小説書くの初めてですん(ο`・ω・´)
未熟者ですが見てくれたら嬉しいす。笑
▼.約束ごと。(´・ω・`)b
◇荒しさんNG×
◆気まま更新、週2くらいです。笑
◇その他、基本的なルールで。
コメや質問大歓迎ですッ♪
ではすたーーーーと(*><)
最後に優と話してから5日後。
今日は家庭訪問なので、
授業が4時間で終わる。
昼食と帰りのHRを済ませ、下駄箱へと向かう。
「......あ。」
輝と優。
優のクラスも今終わったんだ!
待ってみようかな...
靴にさっと履き替え、昇降口をあとにする。
私は正門の手前で優を待つことにした。
すると、しばらくして優がやって来た。
...ん?なんか嫌な顔してる?
あー、なんか話しかけづらいなー...
優、どうしたんだろ…。気になるねぇ〜。
芽光、面白いから頑張って!
>>35
あんがと(*´ω`)
気になるねぇ…((
うん、がんばる!!
小説キャラめもめもー((
春婢 13
カイト 12
なんか話しかけづらいなー...
でもでも、チャンスを逃すわけにはいかない。
『ゆ、優!』
『ん?...あぁ、萌花かー。』
『萌花かーってなに。つかなんかあったの?』
『あー、ちょっと体調悪くて。』
『え、大丈夫なん?』
『うん、倒れそう。』
『マジで大丈夫かよ。』
『萌花〜。家まで送って〜。』
『ふぁっ!?な、な、何を...』
『いいじゃん、俺の家近いし。知ってるでしょ?』
萌花はミディアム、
優は前髪やや長め。
めも、。
『...なんて、なに動揺してんの?』
『え、あ...』
急に顔が赤くなるのを感じる。
『本気にしてたん?』
そりゃ、本気だよ。
むしろその方が嬉しいよ、私としては。
『いや、そういうわけじゃな...い』
口からでるのは本音と反対のことば。
なんでこんなに素直じゃないの...
『俺のこと好きなの?』
...は...?
『そんなわけないじゃん...!』
なんで気づいたの!?
なんで分かったの!?
なんで、好きって言わなかったの...私。
『萌花ー、起きて。』
『え...、うん。』
辺りを見回すと自分の部屋。
...夢か。
夢オチで良かった。
『優...』