【注意】
・(居ないと思うが)乱入不可
・カオス
・出来が酷い
・語彙力構成力は時間遡行軍に奪われました
【第2話的なそれのあらすじ的なそれのメモ】
こんのすけに案内してもらい、空き部屋を私室とした審神者。
「こんのすけ、私の推理でも聞かないか?」
「推理?」
「こんのすけ、お前は違和感は無かったか?」
「違和感……と言いますと?」
「あの時私に刃を向けてきたのは打刀以上のデカ物、そしてなんだかんだ綺麗な奴らだ。」
「そうですね」
「じゃあ、短刀や脇差は何処に行った?お前同伴の鍛刀では今ではだが短刀しか出来ないだろ?」
「審神者様は洞察力が高いのですね」
「もっと褒めても良い」
「……」
「それで、彼らは?」
「明日に案内します、審神者様は休んでいて下さい。」
「あいわかった」
審神者の部屋(仮)。審神者が口を開く。
「こんのすけ」
「なんでしょうか?」
「ちょっと推理でもさせて貰えないか?」
いたずらっぽく笑うと、こんのすけが困惑したように答える。
「推理……ですか?」
「ああ。」
真剣な眼差しになり、審神者は話し始める。
「こんのすけ、違和感無かったか?」
「違和感……と言いますと?」
「私を出待ちした奴らの共通点は?」
「共通点……?」
こんのすけが首を傾げる。暫くするとハッとしたように答える。
「打刀以上しか居ない、ですね!流石審神者様です!ほんの少し見ただけで見抜けるなんて!」
追記:メモなんで話の途中で切ったりします
「お前も私の意図を汲み取れるのは凄い方だぞ」
「ボクは審神者様の為のクダギツネですもの!」
こんのすけがふふん、と自慢する。可愛い奴だなお前は。
「対抗手段が欲しいな……」
「そうですね……しかし相手は高練度。どうしましょう。」
あれこれ案が浮かんでは適さない、と消えていく。
「練度を上げるにも、時間は掛かる。」
こっそり育成してもすぐに気付かれるだろう。
「相手をこちら側に引き込めれば楽なのですがね……関ヶ原の戦いみたいに急に寝返ってくれないですかね……」
「……1番手っ取り早いのは友人から高練度や極の刀剣男士達を借りてくる事だがそれでは何の解決にもならん。」
「確かにそうですね……」
「……!そうだ!」
突然、思い付いた。相手は大きい刀。
そうだ。これがあれば、勝てるかもしれない。
その為にはまず、短刀脇差をどうにかこちら側に引き込まなければ。
「審神者様、どうなされたのです?」
突然の事にこんのすけが首を傾げる。
「……夜戦だよ!」
「なるほど!そういう事ですか!」
こんのすけがパン、と前足を叩く。
【歌さに】
花は基本的に出る順番
エーデルワイス→そっと置かれたお花
雑草みたいなの(万年草)→いつの間にか生えてた、何故か刈る気は起きなかった
銀木犀→最初のお花
菊(赤) \
ベゴニア )→2回目以降のお花(順不同)
桔梗 /
銀杏→丘に植えられていた
万年草→それは万年草と判明する
2代目さんが花言葉を当てて行く
万年草については歌仙は気付かなかった
銀杏先に出すか
9:ナギ◆QE なるほど 1話完結刀さに(予定)
「瞬く星空に」