置かれることになる。
しかし、一部の国が強権的すぎると強く反発し、議論は難航した。
だが最終的には統一派が多数であり、全ての国が地球連邦の下部に置かれた。
反対派の国々は、地球連邦に参加せず、地球連合という比較的自由な共同体を立ち上げ、それに参加した。反対派の主要国はメキシコやブラジルなど南米が中心であった。これらの国の共通点は治安の悪さではなかった。
政府が機能不全に陥っている国などは、むしろ地球連邦に問題を任せた方が楽だと考え、積極的に連邦に参加していた。
これらの国は宇宙海賊と手を組み、不正を働いていたのである。それが露見することで、地球連邦内での発言力が低下すること、一応は保たれている秩序が崩壊しかねないことをおそれて参加しなかったのだ。